登山用マットは厚さ何cmあれば快適なのか。厚さ1.0・1.5・2.0・2.5・5.0cmのマットを、石の多い山のテント場で比較しました。寝心地や底づき、クッション性の違いを実体験で解説します。

八ヶ岳・行者小屋のテント場で、厚さ1.0〜5.0cmの登山用マット5枚を実際に背負って寝比べました。クローズドセルマット、セルフインフレータブルマット、エアーマットについて、小石や大きな石がある不整地での寝心地・底づきの違いを写真付きで比較します。


※検証で使用したマットは、2026年時点で廃盤・仕様変更となっているものもあります。ただ、マットの厚みや種類による寝心地の違いを知るには、今でも十分参考になる内容です。
マットの断熱力(R値)は、統一規格『ASTM F3340』での測定が広く使われています。2020年頃に普及したのは初版のF3340-18でしたが、2022年に改訂版のF3340-22が承認され、現在はこちらが最新版です。規格に基づく値は「R値(ASTM)」、メーカー独自の測定値は「R値(メーカー独自評価)」と表記を分けています。メーカー間で正確な比較はできず、「ASTM」表記でも測定時期によりF3340-18/F3340-22どちらの版かは製品ごとに異なります。⇒R値の詳細(ASTM規格の詳細)はこちら
著者PROFILE


名前:Masaki T
経歴:大手アウトドアショップで寝袋・マットのコーナーを中心に約4年間の接客経験に加え、独自の調査・研究を重ね、アウトドア情報を発信し15年以上。無積雪登山・雪山登山・クライミング・アイスクライミング・自転車旅行・車中泊旅行・ファミリーキャンプなど幅広くアウトドアを経験。(詳細プロフィール)
登山用マット5枚を寝比べた結論
まず結論からお伝えします。忙しい方はこの表だけでも参考にしてください。
| マット | 種類 | 厚さ | 小石の地面 | 大きな石の地面 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|
| シレックスRBライトウェイト | クローズドセル | 1.0cm | ★ | 測定不能 | 軽いが不整地では突き上げが強い |
| リッジレストソーライト | クローズドセル | 1.5cm | ★★★ | ★★ | 最低限眠れるが石を感じる |
| Zライトソル | クローズドセル | 2.0cm | ★★★ | ★★★ | 凹凸構造で突き上げを緩和 |
| NEMO ZOR | セルフインフレータブル | 2.5cm | ★★★★ | ★★★★ | 寝姿勢は快適だが膝で底づき |
| EXPEDダウンマットライト | インシュレーテッドエアー | 5.0cm | ★★★★★ | ★★★★★ | 凹凸吸収力が高く底づきしにくい |
今回の条件では、厚さ1.0cmのフォームマットは石の突き上げが強く、登山用としては心もとない結果でした。厚さ1.5〜2.0cmのクローズドセルマットは、小石が多い程度の地面なら十分使えます。寝心地を優先するなら、厚さ2.5cm以上のセルフインフレータブルマットやエアーマットが有利です。
※評価はすべて筆者1名による、この条件下での主観的な感想です。体格や寝相、マットの使用年数によって感じ方は変わります。
今回比較した5枚のマット







基本的に、寝心地はマットの厚さと種類で大きく変わります。
そこで今回は、厚みや形状の異なるクローズドセルマットを3個、セルフインフレータブルマットとエアーマット(インシュレーテッドマット)を各1個ずつ用意しました。まずはスペックと、2026年時点でのステータスを一覧にまとめました。
| 製品名 | 種類 | 厚さ | 重さ | 公表R値 | 2026年時点のステータス |
|---|---|---|---|---|---|
| シレックスRBライトウェイト(マジックマウンテン) | クローズドセル | 1.0cm | 170g | 1.4(メーカー独自評価・販売当時) | 現行公式ラインナップでは確認できず |
| Zライトソル(サーマレスト) | クローズドセル | 2.0cm | 410g | 2.0(ASTM) | 海外公式は現行掲載だが品切れ中/国内代理店は終売表示 |
| リッジレストソーライト(サーマレスト) | クローズドセル | 1.5cm | 400g | 2.1(ASTM) | 販売終了(現行はリッジレストクラシックのみ) |
| NEMO ZOR | セルフインフレータブル | 2.5cm | 360g | 2.7(ASTM) | 販売終了 |
| EXPEDダウンマットライト5M | インシュレーテッドエアー(ダウン封入) | 5.0cm | 620g | 3.8(販売当時のメーカー公表値) | ラインナップがUltra/Dura/Versaへ移行 |
MAGICMOUNTAIN Sirex(マジックマウンテン シレックス) RBライトウェイト




