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【DJI Power1000(1024Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【DJI Power1000(1024Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

ドローンメーカーとして世界的な知名度を誇るDJIが、2024年4月に初のポータブル電源「DJI Power 1000」を発売しました。1024Whの大容量、わずか70分でのフル充電(条件あり、後述)、そしてDJI製ドローンのバッテリーを約30分で急速充電できるSDCポート——。アウトドア愛好家からドローンパイロット、防災対策を考える家庭まで、幅広い層が検討対象とする製品です。

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この記事では、DJI Power 1000の特徴・注意点・競合製品との比較・セール情報・後継機の動向を整理し、購入を検討している方が判断しやすいよう、できるだけ正確な情報をお届けします。

目次

この記事でわかること

この記事でわかること
  • DJI Power 1000の主な特徴と公式スペック
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • 購入前に知っておきたい注意点・制約
  • 後継モデル「DJI Power 1000 V2」の概要
  • セール情報と価格の推移傾向

DJI Power 1000 とはどんな製品か

DJI Power 1000 とはどんな製品か

DJIはドローンのバッテリーやモーター技術を長年にわたって開発してきたメーカーです。その技術をポータブル電源に転用する形で、2024年4月18日に「DJI Power 1000」を発売しました。海外の専門メディアも複数がこの参入を取り上げており、発売直後から一定の注目を集めました。

DJI Power 1000はバッテリー容量1024Whのポータブル電源で、家庭用の電気毛布・冷蔵庫・電子レンジといった生活家電から、ドローン・カメラ・ノートPCといった機材まで、幅広い機器への給電に対応しています。

LFP電池とはなにか

DJI Power 1000には「LFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)」が採用されています。一般にLFP電池はNMC(ニッケル・マンガン・コバルト)系電池と比べ熱安定性が高いとされており、繰り返し充電しても劣化しにくいのが特長です。DJI公式スペックページによると、4000サイクルを経ても70%以上の容量を維持するとされており、毎日の使用を想定した目安として約10年のバッテリー寿命が謳われています(実運用は充放電条件により変わります)。

SDCポート——ドローンパイロット向けの差別化要因

DJI Power 1000が他社製品と異なる主な特徴が「SDCポート」です。DJI独自の超急速充電規格に対応したこのポートを使うと、Mavic 3のバッテリーを10%から95%まで約32分、Air 3を約30分、Inspire 3(TB51)を約28分で充電できます(いずれも別売の専用充電ケーブルが必要です)。バッテリーを複数用意しておくことで、継続的なフライト運用が可能になります。

SDCポートはドローン充電だけにとどまらず、別売のアダプターを使うことでソーラーパネルや車載充電器との接続、拡張バッテリーの接続にも対応しています。プロ向けシネマ専門サイト「CineD」は、このSDCポートについて「ソーラー充電・車載充電・ドローン急速充電・拡張バッテリー接続など多彩な使い方ができる」と評価しています(出典:CineD)。

70分フル充電と23dBの低動作音

家庭用コンセントからの充電は1200W急速充電モードに対応しており、フル充電まで最短約70分(80%充電なら約50分)で完了します(バッテリー残量60%以上・環境温度20〜35℃の条件下)。また標準充電モード(600W)での動作音はわずか23dBとされており、DJI日本の製品ページでは「多くの電気ファンやその他の日常電化製品より静か」と表現されています。テントの中や室内でも気兼ねなく使いやすい水準です。

ドローンコンテンツの専門メディア「DroneXL」のレビュー(2024年5月)でも、「ファンの音がまったく聞こえなかった」という感想が紹介されています(出典:DroneXL)。

DJI Power 1000 の主要スペック(公式データより)

DJI Power 1000 の主要スペック(公式データより)

以下はDJI公式スペックページをもとにまとめた主要スペックです。

※AC最大連続出力について:日本版(DYM1000L)の最大連続出力は2000WとDJI日本が明記しています。一方、DJI公式サポートページ内には2200Wの実験値表記も存在します。本記事では日本版の公式値である2000Wを基準としていますが、購入前に公式スペックページで最新情報をご確認ください。

