Jackery 600 New(640Wh・500W)を2026年最新情報で徹底レビュー。口コミ・評判、メリット・デメリット、500 New・600 Plusとの違い、使える家電、充電時間、競合製品との比較、最新価格まで初心者にもわかりやすく解説します。

重さは約6.4kg、リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)で6000回の充放電サイクル、5年保証つきという心強い構成なので、短期のキャンプから普段の防災備蓄まで、いろいろな場面で頼れる一台です。
この記事では、Jackery Japan公式サイトの最新情報をもとにスペックをわかりやすく整理し、海外版(Explorer 600 v2)の現地評価や競合製品との比較、購入前に知っておきたい注意点、そして最新のセール事情まで、初めての方にもやさしくまとめました。
結論:600 Newがおすすめな人・別のモデルが向いている人



先に結論からお伝えすると、600 New(JE-600A・640Wh・定格500W・約6.4kg)は、スマホやノートパソコン、電気毛布など500W以下の家電を中心に使いたい方、1〜2泊のキャンプや車中泊、日常の防災備蓄用にコンパクトな一台を探している方に向いています。
- 600 Newがおすすめな人:500W以下の家電が中心/1〜2泊のキャンプ・車中泊がメイン/軽さとコンパクトさを重視/アプリ操作は不要/長寿命バッテリーと5年保証を重視する方
- 別のモデルが向いている人:電気ケトル・電子レンジ・ドライヤーを使いたい/定格1000W以上の高出力が欲しい/スマホアプリで遠隔操作・残量確認をしたい/冷蔵庫を長時間動かしたい方(※医療機器のバックアップ用途は、容量の大小で選ぶのではなく、機器メーカーが動作保証する電源を優先してください)
それぞれの理由や具体的なスペックは、この後で詳しく解説していきます。
先に600 Newの現在の価格が気になる方は、価格比較ページのJackery 600 New欄で最新価格を確認できます。
この記事でわかること
- Jackery 600 New(640Wh)の正確なスペックと充電時間の全パターン
- 前モデル「500 New」「600 Plus」との違いと選び方の目安
- 同容量の競合製品と人気ランキング
- 海外版(Explorer 600 v2)の現地メディア・ユーザー評価
- 購入前に知っておきたい注意点(出力制限・アプリ非対応など)
- 最新のセール事情とお得な購入タイミングの目安


名前:Masaki T
経歴:2019年にポータブル電源を初めて購入して以来、現在まで日常的に活用しています。防災やアウトドア(キャンプ・車中泊)など用途は幅広いですが、特にPC電源としての使用経験が豊富です。
日本の大手電機メーカーで、回路設計エンジニアとして約5年勤務。実使用と技術の両面から、信頼性の高い情報発信を心がけています。
ポタ電の失敗&後悔25選 ポタ電源の火災・事故・リコール情報
主な参照先:日本ポータブル電源協会/経済産業省/製品評価技術基盤機構


\ 2026/09/03公開 /



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Jackery 600 New とはどんな製品か







Jackery(ジャクリ)は、2010年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれたポータブル電源ブランドです。
世界累計の販売台数は700万台を超えるといわれており(2026年9月時点のJackery公表値)、日本でも「ジャクリジャパン」として展開されています。オレンジ色のデザインがトレードマークで、キャンプ好きの方や防災を意識する方から長く支持されてきました。
「600 New」は、2025年7月発売の「500 New」に続くNewシリーズの中容量モデルです。コンパクトなボディのサイズ感はそのままに、容量だけを512Whから640Wh(約25%アップ)に引き上げたのが最大のポイントです。型番には「600」とありますが、実際の容量は640Whなので注意してください。ポータブル電源は型番の数字と容量(Wh)が一致しないこともよくあるので、購入時は必ず「Wh」の数値をチェックする習慣をつけておくと安心です。
「Wh(ワットアワー)」と「W(ワット)」の違い



「Wh(ワットアワー)」は蓄えられる電力の量を表す単位で、「何ワットの電力を、何時間分まかなえるか」の目安になります。
変換時のロスを考慮して実際に取り出せる電力を容量の85%(約544Wh)とすると、スマートフォン(1回の充電で約20Wh消費すると仮定)は約27回分、ノートパソコン(1回約50Wh消費と仮定)は約10回分の充電ができる計算です。あくまで一つの目安として考えてください。



一方の「W(ワット)」は電力の出力そのものを表す単位です。600 Newの定格出力は500Wなので、「同時に使う家電の合計が500W以内なら動かせる」という意味になります。
この2つの違いを覚えておくと、「せっかく買ったのに、使いたい家電が動かせなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
Jackery 600 New(JE-600A)の基本スペック


