Jackery ポータブル電源 1000 Newを2026年最新情報で徹底レビュー。1,070Wh・1,500W・約10.8kgの特徴から、口コミ・評判、デメリット、使える家電、価格まで初心者にもわかりやすく解説します。

Jackeryの旧1000シリーズ(1000・1000 Pro・1000 Plus)は、2024年3月までに世界で60万台以上を販売してきた実績があります(Jackery調べ)。1000 Newは、その人気シリーズを引き継いだ後継モデルです。
この記事では、スペックや特徴はもちろん、購入前に知っておきたい注意点、競合製品との違い、海外での評判、そして最新の販売状況まで、2026年8月時点の情報にもとづいてわかりやすくまとめました。
この記事でわかること
- Jackery 1000 Newのスペックと5つの特徴
- 購入前に知っておきたい注意点・弱点
- 同容量帯の競合製品との違い
- Jackery 1000シリーズ内(1000・1000 Pro・1000 Plus)との違い
- 海外(主に英語圏)でのレビュー・評価
- どんな人に向いているか、どんな人には向かないか
- 2026年最新の価格・在庫状況と購入先の選び方
Jackery 1000 New の基本スペック





まずは購入判断の土台となるスペックから見ていきましょう。以下はJackery公式サイトの情報(2026年8月確認)をもとにまとめています。
- 型番:JE-1000D
- 電池容量:1,070Wh(※30,400mAhはスマホ等とは異なる公称電圧換算値のため、Wh表記を基準にご確認ください)
- 電池種類:リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP/熱に強く長寿命なバッテリー)
- 定格出力:1,500W(連続して出力できる電力の上限)
- ピーク出力(瞬間最大):3,000W(※起動時など瞬間的に発生する電力ピークへの対応値。継続出力ではありません)
- 出力波形:純正弦波(家庭用コンセントと同じ滑らかな電流波形で、精密機器にも対応しやすい)
- 出力ポート:AC×3・USB-A×1(最大18W)・USB-C×2(30W/100W)・シガーソケット×1(計7ポート)
- AC充電(通常モード):約1.7時間(充電開始から満充電まで、AC100V環境での目安)
- AC充電(緊急充電モード):最短約60分(充電開始から満充電まで、AC100V・緊急充電モード有効時の目安)
- 充放電サイクル:約4,000回(毎日1回使用した場合に換算すると約10〜11年分。4,000回使用後も工場出荷時の70%の容量を維持するとメーカーは説明しています)
- 本体サイズ:327×224×247mm
- 重量:約10.8kg
- メーカー保証:Jackery公式ストア(公式サイト・公式Amazon店・公式楽天市場店・公式Yahoo!ショッピング店)での購入時、購入日から3年保証+2年の自動延長保証(計5年)が適用されます。正規販売店以外からの購入は保証対象外となるためご注意ください
- カラー:ブラック&オレンジ(ジャクリカラー、JE-1000D)、サンドゴールド(※販路や在庫状況によって選択肢が異なる場合があります)
- 販売開始日:2024年7月10日
- 参考価格:119,800円(税込)※2026年8月時点。Jackery公式サイトの直販ページでは完売表示となっていますが、Amazon・楽天市場などの正規販売店では購入できる場合があります



純正弦波で日本の家庭用コンセント(100V・50Hz/60Hz両対応)と同じ電気を出せるので、普段使っている家電の多くをそのまま使えるのがうれしいポイントです。





定格1,500Wの出力なら、電子レンジ(消費電力の目安:900〜1,400W前後)や電気ケトル(同900〜1,200W前後)、ホットプレートなど、キャンプや停電時に使いたい家電の多くをカバーできます。
ただし、すべての家電の動作を保証するものではないので、使う予定の家電の消費電力は事前に確認しておくと安心です。消費電力の高い家電を同時に使うときは、合計が1,500Wを超えないよう注意しましょう。
冷蔵庫やエアコンのようにモーターやコンプレッサーが入った家電は、起動する瞬間に大きな電流(突入電流)が流れることがあります。瞬間最大出力3,000Wの範囲内かどうかも、事前にチェックしておくと安心です。
Jackery 1000 New の5つの特徴





ここからは、Jackery 1000 Newならではの魅力を5つのポイントに分けてご紹介します。
- 1,000〜1,500Whクラスで業界トップ水準の軽量・コンパクト設計
- リン酸鉄リチウムイオン電池で約10年間使える長寿命設計
- 最短60分のフル充電と「ChargeShield 2.0」の安全設計
- 停電時の自動切替機能(UPS)と外部機器使用中も充電できるパススルー機能
- スマホアプリ(Wi-Fi・Bluetooth)で遠隔操作が可能
1. 1,000〜1,500Whクラスで業界トップ水準の軽量・コンパクト設計


Jackery 1000 Newいちばんの魅力は、同クラスのリン酸鉄搭載モデルとして業界トップ水準の軽さを誇る約10.8kgのボディです(2024年6月時点、Jackery調べ)。