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項目スペック
バッテリー容量1024 Wh
電池種類LFP(リン酸鉄リチウムイオン)
サイクル寿命4000サイクル後も70%以上の容量を維持
本体重量約13 kg
サイズ448×225×230 mm
USB-C出力各ポート最大140W × 2(合計最大280W)
USB-A出力各ポート最大24W × 2
SDCポート / SDC Liteポート各×1、ドローンバッテリー向け超急速充電対応
ACコンセント出力2口
AC入力最大1200W(急速充電モード)
フル充電時間最短約70分(条件あり)
動作音(600W標準充電時)23 dB
動作温度(給電時)−10〜45℃
充電温度0〜45℃
最大動作高度3000 m
UPSモード停電後0.02秒以内に切り替え
ソーラー充電別売MPPTアダプター経由(最大800W入力)
保証DJI公式ストア購入時5年間(3年+追加2年の構成。詳細は公式サポートページ参照)

急速充電モードで1200Wの入力を安定して引き出すには、バッテリー残量が60%以上かつ環境温度が20〜35℃の範囲内である必要があると公式に明記されています。条件が整わない場合は充電速度が制限されます。

DJI Power 1000 の安全性設計

DJI Power 1000 の安全性設計

DJI Power 1000は、スイスの第三者機関「SGS(エスジーエス)」による26の製品試験認証を取得しています。SGSは190カ国以上で事業を展開する国際的な検査・認証機関のひとつで、機械的強度・電気性能・環境耐久・騒音レベル・DC充放電性能など多角的なテストを実施しています。

安全機構の概要

本体には複数の温度センサーと保護回路が配置されており、過熱時には自動で出力を制御します。本体素材には難燃材料が採用され、インテリジェントBMS(バッテリー管理システム)は安全閾値を超えた際に自動で充放電を停止し、状況が正常に戻ると自動で再起動します。アウトドア専門レビューサイト「The Solar Lab」の実機テストでは、定格を上回る2400Wの負荷を20分間かけ続けた際も「騒音・自動停止・異常なし」と報告されています(出典:The Solar Lab)。これはひとつのテスト結果であり、すべての使用環境における動作を保証するものではありません。

ビルドクオリティについて

筐体の仕上がりについても、海外のレビューで評価する声が見られます。英国のカメラ専門メディア「Camera Jabber」は「光沢を抑えたサテン感のあるプラスチックを採用しており、傷や汚れが目立ちにくい仕上げ」と評しています(出典:Camera Jabber)。

海外レビューサイトの評価

海外レビューサイトの評価

英語圏では発売直後から複数の専門メディアが実機レビューを公開しています。評価のポイントと共通して挙げられる課題をまとめます。

主な高評価ポイント

英国の大手テックレビューサイト「Trusted Reviews」は、出力の高さとモジュラー設計による軽量化を評価しつつ、「モジュラーアプローチによりコンパクトで軽量に仕上がっている」と設計思想を肯定的に捉えています(出典:Trusted Reviews)。

英国のカメラ専門メディア「Digital Camera World」は「現場やフライトセッションを行うユーザーはこの静かな信頼感に満足するだろう」と述べており、特に撮影現場での実用性を評価しています。一方で「ソーラーコントローラーが内蔵されておらずアプリもない点は、同等容量の競合製品(Anker Solix C1000など)と比較すると物足りなく感じるかもしれない」という見解も示しています(出典:Digital Camera World)。

共通して指摘される課題

複数の海外レビューを横断すると、以下の点が繰り返し課題として挙げられています。

最も多く指摘されているのがWi-Fi / Bluetooth非搭載という点です。「Trusted Reviews」「Digital Camera World」「How-To Geek」「DroneXL」など、主要な媒体のほぼすべてがこの点を挙げています。スマートフォンアプリでのリモート管理・バッテリー健康状態の確認・ファームウェア更新を行うには、別売の「DJI Powerドングル」が必要です。一方で、「余計なファームウェア更新や接続管理が不要」という面を評価する声もあります。

