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【Jackery 300D(288Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【Jackery 300D(288Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

Jackery(ジャクリ)の「ポータブル電源 300D(288Wh)」は、AC出力なしのDC専用モデルです。本記事では2026年最新の口コミ・デメリット、充電時間、使える機器、Anker Solix C300 DC・EcoFlow TRAIL 300 DCとの違いを初心者向けに解説します。

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いちばん大事なポイントを先にお伝えします。スマートフォンやノートPC、タブレットなどUSB・DC機器の充電が中心の方にはぴったりの設計ですが、電気ケトルや電子レンジのようにコンセント(AC)で動く家電には給電できません。

価格・口コミ件数・ランキングなど変動する情報には、確認した日付をあわせて記載しています。購入直前には各販売サイトで最新の状態もチェックしてみてください。

この記事でわかること

  • 向いている人・向いていない人がひと目でわかる整理
  • 実際に購入した人の口コミ・評判(Jackery公式+Yahoo!、2026年8月最新)
  • Jackery 300Dのデメリット・購入前の注意点
  • AC出力なしという設計の背景とメリット
  • Jackery 300DとAnker C300 DC・EcoFlow TRAIL 300 DCを比較
  • 何に使える?充電回数・稼働時間の目安
  • Jackery 300D・300 New・240 Newの違い(300 Plusの後継機が登場)
  • Jackery 300Dの基本スペックと付属品
  • セール情報と購入先の選び方
  • Jackery 300Dのよくある質問
  • 海外メディアの紹介とJackeryというブランドについて(補足)
アウトドア研究室

名前:Masaki T
経歴:2019年にポータブル電源を初めて購入して以来、現在まで日常的に活用しています。防災やアウトドア(キャンプ・車中泊)など用途は幅広いですが、特にPC電源としての使用経験が豊富です。

日本の大手電機メーカーで、回路設計エンジニアとして約5年勤務。実使用と技術の両面から、信頼性の高い情報発信を心がけています。
ポタ電の失敗&後悔25選 ポタ電源の火災・事故・リコール情報
主な参照先日本ポータブル電源協会/経済産業省/製品評価技術基盤機構

目次

まず確認:Jackery 300Dが向いている人・向いていない人

まず確認:Jackery 300Dが向いている人・向いていない人
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スペックの話に入る前に、いちばん大事なポイントからお伝えします。300DにはAC出力(コンセント出力)がありません。電気ケトル・電子レンジ・ドライヤー・ホットプレートなど、コンセントで動く家電には給電できないので、まずはここを覚えておきましょう。

このポイントを踏まえたうえで、向き・不向きを具体的に見ていきますね。

  • 向いている人
  • 向いていない人

向いている人

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  • スマートフォン・ノートPC・タブレット・カメラなど、USB-C・USB-A機器の充電がメインの方
  • 車載冷蔵庫・モバイルルーター・DC対応ランタンなど、DC機器を使う方
  • Starlink MiniなどDCで動作する機器をポータブル電源でまかないたい方
  • 軽さとコンパクトさを最優先したい方(2.5kg)
  • 就寝中や収録中など、静かな環境で使いたい方
  • 防災グッズとしてスマートフォン充電用に常備したい方
  • いつものモバイルバッテリーでは容量が心もとないと感じている方

向いていない人

  • 電気ケトル・電子レンジ・ドライヤー・ホットプレート・AC接続の電気毛布など、AC家電を使いたい方
  • キャンプで電気調理器具を使いたい方
  • 停電時に家電をバックアップしたい方
  • スマートフォンアプリで充電状態を管理・遠隔操作したい方(Wi-Fi・Bluetooth非搭載)
  • バッテリー容量を後から拡張したい方
  • 急な外出前にサッとフル充電したい方(USB-C単独充電で約2.75時間)
  • 700Wh以上が必要な長時間・大容量用途を想定している方

Jackery 300Dの口コミ・評判

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実際に購入した人は、300Dをどう評価しているのでしょうか。Jackery公式サイトに寄せられた78件のレビューでは星5・星4の高評価が全体の98%を占め、Yahoo!ショッピングのJackery公式店でも23件・評価4.61と、どちらも高い満足度です(2026年8月15日確認。レビュー件数は今後増減する可能性があります)。

  • 良い口コミ
  • 気になる口コミ

良い口コミ

車載冷蔵庫との相性を評価する声が目立ちます。Yahoo!の購入者レビューでも、冷凍設定のまま使っても電力供給が安定し、体感で約4時間ほど問題なく稼働したという報告がありました。

肩掛けストラップで持ち運びやすい点や、ハンドルがそのままUSB-Cケーブルになる仕様を評価する声も見られます。シガーソケットからDC機器へ給電できる点を、仕事や趣味の照明電源として便利に使っているという声もありました。

半年ほど使ったうえで自然放電の少なさに満足し、防災用の備蓄品として活用しているという購入者も見られました。

気になる口コミ

USB-C充電器が同梱されていないため、手持ちのアダプター(iPad付属の18Wなど)では出力が足りず、充電にとても時間がかかったという声がありました。シガーソケット部分にキャップがなく、いたずら防止のために別途キャップを用意したという口コミもあります。

「スマホやタブレットの充電には便利だけど、持ち歩くにはやや重い」という感想も見られ、2.5kgという重さの感じ方には個人差があるようです。他社製ソーラーパネルを組み合わせて晴天でも満充電まで8時間ほどかかったという報告もありましたが、使用したパネルの出力や設置条件は口コミからは分からないため、300D自体のソーラー充電性能を示す数値ではない点にご注意ください。

口コミの詳細は、Jackery公式サイトやYahoo!ショッピング、Amazon、楽天市場などの購入ページでも確認できます。評価やレビュー件数は日々増えていくので、購入前に最新の状態をのぞいてみてくださいね。

