MENU

【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

大容量ポータブル電源を探しているとき、候補に挙がりやすいモデルのひとつが Jackery 3000 New です。容量3072Wh・定格出力3000W というスペックを持ちながら、3000Whクラスでは最軽量級の約27kgで、サイズも小さく抑えられています。

img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

2025年3月の発売以来注目を集めているモデルです。本記事では、搭載技術や主な機能を整理したうえで、購入前に知っておきたい注意点、EcoFlow DELTA Pro 3 との比較、そして価格情報の見方まで解説しています。防災・アウトドア・車中泊を視野に入れている方の参考になれば幸いです。

この記事でわかること

  • Jackery 3000 New の主なスペックと搭載技術の概要
  • 防災・キャンプ・車中泊での具体的な使用シーン
  • 購入前に知っておきたい注意点
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • セールの傾向と価格チェックの考え方
アウトドア研究室

名前:Masaki T
経歴:2019年にポータブル電源を初めて購入して以来、現在まで日常的に活用しています。防災やアウトドア(キャンプ・車中泊)など用途は幅広いですが、特にPC電源としての使用経験が豊富です。

日本の大手電機メーカーで、回路設計エンジニアとして約5年勤務。実使用と技術の両面から、信頼性の高い情報発信を心がけています。
ポタ電の失敗&後悔25選 ポタ電源の火災・事故・リコール情報
主な参照先日本ポータブル電源協会/経済産業省/製品評価技術基盤機構

目次

Jackery 3000 New とはどんな製品か

Jackery 3000 New とはどんな製品か

Jackery 3000 New は、2025年3月4日に発売された大容量モデルです。バッテリー容量は3072Wh、定格出力は3000W(瞬間最大6000W)。3000Whクラスの容量帯では最軽量・最小サイズとされるモデルとして位置づけられています。

img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

ポータブル電源は近年、地震や台風などの自然災害への備えとして関心が高まっています。停電対策では、容量だけでなく出力や充電方法も含めて選ぶことが大切です。3000Whクラスはその中でも安心感のある容量帯のひとつです。

WhとWの違い:読む前に押さえておきたい基本

WhとWの違い:読む前に押さえておきたい基本

スペック表に出てくる「Wh(ワットアワー)」と「W(ワット)」は、別の意味を持ちます。Wh はどれだけの電力を蓄えられるか(電池の大きさ)を表し、W はどれだけ消費電力の大きい家電を同時に動かせるか(出力の強さ)を表します。

img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

たとえば「3072Wh・3000W」であれば、「合計3000W以内の家電を動かしながら、トータルで3072Wh分の電力を使える」というイメージです。

主なスペックの概要

主なスペックの概要

メーカー公式サイトに記載されている主なスペックは以下のとおりです。

  • 型番:JE-3000B
  • バッテリー容量:3072Wh
  • 定格出力:3000W(AC出力合計)/瞬間最大6000W
  • 電池種類:リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)
  • 充放電サイクル:約4000回(70%維持)
  • AC充電時間:約2.5時間(フル)/約1.9時間(0〜80%)
  • サイズ:幅416 × 奥行325 × 高さ305mm
  • 重量:約27kg
  • 出力ポート:AC×5/USB-C×2/USB-A×2/シガーソケット×1
  • UPS機能:20ms(0.02秒)以内に自動切替
  • 保証:公式購入で5年(3年+2年延長)

Jackery公式サイトの通常価格は359,800円です。最新価格は販売ページでご確認ください。セール時には大幅に割引されることがあります(詳細は後述の価格チェックの項をご参照ください)。

Jackery 3000 New が小さくて軽い理由:CTB技術とは

Jackery 3000 New が小さくて軽い理由:CTB技術とは

「3000Whで27kgは軽い」と言われても、ピンと来ない方もいるかもしれません。参考として、比較対象としてよく挙がるモデルであるEcoFlow DELTA Pro 3はEcoFlow公式によると約51.5kgです。

軽量化の背景のひとつとして、CTB技術があります。ただし、比較機種とは容量差(3072Wh対4096Wh)もあるため、重量差の原因をCTB技術だけに帰することはできません。

CTB技術の仕組みと効果

CTB技術の仕組みと効果

CTBとはCell To Body の略で、電気自動車(EV)の分野で実用化されてきた設計思想です。従来は「バッテリーセル → モジュール → パック → 筐体」という階層構造で組み立てられていましたが、CTB方式ではセルを筐体の構造体に直接統合します。

img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

Jackery 3000 New の場合、ハニカム(蜂の巣)構造のボトムケースにセルを直接組み込むことで、部品と部品の間の無駄な隙間をなくし、同じ外寸でも多くのバッテリーを詰め込める設計を実現しています。

Jackeryは、この技術を3000Whクラスに世界で初めて採用したとうたっています。公式情報によると、Jackeryの従来3000Wh級モデルと比較してサイズを約47%縮小し、重量を約43%軽量化できたとされています。

