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コールマンの寝袋の特徴、各人気モデル(ファミリー・車中泊向け、個人利用・ソロキャンパー向け、子供向け)を紹介します。

コールマンは、W・C・コールマンが1901年にランプ事業から始まった総合アウトドアメーカーです。(そのためコールマンにはランプのイラストが入っています)

ありとあらゆるアウトドア用品を手広く製品化し、日本でも広く普及しています。アウトドアショップはもちろんのこと、スポーツ用品店やホームセンターでも時期になるとコールマン製品を扱っていますが、コールマンの寝袋が展示・販売されている姿を良く見かけます。

コールマンの寝袋は、キャンプの初心者から上級者まで広く普及している定番アイテムです。

 

コールマンの寝袋の特徴

車移動のキャンプ向け

コールマンの寝袋は、車移動のキャンプ向けの製品がほとんどです。

山岳系の寝袋は、長い時間自分自身で背負って持ち運ぶため軽量・コンパクトが重要視されますが、車移動のキャンプでは車で持ち運び、持ち運ぶのは自宅-車、車-テント間程度のため、抱えて持ち運べる程度の重量・コンパクト性でも十分です。

まるで自宅の布団のように開放感のある寝袋、購入しやすい価格でしっかりしたメーカー製の寝袋を購入したい方には、コールマンの寝袋は有力な選択肢となりえます。

 

アメリカ本国とラインナップが異なる

日本で販売されているコールマンの寝袋は、アメリカ本国と製品が異なるようです。

日本で流通している寝袋は、子会社であるコールマンジャパンが日本向けに企画・デザインしていると思われます。

 

主力製品は封筒型の寝袋

寝袋には大きく分けて、封筒型とマミー型の2つの形があります。

 

封筒型

封筒型の寝袋

マミー型

封筒型の寝袋

けっこう形が違いますよね。封筒型は、一般的に自宅で使うふとんに近い長方形ですが、マミー型はその名のとおりミイラみたいな形をしています。

単純に形だけの違い?!と思いきや、実はかなり用途が違っています。

そこで、封筒型とマミー型の特徴を比較しながら見てみましょう。

封筒型の特徴

封筒型の寝袋

○良いところ

  • 普段使用する布団に近い
  • 寝ているときの圧迫感があまりない
  • 価格が安いものが多い
  • 家族単位で使うには便利

△いまいちなところ

  • 重い
  • 収納時に大きい
  • 寒冷地には不向き(体との密着度が弱いため)

☆こんな人に封筒型がおすすめです。

  • 夏など暖かい時期のみキャンプする
  • 主な移動手段は車で、寝袋を自らの力で持ち運ぶ機会がすくない。

マミー型の特徴

封筒型の寝袋

○良いところ

  • コンパクトに収納できる
  • 重さが軽い
  • 寒冷地に向いている(体との密着度が強いため)

△いまいちなところ

  • 寝ているときの圧迫感が少しある

☆こんな人にはマミー型がおすすめです。

  • 登山やバイクや自転車など、積載量が限られている。
  • 3シーズンをキャンプする。
  • 冬もキャンプする。
  • 登山や縦走など、リュックに入れて持ち運ぶことが多い。
  • 荷物を軽くしたい。
  • 荷物を小さくしたい。

 

コールマンのカタログを見るとわかりますが、マミー型より封筒型の方がずっと種類が多いです。また経験上、品揃えの良いアウトドアショップへ行っても、扱っているコールマンの寝袋は、ほとんど封筒型だったりします。

洗濯機で丸洗い可能

コールマンの寝袋のほとんどは、洗濯機で丸洗いが可能であるとカタログにも記載されています。寝袋は寝汗、よだれなどで特に首周りが汚れやすく、ついつい飲み物をこぼしてしまうこと稀にあります。浴槽やたらいなどで押し洗いするのは手間ですから、洗濯機で洗えるのは助かります。コールマンの寝袋は生地と中綿が化学繊維のものがほとんどですから、洗濯機で脱水したら乾燥にもそれほど時間がかかりません。