先代モデル「Jackery ポータブル電源 1000 Plus」(約14.5kg)と比べると、約3.7kgも軽くなりました。本体サイズも従来モデル比で約20%コンパクトになっており、多くの乗用車のトランクにすっきり収まるサイズ感です。
折りたたみ式ハンドルとフラットな上面は、Jackeryらしい使いやすさのひとつ。天板がフラットだから小物を置いたり、複数台を重ねて保管したりするのにも便利です。この扱いやすい重さなら、一人でのキャンプ・車中泊にも持ち出しやすいでしょう。
2. リン酸鉄リチウムイオン電池で約10年間使える長寿命設計





Jackery 1000 Newには、熱に強く安定性が高いとされるリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP電池)が搭載されています。
充放電サイクルは約4,000回。1日1回のペースで使い続けても、単純計算で約10〜11年分にあたります。Jackeryによれば、4,000回使用後も出荷時の70%の容量を維持するとのことです。


鉄とリン酸を正極材に使ったリチウムイオン電池の一種で、従来の三元系リチウムイオン電池(NMC)と比べて熱的な安定性が高く、過充電・過放電にも強いとされています。家庭内や車中泊で選ばれる理由のひとつです。
旧モデル(1000・1000 Pro)は三元系リチウムイオン電池を採用していましたが、電池の種類の違いがそのまま優劣を示すわけではありません。どちらの電池も、メーカーの取扱説明書に沿って正しく使うことが大切です。
3. 最短60分のフル充電と「ChargeShield 2.0」の安全設計





AC100V環境で「緊急充電モード」を使えば、0%から100%まで最短約60分でフル充電できます。
急なキャンプの予定や台風接近前の備えにも心強い速さです。通常モードならAC100V環境で約1.7時間(0%→100%の目安)。充電モードの切り替えはJackeryアプリから行い、Bluetooth接続の範囲内であればインターネットがなくても残量確認などの基本操作ができます。
普段は通常モードで充電し、いざというときだけ緊急充電モードを使う。この使い分けが、バッテリーを長持ちさせるコツです。充電状況に応じて電流を調整する「ChargeShield 2.0」も、バッテリーへの負荷を抑えながら充電速度と寿命のバランスを取る仕組みとして搭載されています。
4. 停電時の自動切替機能(UPS)と外部機器使用中も充電できるパススルー機能





Jackery 1000 Newには、停電などの緊急事態が発生した際に約20ミリ秒(0.02秒未満)で自動的に電源供給を切り替える「停電時の自動切替機能(UPS機能)」が搭載されています。
UPSは「Uninterruptible Power Supply(無停電電源装置)」の略です。コンセントからの電気が止まった瞬間、内蔵バッテリーからの電気にすばやく切り替わる仕組みです。
たとえば冷蔵庫をつなぎっぱなしにしておけば、停電直後でも電力供給が途切れにくくなり、食品を守るのに役立ちます。ただし冷蔵庫はコンプレッサー起動時に大きな電流が流れることがあるため、消費電力とピーク出力の関係は事前に確認しておきましょう。





「パススルー機能(外部機器を使いながら充電できる機能)」は、コンセントに接続したまま家電へ同時に給電できる機能です。
Jackeryは「常時接続可能」なパススルー機能として案内しており、冷蔵庫や照明につなぎっぱなしにしておけば、そのままバックアップ電源として機能します。接続する家電の消費電力や設置環境については、取扱説明書の条件を守って使用しましょう。
IEC60068-3-3耐震試験(震度7相当)への合格はJackeryが公表している情報です。地震が多い日本での使用における参考情報のひとつとして覚えておくとよいでしょう。
5. スマホアプリ(Wi-Fi・Bluetooth)で遠隔操作が可能





専用の「Jackeryアプリ」(iOS/Android対応)をつなげば、バッテリー残量・入出力状況・充電モードの切り替えなどをスマートフォンから確認・操作できます。
Wi-FiとBluetoothの両方に対応しているので、テント内や車内からでも本体の状態をチェックできます。充電モード(通常・静音・緊急)の切り替えもアプリからできるので、シーンに合わせて使い分けやすいのもうれしいポイントです。
アプリの使いやすさは、後述する海外レビューでもおおむね好評価です。オフライン環境でも、Bluetooth接続の範囲内なら残量確認などの基本操作ができます。
購入前に知っておきたい注意点・弱点





いいところが多いJackery 1000 Newですが、誰にでも完璧に合うとは限りません。買ってから「思っていたのと違った」とならないよう、気になるポイントも正直にお伝えします。
- 拡張バッテリーには非対応
- 緊急充電モードの常時使用は推奨されていない
- 出力ポート数はやや少なめ
- USB-Cポートは出力専用(本体への充電不可)
- ソーラーパネルの接続端子に注意が必要
拡張バッテリーには非対応





Jackery 1000 Plusは拡張バッテリーをつないで容量を増やせますが、1000 Newは今のところ拡張非対応の単体モデルです。
1,070Whで足りるかどうかは、使うシーンをイメージしながら事前に考えておきたいポイント。長期の停電対策や大人数でのアウトドアを想定するなら、拡張対応の上位モデルも比較してみるとよいでしょう。
緊急充電モードの常時使用は推奨されていない



