【2026年7月更新】コールマンの寝袋おすすめモデルを、ファミリー・車中泊・ソロキャンプ・子供向けに比較。コージーⅡ、パフォーマーⅢ、マルチレイヤー、ファミリー2 IN 1の違いや快適温度、サイズ、価格、選び方を初心者にもわかりやすく解説します。
結論:目的別おすすめモデル
まずは結論から。詳しい解説は本文で説明しますが、時間がない方は下の表だけでも参考にしてください。
| 目的 | おすすめモデル |
|---|---|
| 初めてのファミリーキャンプ | コージーⅡ C5/C10 |
| とにかく価格を抑えたい | パフォーマーⅢ C10/C15 |
| 春・秋・冬まで1本で使いたい | マルチレイヤースリーピングバッグ |
| 車中泊・親子で連結して使いたい | ファミリー2 IN 1 |
| 本格的な冬キャンプ | タスマンキャンピングマミー L-8/L-15 |
| 子供の宿泊行事用 | スクールキッズ C10 |
主要モデル比較表(2026年7月時点)
コールマン公式オンラインショップで確認できた、主要モデルのスペックと参考価格をまとめました。価格は変動することがあるので、購入前に公式サイトでの最終確認をおすすめします。
| モデル名 | 快適温度/使用温度 | 使用時サイズ | 重量 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| コージーⅡ/C5 | 5℃以上 | 約84×190cm | 約2kg | 7,920円 |
| コージーⅡ/C10 | 10℃以上 | 約84×190cm | 約1.6kg | 6,930円 |
| パフォーマーⅢ/C5 | 5℃以上 | 約80×190cm | 約1.4kg | 6,380円 |
| パフォーマーⅢ/C10 | 10℃以上 | 約80×190cm | 約1.1kg | 4,950円 |
| パフォーマーⅢ/C15 | 15℃以上 | 約80×190cm | 約890g | 3,850円 |
| マルチレイヤースリーピングバッグ | 快適温度-5℃まで対応 | 約90×200cm | 約4.9kg | 15,950円 |
| ファミリー2 IN 1/C5 | 5℃以上 | 約168×190cm(分割時84×190cm) | 約5.5kg | 14,850円 |
| タスマンキャンピングマミー/L-8 | 使用下限-8℃ | 約83×203cm | 約2.8kg | 15,180円 |
| タスマンキャンピングマミー/L-15 | 使用可能温度-15℃以上 | 約83×203cm | 約3.4kg | 17,380円 |
| スクールキッズ/C10 | 10℃以上 | 約180×65cm | 約700g | 4,950円 |

コージーⅡ/C10は、時期によってセール価格や入荷待ちになることがあります。上の価格はあくまで基準価格として、購入前に公式サイトで在庫と最新価格を確認してみてください。
気温別|コールマン寝袋の選び方
寝袋は、商品名や価格だけで選ぶよりも、キャンプ当日の最低気温に合わせて選ぶことが大切です。コールマンの寝袋は商品名に「C5」「C10」「C15」などの数字が入っているものが多く、この数字が快適温度の目安になります。
| 最低気温の目安 | 選びたい寝袋 | おすすめモデル | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 15℃以上 | 夏向け | パフォーマーⅢ C15 | 春・秋の冷え込みには不向き |
| 10℃前後 | 春〜秋の標準モデル | コージーⅡ C10 パフォーマーⅢ C10 スクールキッズ C10 | 寒がりな方は一段暖かいC5を選ぶと安心 |
| 5℃前後 | 春・秋の冷え込み対応 | コージーⅡ C5 パフォーマーⅢ C5 ファミリー2 IN 1 C5 | 冬キャンプでは単体だと寒い場合あり |
| 0℃前後〜氷点下 | 冬キャンプ向け | マルチレイヤースリーピングバッグ タスマンキャンピングマミー L-8/L-15 | 服装・マット・テント環境もセットで考える |
この記事は、実際にコールマンの寝袋を使用してきた経験と、2026年7月時点でコールマン公式オンラインショップに掲載されている最新情報をもとに作成・更新しています。単なるスペック比較だけでなく、初心者が迷いやすい「快適温度の見方」「サイズ感」「洗いやすさ」「車移動向きかどうか」まで、購入前に確認したいポイントを整理しました。


コールマンは、創業者W・C・コールマンが1900年にランプのリース事業を始め、翌1901年にカンザス州ウィチタへ拠点を移して自社開発をスタートした、老舗の総合アウトドアブランドです。ロゴにランタンのイラストが描かれているのは、その歴史に由来しています。
テントやチェアなど、あらゆるアウトドア用品を幅広く展開しているコールマン。アウトドア専門店だけでなく、スポーツ用品店やホームセンターでもシーズンになると寝袋コーナーによく並んでいるので、実は一番身近なキャンプブランドと言えるかもしれません。



