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タケモ スリーピングバッグ 3 [2℃,700g]はコストパフォーマンス重視の軽量寝袋

タケモ(takemo) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

タケモ スリーピングバッグ 3 価格 :  ¥22,000 +税 サイズ : 内周囲 肩回り 158cm  全長 205cm  足元回り 104cm 重量 : 700g 素材:表地 裏地 ポリエステル100% 20Dのポリエステルリップストップ 中綿 : ホワイトダックダウン ダウン90% フェザー10% 300g  750フィルパワー 構造 : ボックス構造  シングルドラフトチューブ&ネックチ […]

イスカ エア 300SL[2℃,550g]はコストパフォーマンス重視の軽量登山向け寝袋

イスカ(ISUKA) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

イスカ エア 300SLは、ハイエンドモデルのエア 280xの中綿を800フィルパワー ホワイトグースダウンから720フィルパワーのダウン(おそらくダックダウン)に変えただけのモデルです。重量が20gしか変わりませんが、価格が約5千円も下がります。 イスカ エア 300SL 価格 : 25,920円(税込) 羽毛量 : 300g(90/10・720フィルパワー) サイズ : 肩幅78×全長208c […]

イスカ エア 280x[2℃,550g]は玄人好み3シーズン用登山向け寝袋

イスカ(ISUKA) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

イスカは登山の玄人の方々から支持されているメーカーで、エア 280xは登山向けの3シーズン用寝袋のハイエンド製品になります。 イスカ エア 280x 価格30,240円(税込) 羽毛量 : 280g(90/10 800フィルパワー ハンドピック ホワイトグースダウン) サイズ : 肩幅78×全長208cm 収納サイズ : 直径14×24cm(収納スタッフバッグ付) 重量 : 550g カラー : […]

モンベル アルパインダウンハガー800 #3 [0℃,573g]はグラム単位で軽量したい方向け

モンベル(montbell) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

モンベル アルパインダウンハガー800 #3 【価格】 ¥24,500 +税 【中綿】800フィルパワー EXダウン(グースダウン) 【素材】表地:10デニール・バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工] 【重量】548g(573g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。 【カラー】バルサム(BASM) 【収納サイズ】φ13×26cm(2.8L) 【リミット温度】0℃ 【コンフォ […]

モンベル ダウンハガー800 #3 [-2℃,600g]は軽量・コンパクトな初心者にも優しい寝袋

モンベル(montbell) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

モンベル ダウンハガー800 #3はモンベルのハイエンドモデルの3シーズン用寝袋です。軽量・コンパクトを実現しながら快適な寝心地を実現している、モンベルの主力のスリーピングバッグになります。 モンベル ダウンハガー800 #3 【価格】 ¥27,500 +税(レギュラー) 【中綿】800フィルパワー EXダウン(グースダウン) 【素材】表地:10デニール・バリスティック® エアライト[ポルカテック […]

マミー型寝袋の世界基準は左ジッパー(スライダー)、しかし日本の主流は右ジッパーの理由

寝袋・シュラフ 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

日本で流通する登山や旅行用の軽量なマミー型寝袋のほとんどは、寝た状態で右側にジッパー(スライダー)が付いています。 しかし、世界基準ではジッパーは左側が多いのが現状です。 海外製は左ジッパー(シートゥーサミットのシュラフ)   右ジッパーと左ジッパーの比較 右ジッパーと左ジッパーの比較実演  上の動画を見ると、右ジッパーより左ジッパーの方が右手で開けやすい様子が映し出されています。 な […]

山岳・登山向けの寝袋のサイズ選び-横方向:肩幅・肩周囲・肩回り

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

  寝袋の肩幅 寝袋のサイズ選び縦方向と共に重要なのが、横方向です。 寝袋で使われる横方向の長さは主に 「肩」部分の長さ 「お尻」部分の長さ 「足」部分の長さ の3つあり、寝心地に大きく影響するのが、肩部分の長さです。メーカーによって肩幅・肩周囲・肩回りと表記が異なります。 肩幅は寝袋のファスナーを閉じた状態で無理なく引っ張ったときの横幅の最大長になり、 肩幅 × 2 ≒ 肩周囲 になります。肩幅 […]