最短60分の充電は、あくまで「緊急充電モード」を使ったときの数値です。
通常モードでの充電時間を比べると、EcoFlow DELTA 3 Plusは約56分(0%→100%)なのに対し、Jackery 1000 Newは約1.7時間。日常的にすばやく充電したい方には、この差が判断材料になりそうです。なお充電時間は電圧や気温、残量などの条件で変わるため、あくまで各社公称値の目安としてご覧ください。
出力ポート数はやや少なめ





Jackery 1000 NewのポートはAC×3、USB-C×2、USB-A×1、シガーソケット×1の計7つ。EcoFlow DELTA 3 Plusなど同クラスの他社製品と比べると、ポート数は少なめに感じるかもしれません。
家族みんなのスマホを同時に充電したいときは、電源タップやUSBハブを用意すると対応しやすくなります。ACコンセントの間隔がやや狭く、大きめのACアダプターが隣のポートと干渉することもありますが、延長コードを使えば解消できるケースが多いようです。
USB-Cポートは出力専用(本体への充電不可)



USB-Cポートは外部デバイスへの出力専用で、本体を充電することはできません。
充電はAC入力かソーラーパネル(DC8020ポート経由)、シガーソケットのいずれかで行います。旅先でUSB-Cケーブルから本体を充電しようとしてもできないので、あらかじめ覚えておきましょう。
ソーラーパネルの接続端子に注意が必要



本体のソーラー入力ポートはDC8020という規格です。付属のSolarSagaソーラーパネルをつなぐときは、ケーブルのストレート側(L字端子を外した側)を本体に接続する必要があります。
説明書の記載が分かりにくく、最初はソーラー充電がうまくいかなかったという声も一部で見られるので、迷ったらJackeryの公式サポートや取扱説明書を確認してみてください。
海外でのレビュー・評価





Jackery 1000 Newは海外では「Explorer 1000 V2」という名前で販売されている、1,070Wh・定格1,500Wのリン酸鉄モデルです。
日本仕様と海外仕様では電圧や付属品などの細部が異なる場合があるので、詳細はJackery公式サイトでご確認ください。ここでは、主要メディアのレビューとユーザーの声をあわせてご紹介します。
- TechRadar:屋外・停電対策どちらにも対応できる信頼性の高い一台
- T3:出力と重量のバランスが絶妙
- Android Police:長期停電の状況下での実体験レビュー
- The Solar Lab:実負荷テストで効率87.5%を計測
- The Drive:日常使いからアウトドアまで幅広く対応
- Best Buy(米国)ユーザーレビュー:キャンプと非常用の両方で活用
- 海外レビュー総評:共通して評価される点・指摘される点
TechRadar:「屋外・停電対策どちらにも対応できる信頼性の高い一台」
イギリスの大手テック系メディアTechRadarは2024年12月のレビューで、屋外でも停電対策としても1,500Wの出力ならほとんどの家電をカバーできると評価しています。折りたたみハンドルによるコンパクトさや静音性も長所として挙げる一方、防水・防塵非対応(雨天使用は注意)と1,500Wという出力の上限を短所として指摘しています。
引用元:TechRadar – Jackery Explorer 1000 V2 review
T3:「出力と重量のバランスが絶妙」
イギリスのライフスタイル系メディアT3は2024年9月のレビューで「出力と重量のバランスが絶妙」と評価し、10.8kgという重さも十分許容範囲だとしています。アウトドアにも非常用にも使える万能性を評価し、SolarSagaパネルとのセット購入もコスパの面でおすすめしています。
引用元:T3 – Jackery Explorer 1000 v2 review
Android Police:「長期停電の状況下での実体験レビュー」
アメリカのテックメディアAndroid Policeは、7日間の停電を実際に乗り切った体験をもとにレビューしています。冷蔵庫をつないで食品を守り、1回の充電で1日以上稼働できたこと、ルーターへの給電にも役立ったことを紹介。旧モデルからのLFP電池採用とAC出力1,500Wへの増強を、特に実用面での大きな進化として好意的に評価しています。長期的な電力不足という想定外の状況での使用体験が含まれているため、防災・非常用電源としての参考情報として読まれることをおすすめします。
引用元:Android Police – Jackery Explorer 1000 v2 review
The Solar Lab:実負荷テストで効率87.5%を計測
実測レビューを多く手がけるThe Solar Labは、定格上限に近い1,479Wの負荷をかけ続ける実負荷テストを実施。実測効率(取り出せた電力÷名目容量)は87.5%だったと報告しています。同サイトでは85%超を高評価の基準としており、この数値も肯定的に紹介されています。なお、この数値は特定の測定条件下での結果であり、使用環境や機器の状態によって変わる場合があります。一方で、拡張バッテリー非対応と片手持ち用の単一ハンドルは改善の余地ありと指摘しています。
引用元:The Solar Lab – Jackery 1000 V2 Review
The Drive:「日常使いからアウトドアまで幅広く対応」
自動車・アウトドア系メディアThe Driveは、アメリカの家庭用コンセント(120V/60Hz環境)で30%から100%までを90分以内で充電できたと報告し、日常使いのしやすさを評価しています。なお、日本の家庭用コンセントは100V環境のため、実際の充電時間は異なる場合があります。ソーラー充電と組み合わせてRC飛行機のバッテリーを継続的に補充できたという具体例も紹介されており、アウトドアでの使い勝手の高さが伝わってきます。
引用元:The Drive – Jackery Explorer 1000 v2 review
Best Buy(米国)ユーザーレビュー:「キャンプと非常用の両方で活用した」
アメリカの家電量販店Best Buyのユーザーレビューには、「キャンプ用に買ったら停電時にも活躍した」「テレビ・扇風機・スマホ充電を同時にまかなえた」「パッケージングも含めて品質に満足している」といった声が並ぶ一方、否定的な意見も含まれます。停電時の使用体験にまつわる投稿が複数見られ、非常用電源としての使用感について参考になる情報が含まれています。あくまでも個人の体験にもとづく口コミ情報としてご参照ください。
引用元:Best Buy – Jackery Explorer 1000 V2 ユーザーレビュー
海外レビュー総評:共通して評価される点・指摘される点
複数の海外メディアやユーザーレビューを通じて見えてくるのは、軽さ・コンパクトさ、LFP電池による安全性と長寿命、アプリの使いやすさ、停電・緊急時の実用性の高さといった評価です。一方で、拡張バッテリー非対応と単一ハンドル設計、防水機能がない点は、複数のレビューで共通して指摘されていました。
いずれのレビューも、Jackery 1000 New(海外名:Explorer 1000 V2)を価格と使いやすさのバランスが取れた1,000Whクラスの選択肢のひとつとして評価する傾向があります。各メディアの評価基準は異なるので、あくまで参考情報のひとつとしてご覧ください。
Jackery 1000シリーズ内の違い(1000 / 1000 Pro / 1000 Plus / 1000 New)





