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【Jackery 600 New(640Wh)の実力は?】強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【Jackery 600 New(640Wh)の実力は?】強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

容量も欲しいが、重すぎたり大きすぎたりするのは困る——ポータブル電源選びでよくある悩みです。2025年10月27日に発売されたJackery ポータブル電源 600 New(JE-600A)は、前モデル「500 New」と同じA4サイズ以下のコンパクトなボディを維持しながら、容量を約25%増の640Whに引き上げた中容量モデルです。重量は約6.4kgで、リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)、6000回の充放電サイクル、5年保証という構成は、短期のキャンプから家庭の防災備蓄まで幅広い場面で活用しやすい設計です。本記事では、Jackery Japan公式サイトの情報をもとにスペックを整理し、海外版(Explorer 600 v2)の現地評価、競合製品との比較、購入前に知っておきたい注意点、セール情報までまとめています。

目次

この記事でわかること

  • Jackery 600 New(640Wh)の正確なスペックと充電時間の全パターン
  • 前モデル「500 New」「600 Plus」との違いと選び方の目安
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • 海外版(Explorer 600 v2)の現地メディア・ユーザー評価
  • 購入前に知っておきたい注意点(出力制限・アプリ非対応など)
  • 過去のセール実績とお得な購入タイミングの目安

Jackery 600 New とはどんな製品か

Jackery 600 New とはどんな製品か

Jackery(ジャクリ)は、2010年にアメリカ・カリフォルニア州で創業されたポータブル電源ブランドです。世界累計販売台数は600万台を超えるとされており(Jackery公表値)、日本では「ジャクリジャパン」として公式展開されています。オレンジカラーのデザインはブランドを象徴しており、キャンパーや防災意識の高い方を中心に支持を集めてきました。

「600 New」は、2025年7月に発売された「500 New」に続く、Newシリーズの中容量モデルです。コンパクトなボディはそのままに容量を512Whから640Wh(約25%増)に引き上げた点が最大の特徴です。型番に「600」とありますが容量は640Whです。ポータブル電源では型番の数字と容量(Wh)が必ずしも一致しないため、購入の際は「Wh」の数値を確認するようにしてください。

「Wh(ワットアワー)」と「W(ワット)」の違い

「Wh(ワットアワー)」は蓄えられた電力量を表す単位で、「何ワットの電力を何時間供給できるか」の目安になります。640Whであれば、スマートフォン(1回約20Wh消費と仮定)なら約32回分、ノートパソコン(1回約50Wh消費と仮定)なら約10回分の充電が可能な計算です。ただし実際には変換効率の損失があるため、これはあくまでも参考値です。

一方「W(ワット)」は電力の出力を表す単位です。この製品の定格出力は500Wで、「同時に500W以内の家電であれば動かせる」という意味になります。ここを理解しておくと、購入後に「動かせない家電があった」という状況を防ぎやすくなります。

Jackery 600 New(JE-600A)の基本スペック

以下は、Jackery Japan公式サイトおよび取扱説明書をもとに整理したスペックです(いずれもメーカー公称値)。

基本仕様

項目仕様
容量640Wh
定格出力500W(瞬間最大1000W)
バッテリー種別リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO₄ / LFP)
充放電サイクル約6000回(6000回使用後もバッテリー残量70%以上を維持)
サイズ約311×205×157mm(A4用紙より小さい)
重量約6.4kg
動作温度-20℃〜45℃(充電:0℃〜45℃)
希望小売価格86,000円(税込)
保証3年+自動延長2年(計5年)
発売日2025年10月27日
型番JE-600A

出力ポート(計6ポート)

ポート仕様
ACコンセント100V / 50・60Hz対応、2ポート合計500W(瞬間最大1000W)
USB-C 1(最大100W)5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/5A
USB-C 2(最大30W)5V/3A、9V/3A、12V/2.5A、15V/2A、20V/1.5A
USB-A(最大18W)5〜6V/3A、6〜9V/2A、9〜12V/1.5A
シガーソケット出力12V / 最大10A

USB-C1(最大100W)とUSB-C2(最大30W)では出力仕様が異なります。ノートパソコンなど大きな電力を必要とする機器はUSB-C1ポートに接続してください。USB-C2は最大30Wのため、スマートフォンやタブレット向きです。

充電時間(各方式の目安、いずれもメーカー公称値)

充電方式所要時間の目安
AC充電(コンセント)約1.7時間
ハイブリッド充電(AC+ソーラー同時)約1.1時間
ソーラー充電(200W入力)約3.8時間
ソーラー充電(100W入力)約8.5時間
シガーソケット充電(車載)約7.5時間

充電時間はすべてメーカー公称値です。日照条件・外気温・充電開始時の残量など使用環境によって異なります。ソーラー充電時間は理想的な日照条件での参考値です。詳細な条件は公式サイトや付属の取扱説明書でご確認ください。

安全機能

  • UPS機能(無停電電源装置):停電発生時に0.01秒以内で給電を自動切替(公式サイト表記)
  • パススルー機能:充電しながら同時給電が可能
  • 省エネモード:低出力機器への長時間接続で自動停止(夜通し連続使用が必要な場合はオフ推奨)
  • グリーンエネルギー優先モード:ソーラー+AC同時接続時、ソーラーを優先使用
  • 雷サージ保護
  • BMS(バッテリーマネジメントシステム)・ChargeShield 2.0