次に多いのがACコンセントが2口のみという点です。「How-To Geek」のレビュアーは「2口では緊急時に必要なすべての機器を繋げるには不十分」と評しています(出典:How-To Geek)。

またソーラー充電・車載充電には別売アクセサリーが必要という点も、多くのレビュアーが指摘しています。「Trusted Reviews」は「モジュラーアプローチは柔軟性をもたらすが、アクセサリーを揃えると総コストが上がる」と指摘しています(出典:Trusted Reviews)。

実測データから見えること

「The Solar Lab」の実機テストでは、インバーター効率(バッテリーの電力が実際に出力される割合)が76%と計測されています(出典:The Solar Lab)。同クラスの他製品(EcoFlow DELTA 2 Maxで86%など)と比べると控えめな数値ですが、同サイトは「より一般的な負荷をかけると効率が改善した」とも補足しており、負荷条件によって変動します。

また、1200W急速充電モードに設定していても、バッテリー残量が少ない状態では最大入力に達しないケースも確認されています。公式スペックに記載されている「バッテリー残量60%以上・環境温度20〜35℃」という条件が整わない場合、充電時間が延びる可能性があります。

DJI Power 1000 を買う前に確認しておきたい点

DJI Power 1000 を買う前に確認しておきたい点

Wi-Fi・Bluetooth非搭載、アプリ管理には別売ドングルが必要

本体にはWi-FiもBluetoothも搭載されていません。スマートフォンアプリ「DJI Home」でのリモートモニタリングや設定変更を行うには、「DJI Powerドングル」を別途購入してSDC Liteポートに接続する必要があります。同クラスの競合製品の多くがWi-Fi/Bluetoothを標準搭載していることを踏まえると、用途によっては制約に感じる場合があります。

ACコンセントが2口のみ

ACコンセント(家庭用コンセント)は2口のみです。同クラスの他社製品には3〜6口を備えるものも多く、複数の家電を同時に使いたいキャンプ・停電対策用途では制約になる場合があります。後継機のDJI Power 1000 V2ではACコンセントが4口に増えています。

本体重量は約13kgとやや重め

1024Whの容量に対応した結果、本体重量は約13kgあります。車載や据え置き用途であれば問題になりにくいですが、徒歩での移動が多い場面では重さを感じる場合があります。ハンドルが左右2か所にあるため、片手での持ち運びにはバランスが取りにくいという指摘も海外レビューに見られます。

ソーラー充電・車載充電には別売アクセサリーが必要

コンセントからの充電ケーブルは付属していますが、ソーラー充電には「DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール(MPPT)」が、車載充電には「DJI Power 車内電源ソケット − SDC 電源ケーブル」が別途必要です。本体価格に加えてこれらのコストも考慮したうえで検討することをお勧めします。

SDCポートはDJIドローン向けの急速充電に特化

SDCポートはDJI製ドローンの急速充電に特化した規格のため、他社製品の直接的な急速充電には対応していません。ドローンを持っていない方にとっては、このポートの活用場面が限られます。アダプターを使えばソーラーや車載充電への転用は可能です。

日本仕様のAC出力に関する注意

日本の電圧(100V)に対応したモデル(DYM1000L)のAC出力については、DJI公式ページ内で「2000W」「2200W」の表記が混在しています。購入前に公式スペックページで最新の数値をご確認ください。

後継モデル「DJI Power 1000 V2」がすでに発売

DJI Power 1000 V2は2025年6月頃に発表され、日本のDJI公式ストアでも販売が確認されています。連続出力の向上・フル充電約56分・ACコンセント4口・Wi-Fi/Bluetooth標準搭載・拡張バッテリー対応など、旧モデルを上回るスペックを持っています。旧モデルの購入を検討する際は、V2との比較も行ったうえで判断することをお勧めします。

DJI Power 1000 が向いているケース・向かないケース

向いているケース

DJIドローンを使うクリエイター・パイロット:SDCポートによる約30分の急速充電は、複数バッテリーを使い回すフィールド撮影で有効です。海外レビューでも「ドローンパイロットにとっての選択肢として評価できる」とする声が複数あります。

