「寝袋・シュラフ」の記事一覧

SEA TO SUMMITのポンプがモンベルとエクスペドのエアマットにも使えた☆シートゥサミット エアストリームポンプサックのご紹介

シートゥサミット(SEATOSUMMIT)
モンベルのエアマットにSEA TO SUMMIT(シートゥサミット)のポンプで空気を入れる

エアマット用の空気入れポンプとして、SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) エアストリームポンプサックを数年前に購入したのですが、それがエクスペドのエアマットにも、モンベルのエアマットにも全く問題なく使えたので、シェアしたいと思います。 結論を書くと、 SEA TO SUMMITとEXPEDとモンベルのエアマットの空気を入れるバルブ(吸引口)は一緒で、このメーカー間の空気入れ用ポンプは流用 […]

【2022年度】EXPED(エクスペド)のスリーピングマットのラインナップが大規模リニューアル

エクスペド(EXPED)
【2022年度】EXPED(エクスペド)のスリーピングマットのラインナップが大規模リニューアル

2022年、世界的なアウトドア向けマットメーカーのEXPED(エクスペド)のスリーピングマットのラインナップが大規模リニューアルされました。   リニューアルの背景 海外の詳細について記載されたブログに、 ExpedUSAの営業部長であるTracyCollins氏によると、「スリーピングマットの選択は、消費者、購入者、営業担当者、営業担当者など、誰にとっても複雑になりすぎていました」[出 […]

書籍「キャンプのあやしいルール真相解明」を読んだ感想レビュー

寝袋・シュラフ
書籍「キャンプのあやしいルール真相解明」

2022年3月末に「キャンプのあやしいルール真相解明~根拠のない思い込みにサヨウナラ」(著者:山口健壱、三才ブックス)という本がより発売されました。 実は昨年末に著者の山口さんより当サイトに問い合わせがあり、この本の出版企画を知りました。 企画の段階で「非常に面白い企画だな」と感じていたのですが、完成された本を読んでみると、実に有益な内容が詰まっていました。キャンプのベテランでも「これってホント? […]

【2022新作】コンパクトインフレーターマット/Sは幅広74cmのソロキャンパー向けか?

コールマン(Coleman)
コンパクトインフレーターマット/S

コールマンより、ポンプ付きのインフレーターマットが発売されました。 様々なメーカーから多数のエア注入式マットが発売サていますが、それと比較したこのマットの特徴は「横幅が74cmで広い」というところでしょう。   特徴 【メーカー説明】 使用サイズ:約186 x 74×7 (h) cm 収納時サイズ:約φ11×26cm 重量:約830g 材質:75Dポリエステル(TPUコーティング) 仕様 […]

【2022新作】コールマン コンパクトローコット2.0は設営・収納が早い!

コールマン(Coleman)
コールマン コンパクトローコット2.0

2022年度、コールマンからコンパクトローコット2.0が発売されました。 フレーム取り外しが不要の簡単設営・撤収設計 コンパクトなので持ち運び・収納が簡単 使い勝手のよいロータイプでベンチとしての使用も可能 スマートフォンなどを入れられるサイドポケット付き   特徴   【メーカー説明】組み立て・持ち運び・収納が簡単なコンパクトローコット 使用サイズ:約680(W) × 207 […]

【2022新作】コールマン コンパクトコルネット/L0の特徴と気になった点

コールマン(Coleman)
コールマン コンパクトコルネット/L0

2022年の新作として、コールマンより、手足を出して着たまま移動もできるコンパクト収納のマミー型寝袋「コンパクトコルネット/L0」が発売されました。   特徴 【メーカー説明】 使用下限温度:0℃以上  使用サイズ:約198 x 75cm 収納時サイズ: 約φ20×35cm 重量:約1.4Kg 材質:表面/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/ポリエステル  付属品:収納ケース &nb […]

キャンプで寝袋で寝る時の服装を考える(薄着or厚着)

寝袋・シュラフ

先日、「ダウンシュラフは薄着で寝ると効果的なのか?」と質問があったので、そのことについて経験を踏まえて記載してみたいと思います。 結論を先に書くと「外気温と体温差が小さい時期であれば、薄着で就寝で十分かもしれませんが、外気温が10度未満の時期は温かい服装で寝るのがおすすめ」です。   寝袋で寝る時の服装は薄着の方が温かい??? この内容は、結構昔から個人のブログ記事だけでなく、シュラフメ […]

