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【Jackery 1000 New(1070Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【Jackery 1000 New(1070Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

2024年7月に発売されたJackery ポータブル電源 1000 New(型番:JE-1000D)は、容量1,070Whと定格出力1,500Wを兼ね備えながら、1,000〜1,500Whクラスのリン酸鉄搭載モデルとして業界トップ水準となる約10.8kgの軽量ボディを実現したモデルです。

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キャンプや車中泊での使いやすさを重視する方はもちろん、停電時のバックアップ電源としての活用が期待できる一台として、Jackery 1000シリーズ(1000・1000 Pro・1000 Plus・1000 New)の累計グローバル販売台数は60万台超(2024年3月時点、Jackery調べ)とされています。

本記事では、スペックや主な特徴から購入前に知っておきたい注意点、EcoFlowなど競合との違い、海外でのレビュー・評判、そしてセール情報まで、Jackery 1000 Newに関わる情報を整理して解説します。

この記事でわかること

  • Jackery 1000 Newの主なスペックと5つの特徴
  • 購入前に知っておきたい注意点・弱点
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • Jackery 1000シリーズ内(1000・1000 Pro・1000 Plus)との違い
  • 海外(主に英語圏)でのレビュー・評価
  • どんな人に向いているか、どんな人には向かないか
  • セール時期と最安値を狙うコツ
目次

Jackery 1000 New の基本スペック

Jackery 1000 New の基本スペック

まず、製品を選ぶ上での土台となるスペックを確認しておきましょう。以下は、主にJackery公式サイトの情報をもとにまとめたものです。

  • 型番:JE-1000D
  • 電池容量:1,070Wh(※30,400mAhはスマホ等とは異なる公称電圧換算値のため、Wh表記を基準にご確認ください)
  • 電池種類:リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP/高耐久バッテリー・リン酸鉄系)
  • 定格出力:1,500W(連続して出力できる電力の上限)
  • ピーク出力(瞬間最大):3,000W(※起動時など瞬間的に発生する電力ピークへの対応値。継続出力ではありません)
  • 出力波形:純正弦波(家庭用コンセントと同じ滑らかな電流波形で、精密機器にも対応しやすい)
  • 出力ポート:AC×3・USB-A×1(最大18W)・USB-C×2(30W/100W)・シガーソケット×1(計7ポート)
  • AC充電(通常モード):約1.7時間(充電開始から満充電まで、AC100V環境での目安)
  • AC充電(緊急充電モード):最短約60分(充電開始から満充電まで、AC100V・緊急充電モード有効時の目安)
  • 充放電サイクル:約4,000回(毎日1回使用した場合に換算すると約10〜11年分。4,000回使用後も工場出荷時の70%の容量を維持するとメーカーは説明しています)
  • 本体サイズ:327×224×247mm
  • 重量:約10.8kg
  • メーカー保証:公式サイトでの購入時、購入日から3年保証+2年の自動延長保証(計5年)が適用されます。詳細条件はJackery公式サイトにてご確認ください
  • カラー:ブラック&オレンジ(ジャクリカラー)、サンドゴールド(※販路や在庫状況によって選択肢が異なる場合があります)
  • 販売開始日:2024年7月10日
  • 参考価格(公式サイト):139,800円(税込)※2024年7月発売時点の価格。セール時は変動します
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純正弦波出力かつ日本の家庭用コンセントと同じ100V・50Hz/60Hz両対応のため、日本国内で購入した多くの家電製品に対応できる設計となっています。

ポータブル電源 定格出力

定格1,500Wという出力は、電子レンジ(※加熱出力とは別に、消費電力は一般的に900〜1,400W前後となる機種が多い)や電気ケトル(消費電力の目安:900〜1,200W前後)、ホットプレートなど、キャンプや停電時に使いたい家電を幅広くカバーできる水準とされています。

ただし、すべての家電製品での動作を保証するものではありませんので、使用予定の家電の消費電力や仕様を事前に確認されることをおすすめします。また、消費電力の高い家電を複数同時に使用する場合は合計が1,500Wを超えないよう注意が必要です。

なお、モーターやコンプレッサーを内蔵する家電(冷蔵庫・エアコン等)は起動時に定格より大きな電流(突入電流)が流れることがあるため、瞬間最大出力(3,000W)の範囲内かどうかも事前に確認しておくと安心です。

Jackery 1000 New の5つの特徴

Jackery 1000 New の5つの特徴

1. 1,000〜1,500Whクラスで業界トップ水準の軽量・コンパクト設計

1. 1,000〜1,500Whクラスで業界トップ水準の軽量・コンパクト設計

Jackery 1000 Newの最も際立つ特長のひとつが、同クラスのリン酸鉄搭載モデルとして業界最軽量水準となる約10.8kg(2024年6月の発売前時点のメーカー調査によるもの。Jackery調べ)のボディです。

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従来の「Jackery ポータブル電源 1000 Plus」(約14.5kg)と比べると、3.7kgほどの軽量化を達成しています。重量だけでなく、本体サイズ327×224×247mmは従来モデル比で約20%の体積削減を実現しており、多くの乗用車のトランクに収まりやすいサイズ感です。

折りたたみ式ハンドルとフラットな上面設計は、Jackery製品ならではの使いやすさを体現しています。フラットな天板は移動中に小物を置いたり、複数台を積み重ねて保管したりするのに便利で、細部の設計にも工夫が感じられます。従来の同容量帯モデルと比べて扱いやすい重さであることから、一人でのキャンプや車中泊にも向きやすいといえるでしょう。