コールマンの寝袋は、キャンプの初心者から上級者まで広く普及している定番アイテムです。
著者PROFILE


名前:Masaki T
経歴:大手アウトドアショップで寝袋・マットのコーナーを中心に約4年間の接客経験に加え、独自の調査・研究を重ね、アウトドア情報を発信し15年以上。無積雪登山・雪山登山・クライミング・アイスクライミング・自転車旅行・車中泊旅行・ファミリーキャンプなど幅広くアウトドアを経験。(詳細プロフィール)
コールマン寝袋の特徴と選び方
- 車移動のキャンプ向け
- アメリカ本国とラインナップが異なる
- 主力製品は封筒型の寝袋
- 洗濯機で丸洗い可能
- リニューアルすると数字が着く・増える
- 同じモデルの数字は保温力を表す
- 価格帯の違いで質感が異なる
- モデルにより横幅が違う
- 連結可能
- 隠れた性能-ほぼ無臭
車移動のキャンプ向け





コールマンの寝袋は、車移動のキャンプ向けの製品がほとんどです。
登山用の寝袋は、長時間自分の背中に背負って歩くため、軽さやコンパクトさが最優先されます。一方、車で移動するキャンプなら、運ぶのは自宅⇔車、車⇔テントのわずかな距離だけ。多少かさばっても、抱えて運べる程度なら十分です。
自宅の布団のようにゆったり寝られて、価格も手頃、そのうえ大手メーカーならではの安心感もある——そんな寝袋を探しているなら、コールマンはかなり有力な候補になります。
アメリカ本国とラインナップが異なる
日本で販売されているコールマンの寝袋は、実はアメリカ本国のラインナップとは少し違います。
日本で流通している寝袋は、子会社であるコールマンジャパンが日本向けに企画・デザインしていると思われます。
主力製品は封筒型の寝袋


寝袋には大きく分けて、封筒型とマミー型の2つの形があります。
2種類の形(封筒型、マミー型)
封筒型


マミー型


けっこう形が違いますよね。封筒型は、一般的に自宅で使うふとんに近い長方形ですが、マミー型はその名のとおりミイラみたいな形をしています。
単純に形だけの違い?!と思いきや、実はかなり用途が違っています。
そこで、封筒型とマミー型の特徴を比較しながら見てみましょう。
封筒型の特徴


○良いところ
- 普段使用する布団に近い
- 寝ているときの圧迫感があまりない
- 価格が安いものが多い
- 家族単位で使うには便利
△いまいちなところ
- 重い
- 収納時に大きい
- 寒冷地には不向き(体との密着度が弱いため)
☆こんな人に封筒型がおすすめです。
- 夏など暖かい時期のみキャンプする
- 主な移動手段は車で、寝袋を自らの力で持ち運ぶ機会がすくない。
マミー型の特徴


○良いところ
- コンパクトに収納できる
- 重さが軽い
- 寒冷地に向いている(体との密着度が強いため)
△いまいちなところ
- 寝ているときの圧迫感が少しある
☆こんな人にはマミー型がおすすめです。
- 登山やバイクや自転車など、積載量が限られている。
- 3シーズンをキャンプする。
- 冬もキャンプする。
- 登山や縦走など、リュックに入れて持ち運ぶことが多い。
- 荷物を軽くしたい。
- 荷物を小さくしたい。



コールマンのカタログを見るとわかりますが、マミー型より封筒型の方がずっと種類が多いです。
また経験上、品揃えの良いアウトドアショップへ行っても、扱っているコールマンの寝袋はほとんど封筒型です。冬キャンプ向けのマミー型は、コールマン公式オンラインショップなど一部の販路が中心になります。
洗濯機で丸洗い可能





コールマンの寝袋のほとんどは、洗濯機で丸洗いが可能であるとカタログにも記載されています。
私も使っているコールマンの寝袋を自宅の洗濯機で洗っています!
寝袋は寝汗やよだれで首まわりが汚れやすく、うっかり飲み物をこぼしてしまうこともありますよね。浴槽やたらいで押し洗いするのは正直めんどうなので、洗濯機で丸洗いできるのはとても助かります。コールマンの寝袋は生地も中綿もほとんどが化学繊維なので、脱水すれば乾燥にもそれほど時間がかかりません。
ただ、保温力の高いモデルは中綿の量も多いため、洗濯槽のサイズによっては入りきらないこともあります。



その場合は、最寄りのコインランドリーを活用してみてください。
寝袋を洗濯機で洗う前に、付着した草や食べかすなど、固形物はしっかり取り除いておきましょう。


洗濯槽が縦型の場合、洗濯中に寝袋がプカプカ浮いて全体をうまく洗えなかったり、脱水時に偏ってガタガタ音を立てて洗濯機がエラー表示することもあります。経験上、浮いてしまったら上から押し込んで中の空気を抜く、脱水時にガタガタ鳴ったら洗濯槽に沿ってとぐろを巻くように入れ直すと解決できます。
リニューアルすると数字が着く・増える
例えば、現行モデルの「パフォーマーⅢ(3)」も、リニューアル前は「パフォーマーⅡ(2)」という名前でした。リニューアル直後は、大手通販サイトで旧モデルと新モデルが混在していることも多いので注意が必要です。