Jackery 300Dのデメリット・購入前の注意点

Jackery 300Dのデメリット・購入前の注意点

300Dを検討するうえで、購入前に知っておきたい注意点をまとめました。良いところに目が行きがちですが、まずはここを先にチェックしておくと後悔しにくくなります。

  • AC機器には使えない
  • 充電温度・動作温度の制限
  • コンセント充電には別売りの充電器が必要
  • USB-C単独充電で約2.75時間
  • ソーラーパネルは1枚接続まで
  • アプリ連携・Wi-Fi・Bluetoothは非搭載

AC機器には使えない

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最も大切な点を繰り返しますね。AC出力(コンセント出力)は搭載されていません

電気ケトル・電子レンジ・ドライヤー・ホットプレート・電気ストーブ・AC接続の電気毛布など、家庭用コンセント(AC)で動く機器は使用できません。一方、USB-C・USB-A・12Vシガーソケット(DC)に対応する機器なら使用できます。

具体的には、車載冷蔵庫・USBファン・モバイルルーター・DC対応ランタン・USB電気毛布などが対象です。「コンセントにつなぐ機器か、USB・DCでつなぐ機器か」で判断すると分かりやすいでしょう。

充電温度・動作温度の制限

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取扱説明書によると、充電できる温度範囲は0℃〜45℃です。放電(給電)の動作温度は−15℃〜45℃に対応していますが、充電は0℃未満の環境では行えません。冬場に屋外で充電する際は注意しましょう。

コンセント充電には別売りの充電器が必要

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コンセントからの充電は、付属のハンドストラップをUSB-Cケーブルとして本体から取り外し、別売りのUSB-C充電器(PD対応)と組み合わせて行います。

USB-C充電器が手元にない場合は別途用意が必要です。実際に購入者からも、手持ちの汎用アダプターでは出力が足りず充電が遅くなったという声があるので、18W前後の一般的な充電器ではなく、Jackery純正または高出力なPD対応充電器を用意するのがおすすめです。シガーソケットからの充電には、別売りのシガーソケット充電ケーブルも必要になります。

USB-C単独充電で約2.75時間

Jackery日本公式によるUSB-C単独でのフル充電時間の目安は約2.75時間です。USB-CとSolarSaga 100Airを組み合わせるハイブリッド充電なら、約1.83時間まで短縮できます。

比較として、同条件のライバルであるAnker Solix C300 DCはUSB-Cポート2つを同時に使う280W入力で約1.5時間、EcoFlow TRAIL 300 DCも同様に280W入力に対応しています(各社公式サイトより)。単独ポートでの充電速度は300Dも十分実用的ですが、複数ポート同時入力での急速充電という点では他社に一歩譲る形です。

ソーラーパネルは1枚接続まで

ソーラーパネル接続時の最大入力は100Wです。Jackery公式FAQによると、2枚接続はアダプターを使っても電圧が許容範囲を超えるため非対応とされています。

アプリ連携・Wi-Fi・Bluetoothは非搭載

300DはWi-FiもBluetoothも搭載していません。バッテリー残量や充電状況の確認は、すべて本体の表示画面で行います。後述するAnker Solix C300 DCはアプリでの遠隔操作に対応しているため、スマホでの管理を重視する方はそちらも検討候補になります。

AC出力をなくした設計の背景

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デメリットだけを見ると不安になるかもしれませんが、AC出力をなくしたことで300Dにはしっかりとしたメリットも生まれています。設計の背景を見ていきましょう。

  • インバーターを省いた理由
  • ファンレスで静かに使える
  • ZeroDrain技術(自然放電の抑制)
  • バッテリーの安全性について
  • 内蔵LEDライト

インバーターを省いた理由

通常のポータブル電源には、バッテリーの直流(DC)を家庭用コンセントで使う交流(AC)に変換する「インバーター」という部品が内蔵されています。このインバーターがあることで、本体が大きく重くなったり、変換時にエネルギーの一部が熱として逃げてしまったりします。

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300DはAC出力を省いたことでインバーターが不要になり、本体の小型化・軽量化・DC給電効率の維持・価格の抑制をまとめて実現しています。

Jackery日本公式の発売告知(2025年11月14日)によると、同容量クラスの一般的なACポータブル電源と比較してサイズを最大64%、重量を最大39%削減しているとのことです。

底面積はCDケースほど(約12cm四方)、高さは500mlのペットボトルと同等。重さは2.5kgで、片手での持ち運びを想定した縦型デザインとなっています。

ファンレスで静かに使える

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インバーターがなく発熱が少ないため、冷却ファンを必要としません。Jackery日本公式製品ページには「静音設計(0dB)」と表記されています。

就寝中の寝室や集中したいオフィスでの使用を想定した設計です。

ZeroDrain技術(自然放電の抑制)

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Jackeryが特許出願中とする独自技術「ZeroDrain」により、満充電状態で1年間放置しても自然放電がわずか1%に抑えられる(=99%以上の残量を維持)とされています(Jackery日本公式:室温25±3℃で保管した場合の数値)。

また、100%の電池残量であれば5年以上の長期保管が可能としていますが、取扱説明書では長期保管中も3か月に一度の充電確認を推奨しています。防災グッズとして長期間しまっておく場合でも、定期的な残量確認を忘れないようにしてくださいね。

バッテリーの安全性について

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300Dに採用されているリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)は、熱安定性が比較的高いとされるバッテリーの種類です。

ただし、ポータブル電源の安全性はバッテリーの種類だけでなく、製品ごとの設計・保護回路・使用環境・取り扱い方法にも左右されます。取扱説明書に従った正しい使い方と適切な保管を心がけましょう。