以下は、Jackery Japan公式サイトと取扱説明書の内容をもとに整理したスペックです(いずれもメーカー公称値です)。
- 基本仕様
- 出力ポート(計6ポート)
- 充電時間(各方式の目安)
- 640Whで家電はどのくらい使える?(メーカー公表の使用例)
- 安全機能
基本仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 640Wh |
| 定格出力 | 500W(瞬間最大1000W) |
| バッテリー種別 | リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO₄ / LFP) |
| 充放電サイクル | 約6000回(6000回使用後もバッテリー残量70%以上を維持) |
| サイズ | 約311×205×157mm(A4用紙より小さい) |
| 重量 | 約6.4kg |
| 動作温度 | -20℃〜45℃(充電:0℃〜45℃) |
| 希望小売価格 | 86,000円(税込) |
| 保証 | 3年+自動延長2年(計5年) |
| 発売日 | 2025年10月27日 |
| 型番 | JE-600A |
出力ポート(計6ポート)
| ポート | 仕様 |
|---|---|
| ACコンセント | 100V / 50・60Hz対応、2ポート合計500W(瞬間最大1000W) |
| USB-C 1(最大100W) | 5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/5A |
| USB-C 2(最大30W) | 5V/3A、9V/3A、12V/2.5A、15V/2A、20V/1.5A |
| USB-A(最大18W) | 5〜6V/3A、6〜9V/2A、9〜12V/1.5A |
| シガーソケット出力 | 12V / 最大10A |
USB-C1(最大100W)とUSB-C2(最大30W)は出力の仕様が違います。ノートパソコンなど多くの電力を使う機器はUSB-C1ポートに接続してください。USB-C2は最大30Wなので、スマートフォンやタブレットとの相性がぴったりです。
充電時間(各方式の目安、いずれもメーカー公称値)
| 充電方式 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| AC充電(コンセント) | 約1.7時間 |
| ハイブリッド充電(AC+ソーラー同時) | 約1.1時間 |
| ソーラー充電(200W入力) | 約3.8時間 |
| ソーラー充電(100W入力) | 約8.5時間 |
| ソーラー充電(100Air入力) | 約8時間 |
| シガーソケット充電(車載) | 約7.5時間 |
充電時間はすべてメーカー公称値です。日照条件や外気温、充電開始時の残量など、そのときの環境によって変わってきます。ソーラー充電の時間は、理想的な日照条件での参考値と考えてください。なお、シガーソケットから充電する場合の専用ケーブルは本体に付属しておらず、別売りの「シガーソケット充電ケーブル」が必要になる点にも注意してください。詳しい条件は公式サイトや付属の取扱説明書で確認できます。
640Whで家電はどのくらい使える?(メーカー公表の使用例)
| 家電 | 消費電力の例 | 使用回数・時間の目安 |
|---|---|---|
| スマートフォン | 29W | 約30回 |
| ノートパソコン | 80W | 約8回 |
| 電気毛布 | 50W | 約20時間 |
| 液晶テレビ | 60W | 約8時間 |
| 炊飯器 | 330W | 約1.6時間 |
| 車載冷蔵庫 | 60W | 冷凍約6時間/冷蔵約23時間 |
この表はJackery公式サイトに掲載されている使用例(メーカー公表値)です。電気毛布や冷蔵庫などは温度調整のためにオン・オフを繰り返すので、表の消費電力をそのまま「ずっと流れ続ける電力」として計算した数値ではありません。そのため「50Wを20時間ぶっ通しで出せる」という意味ではなく、実際の使用時間は機器の設定や周囲の温度によっても変わる、という前提でご覧ください。
安全機能
- UPS機能(無停電電源装置):停電時にミリ秒単位で自動切替(公式サイト内に「0.01秒以内」「20ミリ秒未満」の2種類の表記あり)
- パススルー機能:充電しながら同時給電が可能
- 省エネモード:低出力機器への長時間接続で自動停止(夜通し連続使用が必要な場合はオフ推奨)
- グリーンエネルギー優先モード:ソーラー+AC同時接続時、ソーラーを優先使用
- 雷サージ保護
- BMS(バッテリーマネジメントシステム)・ChargeShield 2.0
公式サイトの製品説明では「0.01秒以内」、FAQでは「20ミリ秒(0.02秒)未満」と、切り替え時間の表記に多少のばらつきが見られます。どちらにしても、停電の発生からミリ秒単位というごく短い時間で自動的に給電へ切り替わる、という理解で問題ありません。
Jackery 600 New の3つの強み


- 強み1:コンパクトなボディに640Whを詰め込んだ設計
- 強み2:6000サイクルの長寿命LFPバッテリーと5年保証
- 強み3:6ポートとシンプル操作設計
強み1:コンパクトなボディに640Whを詰め込んだ設計



