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【防塵防水仕様】Jackery 1500 Ultra(1536Wh)の実力は?|特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【防塵防水仕様】Jackery 1500 Ultra(1536Wh)の実力は?|特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

ポータブル電源を選ぶとき、「防水・防塵機能があれば、もっと安心して使えるのに」と感じる方も多いでしょう。キャンプ中の突然の雨、粉塵が舞う工事現場、マリンレジャーでの水しぶき。こうした場面では、従来のポータブル電源では保護性能に不安が残ることもあります。

そうした用途を意識したモデルが、2025年7月21日に国内発売された「Jackery ポータブル電源 1500 Ultra(型番:JE-1500C、以下1500 Ultra)」です。Jackery史上初のIP65防水防塵対応モデルで、容量1536Wh・定格出力1800W・AC充電最速約85分を主なスペックとして備えています。本体底面に排気ファン付き金属製ベースプレートを採用した防塵・放熱構造も特徴です。

なお同製品は、海外ではCES 2026(2026年1月・米国ラスベガス)に「Explorer 1500 Ultra」として出展されており、米国Jackery公式サイト上でも製品ページが確認できます。日本での国内発売(2025年7月)と海外への展開は別々のタイミングで進んでいます。

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この記事では、公式情報と海外レビューメディアの報告・競合製品との比較・セール情報まで、中立的な視点で整理しています。

記事全体のポイント

  • Jackery史上初のIP65防水防塵モデル(Jackery公式発表)。雨・粉塵・水しぶきが避けられない屋外環境での使用を想定
  • 海外の実機テスト(The Solar Lab)では変換効率98%・静音性の改善・落下/放水試験クリアが報告されました。アイドル消費電力のやや高さも指摘される
  • 室内での使用がメインなら、同価格帯で容量・出力が上回るJackery 2000 Newや競合モデルとの比較検討が選択肢に
  • Jackeryは2012年創業のアメリカ発ブランド。国際認証の取得・JVCケンウッドとの業務提携・公式サイト購入での最長5年保証など、信頼性を判断する材料が複数ある

この記事でわかること

  • Jackery 1500 Ultra の主要スペックと5つの特徴
  • IP65防水防塵の正しい理解と使用時の注意点
  • 海外レビューメディアが実機テストで報告したこと(変換効率・静音性・耐久性)
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • セールのタイミングと賢い購入方法
  • 向いている用途・向いていない用途の整理
アウトドア研究室

名前:Masaki T
経歴:2019年にポータブル電源を初めて購入して以来、現在まで日常的に活用しています。防災やアウトドア(キャンプ・車中泊)など用途は幅広いですが、特にPC電源としての使用経験が豊富です。

日本の大手電機メーカーで、回路設計エンジニアとして約5年勤務。実使用と技術の両面から、信頼性の高い情報発信を心がけています。
ポタ電の失敗&後悔25選 ポタ電源の火災・事故・リコール情報
主な参照先日本ポータブル電源協会/経済産業省/製品評価技術基盤機構

目次

Jackery 1500 Ultra とはどんな製品か?開発背景

Jackery 1500 Ultra とはどんな製品か?開発背景
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1500 Ultraは、屋外耐候性を重視したポータブル電源です。工事現場・ロケーション撮影・屋外イベントなど、雨や粉塵が避けられないシーンでは屋外用電源が求められます。特に夜間工事で使うLEDバルーン投光器や電動工具類は、1800W前後の出力を必要とすることも多くあります。

過酷な環境にも耐える
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Jackery Japanは、雨水や粉塵の侵入が保証対象外になるなど現場での問題点に対応するために1500 Ultraを開発したとしています。IP65等級の防水防塵性能と一部の業務用機器にも対応しやすい出力性能を組み合わせた、屋外耐候性を特化させたモデルです。

メーカー希望小売価格は税込239,800円(Jackery Japan公式プレスリリースより)。

Jackery 1500 Ultra の主要スペック

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以下は、Jackery Japan公式サイト・プレスリリース・取扱説明書に基づくスペックです。Jackery Japan公式製品ページでは「最速約85分」、量販店等の掲載仕様では「約1.5時間」と表記が異なる場合がありますが、これは丸め方の違いによる表記差です(85分は厳密には約1.42時間であり、「約1.5時間」は丸め表記)。