数字が増えたものが新しいモデルになります。
同じモデルの数字は保温力を表す
コールマンの寝袋は、商品名に入っている数字が快適温度の目安を表しています。
例)
- パフォーマーⅢ/C15 (快適温度15℃以上、夏向け)
- パフォーマーⅢ/C10 (快適温度10℃以上、3シーズン向け)
- パフォーマーⅢ/C5 (快適温度5℃以上、3シーズン向け)



直感的にわかりやすく、消費者に優しい表示となっています。
価格帯の違いで質感が異なる


コールマンの寝袋は、モデルによって生地の質感が大きく変わります。
同じポリエステル素材でも、価格が手頃なモデル(パフォーマーⅢ)は内側がウインドブレーカーのようにややザラッとした肌触りですが、ワンランク上のモデル(コージーⅡ)は生地がしなやかで肌触りが良くなっています。
寝袋の内側の生地は肌が直接触れる部分なので、質感の違いがそのまま寝心地の違いにつながります。



質感はほぼ価格に比例すると考えて大丈夫です。
モデルにより横幅が違う






写真だけ見ると気づきにくいポイントですが、商品説明をよく見るとモデルにより広げた時のサイズが異なります。
同じ保温力の2製品を比較してみます。
- パフォーマーⅢ/C10 (使用時サイズ:約80×190cm)
- コージーⅡ/C10 (使用時サイズ:約84×190cm)
- マルチレイヤースリーピング(使用時サイズ:約90×200cm)



わずか横幅数cmの違いですが、内周としては2倍近く異なるため、入った時のゆったり感がはっきり体感できるくらいの差があります。
一般的には男性でも80cmで十分な余裕を感じますが、肩幅が広くがっしりした体格の方は、より横幅が広いモデルの方がゆったり快適に眠れるでしょう。
連結可能


コールマンの封筒型の寝袋は、同モデルの同サイズなら、お互いのファスナーを合わせることで連結することができます。



最初からファミリー向けに連結されたモデル以外でも、上記の条件を満たせば連結できます。
隠れた性能-ほぼ無臭





コールマンの寝袋はほぼ無臭です。実はこれ、当たり前のようで当たり前ではないポイントなんです。
amazon等で販売されているネットブランドの安価な寝袋の中には、独特のニオイが強いものもあるようです。具体的な製品名は伏せますが、いくつかの安価な寝袋のレビューを調べたところ
- 『使い初めは少し油のような匂いがします』
- 『変な匂いがします。他の商品もそうなのかは知りませんが、オイル臭いです。』
といった声がありました。(私自身もはるか昔に1000円程度の安価な寝袋を購入したことがありますが、何度洗濯しても独特の繊維臭のようなものが残っていた記憶があります。コスト削減のために品質の低いミシン油や安い染料が使われているのが原因かもしれません。油は洗濯で落ちても、染料由来のニオイは何度洗っても残りやすいようです)。寝袋は何時間も体を包み込むアイテムなので、弱いニオイでも長時間吸い続けると気分が悪くなってしまう方もいるかもしれません。
その点コールマンの寝袋は、レビューを見てもニオイに関する内容はほとんど見当たりません(いくつかのモデルで調べた限り、ニオイに関するレビューはほぼ見つかりませんでした。ただしコールマンのエアー注入式マットは多少ニオイがあります。締め切った室内だと気になる場合もありますが、屋外のキャンプでは全く気にならないレベルです)。
※キャンプ予定日まで日数に余裕がない方は、返品リスクのある無名ブランドよりも、安心して使えるメーカー製の寝袋がおすすめです。
最新情報
ここでは、2026年7月時点でのコールマン寝袋の最新情報をお届けします。
- 2025年
- 2026年
2025年
マルチレイヤーコットンバッグ


「マルチレイヤーコットンバッグ」は、オールシーズン対応(1℃以上快適温度)の高機能シュラフ。寝袋としては珍しい生地にコットンを使用しています。取り外せるフリースブランケットで温度調節が自在にでき、コットン素材のやさしい肌触り、フリースの暖かさ、使い勝手の良さが融合した一枚として、幅広い世代のキャンパーから支持されています。2026年7月時点でも、コールマン公式オンラインショップでグレージュカラーが15,400円(税込)で継続販売されています。



コールマンに直接確認したところ、2023年に発売されたコールマン パーカーの発展型とのことです。
レビュー記事


2026年
2026年7月時点のコールマン公式オンラインショップを確認したところ、封筒型(レクタングラー)だけを対象にした新モデルの発売は見当たりませんでした。ただし、既存モデルの価格は改定されており、また冬キャンプ向けのマミー型として「タスマンキャンピングマミー」シリーズ(L-8/L-15)の露出が高まっています。以前の記事でご紹介していた「コンパクトコルネット/L0」は、2026年7月時点のコールマン公式オンラインショップのラインナップからは外れているようです(店舗や通販サイトの在庫として残っている場合はあります)。冬キャンプ向けの個人用寝袋を検討している方は、後述のタスマンキャンピングマミーもあわせてチェックしてみてください。



