「寝袋・シュラフ」の記事一覧

ときがわ町 木のむらキャンプ場で川あそび。水が綺麗!幼児も大喜びでした。

寝袋・シュラフ
木のむらキャンプ場で川遊び

8月中旬に木のむらキャンプ場に行って、子供達と川遊びしてきました☆ (2回行きました。行ってから数週間経過しての投稿ですが、今後のメモとしても掲載します。) 近年、あつ~い夏は、子供と一緒に川遊びにでかけるようになりました。 幼児は海よりも川の方が遊ばせやすい? 海と違い、川遊びは水が綺麗であれば、 水が冷たく過ごしやすい 木陰がある場所もある 浅瀬であれば、子供を安全に遊ばせやすい 遊んだ後にシ […]

マジックマウンテン コンプレスドライバッグは気軽に圧縮でき透明窓が便利

マジックマウンテン(magic-mountain)
コンプレッションバッグ(サック)・空気排出式(アウトドア用圧縮袋)の圧縮前と圧縮後

マジックマウンテンのコンプレスドライバッグ(Compress Drybag)は、手軽に衣類等を圧縮できる透明窓付きのコンプレスドライバッグです。今まで何度か登山等で使ってきているので、簡単にレビューを書いてみました。 メーカー説明 接着技術の完全防水ドライバッグ。ミシンの縫い目は一切ありません。TPUの透明窓が付いているので収納物が外からわかります。コンプレッサーバルブが付けられたのでバッグを圧縮 […]

シートゥサミット (ドライ) コンプレッションサックの種類と特徴・購入レビュー

シートゥサミット(SEATOSUMMIT)
シートゥサミット コンプレッションサック ウルトラシル コンプレッションサック コンプレッション ドライサック ウルトラシル コンプレッション ドライサック

シートゥーサミットのコンプレッションサックは4種類あります。それぞれの違いを上げると [簡易防水](耐水圧2,000mmの防水生地だが、シームテープ処理無し) コンプレッションサック(高耐久モデル、Sサイズ(10L)=128g,¥2,090) ウルトラシル コンプレッションサック(軽量モデル、Sサイズ(10L)=66g,¥2,640) [完全防水](耐水圧2,000mmの防水生地、シームテープ処理 […]

イスカ ウルトラライト コンプレッションバッグはロングセラー商品かつ高評価

イスカ(ISUKA)
イスカ UL ウルトラライト コンプレッションバッグ

【価格】 ¥3,000~¥5,000 【素材】高撥水コーデュラーナイロン100% 【平均重量】Sサイズ : 120g、Mサイズ : 140g、Lサイズ:160g、LLサイズ:180g 【サイズ】Sサイズ : φ15×40cm、Mサイズ : φ18×48cm、Lサイズ : φ22×53cm、LLサイズ : φ26×55cm 【カラー】Sサイズ : グリーン、Mサイズ : ロイヤルブルー、Lサイズ : […]

円柱の体積の計算フォーム(直径&高さ[cm]⇒体積[リットル]を算出)

寝袋・シュラフ
円柱の体積

手持ちの寝袋の収納容量やテントの収納容量を確認したいと思ったことはありませんか? アウトドア用品の多くは、収納時に円柱状の形状になります。寝袋の場合はほとんどの製品が円柱状になります。 収納サイズをメジャーで測れても、その体積をリットル換算するのは少し面倒です。 そこで、数値を入力するだけで、簡単に体積をリットル換算できる計算フォームを作成しました。 厳密には収納時の形状が丸みを帯びた円筒状のため […]

[2020年]モンベルのダウンシュラフは生地の噛み込みを軽減パーツが標準装備に

モンベル(montbell)
2020モデルの中綿ダウンモデル(ダウンがハー900,800,650等)からジッパーに『生地の噛み込みを軽減するパーツ(YKK製)』が取り付けられています。

モンベルの寝袋は、2020年にダウンシュラフ(ダウンハガー900,800,650等)がモデルチェンジされています。(そのため、旧モデルとメーカー型番が異なっています) 主な変更点は、 1割程度、価格上昇 寝袋のフード部分の形状変更 (保温力アップ) ジッパーのフラップ形状を変更 (保温力アップ) ジッパーに『生地の噛み込みを軽減する(予防)パーツ(YKK製)』 です。 個人的には、『生地の噛み込み […]