公式サイトでは、UPS機能の切替時間は0.01秒以内と案内されています。

Jackery 600 New の3つの強み

強み1:コンパクトなボディに640Whを詰め込んだ設計

Jackery公式発表(2025年4月時点、500Wh帯双方向インバーター搭載リン酸鉄モデルにおいて、Jackery調べ)によれば、同クラスにおいて業界最小・最軽量クラスとされています。サイズは約311×205×157mmとA4用紙より小さく、重量は約6.4kgです。同容量帯の他製品と比べて携帯しやすい設計で、棚の一角やクローゼットの一隅にも収まりやすい薄型デザインです。

「置き場所がない」という理由でポータブル電源の購入をためらっていた方にとって、この設計は検討しやすい条件のひとつになりえます。

強み2:6000サイクルの長寿命LFPバッテリーと5年保証

リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)は、一般的な三元系リチウムイオン電池(NMC)と比べて熱安定性が高く、長寿命であるとされているバッテリー種別です。600 New の充放電サイクルは約6000回で、6000回使用後もバッテリー残量の70%以上を維持するとメーカーは説明しています(公称値)。メーカーは「毎日充電しても10年間長持ち」と表現しています(公称値)。

前世代の600 Plus がサイクル約4000回であったことと比較すると、6000回への向上は同シリーズの変化点として注目できます。保証体制は購入日から3年の標準保証に加え、自動で2年が延長される計5年保証(公式サイト購入時は保証登録不要)です。

また、自己放電を抑えるZeroDrain技術(海外公式サイト記載)により、6ヶ月間保管しても残量低下が5%以下に抑えられるとされています。防災用途で長期保管する場合の参考になる情報ですが、実際の保管条件によって変動します。

強み3:6ポートとシンプル操作設計

出力ポートはACコンセント×2、USB-C×2(最大100W+最大30W)、USB-A×1、シガーソケット×1の計6ポートで、複数のデバイスを同時に充電・給電できます。スマートフォン・ノートパソコン・LEDランタン・小型扇風機・電気毛布などを同時に使用する場面でも柔軟に対応できます。

本モデルはスマートフォンアプリに非対応で、電源のON/OFFや各ポートの切り替えはすべてボタン操作のみで完結します。複雑な設定が不要なため、ポータブル電源を初めて使う方や、デジタル機器の細かい操作が得意でない方にも扱いやすい設計といえます。

海外版「Explorer 600 v2」の現地評価・レビュー

日本では「ポータブル電源 600 New」として販売されているこのモデルは、北米などの海外市場では「Explorer 600 v2」という型番で展開されています。基本的な設計は共通ですが、USB-C出力仕様については販売地域の公式情報をご確認ください(後述)。以下では、現地のメディアやユーザーによる評価を紹介します。

海外メディア・販売店による評価

9to5Toys(米国・ディールメディア)

2025年10月の発売記事では、前モデルのExplorer 600 Plusから容量が増えた640Wh LiFePO4バッテリーを搭載しつつ、約14ポンド(約6.4kg)のコンパクトな本体に収めた点を紹介しています。前モデルの4000サイクルから6000サイクルへの向上と5年保証についても取り上げています。

参照:9to5toys.com — Jackery Explorer 600 v2 launch

ShopSolar(米国・ソーラー専門EC)

「DIY向けのオフグリッド電源として信頼性の高いLFPバッテリーと即時UPS機能を評価」としています。また、低自己放電特性(ZeroDrain技術)について「緊急キットや季節限定のアウトドア使用に適している」という見解を示しています。

参照:shopsolarkits.com — Explorer 600 v2

Off Grid Stores(米国・オフグリッド専門小売)

購入者レビューとして「説明通りに動作する。手頃な価格で軽量、持ち運びやすく操作も簡単」という肯定的な声が掲載されています。一方で「冷蔵庫やパソコンの長時間稼働には一回り大きい容量のモデルにすればよかった」という正直な反省の声もあり、用途に応じた容量の見極めが大切であることがわかります。

参照:offgridstores.com — Explorer 600 v2

T3(英国・テクノロジーメディア)※同世代・同出力クラスの「Explorer 500 V2」実機テスト

600 v2の直接レビューではなく、定格出力500W・512Whの「Explorer 500 V2」の実機テストです。実際に800Wの送風ヒーターを低出力モードで接続したところ、インバーターが41秒で停止したことを報告しています。「定格出力の上限を意識し、できるだけその値を下回る機器のみを接続すべき」という見解を示しています。600 New も同じ500Wという定格出力を持つため、出力面の考え方を理解する参考情報になりますが、600 New と500 V2は別モデルですのでご注意ください。

参照:t3.com — Jackery Explorer 500 V2 review

海外評価から見えてくる傾向

海外レビューを総合すると、「軽さと持ち運びやすさ」「シンプルな操作性」「LFPバッテリーの長寿命」については好意的な評価が多い傾向が見られます。一方で、500Wという定格出力の制限(電気ケトルやドライヤーなどへの対応が難しい点)、アプリ非対応については不満の声も見受けられます。また「冷蔵庫やパソコンを長時間使うには容量が足りなかった」という声は、より大きな容量が必要な用途の方に見られます。

なお、これらは主として北米市場向けの「Explorer 600 v2」への評価です。日本版「600 New」との仕様差については、販売地域の最新の公式情報をご確認ください。

Jackery 600 New の注意点

注意点1:定格出力500Wの制限について

600 New の定格出力は500W(瞬間最大1000W)です。スマートフォン・ノートパソコン・LEDランタン・小型扇風機・電気毛布・小型冷蔵庫(消費電力50〜80W程度のもの)などは使用できる場合がほとんどですが、電気ケトル(一般に600〜1200W)・ドライヤー(800〜1200W)・電子レンジ(500〜1000W)などは機種によっては動作しない、または保護機能が作動して停止する可能性があります。