2. リン酸鉄リチウムイオン電池で約10年間使える長寿命設計

2. リン酸鉄リチウムイオン電池で約10年間使える長寿命設計
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Jackery 1000 Newには、一般に熱安定性に優れるとされるリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP電池)が搭載されています。

約4,000回の充放電サイクルを持ち、1日1回充電するペースで使い続けた場合、単純計算では約10〜11年分に相当します。なおメーカーは、4,000回使用後も工場出荷時の70%の容量を維持するとしています。

リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)とは、鉄とリン酸を正極材に使ったリチウムイオン電池の一種です。従来の三元系リチウムイオン電池(NMC)と比べて熱的な安定性が比較的高く、過充電・過放電に対しても比較的安定しやすいとされています。

リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)とは、鉄とリン酸を正極材に使ったリチウムイオン電池の一種です。従来の三元系リチウムイオン電池(NMC)と比べて熱的な安定性が比較的高く、過充電・過放電に対しても比較的安定しやすいとされています。こうした特性から、家庭内や車中泊での使用における選択理由のひとつとして挙げられることが多い電池です。

なお、旧モデル(Jackery 1000・1000 Pro)は三元系リチウムイオン電池を採用していましたが、電池の種類の違いがそのまま優劣を示すものではありません。いかなる電池も正しい使用方法を守ることが前提ですので、メーカーの取扱説明書をよく読み、定められた使用条件の範囲内でお使いください。

3. 最短60分のフル充電と「ChargeShield 2.0」の安全設計

3. 最短60分のフル充電と「ChargeShield 2.0」の安全設計
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AC100V環境で緊急充電モードを有効にした場合、0%から100%まで最短約60分でフル充電できるとされています。

急なキャンプ出発や台風接近前の備えにも対応できる速さです。通常モードではAC100V環境で約1.7時間(0%→100%の目安)です。充電モードの切り替えはJackeryアプリ経由で行います。なお、屋外やBluetoothが届く範囲であれば、インターネット接続がなくてもBluetooth経由で残量確認や一部操作が可能です。Wi-Fiを使った機能はインターネット環境が必要になります。

一方でメーカーは、緊急充電モードはバッテリーに一定の負荷がかかるため、必要な場合にのみ使用し、常時使用は推奨しないと案内しています。

普段は通常モードで充電し、緊急時にのみ緊急モードを活用するという運用が、バッテリーを長持ちさせる上で望ましい使い方といえるでしょう。「ChargeShield 2.0」は充電状況に応じて入力電流を調整する充電制御技術で、バッテリーへの負荷を抑えながら充電する仕組みです。充電速度と寿命のバランスを意識した設計とされています。

4. 停電時の自動切替機能(UPS)と外部機器使用中も充電できるパススルー機能

4. 停電時の自動切替機能(UPS)と外部機器使用中も充電できるパススルー機能
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Jackery 1000 Newには、停電などの緊急事態が発生した際に約20ミリ秒(0.02秒未満)で自動的に電源供給を切り替える「停電時の自動切替機能(UPS機能)」が搭載されています。

UPSとは「Uninterruptible Power Supply(無停電電源装置)」の略で、本機ではコンセントからの給電が途絶えた瞬間に、内蔵バッテリーからの供給へ素早く切り替わる仕組みです。

たとえば自宅の冷蔵庫をつなぎっぱなしにしておけば、停電直後でも電力供給が比較的途切れにくくなるため、食品の保存に役立つ場合があります。ただし、冷蔵庫はコンプレッサーの起動時に定格より大きな電流が流れることがあるため、事前に消費電力とピーク出力の関係を確認しておくことをおすすめします。

また、精密機器(PC・医療機器等)への使用については、メーカーまたは機器の取扱説明書で適合確認をしてから使用されることをおすすめします。

「パススルー機能(外部機器を使いながら充電できる機能)」は、コンセントに接続したまま家電へ同時に給電できる機能です。
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「パススルー機能(外部機器を使いながら充電できる機能)」は、コンセントに接続したまま家電へ同時に給電できる機能です。

普段から冷蔵庫や照明につなぎっぱなしにして使うことで、バックアップ電源として機能させることが期待できます。長時間のパススルー使用は本体への負荷になる場合があるとも言われているため、使用頻度や環境に応じてメーカーの使用上の注意を確認されることをおすすめします。

また、IEC60068-3-3耐震試験(震度7相当)への合格についてはJackeryが公表している情報であり、地震が多い日本での使用における参考情報のひとつとしてご覧ください。

5. スマホアプリ(Wi-Fi・Bluetooth)で遠隔操作が可能

5. スマホアプリ(Wi-Fi・Bluetooth)で遠隔操作が可能
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専用の「Jackeryアプリ」(iOS/Android対応)と接続することで、バッテリー残量・入出力状況・充電モードの切り替えなどをスマートフォンから確認・操作できます。

Wi-FiとBluetoothの両方に対応しており、テント内や車内から本体の状態を確認できるのは、アウトドアでの使用において実用的な機能です。充電モード(通常・静音・緊急)の切り替えもアプリ経由で行えるため、シーンに応じた使い分けがしやすくなっています。

アプリの操作性については、後述の海外レビューでも概ね良好な評価が見られます。なお、アプリはインターネット環境が必要な機能と、Bluetooth接続のみで利用できる機能があります。キャンプなどオフライン環境では、Bluetooth接続の範囲内であれば残量確認などの基本操作が可能とされています。詳細はJackery公式サイトまたはアプリ説明をご確認ください。