【隔壁無し】モンベル シームレス(ドライ)ダウンハガー900試着体験記、気になった点

モンベル(montbell)
モンベル スパイダーバッフルシステム Spider Baffle System

2020年、モンベルから隔壁がなく、縫い目が少ない革新的な構造『スパイダーバッフルシステム』を採用した寝袋・シュラフが発表されました。 『スパイダーバッフルシステム』を採用されたのは、以下の2モデルになります。 隔壁無しのスパイダーバッフルシステムを採用した、2モデルが発売されました。 シームレスドライダウンハガー900(表地:ゴアテックス(防水)、中綿:900FPダウン) シームレスダウンハガー […]

2020年の注目はマットの断熱力の標準化規格 ASTM F3340

寝袋・シュラフ

2020年3月になり、温かいアウトドアシーズンが近づいてきました。 寝袋・マット市場においては、3月頃から各社から新商品や既存商品の価格改定など公表されます。 このサイトにおいても、この情報を元に情報を更新していきます。   様々なメーカーから新商品が公表されていますが、個人的に最も関心のある内容は『マットの断熱力の標準化規格 ASTM F3340』です。 マットの断熱力の標準化規格 A […]

【実験】テント内とテントの外の気温差ってどの程度?温度データロガーで測定

寝袋・シュラフ 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ 登山・キャンプ記
テント内外温度差 測定結果

背景 以前から、「テントの保温力はどの程度なのだろうか?」という素朴な疑問を抱いていました。 外よりもテント内部の方が温かいのは知っていますが、具体的にどの程度の温度差があるのか具体的に測定してみたいと思っていました。 2019年09月29日から八ヶ岳の行者小屋にテントで1泊した時に、2つの温度データロガーで測定してみました。   測定環境 テントはモンベルのステラリッジテント4型を使用 […]

イスカ ゴアテックス シュラフカバー の性能(耐水圧・透湿性)の考察と評判

イスカ(ISUKA) シュラフカバー
GORE-TEX シュラフカバー ウルトラライト

ゴアテックスを用いた高耐水圧、高透湿性、縫い目のシームテープ処理も施した完全防水のシュラフカバーです。ゴアテックスは経年劣化しにくく、3レイヤーで耐久性あり、大切に使えば長期間使用できます。ロングセラーモデルで、多くのユーザーから支持されてきた実績もあります。 イスカ GORE-TEX シュラフカバー ウルトラライト(レギュラー、ワイドサイズあり) 超軽量な15デニールナイロンをベースにした、スリ […]

モンベル ダウンハガー800 ハーフレングスの特徴,#3を試着した感想

モンベル(montbell)
ダウンハガー800 ハーフレングス

2019年、山岳系の寝袋・シュラフの大御所、モンベルからダウンハガー800 ハーフレングスが発売されました。 出典:モンベル 現状、下記3モデルとなっています。 #1 快適睡眠-5℃~、657g #3 快適睡眠3℃~、439g #5 快適睡眠-8℃~351g 登山で、寝袋(シュラフ)に入る時、そもそも防寒着(フリース・ダウンジャケットなど)あるのだから、身体の上部の保温は防寒着に任せて、軽量化でき […]

【4シーズン対応】コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグの特徴・感想・実売価格

コールマン(Coleman)
コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマンから、2019年の新商品として3つのレイヤー組み合わせて外気温に合わせて4シーズンまで対応できる封筒型の寝袋が発売されました。 その名は、「マルチレイヤースリーピングバッグ」です。 コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ ■幅広い温度帯 ■4シーズン対応モデル ■3つのレイヤーを組み合わせても分割しても使えます ■ゆったりサイズで抜群の寝心地 ■持ち運び便利なキャリーケース付き   […]

今年からテント泊、寒がりでも秋の涸沢で使えるシュラフは?

寝袋・シュラフ

当サイトのお問い合わせフォームから、シュラフ選びの質問が届き、回答させていただいたのですが、その内容が他の方にも参考になると思い、個人情報を省いた内容でシェアさせていただくことにしました。 頂いたご質問 今年からテント泊をしようと思っています。シュラフなのですが最終目標である秋の涸沢で使えるシュラフで悩んでいます。僕は寝相が悪くよく動くのでモンベルのダウンハガーにしようかとおもっています。7~8月 […]

【実験】寝袋にハクキンカイロとZIPPOカイロ(改)を入れた時の温度変化はどうなる?