騒音を避けたい撮影現場・室内用途:23dBという動作音の低さは、スタジオ撮影・インタビュー収録・会議室でのバックアップ電源など、音が気になる環境に向いています。「The Solar Lab」の実測でも静音性は高く評価されています。

防災・停電対策として備えたい家庭:UPSモードは停電後0.02秒以内に電源切り替えが完了するため、精密機器やNASのバックアップとして活用できます。ただし、同時使用したい家電の数が多い場合はACコンセント2口の制約を考慮してください。

シンプルな操作性を好むユーザー:Wi-Fi/Bluetooth非搭載はデメリットとして語られることが多いですが、「アップデートや接続管理を気にしなくていい」という面もあります。

向かないケース

DJIドローンを持っておらず、スマートフォンアプリからの管理や監視を重視する場合は、EcoFlowなどアプリ対応製品のほうが適している場合があります。また、複数の家電を同時に繋ぎたいキャンプや停電対策での使用を想定する場合、ACコンセント2口では不足を感じる可能性があります。バッテリー拡張で将来的に容量を増やしたい場合は、V2またはJackery 1000 Plusの検討をお勧めします。

DJI Power 1000 のセール情報と価格傾向

DJI Power 1000 のセール情報と価格傾向

DJI Power 1000はAmazon・DJI公式ストア・セキドオンラインストアなどを中心に販売されています。価格.comの情報(取得:2026年4月時点)では最安価格が税込53,500円前後で推移していた様子ですが、セールのタイミングによって大きく変動します。価格は常に変動するため、購入前に各ストアの最新情報をご確認ください。

値引き実績(過去事例)

2025年2月のAmazonスマイルSALEでは39%オフ(国内・単品)で販売された実績があります。また2025年4月にはソーラーパネルセットで46%オフになるセールも確認されています。海外では2025年3月頃に58%オフという値引きが記録されており、「DroneXL」は「在庫整理のための戦略的な値下げではないか」と分析しています(出典:DroneXL)。なお、国内・海外・単品・セットでは割引率が異なります。

V2の発売により旧モデルの価格が下落傾向にある可能性があります。購入を急いでいない場合は、Amazon・DJI公式のセール情報を定期的に確認することが選択肢のひとつです。

DJI公式ストアの保証について

DJI公式ストアから購入した場合、5年間の保証が案内されています(詳細な条件・適用範囲はDJI公式サポートページでご確認ください)。価格だけでなく、保証内容も合わせて比較することをお勧めします。

後継モデル「DJI Power 1000 V2」の概要

後継モデル「DJI Power 1000 V2」の概要

DJI Power 1000 V2は2025年6月10日に発表され、日本のDJI公式ストアでも販売が確認されています。旧モデルの購入を検討する際は、V2との比較も行ったうえで判断することをお勧めします。

DJI Power 1000 V2の主な改善点

  • 連続出力の向上(公式スペックは最新情報を参照)
  • フル充電約56分(80%は約37分)
  • ACコンセント4口(旧モデルの2口から倍増)
  • Wi-Fi / Bluetooth標準搭載(「DJI Homeアプリ」対応)
  • 拡張バッテリー対応(最大5台の2048Wh拡張バッテリーに対応)

「The Solar Lab」によるV2の実測では、インバーター効率は82%(旧モデルの76%から改善)、UPS切り替え速度は0.01秒(旧モデルの0.02秒から高速化)と報告されています(出典:The Solar Lab)。

「Android Authority」のレビュー(2026年3月公開)では、ACコンセント4口への増加を歓迎しつつも、専用ケーブル(C19)が紛失した際の入手に不便な面があるという指摘もなされています(出典:Android Authority)。

旧モデル(DJI Power 1000)の現在の位置づけ

V2が登場したことで旧モデルの価格がセール時に引き下げられる傾向が見られます。「最新スペックにこだわらない」「コストを抑えたい」「SDCポートによるドローン充電が主な用途」という方には、旧モデルをセール価格で購入するという選択肢もあります。一方で「Wi-Fi/Bluetoothによるアプリ管理を使いたい」「ACコンセントを多く確保したい」「拡張バッテリーで将来的に容量を増やしたい」という場合はV2の検討を優先することをお勧めします。

DJI Power 1000 よくある質問

DJI Power 1000 よくある質問

スマートフォンのアプリで管理できますか?