購入前に知っておきたい注意点・弱点

購入前に知っておきたい注意点・弱点

Jackery 1000 Newは長所が多い一方で、すべての方の使用シーンに合うとは言い切れません。購入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、弱点や気になるポイントも整理しておきましょう。

拡張バッテリーには非対応

拡張バッテリーには非対応

Jackery 1000 Plusは拡張バッテリーを接続して容量を増やすことができますが、Jackery 1000 Newは現時点では拡張非対応の単体使用モデルです。1,070Whで足りるかどうかを使用シーンから事前に検討しておくことが大切です。長期の停電対策や大人数でのアウトドアを想定する場合は、拡張に対応した上位モデルも含めて比較することをおすすめします。

緊急充電モードの常時使用は推奨されていない

最短60分充電は「緊急充電モード」を利用した場合の数値です。各社公式スペックによると、EcoFlow DELTA 3 Plusの通常モードでの充電時間は約56分(0%→100%)であるのに対し、Jackery 1000 Newの通常モードは約1.7時間(0%→100%)と、通常充電速度ではEcoFlow DELTA 3 Plusの方が速いとされています。日常的に素早く充電したい方にはこの点が判断材料になるでしょう。なお、充電時間は電圧・温度・残量などの条件によって変動するため、あくまでも各社の公称スペックとしての目安としてご覧ください。

出力ポート数はやや少なめ

出力ポート数はやや少なめ

Jackery 1000 NewのポートはAC×3、USB-C×2、USB-A×1、シガーソケット×1の計7ポートです。同クラスの他社製品(特にEcoFlow DELTA 3 Plusなど)と比べると、出力ポートの総数は少なく感じる場合があります。家族全員のスマートフォンや複数のデバイスを同時に充電したいシーンでは、別途電源タップやUSBハブを用意することで対応できる場合があります。ポート数を重視する方はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。また、ACコンセントのポート間隔がやや狭く、大型のACアダプターが隣のポートに干渉する場合があります。延長コードの使用で解消できるケースが多いようです。

USB-Cポートは出力専用(本体への充電不可)

USB-Cポートは外部デバイスへの充電出力専用で、本体への充電には使用できません。充電はAC入力またはソーラーパネル(DC8020ポート経由)、シガーソケットからのみ対応しています。旅先でUSB-Cケーブルで本体を充電しようとしてもできないため、この仕様を事前に把握しておくことが大切です。

ソーラーパネルの接続端子に注意が必要

本体のソーラー入力ポートはDC8020という規格の端子を採用しています。付属のSolarSagaソーラーパネルを接続する際には、ケーブルのストレート側(L字型端子を外した側)を本体に接続する必要があります。一部のユーザーレビューでは、説明書の記載が分かりにくく、当初ソーラー充電ができないと感じたというケースも報告されています。接続に迷った場合は、Jackeryの公式サポートや取扱説明書を改めて確認することをおすすめします。

海外でのレビュー・評価

海外でのレビュー・評価

Jackery 1000 Newは、海外では「Explorer 1000 V2」という名称で販売されており、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載した1,070Wh・定格1,500Wのモデルです。

なお、日本仕様と海外仕様では電圧や付属品などの細部が異なる場合があります。詳細はJackery公式サイトでご確認ください。以下では、主要メディアのレビューとユーザーの声を分けてご紹介します。

TechRadar:「屋外・停電対策どちらにも対応できる信頼性の高い一台」

英国の大手テクノロジーメディアTechRadarは、2024年12月に掲載したレビューの中で、Explorer 1000 V2について、屋外や自宅の停電対策として使用する際に1,500Wの出力がほぼすべての家電をカバーできると評価しています。また、折りたたみ式ハンドルへの変更でコンパクト性と収納性が向上した点と、静音動作を長所として挙げています。一方で、防水・防塵への対応がない点(アウトドアでの雨天使用に注意が必要)と、1,500Wという出力の上限を短所として指摘しています。

引用元:TechRadar – Jackery Explorer 1000 V2 review

T3:「出力と重量のバランスが絶妙」

英国のライフスタイル・テクノロジーメディアT3は、2024年9月のレビューで「Jackeryは出力と重量のバランスをうまくとっている」と述べており、10.8kgという重量をさほど苦にならない範囲だと評価しています。また、アウトドア愛好者や緊急用途の双方に使える万能性を評価した上で、SolarSagaパネルとのセット購入をコスト面でも推薦しています。

引用元:T3 – Jackery Explorer 1000 v2 review

Android Police:「長期停電の状況下での実体験レビュー」

米国のテクノロジーメディアAndroid Policeは、7日間にわたる停電という状況の中でExplorer 1000 V2を実際に使用した体験をもとにしたレビューを掲載しています。冷蔵庫を接続して食品の保存に活用し、充電1回で1日以上稼働できたことや、ルーターへの電力供給にも活用したとしています。同レビューでは、旧モデル(v1)から採用されたLFP電池とAC出力1,500Wへの増強が特に実用面での大きな改善点であると述べており、全体として好意的な評価を与えています。長期的な電力不足という想定外の状況での使用体験が含まれているため、防災・非常用電源としての参考情報として読まれることをおすすめします。