ただ、保温力の高いモデルは中綿の量も多く、洗濯槽のサイズによっては寝袋が入らない可能性もあります。その時は最寄りのコインランドリーを活用してください。

寝袋を洗濯機で洗う前に、固形物(付着した草、食べかすなど)はしっかり取り除きましょう。

また、洗濯槽が縦式の場合は洗濯時に寝袋がプカプカ浮いて全体的に洗えなかったり、脱水時に偏ってガタガタ鳴って洗濯機がエラー表示することもあります。経験上、浮いた時は上から洗濯槽に押し込んで寝袋の中の空気を抜く、脱水時にガタガタ鳴った時は洗濯槽に添ってグルグルととぐろをまくように入れ直せば解決できます。

リニューアルすると数字が着く・増える

例えば、パフォーマーⅢ(3)という人気のモデルがありますが、リニューアル前はパフォーマーⅡ(2)でした。リニューアルして間もないと、大手通販サイトで旧モデルと新モデルが混在していることが多々あります。数字が増えたものが新しいモデルになりますので、覚えておいてください。

同じモデルの数字は保温力を表す

コールマンの寝袋は、商品名に数字が入っていて、その数字が快適温度の目安を表しています。

例)

  • パフォーマーⅢ/C15 (快適温度15℃以上、夏向け)
  • パフォーマーⅢ/C10 (快適温度10℃以上、3シーズン向け)
  • パフォーマーⅢ/C5 (快適温度5℃以上、3シーズン向け)

このようにとてもわかりやすく、消費者に優しい表示となっています。

 

価格帯の違いで質感が異なる

コールマンの寝袋は、モデルによって生地の質感が大きく変わります。

同じポリエステル素材でも、安価なモデル(パフォーマー)は内側がウインドブレーカーのようなザラザラした肌触りですが、もうワンランク上のモデル(コージー)は生地がしなやかで肌触りが良くなっています。

寝袋の内側の生地は、肌が直接触れる部分のため、寝心地も変わってきます。

モデルにより横幅が違う

一見、写真だけみると見過ごしてしまいそうな内容ですが、商品説明を見るとモデルにより広げた時のサイズが異なります。

同じ保温力の2製品を比較してみます。

  • パフォーマーⅢ/C10 (使用時サイズ:約80×190cm)
  • コージーⅡ/C10 (使用時サイズ:約84×190cm)

わずか横幅4cmの違いですが、入った時のゆったり感が体感できる程度に違います。女性や子供であれば80cmで十分ですが、肩幅が大きく体格の良い男性は横幅が広い方が快適に寝れるでしょう。

また、コールマンは2人が同時に寝れる横幅(2枚の封筒型を連結)した寝袋もあり、車中泊や子供との添い寝に活用できます。

連結可能

コールマンの封筒型の寝袋は、同モデルの同サイズなら、お互いのファスナーを合わせることで連結することができます。

最初からファミリー向けに連結されたモデル以外でも、上記の条件を満たせば連結できます。

 

各人気モデルの紹介

コールマンの封筒型寝袋は種類が豊富のため、主力の人気商品を主軸に紹介していきます。

用途に合わせて、個人ソロキャンパー向け、ファミリー・車中泊向け、子供向けの3つに分類しました。

 

ファミリー・車中泊向け

アドベンチャーススリーピングバッグ C0/C5

●使用時サイズ:約150×190cm/約75 ×190cm(分割時) 
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ ポリエステル 中綿/ポリエステル 
●付属品:収納ケース

ミニバンで車中泊するときに車内の横幅に収まるようなサイズの大型の封筒型の寝袋です。上下2枚の寝袋を分割して、一人ずつ寝袋に入る使い方もできます(ただ、横幅が約75cmなので体格の良い方はすこし狭く感じるかもしれません)。C5は2015年の発売依頼、車中泊やキャンプ用として”肌触りが良い”とamazonでも高評価です。2017年にC0が追加されました。