寝袋のラインナップは年によって入れ替わりがあるので、購入直前に一度、公式オンラインショップで最新の取り扱い状況を確認しておくと安心です。
コールマン寝袋のおすすめ定番モデル
【現行モデル】コージーⅡ C5/C10


コージーⅡ C10


コージーⅡ C5
- 使用時サイズ:約84×190cm
- 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
- 参考価格(コールマン公式・2026年7月時点):C5 7,920円/C10 6,930円(いずれも税込)



コールマンの寝袋といえば、コージーⅡと言えるくらい質感・寝心地・価格のバランスが取れた万能寝袋です。
寝袋選びで迷ったらコレ!というくらいド定番です☆
コージーⅡの生地の材質もパフォーマーと同じくポリエステルですが、質感は大きく異なりなめらかで上質な肌触りです。横幅が84cmなので、ゆったりと寝ることができます(封筒型の寝袋としてはかなり広めで、体格の良い方でも大丈夫です)。抗菌加工が施されているほか、内側にはスマートフォンを収納できるポケットが付いています。



「これからファミリーキャンプを始める」かつ「定期的にキャンプする予定」という方は、パフォーマーよりコージーの方がおすすめです。
amazon・楽天の口コミ
- [C10]やはり、キャンプメーカーだけあって間違いないクォリティ!:もともとコールマンの封筒型寝袋を愛用していましたが、使いすぎて内側の生地が擦れて破れ、中綿が出てきたのでいろいろ調べた末にリピートしました。結果は大正解。やはりキャンプメーカーの寝袋はしっかり作られていて、安心して眠ることができました。
- [C5]あったかい:那須へのキャンプに合わせて新たに購入。子どもたちが寒くないようにと選んだのですが、抜群の効果でした。夜中の気温がだいたい8〜9度くらいでしたが、むしろ少し暑いくらい。寒がりな娘も快適だと喜んでいました。
こんな人におすすめ:寝心地の質を妥協したくない方、初めてのファミリーキャンプで長く使えるメーカー品を探している方。



コールマンの寝袋の代表格とも言えるコージーⅡは、別のページで詳しく解説しています!高い質感ながら価格が手頃で、迷ったらコージーがおすすめです☆
レビュー記事


【現行モデル・4シーズン対応】マルチレイヤースリーピングバッグ





寝袋業界で、革新的な製品として人気のロングセラー製品です☆
その名は、「マルチレイヤースリーピングバッグ」です。


コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
- 幅広い温度帯
- 4シーズン対応モデル
- 3つのレイヤーを組み合わせても分割しても使えます
- ゆったりサイズで抜群の寝心地
- 持ち運び便利なキャリーケース付き
- 使用時サイズ:約 90×200cm
- 収納時サイズ:約52×29×38cm
- 重量:4.9kg
- 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
- 付属品:収納ケース
- 参考価格(コールマン公式・2026年7月時点):¥15,950円(税込)
こんな人におすすめ:春・秋・冬まで1本で乗り切りたい方、車中泊やキャンピングカーで年中使いたい方、防災用の寝具を兼ねたい方。



重ね合わせの組み合わせで、保温力を調整できるようになっています。(メーカー表記では、快適温度-5℃まで対応)


結論を書くと、価格は高めですがこの寝袋は、
- 上質な寝心地にこだわりたい3or4シーズンキャンパーの方
- キャンピングカー等で年中車中泊する方
には、非常に魅力的な商品と感じました。
amazon・楽天の口コミ
- 羽毛布団の心地良さ:コットやインフレータブルマットと組み合わせれば、そこらのビジネスホテルのベッドより快適な寝心地です。開封直後からイヤなニオイもせず、ふわふわで快眠。まるでチャックの付いた布団のようで、チャック部分は巻き込みを抑えるプラのガイド付きなど、細かい配慮もうれしいポイント。
羽毛布団のように軽い一方、折り畳んでも大きめ。付属のバッグも大きめなので多少雑に丸めても入りますが、レイヤーを減らして使う場合は別の収納袋を用意した方がよさそうです。外側に自在付きの紐が出ていて、丸めた時に簡単に絞って纏められます。極限まで圧縮したい時は荷締めベルトや布団圧縮袋を使うのがおすすめです。



発売以来、非常に人気で、たびたび在庫切れにもなった商品です。



コージーⅡにならぶコールマンを代表する寝袋!横幅90cmで寝袋というより布団!春・秋・冬でゆったり寝たい方、長期間テントや車中泊生活する方にはおすすめ!詳細は別ページに記載しました。
レビュー記事