引用元:Android Police – Jackery Explorer 1000 v2 review

The Solar Lab:実負荷テストで効率87.5%を計測

ポータブル電源の実測レビューを多数掲載している米国メディアThe Solar Labは、Explorer 1000 V2に対して実負荷テストを実施しました。定格上限に近い1,479Wの負荷をかけ続けた際の実測効率(実際に取り出せた電力÷名目容量)は87.5%だったと報告しています。The Solar Labでは同サイトの評価基準として85%超の効率を高く評価しており、この製品についても肯定的な数値として紹介しています。なお、この数値は特定の測定条件下での結果であり、使用環境や機器の状態によって変わる場合があります。一方、拡張バッテリーへの非対応と、片手持ち用の単一ハンドル設計については改善の余地があると指摘しています。

引用元:The Solar Lab – Jackery 1000 V2 Review

The Drive:「日常使いからアウトドアまで幅広く対応」

米国の自動車・アウトドアメディアThe Driveによるレビューでは、米国の家庭用コンセント(120V/60Hz環境)での実測で30%から100%まで90分以内に充電できたと報告されており、日常的な使い勝手を高く評価しています。なお、日本の家庭用コンセントは100V環境のため、実際の充電時間は異なる場合があります。屋外でのソーラー充電との組み合わせでRC飛行機のバッテリーを継続的に補充できたという具体的な使用例も紹介されており、アウトドアシーンでの汎用性の高さが伝わる内容です。

引用元:The Drive – Jackery Explorer 1000 v2 review

Best Buy(米国)ユーザーレビュー:「キャンプと非常用の両方で活用した」

米国の家電量販店Best Buyに投稿されたユーザーレビューでは、「キャンプ用に購入した後、停電が発生した際に非常用としても活用できた」「テレビ・ファン・スマートフォン充電を同時に賄えた」「パッケージングも含めて品質に満足している」といった声がある一方、否定的な意見も含まれます。停電時の使用体験に関する投稿が複数見られ、非常用電源としての使用感について参考になる情報が含まれています。あくまでも個人の体験にもとづく口コミ情報としてご参照ください。

引用元:Best Buy – Jackery Explorer 1000 V2 ユーザーレビュー

海外レビュー総評:共通して評価される点・指摘される点

複数の海外メディアやユーザーレビューを通じて見えてくる評価の傾向をまとめると、以下のように整理できます。

肯定的な評価として多かったのは、同クラスとして軽量・コンパクトである点、LFP電池採用による安全性と長寿命、アプリ操作の使いやすさ、停電や緊急時での実用性の高さです。一方で複数のレビューが共通して指摘していた課題は、拡張バッテリー非対応(容量の拡張ができない)という点と、単一ハンドル設計に対する好みの分かれること(競合には両側ハンドルを採用するモデルもある)の2点です。防水機能がない点も、雨天のキャンプでの使用を想定する海外ユーザーからは指摘されていました。

いずれのレビューも総じてJackery 1000 New(海外名:Explorer 1000 V2)について、価格と使いやすさのバランスが取れた1,000Whクラスの選択肢のひとつとして評価している傾向があります。ただし、各メディアの評価はそれぞれの使用環境や基準に基づくものであり、参考情報のひとつとしてご覧いただければと思います。

Jackery 1000シリーズ内の違い(1000 / 1000 Pro / 1000 Plus / 1000 New)

Jackery 1000シリーズ内の違い(1000 / 1000 Pro / 1000 Plus / 1000 New)
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Jackeryの1,000Whクラスには複数のモデルが存在します。どれを選べばよいか迷っている方のために、それぞれのポジションを簡単に整理します。

なお、旧モデル(1000・1000 Pro)は現時点でも流通している場合がありますが、スペックや保証内容は異なります。購入時は各メーカー公式サイトで現行販売品かどうかを必ず確認してください。

Jackery 1000シリーズ内の違い(1000 / 1000 Pro / 1000 Plus / 1000 New)

旧モデル(1000・1000 Pro)との違い

旧世代の「Jackery ポータブル電源 1000」「1000 Pro」は三元系リチウムイオン電池を採用していました。Jackery 1000 Newはこれらの後継モデルにあたり、電池をリン酸鉄リチウムイオン電池に変更したことで、長寿命化と熱的安定性の向上が図られています。定格出力も旧1000の1,000Wから1,500Wへと50%アップしており、使える家電の幅が広がっています。

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本体サイズも旧モデル比で約20%コンパクトになっており、今から新たに購入するなら1000 Newを選ぶ理由は十分にあるといえるでしょう。

Jackery 1000 Plus との違い

同世代の「Jackery 1000 Plus」は定格出力2,000W・容量1,264Whと1000 Newより大きく、拡張バッテリーにも対応しています。ただし重量は約14.5kgと1000 Newより約3.7kg重く、価格も高めです。

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拡張性よりも持ち運びやすさを重視するなら1000 New、大出力や容量の拡張性を求めるなら1000 Plusという選び方が参考になるでしょう。

また、緊急時の最短充電時間は1000 Newが対応している「緊急充電モード(最短60分)」が魅力的な違いのひとつです。

Jackery 1000 New はこんな人に向いている

Jackery 1000 New はこんな人に向いている

購入を検討するとき、自分の使い方に合うかどうかが最も大切な判断基準になります。以下のような方には、Jackery 1000 Newがよく合うと思われます。

  • キャンプや車中泊で電子レンジ・電気ケトル・扇風機など家電を使いたい方
  • 軽さとコンパクトさを最優先にしている方(特に女性や一人でのアウトドア)
  • 停電時のバックアップ電源として冷蔵庫や照明に使いたい方
  • 初めてポータブル電源を購入する方(シンプルで使いやすい設計)
  • 費用対効果を重視していて、セール時に購入を検討している方
  • 将来の容量拡張よりも、今すぐ使いやすい単体モデルを選びたい方