購入前に「使いたい家電の消費電力」を確認することをお勧めします。消費電力は製品本体や取扱説明書に「消費電力:○○W」と記載されています。

注意点2:アプリ非対応について

600 New はスマートフォンアプリによるリモート操作・残量確認・充電設定などに対応していません。本体のディスプレイとボタン操作のみで使用するシンプルな設計です。アプリでの管理を重視する方は、同じJackeryの600 Plus(アプリ対応)や他のアプリ対応モデルを比較対象に加えることをお勧めします。

注意点3:容量の見極めについて

640Whという容量は短期のキャンプや停電時の基本的な電力確保に適した構成ですが、冷蔵庫を長時間動かす・医療機器(CPAP等)を長時間使用する・複数人で複数機器を長時間同時使用するといった用途では、1000Wh以上のモデルを検討する方がよい場合もあります。

CPAPその他の医療機器をポータブル電源で使用する場合は、使用前に必ず機器のメーカーまたは担当医にご確認ください。機器の種類や設定によって必要な電力・連続稼働時間が異なります。

注意点4:省エネモードの自動停止について

省エネモードをオンにすると、低出力の機器を接続したまま一定時間が経過すると自動でポートの給電が停止します。夜通し連続して給電が必要な場合(見守りカメラ・Wi-Fiルーター・暖房器具など)は、省エネモードをオフにして使用することを公式サイトでは推奨しています。

中容量クラス(500〜999Wh)の競合製品と人気ランキング

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中容量クラス(500〜999Wh)の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

中容量ポータブル電源(500Wh〜999Wh) 全11製品おすすめガイド【2026年最新ランキング】
2026年4月最新版

中容量ポータブル電源
500Wh〜999Wh 全11製品おすすめガイド

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・価格.comの最新ランキングをもとに、各製品のスペック・特徴・メリット・デメリットを初心者にもわかりやすく解説しています。

1
各ECサイト ランキングまとめ
Jackery 600 Plus 初心者向け
価格.com 12位 Amazon 18位圏内
Anker Solix C800 Plus 初心者向け
価格.com 20位 Amazon 48位圏内
EcoFlow DELTA 3 Air 軽量・持ち運び
Amazon 37位圏内 Yahoo! 68位
Jackery 600 New コスパ重視
価格.com 33位 Amazon 22位圏内
BLUETTI AC70P 初心者向け
Yahoo! 51位 Amazon 圏内
Jackery 500 New 軽量・持ち運び
Amazon 26位圏内 Yahoo! 65位
Dabbsson 600L 軽量・持ち運び
Amazon 圏内
DJI Power500 特化型
Amazon 圏内
FOSSiBOT F800 コスパ重視
楽天 圏内
AFERIY P010 コスパ重視
Amazon 圏内
JVCケンウッド BN-RB62-CA 国内メーカー
Amazon 圏内

2
初心者向け:まず選ぶべき3製品
有名ブランド・ランキング上位・日本語サポートあり
Anker Solix C800 Plus
NO.02
Anker 価格.com 20位 高出力1200W
Anker Solix C800 Plus
(768Wh)
発売:2024年4月頃
価格.com 20位。このクラス最高水準1200W出力。最短58分充電・UPS 20ms・AC5口搭載。
容量 ? 768Wh
768Whはスマホを約51回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200Wはこのクラス最高水準。電子レンジ(一部機種)も動かせます。
重量 ? 10.9kg
約10.9kg。このクラスの中ではやや重い設計です。
充放電サイクル ? 3,000回(80%維持)
毎日1回使っても約8年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替。PCなど精密機器の保護に有効です。
AC充電時間 ? 最短58分でフル充電
コンセントから最短58分でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
サイズ ? 約371×205×250mm
幅×奥行×高さ。収納棚などへの設置もしやすいサイズ感です。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く、充放電サイクルが長い安全性の高い電池です。
どんな方向けか・解説

価格.com 20位にランクインした、Ankerが誇るこのクラス最高出力モデルです。定格1200Wは500〜999Whクラスでトップレベルで、幅広い家電に対応できます。最短58分というフル充電速度も優秀で、使いたいときに素早く充電できます。

AC5口・USB-A 2口・USB-C 2口と端子も豊富。Ankerの5年保証と充実した日本語サポートにより、安心して長期使用できます。セール時は定価の約半額になることも多く、タイミングを見て購入するとお得です。

✓ よいところ
  • 価格.com 20位のランキング実績
  • 1200Wとこのクラス最高出力
  • 最短58分の超速充電
  • AC5口と端子が豊富
  • Ankerの手厚い5年保証
△ 注意点
  • 10.9kgと重め
  • 充電サイクル3,000回は他社より少なめ
  • 騒音レベル公式未確認
  • 通常価格はやや高め(セール狙いが吉)
こんな方におすすめ:高出力を求める方 / 多機能重視の方 / 防災・家庭用バックアップ / Ankerブランドが安心な方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥109,900
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥59,900
BLUETTI AC70P
NO.03
BLUETTI Yahoo! 51位 バッテリー拡張対応
BLUETTI AC70P
(864Wh)
発売:2024年3月頃
864Whの大きめ容量。拡張バッテリー対応・UPS 20ms・45dB静音・約1.5時間充電。アプリ管理も可能。
容量 ? 864Wh
864Whはこのクラス最大級。スマホを約57回充電できる量です。
出力 ? 1000W
1000Wは電気ケトルや照明・PCなど一般的な家電に対応します。
重量 ? 10.2kg
約10.2kg。864Whとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 3,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約8年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(B80 / B230 / B300)
専用の拡張バッテリー(B80 / B230 / B300)を接続して容量を増やせます(別途アクセサリ要)。
AC充電時間 ? 約1.5時間(80%まで約45分)
コンセントから約1.5時間でフル充電。80%までは45分で到達します。
騒音レベル ? 45dB(図書館内程度)
45dBは図書館内の静かさに相当します。室内使用でも気になりにくいレベルです。
サイズ ? 310×210×256mm
コンパクトな設計で設置・収納がしやすいサイズです。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