Jackery公式によると、10項目以上の保護機能を持つBMS(バッテリー管理システム)を搭載しているとのことです。

内蔵LEDライト

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本体にはLEDライトが内蔵されています。通常照明モードと緊急用の点滅モードに対応しており、停電時やアウトドアでの手元照明として使えます。

Jackery 300DとAnker C300 DC・EcoFlow TRAIL 300 DCを比較

小型・軽量クラスのポータブル電源は、Jackery・Anker・EcoFlowの3ブランドで市場の8割以上を占めているといわれています(価格.com、2026年3月時点の解説記事より)。300Dを選ぶ前に、同じ288Wh前後でAC出力を持たない直接のライバルモデルとも比べておきましょう。

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比較項目Jackery 300DAnker Solix C300 DCEcoFlow TRAIL 300 DC
容量288Wh288Wh288Wh
AC出力なしなしなし
定格出力300W300W300W
重量2.5kg約2.8kg約2.6kg
USB-C3口4口2口
USB-C単ポート最大140W140W140W
USB-C最大入力(複数ポート合計)140W※1280W(140W×2)280W(140W×2)
最短フル充電約1.83時間※2約1.5時間―(公称値未公表)
アプリ連携非対応対応(Wi-Fi・Bluetooth)非対応
通常価格24,990円24,990円23,990円
強み軽さ・静音・ハンドル一体型ケーブル充電速度・ポート数・アプリ対応価格の手頃さ・軽さ・高速入力

※1 300DのUSB-C入力はC1ポート単独で最大140W(複数ポート同時入力には非対応)。※2 300Dの約1.83時間は、USB-C(140W)とソーラーパネル(SolarSaga 100Air)を併用したハイブリッド充電時の数値です。C300 DC・TRAIL 300 DCの280W入力は、USB-Cポートを2つ同時に使った場合の合計値のため、単純な速さの比較には条件差がある点にご注意ください。

  • Anker Solix C300 DCとの違い
  • EcoFlow TRAIL 300 DCとの違い
  • ACも欲しいなら:Anker Solix C300や240 New
  • 価格.comランキングで見る300Dの立ち位置

Anker Solix C300 DCとの違い

300Dに最も近い条件のライバルが、Anker Solix C300 DCです。容量288Wh・定格出力300W・AC出力なしとスペックの骨格が同じで、価格もJackery公式サイトの希望小売価格と同じ24,990円です(Anker Japan公式サイトより)。

大きな違いはポート数と充電速度です。C300 DCはUSB-Cを4基(140W×2、100W×1、15W×1)備え、140W×2ポートを同時に使えば最大280W入力で約1.5時間フル充電できます。300DのUSB-C入力は最大140Wの1系統のみのため、複数ポート同時充電の速さではC300 DCに分があります。またC300 DCはWi-Fi・Bluetoothでのアプリ操作にも対応しています。

2026年8月確認時点では、Anker Solix C300 DCも公式サイトで在庫切れとなっていました。DC専用の小型モデルは人気が高く、在庫が変動しやすいカテゴリーのようです。

EcoFlow TRAIL 300 DCとの違い

EcoFlowにも300Dと同条件のDC専用モデル「TRAIL 300 DC」があります。容量288Wh・定格出力300W・重量約2.6kgと、300D(2.5kg)に迫る軽さです(EcoFlow Japan公式サイトより)。

USB-Cは2基(140W×2)で、こちらも2ポート合計で最大280W入力に対応しています。通常価格は23,990円で、300Dよりやや安価な設定です。ただしWi-Fi・Bluetoothのアプリ連携は非対応で、この点は300Dと同じ割り切った設計といえます。

ACも欲しいなら:Anker Solix C300や同じJackeryの240 New

「やっぱりコンセントで動く家電も少し使いたい」という場合は、AC出力を備えた同容量帯のモデルも候補になります。Anker Solix C300(AC定格300W・瞬間最大600W、通常34,990円)や、同じJackeryの240 New(AC定格300W・瞬間最大600W、通常32,800円)はいずれもAC出力付きです。ただし、DC専用の300DやC300 DC・TRAIL 300 DCに比べると重く・高価になりやすい点は押さえておきましょう。

なお、以前この価格帯で比較されることが多かったEcoFlow RIVER 3 Plus(286Wh)は、2026年8月時点でEcoFlow公式サイト上「販売終了」となっています。現在のRIVER 3シリーズには、RIVER 3 MaxやMax Plusなどのラインナップがあります。

価格.comランキングで見る300Dの立ち位置

価格.comの売れ筋ランキングでは、300Dは2026年8月15日時点で34位(全ポータブル電源514製品中)、最安価格は18,480円でした。上位のAC対応・大容量モデルに比べると順位は控えめですが、DC専用ならではの軽さ・静かさ・価格の手頃さを求める人には根強い支持があります。

ランキングや価格は日々変動します。購入直前に価格.comや各ECサイトで最新の順位・価格をチェックしておくと安心です。

何に使える?充電回数・稼働時間の目安

300Dは、実際にどのくらいの機器を、どれくらい使えるのでしょうか。Jackery公式サイトが公開している目安をまとめました。

機器名・消費電力・充電回数の数値は、いずれもJackery公式サイトの表記をそのまま使用しています。公式ページでは「W」表記のみで、機種名やバッテリー容量までは示されていないため、あくまで目安としてご覧ください。電気毛布については、300DにAC出力がない以上、USBまたは12Vシガーソケット対応の製品が前提になります。

  • デバイス充電の目安
  • 稼働時間の目安

デバイス充電の目安

  • スマートフォン(3561mAh):約14回
  • ノートパソコン(53.8W):約3.8回
  • タブレット(19.3W):約10回
  • ドローン(77W):約2.7回
  • カメラ(10W):約11回

