「寝袋・シュラフ」の記事一覧

【実験】寝袋にハクキンカイロとZIPPOカイロ(改)を入れた時の温度変化はどうなる?

熱源を入れ保温力アップ
寝袋にハクキンカイロとZIPPOカイロ改を入れた時の温度変化

寝袋(シュラフ)内でハクキンカイロと改良ZIPPOカイロを使用した時、どのような温度変化を示すのか、実験してみました。   実験の目的 ハクキンカイロは寒く冷え込む時期に様々なアウトドアシーンで使われる暖房器具です。使い捨てカイロほど手軽ではないですが”熱量(カロリー)は使い捨てカイロの約13倍”と言われてます。ベンジンを注油し“繰り返し使用”するため、使用後にゴミが出ないのが特徴です。 […]

寝袋の極薄生地がファスナー(ジッパー)に噛み込んで穴が空き、ダウンが飛び出してしまいました

寝袋・シュラフ
山岳用シュラフの生地にファスナー(ジッパー)が噛み込み、生地に穴が開く

先日、手持ちの山岳用のモンベルの寝袋(シュラフ)のファスナー(ジッパー)のスライダーを動かした時、極薄の生地が噛み込み、生地をその勢いよく引っ張ったら、小さな穴が空いてダウンが出てきてしまいました。 スライダーが生地を噛み込むことは、良くあることなのですが、ゆっくり丁寧にスライダーを元に戻しながら生地を引っ張れば、生地がやぶけることはありませんでした。今回は、少し勢いよく生地を引っ張ってしまったた […]

【実験】寝袋に使い捨てカイロを入れた時の温度変化はどうなる?

熱源を入れ保温力アップ

寝袋(シュラフ)内で貼るタイプの使い捨てカイロを使用した時、どのような温度変化を示すのか、実験してみました。 実験結果より、表示以上にカイロが高温になる可能性があり、寝袋内で使い捨てカイロを使用する場合は、低温やけどしないように十分な配慮が必要だと、わかりました。   実験の目的 気温が低くなる春秋冬にアウトドアシーンで多用されうるのが”使い捨てカイロ”です。 使い捨てカイロの発熱は、鉄 […]

【実験】熱湯を入れたナルゲンボトル500mlと1000mlを寝袋に入れた時の温度変化はどうなる?

熱源を入れ保温力アップ

手持ちのナルゲンボトル500mlと1000mlに熱湯を入れて、寝袋に入れた時の温度変化を測定してみました。 実験の目的 お湯の量が多ければ、その分温かくなるのは、皆さん知っての通りです。 この感覚的なものを数値化してみたい!、そんな想いから温度計を使って測定してみました。   実験に使用した物 RC-5 USB温度データーロガー ■スペック 測定温度範囲:-30°C~+70°C; 温度最 […]

【登山向け】湯たんぽを寝袋に入れて保温力を上げる時のリスク・注意点・手順

熱源を入れ保温力アップ

登山ではクリアボトル(ナルゲンボトルなど)にお湯を入れて湯たんぽとすることがあります。 熱源により寝袋内部空間の温度を上げる方法はいくつかありますが、寝袋内部に湯たんぽを入れる方法は、非常に効果が実感できる方法です。寝袋は袋状のため、発熱源を入れると寝袋内部も良く温まります。   リスクの明記 以下の内容は、熱湯によるやけど、低温やけど、液漏れにやけど、等のリスクがあります。 そのため、 […]

寝袋(シュラフ)の中に熱源を入れて保温力を上げる方法

熱源を入れ保温力アップ

既に購入した寝袋の保温力を上げる方法は大きく2つの方法があります。 一つは、シュラフカバーやインナーシーツなど、寝袋の断熱力を高める方法 もう一つは、寝袋の内部に発熱する熱源を入れる方法です。   最初の寝袋の重ね着による保温力アップの方法もいくつか選択肢がありますが、全体的に安全です。 それに比べ、後者の熱源を入れる方法は、その方法独自の注意点・リスクがあります。   寝袋自 […]

車中泊で快適に寝る最高の枕は自宅用枕でした!

