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情報が一部古くなったので、2019年4月に更新しました!

コールマンの寝袋の特徴、各人気モデル(ファミリー・車中泊向け、個人利用・ソロキャンパー向け、子供向け)を紹介します。

コールマンは、W・C・コールマンが1901年にランプ事業から始まった総合アウトドアメーカーです。(そのためコールマンにはランプのイラストが入っています)

ありとあらゆるアウトドア用品を手広く製品化し、日本でも広く普及しています。アウトドアショップはもちろんのこと、スポーツ用品店やホームセンターでも時期になるとコールマン製品を扱っていますが、コールマンの寝袋が展示・販売されている姿を良く見かけます。

コールマンの寝袋は、キャンプの初心者から上級者まで広く普及している定番アイテムです。

 

コールマンの寝袋の特徴

車移動のキャンプ向け

コールマンの寝袋は、車移動のキャンプ向けの製品がほとんどです。

山岳系の寝袋は、長い時間自分自身で背負って持ち運ぶため軽量・コンパクトが重要視されますが、車移動のキャンプでは車で持ち運び、持ち運ぶのは自宅-車、車-テント間程度のため、抱えて持ち運べる程度の重量・コンパクト性でも十分です。

まるで自宅の布団のように開放感のある寝袋、購入しやすい価格でしっかりしたメーカー製の寝袋を購入したい方には、コールマンの寝袋は有力な選択肢となりえます。

 

アメリカ本国とラインナップが異なる

日本で販売されているコールマンの寝袋は、アメリカ本国と製品が異なるようです。

日本で流通している寝袋は、子会社であるコールマンジャパンが日本向けに企画・デザインしていると思われます。

 

主力製品は封筒型の寝袋

寝袋には大きく分けて、封筒型とマミー型の2つの形があります。

2種類の形(封筒型、マミー型)

封筒型

封筒型の寝袋

マミー型

封筒型の寝袋

けっこう形が違いますよね。封筒型は、一般的に自宅で使うふとんに近い長方形ですが、マミー型はその名のとおりミイラみたいな形をしています。

単純に形だけの違い?!と思いきや、実はかなり用途が違っています。

そこで、封筒型とマミー型の特徴を比較しながら見てみましょう。

封筒型の特徴

封筒型の寝袋

○良いところ

  • 普段使用する布団に近い
  • 寝ているときの圧迫感があまりない
  • 価格が安いものが多い
  • 家族単位で使うには便利

△いまいちなところ

  • 重い
  • 収納時に大きい
  • 寒冷地には不向き(体との密着度が弱いため)

☆こんな人に封筒型がおすすめです。

  • 夏など暖かい時期のみキャンプする
  • 主な移動手段は車で、寝袋を自らの力で持ち運ぶ機会がすくない。

マミー型の特徴

封筒型の寝袋

○良いところ

  • コンパクトに収納できる
  • 重さが軽い
  • 寒冷地に向いている(体との密着度が強いため)

△いまいちなところ

  • 寝ているときの圧迫感が少しある

☆こんな人にはマミー型がおすすめです。

  • 登山やバイクや自転車など、積載量が限られている。
  • 3シーズンをキャンプする。
  • 冬もキャンプする。
  • 登山や縦走など、リュックに入れて持ち運ぶことが多い。
  • 荷物を軽くしたい。
  • 荷物を小さくしたい。

 

コールマンのカタログを見るとわかりますが、マミー型より封筒型の方がずっと種類が多いです。また経験上、品揃えの良いアウトドアショップへ行っても、扱っているコールマンの寝袋は、ほとんど封筒型だったりします。

洗濯機で丸洗い可能

コールマンの寝袋のほとんどは、洗濯機で丸洗いが可能であるとカタログにも記載されています。寝袋は寝汗、よだれなどで特に首周りが汚れやすく、ついつい飲み物をこぼしてしまうこと稀にあります。浴槽やたらいなどで押し洗いするのは手間ですから、洗濯機で洗えるのは助かります。コールマンの寝袋は生地と中綿が化学繊維のものがほとんどですから、洗濯機で脱水したら乾燥にもそれほど時間がかかりません。