約27kgは、短距離でも気軽に持ち運べる重さではありません。キャスターが付いていないため、長距離の移動や段差が多い環境ではキャリーカートがあると便利です。

Jackery 3000 New の主な特徴とできること

Jackery 3000 New の主な特徴とできること

高出力で動かせる家電の目安

高出力で動かせる家電の目安
img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

定格出力3000W・瞬間最大6000Wというスペックは、家庭で使われる多くの一般的な家電を動かせる出力です。

電子レンジ(約800〜1200W)、エアコン(6畳用で約700〜1000W)、電気ケトル(約1000W)、ドライヤー(約1200W)などが使用の候補に入ります。定格出力3000Wと起動電力の範囲内であれば、複数家電の同時使用も可能です。

ただし、起動時に定格より大きな電力が一時的に流れる家電もあるため、使用する機器の仕様は事前に確認しておくと安心です。

稼働時間は、使う家電の消費電力・設定・外気温などによって大きく変わります。実際の使用前に消費電力を確認して試算しておくことをおすすめします。使い方によっては、一晩の停電対策として現実的な容量です。

約2.5時間のAC高速充電とソーラー充電

約2.5時間のAC高速充電とソーラー充電

大容量モデルの弱点として「充電に丸一日かかる」というイメージがありますが、Jackery 3000 New は家庭用コンセント(AC充電)でフル充電まで約2.5時間と、このクラスとしては高速です。0〜80%なら約1.9時間で到達します。緊急モードを使えばさらに短時間での充電も可能ですが、動作音がやや大きくなる点は考慮が必要です。静音充電モードに対応しており、動作音は充電モードや使用環境によって変わります。

ソーラー充電にも対応しており、最大入力は1000Wです。Jackery公式の案内では800W入力で約5.5時間、400W入力で約11時間、200W入力で約22時間が目安とされています。天候や設置角度によって大きく変動するため、あくまで晴天時の参考値としてご確認ください。1枚のソーラーパネルでの運用は補助的な位置づけで、複数枚を組み合わせることで充電時間を短縮できます。

0.02秒切替のUPS機能とパススルー

0.02秒切替のUPS機能とパススルー

UPS(Uninterruptible Power Supply:無停電電源装置)とは、停電が発生した瞬間に電力供給先を切り替える機能です。Jackery 3000 New は停電を検知すると0.02秒(20ms)以内に自動切替を行います。パソコン作業中のデータ消失防止や、冷蔵庫への常時給電バックアップとして活用できます。ただし接続機器によっては影響が出る場合もあるため、実際に使う機器で事前に動作確認しておくと安心です。

なお、この機能は業務用の高精度UPSとは異なります。医療機器や精密なデータサーバーへの接続は想定されていない点には注意が必要です。一般家庭でのバックアップ用途では検討しやすい仕様です。

パススルー機能も搭載しており、本体をコンセントに接続したまま家電に給電できます。冷蔵庫や通信機器などのバックアップ用途として常時接続しておくことで、停電時の備えをルーティン化できます。

リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)と長寿命設計

リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)と長寿命設計

バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を採用しています。LiFePO4は一般に、熱安定性と寿命面で評価されやすい電池です。

充放電サイクルは約4000回で、70%の容量を維持することが保証されています。1日1回充電するとして約11年使い続けられる計算ですが、これは単純計算であり、実際の寿命は使用環境や充電方法によって変わります。

アプリ連携と自動充電スケジュール

アプリ連携と自動充電スケジュール
img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

Jackery公式アプリ(iOS/Android)を使うと、Wi-FiまたはBluetoothで本体を遠隔操作できます。「スケジュール充電」機能を使えば、電気料金が安い深夜時間帯に自動充電するといった使い方が可能です。

時間帯別料金プランを契約している場合に特に活用しやすい機能です。「バッテリー節約モード」をオンにすると充電を85%で停止し、80%を下回ると再充電が始まる仕組みで、バッテリー劣化を抑える運用に配慮しやすくなります。

Jackery 3000 New の注意点

Jackery 3000 New の注意点

良い点を把握したら、次は注意点を確認しましょう。購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、事前のチェックが大切です。

拡張バッテリーには非対応

拡張バッテリーには非対応
img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

Jackery 3000 New は外部拡張バッテリーに対応していません。購入時の容量3072Whが最大値です。

EcoFlow DELTA Pro 3 のように拡張バッテリーを追加して容量を増やすことはできません。3072Whで足りるかどうかは、停電時に何をどれだけ動かしたいかで変わります。将来的により大きな容量が必要になる可能性があるならば、この点を考慮したうえで選んでください。

キャスターがないため移動に工夫が必要

キャスターがないため移動に工夫が必要

重量27kgは3000Whクラスとしては軽量な部類ですが、気軽に持ち運べる重さではありません。競合の一部製品がキャスター付きで設計されているのに対し、Jackery 3000 New にはキャスターがなく、段差の多い環境での移動は手間がかかります。設置場所をある程度固定して使う想定で検討するとよいでしょう。

ソーラー入力端子はJackery独自規格

太陽光パネルとの接続には独自端子が採用されています。他社製のソーラーパネルとの接続可否は、端子の仕様を事前に確認することをおすすめします。Jackery製のSolarSagaシリーズを使う場合は問題なく接続できます。