Jackery公式では、業界最小・最軽量クラス※をうたう前モデル「500 New」と同じコンパクトなサイズ感を保ったまま、600 Newでは容量を640Whまで引き上げたと説明されています。
サイズは約311×205×157mmとA4用紙より小さく、重さは約6.4kg。同じ容量帯の他製品と比べても持ち運びやすく、棚のすきまやクローゼットの片隅にもすっと収まる薄型デザインです。



「置き場所がなくて」とポータブル電源選びをためらっていた方にとって、このコンパクトさは検討の後押しになりそうです。ただし、6.4kgは片手でも持てる重さではあるものの、長い距離を持って歩くとなるとそれなりの負担にはなります。「軽い」という表現は、あくまで同容量クラスの中で比較した場合の話として捉えておくとよいでしょう。
※業界最小・最軽量クラスの表記は、2025年4月時点・500Wh帯の双方向インバーター搭載リン酸鉄モデルにおける「500 New」についてのJackery調べによるものです。
強み2:6000サイクルの長寿命LFPバッテリーと5年保証



リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)は、一般的な三元系リチウムイオン電池(NMC)に比べて熱に強く、長持ちしやすいとされているバッテリーです。
600 Newの充放電サイクルは約6000回で、6000回使ったあともバッテリー残量の70%以上を保てるとメーカーは説明しています(公称値)。「毎日充電しても10年間長持ち」という表現も公式にされています(公称値)。



前世代の600 Plusが約4000サイクルだったことを考えると、6000回への進化は同シリーズの大きな進歩です。保証は購入日から3年の標準保証に加え、自動で2年延長される計5年保証(公式サイト購入時は保証登録不要)となっています。
自己放電を抑える「ZeroDrain」技術(海外公式サイト記載)により、6か月間保管しても残量の低下は5%以下に抑えられるとされています。加えて、日本の公式サイトでは特許出願中の独自技術によって、長期間保管したあとでもすぐに使い始められるとも紹介されています。防災用にしまっておくことが多いポータブル電源にとって、心強いポイントです。実際の保管環境によって数値は変わるので、参考情報として捉えてください。
強み3:6ポートとシンプル操作設計



出力ポートはACコンセント×2、USB-C×2(最大100W+最大30W)、USB-A×1、シガーソケット×1の計6ポート。
スマートフォンやノートパソコン、LEDランタン、小型扇風機、電気毛布などを同時に充電・給電できます。



本モデルはスマートフォンアプリには対応しておらず、電源のON/OFFや各ポートの切り替えはすべて本体のボタン操作だけで完結します。
複雑な設定がいらないので、ポータブル電源をはじめて使う方や、細かいデジタル機器の操作が得意でない方にも扱いやすい設計です。
2026年9月時点で国内の家電量販店・通販サイトに寄せられている600 Newの購入者レビューを確認したところ、5点満点中4点台という高めの評価がついていました。「コンパクトで持ち運びやすい」「思ったより軽い」「防災用に備えておきたい」といった声が多く、コンパクトさと扱いやすさは購入者からも支持されているようです。一方で「実際に持つとそれなりの重さは感じる」という感想も見られ、数値上の軽さと体感には多少の差があることもうかがえます。
海外版「Explorer 600 v2」の現地評価・レビュー