熱源を入れ保温力アップ
寝袋にハクキンカイロとZIPPOカイロ改を入れた時の温度変化

寝袋(シュラフ)内でハクキンカイロと改良ZIPPOカイロを使用した時、どのような温度変化を示すのか、実験してみました。   実験の目的 ハクキンカイロは寒く冷え込む時期に様々なアウトドアシーンで使われる暖房器具です。使い捨てカイロほど手軽ではないですが”熱量(カロリー)は使い捨てカイロの約13倍”と言われてます。ベンジンを注油し“繰り返し使用”するため、使用後にゴミが出ないのが特徴です。 […]

寝袋の極薄生地がファスナー(ジッパー)に噛み込んで穴が空き、ダウンが飛び出してしまいました

寝袋・シュラフ
山岳用シュラフの生地にファスナー(ジッパー)が噛み込み、生地に穴が開く

先日、手持ちの山岳用のモンベルの寝袋(シュラフ)のファスナー(ジッパー)のスライダーを動かした時、極薄の生地が噛み込み、生地をその勢いよく引っ張ったら、小さな穴が空いてダウンが出てきてしまいました。 スライダーが生地を噛み込むことは、良くあることなのですが、ゆっくり丁寧にスライダーを元に戻しながら生地を引っ張れば、生地がやぶけることはありませんでした。今回は、少し勢いよく生地を引っ張ってしまったた […]

【実験】寝袋に使い捨てカイロを入れた時の温度変化はどうなる?

熱源を入れ保温力アップ

寝袋(シュラフ)内で貼るタイプの使い捨てカイロを使用した時、どのような温度変化を示すのか、実験してみました。 実験結果より、表示以上にカイロが高温になる可能性があり、寝袋内で使い捨てカイロを使用する場合は、低温やけどしないように十分な配慮が必要だと、わかりました。   実験の目的 気温が低くなる春秋冬にアウトドアシーンで多用されうるのが”使い捨てカイロ”です。 使い捨てカイロの発熱は、鉄 […]

【実験】熱湯を入れたナルゲンボトル500mlと1000mlを寝袋に入れた時の温度変化はどうなる?

熱源を入れ保温力アップ

手持ちのナルゲンボトル500mlと1000mlに熱湯を入れて、寝袋に入れた時の温度変化を測定してみました。 実験の目的 お湯の量が多ければ、その分温かくなるのは、皆さん知っての通りです。 この感覚的なものを数値化してみたい!、そんな想いから温度計を使って測定してみました。   実験に使用した物 RC-5 USB温度データーロガー ■スペック 測定温度範囲:-30°C~+70°C; 温度最 […]

【登山向け】湯たんぽを寝袋に入れて保温力を上げる時のリスク・注意点・手順

熱源を入れ保温力アップ

登山ではクリアボトル(ナルゲンボトルなど)にお湯を入れて湯たんぽとすることがあります。 熱源により寝袋内部空間の温度を上げる方法はいくつかありますが、寝袋内部に湯たんぽを入れる方法は、非常に効果が実感できる方法です。寝袋は袋状のため、発熱源を入れると寝袋内部も良く温まります。   リスクの明記 以下の内容は、熱湯によるやけど、低温やけど、液漏れにやけど、等のリスクがあります。 そのため、 […]

寝袋(シュラフ)の中に熱源を入れて保温力を上げる方法

熱源を入れ保温力アップ

既に購入した寝袋の保温力を上げる方法は大きく2つの方法があります。 一つは、シュラフカバーやインナーシーツなど、寝袋の断熱力を高める方法 もう一つは、寝袋の内部に発熱する熱源を入れる方法です。   最初の寝袋の重ね着による保温力アップの方法もいくつか選択肢がありますが、全体的に安全です。 それに比べ、後者の熱源を入れる方法は、その方法独自の注意点・リスクがあります。   寝袋自 […]

車中泊で快適に寝る最高の枕は自宅用枕でした!

車中泊を快適に過ごすポイント

先日、富士山に登ってきました。登山前に1泊、下山後に御殿場新五合目の駐車場で1泊車中泊しました。 御殿場新五合目。天気よく富士山が綺麗に見えました。 この車中泊は、事前に登山旅行の計画に入っていたもので、出発前に車中泊用の装備も車に積んでいました。 車内は、登山用品やら何やらで、結構荷物が多いです。 私は今までに何度も車中泊してきていますが、今回、自宅で普段使っている枕を積んできました。 非常にコ […]

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