MENU

コンフォートインフレーターマットハイピークをレビュー|口コミ・デメリットとキャンパーとの違い

コンフォートインフレーターマットハイピークをレビュー|口コミ・デメリットとキャンパーとの違い

コールマン 「コンフォートインフレーターマットハイピーク」をレビュー。厚さ10cmの寝心地や口コミ、デメリット、キャンパーインフレーターマットハイピークとの違い、他社製品との比較を実際に寝てみた感想と、2026年最新情報で解説します。

img001

コンフォートインフレーターマットハイピーク」は、コールマンの「キャンパーインフレーターマットハイピーク」よりも寝心地の選択肢を増やした上位モデルです。

いちばんの違いは、コンフォートだけがリバーシブル仕様で寝心地の硬さを選べる点です。

記事のポイント

  • 厚さ10cmで自宅のベッドのような寝心地​
  • 表裏のリバーシブル仕様で好みの硬さを選べる​
  • 収納ケースのポンプ機能で設営がラク、逆止弁で撤収もスムーズ​
  • 収納サイズは大きめなので積載スペースに注意​

著者PROFILE

運営者・著者 Masaki T

名前:Masaki T
経歴:大手アウトドアショップで寝袋・マットのコーナーを中心に約4年間の接客経験に加え、独自の調査・研究を重ね、アウトドア情報を発信し15年以上。無積雪登山・雪山登山・クライミング・アイスクライミング・自転車旅行・車中泊旅行・ファミリーキャンプなど幅広くアウトドアを経験。(詳細プロフィール

目次

コールマン コンフォートインフレーターマットハイピークの特徴とメリット

ここでは、コンフォートインフレーターマットハイピークの魅力を5つのポイントに分けて紹介します。気になるところから読んでみてください。

  • 厚さ10cmの極上の寝心地
  • リバーシブル仕様で硬さを選べる
  • 収納ケースがポンプとして機能
  • 自動膨張式で設営が簡単
  • ダブルサイズで広々とした空間

厚さ10cmの極上の寝心地

コールマン コンフォートインフレーターマットハイピークの特徴とメリット

コンフォートインフレーターマットハイピークは、厚さ10cmのポリウレタンフォームが入っているので、地面のゴツゴツを感じにくくなります。テントの中でも車中泊でも、自宅のベッドに近い感覚でぐっすり眠れます。

リバーシブル仕様で硬さを選べる

このマットは表と裏で素材が違うので、好みに合わせて硬さを選べます。片面はソリッドフォームでしっかりめの寝心地、もう片面はカッティングフォームとストレッチ生地でやわらかめの寝心地です。好みや体調に合わせて、ひっくり返して使い分けられます。

リバーシブル仕様で硬さを選べる
img001

実際に寝てみると、赤色のソリッドフォーム面はキャンパーインフレーターマットハイピークとよく似た寝心地でした。

リバーシブル仕様で硬さを選べる
リバーシブル仕様で硬さを選べる
img001

一方、茶色のカッティングフォーム+ストレッチ生地の面はとてもソフトで、体のラインに優しくフィットする感覚があります。一度これに慣れると他のマットが物足りなく感じてしまうくらい、極上の寝心地です☆

生地の肌触りも滑らかで、まさにハイエンドモデルらしい仕上がりです。

収納ケースがポンプとして機能

収納ケースがポンプとして機能

付属の収納ケースは、そのままポンプとしても使えます。空気が足りないときは、これでシュポシュポ加圧するだけでOKです。

収納ケースがポンプとして機能

電動ポンプをキャンプに持っていかなくても、これひとつでしっかりマットを膨らませられます。

自動膨張式で設営が簡単

バルブを開くだけで空気が自然に入っていくので、設営はとてもシンプルです。時間と手間を省けるぶん、他のキャンプ準備に集中できます。

img001

自然に膨らむのを待つのはちょっと時間がかかるので、急いでいるときは付属ケースで一気に空気を入れてしまうのがおすすめです。しっかり高めの空気圧にしたいときも、結局はポンプを使うことになります。

