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防水透湿性素材がシュラフ本体にあまり使われない理由

シュラフカバー シュラフカバーの寿命 シュラフカバーの必要性と選び方、使い方を比較

ある方から質問を頂き、多くの方が疑問に感じる内容でもあったため、記事にしました。  質問「タイベックやゴアテックスを「シュラフ」の生地として使えば、荷物も減るのでは?」 質問 質問なのですが、「シュラフ」のほかに「シュラフカバー」が売られているようですが、「シュラフカバー」を「シュラフ」に使えばいいのではないかと(一体化)思うのですが、なぜわざわざカバーとして商品化されているのでしょうか?記事に書 […]

サーマレスト「Zライトソル」の特徴(軽量・コンパクト性、断熱性、クッション性、耐久性) 、どっちが上・下、ザックへの取付け方法、注意点、購入者レビューと実売価格

マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット) 登山用のマット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)の選び方
サーマレスト Zライト ソル thermarest z-lite sol

サーマレスト「Zライトソル」の特徴(軽量・コンパクト性、断熱性、クッション性、耐久性) 、どっちが上・下、ザックへの取付け方法、注意点、購入者レビューと実売価格について解説します。 サーマレスト「Zライトソル」とは? POINT アコーディオンのように折りたたんで収納できる3シーズン用のクローズドセルマットレスです。表側にはアルミを蒸着。アルミ蒸着なしのモデルと比較して、断熱性が20%向上していま […]

寝袋マットの種類(クローズドセル・インフレータブル・エアー&インシュレーテッド)と特徴

マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット) 登山用のマット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)の選び方
山岳・登山用の寝袋マットの選び方の基本(無積雪期)

主に登山で使われる クローズドセルマット[マットの中に閉じられた多数の気泡膜あり] エアー系(空気注入型)マット インフレータブル[内部にスポンジ] エアーマット(&インシュレーテッドマット)[空気のみ or 空気+断熱構造] 以上の各種マットについて、詳しく特徴を見ていきます。 クローズドセルマット クローズドセルマット(Closed-Cell Foam Mat)は、英語表記からわかるように、マ […]

山岳・登山用の寝袋マットの選び方の基本(無積雪期)

マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット) 登山用のマット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)の選び方
山岳・登山用の寝袋マットの選び方の基本(無積雪期)

登山時に寝袋(シュラフ)の下に敷くマットレス(登山マット、スリーピングマット、シュラフマットとも呼ばれる)の選び方の基本について解説します。尚、内容は登山中心ですが、キャンプ場を巡るテント泊のバイクツーリングや自転車旅行にも多くの内容が参考になります。 筆者 無積雪期登山、雪山登山だけでなく、大学時代より10年程度バイクツーリング経験(SR400,W650で主に北海道を旅する)あり、自転車(ジャイ […]

山岳・登山用の寝袋マットのサイズ選び(横幅・厚さ・長さ)

マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット) 登山用のマット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)の選び方
マットの長さ120~130cm,150~160cm,180cm選択基準例

登山用のマット選びで意外と悩むのがサイズ選びです。 マットのサイズとして、横幅・厚さ・長さがありますが、厚さと長さはその人の好みや登山スタイルに合わせたものを選ぶことをおすすめします。 横幅 複数の登山用マットを寝比べる(2019年) 登山用マットは、ほぼどのメーカーも仰向けになって寝た時に両肩が収まる50cm程度です。これ以上横幅があるマットは登山というよりキャンプ向けになります。(日本で流通し […]

山岳・登山用の寝袋マットの特徴(軽量・コンパクト性、断熱性(R値・R-value)、快適性・クッション性、耐久性、価格相場)

マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット) 登山用のマット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)の選び方
山岳・登山用の寝袋マットの選び方の基本(無積雪期)

登山では、どの登山装備も可能な限り「軽く・小さく・快適に」が理想です。 ここでは、山岳・登山用の寝袋マットの特徴(軽量・コンパクト性、断熱性(R値・R-value)、快適性・クッション性、耐久性、価格相場)について解説します。   軽量・コンパクト性 他の一般的な車移動のキャンプと違い、登山に置いて非常に重要となるのがマットの軽量・コンパクト性です。登山ではマットをザック(リュック・バッ […]

山岳・登山用の寝袋マットを選ぶ前に-山のテント設営場所ってどんな地面?

マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット) 登山用のマット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)の選び方
登山ルート上のキャンプ場・テント場

寝袋の下に敷くマットの話をする前に、登山でテントを設置する場所(テント場・キャンプ地)について学んで行きたいと思います。 緩斜面や凸凹の場所が多い 一般的な下界のキャンプ場と登山のテント場(登山ルート上のキャンプ場)の大きな違いは、登山のテント場は全体的に緩斜面や凸凹の場所が多いことです。 車で入り込める下界のキャンプ場は、重機等で整地されるためどこに設営しても地面がほぼ水平、海辺や湖畔などでは緩 […]

【実験】八ヶ岳テント場で各マット寝心地比較[クローズドセル(厚さ1.0/1.5/2.0),セルフインフレータブル(厚さ2.5),エアーマット(厚さ5.0)]

テントマットの選び方 マット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット) 登山用のマット(テントマット、寝袋マット、スリーピングマット、シュラフマット)の選び方
登山用マット 寝心地比較実験①

八ヶ岳の行者小屋のテント場まで一般テント装備とクローズドセルマット3個(厚さ1.0/1.5/2.0cm)、セルフインフレータブルマット1個(厚さ2.5cm)、エアーマット(インシュレーテッドマット)(厚さ5.0cm)1個を担いで登って、寝心地・クッション性を比較してきました。   最初に 最近、登山用のマットの記事について書いているのですが、各種マットを個別に登山で使ったことはあっても、 […]

2019年も富士山に登ってきました!3年ぶりの吉田ルート☆

登山・キャンプ記
2019年富士登山

2019年も富士山に登ってきました! 2019年の目標は、 吉田ルートに登る(防塵・防滴一眼レフpentax k-70で写真を取り直す) 登山装備をレンタルしてみる です。 当サイトでは、富士山の主要な登山ルートを写真付きで紹介しています。ここで使用している写真の多くは自分で撮影したものです。前回、吉田ルートを登ったのは2016年。この時はまだコンパクトデジカメで写真を撮っていました。正直、一眼レ […]

ときがわ町の三波渓谷の四季彩館のバーベキュー広場前で川遊び。一部深い部分あり。

登山・キャンプ記
都幾川 三波渓谷

今年の夏は猛暑が続き、家族連れで都幾川で川遊びしてきました。 今回は、四季彩館のバーベキュー広場を借り、その前で川遊びしてきました。 四季彩館でバーベキュー料金と駐車料金を支払う       出典:三波渓谷の四季彩館のバーベキュー広場 四季彩館のバーベキュー広場前は、基本的に浅瀬で(大人だと膝下ぐらい)、子供を遊ばせやすい深さです。 上図の左下部分に「深い」とあります […]

SOL(ソル) エスケイプヴィヴィは耐久性に難ありだが、軽量・保温効果を求めるユーザーに人気

シュラフカバー
SOL Escape Bivvy/ソル エスケイプヴィヴィ

SOL Escape Bivvy(ソル エスケイプヴィヴィ) はアメリカのアウトドア系メーカーの製品です。基本的に遭難時の非常用に使うコンセプトの製品で、シームテープ処理していませんが、一般的なシュラフカバーと同様の形状をしているため、日本ではシュラフカバーとして利用されている方も多数います。 SOL Escape Bivvy/ソル エスケイプヴィヴィ  [出典:SOL] SOL Escape B […]

オクトス NEWシュラフカバーは、そこそこの性能、軽量化と低価格を両立しているシュラフカバー

シュラフカバー
oxtos(オクトス) NEWシュラフカバーライト

廉価で登山用品を販売している国内登山用品メーカー オクトスのシュラフカバーです。実質、耐水圧が求められる頭部、背面部、底部に耐水圧10000mmの生地を、それほど負荷がかからない上側には最低限の耐水圧とそこそこの透湿性をもたせています。必要最低限の性能で作り、軽量化と低価格を実現しているシュラフカバーといえるでしょう。 oxtos(オクトス) NEWシュラフカバーライト oxtos(オクトス) N […]