稼働時間の目安

  • USB扇風機(5W):約50時間
  • 車載冷蔵庫(45W):約6.4時間
  • USB・12V対応電気毛布(50W):約4時間
  • LED照明(10W):約11.8時間

これらはJackery公式サイトが示す目安で、実際の稼働時間は気温・機器の状態・使用環境によって変わります。実際にYahoo!の購入者レビューでも、45W級の車載冷蔵庫を冷凍設定で使い、体感約4時間ほど安定して稼働したという報告があり、公式値(約6.4時間)とは条件によって差が出ることがうかがえます。

Jackery 300D・300 New・240 Newの違い

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300Dと同じJackeryの小型ラインナップには、AC出力を備える「300 New」「240 New」もあります。300 Newは、人気モデル「300 Plus」の後継機種として2026年6月4日に発売された製品です(Jackery公式ニュースリリースより)。3機種の違いを見ていきましょう。

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比較項目300D300 New(300 Plus後継)240 New
容量288Wh288Wh256Wh
定格出力300W(DCのみ)300W300W(瞬間最大600W)
AC出力非搭載2口1口
USB-C3口・最大140W×2+65W×12口・最大100W+15W2口
UPS機能非対応対応(約10ms)対応(20ms未満)
重量約2.5kg約3.7kg約3.6kg
アプリ連携非対応非対応対応
希望小売価格24,990円39,800円32,800円
購入先公式サイト・Amazon・楽天・Yahoo!(在庫状況は要確認)販路限定(ヨドバシカメラ・ビックカメラ等の量販店中心。2026年8月時点で売り切れ)公式サイト・Amazon・楽天・Yahoo!
おすすめの用途USB・DC機器中心、軽さ重視AC2口・UPS機能を求める法人/家庭用途小型のACモデル

AC家電も使いたい場合、店頭中心の300 NewかオンラインでもJackery公式サイト等で買える240 Newが選択肢になります。なお、旧モデルの300 Plusは公式ページでも「【終売】」と明記されており、新品での入手が難しくなっています。USB・DC機器を中心に軽さと静音性を優先するなら、引き続き300Dが有力な候補です。

Jackery 300Dの基本スペックと付属品

Jackery 300Dの基本スペックと付属品

ここでは、300Dの基本スペックと付属品を確認していきましょう。

  • 主なスペック一覧
  • 付属品
  • 同時使用時の出力上限について

主なスペック一覧

Jackery 300Dの基本スペックと付属品

以下のスペックは、Jackery日本公式サイトと取扱説明書の記載をもとにまとめました(2026年8月確認)。

  • AC出力:非搭載(このモデルはDC出力専用です)
  • バッテリー容量:288Wh(リン酸鉄リチウムイオン電池/LFP)
  • 定格出力:合計300W(DC出力のみ)
  • USB-Cポート:3基(C1:最大140W、C2:最大140W、C3:最大65W)
  • USB-Aポート:1基(最大15W)
  • DC出力(シガーソケット):1基(12V/最大10A、約120W)
  • ソーラー入力:最大100W(1枚まで、2枚接続は非対応)
  • 充電時間の目安(Jackery日本公式):USB-C単独で約2.75時間/ハイブリッド充電(USB-CとSolarSaga 100Air併用)で約1.83時間/SolarSaga 100Air×1枚で約3.4時間/SolarSaga 40 Air×1枚で約9.5時間/シガーソケットで約4時間
  • 充電温度:0℃〜45℃(取扱説明書記載)
  • 動作温度(放電):−15℃〜45℃(取扱説明書記載)
  • バッテリーサイクル寿命:4,000回の充放電後も容量の70%以上を維持(Jackery公式)
  • 本体サイズ:約118.6×120.2×183 mm(取扱説明書記載)
  • 重量:2.5kg
  • 静音設計:0dB(Jackery日本公式製品ページ表記)
  • メーカー希望小売価格:24,990円(税込)
  • 保証:公式サイト購入で5年保証(3年+2年自動延長)
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Jackery日本公式サイトによると、スマートフォンなら約14回、ノートPCなら約3.8回、タブレットなら約10回の充電が可能とされています。実際の充電可能回数は、接続する機器の容量や使用状況によって変わりますので、目安として見てくださいね。

2026年8月時点、Jackery公式サイトでは人気のため一時的に品切れとなることがあります。在庫状況は短期間でも変動するため、気になる方は再入荷通知の登録や、他の販売サイトの在庫状況もあわせて最新のものをご確認ください。

付属品

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Jackery日本公式の発売告知および取扱説明書の同梱品欄をもとに整理すると、以下のとおりです。

  • 本体(2-in-1キャリーハンドル一体型。ハンドル部分は取り外してUSB-Cケーブルとして使用可能・最大140W対応)
  • 肩掛けストラップ(ショルダーベルト)
  • 取扱説明書

なお、コンセントからの充電に使うUSB-C充電器・シガーソケット充電ケーブルは別売りです。コンセント充電の場合は、本体から取り外したキャリーハンドル(USB-Cケーブルとして使用)に、手持ちのUSB-C充電器(PD対応)を組み合わせて使います。購入前に手持ちの機器を確認しておくとスムーズですよ。

同時使用時の出力上限について

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各USB-CポートにはC1・C2で最大140W、C3で最大65Wという上限がありますが、複数ポートを同時に使う場合は合計が定格出力300W以内に収まるよう自動調整されます。

Jackery EU公式サイトのFAQには、5ポート同時使用時の参考配分として「C1:最大65W、C2:最大65W、C3:最大30W、USB-A:最大15W、シガーソケット:最大120W」が示されています(Jackery EU公式FAQで確認済み)。複数台を同時に充電する場合は、合計が300W以内に収まるよう意識しておきましょう。