Jackery 1000 New が向いていない人

  • 将来的に拡張バッテリーで容量を増やしたい方
  • 毎回の充電を60分以内に終わらせたい方(通常モードは約1.7時間)
  • 同時に多くのデバイスを接続したい方(ポート数が少なめ)
  • 定格2,000W以上の出力が必要な方(大型ドライヤーと電子レンジの同時使用など)
  • 雨天や水辺での使用を前提としている方(防水機能なし)

使用できる主な家電の目安

使用できる主な家電の目安

Jackery 1000 Newで実際にどんな家電がどのくらい使えるかは、使用機器の消費電力や設定、周囲環境によって大きく異なります。以下はあくまでも目安の参考値です。実際の使用時間はご使用の家電の消費電力や使用状況によって変動しますので、使用前に家電の電力仕様を確認されることをおすすめします。

ポータブル電源 容量別使用時間
  • スマートフォン(電池容量の目安:約15〜17Wh前後):約50〜60回分の充電(※機種の電池容量により大きく変わります)
  • ノートパソコン(使用時消費電力の目安:45W前後):約16〜17時間分(※処理負荷によって消費電力は大幅に変動します)
  • 電気毛布(最大消費電力の目安:60W前後):約13時間(※強・弱の設定によって大きく変わります)
  • 扇風機(消費電力の目安:50W前後):約15時間(※風量設定によって変わります)
  • 小型冷蔵庫(平均消費電力の目安:40〜80W):約8〜20時間(※コンプレッサーの動作率・設定温度・周囲温度によって大幅に変動します)
  • 電気ケトル(消費電力の目安:1,000W前後):1回あたり約3〜5分の沸騰として換算すると、約10〜20回以上の沸騰が目安(連続使用ではなく断続使用での概算。製品や水量によって変動します)
  • 電子レンジ(消費電力の目安:900〜1,400W前後):合計で約1時間前後の使用が目安(※消費電力はメーカー・機種によって異なり、加熱出力とは別です)
  • オーブントースター(消費電力の目安:1,200W前後):定格出力(1,500W)の上限に近いため、複数の高出力家電との同時使用には注意が必要です
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電子レンジやオーブントースターなど消費電力の高い家電は、単体であれば1,500Wの定格出力内に収まる場合がありますが、複数同時に使用すると上限を超える可能性があります。

また、瞬間最大出力3,000Wは起動時の突入電流への対応を含む瞬間値であり、3,000Wの出力を継続できるものではありません。

使用できる主な家電の目安

Jackery 1000 New のセール情報・最安値を狙うコツ

Jackery 1000 New のセール情報・最安値を狙うコツ
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Jackery 1000 Newの参考価格は139,800円(税込)ですが、セール時には大幅な割引が適用されることがあります。

過去の販売実績によると、2025年のブラックフライデーでは最大50%OFFのセールが行われた記録があります。また、2025年上半期の公式サイトでの最安値実績は76,890円で、この時期の割引率は45%OFF相当でした。なお、割引率・価格はセールの時期やチャネルによって異なりますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。

Jackeryのセールが多い時期

過去の実績では、Jackeryはおよそ月1回前後のペースでセールを開催してきました。特に割引率が高くなりやすいとされるのは、以下の時期です。実際の開催内容は年によって異なりますので、公式サイトやメルマガで最新情報を確認することをおすすめします。

  • 1月(年始・初売りセール)
  • 3月(新生活・春のセール)
  • 7月(防災応援・Amazonプライムデー)
  • 11月(ブラックフライデー):年内最大級のセール。2025年は11月15日〜12月5日の期間で開催(実績)
  • 12月(年末ビッグセール)

購入を急いでいない方は、上記の時期を目安に価格をチェックしておくのがおすすめです。過去の実績では複数のプラットフォームでセールが重なる時期もあるため、複数サイトを比較しながら購入タイミングを検討することをおすすめします。

購入先ごとのお得ポイント

Jackeryは公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの4チャネルで正規販売されています。それぞれ特典が異なるため、一概にどこが最安値とは言い切れません。購入前に複数のプラットフォームを比較することをおすすめします。

  • 公式サイト:メルマガ登録でクーポンが取得できる場合があり、5年保証が自動適用。認定整備済製品(リファービッシュ品)も取り扱い
  • Amazon:プライムデーやブラックフライデーでのポイント還元率が高くなる時期がある。翌日配送が便利
  • 楽天市場:SPU(スーパーポイントアッププログラム)やお買い物マラソンを活用できる方に有利
  • Yahoo!ショッピング:PayPayポイント還元が強み。5のつく日とセールが重なるとお得になりやすい

購入前は複数のプラットフォームの価格を比較し、ポイント還元も含めた実質価格で比べることをおすすめします。また、公式サイトでは「Jackery認定整備済製品」(いわゆるリファービッシュ品)がさらに安く販売されることがあります。メーカーが整備した製品で1年保証が付いており、通常の新品セール価格より20%以上安くなるケースもあるため、価格を最優先する方には検討に値します。