山岳・登山向けの寝袋のサイズ選び-縦方向:長さ・全長・適応身長

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

全長は寝袋の縦方向の長さを表す数値です。ただ、この数値(全長208cmなど)では利用者の使用感があまりわからないため、親切なメーカーは適応身長(頭頂部と足裏部の中綿の嵩高・ロフトを潰さず快適に利用できる身長の上限値。身長180cm以下など)で表現してくれています。 寝袋の全長のみ記載されている場合は、おおよそですが、 全長[cm]-(25~32)[cm ] ≒ 適応身長 となるようです。(※メーカ […]

山岳・登山向けの寝袋のサイズ選び-付かず離れずが実用的なサイズ

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

服を選ぶ時、皆さんS,M,L,XLといったサイズの中から自分の身体にあったものを選ぶと思いますが、寝袋の場合はそこまで細かく用意されていません。メーカーによって多少異なりますが、レギュラーサイズが基本で、売れ筋の保温力に限ってロングサイズやショートサイズが用意されている程度です。 カタログに様々なサイズを表す数値が掲載されていて、寝心地に大きく影響するのが、 長さ・全長・適応身長 肩幅・肩周囲・内 […]

山岳・登山向けの寝袋に使われるファスナー(ジッパー)の特徴(構造・種類・逆開・ロック機構・長さ)

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

ファスナー(アメリカではジッパー、日本では昔はチャックとも呼ばれた)は山岳・登山用のほとんどの寝袋に使用されていて、ファスナーの長さは出入りのしやすさや温度調節のしやすさに繋がり、短いものはその分だけ部材が少なくなるため寝袋全体の軽量化に繋がります。 ファスナーの構造 ファスナーは、スライダー(開閉部分)、エレメント(務歯)、テープの3つの部品で構成しています。 スライダー:ファスナーを開閉する部 […]

山岳・登山向けの寝袋に使われる中綿(ダウン・化繊)の特徴

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

現状、中綿(生地の内部に封入される保温材)として利用されているのは、ダウンと化繊(化学繊維)です。山岳・登山向けの寝袋に使われる中綿(ダウン・化繊)の特徴をまとめました。 ダウン 抜けてきたダウンを撮影してみました 山岳・登山用の寝袋の中綿として、広く普及しているのは鳥の羽であるダウンです。大きく分類するとグースダウン(水鳥)とダックダウンの2種類あり、グースダウンの方が羽が大きく、単位グラムあた […]

山岳・登山向けの寝袋に使われる生地(ナイロン・ポリエステル)の織り方、撥水加工

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

山岳・登山向けの寝袋に使われる生地(表地・裏地)には、ナイロンやポリエステルが使われています。 一般的なものよりも強度がある特殊な種類や、ダウンが飛び出しにくい高密度の織り方、繊維形状のものもあるようです。 そして、登山用の寝袋のほとんどの製品には生地に撥水加工が施されていて、雨や結露により水濡れしにくい工夫がされています。   繊維 登山用の寝袋の生地は、表地(外側の生地)と裏地(内側 […]

山岳・登山向けの寝袋に求められる基本性能(軽量・コンパクト・耐久・快適性)

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

山岳・登山・トレッキング向けの寝袋に求められる基本性能・特徴は、 軽量性 コンパクト性 耐久性 快適性 になります。 軽量性 登山ではザック(リュック)に荷物(もちろん寝袋も)を入れて背負って登ります。荷物が軽ければ軽いほど、体への負担も減り、上り下りが続く山道の歩行も楽になります。(実は、寝袋は歩行中は全く使わない山道具です。キャンプ地・テント場に着いて、テントを設営してようやく出番が訪れます。 […]

