寝袋の無料診断

◎ 特集

山岳・登山向けの寝袋に使われる中綿(ダウン・化繊)の特徴

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

現状、中綿(生地の内部に封入される保温材)として利用されているのは、ダウンと化繊(化学繊維)です。山岳・登山向けの寝袋に使われる中綿(ダウン・化繊)の特徴をまとめました。 ダウン 抜けてきたダウンを撮影してみました 山岳・登山用の寝袋の中綿として、広く普及しているのは鳥の羽であるダウンです。大きく分類するとグースダウン(水鳥)とダックダウンの2種類あり、グースダウンの方が羽が大きく、単位グラムあた […]

山岳・登山向けの寝袋に使われる生地(ナイロン・ポリエステル)の織り方、撥水加工

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

山岳・登山向けの寝袋に使われる生地(表地・裏地)には、ナイロンやポリエステルが使われています。 一般的なものよりも強度がある特殊な種類や、ダウンが飛び出しにくい高密度の織り方、繊維形状のものもあるようです。 そして、登山用の寝袋のほとんどの製品には生地に撥水加工が施されていて、雨や結露により水濡れしにくい工夫がされています。   繊維 登山用の寝袋の生地は、表地(外側の生地)と裏地(内側 […]

山岳・登山向けの寝袋に求められる基本性能(軽量・コンパクト・耐久・快適性)

山岳・登山・トレッキング用の寝袋・シュラフ

山岳・登山・トレッキング向けの寝袋に求められる基本性能・特徴は、 軽量性 コンパクト性 耐久性 快適性 になります。 軽量性 登山ではザック(リュック)に荷物(もちろん寝袋も)を入れて背負って登ります。荷物が軽ければ軽いほど、体への負担も減り、上り下りが続く山道の歩行も楽になります。(実は、寝袋は歩行中は全く使わない山道具です。キャンプ地・テント場に着いて、テントを設営してようやく出番が訪れます。 […]

ゴールデンウィークの筑波山は朝から県道42号線が駐車待ちで大渋滞。渋滞避けるには早朝移動が吉。

登山・キャンプ記

ゴールデンウィーク期間の5月5日(土)に筑波山を登ってきました。 過去の経験から、この時期の筑波山は駐車場が満車になり、駐車待ちの車がずらーっと並んで、一体何をしに着たのかわからないような状況になることが予想されたため、早朝から登ることにしました。 筑波山神社の駐車場に着いたのは朝6時ごろ。この時間でも駐車場は半分以上埋まっていました。 そこから白雲橋ルートを登って女体山山頂を通過し御幸ヶ原まで行 […]

ホワイトグースダウンを充填した全身ダウンジャケットand寝袋

人型 寝袋・シュラフ

インターネットで極地遠征用の寝袋を調査していたら、一瞬目を疑うようなユニーク製品を発見していまいました。   全身がダウンジャケットで覆われています。(顔も・・・)   お尻の上から頭まで、スライダーが通っていて、そこから着脱できるようです。 ダウンの手袋、ダウンのソックスも付属しています。 AliExpress.comという中国の通販サイトで販売されていて、製品名が「90%ホ […]

googleとtwitterの寝袋・シュラフ・スリーピングバッグの最新ニュースを見る

寝袋・シュラフ

世界の寝袋・シュラフ・スリーピングバッグの最新情報を閲覧できるリンク集を纏めてみました。 日本では、同じものでも”寝袋”、”シュラフ(ドイツ語)”、”スリーピングバッグ(英語)”と人によって呼び方が異なるため、それぞれのキーワードで検索した。また、英語の”sleeping bag”で検索すると英語圏の最新ニュースが表示されるようです。 googleニュース google ニュース: sleepin […]