Yahoo!ショッピングでランクインし、このクラス最大級の864Whという容量を持つBLUETTIの人気モデルです。拡張バッテリー(B80 / B230 / B300)に対応しており、将来的に容量を増やしたい方にも向いています。

45dBという騒音レベルが公式で確認できる数少ない製品のひとつで、室内使用での静音性を重視する方にも安心です。アプリによる遠隔管理にも対応しており、スマートな使い方が可能です。

✓ よいところ
  • 864Whとこのクラス最大級の容量
  • 拡張バッテリー対応(将来的な増設が可能)
  • 45dBの騒音レベルが公式確認済み
  • アプリによる遠隔管理対応
  • 80%まで45分の速充電
△ 注意点
  • 拡張バッテリーは別途費用が必要
  • 10.2kgと比較的重め
  • 充電サイクル3,000回は他社より少なめ
  • セール時以外は価格が高め
こんな方におすすめ:将来の容量拡張を考えている方 / 静音性を重視する方 / アプリ管理を使いたい方 / 大容量を求める方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥79,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥39,600

3
軽量・持ち運び重視:キャンプ・車中泊向け3製品
軽量・コンパクト・アウトドア最適
Jackery 500 New
NO.05
Jackery Yahoo! 65位 最軽量クラス5.7kg
Jackery 500 New
(512Wh)
発売:2025年7月頃
5.7kgの超軽量。充電サイクル6,000回はこのクラス最多。UPS 10ms・32dB静音・最速70分充電。
容量 ? 512Wh
512Whはスマホを約34回充電できる量です。
出力 ? 500W
500WはPC・スマホ・照明などに対応します。
重量 ? 5.7kg
5.7kgはこのクラス最軽量級。片手でも持ち運べる重さです。
充放電サイクル ? 6,000回(このクラス最多)
毎日1回使っても約16年以上使用できる計算です。このクラス最長寿命です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
AC充電時間 ? 最速70分でフル充電
コンセントから最速70分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 32dB(静音設計)
32dBは深夜の閑静な住宅地並みの静かさです。
サイズ ? 311×205×157mm
コンパクトな設計で登山・ソロキャンプにも向きます。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く安全性の高いリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

5.7kgという軽さはこのクラスの製品の中でも最軽量級です。片手でも持ち運べるため、登山やソロキャンプ、自転車ツーリングなど移動が多いアウトドアシーンに特に向いています。充電サイクル6,000回はこのリストの中でも最多で、長期的に使い続けたい方にも最適です。

出力500Wと控えめですが、PC・スマホ・照明・小型家電の範囲であれば十分で、UPS 10ms・32dBの静音も備えた総合力の高いモデルです。Jackery Japanの手厚いサポートも安心できます。

✓ よいところ
  • 5.7kgとこのクラス最軽量級
  • 6,000回サイクルでリスト最長寿命
  • UPS 10msの高速切替
  • 32dBの静音設計
  • Jackery Japan日本語サポート
△ 注意点
  • 出力500Wはドライヤー・電子レンジ非対応
  • 512Whは容量少なめ
  • バッテリー拡張非対応
こんな方におすすめ:登山・ソロキャンプ・軽量優先の方 / 長寿命を重視したい方 / PC・スマホ中心の用途
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥59,980
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥35,800
Dabbsson 600L
NO.06
Dabbsson 半固体電池採用 4,000回長寿命
Dabbsson 600L
(768Wh)
発売:2025年2月頃
次世代半固体電池採用で約8kg。4,000回長寿命・UPS 15ms・25〜50dB。約1.7時間充電。
容量 ? 768Wh
768Whはスマホを約51回充電できる量です。
出力 ? 600W
600WはPC・スマホ・照明・小型家電に対応します。
重量 ? 8kg
約8kg。半固体電池採用で768Whとしては軽量な設計です。
充放電サイクル ? 4,000回(初期容量80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約1.7時間でフル充電
コンセントから約1.7時間でフル充電が可能です。
騒音レベル ? 25〜50dB(負荷により変動)
25〜50dBの範囲で動作負荷によって変動します。
サイズ ? 188.5×326.5×215.5mm
コンパクトな設計で収納しやすいサイズです。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
従来の液体電解質より安全性が高く軽量化も実現した次世代電池技術です。
どんな方向けか・解説

「半固体電池」という次世代技術を採用した、新しいタイプのポータブル電源です。従来のリン酸鉄電池より安全性が高く、約8kgという軽量化も実現しています。768Whの容量を持ちながらこの軽さを実現している点は注目に値します。

4,000回・15ms UPS・25〜50dBと基本スペックも充実。新技術に興味があり、少し軽いものを探している方に向いています。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては事前に確認しておくことをおすすめします。