  • 容量:1536Wh
  • 定格出力:1800W/瞬間最大3600W(最大5秒)
  • ブーストモード(過負荷対応):2000Wまで最大15分
  • 防水防塵:IP65準拠(全ポートカバーを閉じた状態での等級)
  • バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)
  • 充放電サイクル(容量維持率):4000回後も初期容量比70%以上を維持(公式製品ページ表記)
  • AC充電時間(0→100%):最速約85分(コンセント)
  • ソーラー充電時間:SolarSaga 200を4枚接続・最大入力800W・理想条件で最速約2.7時間(Jackery Japan公式プレスリリース)
  • シガーソケット充電時間:約17時間(車両側12V・エンジン走行時の目安。かなり時間がかかるため緊急補助的な用途向きです)
  • ACポート:×3(合計1800W / 純正弦波)
  • USB-A:×1(最大18W)
  • USB-C1:最大30W USB-C2:最大100W
  • シガーソケット出力:12V×10A
  • ソーラー入力:2系統(最大800W)PV 16V〜60V=12A
  • 本体サイズ:335 × 264 × 295mm(設置面積はA4よりやや大きく、高さ約30cm)
  • 重量:17.5kg(頻繁な片手運搬向きではありません)
  • 動作温度(放電):-15℃〜45℃/低温時注意:-15〜-10℃ではAC出力が1000Wに制限
  • 動作温度(充電):0〜45℃
  • 騒音レベル:充電時30dB以下 / 最大稼働時43dB(Jackery Japan公式プレスリリース記載値)
  • UPS切替時間:20ms以内/UPSモード中は最大出力が1500Wに制限(停電発生時は定格出力に戻ります)
  • 保証:3年基本保証+公式サイト購入時のみ2年自動延長(合計最長5年・他の購入先は条件が異なる場合あり)
  • 防災製品等推奨品認証:取得済み
  • シガー充電ケーブル:別売(付属しません)
  • 付属品:本体×1、AC充電ケーブル×1、取扱説明書

※スペックはJackery Japan公式情報に基づきます。

ソーラー充電時間とパネル接続の整理

ソーラー充電時間については、Jackery Japan公式プレスリリースでSolarSaga 200を4枚接続した場合の最速フル充電時間として約2.7時間が示されています。これは最大入力800W・理想的な日照条件という前提付きの目安です。

実際の充電時間は天候・気温・パネルの設置角度などに大きく左右されるため、この数値はあくまでも参考値として理解しておくことが大切です。接続枚数別のアクセサリー要否は以下のとおりです。

  • SolarSaga 200を1〜2枚接続:付属ケーブルのみで接続可能(追加アクセサリー不要)
  • SolarSaga 200を4枚接続:別売の「SolarSagaアダプター」が2個必要

※3枚接続については公式FAQや取扱説明書に記載がないため、購入前に公式サポートにご確認ください。

Jackery 1500 Ultra の5つの特徴

Jackery 1500 Ultra の5つの特徴
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特徴1:Jackery史上初のIP65防水防塵設計(Jackery公式発表)

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IP65とは、国際電気標準会議(IEC)が定める保護等級のひとつです。最初の「6」は粉塵の侵入を完全に防ぐ等級を、次の「5」はあらゆる方向からの水の噴射に耐えることを意味します。ただしこの等級は、全ポートカバーを閉じた状態での評価値であり、ポートに機器を接続した使用中は防水性能が低下する点を理解しておきましょう。

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各ポートには保護カバーが設けられており、未使用時の端子を水や粉塵から守る構造になっています。本体底部には取り外し可能な金属製ヒートシンク(放熱板)を採用し、エアダクトを本体から独立させることで粉塵の多い環境でも内部への侵入を抑制しています。底部ベースプレートは必要に応じて手入れできる設計です。

なお海外向けモデルのスペックには、高さ1mからの落下耐性や「Level 9 seismic shockproof」(耐震試験に関する仕様)も公表されています。これらが日本向けモデルにも同等に適用されているかは、Jackery Japan公式サイトでご確認ください。

デザイン面では、2025年のRed Dot Award: Product Design(独レッドドットデザイン賞)を受賞しています。

特徴2:最速約85分でフル充電(ACコンセント)

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1536Whという容量を約85分でフル充電できる急速充電性能は、使いやすさにつながります。昼休みの時間帯に充電を終え、午後の作業に備えることがしやすくなります。