日本で「ポータブル電源 600 New」として販売されているこのモデルは、北米などの海外市場では「Explorer 600 v2」という型番で展開されています。
基本的な設計は共通ですが、USB-C出力の仕様については販売地域ごとの公式情報を確認しておくと安心です(詳しくは後述します)。ここからは、現地のメディアやユーザーによる評価を紹介します。
- 海外メディア・販売店による評価
- 海外評価から見えてくる傾向
海外メディア・販売店による評価
9to5Toys(米国・ディールメディア)
2025年10月の発売記事では、前モデルExplorer 600 Plusから容量がアップした640Wh LiFePO4バッテリーを、約14ポンド(約6.4kg)というコンパクトな本体に収めた点が紹介されています。サイクル数が前モデルの4000回から6000回へ伸びたことや、5年保証についても触れられています。
参照:9to5toys.com — Jackery Explorer 600 v2 launch
ShopSolar(米国・ソーラー専門EC)
「DIY向けのオフグリッド電源として、信頼性の高いLFPバッテリーと即時のUPS機能を評価できる」としています。低い自己放電性能(ZeroDrain技術)についても、「緊急キットや季節限定のアウトドア用途に向いている」との見方を示しています。
参照:shopsolarkits.com — Explorer 600 v2
Off Grid Stores(米国・オフグリッド専門小売)
購入者からは「説明どおりに動く。手頃な価格で軽く、持ち運びやすいし操作も簡単」という声が寄せられています。一方で「冷蔵庫やパソコンを長時間動かすなら、ひと回り大きい容量のモデルにすればよかった」という率直な感想もあり、用途に合わせた容量選びの大切さが伝わってきます。
参照:offgridstores.com — Explorer 600 v2
T3(英国・テクノロジーメディア)※同世代・同出力クラスの「Explorer 500 V2」実機テスト
600 v2そのもののレビューではなく、同じ定格出力500Wの「Explorer 500 V2」を実機テストした記事です。800Wの送風ヒーターを低出力モードで接続したところ41秒でインバーターが停止したと報告されており、「定格出力に余裕のある機器を選ぶべき」という見解は、同じ500W出力の600 Newにも参考になります。ただし600 Newと500 V2は別モデルなので、その点はご注意ください。
参照:t3.com — Jackery Explorer 500 V2 review
海外評価から見えてくる傾向
海外レビューをまとめると、「軽くて持ち運びやすい」「操作がシンプル」「LFPバッテリーが長持ちする」といった点は好意的に受け止められています。一方で、500Wという定格出力の制限(電気ケトルやドライヤーには対応しづらい)や、アプリ非対応には不満の声も見られます。「冷蔵庫やパソコンを長時間使うには容量が足りなかった」という感想は、より大きな容量が必要な使い方をする方に多いようです。
なお、これらは主に北米市場向けの「Explorer 600 v2」に対する評価です。日本版「600 New」との細かな仕様の違いについては、販売地域の最新の公式情報を確認するようにしてください。
Jackery 600 New の注意点


- 注意点1:定格出力500Wの制限について
- 注意点2:アプリ非対応について
- 注意点3:容量の見極めについて
- 注意点4:省エネモードの自動停止について
注意点1:定格出力500Wの制限について
600 Newの定格出力は500W(瞬間最大1000W)です。スマートフォンやノートパソコン、LEDランタン、小型扇風機、電気毛布などは、ほとんどの場合問題なく使えます。一方、電気ケトル(一般的に600〜1200W)やドライヤー(800〜1200W)は、機種によっては動かなかったり、保護機能が働いて止まってしまう可能性があります。電子レンジについては、パッケージなどに表示されている「500W」「600W」は食品を温める加熱出力であり、コンセントから実際に取り込む消費電力とは異なる(多くの場合、表示値より大きくなる)ため、600 Newでは基本的に動かせないと考えておいたほうが安全です。
また、取扱説明書によると、掃除機・ポンプ・冷蔵庫・電動丸ノコ・エアコン・洗濯機・電子レンジ・ドライヤーなど、モーターを使う家電は起動する瞬間に「誘導負荷」が発生し、公称の消費電力の3〜7倍もの電力が一時的に必要になるとされています。小型冷蔵庫(消費電力50〜80W程度)のように普段の消費電力が小さい家電でも、起動の瞬間だけは500Wを超えてしまうことがある、という点は覚えておいてください。
購入前に「使いたい家電の消費電力」を確認しておくと安心です。消費電力は製品本体や取扱説明書に「消費電力:○○W」と書かれています。
注意点2:アプリ非対応について
600 Newはスマートフォンアプリでのリモート操作や残量確認、充電設定には対応していません。本体のディスプレイとボタン操作だけで使う、シンプルな設計です。アプリでの管理を重視したい方は、同じJackeryの600 Plus(アプリ対応)など、ほかのアプリ対応モデルも比較候補に入れてみてください。
注意点3:容量の見極めについて
640Whという容量は、短めのキャンプや、停電時に最低限の電力を確保するには十分な構成です。ただし、冷蔵庫を長時間動かす、複数人で複数の機器を長時間同時に使う、といった使い方をするなら、1000Wh以上のモデルも検討してみるとよいでしょう。
なお、600 Newの取扱説明書では、データサーバや医療機器など「非常時に不具合が起こると人命・財産に重大な危険を及ぼしうる用途」での使用は控えるよう案内されています。CPAPなどの医療機器については、容量が大きいモデルであれば使ってよいというものではなく、医療機器メーカーが動作保証しているバックアップ電源を優先して検討してください。
注意点4:省エネモードの自動停止について
省エネモードをオンにすると、低出力の機器をつないだまま6時間が経過すると、自動で給電が止まります。夜通し給電し続けたい場合(見守りカメラやWi-Fiルーター、暖房器具など)は、省エネモードをオフにして使うことが公式サイトでもすすめられています。
海外版(Explorer 600 v2)と日本版(600 New)について