ゴールデンウィークの筑波山は朝から県道42号線が駐車待ちで大渋滞。渋滞避けるには早朝移動が吉。

登山・キャンプ記

ゴールデンウィーク期間の5月5日(土)に筑波山を登ってきました。 過去の経験から、この時期の筑波山は駐車場が満車になり、駐車待ちの車がずらーっと並んで、一体何をしに着たのかわからないような状況になることが予想されたため、早朝から登ることにしました。 筑波山神社の駐車場に着いたのは朝6時ごろ。この時間でも駐車場は半分以上埋まっていました。 そこから白雲橋ルートを登って女体山山頂を通過し御幸ヶ原まで行 […]

ホワイトグースダウンを充填した全身ダウンジャケットand寝袋

人型 寝袋・シュラフ

インターネットで極地遠征用の寝袋を調査していたら、一瞬目を疑うようなユニーク製品を発見していまいました。   全身がダウンジャケットで覆われています。(顔も・・・)   お尻の上から頭まで、スライダーが通っていて、そこから着脱できるようです。 ダウンの手袋、ダウンのソックスも付属しています。 AliExpress.comという中国の通販サイトで販売されていて、製品名が「90%ホ […]

googleとtwitterの寝袋・シュラフ・スリーピングバッグの最新ニュースを見る

寝袋・シュラフ

世界の寝袋・シュラフ・スリーピングバッグの最新情報を閲覧できるリンク集を纏めてみました。 日本では、同じものでも”寝袋”、”シュラフ(ドイツ語)”、”スリーピングバッグ(英語)”と人によって呼び方が異なるため、それぞれのキーワードで検索した。また、英語の”sleeping bag”で検索すると英語圏の最新ニュースが表示されるようです。 googleニュース google ニュース: sleepin […]

ロストアロー「メーカー本国との内外価格差をゼロにする(内外価格差の解消)」宣言

寝袋・シュラフ

登山用品専門の輸入代理店、ロストアローが「弊社が扱うすべてのブランド、商品はメーカー本国との内外価格差をゼロにする」と宣言されたそうです。 昨今、インターネット通販の普及に伴い、実店舗で商品を置いても、そこでは購入せず、最終的に安い通販サイトで購入する「ショールーミング」の風潮が広がっているそうです。そのため、販売店の従業員の士気が下がり売上にも影響しています。 客の質問に答えながら、何十分もかけ […]

厳冬期の国内山岳、海外の高所登山・極地遠征向け寝袋(シュラフ)一覧

寝袋・シュラフ

世界の寝袋・シュラフの製造メーカーから、海外の高所登山・極寒地向けに開発された製品を集めてみました。 ここでは、-20℃以下に対応した保温力と、軽量性も兼ね備えた寝袋を厳選して紹介します。 文字通り凍てつく寒さの中でも睡眠がとれるよう各社の工夫、シュラフメーカーとしての意気込みが感じ取れます。 包括すると、参考使用温度-40℃が極限極寒地用シュラフの目安で、おおよそどのメーカーも重量が2000g前 […]

コールマンの寝袋・シュラフの失敗しない選び方

コールマン(Coleman)

コールマンの寝袋の特徴、各人気モデル(ファミリー・車中泊向け、個人利用・ソロキャンパー向け、子供向け)を紹介します。 コールマンは、W・C・コールマンが1901年にランプ事業から始まった総合アウトドアメーカーです。(そのためコールマンにはランプのイラストが入っています) ありとあらゆるアウトドア用品を手広く製品化し、日本でも広く普及しています。アウトドアショップはもちろんのこと、スポーツ用品店やホ […]

高尾山、混雑が予想されるゴールデンウィーク(2018/04/28~5/6)期間は、6号路は8時~14時の間、登り一方通行となります

登山・キャンプ記

雨の予報の中、高尾山の6合路を登ってきました。 混雑が予想されるゴールデンウィーク(4/28~5/6)期間は、6号路は8時~14時の間、登り一方通行となります と掲示されていましたので、お知らせしておきます。   以下、山行記事です。 ブログ&写真 最近良く利用する薬王院の駐車場(1日500円)。 小雨が降っていたため、髙尾の麓の商店街は閑散としています。(いつも雨だと驚くほど静かな高尾 […]

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