Jackeryはこの急速充電に「ChargeShield 2.0」という独自の充電制御技術を採用しているとしています(Jackery公式発表)。

特徴3:リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)の採用

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LFP電池は長寿命で熱に強い傾向がある電池です。従来の三元系リチウムイオン電池(NMC)と比べて熱安定性が高く、過充電・過放電時の発火リスクが相対的に低いとされています。ただし発火リスクがゼロではなく、安全性はバッテリー素材だけでなくBMS(充電や温度を見守る制御機能)の設計にも依存します。

Jackery Japan公式製品ページでは、充放電4000回後も初期容量比70%以上を維持するとしており、1日1回の充放電という計算上の目安で約10年利用に相当するとしています(メーカー試算)。実際の使用年数は使用頻度・保管環境などによって異なります。

特徴4:ブーストモードとUPS機能

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「ブーストモード」は、高めの消費電力の機器に一時的に対応しやすくする機能です。定格1800Wを超える電化製品を2000Wまで最大15分稼働させられます。また瞬間最大3600Wを最大5秒間維持できます(Jackery調べでは、この5秒間は業界標準の約10倍に相当するとしています)。なお15分経過後は保護機能が作動し、再起動が必要になります。

UPS機能(停電時に自動で切り替える機能)も内蔵しており、停電時に20ms以内で電力供給に切り替わります。UPSモード動作中は最大出力が1500Wに制限され、停電発生時に定格出力に戻ります(Jackery Japan取扱説明書より)。20msのラグが存在するため、データサーバーなど厳密な無停電性能を要する機器への適用は事前にご確認ください。

特徴5:公式サイト購入で最長5年保証・無償回収サービス

Jackery公式サイトから購入した場合のみ、3年基本保証に2年が自動延長され合計最長5年の保証が適用されます(保証登録不要)。Amazon・楽天などの他購入先では保証条件が異なる場合があるため、購入前に各購入先の条件をご確認ください。

Jackery Japanでは全製品を対象に、使わなくなったポータブル電源の無償回収・リサイクルサービスを提供しており、1500 Ultraも対象となっています(受付条件の詳細は公式サイトでご確認ください)。

海外レビューメディアの報告

海外レビューメディアの報告

1500 Ultraは発売後、北米・英国の専門メディアでも実機テストや新製品紹介記事が公開されています。以下では各媒体の報告内容を整理しました。実機テストを行ったものと新製品紹介に近い内容のものが混在するため、以下で分けて記載します。

The Solar Lab(米国)|実機テスト:変換効率98%・静音性改善・アイドル消費電力に指摘あり

アメリカのポータブル電源専門レビューサイト「The Solar Lab」は、数日間にわたる実機テストを実施しました。

変換効率(The Solar Lab実測値):同サイトが測定した変換効率は約98%。同サイトがこれまでテストしたポータブル電源の中で最高の数値だとしています(同サイト内での比較)。底面吸気・フィン方式に刷新された冷却システムがその一因と同サイトは分析しています。

静音性:以前のJackery製品と比べて静音性が改善しているという評価でした。

耐久テスト(The Solar Labによる独自実験):1m以上の高さからコンクリートや芝生に複数回落下させ、外装に傷はついたが動作に問題はなかったとのことです。放水試験・雪中への投入でも浸水は確認されませんでした。これらはIP65認証試験ではなく、同レビューサイトによる独自の実験結果です。

気になる点(The Solar Lab実測値):アイドル時(何も接続していない状態)の消費電力は約21W。冷蔵庫などAC出力系統でオン・オフを繰り返す機器を長時間接続した場合、メーカー公表値より実際の使用可能時間が短くなる可能性があります。

参考:The Solar Lab – Jackery Explorer 1500 Ultra Review

Pro Tool Reviews / T3.com / TechRadar|新製品紹介記事(実測なし)

米国「Pro Tool Reviews」(プロ現場向け工具専門サイト)、英国「T3.com」(総合テックメディア)、英国「TechRadar」(大手テックメディア)はいずれも新製品紹介に近い内容です。

Pro Tool Reviewsは底部ドレイン設計やポートカバーなどを「現場・雨天のキャンプで実用的な機能」と評価しています。なお「競合より53%軽い」というJackeryの主張は比較対象が明示されていない点を同記事は指摘しています。T3.comは「Just don’t immerse it(水に沈めるのはやめて)」という表現でIP65が水没対応でないことを注意喚起しました。TechRadarはLFP電池の耐久性と急速充電に言及し、出力ポートの少なさにも触れています。