セール価格の見極め方

Jackeryのセールでは、「通常価格」から大幅に割引されているように見えても、実際には通常価格自体が時期によって変動しているケースが指摘されています。価格比較サイト(価格.comなど)で価格の推移をチェックし、過去の実売価格と比較した上で購入するのが、より確実な判断につながります。特定のセール期間だけを見るのではなく、過去の価格履歴を確認する習慣をつけると安心です。

まとめ:Jackery 1000 New は「軽さと価格のバランス」で選ぶ1,000Whクラスの候補のひとつ

まとめ:Jackery 1000 New は「軽さと価格のバランス」で選ぶ1,000Whクラスの候補のひとつ

Jackery 1000 Newは、定格出力1,500W・容量1,070Whという実用的なスペックを、同クラスのリン酸鉄搭載モデルとして軽量水準の10.8kgボディに収めた1,000Whクラスのモデルです。

熱的安定性が比較的高いとされるLFP電池による長寿命設計、最短60分の緊急充電(AC100V・緊急充電モード時の目安)、停電時の自動切替機能(UPS)、アプリによる操作への対応など、現代のポータブル電源に求められる機能を幅広く備えています。

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拡張性や通常充電の速さでは競合に一歩譲る部分もあるものの、軽さ・コンパクトさ・価格の面でのバランスは、キャンプや車中泊に持ち出したい方、はじめてポータブル電源を選ぶ方にとって検討しやすい選択肢のひとつといえるでしょう。海外でも概ね好意的なレビューが見られ、特に停電対策・アウトドア用途での実用性が評価されている傾向があります。

過去の実績では最大約50%OFFになったセールもあり、購入タイミングによっては費用対効果がさらに高まる可能性があります。複数の購入チャネルを比較し、価格の推移を確認した上で、ご自分のペースで検討してみてください。

本記事を参考に、ご自分の使用シーンと照らし合わせながら選んでみてください。最新の価格情報や詳細スペックはJackery公式サイトにてご確認ください。

『1000Wh級』の競合製品と人気ランキング|2026年4月最新版

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容量クラス『1000Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

1000Wh級ポータブル電源 全16製品おすすめガイド【2026年最新ランキング】
1000Wh級ポータブル電源 全16製品
データ取得日:2026年7月1日
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初心者向け:まず選ぶべき4製品
有名ブランド・全ECサイト上位・日本語サポートあり
EcoFlow DELTA 3 Plus
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EcoFlow 楽天15位 価格.com 26位 バッテリー拡張対応
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最大5kWhまでバッテリー拡張可能。DC出力2口搭載で車中泊にも対応。UPS 10msで精密機器保護。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大5kWhまで増設できます。
出力 ? 1500W
定格1500W。一般的な家電のほとんどを動かせます。
重量 ? 12.5kg
12.5kg。このクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大5kWhまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続することで容量を最大5kWhまで増やせます。
AC充電時間 ? 約56分でフル充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を停電から守ります。
サイズ ? 398×202×284mm
Classicと同じスリム形状。棚への収納もしやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

DELTA 3 ClassicとPlusの最大の違いは「バッテリー増設への対応」です。Plusはエクストラバッテリーを接続して最大5kWhまで容量を増やすことができるため、将来的に「もう少し容量が欲しい」と感じても買い替えなしで対応できます。DC出力ポートも2口搭載しており、車中泊でシガーソケット経由の機器を使う場面にも対応しています。

よいところ
最大5kWhまでバッテリー増設可能
DC出力2口で車中泊向け
AC6口で端子が豊富
UPS 10msの高速切替
約56分の速充電
注意点
Classicより価格が高い
増設バッテリーは別途費用が必要
重量12.5kgと重い
こんな方におすすめ:将来の容量拡張を考えている方 / DC出力も使いたい車中泊ユーザー / 長期使用を前提にしたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥149,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥74,800

2
アウトドア向け:軽さとデザインで選ぶ3製品
軽量・スタイリッシュ・持ち運び重視
DJI Power 1000 V2
NO.06
DJI DJI最上位モデル 価格.com 14位 電子レンジ対応2600W
DJI Power 1000 V2
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
定格出力2600Wはこのクラス最高水準。電子レンジ・エアコンも動かせる。26dB静音・バッテリー拡張対応。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2600W
2600Wは電子レンジや小型エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 14.2kg
14.2kg。高出力モデルとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%基準)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 56分で満充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 26dB(静音設計)
26dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
サイズ ? 448×225×230mm
DJI Power 1000初代と同じサイズ感です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
どんな方向けか・解説

DJI Power 1000シリーズの最新上位版です。定格出力2600Wはこのクラスでトップレベルで、電子レンジや小型エアコンも動かすことができます。26dBの静音設計とバッテリー拡張対応も備えており、スペック面では非常に充実した製品です。

車中泊で調理家電を本格的に使いたい方や、グループキャンプで複数の大型機器を動かす必要がある方に特に向いています。セール時は6万円台まで下がることもあり、コスパも魅力的です。

よいところ
2600Wの超高出力(電子レンジも可)
26dBの静音設計
バッテリー拡張対応
DJIブランドの信頼性とデザイン
注意点
14.2kgとMiniより重い
定価はやや高め
こんな方におすすめ:電子レンジを使いたいキャンパー / 出力重視のアウトドア派 / 将来の拡張を見据えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥143,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥65,098
DJI Power1000
NO.07
DJI 価格.com 2位 コスパ狙い目
DJI Power1000(初代)
(1024Wh)
発売:2024年4月頃
V2登場で値下がり中。2000W出力・バッテリー拡張対応。23dB静音。DJIブランドで5万円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 13kg
13kg。2000W出力としては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 70分で満充電(80%は約50分)
70分でフル充電、50分で80%充電に到達します。
騒音レベル ? 23dB(静音設計)
23dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
サイズ ? 448×225×230mm
V2と同サイズ。奥行きが薄めのスリム設計です。
どんな方向けか・解説