基本設計は共通、USB-C仕様は購入前に要確認
北米などの海外市場では、「Jackery Explorer 600 v2」という型番で、同じ640Wh・500W出力のモデルが展開されています。容量や定格出力、バッテリーの種類、サイクル数、UPS機能といった基本スペックは、日本版と共通です。
USB-Cポートの出力仕様については、海外版の公式ページでも表記に多少のばらつきが見られる部分があります。日本版(600 New)との違いも含めて、購入前には販売地域の最新の公式情報を確認しておくと安心です。海外版の保証は、3年+延長2年の計5年という案内が多く見られます。
どんなシーンで使いやすいか


- 活用しやすい主なシーン
- 別モデルも検討したいケース
活用しやすい主なシーン
- 短期のキャンプ・車中泊(1〜2泊):スマートフォン・LEDランタン・小型扇風機・電気毛布・Bluetoothスピーカーなどをまかなえる容量です。条件が整えば、小型冷蔵庫(消費電力50〜80W程度)を一晩動かすことも視野に入ります。
- 家庭の停電・防災対策:照明・Wi-Fiルーター・スマートフォン・タブレットの充電など、情報収集や明かりの確保に必要な電源をまかないやすくなります。見守りカメラへの給電にはUPS機能が役立ちます。
- リモートワーク・屋外作業:ノートパソコンを何度か充電できる容量があり、Wi-Fiルーターとの同時使用も見込めます。
- ポータブル電源をはじめて買う方:アプリいらずのボタン操作、軽い本体、5年保証という組み合わせは、最初の一台として取り組みやすい内容です。
別モデルも検討したいケース
- 電気ケトル・ドライヤー・電子レンジなど500Wを超える家電をよく使いたい方 → 定格出力800W以上のモデル(例:Jackery 600 Plus、Anker Solix C800 Plusなど)を検討
- スマートフォンアプリでリモート管理・残量確認をしたい方 → アプリ対応モデルを検討
- 冷蔵庫を長時間使用したい方 → 1000Wh以上のモデルを検討(医療機器のバックアップ電源としての使用は、取扱説明書の注意事項もふまえ、機器メーカーが動作保証する製品を優先してください)
- 2台のノートパソコンをUSB-Cで同時に高速充電したい方 → 各ポートの出力仕様を事前に確認のうえ、対応機種を検討
同じ中容量帯(500〜999Wh)の製品をまとめて価格順に比較したい場合は、ポータブル電源の価格比較ページもあわせてご覧ください。
セール情報と購入タイミングの目安


- Jackeryは定期的にセールを実施している
- 主な公式販売チャネル
- ソーラーパネルとのセット購入について
Jackeryは定期的にセールを実施している



Jackeryは公式ストア(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・公式サイト)で定期的にセールを行っています。
過去の実績では20〜45%OFFが中心で、Amazonプライムデー(例年7月頃)・ブラックフライデー(例年11月)などのビッグイベント時には大幅な割引になった例もあります。
600 Newについては、2025年10月27日の発売直後から11月14日まで、35%OFFの発売記念セールが実施されました。その後は、Jackery Japanの公式直販サイトでは通常価格(86,000円)での案内が中心になっており、2026年9月時点で常時セール中というわけではないようです。
一方で、Amazonや楽天市場、価格.comなどの実勢価格を見ると、割引が入って5万円台〜6万円台まで下がっているケースも見られます(編集部調べ)。購入を急がない場合は、公式ストアのセールページを定期的に確認したり、メルマガに登録しておく(登録特典としてクーポンが届く場合があります)とよいでしょう。最新の価格やキャンペーン内容は、必ず購入直前に各販売ページでご確認ください。
主な公式販売チャネル



Jackeryのオンライン専売モデル対応表(2026年6月更新)によると、600 New(JE-600A)は「代理店・法人モデル」側に分類されており、jackery.jp直販に限らず、正規代理店やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング、家電量販店・通販各社を通じて広く販売されています。
オンラインで価格を比較する場合は、以下の主な公式販売チャネルを確認すると分かりやすいでしょう。
- Jackery Japan 公式サイト:会員登録クーポン・LINEクーポン・メルマガクーポンが活用しやすいのが特徴です。保証登録不要の自動延長保証も、公式サイト購入ならではのメリットです。
- Amazon Jackery ストア:プライムデー・ブラックフライデーのタイムセールで大幅割引になりやすい傾向があります。
- 楽天市場 Jackery 公式店:楽天スーパーセール・お買い物マラソン時にクーポン+ポイント還元が重複しやすい傾向があります。
- Yahoo!ショッピング Jackery 公式店:5のつく日・PayPay連携での還元が活用できる場合があります。