本体にはWi-FiもBluetoothも内蔵されていないため、アプリ管理を行うには別売の「DJI Powerドングル」をSDC Liteポートに接続する必要があります。ドングルを接続することで「DJI Homeアプリ」からのリモートモニタリングや設定変更が可能になります。なお、DJI Power 1000 V2ではWi-Fi / Bluetoothが標準搭載されています。

室内で常時接続して使えますか?(UPSモード)

DJI Power 1000にはUPSモード(無停電電源機能)があり、コンセントに接続したまま機器に給電することが可能です。停電時には0.02秒以内で自動的にバッテリー給電に切り替わりますが、これはすべての接続機器に対して無停電を保証するものではありません。接続する機器の要件を事前に確認し、不明な点はDJIサポートにお問い合わせください。長期間パススルー状態での運用がバッテリー寿命に与える影響についても、メーカーのサポートページを参照することをお勧めします。

車のシガーソケットから充電できますか?

別売の「DJI Power 車内電源ソケット − SDC 電源ケーブル」を使用すれば、12V/24Vのシガーソケットからの充電が可能です。ただし充電時間は最大で約14時間かかるとされており、ロングドライブ中に少しずつ補充するイメージが合っています。

DJI以外のソーラーパネルは使えますか?

DJIはZignesブランドの認定ソーラーパネルを推奨しています。サードパーティのパネルについては、電圧・コネクタ形状・MPPTアダプターとの互換性を事前に確認する必要があります。不明な点はDJIサポートへの確認をお勧めします。

飛行機に持ち込めますか?

国土交通省の案内では、リチウム電池は160Wh超の場合、機内持ち込みおよび受託手荷物への搭載が禁止されています。DJI Power 1000は1024Whであり、この基準を大きく上回るため、一般的に航空機への持ち込みはできません。渡航前に必ず利用する航空会社へ直接ご確認ください(出典:国土交通省)。

まとめ

まとめ

DJI Power 1000は、1024Wh・SDC急速充電・23dB低動作音・SGSによる26の製品試験認証を備えたポータブル電源です。特にDJI製ドローンを使うユーザー向けにSDCポートが差別化要因となっており、静粛性を重視する撮影現場やUPSモードを活用した防災用途にも適しています。

一方で、Wi-Fi / Bluetooth非搭載・ACコンセント2口・ソーラー充電のための追加コストといった制約があります。後継機のDJI Power 1000 V2がすでに日本でも販売されており、これらの点が多く改善されているため、購入前にV2との比較も行ったうえで判断することをお勧めします。

セール情報は変動が激しいため、DJI公式ストアやAmazonの在庫・価格を定期的に確認してください。

『1000Wh級』の競合製品と人気ランキング|2026年4月最新版

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容量クラス『1000Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

1000Wh級ポータブル電源 全16製品おすすめガイド【2026年最新ランキング】
1000Wh級ポータブル電源 全16製品
データ取得日:2026年7月1日
1
初心者向け:まず選ぶべき4製品
有名ブランド・全ECサイト上位・日本語サポートあり
EcoFlow DELTA 3 Plus
NO.04
EcoFlow 楽天15位 価格.com 26位 バッテリー拡張対応
EcoFlow DELTA 3 Plus
(1024Wh)
発売:2024年9月頃
最大5kWhまでバッテリー拡張可能。DC出力2口搭載で車中泊にも対応。UPS 10msで精密機器保護。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大5kWhまで増設できます。
出力 ? 1500W
定格1500W。一般的な家電のほとんどを動かせます。
重量 ? 12.5kg
12.5kg。このクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大5kWhまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続することで容量を最大5kWhまで増やせます。
AC充電時間 ? 約56分でフル充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を停電から守ります。
サイズ ? 398×202×284mm
Classicと同じスリム形状。棚への収納もしやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