- スペック:マット厚1.0cm,長さ185×幅55,重さ170g,R値1.4(メーカー独自評価)
超軽量のクローズドセルマットです。日本語表記の厚さは1.2cm、英語表記では1.0cmとされています。
裏表の最大厚は1.0cm程度で、それ以外の部分は5mm程度。マット自体はやわらかめです。
※現在のマジックマウンテン公式ラインナップにはこの「RBライトウェイト」という名称のモデルは確認できません。後継・類似モデルの有無は公式サイトでご確認ください。
「シレックス RBライトウェイト」の購入者レビューと実売価格
Therm-A-Rest Z LITE SOL R(サーマレスト Zライトソル レギュラー)




- スペック:マット厚2.0cm,幅51×長さ183cm,重さ410g,R値2.0(ASTM)
登山用3シーズンマットの定番モデルです。アコーディオン状に折りたためて収納も簡単で、表面のアルミ蒸着により、蒸着なしのZライトと比べて体感の暖かさが約15%アップするとされています(メーカー公表値)。
[関連ページ]
Therm-A-Rest RIDGEREST SOLIT R(サーマレスト リッジレスト ソーライト レギュラー)




- スペック:マット厚1.5cm,幅51×長さ183cm,重さ400g,R値2.1(ASTM)
ロール状に収納できるクローズドセルマットです。アルミ蒸着加工が体の熱を反射し、表面の凹凸に熱を閉じ込めて温かさをキープします。軽さとコンパクトさが魅力で、厳冬期以外の春〜初冬まで対応します。
※このソーライトは既に販売終了となっています。サーマレスト公式のクローズドセルマット展開は、2026年現在「Zライト」「Zライトソル」「リッジレストクラシック」の3製品のみで、ソーライトは含まれていません。
ちなみに、筆者のリッジレストは購入から数年が経過しており、アルミ蒸着が薄くなり、マット自体も少しやわらかくなってきました(今回の評価は新品の状態ではありません)。
NEMO ZOR(ニーモ ゾア) 20M




- スペック:マット厚2.5cm,幅51×長さ160cm,重さ360g,R値 2.7(ASTM)
軽量・コンパクトなセルフインフレータブルマットです。内部にウレタンフォームが入っていて、バルブを開けると自動である程度膨らむタイプで、厚さ2.5cm前後の製品が多く寝心地も差が出にくいため、ゾア1つで十分検証できると考えました。
EXPED DownMat Lite(エクスペド ダウンマットライト) 5 M




- スペック:マット厚5.0cm,幅52×長さ183cm,重さ620g,R値3.8(ASTM)
マット内部に650フィルパワーダウンを封入した、冷え込む夜でも快適に眠れる高断熱のエアーマット(インシュレーテッドマット)です。空気だけでなくダウンで厚みを作るタイプなので、しっかり空気を入れて使います。
※EXPEDは2022年にマットのラインナップを刷新し、現在は「Ultra」「Dura」「Versa」というR値ナンバリングのシリーズに移行しています。同等クラスの製品を探す場合は、現行シリーズもあわせてチェックしてみてください。
すべてのマットを重ねてみると、厚さの違いがよくわかります。


検証場所と条件
この5つのマットを、実際にテント場まで背負って寝比べました。検証場所と条件は次の通りです。
- 検証の舞台裏
- テント場の地面とテスト地点
- 撮影・計測の条件
検証の舞台裏



八ヶ岳・行者小屋のテント場で、実際に検証してきました!
各マットを個別に山で使ったことはあっても、テント場で寝比べたことはありませんでした。そこで自宅から車で約3時間、登山口から2.5時間かけて行者小屋まで登り、実際に寝比べてきました。