ダブルサイズで広々とした空間

シングルサイズ(約198×68×10cm、21,780円)とダブルサイズ(約200×128×10cm、29,920円)の2展開で、カップルや家族での使用にもぴったりです。ゆったりとした寝心地で、キャンプの夜をより快適にしてくれます。

コールマン コンフォートインフレーターマットハイピークの気になる点・注意点

もちろん、購入前に知っておきたい注意点もあります。5つのポイントをチェックしておきましょう。

  • 収納時のサイズが大きい
  • 重量がある
  • 価格が高め
  • 空気の調整が必要
  • 収納ケースの使用に慣れが必要

収納時のサイズが大きい

厚さ10cmのぶん、収納時のサイズもそれなりに大きくなります。車に積む前に、荷室のスペースを確認しておくと安心です。

重量がある

シングルで約2.7kg、ダブルで約5kgと、インフレーターマットの中では重めです。持ち運ぶ機会が多い方は、少し負担に感じるかもしれません。

価格が高め

高機能なぶん、価格も他のインフレーターマットに比べて高めです。同じコールマンの「キャンパーインフレーターマットハイピーク」なら、シングル17,490円・ダブル24,970円とやや手頃なので、予算に応じて選ぶのもおすすめです。

空気の調整が必要

自動膨張だけでは、好みの硬さまではなかなか膨らみません。仕上げに手動で空気を足すひと手間が必要です。

収納ケースの使用に慣れが必要

収納ケースをポンプとして使うのは、最初は少し戸惑うかもしれません。事前に使い方を確認し、一度試しておくとスムーズに設営できます。

コールマン コンフォートインフレーターマットハイピークの口コミ・レビュー

実際に使っている方の口コミを、傾向ごとにまとめました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

  • 快適な寝心地に満足の声
  • 設営の手軽さが好評
  • 収納時のサイズに関する意見
  • 価格に見合った価値を感じる声
  • 空気調整に関するフィードバック
  • 総合的な満足度

快適な寝心地に満足の声

「寝心地がとても良い」「キャンプでもぐっすり眠れた」という声が多く寄せられています。​厚さ10cmのクッション性は、口コミでもかなり評価が高いポイントです。

設営の手軽さが好評

「バルブを開くだけで自動的に膨らむので設営が簡単」「収納ケースがポンプになるのが便利」など、準備や片付けのしやすさを評価する声も目立ちます。​

収納時のサイズに関する意見

一方で、「収納時のサイズが大きく、車の積載スペースを取る」という指摘もあります。​購入前に収納サイズを確認し、積み込みプランを立てておくと安心です。

価格に見合った価値を感じる声

「価格は高めだが、それに見合った快適さがある」という意見も多く、投資する価値を感じているユーザーが目立ちます。

空気調整に関するフィードバック

「自動膨張後、好みの硬さにするには手動で空気を追加する必要がある」という声もあります。​最適な寝心地に仕上げるには、少しの調整が必要になりそうです。

総合的な満足度

全体的には「キャンプでの睡眠が格段に向上した」「もう手放せない」といった声もあり、高評価のレビューが多く見られます。​コールマン公式サイトの「シングル」商品ページには、スタッフレビューを含め19件の評価が寄せられています(2026年7月15日時点)。

コールマン コンフォートインフレーターマットハイピークのライバル製品の比較

ライバル製品の比較
img001

ここでは、コンフォートインフレーターマットハイピークと似た機能を持つ他社製品を比較してみます。​スペックや価格は、2026年7月時点の各メーカー公式サイトの情報をもとにしています。

スクロールできます
製品名厚さ使用時サイズ (cm)収納時サイズ (cm)重量 (kg)特徴
コールマン
コンフォートインフレーターマットハイピーク
10cm198×68×10
φ21×72
2.7表裏で異なる素材を使用し硬さを選べる
コールマン
キャンパーインフレーターマットハイピーク
10cm198×68×10φ21×722.7収納ケースがポンプとして機能
LOGOS
100セルフインフレートマット・SOLO
10cm186.5×61×10φ20×602.8ダブルバルブ採用、表裏で使い分けられるリバーシブル仕様
スノーピーク
キャンピングマット2.5w
6.2cm198×77×6.2φ20×851.9ポンプ機能付き収納ケース付属
WAQ
Relaxing CampMat PLUS
10cm203×80×1040×30×302.5電動ポンプ付属、シングル・ダブル展開