✓ よいところ
  • 次世代半固体電池採用
  • 768Whで約8kgと軽量
  • 4,000回の長寿命
  • UPS 15ms対応
△ 注意点
  • 出力600Wは低め
  • ブランド歴史が浅く実績が少ない
  • バッテリー拡張非対応
こんな方におすすめ:新技術に興味がある方 / 軽さと大容量を両立したい方 / コストを抑えて768Whが欲しい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥83,400
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥36,600

4
コスパ重視:予算を抑えたい方の3製品
新興ブランド中心・購入前にサポート確認を推奨
FOSSiBOT F800
NO.08
FOSSiBOT 最安価帯
FOSSiBOT F800
(512Wh)
発売:2024年4月頃
512Whで約1.5時間充電。3,500回以上の高耐久。800W出力。セール時は3.9万円台の最安価帯。
容量 ? 512Wh
512Whはスマホを約34回充電できる量です。
出力 ? 800W
800Wは電気ケトルや照明・PCなど一般的な小型家電に対応します。
重量 ? 6.5kg
6.5kgは持ち運びがしやすい重さです。
充放電サイクル ? 3,500回以上(80%以上維持)
毎日1回使っても約9.5年以上使用できる計算です。
UPS切替 ? 公式未確認
UPS機能の搭載・切替時間については公式で確認が取れていません。
AC充電時間 ? 約1.5時間でフル充電
コンセントから約1.5時間でフル充電が可能です。
サイズ ? 276×209×230mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
どんな方向けか・解説

セール時に3万9千円台という最安価帯で購入できる製品です。512Wh・800W出力・3,500回以上の充電サイクルと基本スペックは申し分なく、「まずはポータブル電源を試してみたい」という入門向けに向いています。

FOSSiBOTは知名度は低いですが、公式サイトも整備されており最低限のサポートは期待できます。UPS機能の搭載・切替時間については公式確認が取れていないため、UPS機能が必須の方には他製品をおすすめします。

✓ よいところ
  • セール時3.9万円台の最安価帯
  • 3,500回以上の高耐久
  • 800W出力と十分なパワー
  • 6.5kgと軽量
△ 注意点
  • UPS切替時間・騒音レベル公式未確認
  • ブランド知名度が低い
  • 日本語サポートは限定的
こんな方におすすめ:最も安くポータブル電源を試したい方 / セール価格を積極的に狙う方 / UPS機能が不要な方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥79,900
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥38,990
AFERIY P010
NO.09
AFERIY 800W出力・超速充電
AFERIY P010
(512Wh)
発売:2024年11月頃
512Wh・800W出力。最速1.5時間フル充電。3,500回以上の高耐久。UPS 10ms対応。
容量 ? 512Wh
512Whはスマホを約34回充電できる量です。
出力 ? 800W
800Wは電気ケトルや照明・PCなど一般的な小型家電に対応します。
重量 ? 6.25kg
6.25kgは512Whとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 3,500回以上(85%維持)
毎日1回使っても約9.5年以上使用できる計算です。85%維持という高い基準もポイントです。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
AC充電時間 ? 約1.5時間でフル充電
コンセントから約1.5時間でフル充電が可能です。
サイズ ? 272×184.5×240mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
どんな方向けか・解説

AFERIYが2024年11月に発売した新しいモデルです。512Wh・800W出力でUPS 10ms対応と基本スペックはしっかりしており、3,500回以上(85%維持という厳しい基準)の耐久性も確認されています。最速1.5時間のフル充電も魅力です。

価格は公式確認が取れていない状況ですが、新興ブランドながら公式サイトもしっかり整備されており、スペックを重視してコストを抑えたい方に向いています。購入前にサポート体制を確認しておくことをおすすめします。

✓ よいところ
  • UPS 10ms対応(このクラス最速水準)
  • 3,500回以上(85%基準)の高耐久
  • 800W出力と十分なパワー
  • 約1.5時間の速充電
△ 注意点
  • 参考価格・セール価格が公式未確認
  • 騒音レベル公式未確認
  • ブランド認知度が低い
  • サポート体制の事前確認が必要
こんな方におすすめ:スペックを重視してコストを抑えたい方 / UPS機能が必要な方 / 新興ブランドでもOKな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
最新価格は各サイトにてご確認ください
公式サイト ?
公式サイトでの最新価格をご確認ください。
AFERIY公式サイト

5
国内メーカー・特化型:特定ニーズに応える2製品
国内メーカー・DJIドローン連携・特定用途向け
DJI Power500
NO.11
DJI DJIドローン連携 4,000回・高出力1000W
DJI Power500
(512Wh)
発売:2024年4月頃
DJIデバイスとの連携機能搭載。512Whで定格1000W高出力・4,000回・UPS 20ms・約25dB静音・最速70分充電。
容量 ? 512Wh
512Whはスマホを約34回充電できる量です。
出力 ? 1000W
1000Wは500Whクラスとしては最高水準の出力。電気ケトルや電気調理器も動かせます。
重量 ? 7.3kg
7.3kg。1000W出力としてはコンパクトな重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 最速70分でフル充電
コンセントから最速70分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 約25dB(静音設計)
約25dBは深夜の閑静な住宅地並みの静かさです。
サイズ ? 305×207×177mm
DJIらしいコンパクト・スリムな設計です。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

DJI製ドローンやカメラなどのデバイスとの連携機能を備えた、DJIユーザーのための専用設計製品です。512Whで定格1000Wという高い出力はこのクラスで最高水準で、電気ケトルや電気調理器まで対応できます。

約25dBという静音設計・4,000回の充電サイクル・UPS 20ms・最速70分充電と、スペック面でも非常に充実しています。DJIのスタイリッシュなデザインと洗練されたアプリ管理も魅力のひとつです。DJIデバイスをお持ちでない方でも、高出力と静音性を重視する方におすすめできます。