75L+10Lのザックに、テント装備・マット5個・一眼レフ・三脚を詰め込みました。総重量は20kgほどです。
美濃戸から南沢ルートを登り、すれ違う登山者の方々から「すごい荷物ですね」と何度も声をかけられました。「どこまで行くんですか?」「行者小屋までです」と答えるのが、少し恥ずかしかったです(笑)



荷物は重かったですが、実際に寝比べてみて私自身とても勉強になりました。
※今回の評価はすべて筆者1名によるものです。仰向け中心で寝た際の主観的な感想であり、体格や寝相、体重によって感じ方は変わります。断熱性(暖かさ)ではなく、地面の凹凸をどれだけ緩和するか(クッション性)を中心に比較しています。
テント場の地面とテスト地点


今回、実験の場に行者小屋を選んだのは、まず私自身がアクセスしやすかったからです。また、テント場内に様々な地面の状態があり、1か所で複数のテストができる点も理由です。


- 石が少なくほぼ平ら(下界のキャンプ場レベル)[写真左上]
- 所々直径2-3cm程度の小石混ざり[写真右上]
- 直径2-3cm程度の小石ゴロゴロ[写真左下]
- 直径5cm以上の石ゴロゴロ[写真右下]
条件のいい場所だけでテストしては、わざわざここまで来た意味がありません。そこで、テント場内の様々な地面の中から、今回は次の2箇所を選びました。
- ①ある程度の傾斜&小石ゴロゴロ
- ②ある程度の傾斜&直径5cm以上の石ゴロゴロ


①ある程度の傾斜&小石ゴロゴロ




②ある程度の傾斜&直径5cm以上の石ゴロゴロ
経験上、①のような場所は行者小屋に限らず、他の山のテント場でもよく見られます。ここで快適に寝られないマットは、登山用としては正直使いにくいといえます。
②のような荒れたテント場は多くありませんが、次のような場面ではよく見られます。
- 河原沿いのテント場
- 沢登りでのビバーク


北アルプス 槍平小屋のテント場(2011/09/14撮影)



山のテント場は、平坦で石の少ない良い場所から埋まっていきます。
到着が遅れるほど、②のような荒れた場所しか残っていない、ということも十分あり得ます。
撮影・計測の条件



マットはテント内で使うものなので、グランドシートを敷いた上にマットを置いて比較しています。
三脚で固定し、撮影しました。


撮影に使用したpentax k-70には電子水準器が搭載されており、カメラを水平に保つことでテント場の傾きをできるだけ正確に再現しました。エアー系のマットは、空気圧を「手で押してほどよい反発を感じる」程度まで注入し、極端な高圧・低圧にはしていません。
小石が多い地面で寝心地を比較




最初にマットなし、グランドシートのみの上に寝てみましたが、痛くて苦行でした。シレックスRBライトウェイト(厚さ1.0cm)は、マットなしよりは格段に寝やすくなりますが、下の石の突き上げが背中に伝わってきます。


石の突き上げが痛い
寝る以外にも、座ったり膝をついたりする動作で下に石があると、かなり痛いです。このマットで快適に眠れるか聞かれたら「なんとか寝られても、その後のテント泊が嫌になるかも」というのが正直な感想です。
リッジレスト(厚さ1.5cm)とZライト(厚さ2.0cm)は、下の石を多少感じるものの、安心して眠れる寝心地でした。Zライトはマット全体の厚みがあり、凹凸形状のおかげで石の突き上げが感じにくくなっていました。
ゾア(厚さ2.5cm)は、クローズドセルマットとは比べものにならないほど快適で、下の石の突き上げはほとんど感じませんでした。




ただし座ると、突き上げの高い部分がお尻に当たります。膝をつく動作では底づき(マットがつぶれて体が地面や石に直接当たる状態)し、下の石に当たってしまいます。そのため、マットの上での荷物整理などの動作は少しやりにくそうでした。
ダウンマットライト(厚さ5.0cm)は、寝ても座っても底づきしませんでした。