価格は日々変動するため、この記事の内容はあくまで参考としてとらえてください。購入前には必ず最新の価格をご確認くださいね。
ソーラーパネルとのセット購入について



公式サイトおよび各ECサイトでは、600 New本体にソーラーパネルをセットにした「Solar Generator 600 New」シリーズも販売されています。
セットの種類と充電時間の目安は以下のとおりです(いずれもメーカー公称値、理想条件下)。
- 600 New + SolarSaga 100W:約8.5時間(100W入力時)、希望小売価格120,800円(税込)
- 600 New + SolarSaga 200W:約3.8時間(200W入力時)、希望小売価格172,600円(税込)
- 600 New + SolarSaga 100Air:約8時間(100W Air入力時)、希望小売価格118,800円(税込)
ソーラー充電にかかる時間は日照条件によって大きく変わるため、実際には余裕を持って見積もっておくのがおすすめです。また、ソーラーパネルを2枚接続する場合は、別売りの「SolarSagaアダプター(Pro/Plus/New専用)」が必要です。
同じ600 Newでも販売先によって価格差が出ることがあるため、購入前に価格比較ページで600 Newの最新価格を比較しておくと安心です。
まとめ:Jackery 600 New を選ぶ前に知っておきたい10のポイント


- 2025年10月27日発売。500 Newのコンパクトなボディはそのままに、容量を約25%アップの640Whに引き上げた中容量モデルです。
- 出力ポートはACコンセント×2、USB-C×2(最大100W+最大30W)、USB-A×1、シガーソケット×1の計6ポートです。
- 定格出力は500W(瞬間最大1000W)。電気毛布・ノートPC・小型冷蔵庫などは使いやすいですが、電気ケトルやドライヤーなど500Wを超える家電には対応できない場合があります。
- 充電方式はAC約1.7時間、ハイブリッド(AC+ソーラー同時)約1.1時間、ソーラー200W入力約3.8時間、ソーラー100W入力約8.5時間、ソーラー100Air入力約8時間、シガーソケット約7.5時間(いずれも公称値)。
- LFPバッテリー搭載で充放電サイクル約6000回。6000回後もバッテリー残量70%以上を維持するとメーカーは説明しています(公称値)。
- 保証は3年+自動延長2年の計5年。公式サイト購入時は保証登録不要です。
- UPS機能搭載。Jackery公式サイトでは「0.01秒以内」「20ミリ秒未満」の2種類の表記がありますが、いずれもミリ秒単位での自動切替と案内されています。普段から電源に接続することで、突然の停電時にも低出力デバイスへの連続給電が可能とされています。
- スマートフォンアプリ非対応。本体ボタン操作のみのシンプルな設計で、初めての方でも扱いやすい構成です。
- 海外版(Explorer 600 v2)は基本スペックが日本版と共通ですが、USB-C出力仕様など細部については海外公式ページ内でも表記差が見られます。購入・比較の際は販売地域の公式情報を直接ご確認ください。
- Jackeryは定期的にセールを実施しており、発売直後でも35%OFFになった実績があります。2026年9月時点では公式サイトでの通常価格表示が中心ですが、Amazonや楽天市場などでは実勢価格が下がっているケースもあるため、各ECサイトを定期的に確認することをお勧めします。
中容量クラス(500〜999Wh)の競合製品と人気ランキング





中容量クラス(500〜999Wh)の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。
中容量ポータブル電源
500Wh〜999Wh 全11製品


価格.comの人気売れ筋ランキングでは2026年7月時点で17位につけており(6月時点は16位)、500〜999Whクラスの中でも息の長い人気を保っています。発売から1年以上が経過した今も安定してランクインし続ける、このクラスの売れ筋代表格です。
800W出力でUPS(停電時自動切替)機能も搭載。充放電サイクル4,000回以上という長寿命も魅力で、長期的なコストパフォーマンスは非常に高いです。Jackery Japanが国内で直接サポートを行っており、初めてポータブル電源を購入する方に特に安心しておすすめできる製品です。
| ✓ | 価格.com人気売れ筋ランキング17位(7月)の定番モデル |
| ✓ | UPS 20ms対応で停電対策にも使える |
| ✓ | 4,000回の長寿命LFPバッテリー |
| ✓ | 緊急充電モードで最速1時間充電 |
| ✓ | Jackery Japan日本語サポート充実 |
| △ | AC口は2口とやや少なめ |
| △ | 出力800Wは電子レンジ非対応 |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |
| △ | セール時以外は価格が高め |