✓ よいところ
  • 512Whクラスで最高の定格1000W出力
  • DJIドローン・デバイスとの連携機能
  • 約25dBの静音設計
  • 4,000回サイクルの長寿命
  • DJIのスタイリッシュなデザイン
△ 注意点
  • バッテリー拡張非対応
  • DJI連携機能はDJI機器がないと恩恵なし
  • 同容量帯より価格が高め
こんな方におすすめ:DJIドローン・カメラユーザー / 高出力を求める方 / 静音性を重視する方 / DJIのデザインが好きな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥56,274
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥56,274

海外版(Explorer 600 v2)と日本版(600 New)について

基本設計は共通、USB-C仕様は購入前に要確認

北米などの海外市場では「Jackery Explorer 600 v2」という型番で640Wh・500W出力のモデルが展開されています。容量・定格出力・バッテリー種別・サイクル数・UPS機能といった基本スペックは日本版と共通です。

USB-Cポートの出力仕様については、海外版の公式ページ内でも表記に揺れが見られる部分があります。日本版(600 New)との仕様差を含め、購入前に販売地域の最新の公式情報をご確認いただくことをお勧めします。海外版の保証体制は3年+延長2年(計5年)という構成で案内されているケースが多く見られます。

どんなシーンで使いやすいか

活用しやすい主なシーン

  • 短期のキャンプ・車中泊(1〜2泊):スマートフォン・LEDランタン・小型扇風機・電気毛布・Bluetoothスピーカーなどをまかなえる容量。小型冷蔵庫(消費電力50〜80W程度のもの)を一晩動かすことも条件次第では視野に入ります。
  • 家庭の停電・防災対策:照明・Wi-Fiルーター・スマートフォン・タブレットの充電など、情報収集や照明維持に必要な電源を確保しやすくなります。見守りカメラへの連続給電にはUPS機能が活用できます。
  • リモートワーク・屋外作業:ノートパソコンを複数回充電できる容量があり、Wi-Fiルーターとの同時使用も視野に入ります。
  • ポータブル電源を初めて購入する方:アプリ不要のシンプルなボタン操作、軽量設計、5年保証という構成は取り組みやすい製品といえます。

別モデルも検討したいケース

  • 電気ケトル・ドライヤー・電子レンジなど500Wを超える家電を頻繁に使いたい方 → 定格出力800W以上のモデル(例:Jackery 600 Plus、Anker Solix C800など)を検討
  • スマートフォンアプリでリモート管理・残量確認をしたい方 → アプリ対応モデルを検討
  • 冷蔵庫・医療機器を長時間使用したい方 → 1000Wh以上のモデルを検討(医療機器の使用は必ず担当医または機器メーカーにご相談ください)
  • 2台のノートパソコンをUSB-Cで同時に高速充電したい方 → 各ポートの出力仕様を事前に確認のうえ、対応機種を検討

セール情報と購入タイミングの目安

Jackeryは定期的にセールを実施している

Jackery は公式ストア(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・公式サイト)において定期的にセールを開催しています。過去の実績では20〜45%OFFが中心で、Amazonプライムデー(例年7月頃)・ブラックフライデー(例年11月)などのビッグイベント時には大幅な割引になった例もあります。

600 New については、2025年10月27日の発売直後から11月14日まで、35%OFFの発売記念セールが実施されました。なお、セール内容・割引率は時期や販売チャネルによって異なります。

購入を急がない場合は、公式ストアのセールページを定期的に確認するか、メルマガ登録(登録特典として割引クーポンが届く場合があります)を活用するとよいでしょう。なお、2026年4月時点ではJackery Japan公式サイトにて「スプリングセール」が案内されていることが確認できます。キャンペーン内容・期間は変わりますので、最新情報は公式セールページでご確認ください。

4つの公式販売チャネルの特徴

Jackery 製品は以下4つの公式オンラインストアで購入できます。セール内容や割引条件がチャネルによって異なることがあるため、購入前に複数のチャネルを比較することをお勧めします。

  • Jackery Japan 公式サイト:会員登録クーポン・LINEクーポン・メルマガクーポンが活用しやすい。保証登録不要の自動延長保証も公式サイト購入の特徴です。
  • Amazon Jackery ストア:プライムデー・ブラックフライデーのタイムセールで大幅割引になりやすい傾向があります。
  • 楽天市場 Jackery 公式店:楽天スーパーセール・お買い物マラソン時にクーポン+ポイント還元が重複しやすい傾向があります。
  • Yahoo!ショッピング Jackery 公式店:5のつく日・PayPay連携での還元が活用できる場合があります。

価格は日々変動するため、本記事の情報はあくまでも参考としてください。購入前に必ず最新の価格をご確認ください。

ソーラーパネルとのセット購入について

公式サイトおよび各ECサイトでは、600 New 本体にソーラーパネルをセットにした「Solar Generator 600 New」シリーズも販売されています。セットの種類と充電時間の目安は以下の通りです(いずれもメーカー公称値、理想条件下)。

  • 600 New + SolarSaga 100W:約8.5時間(100W入力時)、希望小売価格120,800円(税込)
  • 600 New + SolarSaga 200W:約3.8時間(200W入力時)、希望小売価格172,600円(税込)
  • 600 New + SolarSaga 100Air:約8時間(100W Air入力時)、希望小売価格118,800円(税込)

ソーラー充電時間は日照条件によって大きく変わるため、実際には余裕を持って見積もることをお勧めします。また、ソーラーパネルを2枚接続する場合は別売りの「SolarSagaアダプター(Pro/Plus/New専用)」が必要です。