V2・Miniの登場により価格が大幅に下落した旧モデルですが、2026年7月時点の価格.com人気ランキングでは2位にランクインしており、値下がりを追い風にむしろ人気が高まっています。DJIブランドの信頼性はそのままに、セール時は5万円前後で購入できる点が大きな魅力です。2000W出力・バッテリー拡張対応・23dBの静音設計と、スペック面では旧モデルとは思えない実力を持っています。

型落ちである点は変わらないため、在庫状況や後継モデルとの価格差は購入前に確認しておくと安心です。

よいところ
価格.com 2026年7月人気ランキング2位
DJIブランドで5万円台のコスパ
2000W出力と十分なパワー
バッテリー拡張対応
23dBの静音設計
注意点
型落ちモデルで在庫状況は要確認
V2・Miniの方が最新機能では上
13kgとやや重め
こんな方におすすめ:DJIを予算内で手に入れたい方 / 旧モデルでも問題ない方 / コスパ重視のアウトドア派
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥114,400
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥49,500

3
防災重視:安心・安全を最優先する2製品
国内サポート・UPS機能・長寿命バッテリー
BLUETTI AORA 100 V2
NO.09
BLUETTI UPS 10ms最速クラス Amazon上位
BLUETTI AORA 100 V2
(1024Wh)
発売:2025年7月頃
UPS切替10ms以内で在宅ワーク・停電対策に最適。4000回以上・30dB以下・1800W出力。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせる高出力です。
重量 ? 11.5kg
11.5kgは1000Whクラスとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内(業界最速級)
10ms以内の高速切替。PC・精密機器のバックアップに最適です。
AC充電時間 ? 約70分(AC+ソーラー)
AC+ソーラー同時充電で約70分でフル充電できます。
騒音レベル ? 30dB以下
30dB以下の静音設計。室内での長時間使用にも適しています。
サイズ ? 320×215×250mm
コンパクト設計でデスク横への設置にも向きます。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

BLUETTIはAmazonランキングに複数モデルが登場する実力派ブランドです。AORA 100 V2はUPS機能(停電時に自動で電源切替を行う機能)の切替速度が約10ms以内と業界最速クラスで、停電によるPC作業中断やデータ消失のリスクを最小限に抑えることができます。

在宅ワーカーが「停電でもPCや作業環境を守りたい」という用途に最適です。1800W出力・30dB以下の静音設計・4000回以上の耐久性と、スペック面でも非常にバランスが優れています。

よいところ
UPS切替10ms以内(業界最速クラス)
1800Wの高出力
30dB以下の静音設計
4000回以上の高耐久
アプリ連携対応
注意点
日本サポートは海外経由
JVCや大手に比べ知名度が低い
こんな方におすすめ:在宅ワーク中の停電対策 / UPS機能最優先の方 / PC・NAS・精密機器のバックアップ用途
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥69,900

4
コスパ重視:予算を抑えたい方の4製品
新興ブランド中心・購入前にサポート確認を推奨
Dabbsson 1000L
NO.11
Dabbsson 半固体電池採用 楽天16位(2000L参考)
Dabbsson 1000L
(1008Wh)
発売:2025年4月頃
半固体電池採用で軽量10.6kg。4000回以上・UPS 20ms・約1.2時間充電。1200W出力。
容量 ? 1008Wh
1008Whはスマホを約67回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。電子レンジは機種によって対応が変わります。
重量 ? 10.6kg
半固体電池の採用で10.6kgを実現。このクラスでは軽量です。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約1.2時間でフル充電
コンセントから約1.2時間でのフル充電が可能です。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
従来の液体電解質より安全性が高く軽量化も実現した次世代電池技術です。
どんな方向けか・解説

楽天で2000Lが16位にランクインし存在感を示している新興ブランドです。最大の特徴は「半固体電池」の採用で、従来の液体電解質を使ったリン酸鉄電池より安全性が高く、10.6kgという軽量化も実現した次世代技術を搭載しています。

「同じ1000Whでも少しでも軽いものが欲しい」「新技術に興味がある」という方向けの選択肢です。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては購入前に確認しておくことをおすすめします。

よいところ
半固体電池で10.6kgと軽量
4000回以上の高耐久
UPS 20ms対応
楽天でランクイン済みの実績
注意点
出力1200Wはやや控えめ
ブランド歴史が浅く実績が少ない
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:軽さ重視でコストを抑えたい方 / 半固体電池などの新技術に興味がある方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥109,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥62,500
Dabbsson DBS1000 Pro
NO.12
Dabbsson 半固体電池 拡張最大10kWh
Dabbsson DBS1000 Pro
(1024Wh)
発売:2024年6月頃
半固体電池で最大10240Whまで拡張可能。2000W出力・4500回以上・UPS 15ms。大容量システム構築向け。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大10240Whまで増設できます。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 16kg
16kgはこのクラスでは重めです。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
このリスト最多の4500回以上。毎日1回使っても約12年以上使用できます。
バッテリー拡張 ? 最大10,240Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大10kWhまで増設できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
次世代の半固体電池を採用。安全性と耐久性に優れています。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1000 Proは、将来的に大容量システムを構築したい方向けの製品です。最大10240Whまでの拡張に対応しており、4500回以上というリスト最多の充電サイクルも備えています。2000W出力と半固体電池採用で、スペックはこのクラスでも上位に入ります。