用途別|コールマン寝袋おすすめモデル比較



コールマンの封筒型寝袋は種類が豊富なので、主力の人気商品を軸に紹介していきます。用途に合わせて、ファミリー・車中泊向け、個人・ソロキャンパー向け、子供向けの3つに分類しました。
- ファミリーキャンプ・車中泊におすすめのコールマン寝袋
- ソロキャンプにおすすめのコールマン寝袋
- コージーⅡとパフォーマーⅢはどっちがおすすめ?
- 子供用におすすめのコールマン寝袋
ファミリーキャンプ・車中泊におすすめのコールマン寝袋
【現行モデル】ファミリー2 IN 1(GREEN LABEL)


コールマンには、環境配慮素材(リサイクル生地)を採用した寝袋として「ファミリー2IN1/C5」と「ファミリー2IN1/C10」というラインナップがあります。
COLEMAN GREEN LABELとは・・・地球の未来を守るため、環境配慮素材※を使用し社内基準をクリアした製品を“COLEMAN GREEN LABEL”として認証しています。※再生済み・再生可能な素材



他のコールマンの寝袋ではカラフルなものが多いのですが、こちらは落ち着いたカラーになっています。気温10℃以上対応モデル(C10 UP)と気温5℃以上対応モデル(C5)の2種類があります。
- C5 使用時サイズ:約168×190cm(分割時:約84×190cm)・重量:約5.5kg・参考価格:14,850円(税込)
- C10 UP 参考価格:13,750円前後(税込・時期によりセール価格になることがあります)
amazon・楽天の口コミ
- [C10]雰囲気良し。サイズは注意。:ファミリー用ではなく、2分割(二人別々)での使用を前提に購入しました。特にふかふかとか暖かいというものではなく、夏掛けの軽量布団のような質感です。派手な色味や化繊素材のものが多い中、落ち着いた色味でシャカシャカしないコットンっぽい生地がイメージ通りで、この雰囲気こそが購入の決め手でした。サイズについては、長さ190cmとありますが、開いた状態でいっぱいに伸ばしても190cmはありません。ファスナーを閉じて引き延ばして180cm、普通に平置きすると170cmほどだったので、これ以上の身長の方が普通に寝袋として使うと少し窮屈かもしれません。自分の場合は夏用として購入したので、足元のファスナーを開けて使ったり掛け布団的に使ったりしていますが、身長に合わせて検討した方がよさそうです。
- [C5]寝心地抜群:寝心地の良いものを探していました。私と子ども(50キロ)2人で寝ましたが、少し狭かったです。寝返りは難しいくらい。それと、家の洗濯機だとパンパンになるので毎回コインランドリーへ持って行っています。ボリュームもあるので、大きめの車でないとかさばると思います!寝心地は抜群で、ふかふかです!
こんな人におすすめ:車中泊で親子一緒に寝たい方、落ち着いた色味を好む方、環境配慮素材にこだわりたい方。


【旧モデル・在庫流通品】アドベンチャークッションバッグ/C5
※2026年7月時点で確認したところ、コールマン公式オンラインショップの商品ページは表示されなくなっており、現行の主力ラインナップからは外れているようです。Amazon・楽天・スポーツ用品店などに在庫が残っている場合があるので、気になる方はそちらで確認してみてください。


- 快適温度:5℃
- ミニバン車中泊にピッタリなサイズ
- 一緒に寝られる横幅150cm
- 自宅でも使えるクッション型収納ケース
- コンパクトに丸めて2つを一つのケースに同時に収納も可能(運搬保管時に便利)
- 普段使いできる防災用としても便利
- 上下分割すると2つ別々に使用可能
- 洗濯機で丸洗い可能
キャンプだけでなく、普段の自宅でクッションとしても使えるスリーピングバッグです。





折りたたんでクッション形状の収納袋に入れれば、そのままクッションとして使えます。
寝袋のサイズや保温力自体はコールマンの他ラインナップと似た部分もありますが、この商品は新しい収納の仕方・使い方を提案した寝袋になります。
amazon・楽天の口コミ
- 肌触りよくさわやかな柄です。:写真の通りさわやかなストライプで肌触りもいいです。クッションになるのがいいなと購入しましたが、頑張ってクッションに詰めたときに綺麗に収まらないことがあり、そこは少し微妙かなと思いました。それ以外はおおよそ満足です。


ソロキャンプにおすすめのコールマン寝袋
コージーⅡとパフォーマーⅢはどっちがおすすめ?
コールマンの寝袋で迷いやすいのが、コージーⅡとパフォーマーⅢの違いです。どちらも車移動のキャンプ向けですが、寝心地・横幅・価格に違いがあります。
| 比較項目 | コージーⅡ | パフォーマーⅢ |
|---|---|---|
| 価格 | やや高め | 手頃 |
| 横幅 | 約84cmでゆったり | 約80cmで標準的 |
| 肌触り | なめらかで寝心地重視 | ややシャカシャカ感あり |
| おすすめの人 | 長く使いたい・寝心地重視 | 価格重視・年数回のキャンプ |
| 家族キャンプ向き | かなりおすすめ | 予算を抑えたい場合におすすめ |
結論として、初めてのファミリーキャンプで長く使うならコージーⅡ、価格を抑えて必要十分な寝袋を選ぶならパフォーマーⅢがおすすめです。寝袋は一晩中体に触れる道具なので、寝心地を重視する方はコージーⅡを選んだ方が満足度は高くなりやすいです。
【現行モデル】パフォーマーIII C5/C10/C15