まとめ:Jackery 600 New を選ぶ前に知っておきたい10のポイント

  1. 2025年10月27日発売。500 New のコンパクトなボディはそのままに容量を約25%増の640Whに引き上げた中容量モデルです。
  2. 出力ポートはACコンセント×2、USB-C×2(最大100W+最大30W)、USB-A×1、シガーソケット×1の計6ポートです。
  3. 定格出力は500W(瞬間最大1000W)。電気毛布・ノートPC・小型冷蔵庫などは使いやすいですが、電気ケトルやドライヤーなど500Wを超える家電には対応できない場合があります。
  4. 充電方式はAC約1.7時間、ハイブリッド(AC+ソーラー同時)約1.1時間、ソーラー200W入力約3.8時間、ソーラー100W入力約8.5時間、ソーラー100Air入力約8時間、シガーソケット約7.5時間(いずれも公称値)。
  5. LFPバッテリー搭載で充放電サイクル約6000回。6000回後もバッテリー残量70%以上を維持するとメーカーは説明しています(公称値)。
  6. 保証は3年+自動延長2年の計5年。公式サイト購入時は保証登録不要です。
  7. UPS機能搭載(公式表記0.01秒以内の切替)。普段から電源に接続することで、突然の停電時にも低出力デバイスへの連続給電が可能とされています。
  8. スマートフォンアプリ非対応。本体ボタン操作のみのシンプルな設計で、初めての方でも扱いやすい構成です。
  9. 海外版(Explorer 600 v2)は基本スペックが日本版と共通ですが、USB-C出力仕様など細部については海外公式ページ内でも表記差が見られます。購入・比較の際は販売地域の公式情報を直接ご確認ください。
  10. Jackeryは定期的にセールを実施しており、発売直後でも35%OFFになった実績があります。公式ストアのセールページや各ECサイトを定期的に確認することをお勧めします。

ポータブル電源
人気・売れ筋ランキング!