Jackeryの1,000Whクラスにはいくつかのモデルがあります。どれを選べばいいか迷っている方のために、それぞれの立ち位置を簡単に整理しました。
旧モデル(1000・1000 Pro)は今も流通している場合がありますが、スペックや保証内容は異なります。購入前には各メーカーの公式サイトで、現行販売品かどうかを必ず確認しましょう。


- 旧モデル(1000・1000 Pro)との違い
- Jackery 1000 Plus との違い
旧モデル(1000・1000 Pro)との違い
旧世代の「Jackery ポータブル電源 1000」「1000 Pro」は三元系リチウムイオン電池を採用していました。Jackery 1000 Newはこれらの後継モデルにあたり、電池をリン酸鉄リチウムイオン電池に変更したことで、長寿命化と熱的安定性の向上が図られています。定格出力も旧1000の1,000Wから1,500Wへと50%アップしており、使える家電の幅が広がっています。



本体サイズも旧モデル比で約20%コンパクトになっており、これから新しく買うなら1000 Newを選ぶ理由は十分にあるといえるでしょう。
Jackery 1000 Plus との違い
同世代の「Jackery 1000 Plus」は定格出力2,000W・容量1,264Whと1000 Newより大きく、拡張バッテリーにも対応しています。ただし重量は約14.5kgと1000 Newより約3.7kg重く、価格も高めです。



拡張性よりも持ち運びやすさを重視するなら1000 New、大出力や容量の拡張性を求めるなら1000 Plusという選び方が参考になるでしょう。
緊急時に最短60分でフル充電できる「緊急充電モード」に対応しているのも、1000 Newならではの魅力のひとつです。
Jackery 1000 New はこんな人に向いている


購入を検討するとき、いちばん大切なのは自分の使い方に合っているかどうか。Jackery 1000 Newは、こんな方によく合うはずです。
- キャンプや車中泊で電子レンジ・電気ケトル・扇風機など家電を使いたい方
- 軽さとコンパクトさを最優先にしている方(一人でのアウトドアが多い方にも)
- 停電時のバックアップ電源として冷蔵庫や照明に使いたい方
- 初めてポータブル電源を購入する方(シンプルで使いやすい設計)
- 費用対効果を重視していて、セール時に購入を検討している方
- 将来の容量拡張よりも、今すぐ使いやすい単体モデルを選びたい方
Jackery 1000 New が向いていない人
- 将来的に拡張バッテリーで容量を増やしたい方
- 毎回の充電を60分以内に終わらせたい方(通常モードは約1.7時間)
- 同時に多くのデバイスを接続したい方(ポート数が少なめ)
- 定格2,000W以上の出力が必要な方(大型ドライヤーと電子レンジの同時使用など)
- 雨天や水辺での使用を前提としている方(防水機能なし)
使用できる主な家電の目安