- 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
- 付属品:収納ケース
- 参考価格(コールマン公式・2026年7月時点):C5 6,380円/C10 4,950円/C15 3,850円(いずれも税込)



コールマンの寝袋の中でも、特に価格が手頃なモデルがパフォーマーIIIです。
表地も裏地もウインドブレーカーのような、ややザラッとした肌触りです。横幅も80cmと他のモデルと比べると細めです(一般的な封筒型の寝袋としては標準的なサイズです)。
今後何度もキャンプで使う予定なら、もうワンランク上のモデルを選ぶことをおすすめしますが、「急遽、友人たちとキャンプへ行くことになった」など、購入後に数回しか使わない見込みの方には価格が手頃で良いかもしれません。



個人的には、このモデルよりワンランク上のコージーがおすすめです。
生地の噛み込みを抑えるファスナーが採用されていて、スムーズに開閉できるようになっています。内側にはスマートフォンの収納ポケットが付いています。
amazon・楽天の口コミ
- [C5]実際には10℃が限界 春~秋用ならコスパは上々:私が購入した際には3,800円でした(値段はかなり変動するようです)。値段のわりに作りはしっかりしていて、生地もファスナーも高級感があります。さらっとした生地は寝返りが打ちやすく、冬以外はよく使っていますが内部の綿のヘタりも少なくいい状態を保てています。【使用温度目安 5℃】と記載されていますが、実際には最低気温が10℃を下回ると厳しく感じます。たくさん着込んで湯たんぽも使えば気温1ケタでもなんとかしのげますが、寝心地は多少犠牲になります。冬用に設計されたものではないので、しっかりした作りと耐久性を重視するなら、色々迷ったときにコレを選ぶのは無難だと思います。
こんな人におすすめ:とにかく価格を抑えたい方、キャンプ回数がまだ少なくお試しで使いたい方、サブ寝袋が欲しい方。
【現行モデル】冬キャンプにはタスマンキャンピングマミー L-8/L-15








以前このコーナーでご紹介していた「コンパクトコルネット/L0」は、2026年7月時点のコールマン公式オンラインショップのラインナップからは外れています。個人・ソロキャンパー向けの冬用マミー型としては、現在は「タスマンキャンピングマミー」シリーズ(L-8/L-15)が中心的なラインナップです。
- L-8:使用下限温度-8℃、重量約2.8kg、収納時サイズ約φ27×48cm
- L-15:使用可能温度-15℃以上、使用時サイズ約83×203cm、収納時サイズ約φ31×49cm、重量約3.4kg
- いずれもポリエステル中綿・生地で、洗濯機での丸洗いに対応
- マミー型ならではの高い保温性と、比較的ゆとりのあるシルエットで寝返りがしやすい設計
コールマン公式オンラインショップでの参考価格(2026年7月時点)は、L-8が15,180円、L-15が17,380円(いずれも税込)です。晩秋〜初冬メインならL-8、真冬の雪中キャンプまで想定するならL-15、というように使い分けるとよいでしょう。どちらも収納サイズと重量はそれなりに大きいので、登山向けというより車で移動するオートキャンプ・車中泊向けのモデルです。



詳しい商品情報は、コールマン公式オンラインショップの商品ページでも確認できます。
こんな人におすすめ:真冬の車中泊やオートキャンプを本格的に楽しみたい方、防寒性能を最優先したい方。
タスマンキャンピングマミー/L-15|コールマン公式オンラインショップ
子供用におすすめのコールマン寝袋
【現行モデル】スクールキッズ C10


- 快適温度:10℃以上
- 使用時サイズ:約180×65cm
- 収納時サイズ:約ø17×34cm
- 総重量:約700g
- 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
- 参考価格(コールマン公式・2026年7月時点):4,950円(税込)
小学生向けの寝袋のため、サイズも小さくなっています。家族でファミリーキャンプする際にわざわざ子供用の寝袋を用意するというよりは、学校の行事(お泊まり会、宿泊研修、林間学校など)で必要になり用意する、といった用途向けです。
そのため、
- 誰のかわかるようにネームカードが付いている
- 大人に比べ腕力が弱い子供でも自分で折り畳み袋に収納できる
よう配慮されています。
ただ、旅先で先生が子供たち一人ひとりの寝袋の開け締めを面倒みるのは大変なので、事前に親が子どもに寝袋の広げ方・使い方・収納方法を教えておくことがとても大切です。


くるくると巻いて収納するとき、大人は腕力で難なくできてしまいますが、子供にやらせてみて力不足で収納できない場合は、子ども自身の体重を腕に乗せるようにするとうまくいきやすいです。
以下、amazonのカスタマーレビューより抜粋。
≡ amazon・楽天の口コミ
- 暖かい:北海道で6月に使用しましたが、寝汗をかくほどでした。子供でも収納袋にしまいやすいようになってました。
- 良かった。:子供の行事で購入しました。プラバックル?が少々固くて一人で外すのが大変そうでしたが、物がしっかりしているからかな?と思っています。大人は簡単に取り外しできるので。
こんな人におすすめ:宿泊研修や林間学校など、学校行事用の寝袋を探している保護者の方。