ただし16kgと重めで、充電時間は公式未確認の状況です。設置型の防災・家庭用電源として長期間使う方に向いています。

よいところ
最大10kWhまでバッテリー拡張可能
4500回以上でリスト最多耐久性
2000W高出力
半固体電池で安全性向上
注意点
16kgと重め(設置型向け)
充電時間・騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:将来的に大容量システムを構築したい方 / 長期耐久性を最優先する方 / 設置型の防災・家庭用電源として使いたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥154,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥82,280
FOSSiBOT F1200
NO.13
FOSSiBOT 最安価帯
FOSSiBOT F1200
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
1024Whで70分以内充電。4000回以上対応のリン酸鉄電池。Amazonセール時は4万5千円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 12kg
12kgは1000Whクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 公式未確認
UPS機能の搭載・切替時間については公式で確認が取れていません。
AC充電時間 ? 70分以内でフル充電
コンセントから70分以内でのフル充電が可能です。
サイズ ? 324×205×264mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
どんな方向けか・解説

1000Whクラスをセール時に最も安価に入手したい方向けの選択肢です。定価は119,000円と高めに見えますが、Amazonセール時には45,288円まで下がることがあり、このクラスでは最安価帯に入ります。4000回以上の充電サイクルと70分以内の充電時間を備えており、基本スペックは申し分ありません。

「まずはポータブル電源がどんなものか試してみたい」「予算を抑えつつ1000Whを手に入れたい」という入門段階の方に向いています。

よいところ
セール時は最安価帯(4万5千円台〜)
4000回以上の充電サイクル
70分以内のフル充電
リン酸鉄電池で安全性あり
注意点
UPS切替時間・騒音レベル公式未確認
出力1200Wはやや控えめ
ブランド知名度・サポートが限定的
こんな方におすすめ:最も安く1000Whを試したい方 / セール価格を積極的に狙う方 / 大手以外でもOKな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥119,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥45,288

5
その他・特化型:特定ニーズに応える3製品
大容量・1000Wh超・特定用途向け
Dabbsson DBS1300
NO.15
Dabbsson 半固体電池・1330Wh 最大9460Wh拡張可
Dabbsson DBS1300
(1330Wh)
発売:2024年4月頃
半固体電池で1330Wh。最大9460Whまで拡張可能。4500回以上・UPS 15ms・約1時間で80%充電。
容量 ? 1330Wh
1330Whはスマホを約89回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 16.5kg
16.5kg。容量1330Whとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大9,460Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大9460Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 約1時間で80%充電
1時間で80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

1000Whでは少し物足りないが、2000Whは重すぎると感じる方向けのモデルです。1330Whという中間的な容量を半固体電池で実現しており、最大9460Whまでの拡張にも対応しています。4500回以上の充電サイクルはこのリストでも最多クラスです。

出力は1200Wとやや控えめですが、照明・スマホ・PC・テレビといった一般的な家電使用であれば十分です。長期保管での防災用途にも向いています。

よいところ
1330Whの中間的な大容量
4500回以上で最多クラスの耐久性
最大9460Whまで拡張可能
半固体電池採用
注意点
出力1200Wは電子レンジには不十分
16.5kgと重め
騒音レベル・フル充電時間公式未確認
こんな方におすすめ:1000Whでは足りない方 / 大容量システムを将来的に構築したい方 / 耐久性を最優先する方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥76,830
Dabbsson DBS1400 Pro
NO.16
Dabbsson 半固体電池・1382Wh 最大11364Wh拡張可
Dabbsson DBS1400 Pro
(1382Wh)
発売:2024年8月頃
半固体電池で1382Wh・2400W出力。最大11364Whまで拡張可能。4500回・UPS 15ms。45分で80%充電。
容量 ? 1382Wh
1382Whはスマホを約92回充電できる量です。
出力 ? 2400W
2400Wは電子レンジ・エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 20.5kg
20.5kgはこのリストで最重量。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大11,364Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーで最大11364Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 45分で80%(AC+PV:36分で80%)
AC充電で45分80%。AC+ソーラー同時で36分80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1400 Proは、このリストの中で最大クラスの総合スペックを誇るモデルです。1382Wh・2400W出力・最大11364Whまでの拡張・4500回耐久・45分で80%充電と、あらゆる面でトップクラスの性能を持っています。半固体電池採用でこの容量・出力を実現している点も注目です。

ただし20.5kgと重く、持ち運びよりも設置型の用途に向いています。大型家電を複数使いたい方や、将来的に最大11kWhまで拡張するシステムを構築したい方にとって、最高の選択肢のひとつです。

よいところ
2400W高出力(電子レンジ・エアコン対応)
最大11364Whまでバッテリー拡張可能
4500回で最多クラスの耐久性
AC45分/AC+PV36分で80%の速充電
半固体電池採用
注意点
20.5kgと重め(設置型向け)
騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:大型家電を使いたい方 / 将来最大11kWhまで拡張を考えている方 / 総合スペックを最優先したい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥163,700
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥94,830
portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

Jackery(ジャクリ)
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