実際にどんな家電がどれくらい使えるかは、機器の消費電力や設定、周囲の環境によって変わります。以下はJackery公式サイトの試算値(2026年8月確認)をもとにした、あくまで目安の参考値です。


- スマートフォン(消費電力の目安:29W):約45回の充電
- ノートパソコン(消費電力の目安:80W):約13回の充電
- タブレット(消費電力の目安:20W):約17回の充電
- 電気毛布(消費電力の目安:55W):約12時間
- テレビ(消費電力の目安:60W):約12時間
- 小型冷蔵庫(消費電力の目安:15〜520W):約1.7〜38時間(機種や設定温度によって大きく変わります)
- 電気ケトル(消費電力の目安:850W):約1時間分(沸騰を繰り返して使った場合の目安)
- 電子レンジ(消費電力の目安:960〜1,160W):約0.8時間分(約48分)
- 炊飯器(消費電力の目安:330W):約2.7時間
- 電動ドリル(消費電力の目安:150〜350W):約4時間
- 車載冷蔵庫(消費電力の目安:90W):約8時間



電子レンジのように消費電力が高い家電も、単体なら1,500Wの定格出力内におさまりますが、複数を同時に使うと上限を超えることがあります。


Jackery 1000 New の価格・購入先とお得に買うコツ





Jackery 1000 Newの参考価格は119,800円(税込)。2026年8月時点、Jackery公式サイトの直販ページでは売り切れ表示になっていますが、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの正規販売店では引き続き取り扱いがあり、セールやクーポンで割引価格になることもあります。
楽天市場のJackery公式ショップでは、2026年8月にクーポン適用で69,484円まで下がった実績もありました。割引率や在庫状況は日々変わるので、購入を考えている方は複数のチャネルをこまめにチェックするのがおすすめです。
- Jackeryのセールが多い時期
- 購入先ごとのお得ポイント
- セール価格の見極め方
Jackeryのセールが多い時期
Jackeryはこれまで、おおむね月1回のペースでセールを開催してきました。なかでも割引率が高くなりやすいのは以下の時期です。実際の開催内容は年によって異なりますので、公式サイトやメルマガで最新情報を確認することをおすすめします。
- 1月(年始・初売りセール)
- 3月(新生活・春のセール)
- 7月(防災応援・Amazonプライムデー)
- 11月(ブラックフライデー):年内最大級のセール。例年、11月中旬から12月上旬にかけて開催されています
- 12月(年末ビッグセール)
購入を急いでいない方は、上記の時期を目安に価格をチェックしておくのがおすすめです。過去の実績では複数のプラットフォームでセールが重なる時期もあるため、複数サイトを比較しながら購入タイミングを検討することをおすすめします。
購入先ごとのお得ポイント



Jackeryは公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの4チャネルで正規販売されています。
1000 Newは2026年8月時点で公式サイトの直販は売り切れですが、Amazon・楽天市場では引き続き購入できる場合があります。それぞれ特典が異なるため、購入前に複数のプラットフォームを比較することをおすすめします。
- 公式サイト:メルマガ登録でクーポンが取得できる場合があり、5年保証が自動適用。整備済製品(リファービッシュ品)も取り扱い
- Amazon:プライムデーやブラックフライデーでのポイント還元率が高くなる時期がある。翌日配送が便利
- 楽天市場:SPU(スーパーポイントアッププログラム)やお買い物マラソンを活用できる方に有利
- Yahoo!ショッピング:PayPayポイント還元が強み。5のつく日とセールが重なるとお得になりやすい
購入前は複数のプラットフォームの価格を比較し、ポイント還元も含めた実質価格で比べることをおすすめします。また、公式サイトでは「Jackery認定整備済製品」(いわゆるリファービッシュ品)がNewシリーズ向けに割引で販売されることがあります。メーカーが整備した製品で保証も付いており、通常の新品価格より大幅に安くなるケースもあるため、価格を最優先する方には検討に値します。
セール価格の見極め方
Jackeryのセールでは、「通常価格」から大幅に割引されているように見えても、実際には通常価格自体が時期によって変動しているケースが指摘されています。価格比較サイト(価格.comなど)で価格の推移をチェックし、過去の実売価格と比較した上で購入するのが、より確実な判断につながります。特定のセール期間だけを見るのではなく、過去の価格履歴を確認する習慣をつけると安心です。
まとめ:Jackery 1000 New は「軽さと価格のバランス」で選ぶ1,000Whクラスの候補のひとつ


Jackery 1000 Newは、定格出力1,500W・容量1,070Whという実用的なスペックを、同クラスのリン酸鉄搭載モデルとして軽量水準の10.8kgボディに収めた1,000Whクラスのモデルです。
熱に強いLFP電池による長寿命設計、最短60分の緊急充電(AC100V・緊急充電モード時の目安)、停電時の自動切替機能(UPS)、アプリによる操作への対応など、今のポータブル電源に求められる機能をひととおり備えています。