空気の入れ具合にもよりますが、厚みがあるので膝をついても底づきしにくい印象でした。
この場所での寝心地評価(★5段階・あくまで個人の感想です)
- RBライトウェイト(マット厚1.0cm):★
- リッジレスト(マット厚1.5cm):★★★
- Zライト(マット厚2.0cm):★★★
- ゾア(マット厚2.5cm):★★★★
- ダウンマットライト(マット厚5.0cm):★★★★★
5cm以上の石が多い地面で比較


ここで快適に眠れるマットなら、ほぼどこでも快適に眠れると言えそうな場所です(行者小屋では、よほど混雑しない限りこの場所にテントを張ることはないと思います)。
シレックスRBライトウェイト(厚さ1.0cm)は、上に立った瞬間「痛い、これは無理だ」となり、寝るのを諦めました。
リッジレスト(厚さ1.5cm)とZライト(厚さ2.0cm)は、石の突き上げを感じつつも、なんとか眠れそうな寝心地でした。厚みと形状の違いから、リッジレストよりZライトの方が石の突き上げが気になりませんでした。




リッジレストはフォーム自体はZライトより厚みがありますが、石の突き上げをフォームのクッション性だけで吸収します。一方Zライトは凹凸形状がそのまま盛り上がるため、体を乗せたときの突き上げ感がより緩和されます。
この結果から、Zライトの方がクッション性が高いことがわかりました。ただし筆者のリッジレストは使用年数が経っており、新品同士の比較ではない点はご留意ください。
ゾア(厚さ2.5cm)は、寝ている状態ならほとんど下の石が気になりません。ただし、座ったり膝をついたりすると底づきして痛いです。
ダウンマットライト(厚さ5.0cm)は、座るだけなら下の石は全く気になりません。膝をついても強く当たらず、当たる場所でもマットの反発でかなり衝撃が和らぎました。
この場所での寝心地評価(★5段階・あくまで個人の感想です)
- RBライトウェイト(マット厚1.0cm):測定不能(痛くて寝れません)
- リッジレスト(マット厚1.5cm):★★
- Zライト(マット厚2.0cm):★★★
- ゾア(マット厚2.5cm):★★★★
- ダウンマットライト(マット厚5.0cm):★★★★★
厚さと寝心地の関係
今回の5製品を比べると、厚みがあるほど不整地では快適という傾向がはっきり出ました。ただし、寝心地は厚さだけで決まるわけではありません。
内部構造(凹凸形状かどうか)、表面素材、空気圧、マットの横幅、使用者の体重や寝る姿勢によっても、感じ方は変わります。実際、厚さ1.5cmのリッジレストより、厚さ2.0cmで凹凸形状のZライトソルの方が、石の突き上げを感じにくいという結果でした。
「厚ければ厚いほど良い」と単純に考えず、地面のコンディションと自分の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
クローズドセルとエアーマットの違い
ひとくちに「エアー系」といっても、実は仕組みが違います。NEMO ZORのようなセルフインフレータブルマットは、内部にウレタンフォームが入っていて、バルブを開けると自動である程度膨らみます。
EXPEDダウンマットライトのようなエアーマットは、空気やダウンなどの断熱材で厚みを作るタイプで、しっかり空気を入れる必要があります。底づき(体重をかけた部分でマットがつぶれ、体が地面や石に直接当たる状態)のしにくさは、どちらもクローズドセルマットよりかなり優れていました。
一方でクローズドセルマットには、パンクの心配がなく設営・撤収が一瞬、という安心感があります。鋭利な石が多い場所では、エアー系は穴あきのリスクがあるため注意が必要です。設営前に石や枝を取り除く、グランドシートを敷く、修理キットを携行する、といった対策がおすすめです。
登山用マット選びで寝心地以外に確認すること
寝心地のほかにも、マット選びでチェックしておきたいポイントがあります。
- R値(断熱性能。使う季節の気温に合ったものを)
- 重量・収納サイズ(ザックに収まるか)
- パンク耐性(クローズドセルは心配無用、エアー系は対策を)
- 横幅(寝返りのしやすさに直結)
- 使用時の音(エアー系は素材によってガサガサ音が出ることも)
- 表面の滑りやすさ(シュラフとの相性)
[関連ページ]