参考:Pro Tool Reviews / T3.com / TechRadar

Jackery 1500 Ultra の注意点

Jackery 1500 Ultra の注意点
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重量17.5kgは頻繁な片手運搬向きではありません

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防水防塵構造や金属製ヒートシンクを内蔵した影響で、同容量帯の通常モデルと比べると本体が重くなっています。EcoFlow DELTA 3 1500(同容量1536Wh)は約16.5kgで1500 Ultraより約1.0kg軽く、Jackery 2000 New(容量2042Wh)は17.9kgで1500 Ultraより0.4kg重いですが容量は506Wh多くなっています。持ち運び頻度が高い場合はキャリーカートなどの補助ツールの利用も検討するとよいでしょう。

アイドル消費電力がやや高め(The Solar Lab実測:約21W)

The Solar Labの実測では、アイドル時の消費電力が約21Wと報告されています。冷蔵庫などAC出力系統でオン・オフを繰り返す機器を長時間接続する場合、メーカー公表値より実際の使用可能時間が短くなる可能性があります。

出力ポートはやや少なめ

ACポート3口・USB-A 1口・USB-C 2口・シガーソケット1口という構成です。複数機器を同時に多用する場面では電源タップとの併用が現実的になります。後掲の比較表ではEcoFlow DELTA 3 1500(ACポート6口)との差が確認できます。

IP65は水没対応ではありません

IP65は高い保護等級ですが、水中への浸漬には対応していません。ポートに機器を接続した使用中はカバーが開くため防水性能が低下します。長時間の雨ざらし運用なども推奨されません。「防水=完全防水ではない」という点を使用前に確認しておきましょう。

バッテリー容量の拡張はできません

1500 Ultraは容量固定の単体モデルで、外付けバッテリーによる容量拡張には対応していません。将来的に容量を増やしたい場合は、後掲の比較表で拡張対応モデルをご確認ください。

シガーソケット充電ケーブルは別売りです

車のシガーソケットから充電する場合、専用ケーブルは付属しておらず別途購入が必要です。

Jackery(ジャクリ)というメーカーについて

Jackery(ジャクリ)というメーカーについて

Jackery(ジャクリ)は2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたブランドです。2019年には日本法人「Jackery Japan」を設立し、JVCケンウッドとの業務提携を実施しています(提携の事実はJackery Japan公式サイトで確認できます)。

安全面では、付属品(AC充電ケーブルなど)にPSEマークを取得しているほか、UN38.3(リチウム電池の国際輸送安全規格)取得、BMSの搭載、防災製品等推奨品認証取得などを公表しています。なおポータブル電源本体へのPSEマーク表示については、経済産業省のモバイルバッテリーに関するFAQでは「交流100Vを出力できるポータブル電源はモバイルバッテリー(蓄電池)として扱わず非対象」とされており、Jackery製品に限らず少なくとも交流100V出力を持つポータブル電源については同様の整理が示されています。

信頼性の判断は、認証・保証・サポート体制などを総合的に確認した上で行うことをおすすめします。

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セール情報と賢い購入方法

セール情報と賢い購入方法

Jackeryは新製品の発売時や、プライムデー・ブラックフライデーなどの大型ECセールに合わせてセールを実施することが多いです。割引幅や対象商品はセールごとに異なるため、定期的にJackery公式サイトとAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの各公式店舗の価格を比較しておくことが有効です。

前述のとおり、公式サイト購入時のみ最長5年保証が適用されます。他の購入先では保証条件が異なる場合があるため、購入前に各購入先の条件をご確認ください。

まとめ:どんな人に向いているか

まとめ:どんな人に向いているか

IP65防水防塵が必要な屋外環境で使うなら、Jackery 1500 Ultraは有力な候補の一つです。最速約85分のAC急速充電・LFP電池による長寿命・最長5年保証という構成は、現場作業や屋外アクティビティで継続的に使う人に向いています。海外の実機テスト(The Solar Lab)では変換効率・静音性・耐衝撃性の面で好結果が報告されています。

一方、IP65防水防塵が不要であれば、Jackery 2000 New(容量・出力で上回る)や拡張性のあるEcoFlow DELTA 3 1500も有力な比較対象になります。用途・設置環境・将来の拡張計画の3点を整理した上で、自分の使い方に合った一台を選んでみてください。



『1500Wh級』の競合製品と人気ランキング

『1500Wh級』の競合製品と人気ランキング
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容量クラス『1500Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