ポータブル電源 総合ランキング 2026年4月
⚡ ポータブル電源 総合ランキング 2026年4月17日集計 | Amazon・楽天・Yahoo!・価格.com 4サイト合算
スコア算出:各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt / 2位=8pt / 3位=7pt / 4〜10位=4〜6pt / 11〜20位=3pt / 21〜50位=2pt / 51〜100位=1pt)× 4サイト合算
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 41pt
通常価格 ¥119,800
セール時 ¥65,890
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 2位
容量1070Whで定格出力1500Wを確保しながら、重量約10.4kgと持ち運びやすいサイズに仕上げた1000Whクラスの主力モデル。急速充電に対応しており、AC電源からわずか約1.7時間でフル充電が可能です。ソーラーパネルと組み合わせることで、停電時や車中泊・アウトドアでの長時間使用にも対応。4サイト合計で最も支持を集めており、コストパフォーマンスと実用性のバランスが評価されています。
2
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 30pt
通常価格 ¥209,800
セール時 ¥119,898
Amazon 2位 楽天 4・7位 Yahoo 掲載 価格.com 4位
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。重量は約20kgとやや重いものの、キャリーハンドルと車輪付きで移動もスムーズ。ソーラー充電にも対応しており、長期の災害対策や大型キャンプを考えている方に向いています。
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 25pt
通常価格 ¥149,800
セール時 ¥86,884
Amazon 4位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12位 価格.com 掲載
1536Whの容量と定格出力1800Wで、1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機。重量は約15kgで、1000Whモデルより容量は5割増しながら取り回しやすいサイズ感です。AC電源から約1.8時間でフル充電でき、ソーラーパネルセットも豊富に揃っています。キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。
4
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 総合スコア 22pt
通常価格 ¥99,000
セール時 ¥56,900
Amazon 9位 楽天 5・8位 Yahoo 圏外 価格.com 1位
1024Whの容量に対して価格.comで1位を獲得する高いコストパフォーマンスが特徴。定格出力1500Wで一般的な家電をほぼカバーでき、AC電源からの急速充電で約43分で80%まで回復します。LFP(リン酸鉄リチウム)電池を採用しており、サイクル寿命が長く長期間安心して使えます。Ankerブランドの充実したサポート体制も評価が高く、初めてポータブル電源を購入する方にも向いています。
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 新型 急上昇中 総合スコア 18pt
通常価格 ¥139,700
セール時 ¥58,673
Amazon 15・20位 楽天 11位 Yahoo 1位 価格.com 掲載
2026年発売の最新モデルで、Yahoo!ショッピングで1位を獲得するなど急速に人気が高まっています。1024Whの容量と定格出力1500Wを備え、充電速度の速さも特徴のひとつ。EcoFlowの最新世代として電池性能や耐久性が向上しており、旧モデルからのアップグレードを検討している方にも注目されています。セール時の実勢価格は1000Whクラスの中でもリーズナブルな水準です。
6
Jackery 500 New
Jackery 500 New
512Wh 総合スコア 15pt
通常価格 ¥59,980
セール時 ¥35,800
Amazon 5位 楽天 掲載 Yahoo 上位 価格.com —
512Whの容量で重量は約6.3kgと、持ち運びのしやすさが際立つ中容量モデル。定格出力500Wでスマートフォン・タブレット・小型家電の充電に対応し、日帰りキャンプや車中泊の電源として使いやすいサイズです。Amazonで全カテゴリ5位という実績が示す通り、コンパクトさと使いやすさを求めるユーザーから支持されています。普段使いとアウトドアを兼用したい方に適した一台です。
7
EcoFlow DELTA 3 Max
EcoFlow DELTA 3 Max
2048Wh 総合スコア 14pt
通常価格 ¥209,980
セール時 ¥109,800
Amazon 11位 楽天 14位 Yahoo 掲載 価格.com 6位
2048Whの大容量を持ちながら、セール時の価格が2000Whクラスの中では比較的手が届きやすい水準にあるモデル。定格出力2400Wで家庭用エアコンや電子レンジも動かせます。EcoFlowの急速充電技術により約1.5時間でフル充電が可能。複数のAC・USB出力を備えるため、大人数でのアウトドアや、より長時間の停電対策を想定している方に向いています。
8
DJI Power 1000 Mini
DJI Power 1000 Mini
1008Wh 総合スコア 13pt
通常価格
定価 ¥56,274
Amazon 10・32位 楽天 掲載 Yahoo 7位 価格.com —
ドローンで知られるDJIが手がけるポータブル電源。1008Whの容量に対して価格を抑えた設定が特徴で、1000Whクラスの中でも購入しやすい価格帯に位置します。DJI独自の急速充電技術を採用し、定格出力1000Wで一般的な家電をカバー。コンパクトな筐体設計で、キャンプや車中泊への持ち出しにも対応します。DJI製品との親和性が高いため、ドローンユーザーにとっても選びやすい一台です。
9
Anker Solix C2000 Gen2
Anker Solix C2000 Gen2
2048Wh 総合スコア 12pt
通常価格 ¥199,900
セール時 ¥99,950
Amazon 24位 楽天 掲載 Yahoo 掲載 価格.com 5位
2048Whの大容量に加えてAnkerブランドの品質保証が付いた安心感が支持されているモデル。定格出力2000Wで家庭用家電を幅広くカバーし、LFP電池による長寿命設計で長期間の使用にも耐えます。セール時の価格は2000Whクラスとして競争力があり、価格.comでも5位と安定した評価を維持。複数の出力ポートと使いやすい操作パネルが、非常時でもストレスなく使えると好評です。
10
BLUETTI AORA 30 V2
BLUETTI AORA 30 V2
288Wh 総合スコア 9pt · 小型1位
通常価格 ¥25,870
セール時 ¥22,800
Amazon 12位 楽天 掲載 Yahoo — 価格.com —
288Whのコンパクトボディに定格出力600Wを搭載した小型クラスのトップモデル。重量は約3.5kgで手軽に持ち運べながら、スマートフォンや小型家電を十分にまかなえる容量を確保しています。日帰りのアウトドアや職場での緊急充電など、日常使いの場面で活躍する場面も多く、Amazonでは小型クラス最高位の12位を記録。ポータブル電源入門機としても選びやすい価格帯です。
11
EcoFlow DELTA 3 Plus
EcoFlow DELTA 3 Plus
1024Wh 総合スコア 8pt
通常価格 ¥149,600
セール時 ¥74,800
Amazon 34位 楽天 15位 Yahoo 掲載 価格.com —
1024Whの容量と定格出力1500Wを備えながら、ソーラーパネルとのセット展開が充実しているモデル。EcoFlowの急速充電機能により短時間での充電が可能で、停電時の対応にも適しています。楽天では15位と安定した支持を集めており、太陽光での自給自足を視野に入れたい方や、キャンプでの長期滞在を考えている方に向いた選択肢のひとつです。
12
Anker Solix C300
Anker Solix C300
288Wh 総合スコア 8pt
通常価格 ¥34,990
セール時 ¥26,280
Amazon 22位 楽天 13位 Yahoo 掲載 価格.com 10位
288WhでAnkerブランドの信頼性を持つ小型モデル。Amazon・楽天・価格.comとすべてのサイトでランクインしており、小型クラスの中でも幅広い層に認知されています。定格出力300Wでスマートフォンや照明、小型扇風機などの充電に対応。ソーラーパネルとのセット販売も豊富で、アウトドア入門から緊急用サブ電源として活用できる、手ごろな価格の一台です。
13
BLUETTI AORA 200
BLUETTI AORA 200
2073Wh 総合スコア 6pt
通常価格 ¥238,000
セール時 ¥107,100
Amazon 28位 楽天 87位 Yahoo — 価格.com —
2073Whの大容量と定格出力2200Wを備えるBLUETTIのフラッグシップ級モデル。通常価格23万円台に対してセール時は10万円台まで下がることがあり、大容量クラスとしては価格の変動幅が大きい製品です。LFP電池採用で3500サイクル以上の長寿命を謳っており、家庭用蓄電システムの代替としても注目されています。長期間の停電備えや、ソーラー発電と組み合わせた自家消費を検討している方に向いています。
14
Jackery 600 Plus
Jackery 600 Plus
632Wh 総合スコア 5pt
通常価格 ¥86,000
セール時 ¥55,900
Amazon 掲載 楽天 掲載 Yahoo 掲載 価格.com 11位
632Whの容量でJackeryの中間ラインナップを担うモデル。重量は約7.3kgで持ち運びと容量のバランスが取れており、定格出力800Wで電気毛布・扇風機・小型調理器具などを動かせます。価格.comで500〜999Whクラスの11位に入っており、Amazon・楽天・Yahoo!のすべてで掲載されていることから安定した認知度があります。500Whでは物足りないが1000Whは予算オーバーという場合の選択肢として検討できる一台です。
2026年4月17日集計 | Amazon・楽天・Yahoo!・価格.comの順位をスコア換算して合算
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

Jackery(ジャクリ)
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