セール情報と購入先の選び方

セール情報と購入先の選び方

300Dをできるだけお得に購入するために、価格やセール情報、購入先ごとの違いを見ていきましょう。

  • 定価と実勢価格
  • 主なセールタイミング
  • 公式サイト購入のメリット:5年保証
  • 認定整備済製品(リファービッシュ品)という選択肢

定価と実勢価格

Jackery 300Dのメーカー希望小売価格は24,990円(税込)です。価格.comの最安価格は2026年8月15日時点で18,480円(売れ筋ランキング34位/514製品中)で、2026年7月のAmazonプライムデーでも25%OFFの18,675円で販売された実績があります。

ただし2026年8月時点では、公式サイトで一時的に品切れとなることもあります。価格やセール内容は販売店・タイミングによって変わるため、具体的な最安値や在庫状況は購入する時点で各販売店を確認するのがおすすめです。

主なセールタイミング

Jackery製品は、以下のタイミングで値引きされることがある傾向です。セールの開催・対象製品・割引率はその都度変わるため、購入時点での情報を必ずご確認ください。

  • Amazonプライムデー(例年7月頃)──2026年は25%OFFの18,675円で販売された実績があります
  • Jackery公式サイトの「夏休み応援セール」(2026年8月開催、対象製品最大45%OFFの実績あり)
  • Amazonブラックフライデー(11月末〜12月初旬)──300D自体が発売直後の2025年11月のセールに登場した実績があります
  • Amazonタイムセール祭り(不定期)
  • 楽天スーパーセール(3月・6月・9月・12月の年4回)
  • 楽天お買い物マラソン(ほぼ毎月)
  • Yahoo!ショッピング(週末のPayPay連動セールなど)

公式サイト購入のメリット:5年保証

Jackery公式サイトから購入した場合、購入日から3年の標準保証に加え、さらに2年が自動延長される合計5年間の長期保証が受けられます(詳細は公式サイトでご確認ください)。他の販売店では保証条件が異なる場合があります。故障時の修理サービスや製品の回収サービスも公式サイト経由で対応しています。

認定整備済製品(リファービッシュ品)という選択肢

Jackery公式サイトでは、メーカーが整備した「認定整備済製品」を販売することがあります。新品セール価格よりも安く購入できる場合がありますが、保証期間は新品とは異なり、多くの整備済製品は購入日から6か月保証・保証延長の対象外となっています。

300Dの整備済製品が常時販売されているとは限りません。価格重視の方には検討の価値がある選択肢ですが、購入時は商品ページで対象モデルと保証条件を必ずご確認ください。

Jackery 300Dのよくある質問

300Dについて、よく寄せられる質問をJackery公式サイトのFAQをもとにまとめました。

  • AC出力ポートはありますか?
  • 充電器は付属していますか?
  • ソーラーパネルは何枚まで接続できますか?
  • Jackery 300Dと300 Newの違いは何ですか?
  • 防水性能はありますか?
  • 実際の口コミの評価は高いですか?
  • Anker・EcoFlowの同クラスモデルとどちらがいいですか?

AC出力ポートはありますか?

いいえ、300DはDC出力専用モデルです。AC出力ポートは搭載されていません(Jackery公式FAQより)。

充電器は付属していますか?

USB-C充電器は付属していません。付属のハンドストラップがそのままUSB-Cケーブル(最大140W)として使えますが、コンセントから充電する場合は別途USB-C充電器(PD対応)が必要です。

ソーラーパネルは何枚まで接続できますか?

最大入力は100Wで、1枚までです。Jackery公式FAQによると、アダプターを使っても2枚接続には対応していません。

Jackery 300Dと300 Newの違いは何ですか?

最大の違いはAC出力の有無です。300 Newは、旧モデル「300 Plus」の後継機種として2026年6月に発売された、AC出力2口・UPS機能付きのモデルです(Jackery公式ニュースリリースより)。ただし販路限定で、主に家電量販店での取り扱いとなります。USB・DC機器を中心に、軽さと静音性を重視するなら300D、AC家電も使いたい場合は240 Newや300 Newが候補です。

防水性能はありますか?

本体のIP等級(防水・防塵性能)は、Jackery公式サイトの仕様には明記されていません。雨天時の使用や水濡れは避けることをおすすめします。

実際の口コミの評価は高いですか?

Jackery公式サイトには2026年8月時点で78件のレビューが寄せられており、星5・星4の高評価が全体の98%を占めています。Yahoo!ショッピングのJackery公式店でも23件・評価4.61と、複数の販売サイトで安定して高評価です。車載冷蔵庫との相性や自然放電の少なさを評価する声が多い一方、充電器が別売りである点を気にする声も見られます。

Anker・EcoFlowの同クラスモデルとどちらがいいですか?

スペックが最も近いのはAnker Solix C300 DCとEcoFlow TRAIL 300 DCです。アプリ連携や複数ポート同時充電の速さを重視するならAnker Solix C300 DC、価格の手頃さを重視するならEcoFlow TRAIL 300 DCが候補になります。300Dはハンドルがそのまま充電ケーブルになる独自設計や、Jackeryブランドとしての保証・サポート体制が強みです。

海外メディアの紹介とJackeryというブランドについて

海外での紹介状況

ここからは補足情報です。300Dは日本で2025年11月14日、英国では2025年12月23日に発売されました。海外メディアも発表・発売のタイミングで紹介記事を掲載しており、実機を長期使用した独立レビューではないものの、参考として簡単にご紹介します。

  • 海外メディアでの紹介
  • Jackeryというブランドについて

海外メディアでの紹介

英国の老舗ガジェットメディア「T3」は、AC出力を省いた設計思想について「Jackeryがここ数年で打ち出した中で最も合理的なアイデアのひとつ」と評しています(T3 – Jackery Explorer 300D announcement、2025年12月18日付)。米国メディア「Electrek」も同日、300シリーズの最新世代として2.5kgのコンパクトさや5ポート構成を紹介しました(Electrek – Jackery flash sale Explorer 300D)。