車中泊を快適に過ごすポイント

先日、富士山に登ってきました。登山前に1泊、下山後に御殿場新五合目の駐車場で1泊車中泊しました。 御殿場新五合目。天気よく富士山が綺麗に見えました。 この車中泊は、事前に登山旅行の計画に入っていたもので、出発前に車中泊用の装備も車に積んでいました。 車内は、登山用品やら何やらで、結構荷物が多いです。 私は今までに何度も車中泊してきていますが、今回、自宅で普段使っている枕を積んできました。 非常にコ […]

山岳・登山用の寝袋・シュラフの選び方の基本(無積雪期)

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

私自身の今までの知識・経験の集大成として、山岳・登山用の寝袋の選び方の基本をまとめることにしました。 商品を探していろいろ調べた結果、どれが良いかわからなくなってしまった カタログに掲載れている特徴や数値の意味がわからない といった方でも、このページを最後まで読めばある程度理解できるようになるのではないか、と思います。 今まで日帰り登山だけだったけど、テント泊に挑戦してみたい 山小屋の混雑を避ける […]

山岳・登山向け3シーズン用のダウン・化繊綿の寝袋おすすめ一覧

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

山岳・登山向けのマミー型寝袋は、中綿がダウンか化繊綿かで大きく分けることができます。ダウンの中でも最軽量・コンパクトなハイエンドモデルと、もう少し安価な素材を利用したお手頃価格モデルがあります。化繊綿は、全体的にダウンよりも重量が重くなる傾向がありますが、企業努力によりダウン並の重量の寝袋もわずかながらあります。 最軽量・コンパクトな3シーズン用のダウン寝袋一覧[価格2.5~3万] お手頃価格3シ […]

マウンテンハードウェア ハイパーラミナ スパーク[0℃,737g]は軽量・コンパクトな3シーズン向け化繊寝袋。サイズ大きめ。

マウンテンハードウェア(mountainhardwear) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

ハイパーラミナ スパークは今までの化繊シュラフにはない「高い圧縮性」と、「保温性」と「軽量性」のバランスとが評価され米国バックパッカー誌"EDITOR'S CHOICE 2015"を受賞しています。(化繊タイプのシュラフとしては史上初のようです)。 マウンテンハードウェア ハイパーラミナ スパーク 価格:¥28,080(税込) リミット温度:0℃ サイズ: レギュラー 内部全長:198cm 肩周囲 […]

ファイントラック ポリゴンネスト 6×4[0℃,630g]は超軽量・コンパクトな3シーズン向け化繊寝袋。だたし好みは分かれる。

ファイントラック(finetrack) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

ファイントラック ポリゴンネストの利用者のレビューを何度も見てきていますが、好みが分かれる寝袋のようです。過去にダウン寝袋の濡れによる保温力低下に悩まされていた方には高評価ですが、そこまで悩みが無かった方にはイマイチ、と反応が分かれるようです。 ファイントラック ポリゴンネスト 6×4 価格:¥32,832 (税込) 重量: 630g 素材 表:ナイロン100% 裏:ナイロン100% 中間層:ポリ […]

モンベル ダウンハガー650 #3 [-1℃,858g]は登山よりキャンプ向け3シーズン用寝袋

モンベル(montbell) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

ダウンハガー800 #3と同じくスーパースパイラルストレッチシステムですが、生地の繊維が40デニールと太く(重量増)、ダウンも650フィルパワー(おそらくダックダウン)のため、重量が858gになっていて、ダウンハガー800 #3は600gやその上の保温力になるリミット温度-6℃のダウンハガー800#2の重量765gよりも重くなっています。 モンベル ダウンハガー650 #3 【価格】¥21,500 […]

タケモ スリーピングバッグ 3 [2℃,700g]はコストパフォーマンス重視の軽量寝袋

タケモ(takemo) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

タケモ スリーピングバッグ 3 価格 :  ¥22,000 +税 サイズ : 内周囲 肩回り 158cm  全長 205cm  足元回り 104cm 重量 : 700g 素材:表地 裏地 ポリエステル100% 20Dのポリエステルリップストップ 中綿 : ホワイトダックダウン ダウン90% フェザー10% 300g  750フィルパワー 構造 : ボックス構造  シングルドラフトチューブ&ネックチ […]