車からの充電は方法によって速度が大きく異なる

車からの充電は方法によって速度が大きく異なる

車からの充電方法は2種類あります。一般的なシガーソケット経由では最大120W程度の入力となり、満充電まで35時間以上かかります。

一方、別売りのDrive Charger 600Wを使うと最大600Wの入力が可能で、Jackery公式によれば約6.8時間での充電が目安とされています(最新の充電時間は公式サイトでご確認ください)。

いずれも別売りのケーブル・アダプターが必要です。移動中の補給や緊急時の手段としては機能しますが、日常の主要な充電手段にはなりにくいため、AC充電かソーラー充電を軸に計画するのが現実的です。

Jackery 3000 New が向いている人・向いていない人

Jackery 3000 New が向いている人・向いていない人

向いている人

合計消費電力と使用時間の見積もりが合えば、停電時に複数家電を長時間使いたい人にも候補になります。3000Whクラスは、停電対策として安心感のある容量帯です。

アウトドアや車中泊で快適性重視の用途にも向いています。電子レンジ・ドライヤーなどを使いたい方のニーズに対応できる出力があります。積載を前提にすれば検討しやすい重さです。

時間帯別料金プランを契約していて電気代の節約を意識したい人にも活用の余地があります。アプリのスケジュール充電機能で深夜の安い電力を自動的に蓄え、昼間に活用するサイクルを組めます(実際の削減額は契約プランや使用状況によります)。

向いていない人

スマートフォンとノートパソコンの充電が主な用途であれば、3072Whはオーバースペックです。数百Wh〜1000Wh前後の中小型モデルのほうが持ち運びも管理も楽でしょう。

将来的に容量を追加拡張したい、または200Vの大型家電を動かしたいと考えている方には、拡張対応モデルや高出力モデルとの比較検討をおすすめします。

Jackery 3000 New の価格チェックのポイント

Jackery 3000 New の価格チェックのポイント
img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

Jackery の製品はセール価格と通常価格の差が大きく、購入タイミングで数万円単位の差が生まれることがあります。

セールの傾向と購入チャンネル

Jackery の値引きが入りやすいタイミングとして、Amazon のタイムセール祭り・プライムデー・年末年始、楽天市場の楽天スーパーSALE、そして Jackery 公式オンラインストアの独自セールが挙げられます。過去には45%前後のオフが確認されたケースもありますが、割引率・実施時期は変動します。購入前に公式サイト・Amazon・楽天市場の価格を都度確認することをおすすめします。

公式サイトでの購入は5年保証(3年+2年の自動延長)が適用されるという点が大きなメリットです。Amazon・楽天でも公式ストアを通じた購入であれば同様の保証対象になりますが、購入ページでの確認を推奨します。

認定整備済み製品(メーカーが整備した中古品)も Jackery 公式サイトで展開されており、保証が付いた状態でより低価格での入手が可能なことがあります。保証期間・内容は変更されることがあるため、購入前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

セール時の価格目安

公式通常価格は359,800円ですが、過去のセール時には45%前後の割引が確認されています。セット商品(SolarSaga 200との組み合わせ)も同様に割引対象になることが多く、単品よりセットのほうがお得なケースもあります。実際の価格は時期によって変動しますので、複数チャンネルの価格を比較したうえで購入を検討してください。

Jackery 3000 New に関するよくある質問

Jackery 3000 New に関するよくある質問

室内で使っても問題ありませんか?

ガソリン発電機と違って排気ガスが出ないため、屋内でも使いやすい製品です。ただし、通気を確保できる場所で使う必要があります。熱がこもりやすい密閉空間への設置は避けてください。静音充電モードに対応しており、動作音は充電モードや使用環境によって変わります。

どこに置くのがよいですか?

通気が確保できる場所であれば、リビングや玄関など室内での据え置きが向いています。重量約27kgのため、頻繁に移動させる場所よりも、常設できる場所を決めておくと使い勝手が上がります。直射日光が当たる場所や、極端に温度が高い・低い環境は避けることが推奨されています。

普段は何につないでおくとよいですか?

パススルー機能を使って、冷蔵庫や通信機器(ルーターなど)をつないでおくと、停電時に自動で給電が切り替わります。UPS機能(0.02秒以内の切替)が働くため、冷蔵庫の中身を守ったりインターネット接続を維持したりする用途に向いています。ただし、接続機器によっては影響が出る場合もあるため、事前に動作確認しておくことをおすすめします。

ソーラーパネルとの組み合わせで停電時に使えますか?

ソーラーパネルと組み合わせると、晴天であれば外部電源なしで充電を続けられます。ただし、SolarSaga 200(200W)1枚での運用は補助的な位置づけで、200W入力時の充電目安は約22時間(Jackery公式値)です。夜間までしっかり回したい場合は複数枚の組み合わせや、使用する機器の絞り込みが必要です。天候によって充電量が変わる点も念頭に置いておきましょう。

エアコンは動かせますか?