また、Jackery EUの自社公式ブログでは、Starlink Miniとの組み合わせで約10時間使用できると紹介されています(Jackery EU – How the Explorer 300D Redefines Portable Power、2026年4月29日更新)。自社ブログの数値のため、実際の稼働時間は使用環境により異なります。

Jackeryというブランドについて

Jackery(ジャクリ)は2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立され、日本法人「株式会社Jackery Japan」は2019年設立です。フロスト&サリバン社の調査(2026年3月実施)によると、2019年から2025年まで日本国内のポータブル電源・ポータブルソーラーパネル市場で7年連続1位を獲得しており、Jackery・EcoFlow・Ankerの3社が国内の主要ブランドとして認知されています。

安全性はバッテリーの種類だけでなく、製品ごとの設計・保護回路・使い方・保管環境にも影響されます。取扱説明書に従った正しい使い方を心がけることが大切です。

まとめ

まとめ
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Jackery 300Dは、AC出力を持たないDC専用モデルです。その分、2.5kgという軽さ・ファンレスによる静音動作・USB-C最大140Wの高出力給電という特徴を持ちます。

USB・DC機器の充電がメインの方には有力な選択肢になりますが、ACコンセント式の家電を使いたい方・アプリ管理を重視する方・複数ポートでの急速充電を重視する方には、Anker Solix C300 DCなど他モデルのほうが向く場合もあります。

購入前に確認することをひとつだけ挙げるとすれば「自分が使いたい機器のプラグは、USB-C・USB-A・DCか、それともAC(コンセント)か」です。この答えで、300Dが適しているかどうかはかなり明確になります。

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  1. Jackery 300DはAC出力なしのDC専用モデルで、2025年11月14日に日本で発売。スマートフォン・ノートPC・DC機器への給電に向いていますが、ACコンセント式の家電には使えません
  2. 容量288Wh・重量2.5kg・ファンレス静音設計が主な特徴。USB-C(最大140W×2、最大65W×1)とUSB-A(最大15W)・DC出力(約120W)を搭載しています
  3. Jackery公式サイト・Yahoo!ショッピングとも購入者から高い評価が寄せられています(詳細な件数・評価は本文でご確認ください)。車載冷蔵庫との相性の良さが評価されています
  4. 同クラスの直接競合はAnker Solix C300 DC(ポート数・充電速度・アプリ対応で優位)とEcoFlow TRAIL 300 DC(やや安価)。AC出力も欲しい場合はAnker Solix C300や、300 Plusの後継機として2026年6月に発売された同じJackeryの300 New、240 Newが候補です。EcoFlow RIVER 3 Plusは2026年8月時点で販売終了となっています
  5. 公式サイト購入で5年保証。価格.comの最安値は18,480円(2026年8月15日時点)。セールはプライムデーや夏の応援セールなどで値引きされることもあるので、最新情報は各販売店でご確認ください

小型・軽量クラス(〜499Wh)の競合製品と人気ランキング

小型・軽量クラス(〜499Wh)の競合製品と人気ランキング
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小型・軽量クラス(〜499Wh)の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

小型・軽量(〜499Wh)ポータブル電源 全9製品【2026年最新】
2026年7月最新版

小型・軽量(〜499Wh)ポータブル電源
全9製品

1
初心者・定番向け:まず選ぶべき3製品
有名ブランド・全ECサイト上位・安心の選択肢
EcoFlow RIVER 3
NO.02
EcoFlow 価格.com 81位・Amazon上位圏内 アプリ連携◎
EcoFlow RIVER 3
(230Wh)
発売:2024年9月頃
価格.com売れ筋ランキング81位(2026年7月1日確認)。約60分フル充電・X-Boost機能で定格以上の家電も使用可能。LFP・アプリ管理・UPS 20ms対応。
容量 ? 230Wh
スマホを約11〜12回充電できる量です。
出力 ? 300W
定格300W。X-Boost機能で600W相当の家電も動かせます。
重量 ? 3.5kg
3.5kgは片手でも持てる軽さです。
充放電サイクル ? 3,000回(LFP電池)
毎日1回使っても約8年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約60分でフル充電
約60分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 30dB以下
図書館並みの静かさ。室内使用でも気になりません。
サイズ ? 255×207×113mm
薄型・スリム設計でリュックにも入れやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く長寿命な安全性の高い電池です。
どんな方向けか・解説

EcoFlowが誇るエントリーモデルで、スマートフォンアプリとの連携が最大の特徴です。充電状態の確認や出力管理をアプリで行えるため、デジタルツールに慣れた方に特に使いやすい設計になっています。

X-Boost機能は定格300Wを超える機器でも動かせるEcoFlow独自の技術で、電気ケトルや小型電子レンジも条件次第で使用できます。約60分のフル充電と30dB以下の静音設計も実用面で優れており、初心者から中上級者まで幅広くおすすめできます。