1500Wh級ポータブル電源 全5製品おすすめガイド【2026年7月最新ランキング】
2026年7月最新版

1500Wh級ポータブル電源
全5製品

1
初心者向け:まず選ぶべき2製品
有名ブランド・価格.com人気ランキング上位・日本語サポートあり
🥇 人気・売れ筋 No.1
Jackery 1500 New
Jackery 価格.com人気ランキング19位 初心者◎
Jackery 1500 New
(1536Wh)
発売:2025年11月頃
価格.com人気ランキング(全ポータブル電源中)19位。2026年7月時点で実勢最安値が8万円台まで下落し、1500Wh級では最も手が届きやすい選択肢の一つ。6000回の超長寿命・UPS10ms・14.5kgと軽量。
容量 ?1536Wh
1536Whはスマホを約100回充電できる量です。
出力 ?2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ?14.5kg
14.5kgは1500Whクラスでは軽量級です。
充放電サイクル ?6,000回(70%維持)
毎日1回使っても約16年以上使用できる計算です。
UPS切替 ?10ms以内
停電時に約10ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ?約90分(緊急80分)
コンセントからのフル充電時間です。
バッテリー拡張 ?非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
バッテリー種類 ?リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く長寿命な電池です。
騒音レベル ?充電中30dB以下
図書館並みの静音レベルです。
よいところ
価格.com人気ランキング19位の実績
2026年7月時点で実勢価格が大幅下落
6000回の業界最長クラス長寿命
14.5kgと1500Whクラス最軽量級
UPS10msの高速切替
注意点
AC口は3口とやや少なめ
バッテリー拡張非対応
実勢価格の変動が大きい
参考価格 ?
メーカー・公式ストアの通常販売価格です。
¥149,800
直近の最安価格 ?
価格.comの価格比較データ(2026年7月1日時点)に基づく最安値です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
¥82,390
🥈 人気・売れ筋 No.2
Jackery 1500 Ultra
Jackery 価格.com人気ランキング30位 1500 Newの上位版
Jackery 1500 Ultra
(1536Wh)
発売:2025年7月頃
Jackery 1500 Newの上位版。1800W出力・静音モード30dB以下・4000回サイクル。2026年7月時点の実勢最安値は約15万円で、Newとの価格差が縮小しています。
容量 ?1536Wh
1536Whはスマホを約100回充電できる量です。
出力 ?1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ?17.5kg
Newより重く設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ?4,000回(70%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ?20ms以内
Newの10msより遅い点に注意です。
AC充電時間 ?約85〜90分
コンセントからのフル充電時間です。
騒音レベル ?静音モード30dB以下
室内設置に向く静音性です。
サイズ ?約335×264×295mm
Newよりやや大きめのサイズです。
バッテリー種類 ?リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く長寿命な電池です。
よいところ
静音モード30dB以下
Jackery Japan日本語サポート
ソーラー充電との相性が抜群
4000回の長寿命
注意点
UPS20msはNewの10msより遅い
17.5kgと最重量
Newとの価格差が縮小し割高感
参考価格 ?
メーカー・公式ストアの通常販売価格です。
¥239,800
直近の最安価格 ?
価格.comの価格比較データ(2026年7月1日時点)に基づく最安値です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
¥149,800

2
拡張・速充電向け:将来の容量増設を考える方へ
バッテリー拡張対応・ソーラーセット充実
🥉 人気・売れ筋 No.3
EcoFlow DELTA 3 1500
EcoFlow 複数ECサイトで販売中 最大5.5kWh拡張対応
EcoFlow DELTA 3 1500
(1536Wh)
発売:2025年3月頃
最大5.5kWhまでバッテリー拡張可能。約90分フル充電・UPS15ms・30dB以下静音。公式サイト・楽天・Amazonなど複数ECサイトで継続販売中。
容量 ?1536Wh
拡張バッテリーで最大5.5kWhまで増設できます。
出力 ?1500W
定格1500Wで一般的な家電のほとんどを動かせます。
重量 ?16.5kg
1500Whクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ?3,000回(70%維持)
毎日1回使っても約8年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ?最大5.5kWh
専用の拡張バッテリーで容量を増やせます。
AC充電時間 ?約90分
コンセントから約90分でフル充電が可能です。
UPS切替 ?15ms以内
高速切替でPC・精密機器を停電から守ります。
サイズ ?39.8×21.3×28.1cm
棚への収納もしやすいスリムなサイズです。
騒音レベル ?30dB(600W以下時)
室内での使用に適した静音設計です。
よいところ
最大5.5kWhまでバッテリー増設可能
ソーラーセット販売が充実
30dB以下の静音設計
EcoFlowアプリが使いやすい
注意点
充電サイクル3000回はリスト最少
出力1500WはNewより低い
増設バッテリーは別途費用が必要
参考価格 ?
メーカー・公式ストアの通常販売価格です。
¥181,500
直近の最安価格 ?
価格比較サイトで確認できた実売価格帯です。最新価格は各サイトでご確認ください。
¥99,825