ロストアロー「メーカー本国との内外価格差をゼロにする(内外価格差の解消)」宣言

寝袋・シュラフ

登山用品専門の輸入代理店、ロストアローが「弊社が扱うすべてのブランド、商品はメーカー本国との内外価格差をゼロにする」と宣言されたそうです。 昨今、インターネット通販の普及に伴い、実店舗で商品を置いても、そこでは購入せず、最終的に安い通販サイトで購入する「ショールーミング」の風潮が広がっているそうです。そのため、販売店の従業員の士気が下がり売上にも影響しています。 客の質問に答えながら、何十分もかけ […]

厳冬期の国内山岳、海外の高所登山・極地遠征向け寝袋(シュラフ)一覧

寝袋・シュラフ

世界の寝袋・シュラフの製造メーカーから、海外の高所登山・極寒地向けに開発された製品を集めてみました。 ここでは、-20℃以下に対応した保温力と、軽量性も兼ね備えた寝袋を厳選して紹介します。 文字通り凍てつく寒さの中でも睡眠がとれるよう各社の工夫、シュラフメーカーとしての意気込みが感じ取れます。 包括すると、参考使用温度-40℃が極限極寒地用シュラフの目安で、おおよそどのメーカーも重量が2000g前 […]

コールマンの寝袋・シュラフの失敗しない選び方

コールマン(Coleman)

コールマンの寝袋の特徴、各人気モデル(ファミリー・車中泊向け、個人利用・ソロキャンパー向け、子供向け)を紹介します。 コールマンは、W・C・コールマンが1901年にランプ事業から始まった総合アウトドアメーカーです。(そのためコールマンにはランプのイラストが入っています) ありとあらゆるアウトドア用品を手広く製品化し、日本でも広く普及しています。アウトドアショップはもちろんのこと、スポーツ用品店やホ […]

高尾山、混雑が予想されるゴールデンウィーク(2018/04/28~5/6)期間は、6号路は8時~14時の間、登り一方通行となります

登山・キャンプ記

雨の予報の中、高尾山の6合路を登ってきました。 混雑が予想されるゴールデンウィーク(4/28~5/6)期間は、6号路は8時~14時の間、登り一方通行となります と掲示されていましたので、お知らせしておきます。   以下、山行記事です。 ブログ&写真 最近良く利用する薬王院の駐車場(1日500円)。 小雨が降っていたため、髙尾の麓の商店街は閑散としています。(いつも雨だと驚くほど静かな高尾 […]

ユニークな世界の寝袋20選

寝袋・シュラフ

世界のユニークな寝袋を集めてみました。 最初から笑いをとりにいっているものから、本格的に創作したもの、本気なのか笑いなのかわからない中途半端なものまで様々です。   熊 https://nebukuro.net/sleepingbag/080-050/   カップル https://nebukuro.net/post-106/ サメ https://nebukuro.net/p […]

ジッパー(ファスナー)レスな寝袋”NoZipp Sleeping”

寝袋・シュラフ

ジッパー(ファスナー)を使わずに開閉できるユニークな寝袋(シュラフ)のご紹介。 その名も"the nozipp sleeping bag"(アメリカではファスナーをジッパーと呼ぶそうです)     ジッパーの代わりに磁石を使っています。 寝袋上部の開け具合を2段階で調整できるようになっています。 写真だけだと、わかりにくいですが、次の動画で理解できると思います。   […]

保温力表示規格EN13537の温度範囲(快適・コンフォート/下限・リミット/限界・エクストリーム)、測定方法、普及の影響、個人的な意見、盲点

アウトドア用語

近年、保温力表示規格としてEN13537が広く採用されるようになっています。そこで温度範囲(快適温度・コンフォート温度/下限温度・リミット温度/限界温度・エクストリーム温度)、測定方法、普及の影響、個人的な意見、盲点などを調査してみました。   EN13537とは? ヨーロピアン・ノーム(EN)とはEU諸国間における工業製品の基準となるもので、EN13537は寝袋・シュラフの保温力表示を […]

海外アメリカのキャンプ用の寝袋・シュラフの2018年TOP10ランキング

寝袋・シュラフ

アウトドア市場は、島国の日本より海外ヨーロッパや北米の方がはるかに市場規模が大きい、とアウトドア関係者から過去何度も聞いてきました。 Youtubeで調べていたら、こんな内容の動画がありました。   日本で普及している寝袋よりユニークなものがいくつか紹介されています。 Top 10 Best Sleeping Bags For Camping & Backpacking 単純にア […]