イスカ ゴアテックス シュラフカバー の性能(耐水圧・透湿性)の考察と評判

イスカ(ISUKA) シュラフカバー
GORE-TEX シュラフカバー ウルトラライト

ゴアテックスを用いた高耐水圧、高透湿性、縫い目のシームテープ処理も施した完全防水のシュラフカバーです。ゴアテックスは経年劣化しにくく、3レイヤーで耐久性あり、大切に使えば長期間使用できます。ロングセラーモデルで、多くのユーザーから支持されてきた実績もあります。 イスカ GORE-TEX シュラフカバー ウルトラライト(レギュラー、ワイドサイズあり) 超軽量な15デニールナイロンをベースにした、スリ […]

モンベル ダウンハガー800 ハーフレングスの特徴,#3を試着した感想

モンベル(montbell)
ダウンハガー800 ハーフレングス

2019年、山岳系の寝袋・シュラフの大御所、モンベルからダウンハガー800 ハーフレングスが発売されました。 出典:モンベル 現状、下記3モデルとなっています。 #1 快適睡眠-5℃~、657g #3 快適睡眠3℃~、439g #5 快適睡眠-8℃~351g 登山で、寝袋(シュラフ)に入る時、そもそも防寒着(フリース・ダウンジャケットなど)あるのだから、身体の上部の保温は防寒着に任せて、軽量化でき […]

【4シーズン対応】コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグの特徴・感想・実売価格

コールマン(Coleman)
コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマンから、2019年の新商品として3つのレイヤー組み合わせて外気温に合わせて4シーズンまで対応できる封筒型の寝袋が発売されました。 その名は、「マルチレイヤースリーピングバッグ」です。 コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ ■幅広い温度帯 ■4シーズン対応モデル ■3つのレイヤーを組み合わせても分割しても使えます ■ゆったりサイズで抜群の寝心地 ■持ち運び便利なキャリーケース付き   […]

久しぶりの高尾山 雪なく静かな登山

登山・キャンプ記

久しぶりに高尾山に行ってきました(^^) 曇り空の微妙な天気のため、駐車場は空きがありました。 今日は6号路を登ります。 ここから6号路です。 6号路の原生林は、冬でも緑が残っています。 途中の沢の水たまりです。 とても、澄んで綺麗だったので、しばらく見入ってしまいました。 山頂です。途中に雨ポツポツ降り、ほとんど人がいませんでした。 今日は富士山見えず、下りは3号路を下って下山しました(^^) […]

今年からテント泊、寒がりでも秋の涸沢で使えるシュラフは?

寝袋・シュラフ

当サイトのお問い合わせフォームから、シュラフ選びの質問が届き、回答させていただいたのですが、その内容が他の方にも参考になると思い、個人情報を省いた内容でシェアさせていただくことにしました。 頂いたご質問 今年からテント泊をしようと思っています。シュラフなのですが最終目標である秋の涸沢で使えるシュラフで悩んでいます。僕は寝相が悪くよく動くのでモンベルのダウンハガーにしようかとおもっています。7~8月 […]

11月末、紅葉の高尾山6号路を歩く

登山・キャンプ記
11月末の高尾山6号路

先日のキャンプの帰りに家族連れで高尾山へ行ってきました。 紅葉の終わりの時期が近いのか、落ち葉でいっぱいです。 でも、また、それが自然の神秘のように美しい。 自然の調和を感じる高尾山6号路。    今日も家族と素敵な時間を過ごせました。 いつも、ありがとう高尾山☆

スノーピーク レインボーストーブで暖かく過ごす@紅葉の青根キャンプ場

登山・キャンプ記
スノーピーク レインボーストーブ

数日前に紅葉の青根キャンプ場でキャンプしました(^^) 当日は、天候に恵まれ。好天の中、みんなで楽しく過ごすことができました。   11月末ですから、日が落ちると冷え込んできます。 主催してくれた友人が、みんな暖かく過ごせるようにと、新アイテムを用意してくれていました☆   スノーピーク レインボーストーブです。   スノーピーク、このようなストーブも販売していたんですね!知ら […]

2018年紅葉の高尾山へ

登山・キャンプ記
2018紅葉の高尾山

先日、紅葉の高尾山へ家族連れで行ってきました(^^) 今年は台風の影響で、葉が傷づき紅葉がいまいち、との噂は聞いていますが、それでも十分綺麗に感じました。 子連れなので、ケーブルカーで上へ。 なかなかの急勾配。 ケーブルカー高尾山駅から高尾山の山頂までいつつものルートがありますが、今回は4号路を歩きます。 3歳の子供でも歩けるかな?と思っていましたが、途中で「つかれたー」と言いながらもベビーキャリ […]

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