[使用レビュー]コールマン キャンパーインフレーターマット/シングルⅢの特徴・感想・気になった点

コールマン(Coleman) マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)
コールマン キャンパーインフレーターマット/シングルⅢ

今年の春にコールマン(coleman) キャンパーインフレーターマット/シングルⅢを購入したので使用感などレビューします。 購入した背景 他にもエアー注入式のマットは複数持っているのですが、どれも登山向け(軽量コンパクトだが横幅50cmと余裕はない)で自宅や車中泊でゆったり幅で気軽に使える耐久性の高く寝心地のよいマットは無いかな?と探し、コールマンというブランドと、価格もそこそこだったので、購入し […]

イスカ シルクシーツ レクタ[130g]の特徴や洗濯・メンテナンス方法

イスカ(ISUKA)

イスカ(ISUKA) シルクシーツ レクタ[シルク:130g]の特徴や洗濯・メンテナンスについて調査し、まとめました。 コロナウイルスの影響で山小屋泊で”インナーシーツ持参”のところも多数あり、軽量のインナーシーツをお探しの方はぜひ参考になさってください。   平均重量:130g サイズ:85(肩幅)×185(全長)cm 収納サイズ:φ7×12cm カラー:ネイビーブルー POINT し […]

イスカ(ISUKA) シュラフシーツ サイドジッパー

イスカ(ISUKA)

  平均重量:400g サイズ :80(肩幅)×215(全長)cm 収納サイズ:8×8×19cm カラー:ブルー POINT 肌触りのよいコットン100%素材を使用し、睡眠中の汗や汚れを防ぎ、肌触りも快適です。収納サイズは標準的なサイズですが、重量400gは実際に手に持ったときにずっしり感じ、サイズ、重量ともに500mlペットボトルに近いです。車移動のキャンプ等では問題ないですが、登山でこれを背負 […]

山小屋宿泊の持参インナーシーツ利用でどれだけコロナ感染予防ができるのか?

寝袋・シュラフ
ダイヤモンドプリンセス号における新型コロナウイルス感染症 患者のいた部屋の物品等における遺伝子の検出頻度

コロナ以前はキャンプや登山等でインナーシーツを使う方はかなり少ない印象でした。理由は、必ずしも必要でなく、別途購入費用や荷物が増えるためです。 ところが、コロナウイルスの影響で、 山小屋側から『インナーシーツや、枕カバーの持参してください』と呼びかける山小屋も多くなった 登山者側でも自衛の対策として、インナーシーツを選択する方が増えた と状況が大きく変わりました。 インナーシーツの利用でどれだけコ […]

Ignik Heated Sleeping Bag Liner(電熱ヒーター付きインナーシュラフ)

寝袋・シュラフ
ignik-heated-sleeping-bag-line-02

[出典:ignik] いろいろネットで調べていたら、IGNIK(イグニック?)というアメリカのメーカーが、モバイルバッテリー電源で発熱するインナーシュラフを製品化していたので、紹介します。   出力-40w 最高温度-140ºF| 60ºC 電力要件12vまたは5v 標準コネクタ5.5mmx2.1mmバレル 付属のアダプター5vUSB-Aアダプター 寸法-31x72インチ| 79 x 1 […]

2020年「売れ筋キャンプシュラフ10選」by【スポーツオーソリティ】

寝袋・シュラフ

先日、YouTubeで面白い動画を発見しました! ※スポーツオーソリティ幕張新都心実店舗と幕張新都心がオンラインショップで販売した数を元に計算 2020年の内容ですが、とても見応えありました。 店舗販売なので、amazon、楽天等のネットブランド品は入っていませんが、以下ランクになっているようです。 以下、引用です。 『第10位』▼コールマン(Coleman)アドベンチャーフリーススリーピングバッ […]

Naturehike 軽量 封筒型750FPダウン寝袋[CW400]を調査。レビュー&紹介動画&実売価格まとめ

寝袋・シュラフ
Naturehike 軽量 封筒型750FPダウン寝袋(CW400)