花粉時期に山間部のキャンプ場にいるのに全く症状が出なかったが、首都圏帰宅後に発症する。

登山・キャンプ記

山間部のキャンプ場にいる間、全く花粉症の症状が出なかったのですが、首都圏の自宅に帰宅後にいつものように症状がではじめました。その経験を踏まえ、もしかしらた首都圏の方が強い症状が出やすいのではないだろうか、と思って記事にしてみました。 花粉の発信源と思われる山間部のキャンプ場にいるのに症状が出ない 昨日、友人に誘われてデイキャンプしてきました。   今回はワンちゃんも参加です。   少しキ […]

2018年都心のヒノキ花粉、昨シーズンの43倍 日本気象協会が速報

登山・キャンプ記

先日、産経新聞のニュース記事に「2018年都心のヒノキ花粉、昨シーズンの43倍 日本気象協会が速報」と書かれていました。 花粉の飛散量を測定している日本気象協会は6日、東京都心で3月中に計測されたヒノキ花粉の量が昨シーズンの同月と比べ43・6倍にのぼったことを明らかにした。スギ花粉と合わせて昨シーズンの総飛散量の2・2倍に上り、今後も増えると予想されるという。  同協会はスライドガラスに付着した1 […]

近年アウトドアに流用されているタイベックの特徴、登山使用の感想、気になった点、購入方法

タイベック(tyvek) 素材・マテリアル

近年、タイベックをアウトドアに流用する傾向が見られるようになりました。実は、私自身タイベックのシュラフカバー、簡易ツェルトを登山で使っている経験があります。そこで、改めてタイベックについて、体験談も含め情報を掲載することにしました。   タイベックとは? タイベックとは、デュポン社が独自開発した高密度ポリエチレン不織布です。 0.5~10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維をランダムに積層 […]

寝袋・シュラフメーカーのイスカ(ISUKA)商品価格の改定。主要モデル500~1,000円程度値上がり。

イスカ(ISUKA)

寝袋・シュラフメーカーのイスカ(ISUKA)の公式HPにて、 平成30年3月1日より一部商品の価格改定を行います。商品情報の変更作業中は、一時的に通信販売の申込受付を休止させていただきますので予めご了承ください。 と掲載されていました。   主要モデルとなる、イスカ Airモデル、Air SLモデルの価格を比較したところ、500~1,000円程度値上がりして製品が多数ありました。 詳細は […]

【野宿、タープ泊、沢登り向け】寝袋上部を覆う虫除けネット、モンベル バグプルーフ スリーピングネット

シュラフカバー モンベル(montbell) 寝袋・シュラフ

ありそうで無かった、そう感じさせるような寝袋・シュラフの顔周辺を覆う虫除けネットがモンベルから発売されます。 その名も「モンベル バグプルーフ スリーピングネット」です。 スリーピングバッグに被せて使用する虫除けネットです。目の細かいメッシュにより、小さい虫も入りにくく、タープの下など野外で就寝する際に便利です。ポップアップ式で簡単に設営でき、コンパクトに収納できます。 ■仕様 【価格】 ¥6,3 […]

モンベルが「タイベック スリーピングバッグカバー」を発売。重量154g、透湿性7,000g/m²。

シュラフカバー モンベル(montbell)
モンベル タイベックシュラフカバー

モンベルからタイベックを使用したスリーピングバッグカバーが発売されることになりました。 2018年まで発売していたポルカテックススリーピングバックカバー(撥水ナイロンでできた非防水シュラフカバー)の後継モデルと伺っています。 手頃な価格で寝袋の外部からの防水対策をしたい、保温力を上げたい、荷物を軽くしたい、といった需要に応えるような製品と言えるのかもしれません。 モンベル タイベックシュラフカバー […]

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