以下、アドベンチャーススリーピングバッグC5のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

7度でもかなり寒い。10度以上なら使える。(2018年3月11日):肌ざわりはすごく良いけど、空気の層が薄手の肌掛けなみに薄い。小学1年の息子と私の二人で、3月の寒い日に西日本の平地で車中泊に使用。ダウンジャケット、ズボン2枚履き、靴下ありで潜り込みました。車内温度10度で足元や首周りが寒い。深夜、車内温度が7度に下がった時点で、「寒すぎ」と眠れなくなり、靴下二重履き、オーバーズボンを追加。それでも寒かったです。ちなみに外気温は2度ぐらいで、車内のほうが5度ほど高かったです。原因→そもそも厚みがない、ファスナーが全周にあるので足先がファスナーに届き保温が効かない、首周りも開いてしまう。対策→最低気温10度以上の環境に限定する、10度切るときは厚手の毛布かマミータイプと併用する、など。結論→5度で利用は無理。0度で利用は危険。夜間ずっと10度以上の環境で利用するか、他の保温方法と併用するか。
でも肌触りやデザインは好きなので、使い続けます。

※2018/04/30時点

  • C0:amazonカスタマーレビュー:3.8、実売価格:¥ 6,425
  • C5:amazonカスタマーレビュー:4.1、実売価格:¥ 6,189

「アドベンチャーススリーピングバッグ C0/C5」の購入者レビューと現在の実売価格

 

ファミリー2 in1 C5/C10

●使用時サイズ:約168×190cm/約84×190cm(分割時)
●材質:表地/ポリエステル(起毛仕上げ) 裏地/ポリエステル(起毛仕上げ)中綿/ポリエステル
●付属品:EZキャリーケース

快適温度:5℃以上のC5、快適温度:10℃以上のC10の2種類あります。表地も裏地も起毛仕上げで肌触りがやさしいです。アドベンチャーススリーピングバッグよりも横幅が大きく、分割使用しても横幅84cmあります。写真を良く見ると首元にサーマルスプリットカラーと言われる、冷気をブロックし、暖まった空気を保持するための保温材の入ったチューブが3つ(3人分)付いています。これが気になって寝にくい方もいるようです。

以下、C5のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

2017年5月20日に使用(2017年5月24日):皆さんがおっしゃっているように当方、就寝前に12度の環境で使用しましたが朝方さらに気温が下がったのか?寒くて何度か目が冷めました(T_T) 10度以下で使用すると寒く感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、着込んで寝れば大丈夫かと?? 私は薄着で寝てしまった(^_^;) サイズ的には嫁、2歳の子供と3人で入りましたが狭くもなく広くもなくちょうどいいサイズ。

※2018/04/29時点

  • C5:amazonカスタマーレビュー:4.1、実売価格:¥ 8,040
  • C10:amazonカスタマーレビュー:4.1、実売価格:¥ 6,380

「ファミリー2 in1 C10/C5」の購入者レビューと現在の実売価格

 

個人利用・ソロキャンパー向け

パフォーマーIII  C5/C10/C15

●使用時サイズ:約80× 190cm
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
●付属品:収納ケース

コールマンの寝袋の中でも安価なモデルがパフォーマーIIIです。表地も裏地もウインドブレーカーのような少しザラザラするような肌触りです。また横幅も80cmと他のモデルより細めです。

今後何度もキャンプ等で利用する予定で寝袋を探している方は、もうワンランク上のモデルを選ぶことをおすすめしますが、「急遽、友人たちとキャンプへ行くことになった」など購入後に数回しか使わない方には価格が手頃で良いかもしれません。

2018年モデルは、生地の噛み込みにくくするファスナーが採用されていて、よりスムーズに開閉できるようになっています。内側にスマートフォンの収納ポケットが付いています。