ただ、保温力の高いモデルは中綿の量も多く、洗濯槽のサイズによっては寝袋が入らない可能性もあります。その時は最寄りのコインランドリーを活用してください。

寝袋を洗濯機で洗う前に、固形物(付着した草、食べかすなど)はしっかり取り除きましょう。

また、洗濯槽が縦式の場合は洗濯時に寝袋がプカプカ浮いて全体的に洗えなかったり、脱水時に偏ってガタガタ鳴って洗濯機がエラー表示することもあります。経験上、浮いた時は上から洗濯槽に押し込んで寝袋の中の空気を抜く、脱水時にガタガタ鳴った時は洗濯槽に添ってグルグルととぐろをまくように入れ直せば解決できます。

リニューアルすると数字が着く・増える

例えば、パフォーマーⅢ(3)という人気のモデルがありますが、リニューアル前はパフォーマーⅡ(2)でした。リニューアルして間もないと、大手通販サイトで旧モデルと新モデルが混在していることが多々あります。数字が増えたものが新しいモデルになりますので、覚えておいてください。

同じモデルの数字は保温力を表す

コールマンの寝袋は、商品名に数字が入っていて、その数字が快適温度の目安を表しています。

例)

  • パフォーマーⅢ/C15 (快適温度15℃以上、夏向け)
  • パフォーマーⅢ/C10 (快適温度10℃以上、3シーズン向け)
  • パフォーマーⅢ/C5 (快適温度5℃以上、3シーズン向け)

このようにとてもわかりやすく、消費者に優しい表示となっています。

 

価格帯の違いで質感が異なる

コールマンの寝袋は、モデルによって生地の質感が大きく変わります。

同じポリエステル素材でも、安価なモデル(パフォーマー)は内側がウインドブレーカーのようなザラザラした肌触りですが、もうワンランク上のモデル(コージー)は生地がしなやかで肌触りが良くなっています。

寝袋の内側の生地は、肌が直接触れる部分のため、寝心地も変わってきます。

モデルにより横幅が違う

一見、写真だけみると見過ごしてしまいそうな内容ですが、商品説明を見るとモデルにより広げた時のサイズが異なります。

同じ保温力の2製品を比較してみます。

  • パフォーマーⅢ/C10 (使用時サイズ:約80×190cm)
  • コージーⅡ/C10 (使用時サイズ:約84×190cm)

わずか横幅4cmの違いですが、入った時のゆったり感が体感できる程度に違います。女性や子供であれば80cmで十分ですが、肩幅が大きく体格の良い男性は横幅が広い方が快適に寝れるでしょう。

また、コールマンは2人が同時に寝れる横幅(2枚の封筒型を連結)した寝袋もあり、車中泊や子供との添い寝に活用できます。

連結可能

コールマンの封筒型の寝袋は、同モデルの同サイズなら、お互いのファスナーを合わせることで連結することができます。

最初からファミリー向けに連結されたモデル以外でも、上記の条件を満たせば連結できます。

 

2019年最新情報

2019年度はコールマンから、【4シーズン対応】マルチレイヤースリーピングバッグが発売されました。

この記事を編集している時点では、発売されて間もないのですが、大手通販サイトの購入者レビューはどこも高評価が付いてます。

【4シーズン対応】マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
コールマンから、2019年の新商品として3つのレイヤー組み合わせて外気温に合わせて4シーズンまで対応できる封筒型の寝袋が発売されました。

その名は、「マルチレイヤースリーピングバッグ」です。

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

  • ■幅広い温度帯
  • ■4シーズン対応モデル
  • ■3つのレイヤーを組み合わせても分割しても使えます
  • ■ゆったりサイズで抜群の寝心地
  • ■持ち運び便利なキャリーケース付き
  • ●使用時サイズ:約 90×200cm
  • ●収納時サイズ:約52×29×38cm
  • ●重量:4.9kg
  • ●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
  • ●付属品:収納ケース
  • 価格:¥12,960(税込)

「コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグ」の購入者レビューと実売価格

重ね合わせの組み合わせで、保温力を調整できるようになっています。(メーカー表記では、快適温度-5℃まで対応)

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

結論を書くと、価格は約1.2万円ですが、この寝袋は、

  • 上質な寝心地にこだわりたい3or4シーズンキャンパーの方
  • キャンピングカー等で年中車中泊する方

には、非常に魅力的な商品と感じました。

また、いつ、どの季節に来るかわからない防災用の寝袋としても非常に優秀だと思います。

詳細は個別ページに記載しましたので、興味のある方はそちらをご確認ください。

⇒ 【4シーズン対応】コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグの特徴・感想・実売価格

 

各人気モデルの紹介

コールマンの封筒型寝袋は種類が豊富のため、主力の人気商品を主軸に紹介していきます。

用途に合わせて、個人ソロキャンパー向け、ファミリー・車中泊向け、子供向けの3つに分類しました。

 

ファミリー・車中泊向け

アドベンチャーススリーピングバッグ C0/C5

  • 使用時サイズ:約150×190cm/約75 ×190cm(分割時) 
  • 材質:表地/ポリエステル 裏地/ ポリエステル 中綿/ポリエステル 
  • 付属品:収納ケース

ミニバンで車中泊するときに車内の横幅に収まるようなサイズの大型の封筒型の寝袋です。上下2枚の寝袋を分割して、一人ずつ寝袋に入る使い方もできます(ただ、横幅が約75cmなので体格の良い方はすこし狭く感じるかもしれません)。C5は2015年の発売依頼、車中泊やキャンプ用として”肌触りが良い”とamazonでも高評価です。2017年にC0が追加されました。

以下、アドベンチャーススリーピングバッグC5のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

他より安く購入出来ました。(2019年4月20日):春のキャンプで使用する為に購入しました!小学生の娘も余裕があり大人の私もすっぽり入って少し余裕もあり大きさは十分問題ないです。肌触りもとても気持ちよく快適に過ごせる事が出来ました。持ち運びするにも思っていたより小さく感じ楽でした。購入して良かったです!

※2019/04/23時点

  • C0:amazon実売価格:¥8,379
  • C5:amazon実売価格:¥9,082

「アドベンチャーススリーピングバッグ C0/C5」の購入者レビューと現在の実売価格

 

ファミリー2 in1 C5/C10

  • 使用時サイズ:約168×190cm/約84×190cm(分割時)
  • 材質:表地/ポリエステル(起毛仕上げ) 裏地/ポリエステル(起毛仕上げ)中綿/ポリエステル
  • 付属品:EZキャリーケース

快適温度:5℃以上のC5、快適温度:10℃以上のC10の2種類あります。表地も裏地も起毛仕上げで肌触りがやさしいです。アドベンチャーススリーピングバッグよりも横幅が大きく、分割使用しても横幅84cmあります。写真を良く見ると首元にサーマルスプリットカラーと言われる、冷気をブロックし、暖まった空気を保持するための保温材の入ったチューブが3つ(3人分)付いています。これが気になって寝にくい方もいるようです。

以下、C5のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

しっかりした商品(2018年7月5日):ふとんの洗い替、防災、急な来客など、いろんな用途に使えるし洗濯もできるので購入しました。軽いし、保温もそこそこに良いです。収納も簡単でした。ファスナーや簡易収納袋も使いやすいと思います。エアマットと一緒に使うと気持ちよく眠れます。価格の安い品も多く、評価は悪くないので迷いましたが、メーカー品の方が初期不良の対応が安心なこと、安い品はファスナーや縫製が良くないケースが多いことなどを考慮。なるべく長期 使いたいので、コールマンにしました。リュックはWalker25を愛用していて信頼してるので。まだ洗ってないので星4ですが、洗濯して問題なければ星5でもいいかなと思います。