Ankerが誇るこのクラス最高出力モデルですが、価格.comの人気売れ筋ランキングでは2026年4月の45位(1月頃は20位)から、2026年7月時点では上位40位圏外へとさらに順位を落としています。後継の「Anker Solix C2000 Gen 2」など新モデルへ注目が移っている影響とみられます。とはいえ定格1200Wは500〜999Whクラスでトップレベルで、幅広い家電に対応できる実力は健在です。最短58分というフル充電速度も優秀です。
AC5口・USB-A 2口・USB-C 2口と端子も豊富。Ankerの5年保証と充実した日本語サポートにより、安心して長期使用できます。セール時は定価の約半額になることも多く、タイミングを見て購入するとお得です。
| ✓ | 発売から1年以上経つロングセラーで実績豊富 |
| ✓ | 1200Wとこのクラス最高出力 |
| ✓ | 最短58分の超速充電 |
| ✓ | AC5口と端子が豊富 |
| ✓ | Ankerの手厚い5年保証 |
| △ | 10.9kgと重め |
| △ | 充電サイクル3,000回は他社より少なめ |
| △ | 価格.comランキングは近年後退傾向 |
| △ | 通常価格はやや高め(セール狙いが吉) |


このクラス最大級の864Whという容量を持つBLUETTIの人気モデルです。同シリーズで容量がやや小さい768Whの「AC70」は2026年7月時点で価格.comの人気売れ筋ランキング22位につけており、シリーズ全体の支持の厚さがうかがえます。拡張バッテリー(B80P / B230 / B300)に対応しており、将来的に容量を増やしたい方にも向いています。
45dBという騒音レベルが公式で確認できる数少ない製品のひとつで、室内使用での静音性を重視する方にも安心です。アプリによる遠隔管理にも対応しており、スマートな使い方が可能です。
| ✓ | 864Whとこのクラス最大級の容量 |
| ✓ | 拡張バッテリー対応(将来的な増設が可能) |
| ✓ | 45dBの騒音レベルが公式確認済み |
| ✓ | アプリによる遠隔管理対応 |
| ✓ | 80%まで45分の速充電 |
| △ | 拡張バッテリーは別途費用が必要 |
| △ | 10.2kgと比較的重め |
| △ | 充電サイクル3,000回は他社より少なめ |
| △ | セール時以外は価格が高め |


2025年11月発売の最新モデルで、EcoFlowらしい薄型・コンパクト設計と960Whという大きな容量を両立した製品です。業界最薄クラスの設計により、リュックやトランクへの収納がしやすく、アウトドアへの持ち運びに向いています。
出力は500Wと控えめですが、PC・スマホ・照明・小型家電といった用途には十分で、ソーラーパネルとの組み合わせでアウトドアでの長期滞在にも対応できます。Yahoo!ショッピングでも継続的に60位台にランクインしており、市場での評価は順調です。
| ✓ | 960Whとこのクラス最大級の容量 |
| ✓ | 業界最薄設計で収納・持ち運びしやすい |
| ✓ | 約3,000回の長寿命LFPバッテリー |
| ✓ | EcoFlowの充実したアプリ管理 |
| ✓ | ソーラー充電対応 |
| △ | 出力500Wは電子レンジ・ドライヤー非対応 |
| △ | 充電時間2.1時間はやや長め |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |
| △ | バッテリー拡張非対応 |


2026年7月1日時点のAmazon売れ筋ランキングで約32位に位置しています(5月21日時点は約13位)。順位はやや下げていますが、引き続き安定して売れ筋圏内をキープしています。5.7kgという軽さはこのクラスの製品の中でも最軽量級です。片手でも持ち運べるため、登山やソロキャンプ、自転車ツーリングなど移動が多いアウトドアシーンに特に向いています。充電サイクル6,000回はこのリストの中でも最多で、長期的に使い続けたい方にも最適です。
出力500Wと控えめですが、PC・スマホ・照明・小型家電の範囲であれば十分で、UPS 10ms・32dBの静音も備えた総合力の高いモデルです。Jackery Japanの手厚いサポートも安心できます。
| ✓ | Amazon約#32位(7/1)で売れ筋圏内をキープ |
| ✓ | 6,000回サイクルでリスト最長寿命 |
| ✓ | UPS 10msの高速切替 |
| ✓ | 32dBの静音設計 |
| ✓ | Jackery Japan日本語サポート |
| △ | 出力500Wはドライヤー・電子レンジ非対応 |
| △ | 512Whは容量少なめ |
| △ | バッテリー拡張非対応 |


「半固体電池」という次世代技術を採用した、新しいタイプのポータブル電源です。従来のリン酸鉄電池より安全性が高く、約8kgという軽量化も実現しています。768Whの容量を持ちながらこの軽さを実現している点は注目に値します。
4,000回・15ms UPS・25〜50dBと基本スペックも充実。新技術に興味があり、少し軽いものを探している方に向いています。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては事前に確認しておくことをおすすめします。
| ✓ | 次世代半固体電池採用 |
| ✓ | 768Whで約8kgと軽量 |
| ✓ | 4,000回の長寿命 |
| ✓ | UPS 15ms対応 |
| △ | 出力600Wは低め |
| △ | ブランド歴史が浅く実績が少ない |
| △ | バッテリー拡張非対応 |