【旧モデル・在庫流通品】キッズマミー C4


- 快適温度:4℃以上
- 使用時サイズ:約140↔170×65cm
- 収納時サイズ:約ø24×37cm
- 重量:約1.25kg
- 材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
- 付属品:EZキャリーケース
キッズの身長に合わせてサイズを調節できる、ユニークな子供用の寝袋です。



スクールキッズと異なり、余分なスペースをなくして暖かさをよりキープできるようにマミー型になっています。
子供の野外宿泊は、体育館など建物内であれば極端に室温が下がらずスクールキッズで間に合うことが多いですが、春・秋にテント泊する場合などは夜冷えるため、キッズマミーの方が安心な場合もあります。
スクールキッズC10か、キッズマミーC4のどちらが良いか迷ったら、私の個人的な判断ですが、気温15℃(外気温ではなく、子供が寝る場所の気温)が分岐点かなと思います。
※2026年7月時点で確認したところ、コールマン公式オンラインショップの寝袋カテゴリでは「キッズマミー/C4」の取り扱いが見当たりませんでした。店舗や通販サイトの流通在庫として見つかることもありますが、購入前に在庫状況を確認することをおすすめします。同等の保温力・サイズ感を求める場合は、公式サイトで現行のキッズ向けラインナップをあわせてチェックしてみてください。
以下、amazonのカスタマーレビューより抜粋。
≡ amazon・楽天の口コミ
- 息子一人で片付けられた。:洋服サイズ130の年中さんの息子でも一人で片付け可能でした。新品臭等気にならず開封後使えてる。洗剤の匂い移りも無く届きました。
- サイズが変わるのがいい!:110cm位の子供が使ってます。サイズが変わるので、寒くなく、快適に寝ている様子。長く使えるのもいいですね。


コールマン寝袋に関するよくある質問
- コールマンの寝袋は登山にも使えますか?
- コールマンの寝袋は洗濯機で洗えますか?
- コージーⅡとパフォーマーⅢはどちらがおすすめですか?
- 子供用にはどのコールマン寝袋がおすすめですか?
- 冬キャンプにはどのコールマン寝袋を選べばいいですか?
コールマンの寝袋は登山にも使えますか?
基本的には、登山用よりもキャンプ・車中泊向けです。コールマンの寝袋は寝心地や価格のバランスに優れていますが、収納サイズや重量は大きめです。荷物を背負って長時間歩く登山では、軽量コンパクトな登山用寝袋を選んだ方が快適です。
コールマンの寝袋は洗濯機で洗えますか?
多くのモデルは洗濯機で丸洗い可能です。ただし、マルチレイヤースリーピングバッグやファミリー2 IN 1のように大きいモデルは、家庭用洗濯機に入りきらない場合があります。その場合は大型のコインランドリーを使うと洗いやすいです。
コージーⅡとパフォーマーⅢはどちらがおすすめですか?
寝心地を重視するならコージーⅡ、価格を重視するならパフォーマーⅢがおすすめです。コージーⅡは横幅が約84cmでゆったりしており、生地の肌触りも良いです。パフォーマーⅢは価格が手頃なので、年数回のキャンプや予算を抑えたい方に向いています。
子供用にはどのコールマン寝袋がおすすめですか?
学校行事や宿泊研修なら、スクールキッズ C10が使いやすいです。サイズが子供向けで、収納も比較的しやすく、ネームカード付きなので学校行事にも向いています。春・秋のテント泊など寒さが心配な場合は、より保温力のあるモデルも検討してください。
冬キャンプにはどのコールマン寝袋を選べばいいですか?
冬キャンプなら、マルチレイヤースリーピングバッグやタスマンキャンピングマミー L-8/L-15が候補になります。ただし、寝袋だけでなく、断熱性の高いマット、防寒着、テント内の結露対策も重要です。氷点下の環境では、寝袋の温度表記だけで判断せず、余裕を持った装備を選びましょう。
まとめ:コールマンの寝袋は、車移動のキャンプ・車中泊・学校行事に強い定番モデル
コールマンの寝袋は、軽量コンパクトさを最優先する登山用というより、車移動のキャンプ・ファミリーキャンプ・車中泊・学校行事に使いやすい寝袋です。価格が手頃で、洗濯機で丸洗いできるモデルも多く、アウトドア初心者でも扱いやすいのが大きな魅力です。
迷った場合は、寝心地重視ならコージーⅡ、価格重視ならパフォーマーⅢ、春・秋・冬まで幅広く使いたいならマルチレイヤースリーピングバッグ、車中泊や親子利用ならファミリー2 IN 1、冬キャンプならタスマンキャンピングマミー L-8/L-15、学校行事ならスクールキッズ C10を選ぶと失敗しにくいです。
寝袋選びで一番大切なのは、価格だけで決めず、最低気温・使用人数・収納サイズ・洗いやすさ・寝心地まで含めて選ぶことです。キャンプ予定日の気温に対して少し余裕のあるモデルを選べば、初めてのキャンプでも安心して眠りやすくなります。