※2019/04/23時点

  • C5:amazon実売価格:¥9,072
  • C10:amazon実売価格:¥8,380

「ファミリー2 in1 C10/C5」の購入者レビューと現在の実売価格

 

個人利用・ソロキャンパー向け

パフォーマーIII  C5/C10/C15

  • 使用時サイズ:約80× 190cm
  • 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
  • 付属品:収納ケース

コールマンの寝袋の中でも安価なモデルがパフォーマーIIIです。表地も裏地もウインドブレーカーのような少しザラザラするような肌触りです。また横幅も80cmと他のモデルより細めです。

今後何度もキャンプ等で利用する予定で寝袋を探している方は、もうワンランク上のモデルを選ぶことをおすすめしますが、「急遽、友人たちとキャンプへ行くことになった」など購入後に数回しか使わない方には価格が手頃で良いかもしれません。

2018年以降、生地の噛み込みにくくするファスナーが採用されていて、よりスムーズに開閉できるようになっています。内側にスマートフォンの収納ポケットが付いています。

以下、C5のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

ファスナーが改良されている !!(2018年4月15日):寝袋は随分使い潰した、今回で幾つ目か覚えていないが、今まではファスナーを開閉すると例外無く問題が生じた。ファスナーが生地を食い込んでしまい、開閉出来なくなってしまう。知って居るから充分注意して開閉していても、やられていた。今回はファスナー開閉の部分に妙な物が付いている。何だろうと思いながらも開閉していて気が付いた。上手い工夫がされている。これなら生地を噛み込む回数は激減すると思うと、思わず嬉しくなった。

※2019/04/23時点

  • C5:amazon実売価格:¥4,945
  • C10:amazon実売価格:¥ 3,738
  • C15:amazon実売価格:¥2,780

「パフォーマーIII  C5/C10/C15」の購入者レビューと現在の実売価格

 

コージーⅡ  C5/C10

Coleman(コールマン) コージーII/C5
Coleman(コールマン) コージーII/C10
  • 使用時サイズ:約84×190cm
  • 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル

コージーⅡの生地の材質もパフォーマーと同じくポリエステルですが、質感は大きく異なり肌触りが良くなっています。また、横幅が84cmなので、ゆったりと寝ることができます。2016年発売の旧モデルのコージー(Ⅱが無い)は”肌触りが良い”と好評で、コージーⅡでは抗菌加工の新機能が追加されています。内側にスマートフォンの収納ポケットが付いています。

「これからファミリーキャプを初める」、「定期的にキャンプする」という方は、パフォーマーよりコージーの方がおすすめです。

※2019/04/23時点

  • C5:amazon実売価格:¥5,379
  • C10:amazon実売価格:¥4,676

「コージーⅡ  C5/C10」の購入者レビューと現在の実売価格

 

フリースフットEZキャリースリーピングバッグ C0/C5

フリースフットEZキャリースリーピングバッグ/C0
フリースフットEZキャリースリーピングバッグ/C5
  • 使用時サイズ:約84×190cm
  • 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル、フリース 中綿/ポリエステル

「フリースフットEZキャリースリーピングバッグ」は、足元に暖かみのあるフリースを使用したスリーピングバックです。快適温度0度と5度の2モデルがあります。夏には向きませんが、春秋冬メインで使いたい方向けのモデルです。収納が嵩張る(C0:収納時サイズ:約Φ32×42cm)ので、車の積載量を考慮が必要です。

以下、C0のamazonのカスタマーレビューより抜粋。

想像以上に大きいが、性能は文句なし。(2018年5月18日)GWのキャンプに使用しました。 激安品のレビューにあるような臭さなどは全く無く、温度も快適に過ごすことが出来ました。サイズを見ずに購入したのですが、収納時に一般的な寝袋の3~4倍くらいの大きさがあるのは注意です。車でも結構なスペースを取りました。バイクキャンプでは持ち運べないでしょう。