2025年10月発売の最新世代モデルで、価格.comの人気売れ筋ランキングでは2026年7月時点で34位につけています(4月時点は30位)。認知度が広がる途上のモデルですが、最大の特長は充電サイクル6,000回という驚異の長寿命で、毎日使っても約16年持つ計算です。セール時には3万5千円台という価格で購入できるため、コスパは非常に優秀です。
出力500Wと控えめながら、UPS 10ms・6.4kgの軽量設計と、基本性能はしっかり押さえています。「できるだけ安く、でも長く使いたい」という方に最もおすすめできる製品です。
| ✓ | 価格.com人気売れ筋ランキング34位(7月) |
| ✓ | 6,000回サイクルでこのクラス最長 |
| ✓ | UPS 10ms対応 |
| ✓ | 6.4kgと軽量 |
| ✓ | 最新世代モデル(2025年10月) |
| △ | 出力500Wは電子レンジ・ドライヤー非対応 |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |
| △ | バッテリー拡張非対応 |


セール時に3万9千円台という最安価帯で購入できる製品です。512Wh・800W出力・3,500回以上の充電サイクルと基本スペックは申し分なく、「まずはポータブル電源を試してみたい」という入門向けに向いています。
FOSSiBOTは知名度は低いですが、公式サイトも整備されており最低限のサポートは期待できます。UPS機能の搭載・切替時間については公式確認が取れていないため、UPS機能が必須の方には他製品をおすすめします。
| ✓ | セール時3.9万円台の最安価帯 |
| ✓ | 3,500回以上の高耐久 |
| ✓ | 800W出力と十分なパワー |
| ✓ | 6.5kgと軽量 |
| △ | UPS切替時間・騒音レベル公式未確認 |
| △ | ブランド知名度が低い |
| △ | 日本語サポートは限定的 |


AFERIYが2024年11月に発売した新しいモデルです。512Wh・800W出力でUPS 10ms対応と基本スペックはしっかりしており、3,500回以上(85%維持という厳しい基準)の耐久性も確認されています。最速1.5時間のフル充電も魅力です。
価格は公式確認が取れていない状況ですが、新興ブランドながら公式サイトもしっかり整備されており、スペックを重視してコストを抑えたい方に向いています。購入前にサポート体制を確認しておくことをおすすめします。
| ✓ | UPS 10ms対応(このクラス最速水準) |
| ✓ | 3,500回以上(85%基準)の高耐久 |
| ✓ | 800W出力と十分なパワー |
| ✓ | 約1.5時間の速充電 |
| △ | 参考価格・セール価格が公式未確認 |
| △ | 騒音レベル公式未確認 |
| △ | ブランド認知度が低い |
| △ | サポート体制の事前確認が必要 |


「海外ブランドは何かあったとき心配」「困ったときに日本語で相談したい」という方に、迷わずおすすめできる製品です。JVCケンウッドは国内の家電量販店でも取り扱いがあり、購入前に実物を見て店員に相談することもできます。修理・サポートが国内で完結する点は、海外ブランドとの最大の違いといえるでしょう。
充電時間は約8.5時間と他社より長めですが、防災用途では頻繁に充電するわけではないため実用上の問題はほとんどありません。シニア層や初めて買う方への贈り物にも向いています。
| ✓ | 日本メーカーで国内サポート万全 |
| ✓ | 家電量販店で実物確認・相談可能 |
| ✓ | 緊急時の修理対応が国内完結 |
| ✓ | 6.5kgと軽量で扱いやすい |
| △ | 充電時間約8.5時間と長め |
| △ | 充電サイクル・UPS公式未確認 |
| △ | 三元系電池(LFPより安全性は劣る) |
| △ | 価格がやや高め |


DJI製ドローンやカメラなどのデバイスとの連携機能を備えた、DJIユーザーのための専用設計製品です。512Whで定格1000Wという高い出力はこのクラスで最高水準で、電気ケトルや電気調理器まで対応できます。
約25dBという静音設計・4,000回の充電サイクル・UPS 20ms・最速70分充電と、スペック面でも非常に充実しています。DJIのスタイリッシュなデザインと洗練されたアプリ管理も魅力のひとつです。DJIデバイスをお持ちでない方でも、高出力と静音性を重視する方におすすめできます。
| ✓ | 512Whクラスで最高の定格1000W出力 |
| ✓ | DJIドローン・デバイスとの連携機能 |
| ✓ | 約25dBの静音設計 |
| ✓ | 4,000回サイクルの長寿命 |
| ✓ | DJIのスタイリッシュなデザイン |
| △ | バッテリー拡張非対応 |
| △ | DJI連携機能はDJI機器がないと恩恵なし |
| △ | 同容量帯より価格が高め |












価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。
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