よくある質問
登山用マットは何cmあれば石を感じにくいですか?
今回の検証では、厚さ1.0cmのクローズドセルマットは小石の突き上げを強く感じました。厚さ1.5〜2.0cmなら小石程度の地面には対応できますが、大きな石の上では突き上げが残ります。厚さ2.5cm以上のセルフインフレータブルやエアーマットなら、寝ている間の突き上げをかなり軽減できました。
Zライトソルとリッジレストはどちらが快適ですか?
今回使用した個体では、厚みと凹凸形状の違いから、Zライトソルの方が大きな石の突き上げを感じにくい結果でした。ただし筆者のリッジレストは購入から数年使用しており、新品同士の比較ではない点にご注意ください。
エアーマットは石の多いテント場でも使えますか?
寝心地の面では有利ですが、鋭利な石や枝による穴あきのリスクには注意が必要です。設営前に地面の石や枝を取り除き、グランドシートを敷いてください。修理キットを携行しておくと安心です。
R値が高ければ寝心地も良くなりますか?
必ずしも比例しません。R値はあくまで断熱性能を示す数値です。寝心地には厚さ、内部構造、表面形状、横幅、空気圧なども影響します。
クローズドセルマットとエアーマットはどちらがおすすめですか?
耐久性・設営の速さ・パンクの心配がない安心感を重視するならクローズドセル、収納性と寝心地を優先するならエアー系が向いています。両方を重ねて使う方法もあります。
まとめ



クローズドセルマットは、荒れたテント場だとマットの厚さや形状次第で、寝られるかどうかが大きく変わると実感しました。
Zライトの凹凸形状は、突き上げを最大限やわらげる合理的な作りだと再認識しました。多くの登山者に愛されている理由も、身をもって実感できました(今回すれ違った、ザックにマットを外付けした登山者は、私が見る限り全員Zライトでした)。



エアー系(空気注入型)は、地面の凹凸を吸収する力がクローズドセルマットより断然高く、どんな場所でも快適に眠れる安心感がありました。
特に厚みのあるエアーマット(インシュレーテッドマット)は、「これさえあればどこでも快適に眠れる」という絶大な安心感がありました。
安価でパンクの心配がなく、耐久性も高いクローズドセルマットも良い選択肢です。
寝心地を重視したい方は、セルフインフレータブルマットやエアーマット(インシュレーテッドマット)も検討してみてください。
今回は「マットの寝心地(凹凸をどれだけ緩和するか)」に焦点をあてて実験しました。断熱性・軽量性・耐久性・価格帯は、別の観点として上の関連ページで詳しく解説しています。
現行品で選ぶなら
- Zライトソル:海外では現行掲載(品切れ中)、国内は終売表示のため店舗の在庫を要確認
- リッジレストソーライト:販売終了。ロール式ならリッジレストクラシックを検討
- NEMO ZOR:販売終了。NEMOのテンサーシリーズなどが後継候補
- EXPEDダウンマットライト:Ultra・Dura・Versaシリーズから必要なR値で選択
今回使用したマットの購入者レビュー・実売価格
各製品の詳しい説明は上記の通りです。ここでは購入者レビューと実売価格へのリンクだけをまとめています。
MAGICMOUNTAIN Sirex(マジックマウンテン シレックス) RBライトウェイト
Therm-A-Rest Z LITE SOL R(サーマレスト Zライトソル レギュラー)
Therm-A-Rest RIDGEREST SOLIT R(サーマレスト リッジレスト ソーライト レギュラー)
NEMO ZOR(ニーモ ゾア) 20M
EXPED DownMat Lite(エクスペド ダウンマットライト) 5 M


マット・スリーピングマット
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無積雪期・3シーズン
雪山・冬山
実験・How to
スペック比較
個別製品の紹介












マット内部に650フィルパワーダウンを封入した、冷え込む夜でも快適に眠れる高断熱のエアーマット(インシュレーテッドマット)です。空気だけでなくダウンで厚みを作るタイプなので、しっかり空気を入れて使います。
※EXPEDは2022年にマットのラインナップを刷新し、現在は「Ultra」「Dura」「Versa」というR値ナンバリングのシリーズに移行しています。同等クラスの製品を探す場合は、現行シリーズもあわせてチェックしてみてください。