※2019/04/24時点

  • C0:amazon実売価格:¥5,482
  • C5:amazon実売価格:¥4,752

「フリースフットEZキャリースリーピングバッグ C0/C5」の購入者レビューと現在の実売価格

 

子供向け

スクールキッズ C10

  • 快適温度:10℃以上
  • 使用時サイズ:約180×65cm
  • 収納時サイズ:約ø17×34cm
  • 総重量:約700g
  • 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル

小学生向けの寝袋のため、サイズも小さくなっています。家族でファミリーキャンプする時にわざわざ子供用の寝袋を用意する、というよりは、学校の行事(お泊まり会、宿泊研修、林間学校など)で必要で用意する、といった用途向けです。そのため、誰のかわかるようにネームカードが付いている、大人に比べ腕力が弱い子供でも自分で折り畳み袋に収納できるよう配慮されています。

ただ、旅先で先生が子供達の寝袋の開け締めを逐一面倒みるのは大変なため、事前に親が子どもに寝袋の広げ方、使い方、収納方法を教えることがとても大切です。

くるくると巻いて収納する時に、大人は腕力で難なく出来てしまいますが、子供に実際やってもらって力不足で収納できない場合、子ども自身の体重を腕に乗せるように教えてあげると、上手にできると思います。

以下、amazonのカスタマーレビューより抜粋。

年長の子供用に購入(2019年4月8日)年長の子供用に購入しました。初めての寝袋ということで、すんなり中に入れるということもあり、大喜びでした。夜はぐっすり眠れたみたいです。収納はなかなか難しかったのですが、少し手伝うことで出来、当人も喜んでいました。子供用の最初の寝袋としては十分かと思います。

※2019/04/24時点

  • amazon実売価格:¥ 3,043

「スクールキッズ C10」の購入者レビューと現在の実売価格

キッズマミー C4

  • 快適温度:4℃以上
  • 使用時サイズ:約140↔170×65cm
  • 収納時サイズ:約ø24×37cm
  • 重量:約1.25kg
  • 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
  • 付属品:EZキャリーケース

キッズの身長に合わせてサイズを調節できるようになっているユニークな子供用の寝袋です。スクールキッズと異なり、余分なスペースをなくして暖かさをよりキープできるようにマミー型になっています。

子供の野外宿泊は、体育館など建物内の場合は極端に室温が下がらずスクールキッズで間に合うと思いますが、春・秋にテント泊する場合などは夜冷えるため、キッズマミーの方が良い場合もあります。

スクールキッズC10か、キッズマミーC4のどちらが良いか迷ったら、私の個人的な判断ですが、気温15℃(外気温ではなく、子供が寝る場所の気温)が分岐点かなと思います。

以下、amazonのカスタマーレビューより抜粋。

これは買い!(2019年2月12日)寝相の悪い7歳の我が子へ。動く範囲が減り、テントの中が快適になりました!朝の気温が0度だった1月のキャンプもぐっすり寝ていました。寒いとか一切言わないですね。

※2019/04/24時点

  • amazon実売価格:¥ 3,996

「キッズマミー C4」の購入者レビューと現在の実売価格

 

最後に

コールマンの寝袋は種類が豊富で、なかなか選べない、という方もいるかとおもいます。その場合、最寄りのアウトドアショップに足を運んで実物を確認することをおすすめします。できれば、実際に寝袋の中に入って寝比べてみると良いでしょう。(スポーツ用品店より、キャンプ用品専門店の方がコールマンの寝袋の在庫も種類も豊富です。数が多くありませんがコールマン直営店もあります。)

このページでは、コールマンの寝袋のみ紹介しましたが、野外・テントで寝る場合はマットも必要(断熱&寝心地のため)ですので、お忘れなく☆

 

参考リンク

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