よいところ
アプリ連携で使いやすい管理
X-Boostで定格超の家電も対応
約60分のフル充電
30dB以下の静音設計
3.5kgと軽量
注意点
230WhはC300(288Wh)より少ない
X-Boostは全機器に対応するわけではない
バッテリー拡張は非対応
こんな方におすすめ:スマホアプリで管理したい方 / キャンプ・アウトドア初心者 / 軽さ重視でサブ電源が欲しい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥30,900
Amazonセール価格 ?
過去数か月以内のセール時参考価格です。最新価格は各サイトでご確認ください。
¥20,084
BLUETTI AORA 30 V2
NO.03
BLUETTI 同容量最高出力600W 価格.com 13位・Amazon上位圏内
BLUETTI AORA 30 V2
(288Wh)
発売:2025年7月頃
288Whクラス最高の600W出力。LFP電池3,000回以上・70分充電・UPS 10ms・静音30dB。
容量 ? 288Wh
スマホを約14〜15回充電できる量です。
出力 ? 600W
600Wはこのクラス最高水準。ドライヤー(600W以下)も動かせます。
重量 ? 4.3kg
約4.3kgは持ち運びに無理のない重さです。
充放電サイクル ? 3,000回以上(LFP電池)
毎日1回使っても約8年以上使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内
停電時に約10ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約70分(80%は約45分)
コンセントから約70分でフル充電。80%なら約45分です。
騒音レベル ? 30dB(静音設計)
図書館並みの静かさ。夜間使用でも気になりません。
サイズ ? 250×178×168mm
コンパクトで机の上にも置きやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えた電池です。
どんな方向けか・解説

同容量288Whながら最大600Wという高出力が最大の特徴です。Anker Solix C300は300Wですが、AORA 30 V2は2倍の出力を持ち、ドライヤー(600W以下)や電気調理器具も動かせます。

LFP電池・UPS 10ms・30dBの静音と機能面も充実しており、価格もセール時¥22,800と手頃です。価格.comの売れ筋ランキングでも13位(2026年7月1日更新分)にランクインし、着実に支持を広げています。「小型でも強い出力が欲しい」というこだわり派に特におすすめです。

よいところ
288Whクラス最高の600W出力
LFP電池で3,000回以上の長寿命
UPS 10ms対応
30dBの静音設計
セール時¥22,800とコスパ良好
注意点
2025年7月発売でレビューが少なめ
日本語サポートは海外経由
バッテリー拡張は非対応
こんな方におすすめ:小型でも出力パワーを重視したい方 / ドライヤーや調理器具も使いたい方 / コスパ重視で最新モデルを狙う方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥25,870
Amazonセール価格 ?
過去数か月以内のセール時参考価格です。最新価格は各サイトでご確認ください。
¥22,800

2
アウトドア・軽量向け:持ち運び重視の3製品
軽量・コンパクト・定番ブランド
Dabbsson 300E
NO.05
Dabbsson 半固体電池・4,000回 最大336Wh・楽天ブランド浮上中
Dabbsson 300E
(336Wh)
発売:2025年4月頃
このクラス最大容量336Wh。半固体電池採用で4,000回・静音25dB〜。約2.7時間充電。
容量 ? 336Wh
このクラス最大容量。スマホを約16〜17回充電できます。
出力 ? 300W
定格300W。スマホ・PC・小型家電に対応します。
重量 ? 4.3kg
4.3kgは持ち運びに無理のない重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(半固体電池)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 非対応
UPS機能は搭載していません。
AC充電時間 ? 約2.7時間で80%充電
約2.7時間で80%まで充電できます。
騒音レベル ? 25dB〜(静音モード時)
静音モード使用時は約25dBから。負荷により最大50dBまで変動します。
サイズ ? 183×296×179mm
横長のデザイン。安定感があります。
バッテリー種類 ? 半固体電池(次世代技術)
液体電解質より安全性が高い次世代電池技術を採用しています。
どんな方向けか・解説

このクラス最大容量の336Whを半固体電池で実現したモデルです。同価格帯の製品と比べ約50Wh多く、より長時間の使用や多くのデバイスへの給電が可能です。4,000回の充放電サイクルも長寿命で、長く使い続けることを考えたときにコスパが光ります。

充電時間が2.7時間と他製品より長めな点は注意が必要ですが、防災備蓄用や家での常設使用であれば問題になりません。Dabbssonは新興ブランドですが、上位モデルのラインナップ拡充も進み、国内市場での認知が高まっています。

よいところ
このクラス最大336Whの大容量
半固体電池採用で安全性が高い
4,000回の長寿命
静音モード時25dBの静音設計
セール時¥22,399とコスパ優秀
注意点
充電時間2.7時間は他製品より長い
UPS機能は非対応
ブランド歴史が浅い
こんな方におすすめ:容量を最優先したい方 / 防災備蓄や家での常設用途 / 新技術の半固体電池に興味がある方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥34,800
Amazonセール価格 ?
過去数か月以内のセール時参考価格です。最新価格は各サイトでご確認ください。
¥22,399
JVCケンウッド BN-RF250-CA
NO.06
JVCケンウッド 国内メーカー 価格.com BN-RF1100が34位(国内唯一)
JVCケンウッド BN-RF250-CA
(256Wh)
発売:2023年10月頃
国内JVCケンウッドによるLFP採用小型モデル。価格.comでは上位モデルBN-RF1100が34位(2026年7月1日更新分)にランクインする国内唯一のブランド。瞬間最大600W・4,000回・自動給電切替機能搭載。
容量 ? 256Wh
スマホを約12〜13回充電できる量です。
出力 ? 300W
定格300W(瞬間最大600W)。スマホ・PC・小型家電に対応します。
重量 ? 4.0kg
4.0kgは持ち運びに無理のない重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(LFP電池)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
自動給電切替 ? 搭載(UPS機能ではない)
停電時に自動でバックアップする機能です。JVCケンウッド公式によると、切替時に瞬間的な電力の途切れ・低下があり、UPS(無停電電源装置)機能ではないと明記されています。
AC充電時間 ? 約1.8時間でフル充電
コンセントから約1.8時間でのフル充電が可能です。
サポート ? 国内日本語・修理対応
JVCケンウッドによる国内日本語サポートと修理対応が受けられます。
サイズ ? 250×178×145mm
コンパクトで扱いやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたLFP電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

小型ポータブル電源の中では唯一の国内ブランド(JVCケンウッド)製品です。「海外ブランドは何かあったとき心配」「困ったときに日本語で相談したい」という方に安心して勧められます。