定格出力3000Wの範囲であれば、6〜10畳用の一般的なエアコンを動かすことが可能です。エアコンの稼働時間は、機種・設定温度・外気温で大きく変わります。実際の使用前に消費電力を確認して試算しておくと安心です。

まとめ:購入前に確認したい4つのポイント

まとめ:購入前に確認したい4つのポイント

Jackery 3000 New は、3072WhのバッテリーとAC充電2.5時間・0.02秒UPS切替・静音充電モード・リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)4000サイクルという仕様を備えたモデルです。Jackeryが3000Whクラスへの世界初採用とうたうCTB技術により、重量を約27kgに抑えています。

防災・アウトドア・車中泊など、用途が合えば検討しやすいモデルです。一方で、拡張バッテリー非対応・キャスターなし・ソーラー端子の独自規格といった点は事前に確認が必要です。EcoFlow DELTA Pro 3 と比べると容量・出力では差がありますが、重量・価格の面では検討しやすいポイントがあります。

img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

購入前に次の4点が自分の使い方に合うかを確認しておくと、選びやすくなります。

  • 容量:3072Whで、使いたい家電を何時間動かせるか試算できているか
  • 出力:同時に使いたい家電の合計消費電力が3000W以内に収まるか
  • 設置場所:約27kgを置ける通気のある場所が確保できるか
  • 充電方法:AC・ソーラー・車載のうち、どの方法が自分の環境に合うか

最新価格は公式サイト・Amazon・楽天市場で都度ご確認ください。公式サイト購入なら5年保証が適用されます。

『3000Wh超』の競合製品

『3000Wh超』の競合製品
img001 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

容量クラス『3000Wh超』の競合製品をまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

3000Wh級ポータブル電源 全10製品おすすめガイド【2026年5月最新】
3000Wh級ポータブル電源
全10製品
📅 データ取得日 2026年5月21日 🏪 対象サイト Amazon・楽天・価格.com
1
初心者向け:まず選ぶべき3製品
有名ブランド・ECサイト上位・日本語サポートあり
EcoFlow DELTA 3 Ultra
NO.02
EcoFlow Amazon圏内・楽天83位/85位 静音25dB以下
EcoFlow DELTA 3 Ultra
(3072Wh)
発売:2025年11月頃
25dB以下(600W未満)の静音設計。0.01秒未満の超高速UPS切替。2.6時間フル充電。EcoFlow最新3000Wh機。
容量 ? 3072Wh
3072Whは冷蔵庫を約3日間使用できる大容量です。
出力 ? 3000W
定格3000W。エアコン・電子レンジ・電気ケトルを同時使用可能。
重量 ? 32.7kg
32.7kg。Jackery 3000 Newより重いが、Ultra Plusは拡張対応で差別化できます。
充放電サイクル ? 10年後も約70%以上維持(公式案内)
回数の明記はないが10年以上の長寿命設計を公式が案内しています。
UPS切替 ? 0.01秒未満(業界最速クラス)
0.01秒(10ms)未満の超高速UPS切替。PCやNASのバックアップに最適です。
AC充電時間 ? 2.6時間でフル充電
コンセントから2.6時間でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? Ultra Plus版で最大11,264Wh
本体単体は拡張不可。Ultra Plus版では最大11,264Whまで拡張可能です。
サイズ ? 626×328×395mm
Jackery 3000 Newより大きめ。設置場所を事前に確認推奨。
騒音レベル ? 25dB以下(600W未満)
25dB以下は深夜の住宅地並みの静かさ。室内でも快適に使用できます。
どんな方向けか・解説

EcoFlowが2025年11月に発売した最新の3000Whモデルです。楽天では DELTA 3 Ultra が85位、Ultra Plus が83位(2026年4〜5月)にランクインしています。最大の特徴はUPS切替速度で、0.01秒未満という業界最速クラスの切替により、PCのデータ消失リスクをほぼゼロに抑えられます。

静音性も25dB以下(600W未満)と非常に静かで、在宅ワーク中や就寝時にも気になりません。EcoFlowのアプリは使いやすさに定評があり、充電状態のリモート管理も直感的に行えます。

✓ よいところ
  • 0.01秒未満の超高速UPS切替
  • 25dB以下の静音設計
  • EcoFlowの充実したアプリ機能
  • Ultra Plus版で拡張対応
  • 楽天でランクイン(Ultra 85位・Ultra Plus 83位)
△ 注意点
  • 本体単体は拡張非対応(Ultra Plus版が必要)
  • 32.7kgとJackery 3000 Newより重い
  • 公式サイクル回数が明記されていない
こんな方におすすめ:在宅ワーク中の停電対策 / 超高速UPS切替が必要な方 / 静音性を重視する方 / EcoFlowアプリを使いたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥349,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥169,800
BLUETTI AORA 300
NO.03
BLUETTI 3000Whクラス最小・最軽量 2026年新製品
BLUETTI AORA 300
(3014Wh)
発売:2026年3月頃
3000Whクラスで世界最小・最軽量(26.3kg/33.2L)を謳う。UPS 10ms以内・約2.3時間フル充電・6000回超耐久。
容量 ? 3014Wh
3014Whは冷蔵庫を約3日間使用できる大容量です。
出力 ? 2000W
定格2000W。冷蔵庫・テレビ・PC・照明などを同時使用可能です。
重量 ? 26.3kg
3000WhクラスでJackery 3000 Newより軽い最軽量クラス。体積も33.2Lと最小水準。
充放電サイクル ? 6,000回以上(業界最多クラス)
毎日1回使っても約16年以上使用できる計算。3000Whクラス最長寿命クラスです。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速UPS切替。停電時のPC保護にも対応しています。
AC充電時間 ? 約2.3時間でフル充電
コンセントから約2.3時間でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
サイズ ? 366×305×297.5mm(33.2L)
3000Whクラスで体積33.2Lは世界最小水準。同容量帯比約49%削減。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く長寿命なリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