コールマンの寝袋は種類が豊富で、なかなか選べないという方もいるかと思います。その場合は、最寄りのアウトドアショップに足を運んで実物を確認することをおすすめします。
できれば、実際に寝袋の中に入って寝比べてみると良いでしょう。
スポーツ用品店より、キャンプ用品専門店の方がコールマンの寝袋の在庫も種類も豊富です。数は多くありませんが、コールマン直営店もあります。直営店でも店舗規模がお店によりかなり違うので、大型店舗の方が寝袋の商品数も多い傾向にあります。
- 参考URL:コールマン店舗情報 (取り扱い店舗が全て出ます。#直営店のタグで絞り込むのがおすすめです)



このページではコールマンの寝袋のみ紹介しましたが、野外・テントで寝る場合はマットも必要です(断熱&寝心地のため)。お忘れなく☆
参考リンク
- コールマンジャパン:http://www.coleman.co.jp/
- コールマン公式オンラインショップ(寝袋&マット):https://ec.coleman.co.jp/category/206/(最新の価格・在庫状況を確認できます)
近年の発売情報
近年、発売された商品を記録として残しておきます。
- 2026年
- 2025年
- 2023年
- 2021年
- 2020年
2026年
2026年7月時点で確認した限り、コールマン公式オンラインショップに封筒型・マミー型の新モデルとしての大きな発売情報はありませんでした。既存モデルの価格改定と、「タスマンキャンピングマミー」シリーズの露出強化が主な動きです。
2025年


2023年








2021年


2020年


関連記事
-
コールマン(Coleman)


【晩秋OK寝袋】コールマン タスマンキャンピングマミー/L-8の実力は?特徴・注意点を徹底解説レビュー
-
コールマン(Coleman)


【冬用寝袋-15℃】コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15の実力は?特徴・注意点を徹底解説レビュー
-
コールマン(Coleman)


【2026年新色】コールマン ワンマイルチェアは買い?口コミ・注意点・類似品比較
-
コールマン(Coleman)


コンフォートインフレーターマットハイピークをレビュー|口コミ・デメリットとキャンパーとの違い
-
コールマン(Coleman)


【2025年】コールマン キャンパーインフレーターマットハイピークの実力は?特徴・注意点・ライバル比較&動画付きで徹底解説レビュー
-
コールマン(Coleman)


【2025年】コールマン マルチレイヤーコットンバッグの特徴・注意点・ライバル商品との比較を徹底レビュー
-
コールマン(Coleman)


【2025年】コールマン スリーピングバッグコットンインナーの特徴・注意点をレビュー
-
コールマン(Coleman)


【2026年版】コールマン パフォーマーⅢ C15/C10/C5の違いを比較|価格・口コミ・選び方・動画で徹底解説
-
コールマン(Coleman)


【2025年】コールマン クールタッチシーツ シングル/ダブルの魅力は?特徴・注意点を解説レビュー(動画付き)
-
コールマン(Coleman)


【実使用レビュー】コールマン コージーⅡ C10は夏キャンプにおすすめ?C5との違いも解説
-
コールマン(Coleman)


【2026年版】コールマン寝袋おすすめ比較|ファミリー・車中泊・ソロ・子供向けの選び方
-
コールマン(Coleman)


【2025年版】コールマンからフードが着脱可能な寝袋「パーカー C2/C-3/C-6」の3種類をリリース!
-
コールマン(Coleman)


【2026年版】コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ徹底レビュー|口コミ・収納・洗濯・注意点
-
コールマン(Coleman)


【2025年更新】[使用レビュー]コールマン キャンパーインフレーターマット/シングルⅢの特徴・感想・気になった点
-
コールマン(Coleman)


【2026年版】コールマン スクールキッズ/C10の魅力とは?|特徴・注意点を徹底解説
-
コールマン(Coleman)


【2025年版】コールマン キッズマミー アジャスタブル/C4の魅力とは?|特徴・注意点・動画で徹底解説
-
コールマン(Coleman)


環境配慮素材を採用したコールマン ファミリー2 IN 1(GREEN LABEL)
-
コールマン(Coleman)


【2025年版】コンパクトインフレーターマット/Sは幅広74cmのソロキャンパー向けか?
-
コールマン(Coleman)


【2022新作】コールマン コンパクトローコット2.0は設営・収納が早い!
-
コールマン(Coleman)


【手足を出せる寝袋】コールマン コンパクトコルネット/L0の実力は?特徴・注意点を徹底解説レビュー
-
コールマン(Coleman)


【2025年版】自宅ではクッション利用可☆コールマン アドベンチャークッションバッグ/C5