上の比較表は、1人用サイズの製品で統一しています。WAQは2026年6月12日発売の新モデル「Relaxing CampMat PLUS」を掲載しており、電動ポンプ付きでシングル・ダブルの両方から選べます。

比較のポイントを先にまとめると、次の7つです。

  • コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク
  • WAQ Relaxing CampMat PLUSとの比較
  • スノーピーク キャンピングマット2.5w
  • LOGOS 100セルフインフレートマット・SOLO(1人用サイズの比較に)
  • 他社製品との比較まとめ
  • 全体のまとめ
  • 実売価格

コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク

同じコールマンの人気モデルで、サイズや重量はコンフォートと同じです。違いはリバーシブルのソフト面があるかどうかで、価格はキャンパーの方が手頃です(シングル17,490円、ダブル24,970円)。

WAQ Relaxing CampMat PLUSとの比較

WAQの「Relaxing CampMat PLUS」は、専用の電動ポンプが付属する新しいインフレーターマットです。シングルは使用時約203×80×10cm、収納時約40×30×30cm、重量約2.5kg(ポンプ含む)で、価格は17,500円です。​以前からある「RELAXING CAMP MAT」(ダブルのみ、19,840円・在庫限り)とは別モデルなので、購入時は商品名をご確認ください。

スノーピーク キャンピングマット2.5w

スノーピークのキャンピングマット2.5wは、厚さ6.2cmのフォームで軽快な寝心地を実現したモデルです。使用時サイズは198×77×6.2cm、収納時は直径20×85cm、重量は約1.9kgとコンフォートよりも軽量です。価格は30,800円で、ポンプ機能付きの収納ケースが付属し、空気を入れる作業がラクに行えます。

LOGOS 100セルフインフレートマット・SOLO(1人用サイズの比較に)

1人用サイズだけで比較したい方には、LOGOSの「100セルフインフレートマット・SOLO」も候補になります。厚さ10cm、使用時サイズ約186.5×61cm、収納時は直径20×60cm、重量約2.8kgで、価格は13,750円とコンフォート(シングル21,780円)より手頃です。​ダブルバルブで吸排気がしやすく、表裏で使い分けられるリバーシブル仕様に加えて、側面のボタンで複数枚を連結することもできます。

他社製品との比較まとめ

各製品とも快適な寝心地を追求していますが、厚み・重量・価格帯にはそれぞれ個性があります。​使うシーンや予算に合わせて、自分に合った一枚を選ぶのがポイントです。

全体のまとめ

inflatormat highpeak comparison 1
  1. 厚さ10cmのウレタンフォームでぐっすり眠れる
  2. 表裏で硬さを選べるリバーシブル仕様
  3. 自動膨張+ポンプ機能付きケースで設営がラク
  4. ダブルサイズなら家族やカップルでもゆったり
  5. 収納サイズは大きめなので積載スペースに注意
  6. 重量があるので持ち運びは車移動向き
  7. 空気の微調整で好みの硬さに仕上げられる
  8. 初心者でも扱いやすい設計
  9. 口コミでは「価格は高めでも満足度が高い」という声が目立つ
  10. R値は公式仕様に記載がなく、雪上・厳冬期の断熱性能は数値で判断できない

実売価格

Amazon、楽天では大型イベントセール、タイムセール、値引きクーポン、ポイントアップキャンペーンで実質売価は変動します。

[the_ad id=”7946″]

コールマン公式サイトに掲載された評価

  • 家のマットかそれ以上:厚さ10cmのマットレスは地面コンディションからのストレスを打消し、家と同等かそれ以上の睡眠の質をもたらし、それは同時にキャンプの質を向上させてくれます。
  • 最高の寝心地:なんとも言っても最高の寝心地!家のベッド以上の寝心地で、自宅用に購入しようか悩むほどです。
  • 迷っている人は絶対に購入すべし:安物買いの銭失いになりたくない人や、購入に迷っている人は買うべきです!
  • 安眠を手に入れられることは間違いないのだから☆
  • URLをコピーしました!
目次