2026年3月に発売されたBLUETTIの最新フラッグシップです。3000Whクラスで「世界最小・最軽量」を謳い、26.3kg・33.2Lというコンパクトな設計は、収納スペースが限られる都市部のマンション住まいや、軽量を優先するユーザーにとって非常に魅力的です。

6000回以上のサイクル寿命は3000Whクラスでは最高水準で、毎日使っても16年以上使えます。UPS 10ms対応や約2.3時間フル充電など基本スペックも充実しています。ただし出力2000Wは同クラスの3000W機より控えめなため、電子レンジ・エアコンを同時稼働させるような高負荷用途には注意が必要です。

✓ よいところ
  • 3000Whクラス最軽量(26.3kg)・最小(33.2L)
  • 6000回以上の超長寿命
  • UPS 10ms対応
  • 約2.3時間のフル充電
  • 限られたスペースへの設置に最適
△ 注意点
  • 出力2000Wは同クラス比やや控えめ
  • バッテリー拡張非対応
  • 2026年3月発売で実績・レビューが少ない
  • 通常価格は高め(セール時狙いを推奨)
こんな方におすすめ:設置スペースが限られる方 / 軽さ・コンパクトさ最優先 / 長寿命バッテリーを求める方 / 新製品好きな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥358,900
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥179,450

2
拡張・大容量重視:将来も見据えた2製品
拡張バッテリー対応・大出力・長期運用向け
Jackery 3600 Plus
NO.05
Jackery 拡張最大21.5kWh 6000回超耐久 価格.com 40位
Jackery 3600 Plus
(3584Wh)
発売:2026年2月頃
3584Wh・3000W出力で最大21.5kWhまで拡張可能。6000回以上70%維持の超長寿命・35kgで取り扱いやすい。
容量 ? 3584Wh
3584Whは冷蔵庫を約3.5日間使用できる大容量です。拡張で最大21.5kWhまで増設可能。
出力 ? 3000W
定格3000W。エアコン・電子レンジ・電気ケトルを同時使用可能。
重量 ? 35kg
35kg。EcoFlow DELTA Pro 3(51.5kg)より軽く、拡張対応機としてはバランスが優秀。
充放電サイクル ? 6,000回以上(70%以上維持)
毎日1回使っても約16年以上使用できる計算。このリスト最多クラスの耐久性。
UPS切替 ? UPS対応(切替時間公式未明記)
UPS機能は搭載済み。切替時間の詳細は公式サイトで確認をお勧めします。
AC充電時間 ? 約3時間でフル充電
コンセントから約3時間でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 最大21,500Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーで最大21.5kWhまで増設。長期停電対策に最適。
サイズ ? 385×309×491mm
高さがある縦型設計。設置場所の高さを事前に確認推奨。
騒音レベル ? 32dB(静音設計)
32dBは図書館並みの静かさ。室内での使用も快適です。
どんな方向けか・解説

2026年2月に発売されたJackeryの最新大容量モデルです。3584Wh・3000W出力という基本スペックに加え、最大21.5kWhまでの拡張対応と6000回以上という超長寿命が最大の特徴です。Jackery 3000 Newが「軽さとコンパクトさ」に特化しているのに対し、3600 Plusは「拡張性と耐久性」で差別化しています。

35kgとEcoFlow DELTA Pro 3(51.5kg)より大幅に軽いため、拡張対応機の中では取り扱いやすい部類に入ります。Jackery Japanの日本語サポートも受けられるため、初めて大容量機を選ぶ方でも安心です。

✓ よいところ
  • 最大21.5kWhまでバッテリー拡張可能
  • 6000回以上で超長寿命
  • 35kgと拡張対応機では比較的軽量
  • Jackery Japan日本語サポート
  • 32dBの静音設計
△ 注意点
  • UPS切替時間が公式未明記
  • 充電時間3時間はやや長め
  • 縦型で高さがある設計
こんな方におすすめ:将来的に容量を増やしたい方 / 長期耐久性を最優先する方 / Jackeryブランドで拡張対応機が欲しい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥359,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥215,880

3
コスパ重視:予算を抑えたい方の3製品
新興ブランド中心・セール時最安水準・購入前にサポート確認を推奨
AFERIY P310
NO.07
AFERIY セール時最安水準 3840Wh大容量
AFERIY P310
(3840Wh)
発売:2023年8月頃
3840Wh・3300Wの大容量・大出力。セール時14万9800円と3000Whクラス最安水準。UPS 10ms以内対応。
容量 ? 3840Wh
3840Whは冷蔵庫を約4日間使用できる大容量です。
出力 ? 3300W
定格3300Wは同価格帯でトップクラスの出力。高消費電力の家電も安心。
重量 ? 40kg
40kg。大容量・大出力機としては標準的な重さです。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 3,500回(健全性維持)
3500回でも健全性を維持。他社の4000回に比べるとやや少なめです。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替。PC・精密機器のバックアップに対応しています。
AC充電時間 ? 約2.5時間でフル充電(AC)
コンセントから約2.5時間でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
サイズ ? 584×321×464mm
大型設計。設置スペースを事前に確認しておくことをお勧めします。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く長寿命なリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