以下、C5のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

ファスナーが改良されている !!(2018年4月15日):寝袋は随分使い潰した、今回で幾つ目か覚えていないが、今まではファスナーを開閉すると例外無く問題が生じた。ファスナーが生地を食い込んでしまい、開閉出来なくなってしまう。知って居るから充分注意して開閉していても、やられていた。今回はファスナー開閉の部分に妙な物が付いている。何だろうと思いながらも開閉していて気が付いた。上手い工夫がされている。これなら生地を噛み込む回数は激減すると思うと、思わず嬉しくなった。

※2018/04/29時点

  • C5:amazonカスタマーレビュー:4.5、実売価格:¥ 4,579
  • C10:amazonカスタマーレビュー:未表示、実売価格:¥ 3,866
  • C15:amazonカスタマーレビュー:未表示、実売価格:¥ 2,523

「パフォーマーIII  C5/C10/C15」の購入者レビューと現在の実売価格

 

コージーⅡ  C5/C10

●使用時サイズ:約84×190cm
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル

コージーⅡの生地の材質もパフォーマーと同じくポリエステルですが、質感は大きく異なり肌触りが良くなっています。また、横幅が84cmなので、ゆったりと寝ることができます。2016年発売の旧モデルのコージー(Ⅱが無い)は”肌触りが良い”と好評で、コージーⅡでは抗菌加工の新機能が追加されています。内側にスマートフォンの収納ポケットが付いています。

「これからファミリーキャプを初める」、「定期的にキャンプする」という方は、パフォーマーよりコージーの方がおすすめです。

※2018/04/29時点

  • C5:amazonカスタマーレビュー:未表示、実売価格:¥ 4,842
  • C10:amazonカスタマーレビュー:未表示、実売価格:¥ 4,341

「コージーⅡ  C5/C10」の購入者レビューと現在の実売価格

 

フリース EZ キャリースリーピングバッグ C0/C5

●使用時サイズ:約84×190cm
●材質:アウター:ポリエステル、ライナー:フリース(ポリエステル)、中綿:フリース(ポリエステル)

「フリースEZキャリースリーピングバッグ」は、秋冬向けのスリーピングバッグで、快適温度0度と5度の2モデルがあります。アウターに起毛素材、インナーにフリース素材を使用しており、暖かみや保温性を高めています。また、収納にはワイドな横型EZキャリーケースを使用し、とても簡単に出し入れができるようになっています。ファスナーには、生地の噛み込みを低減するファスナーが使われています。注意点として、保温力が高くフリースを多用しているため、他のモデルの同じ保温力の寝袋より収納サイズも大きくなっています。家族分で複数個購入する方は、車の収納容量も考慮して選ばれることをおすすめします。

以下、C0のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

温かい。ふかふか。(2017年6月29日):四月の下旬~五月の上旬に嬬恋村でキャンプをしました。最低気温確か-2°とかだったと思います。下にインフレーターマットを敷きました。家族四人(親二人、5歳、2歳)でシングルを3つ買い、二つは繋げて母と子供二人で寝ました。寝る時の服装は、上下共に冬用の肌着を着用し、厚手のパジャマ、厚手の靴下。いざ寝るとなると、やはり中は冷たく感じましたが、子供たちとくっついている内に暖かくなりました。足元だけがなかなか温まらず、寒かったのですが一晩眠ることができました。シングルで一人で寝ても寒くて眠れないことはありませんでした。足元だけもう少し防寒できれば何の不満もないかも。首もとの寒さなど心配でしたが、子供たちはほとんどすっぽり潜っていて、寒くなかったそうです。大人も襟つきのモコモコしたパジャマだったので大丈夫でした。寝ていて腰が痛いこともなく、すごい代物でした。初キャンプ、楽しかったです!