DELTA 3 ClassicとPlusの最大の違いは「バッテリー増設への対応」です。Plusはエクストラバッテリーを接続して最大5kWhまで容量を増やすことができるため、将来的に「もう少し容量が欲しい」と感じても買い替えなしで対応できます。DC出力ポートも2口搭載しており、車中泊でシガーソケット経由の機器を使う場面にも対応しています。

よいところ
最大5kWhまでバッテリー増設可能
DC出力2口で車中泊向け
AC6口で端子が豊富
UPS 10msの高速切替
約56分の速充電
注意点
Classicより価格が高い
増設バッテリーは別途費用が必要
重量12.5kgと重い
こんな方におすすめ:将来の容量拡張を考えている方 / DC出力も使いたい車中泊ユーザー / 長期使用を前提にしたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥149,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥74,800

2
アウトドア向け:軽さとデザインで選ぶ3製品
軽量・スタイリッシュ・持ち運び重視
DJI Power 1000 V2
NO.06
DJI DJI最上位モデル 価格.com 14位 電子レンジ対応2600W
DJI Power 1000 V2
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
定格出力2600Wはこのクラス最高水準。電子レンジ・エアコンも動かせる。26dB静音・バッテリー拡張対応。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2600W
2600Wは電子レンジや小型エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 14.2kg
14.2kg。高出力モデルとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%基準)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 56分で満充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 26dB(静音設計)
26dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
サイズ ? 448×225×230mm
DJI Power 1000初代と同じサイズ感です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
どんな方向けか・解説

DJI Power 1000シリーズの最新上位版です。定格出力2600Wはこのクラスでトップレベルで、電子レンジや小型エアコンも動かすことができます。26dBの静音設計とバッテリー拡張対応も備えており、スペック面では非常に充実した製品です。

車中泊で調理家電を本格的に使いたい方や、グループキャンプで複数の大型機器を動かす必要がある方に特に向いています。セール時は6万円台まで下がることもあり、コスパも魅力的です。

よいところ
2600Wの超高出力(電子レンジも可)
26dBの静音設計
バッテリー拡張対応
DJIブランドの信頼性とデザイン
注意点
14.2kgとMiniより重い
定価はやや高め
こんな方におすすめ:電子レンジを使いたいキャンパー / 出力重視のアウトドア派 / 将来の拡張を見据えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥143,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥65,098
DJI Power1000
NO.07
DJI 価格.com 2位 コスパ狙い目
DJI Power1000(初代)
(1024Wh)
発売:2024年4月頃
V2登場で値下がり中。2000W出力・バッテリー拡張対応。23dB静音。DJIブランドで5万円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 13kg
13kg。2000W出力としては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 70分で満充電(80%は約50分)
70分でフル充電、50分で80%充電に到達します。
騒音レベル ? 23dB(静音設計)
23dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
サイズ ? 448×225×230mm
V2と同サイズ。奥行きが薄めのスリム設計です。
どんな方向けか・解説

V2・Miniの登場により価格が大幅に下落した旧モデルですが、2026年7月時点の価格.com人気ランキングでは2位にランクインしており、値下がりを追い風にむしろ人気が高まっています。DJIブランドの信頼性はそのままに、セール時は5万円前後で購入できる点が大きな魅力です。2000W出力・バッテリー拡張対応・23dBの静音設計と、スペック面では旧モデルとは思えない実力を持っています。

型落ちである点は変わらないため、在庫状況や後継モデルとの価格差は購入前に確認しておくと安心です。

よいところ
価格.com 2026年7月人気ランキング2位
DJIブランドで5万円台のコスパ
2000W出力と十分なパワー
バッテリー拡張対応
23dBの静音設計
注意点
型落ちモデルで在庫状況は要確認
V2・Miniの方が最新機能では上
13kgとやや重め
こんな方におすすめ:DJIを予算内で手に入れたい方 / 旧モデルでも問題ない方 / コスパ重視のアウトドア派
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥114,400
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥49,500

