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桜が咲き、あの待ちに待ったゴールデンウィークが迫ってきました!

 

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温かな日が差し込み、花が咲き、緑が深くなってきて生命の息吹を感じます

 

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今回はゴールデンウィーク用のオートキャンプ、バイクツーリング、登山用の寝袋選びについて考えてみたいとおもいます。

 

ゴールデンウィークはどこのキャンプ場も大賑わい!

ゴールデンウィークはまさにキャンプシーズンの幕開けともいうべき時期です。

まだまだ時期的には寒いですが、キャンプ場も山小屋もどこもかしこも本当に大勢の人でにぎわいます

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キャンプ場は家族連れで大賑わい。

日中は、子供の元気な声がどこからとなく聞こえてきます。

この時期のキャンプのいいところは、とにかく空気が澄んでいて、虫がほとんどいないことです。

夏のように、暑さと虫(蚊や蛾など)に悩まされることはないとおもいます。

そのため、いちいちテントの出入り口をこまめに閉めなくてもO.K.。

ただ、夜は冷えるので、寝袋も含めた防寒対策がとても大切です。

 

ゴールデンウィーク時期の寝袋あるある

この時期のキャンプでよく聞く”あるある”話をまとめてみました!

・家族でキャンプへ行ったものの、寝袋の保温力が足りなくて夜寒くて家族から大ブーイング!妻から「もう行かない!」と宣言された。(本当によく聞く話です。もはやこの話はゴールデンウィークのキャンプの定番ネタです)

・防寒対策を怠ったため、子供が風邪をひいてしまった。(これも非常に多い。)

・数泊のバイクツーリングに出かけたものの、ペラペラ銀マットだったために底冷えし夜中に何度か起こされた(私の実体験)

・予定よりも天候が悪化し気温が低下!寝袋の保温力に余裕がなく気温の低下に対応できず!ブルブル震えながら朝を迎える。まともに寝れなかったため翌日は予定を変更して民宿泊まりに。(体験談)

・キャンプ場が予想以上に山の上だったため、夜中に想定外の寒さに襲われる!(体験談)

・海辺のキャンプ場でテント泊。とにかく風が強くて寒くて夜中に起こされる。(体験談)

ゴールデンウィークににキャンプするときの注意点として、夜はとても冷えるので、とにかくしっかりとした保温力のある寝袋を選ぶことが大切です。

それができないと、風邪をひいたり、夜寒くて寝れなかったりと大変な思いをすることになります。

 

寝袋を買う前に

かの世界有数の大富豪投資家ウォーレンバフェット氏が

「リスクとは自分が何をやっているのかわからないときに生じるものだ」

と言っているのを思い出しました。

 

せっかく当サイトを訪れてくださったのですから、しっかりと知識をつけて自分に使用目的にあった寒くない寝袋を選びましょう(^^)

 

よければ、以下の記事に目を通してみてください。

① 寝袋・シュラフを購入する前に[重要度:★★★★★]                 

② 寝袋とマットは2つで1つ![重要度:★★★★★]                

③ マットの選び方[重要度:★★★★★]                

④ 寝袋に入るときの服装[重要度:★★★★★]                 

⑤ 用途で選ぶ[重要度:★★★]                 

⑥ 使用温度で選ぶ[重要度:★★★]

 

おそらく、これを読んでいただければ、寝袋選びにあまり失敗しないと思います(^^)

ぜひ、参考にしてみてください。

 

追伸

もし天気が良くて、キャンプ場でゆっくり過ごす時間があれば、外にマットなど敷いて寝転んで空を見上げてみるといいですよ。

 


ゆっくりと風に揺られる木々

ゆっくりと流れる白い雲

ゆっくりと聞こえる風の音

 

 

日々の仕事や生活を抜け出して、自然の癒しにどっぷり浸かってみてはいかがですか?

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この記事を書いた人寝袋選びで大切なこと寝袋とマットは2つで1つ

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著者: Masaki T

2009年末から寝袋と関連装備に特化したこのサイトを開設。いつの間にか運営10年を超える老舗サイトに。ファミリーキャンプから無積雪期登山、厳冬期登山、バイクのキャンプツーリングに自転車旅行、車中泊など、アウトドアを幅広く経験。寝袋の宿泊数は100泊以上~500泊未満。狭い業界ですが、まだまだ知らないこと沢山あり、日々勉強中です☆

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雪山 クローズドセルマット

谷川岳の雪洞で宿泊

今まで様々な状況下で寝てきましたが、100泊以上経験してわかったのが、『保温力に余裕のある寝袋を用意すること』です。

雪山 テント泊 八ヶ岳

雪山テントは換気にも注意(テントが埋まると酸欠に)

雨風や断熱材で守られた家と違い、アウトドアフィールドでの宿泊は天候や外気温の変化を大きく受けます。事前の天気予報より、当日の気温が-5℃程度低かった、などは日常茶飯事です。また、多くのキャンプ場は、最寄りの市街地よりも標高が高い事が多く、天気予報で知ることのできる最寄りの市街地の最低気温よりも気温が低いことが多いです。

自然の中で睡眠をとる体験は素晴らしいですが、寝袋の保温力が足りないと真夜中に早朝に目が冷めます。これは外気温は日の出前の早朝4~5時あたりが最も気温が下がり、また体温も下がっているためです。一度このタイミングで目が冷めてしまうと、身体が芯から冷え切っているため、ここからなかなか眠ることができません。そして、寝不足の状態になります。

楽しいアウトドア体験するはずだったのが、思わぬ寝不足でボーーっとしてしまうのは、もったいないです(しかも連泊でこれが続くとかなりキツイです)。少し汗ばむくらいの保温力の寝袋を選んで、ぜひ素敵なアウトドア体験を満喫してください☆

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山岳・登山用の寝袋マットの選び方の基本(無積雪期)

寝袋と(キャンプ用の)マットは2つで1つです。

キャンプ用のマットの役割は主に『断熱』と『寝心地を快適にする』の2つです。

『断熱』について・・・アウトドア用の寝袋の中綿として、化繊やダウンが使われていますため、小さく圧縮して収納し持ち運ぶ事ができます。寝袋を収納袋から出して広げると、徐々に中綿が膨らみますが、人間が寝袋に入ったときに身体と地面に挟まれた中綿はぺちゃんこに潰れるため、断熱力がほとんどなくなります。大概の地面は冷たく、身体の重みで密着した部分から体温が逃げ(ヒートロス、熱損失)て、底冷えします。この現象は、体温と地熱の温度差が大きい春・秋・冬ほど熱損失量も増えます。

これを防ぐため、キャンプ用のマットを使います。キャンプ用のマット体重がかかっても断熱効果が得られるよう設計されています。

登山ルート上のキャンプ場・テント場

『寝心地を快適にする』について・・・最近、畳の上で寝たことはありますか?痛くて寝れなかったという方もいるのではないでしょうか。昨今の快適用品の普及により、強い刺激に敏感になっています。よほどふかふかの芝生以外、寝袋のみで寝ると地面の凸凹や石があたって痛くてまともに寝れません。その衝撃を吸収する役割としてキャンプ用マットが使われます。キャンプ用マットは大きくクローズドセルマット(銀マットなど)とエア注入式の2種類あり、寝心地はエア注入式の方が良いです。

テントの中で寝袋の下に敷くマットは、様々な用途に合わせて、多数の商品があります。皆さんの用途にあった、快適に寝れるマットが見つかりますように☆

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