3000Whクラスの中でセール時の価格が最も低い水準のひとつです。Amazonセール時には14万9800円まで下がり、3840Wh・3300Wという大容量・大出力をこの価格で手に入れられるのは魅力的です。2023年8月発売とやや旧世代ですが、基本的な大容量・高出力の機能は十分で、UPS 10ms以内の切替にも対応しています。

ただし3500回の充電サイクルは他社の4000回に比べるとやや少なく、40kgの重量は移動が難しい点に注意が必要です。「とにかく安く3000Wh以上が欲しい」という方や、初めて大容量機を試してみたい入門者向けといえます。

✓ よいところ
  • セール時14万9800円の最安水準
  • 3840Whの大容量
  • 3300Wの高出力
  • UPS 10ms以内対応
  • LFP電池で安全性あり
△ 注意点
  • 3500回は他社4000回比でやや少なめ
  • 40kgと重く移動が困難
  • 2023年発売で旧世代
  • ブランドサポートは限定的
こんな方におすすめ:とにかく安く3000Wh超が欲しい方 / セール時に購入を検討している方 / 設置型で使う方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥398,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥149,800
FOSSiBOT F3600
NO.08
FOSSiBOT 拡張最大11520Wh 6500回超耐久
FOSSiBOT F3600
(3840Wh)
発売:2022年12月頃
3840Wh・3868Wの大容量大出力。最大11520Whまで拡張可能。6500回超の超長寿命。セール時16万8999円。
容量 ? 3840Wh
3840Whは冷蔵庫を約4日間使用できる大容量です。
出力 ? 3868W
定格3868Wはこのリスト最高水準。高消費電力の家電も複数同時に動かせます。
重量 ? 42kg
42kg。設置型での使用を前提としています。
充放電サイクル ? 6,500回以上(3500回で80%、6500回で50%)
6500回以上(50%維持基準)の超長寿命。3500回で80%維持と公式が案内。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速UPS切替。PC保護にも対応しています。
AC充電時間 ? 3時間以内(AC単独)
AC単独で3時間以内のフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 最大11,520Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーで最大11520Whまで増設可能。大規模な停電対策に対応。
サイズ ? 609×321×475.5mm
大型設計。設置スペースを事前に確認しておくことをお勧めします。
騒音レベル ? 45〜65dB(負荷により変動)
45〜65dBと幅があります。高負荷時は65dBと大きめの音が出る場合があります。
どんな方向けか・解説

2022年12月発売と旧世代ながら、3868Wという定格出力はこのリストで最高水準で、最大11520Whまでの拡張対応も備えています。セール時168,999円という価格で拡張対応モデルを手に入れられるのはコスパ的に魅力的です。

騒音レベルが45〜65dBと高負荷時は大きめなため、就寝中の使用には向きません。サイクル寿命の表記が3500回で80%・6500回で50%と独特なため、長期運用での容量低下スピードは他社と単純比較しにくい点に注意が必要です。アウトドアや屋外での業務用途にも向いています。

✓ よいところ
  • 3868Wの最大出力(このリスト最高)
  • 最大11520Whまで拡張可能
  • UPS 10ms以内対応
  • セール時16万8999円のコスパ
△ 注意点
  • 騒音65dBは高負荷時にうるさい
  • 42kgと重く移動が困難
  • 2022年発売で旧世代
  • ブランドサポートは限定的
こんな方におすすめ:大出力(3868W)を活かしたい方 / コスパで拡張対応機を選びたい方 / 屋外・業務用途の方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥299,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥168,999

4
プレミアム・大容量:本格的な備えの2製品
超大容量・高拡張・業務レベルのホームバックアップ
Jackery 5000 Plus
NO.10
Jackery 5040Wh・6000W出力 拡張最大30.2kWh
Jackery 5000 Plus
(5040Wh)
発売:2025年6月頃
単体5040Wh・定格6000Wの超大容量・超大出力。最大30.2kWhまで拡張可能。オンラインUPS(0ms)対応。
容量 ? 5040Wh
5040Wh(拡張で最大30240Wh)はこのリスト最大容量です。
出力 ? 6000W
定格6000Wはこのリスト最大出力。大型エアコン・IH調理器も稼働可能。
重量 ? 60kg
60kgは固定設置が前提。移動時は必ず複数人で作業してください。
充放電サイクル ? 4,000回(70%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 0ms(オンライン)/ 20ms未満(バックアップ)
オンラインUPS(0ms)はこのリストで唯一の対応。常時電力を供給し続けます。
AC充電時間 ? 4.1時間でフル充電
5040Whの大容量を4.1時間でフル充電。デュアル充電時はさらに短縮可能。
バッテリー拡張 ? 最大30,240Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーで最大30240Whまで増設。完全な家庭用蓄電システムを構築可能。
サイズ ? 420×390×635mm
大型設計。専用スペースへの固定設置が前提となります。
騒音レベル ? 27dB未満(出力720W時)
出力720W時は27dB未満の静音。低負荷動作時は非常に静かです。
どんな方向けか・解説