LFP電池と4,000回の充放電サイクル、瞬間最大600Wの出力と、スペックも競合と比べて遜色ありません。価格は¥48,800と高めですが、国内サポート・修理対応の安心感を重視する方には十分な価値があります。家電量販店での取り扱いもあり、実物を確認してから購入できる点も強みです。

よいところ
国内メーカーで日本語サポート万全
家電量販店での実物確認が可能
LFP電池で4,000回の長寿命
瞬間最大600W対応
停電時に自動でバックアップする給電切替機能を搭載
注意点
自動給電切替はUPS機能ではなく、切替時に瞬間的な電力の途切れがある(JVCケンウッド公式明記)
¥48,800と他製品より高価格
騒音レベルは公式未公表
定格出力300Wは他と同等
こんな方におすすめ:国産ブランドにこだわる方 / シニア層・IT機器が不安な方 / 家電量販店で相談しながら買いたい方 / 防災備蓄として家族に渡す方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥48,800
Amazonセール価格 ?
過去数か月以内のセール時参考価格です。最新価格は各サイトでご確認ください。
¥45,000

3
コスパ・特化型:目的に特化した3製品
DC専用・超軽量・最安値クラス
Jackery 300D
NO.08
Jackery DC専用・完全静音0dB LFP・4,000回
Jackery 300D
(288Wh)
発売:2025年11月頃
AC出力なしのDC/USB専用Jackery最新モデル。完全静音0dB・2.5kg超軽量・LFP4,000回・ソーラー対応。
容量 ? 288Wh
スマホを約14〜15回充電できる量です。
出力 ? 300WDC
DC合計最大300W。AC出力は非搭載です。USB・DC機器専用となります。
重量 ? 2.5kg
2.5kgは288Whとしては最軽量クラスです。
充放電サイクル ? 4,000回(LFP電池)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
騒音レベル ? 0dB(完全無音)
ファンレス設計で完全静音。就寝中や室内での使用に最適です。
充電時間 ? 約2.75時間(USB-C)
USB-C充電で約2.75時間でフル充電。ソーラーとの組み合わせなら約1.83時間。
サイズ ? 119×120×183mm
コンパクトでバッグに入れやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたLFP電池を採用しています。
AC出力 ? 非搭載
AC(コンセント)出力はありません。USB・DC機器専用です。
どんな方向けか・解説

Jackeryが2025年11月に投入したDC専用の超軽量モデルです。ファンレス設計による完全無音(0dB)と2.5kgという軽さが最大の特徴で、寝室やオフィスでの静音使用を重視する方に最適です。

288WhのLFP電池で4,000回サイクル対応と本体スペックは申し分なく、SolarSagaシリーズとの組み合わせで屋外でのソーラー充電にも対応しています。AC出力が不要な方向けに、Anker C200 DC(192Wh・1.9kg)より多い容量と高い出力を提供します。

よいところ
完全無音0dBのファンレス設計
2.5kgの軽量ボディ
LFP電池で4,000回の長寿命
ソーラー充電対応
Jackery Japanの日本語サポート
注意点
AC出力が非搭載(家電は使えない)
充電時間2.75時間はやや長め
参考価格¥24,990でもセール¥18,675
こんな方におすすめ:静音性を最優先したい方 / 就寝中・オフィスでの使用 / USB・DC機器だけを充電したい軽量志向の方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥24,990
Amazonセール価格 ?
過去数か月以内のセール時参考価格です。最新価格は各サイトでご確認ください。
¥18,675
EENOUR P200
NO.09
EENOUR 最安値クラス 充電サイクル500回
EENOUR P200
(200Wh)
発売:2022年2月頃
セール時¥17,880の最安値クラス。1.8kg超軽量。充電サイクル500回と短め。試しの1台に。
容量 ? 200Wh
スマホを約9〜10回充電できる量です。
出力 ? 200W
定格200W。スマホ・PC・小型家電など低電力機器に対応します。
重量 ? 1.8kg
1.8kgはこのリスト最軽量クラスです。片手で楽に持てます。
充放電サイクル ? 500回(LFP電池)
500回は毎日使うと約1.3年。防災・たまに使う用途向けです。
UPS切替 ? 非対応
UPS機能は搭載していません。
AC充電時間 ? 6〜7時間(AC+PDで2〜3時間)
ACのみで6〜7時間。AC+PDの併用で2〜3時間に短縮できます。
サイズ ? 176×125×168mm
コンパクトでカバンに入れやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
LFP電池は安全性が高いですが、このモデルは充電サイクルが500回と少なめです。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
どんな方向けか・解説

「まずポータブル電源がどんなものか試してみたい」という入門段階の方向けの最安クラスモデルです。セール時¥17,880という価格は9製品中最安値であり、1.8kgという軽さも魅力です。

ただし充電サイクルが500回と他製品の3,000〜4,000回に比べて大幅に少なく、毎日使用すると1年強で寿命が来ます。防災備蓄用や「年数回キャンプに使う程度」の軽い用途であれば問題になりません。充電時間が最大7時間と長い点も注意が必要です。長期使用を前提にするなら、他製品を検討することをおすすめします。

よいところ
セール時¥17,880の最安クラス
1.8kgの超軽量設計
LFP電池で安全性は担保
試しの1台として気軽に購入可能
注意点
充放電サイクル500回と最短寿命
AC充電に6〜7時間かかる
UPS機能は非対応
出力200Wは最低水準
こんな方におすすめ:とにかく安く試してみたい方 / 年数回の使用で十分な方 / 防災備蓄の入門として揃えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥21,880
Amazonセール価格 ?
過去数か月以内のセール時参考価格です。最新価格は各サイトでご確認ください。
¥17,880
portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

Jackery(ジャクリ)
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