3
防災重視:安心・安全を最優先する2製品
国内サポート・UPS機能・長寿命バッテリー
BLUETTI AORA 100 V2
NO.09
BLUETTI UPS 10ms最速クラス Amazon上位
BLUETTI AORA 100 V2
(1024Wh)
発売:2025年7月頃
UPS切替10ms以内で在宅ワーク・停電対策に最適。4000回以上・30dB以下・1800W出力。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせる高出力です。
重量 ? 11.5kg
11.5kgは1000Whクラスとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内(業界最速級)
10ms以内の高速切替。PC・精密機器のバックアップに最適です。
AC充電時間 ? 約70分(AC+ソーラー)
AC+ソーラー同時充電で約70分でフル充電できます。
騒音レベル ? 30dB以下
30dB以下の静音設計。室内での長時間使用にも適しています。
サイズ ? 320×215×250mm
コンパクト設計でデスク横への設置にも向きます。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

BLUETTIはAmazonランキングに複数モデルが登場する実力派ブランドです。AORA 100 V2はUPS機能(停電時に自動で電源切替を行う機能)の切替速度が約10ms以内と業界最速クラスで、停電によるPC作業中断やデータ消失のリスクを最小限に抑えることができます。

在宅ワーカーが「停電でもPCや作業環境を守りたい」という用途に最適です。1800W出力・30dB以下の静音設計・4000回以上の耐久性と、スペック面でも非常にバランスが優れています。

よいところ
UPS切替10ms以内(業界最速クラス)
1800Wの高出力
30dB以下の静音設計
4000回以上の高耐久
アプリ連携対応
注意点
日本サポートは海外経由
JVCや大手に比べ知名度が低い
こんな方におすすめ:在宅ワーク中の停電対策 / UPS機能最優先の方 / PC・NAS・精密機器のバックアップ用途
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥69,900

4
コスパ重視:予算を抑えたい方の4製品
新興ブランド中心・購入前にサポート確認を推奨
Dabbsson 1000L
NO.11
Dabbsson 半固体電池採用 楽天16位(2000L参考)
Dabbsson 1000L
(1008Wh)
発売:2025年4月頃
半固体電池採用で軽量10.6kg。4000回以上・UPS 20ms・約1.2時間充電。1200W出力。
容量 ? 1008Wh
1008Whはスマホを約67回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。電子レンジは機種によって対応が変わります。
重量 ? 10.6kg
半固体電池の採用で10.6kgを実現。このクラスでは軽量です。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約1.2時間でフル充電
コンセントから約1.2時間でのフル充電が可能です。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
従来の液体電解質より安全性が高く軽量化も実現した次世代電池技術です。
どんな方向けか・解説

楽天で2000Lが16位にランクインし存在感を示している新興ブランドです。最大の特徴は「半固体電池」の採用で、従来の液体電解質を使ったリン酸鉄電池より安全性が高く、10.6kgという軽量化も実現した次世代技術を搭載しています。

「同じ1000Whでも少しでも軽いものが欲しい」「新技術に興味がある」という方向けの選択肢です。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては購入前に確認しておくことをおすすめします。

よいところ
半固体電池で10.6kgと軽量
4000回以上の高耐久
UPS 20ms対応
楽天でランクイン済みの実績
注意点
出力1200Wはやや控えめ
ブランド歴史が浅く実績が少ない
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:軽さ重視でコストを抑えたい方 / 半固体電池などの新技術に興味がある方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥109,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥62,500
Dabbsson DBS1000 Pro
NO.12
Dabbsson 半固体電池 拡張最大10kWh
Dabbsson DBS1000 Pro
(1024Wh)
発売:2024年6月頃
半固体電池で最大10240Whまで拡張可能。2000W出力・4500回以上・UPS 15ms。大容量システム構築向け。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大10240Whまで増設できます。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 16kg
16kgはこのクラスでは重めです。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
このリスト最多の4500回以上。毎日1回使っても約12年以上使用できます。
バッテリー拡張 ? 最大10,240Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大10kWhまで増設できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
次世代の半固体電池を採用。安全性と耐久性に優れています。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1000 Proは、将来的に大容量システムを構築したい方向けの製品です。最大10240Whまでの拡張に対応しており、4500回以上というリスト最多の充電サイクルも備えています。2000W出力と半固体電池採用で、スペックはこのクラスでも上位に入ります。