Mサイズ)210*75cm 収納時φ16*35cm 重量:約910g Lサイズ)220*85cm 収納時φ18*35cm 重量:約930g 材質:20Ⅾナイロン POINT Naturehikeのフード付きのダウンの封筒型寝袋です。保温力は、快適温度5℃と記載あり、主に3シーズン向けです。750FP(フィルパワー)の高品質ダウンが使用されています。フード付きの方が寝袋内の熱を保持しやすいため、基本 […]

Naturehike 軽量 封筒型ダウン寝袋[CW280]を調査。レビュー&紹介動画&実売価格まとめ

寝袋・シュラフ

ここ数年、通販サイトで上位表示されているNaturehike(ネイチャーハイク):CW280について調べてみました。 サイズ展開時:約長さ190×幅72cm 収納時:約12×26cm 重量:約570g 材質:表面 15D400Tナイロン、詰め物:羽毛280g POINT ここ数年、amazonで人気のネットブランドの封筒型ダウン寝袋です。(ページには、『Naturehikeは2005年に中国の寧波 […]

安価な寝袋の中には変な匂い(石油・オイル・化学薬品臭)がする物がある

寝袋・シュラフ

最近はamazon等でもネットブランド品の寝袋が多数販売されていますが、安価な寝袋の低評価レビューの中に”臭い”、”匂いが気になる”等のレビューが散見されることに気が付きました。そこで、この匂いについて少し調べてみましたので、記事にして纏めてみたいと思います。   隠れた製品性能”匂い” 安価な寝袋の中には、製品から匂いが強いものもあるようです。具体的な製品名は伏せますが、いくつかの安価 […]

自宅ではクッション利用可☆コールマン アドベンチャークッションバッグ/C5

コールマン(Coleman)

2021年新商品として、自宅ではクッションとしても使えるアドベンチャークッションバッグ/C5が発表されました。   ■快適温度:5℃ ■ミニバン車中泊にピッタリなサイズ ■一緒に寝られる横幅150cm ■自宅でも使えるクッション型収納ケース ■コンパクトに丸めて2つを一つのケースに同時に収納も可能(運搬保管時に便利) ■普段使いできる防災用としても便利 ■上下分割すると2つ別々に使用可能 […]

ときがわ町 木のむらキャンプ場で川あそび。水が綺麗!幼児も大喜びでした。

寝袋・シュラフ
木のむらキャンプ場で川遊び

8月中旬に木のむらキャンプ場に行って、子供達と川遊びしてきました☆ (2回行きました。行ってから数週間経過しての投稿ですが、今後のメモとしても掲載します。) 近年、あつ~い夏は、子供と一緒に川遊びにでかけるようになりました。 幼児は海よりも川の方が遊ばせやすい? 海と違い、川遊びは水が綺麗であれば、 水が冷たく過ごしやすい 木陰がある場所もある 浅瀬であれば、子供を安全に遊ばせやすい 遊んだ後にシ […]

マジックマウンテン コンプレスドライバッグは気軽に圧縮でき透明窓が便利

マジックマウンテン(magic-mountain)
コンプレッションバッグ(サック)・空気排出式(アウトドア用圧縮袋)の圧縮前と圧縮後

マジックマウンテンのコンプレスドライバッグ(Compress Drybag)は、手軽に衣類等を圧縮できる透明窓付きのコンプレスドライバッグです。今まで何度か登山等で使ってきているので、簡単にレビューを書いてみました。 メーカー説明 接着技術の完全防水ドライバッグ。ミシンの縫い目は一切ありません。TPUの透明窓が付いているので収納物が外からわかります。コンプレッサーバルブが付けられたのでバッグを圧縮 […]

シートゥサミット (ドライ) コンプレッションサックの種類と特徴・購入レビュー

シートゥサミット(SEATOSUMMIT)
シートゥサミット コンプレッションサック ウルトラシル コンプレッションサック コンプレッション ドライサック ウルトラシル コンプレッション ドライサック

シートゥーサミットのコンプレッションサックは4種類あります。それぞれの違いを上げると [簡易防水](耐水圧2,000mmの防水生地だが、シームテープ処理無し) コンプレッションサック(高耐久モデル、Sサイズ(10L)=128g,¥2,090) ウルトラシル コンプレッションサック(軽量モデル、Sサイズ(10L)=66g,¥2,640) [完全防水](耐水圧2,000mmの防水生地、シームテープ処理 […]

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