このリストの中で最上位に位置する、Jackeryのホームパワーフラッグシップです。5040Wh・定格6000W・最大30.2kWh拡張と、あらゆるスペックでトップクラスです。特筆すべきはオンラインUPS(0ms切替)への対応で、これはこのリストで唯一の仕様です。停電時に切替時間がゼロのため、医療機器やサーバーなど一瞬の電力断絶も許されない用途に対応できます。

当然ながら価格も最高水準(通常79.9万円)で、設置後に動かせない60kgの重量は固定設置前提です。ポータブル電源というよりは「家庭用蓄電池システム」として位置付けて導入を検討するのが適切でしょう。

✓ よいところ
  • 5040Wh・6000Wのこのリスト最高スペック
  • オンラインUPS 0ms対応(リスト唯一)
  • 最大30.2kWhまで拡張可能
  • 27dB未満の低負荷時静音設計
  • Jackery Japan日本語サポート
△ 注意点
  • 60kgで固定設置が必須
  • 通常価格79.9万円と最高価格帯
  • 充電時間4.1時間はやや長め
こんな方におすすめ:本格的な家庭用蓄電池システムを構築したい方 / オンラインUPS対応が必要な方 / 予算を問わず最上位機を選びたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥799,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥479,400
portable power station ranking 1 result 【Jackery 3000New(3072Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源
ポータブル電源 総合ランキング 2026年4月
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 41pt
通常価格 ¥119,800
セール時 ¥65,890
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 2位
容量1070Whで定格出力1500Wを確保しながら、重量約10.4kgと持ち運びやすいサイズに仕上げた1000Whクラスの主力モデル。急速充電に対応しており、AC電源からわずか約1.7時間でフル充電が可能です。ソーラーパネルと組み合わせることで、停電時や車中泊・アウトドアでの長時間使用にも対応。4サイト合計で最も支持を集めており、コストパフォーマンスと実用性のバランスが評価されています。
2
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 30pt
通常価格 ¥209,800
セール時 ¥119,898
Amazon 2位 楽天 4・7位 Yahoo 掲載 価格.com 4位
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。重量は約20kgとやや重いものの、キャリーハンドルと車輪付きで移動もスムーズ。ソーラー充電にも対応しており、長期の災害対策や大型キャンプを考えている方に向いています。
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 25pt
通常価格 ¥149,800
セール時 ¥86,884
Amazon 4位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12位 価格.com 掲載
1536Whの容量と定格出力1800Wで、1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機。重量は約15kgで、1000Whモデルより容量は5割増しながら取り回しやすいサイズ感です。AC電源から約1.8時間でフル充電でき、ソーラーパネルセットも豊富に揃っています。キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。
4
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 総合スコア 22pt
通常価格 ¥99,000
セール時 ¥56,900
Amazon 9位 楽天 5・8位 Yahoo 圏外 価格.com 1位
1024Whの容量に対して価格.comで1位を獲得する高いコストパフォーマンスが特徴。定格出力1500Wで一般的な家電をほぼカバーでき、AC電源からの急速充電で約43分で80%まで回復します。LFP(リン酸鉄リチウム)電池を採用しており、サイクル寿命が長く長期間安心して使えます。Ankerブランドの充実したサポート体制も評価が高く、初めてポータブル電源を購入する方にも向いています。
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 新型 急上昇中 総合スコア 18pt
通常価格 ¥139,700
セール時 ¥58,673
Amazon 15・20位 楽天 11位 Yahoo 1位 価格.com 掲載
2026年発売の最新モデルで、Yahoo!ショッピングで1位を獲得するなど急速に人気が高まっています。1024Whの容量と定格出力1500Wを備え、充電速度の速さも特徴のひとつ。EcoFlowの最新世代として電池性能や耐久性が向上しており、旧モデルからのアップグレードを検討している方にも注目されています。セール時の実勢価格は1000Whクラスの中でもリーズナブルな水準です。
6
Jackery 500 New
Jackery 500 New
512Wh 総合スコア 15pt
通常価格 ¥59,980
セール時 ¥35,800
Amazon 5位 楽天 掲載 Yahoo 上位 価格.com —
512Whの容量で重量は約6.3kgと、持ち運びのしやすさが際立つ中容量モデル。定格出力500Wでスマートフォン・タブレット・小型家電の充電に対応し、日帰りキャンプや車中泊の電源として使いやすいサイズです。Amazonで全カテゴリ5位という実績が示す通り、コンパクトさと使いやすさを求めるユーザーから支持されています。普段使いとアウトドアを兼用したい方に適した一台です。