拡張性や通常充電の速さでは競合に一歩譲る部分もあるものの、軽さ・コンパクトさ・価格の面でのバランスは、キャンプや車中泊に持ち出したい方、はじめてポータブル電源を選ぶ方にとって検討しやすい選択肢のひとつといえるでしょう。
海外でも概ね好意的なレビューが見られ、特に停電対策・アウトドア用途での実用性が評価されている傾向があります。
なお、2026年7月24日にはJackeryから後継モデル「1000 New V3」も登場しています。1000 Newの公式直販は現在売り切れとなっているため、最新モデルも含めて検討したい方は、あわせてチェックしてみるとよいでしょう。
本記事を参考に、ご自分の使用シーンと照らし合わせながら選んでみてください。最新の価格・在庫情報はJackery公式サイトにてご確認ください。
『1000Wh級』の競合製品と人気ランキング|2026年4月最新版





容量クラス『1000Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。


4つのECサイト全てでランキング上位に入っており、2026年現在の売れ筋ポータブル電源として業界トップクラスの人気を誇ります。特に楽天デイリーランキング1位を繰り返し獲得している点が、信頼性の証明といえるでしょう。
最大の特長は軽さです。約10.8kgという軽量設計で、キャンプへの持ち運びやソーラーパネルと組み合わせたアウトドア使用にも向いています。充電サイクル4000回以上(10年相当)という長寿命も魅力で、長期的なコストパフォーマンスは非常に高いです。
Jackery Japanが国内で直接サポートを行っており、日本語での問い合わせ・修理対応が充実している点も、初心者の方が安心して選べる理由のひとつです。
| ✓ | 4ECサイト全てで上位の圧倒的人気 |
| ✓ | 10.8kgと最軽量級 |
| ✓ | ソーラー充電との相性が抜群 |
| ✓ | 4000回サイクルの超長寿命 |
| ✓ | Jackery Japanの日本語サポート充実 |
| △ | AC口は3口とやや少なめ |
| △ | USB-A出力は1口のみ |
| △ | セール時以外は価格が高め |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |


2026年3月に価格.com人気No.1を獲得して以降、2026年7月時点でも同ランキング1位をキープし続けている、Ankerが誇るフラッグシップ1000Whモデルの最新世代です。Amazonでも頻繁に大幅値引きセールを実施しており、セール時はJackery 1000 Newより安く購入できるケースも多くあります。
約54分でフル充電できる超速充電、20dBという静音設計、AC5口・USB-C 3口(最大140W)の豊富なポート数と三拍子揃った製品です。スマートフォンアプリによる遠隔操作にも対応し、5年保証という長い保証期間も安心感につながります。
| ✓ | 価格.com 2026年7月時点でも人気No.1 |
| ✓ | 約54分の超速充電 |
| ✓ | 20dBの静音設計 |
| ✓ | AC5口・USB-C 3口と端子豊富 |
| ✓ | 5年保証・アプリ遠隔操作 |
| △ | 重量11.3kgはJackeryより重め |
| △ | 通常価格は高め(セール狙いが必要) |
| △ | ソーラーセットの展開がやや少ない |


Yahoo!ショッピングのポータブル電源ランキングでソーラーパネルセット込み1位を獲得した実力派です。2026年3月に発売された最新モデルで、AC6口・約60分充電・UPS 10ms・30dB以下の静音と、すべての面でバランスが優れています。
ソーラー入力も最大500Wと高く、晴天下での昼間充電効率が高い点も魅力です。EcoFlowのアプリは使いやすさに定評があり、充電状態の管理も直感的に行えます。
| ✓ | AC6口で同時使用がしやすい |
| ✓ | ソーラーセット販売が充実 |
| ✓ | UPS 10msの高速切替 |
| ✓ | 30dB以下の静音設計 |
| ✓ | 約10年寿命の長期耐久性 |
| △ | 単体価格はJackery・Ankerより高め |
| △ | バッテリー増設は非対応 |
| △ | 重量12.1kgと重い |


DELTA 3 ClassicとPlusの最大の違いは「バッテリー増設への対応」です。Plusはエクストラバッテリーを接続して最大5kWhまで容量を増やすことができるため、将来的に「もう少し容量が欲しい」と感じても買い替えなしで対応できます。DC出力ポートも2口搭載しており、車中泊でシガーソケット経由の機器を使う場面にも対応しています。
| ✓ | 最大5kWhまでバッテリー増設可能 |
| ✓ | DC出力2口で車中泊向け |
| ✓ | AC6口で端子が豊富 |
| ✓ | UPS 10msの高速切替 |
| ✓ | 約56分の速充電 |
| △ | Classicより価格が高い |
| △ | 増設バッテリーは別途費用が必要 |
| △ | 重量12.5kgと重い |