3
コスパ重視:予算を抑えながら高性能な1製品
新興ブランド・購入前にサポート確認を推奨
EENOUR P1500PLUS
EENOUR AC+ソーラーで80%約48分 複数ECサイトで販売中
EENOUR P1500PLUS
(1536Wh)
発売:2025年4月頃
AC1200W+ソーラー500W同時入力で80%まで約48分の業界最速クラス充電。1800W出力・UPS10ms・14.3kgと軽量。2026年7月時点も同水準の価格で継続販売中。
容量 ?1536Wh
1536Whはスマホを約100回充電できる量です。
出力 ?1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ?14.3kg
1500Whクラスとしては軽量な設計です。
充放電サイクル ?約3,500回(80%維持)
毎日1回使っても約9.5年使用できる計算です。
UPS切替 ?10ms以内
高速切替でPC・精密機器を保護します。
AC充電時間 ?未確認(AC+ソーラーで80%約48分)
AC単独の公式値は未確認です。
バッテリー拡張 ?非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
サイズ ?25.1×34.6×22.8cm
コンパクトで設置しやすいサイズです。
バッテリー種類 ?リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えた電池です。
よいところ
業界最速クラスの充電速度
1800W高出力
14.3kgと軽量
大手より大幅に安価
注意点
ブランド知名度が低い
日本語サポートは限定的
バッテリー拡張非対応
参考価格 ?
EENOUR公式サイトの通常販売価格です。
¥89,900
直近の最安価格 ?
EENOUR公式サイトのセール価格(2026年7月2日確認時点)です。時期やクーポン利用により変動することがあります。
¥64,900

4
防災・国内サポート重視:日本メーカーの選択肢
日本メーカー・国内修理対応・現在は生産終了につき在庫限り

重要な更新情報:JVCケンウッド BN-RB15-Cは、メーカー公式サイトで「生産完了品」として掲載されており、2026年7月時点で新規生産は終了しています。JVCケンウッドの現行ラインナップには1500Wh級の後継モデルが無く(現行最大は1152Wh級の「BN-RF1100」)、購入できるのは一部の販売店に残る在庫のみです。購入前に必ず在庫状況をご確認ください。

JVCケンウッド BN-RB15-C
JVCケンウッド 日本メーカー 生産終了・在庫限り
JVCケンウッド BN-RB15-C
(1534Wh)
発売:2022年12月頃/生産終了
国内日本語サポート・修理対応。メーカーでは生産完了品となっており、購入できるのは販売店に残る在庫のみです。1800W出力。1500Wh級の日本メーカー製という条件ではほぼ唯一の選択肢です。
容量 ?1534Wh
1534Whはスマホを約100回充電できる量です。
出力 ?1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ?16kg
防災備蓄用として据え置く使い方に向きます。
充放電サイクル ?未確認
公式スペックで充放電サイクル数は未確認です。
UPS切替 ?未確認
UPS機能の切替時間は公式で未確認です。
AC充電時間 ?約6.5時間
他社と比べて充電時間はかなり長めです。
サポート ?国内日本語(保証期間内)
生産終了品のため補修部品保有期間には限りがあります。
サイズ ?355×265×253mm
防災備蓄として設置する用途に向きます。
バッテリー種類 ?リチウムイオン(三元系)
リン酸鉄より充電サイクルは少なめです。
よいところ
日本メーカーで国内サポート
1800Wの高出力
1500Wh級で数少ない国内メーカー選択肢
注意点
メーカー生産終了・在庫限り
1500Wh級の後継モデルがない
充電時間6.5時間はリスト最長
参考価格 ?
発売時のメーカー想定価格帯です(現在はオープン価格)。
¥210,000
在庫販売店の価格例 ?
2026年7月時点で在庫を確認できた販売店の価格例(税込)です。店舗ごとに差が大きく在庫切れの可能性もあります。
¥207,790
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『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

Jackery(ジャクリ)
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