7
EcoFlow DELTA 3 Max
EcoFlow DELTA 3 Max
2048Wh 総合スコア 14pt
通常価格 ¥209,980
セール時 ¥109,800
Amazon 11位 楽天 14位 Yahoo 掲載 価格.com 6位
2048Whの大容量を持ちながら、セール時の価格が2000Whクラスの中では比較的手が届きやすい水準にあるモデル。定格出力2400Wで家庭用エアコンや電子レンジも動かせます。EcoFlowの急速充電技術により約1.5時間でフル充電が可能。複数のAC・USB出力を備えるため、大人数でのアウトドアや、より長時間の停電対策を想定している方に向いています。
8
DJI Power 1000 Mini
DJI Power 1000 Mini
1008Wh 総合スコア 13pt
通常価格
定価 ¥56,274
Amazon 10・32位 楽天 掲載 Yahoo 7位 価格.com —
ドローンで知られるDJIが手がけるポータブル電源。1008Whの容量に対して価格を抑えた設定が特徴で、1000Whクラスの中でも購入しやすい価格帯に位置します。DJI独自の急速充電技術を採用し、定格出力1000Wで一般的な家電をカバー。コンパクトな筐体設計で、キャンプや車中泊への持ち出しにも対応します。DJI製品との親和性が高いため、ドローンユーザーにとっても選びやすい一台です。
9
Anker Solix C2000 Gen2
Anker Solix C2000 Gen2
2048Wh 総合スコア 12pt
通常価格 ¥199,900
セール時 ¥99,950
Amazon 24位 楽天 掲載 Yahoo 掲載 価格.com 5位
2048Whの大容量に加えてAnkerブランドの品質保証が付いた安心感が支持されているモデル。定格出力2000Wで家庭用家電を幅広くカバーし、LFP電池による長寿命設計で長期間の使用にも耐えます。セール時の価格は2000Whクラスとして競争力があり、価格.comでも5位と安定した評価を維持。複数の出力ポートと使いやすい操作パネルが、非常時でもストレスなく使えると好評です。
10
BLUETTI AORA 30 V2
BLUETTI AORA 30 V2
288Wh 総合スコア 9pt · 小型1位
通常価格 ¥25,870
セール時 ¥22,800
Amazon 12位 楽天 掲載 Yahoo — 価格.com —
288Whのコンパクトボディに定格出力600Wを搭載した小型クラスのトップモデル。重量は約3.5kgで手軽に持ち運べながら、スマートフォンや小型家電を十分にまかなえる容量を確保しています。日帰りのアウトドアや職場での緊急充電など、日常使いの場面で活躍する場面も多く、Amazonでは小型クラス最高位の12位を記録。ポータブル電源入門機としても選びやすい価格帯です。
11
EcoFlow DELTA 3 Plus
EcoFlow DELTA 3 Plus
1024Wh 総合スコア 8pt
通常価格 ¥149,600
セール時 ¥74,800
Amazon 34位 楽天 15位 Yahoo 掲載 価格.com —
1024Whの容量と定格出力1500Wを備えながら、ソーラーパネルとのセット展開が充実しているモデル。EcoFlowの急速充電機能により短時間での充電が可能で、停電時の対応にも適しています。楽天では15位と安定した支持を集めており、太陽光での自給自足を視野に入れたい方や、キャンプでの長期滞在を考えている方に向いた選択肢のひとつです。
12
Anker Solix C300
Anker Solix C300
288Wh 総合スコア 8pt
通常価格 ¥34,990
セール時 ¥26,280
Amazon 22位 楽天 13位 Yahoo 掲載 価格.com 10位
288WhでAnkerブランドの信頼性を持つ小型モデル。Amazon・楽天・価格.comとすべてのサイトでランクインしており、小型クラスの中でも幅広い層に認知されています。定格出力300Wでスマートフォンや照明、小型扇風機などの充電に対応。ソーラーパネルとのセット販売も豊富で、アウトドア入門から緊急用サブ電源として活用できる、手ごろな価格の一台です。
13
BLUETTI AORA 200
BLUETTI AORA 200
2073Wh 総合スコア 6pt
通常価格 ¥238,000
セール時 ¥107,100
Amazon 28位 楽天 87位 Yahoo — 価格.com —
2073Whの大容量と定格出力2200Wを備えるBLUETTIのフラッグシップ級モデル。通常価格23万円台に対してセール時は10万円台まで下がることがあり、大容量クラスとしては価格の変動幅が大きい製品です。LFP電池採用で3500サイクル以上の長寿命を謳っており、家庭用蓄電システムの代替としても注目されています。長期間の停電備えや、ソーラー発電と組み合わせた自家消費を検討している方に向いています。
14
Jackery 600 Plus
Jackery 600 Plus
632Wh 総合スコア 5pt
通常価格 ¥86,000
セール時 ¥55,900
Amazon 掲載 楽天 掲載 Yahoo 掲載 価格.com 11位
632Whの容量でJackeryの中間ラインナップを担うモデル。重量は約7.3kgで持ち運びと容量のバランスが取れており、定格出力800Wで電気毛布・扇風機・小型調理器具などを動かせます。価格.comで500〜999Whクラスの11位に入っており、Amazon・楽天・Yahoo!のすべてで掲載されていることから安定した認知度があります。500Whでは物足りないが1000Whは予算オーバーという場合の選択肢として検討できる一台です。
2026年4月17日集計 | Amazon・楽天・Yahoo!・価格.comの順位をスコア換算して合算
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

Jackery(ジャクリ)
関連リンク

ポータブル電源
関連リンク

  • URLをコピーしました!
目次