DJIらしい洗練されたデザインと、このクラスでは軽量な11.5kgが最大の魅力です。持ち運びが多いキャンパーや荷物を最小化したい車中泊ユーザーに特に向いています。Yahoo!ショッピングでも7位にランクインしており、アウトドア市場での評価は高いです。
ただし出力は800Wとこのリストでは控えめなため、電子レンジ・ドライヤーなどの高消費電力機器には対応していません。スマートフォン・PC・小型家電・照明に用途を絞れる方なら、軽さと小ささの恩恵を最大限に受けられます。
| ✓ | 11.5kgで持ち運びやすい |
| ✓ | DJIのスタイリッシュなデザイン |
| ✓ | UPS 10msの高速切替 |
| ✓ | 価格が安定して手頃 |
| △ | 出力800Wは電子レンジ・ドライヤー非対応 |
| △ | V2より出力が低い |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |


DJI Power 1000シリーズの最新上位版です。定格出力2600Wはこのクラスでトップレベルで、電子レンジや小型エアコンも動かすことができます。26dBの静音設計とバッテリー拡張対応も備えており、スペック面では非常に充実した製品です。
車中泊で調理家電を本格的に使いたい方や、グループキャンプで複数の大型機器を動かす必要がある方に特に向いています。セール時は6万円台まで下がることもあり、コスパも魅力的です。
| ✓ | 2600Wの超高出力(電子レンジも可) |
| ✓ | 26dBの静音設計 |
| ✓ | バッテリー拡張対応 |
| ✓ | DJIブランドの信頼性とデザイン |
| △ | 14.2kgとMiniより重い |
| △ | 定価はやや高め |


V2・Miniの登場により価格が大幅に下落した旧モデルですが、2026年7月時点の価格.com人気ランキングでは2位にランクインしており、値下がりを追い風にむしろ人気が高まっています。DJIブランドの信頼性はそのままに、セール時は5万円前後で購入できる点が大きな魅力です。2000W出力・バッテリー拡張対応・23dBの静音設計と、スペック面では旧モデルとは思えない実力を持っています。
型落ちである点は変わらないため、在庫状況や後継モデルとの価格差は購入前に確認しておくと安心です。
| ✓ | 価格.com 2026年7月人気ランキング2位 |
| ✓ | DJIブランドで5万円台のコスパ |
| ✓ | 2000W出力と十分なパワー |
| ✓ | バッテリー拡張対応 |
| ✓ | 23dBの静音設計 |
| △ | 型落ちモデルで在庫状況は要確認 |
| △ | V2・Miniの方が最新機能では上 |
| △ | 13kgとやや重め |


「海外ブランドは何かあったとき心配」「困ったときに日本語で相談したい」という方に、迷わずおすすめできる製品です。JVCケンウッドは国内の家電量販店でも取り扱いがあり、購入前に実物を見て店員に相談することもできます。修理・サポートが国内で完結する点は、海外ブランドとの最大の違いといえるでしょう。
価格は高めですが、シニア層や防災備蓄用として家族に渡す場合に特に安心できます。充電時間は2.4時間と長めですが、防災用途では頻繁に充電するわけではないため実用上の問題はほとんどありません。
| ✓ | 日本メーカーで国内サポート万全 |
| ✓ | 家電量販店で実物確認・相談可能 |
| ✓ | 緊急時の修理対応が国内完結 |
| ✓ | 1152Whとやや大きめの容量 |
| △ | 価格がリスト中で最高グループ |
| △ | 18.3kgとリスト中で最重量 |
| △ | 充電時間2.4時間はやや長い |
| △ | 充電サイクル3000回は他社より少なめ |


BLUETTIはAmazonランキングに複数モデルが登場する実力派ブランドです。AORA 100 V2はUPS機能(停電時に自動で電源切替を行う機能)の切替速度が約10ms以内と業界最速クラスで、停電によるPC作業中断やデータ消失のリスクを最小限に抑えることができます。
在宅ワーカーが「停電でもPCや作業環境を守りたい」という用途に最適です。1800W出力・30dB以下の静音設計・4000回以上の耐久性と、スペック面でも非常にバランスが優れています。
| ✓ | UPS切替10ms以内(業界最速クラス) |
| ✓ | 1800Wの高出力 |
| ✓ | 30dB以下の静音設計 |
| ✓ | 4000回以上の高耐久 |
| ✓ | アプリ連携対応 |
| △ | 日本サポートは海外経由 |
| △ | JVCや大手に比べ知名度が低い |


Amazon・Yahoo!の両方でランクインするコスパ重視の製品です。最大の特徴は業界最速クラスの43分フル充電で、大手の約1時間充電と比べても速くなっています。1800W出力と高く、UPS 10ms以内の切替にも対応しており、スペック面では大手に引けを取りません。
参考価格5万9900円、セール時5万4980円と、同スペックの大手製品より大幅に安価です。「充電速度が遅いのは嫌だが、予算は抑えたい」という方に特に向いています。長期的なサポート体制については事前に確認しておくことをおすすめします。
| ✓ | 業界最速クラスの43分フル充電 |
| ✓ | 1800W高出力 |
| ✓ | UPS 10ms以内対応 |
| ✓ | 大手より大幅に安価 |
| ✓ | アプリ連携対応 |
| △ | ブランド知名度が低い |
| △ | 日本語サポートは限定的 |
| △ | 長期サポートは要確認 |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |


楽天で2000Lが16位にランクインし存在感を示している新興ブランドです。最大の特徴は「半固体電池」の採用で、従来の液体電解質を使ったリン酸鉄電池より安全性が高く、10.6kgという軽量化も実現した次世代技術を搭載しています。
「同じ1000Whでも少しでも軽いものが欲しい」「新技術に興味がある」という方向けの選択肢です。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては購入前に確認しておくことをおすすめします。
| ✓ | 半固体電池で10.6kgと軽量 |
| ✓ | 4000回以上の高耐久 |
| ✓ | UPS 20ms対応 |
| ✓ | 楽天でランクイン済みの実績 |
| △ | 出力1200Wはやや控えめ |
| △ | ブランド歴史が浅く実績が少ない |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |


Dabbsson DBS1000 Proは、将来的に大容量システムを構築したい方向けの製品です。最大10240Whまでの拡張に対応しており、4500回以上というリスト最多の充電サイクルも備えています。2000W出力と半固体電池採用で、スペックはこのクラスでも上位に入ります。
ただし16kgと重めで、充電時間は公式未確認の状況です。設置型の防災・家庭用電源として長期間使う方に向いています。
| ✓ | 最大10kWhまでバッテリー拡張可能 |
| ✓ | 4500回以上でリスト最多耐久性 |
| ✓ | 2000W高出力 |
| ✓ | 半固体電池で安全性向上 |
| △ | 16kgと重め(設置型向け) |
| △ | 充電時間・騒音レベル公式未確認 |
| △ | ブランド知名度が低い |


1000Whクラスをセール時に最も安価に入手したい方向けの選択肢です。定価は119,000円と高めに見えますが、Amazonセール時には45,288円まで下がることがあり、このクラスでは最安価帯に入ります。4000回以上の充電サイクルと70分以内の充電時間を備えており、基本スペックは申し分ありません。
「まずはポータブル電源がどんなものか試してみたい」「予算を抑えつつ1000Whを手に入れたい」という入門段階の方に向いています。
| ✓ | セール時は最安価帯(4万5千円台〜) |
| ✓ | 4000回以上の充電サイクル |
| ✓ | 70分以内のフル充電 |
| ✓ | リン酸鉄電池で安全性あり |
| △ | UPS切替時間・騒音レベル公式未確認 |
| △ | 出力1200Wはやや控えめ |
| △ | ブランド知名度・サポートが限定的 |


2026年4月発売の最新モデルです。1800W高出力・UPS 10ms・4000回以上の耐久性と基本スペックは申し分なく、Amazonセール時は49,980円という驚きの価格で購入できます。定価149,800円から約70%オフというセール幅の大きさが最大の特徴です。
AFERIYはマイナーブランドのため長期サポートの実績は未知数ですが、スペックコスパを最優先で考える方にとっては非常に魅力的な選択肢です。購入前にサポート体制を確認しておくことをおすすめします。
| ✓ | セール時約5万円の圧倒的コスパ |
| ✓ | 1800Wの高出力 |
| ✓ | UPS 10ms以内対応 |
| ✓ | 4000回以上の高耐久 |
| △ | ブランド認知度が低い |
| △ | サポート体制の事前確認が必須 |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |
| △ | 発売直後のためレビューが少ない |


1000Whでは少し物足りないが、2000Whは重すぎると感じる方向けのモデルです。1330Whという中間的な容量を半固体電池で実現しており、最大9460Whまでの拡張にも対応しています。4500回以上の充電サイクルはこのリストでも最多クラスです。
出力は1200Wとやや控えめですが、照明・スマホ・PC・テレビといった一般的な家電使用であれば十分です。長期保管での防災用途にも向いています。
| ✓ | 1330Whの中間的な大容量 |
| ✓ | 4500回以上で最多クラスの耐久性 |
| ✓ | 最大9460Whまで拡張可能 |
| ✓ | 半固体電池採用 |
| △ | 出力1200Wは電子レンジには不十分 |
| △ | 16.5kgと重め |
| △ | 騒音レベル・フル充電時間公式未確認 |


Dabbsson DBS1400 Proは、このリストの中で最大クラスの総合スペックを誇るモデルです。1382Wh・2400W出力・最大11364Whまでの拡張・4500回耐久・45分で80%充電と、あらゆる面でトップクラスの性能を持っています。半固体電池採用でこの容量・出力を実現している点も注目です。
ただし20.5kgと重く、持ち運びよりも設置型の用途に向いています。大型家電を複数使いたい方や、将来的に最大11kWhまで拡張するシステムを構築したい方にとって、最高の選択肢のひとつです。
| ✓ | 2400W高出力(電子レンジ・エアコン対応) |
| ✓ | 最大11364Whまでバッテリー拡張可能 |
| ✓ | 4500回で最多クラスの耐久性 |
| ✓ | AC45分/AC+PV36分で80%の速充電 |
| ✓ | 半固体電池採用 |
| △ | 20.5kgと重め(設置型向け) |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |
| △ | ブランド知名度が低い |












価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。
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