※2018/04/29時点

  • C0:amazonカスタマーレビュー:3.8、実売価格:¥ 5,551
  • C5:amazonカスタマーレビュー:4.4、実売価格:¥ 4,690

2015年発売の寝袋のため、カスタマーレビューが豊富です。

「フリース EZ キャリースリーピングバッグ C0/C5」の購入者レビューと現在の実売価格

 

子供向け

スクールキッズ C10

●快適温度:10℃以上
●使用時サイズ:約180×65cm
●収納時サイズ:約ø17×34cm
●総重量:約700g
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル

小学生向けの寝袋のため、サイズも小さくなっています。家族でファミリーキャンプする時にわざわざ子供用の寝袋を用意する、というよりは、学校の行事(お泊まり会、宿泊研修、林間学校など)で必要で用意する、といった用途向けです。そのため、誰のかわかるようにネームカードが付いている、大人に比べ腕力が弱い子供でも自分で折り畳み袋に収納できるよう配慮されています。

ただ、旅先で先生が子供達の寝袋の開け締めを逐一面倒みるのは大変なため、事前に親が子どもに寝袋の広げ方、使い方、収納方法を教えることがとても大切です。

くるくると巻いて収納する時に、大人は腕力で難なく出来てしまいますが、子供に実際やってもらって力不足で収納できない場合、子ども自身の体重を腕に乗せるように教えてあげると、上手にできると思います。

以下、amazonのカスタマーレビューより抜粋。

子供でもしまいやすい(2017年12月2日):コンパクト重視にしたかったですが、寝袋を上手にたたんで、小さい収納袋にうまくしまうことが、小2男子の我が子に出来るとは思えませんでした。そこで、収納袋の口が広いこの商品を選びました。結果、1人で準備から収納まですることが出来て満足です。コンパクトさも、このくらいは全然有りです!これにして良かったです。

※2018/04/30時点

  • amazonカスタマーレビュー:4.5、実売価格:¥ 2,458

「スクールキッズ C10」の購入者レビューと現在の実売価格

キッズマミー C4

●快適温度:4℃以上
●使用時サイズ:約140↔170×65cm
●収納時サイズ:約ø24×37cm
●重量:約1.25kg
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
●付属品:EZキャリーケース

キッズの身長に合わせてサイズを調節できるようになっているユニークな子供用の寝袋です。スクールキッズと異なり、余分なスペースをなくして暖かさをよりキープできるようにマミー型になっています。

子供の野外宿泊は、体育館など建物内の場合は極端に室温が下がらずスクールキッズで間に合うと思いますが、春・秋にテント泊する場合などは夜冷えるため、キッズマミーの方が良い場合もあります。

スクールキッズC10か、キッズマミーC4のどちらが良いか迷ったら、私の個人的な判断ですが、気温15℃(外気温ではなく、子供が寝る場所の気温)が分岐点かなと思います。

以下、amazonのカスタマーレビューより抜粋。

伸ばした状態で身長155cmくらいが限界なので注意!(2017年8月31日):現在2歳の息子に防災用/今後の秋キャンプ用に買いました。試しに夏用にスクールキッズ/C10を使っている158cm58kgの私が入ってみました。大変暖かくコレなら安心して子供を任せられると感じましたが顎がフードの外に出てしまいました...夏用であれば手足を出して寝ることも多いので問題にならないのですが春秋用シュラフとしてはフードを積極的に利用することを想定する必要があるためコレでは私には小さすぎます。成長の早い子に向けて新たに購入する場合150cmを既に超えていれば大人用(理想を言えばショートサイズと呼ばれる全長185~195cm程度のモノがベストです)をオススメします。

※2018/04/30時点

  • amazonカスタマーレビュー:4.0、実売価格:¥ 3,719

「キッズマミー C4」の購入者レビューと現在の実売価格

 

最後に

コールマンの寝袋は種類が豊富で、なかなか選べない、という方もいるかとおもいます。その場合、最寄りのアウトドアショップに足を運んで実物を確認することをおすすめします。できれば、実際に寝袋の中に入って寝比べてみると良いでしょう。(スポーツ用品店より、キャンプ用品専門店の方がコールマンの寝袋の在庫も種類も豊富です。数が多くありませんがコールマン直営店もあります。)

このページでは、コールマンの寝袋のみ紹介しましたが、野外・テントで寝る場合はマットも必要(断熱&寝心地のため)ですので、お忘れなく☆

 

参考リンク

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