イスカ エア 300SL[2℃,550g]はコストパフォーマンス重視の軽量登山向け寝袋

イスカ(ISUKA) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

イスカ エア 300SLは、ハイエンドモデルのエア 280xの中綿を800フィルパワー ホワイトグースダウンから720フィルパワーのダウン(おそらくダックダウン)に変えただけのモデルです。重量が20gしか変わりませんが、価格が約5千円も下がります。 イスカ エア 300SL 価格 : 25,920円(税込) 羽毛量 : 300g(90/10・720フィルパワー) サイズ : 肩幅78×全長208c […]

イスカ エア 280x[2℃,550g]は玄人好み3シーズン用登山向け寝袋

イスカ(ISUKA) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

イスカは登山の玄人の方々から支持されているメーカーで、エア 280xは登山向けの3シーズン用寝袋のハイエンド製品になります。 イスカ エア 280x 価格30,240円(税込) 羽毛量 : 280g(90/10 800フィルパワー ハンドピック ホワイトグースダウン) サイズ : 肩幅78×全長208cm 収納サイズ : 直径14×24cm(収納スタッフバッグ付) 重量 : 550g カラー : […]

モンベル アルパインダウンハガー800 #3 [0℃,573g]はグラム単位で軽量したい方向け

モンベル(montbell) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

モンベル アルパインダウンハガー800 #3 【価格】 ¥24,500 +税 【中綿】800フィルパワー EXダウン(グースダウン) 【素材】表地:10デニール・バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工] 【重量】548g(573g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。 【カラー】バルサム(BASM) 【収納サイズ】φ13×26cm(2.8L) 【リミット温度】0℃ 【コンフォ […]

モンベル ダウンハガー800 #3 [-2℃,600g]は軽量・コンパクトな初心者にも優しい寝袋

モンベル(montbell) 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

モンベル ダウンハガー800 #3はモンベルのハイエンドモデルの3シーズン用寝袋です。軽量・コンパクトを実現しながら快適な寝心地を実現している、モンベルの主力のスリーピングバッグになります。 モンベル ダウンハガー800 #3 【価格】 ¥27,500 +税(レギュラー) 【中綿】800フィルパワー EXダウン(グースダウン) 【素材】表地:10デニール・バリスティック® エアライト[ポルカテック […]

マミー型寝袋の世界基準は左ジッパー(スライダー)、しかし日本の主流は右ジッパーの理由

寝袋・シュラフ 山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

日本で流通する登山や旅行用の軽量なマミー型寝袋のほとんどは、寝た状態で右側にジッパー(スライダー)が付いています。 しかし、世界基準ではジッパーは左側が多いのが現状です。 海外製は左ジッパー(シートゥーサミットのシュラフ)   右ジッパーと左ジッパーの比較 右ジッパーと左ジッパーの比較実演  上の動画を見ると、右ジッパーより左ジッパーの方が右手で開けやすい様子が映し出されています。 な […]

山岳・登山向けの寝袋のサイズ選び-横方向:肩幅・肩周囲・肩回り

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

  寝袋の肩幅 寝袋のサイズ選び縦方向と共に重要なのが、横方向です。 寝袋で使われる横方向の長さは主に 「肩」部分の長さ 「お尻」部分の長さ 「足」部分の長さ の3つあり、寝心地に大きく影響するのが、肩部分の長さです。メーカーによって肩幅・肩周囲・肩回りと表記が異なります。 肩幅は寝袋のファスナーを閉じた状態で無理なく引っ張ったときの横幅の最大長になり、 肩幅 × 2 ≒ 肩周囲 になります。肩幅 […]

山岳・登山向けの寝袋のサイズ選び-縦方向:長さ・全長・適応身長

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

全長は寝袋の縦方向の長さを表す数値です。ただ、この数値(全長208cmなど)では利用者の使用感があまりわからないため、親切なメーカーは適応身長(頭頂部と足裏部の中綿の嵩高・ロフトを潰さず快適に利用できる身長の上限値。身長180cm以下など)で表現してくれています。 寝袋の全長のみ記載されている場合は、おおよそですが、 全長[cm]-(25~32)[cm ] ≒ 適応身長 となるようです。(※メーカ […]

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