ただし16kgと重めで、充電時間は公式未確認の状況です。設置型の防災・家庭用電源として長期間使う方に向いています。

よいところ
最大10kWhまでバッテリー拡張可能
4500回以上でリスト最多耐久性
2000W高出力
半固体電池で安全性向上
注意点
16kgと重め(設置型向け)
充電時間・騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:将来的に大容量システムを構築したい方 / 長期耐久性を最優先する方 / 設置型の防災・家庭用電源として使いたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥154,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥82,280
FOSSiBOT F1200
NO.13
FOSSiBOT 最安価帯
FOSSiBOT F1200
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
1024Whで70分以内充電。4000回以上対応のリン酸鉄電池。Amazonセール時は4万5千円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 12kg
12kgは1000Whクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 公式未確認
UPS機能の搭載・切替時間については公式で確認が取れていません。
AC充電時間 ? 70分以内でフル充電
コンセントから70分以内でのフル充電が可能です。
サイズ ? 324×205×264mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
どんな方向けか・解説

1000Whクラスをセール時に最も安価に入手したい方向けの選択肢です。定価は119,000円と高めに見えますが、Amazonセール時には45,288円まで下がることがあり、このクラスでは最安価帯に入ります。4000回以上の充電サイクルと70分以内の充電時間を備えており、基本スペックは申し分ありません。

「まずはポータブル電源がどんなものか試してみたい」「予算を抑えつつ1000Whを手に入れたい」という入門段階の方に向いています。

よいところ
セール時は最安価帯(4万5千円台〜)
4000回以上の充電サイクル
70分以内のフル充電
リン酸鉄電池で安全性あり
注意点
UPS切替時間・騒音レベル公式未確認
出力1200Wはやや控えめ
ブランド知名度・サポートが限定的
こんな方におすすめ:最も安く1000Whを試したい方 / セール価格を積極的に狙う方 / 大手以外でもOKな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥119,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥45,288

5
その他・特化型:特定ニーズに応える3製品
大容量・1000Wh超・特定用途向け
Dabbsson DBS1300
NO.15
Dabbsson 半固体電池・1330Wh 最大9460Wh拡張可
Dabbsson DBS1300
(1330Wh)
発売:2024年4月頃
半固体電池で1330Wh。最大9460Whまで拡張可能。4500回以上・UPS 15ms・約1時間で80%充電。
容量 ? 1330Wh
1330Whはスマホを約89回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 16.5kg
16.5kg。容量1330Whとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大9,460Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大9460Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 約1時間で80%充電
1時間で80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

1000Whでは少し物足りないが、2000Whは重すぎると感じる方向けのモデルです。1330Whという中間的な容量を半固体電池で実現しており、最大9460Whまでの拡張にも対応しています。4500回以上の充電サイクルはこのリストでも最多クラスです。

出力は1200Wとやや控えめですが、照明・スマホ・PC・テレビといった一般的な家電使用であれば十分です。長期保管での防災用途にも向いています。

よいところ
1330Whの中間的な大容量
4500回以上で最多クラスの耐久性
最大9460Whまで拡張可能
半固体電池採用
注意点
出力1200Wは電子レンジには不十分
16.5kgと重め
騒音レベル・フル充電時間公式未確認
こんな方におすすめ:1000Whでは足りない方 / 大容量システムを将来的に構築したい方 / 耐久性を最優先する方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥76,830
Dabbsson DBS1400 Pro
NO.16
Dabbsson 半固体電池・1382Wh 最大11364Wh拡張可
Dabbsson DBS1400 Pro
(1382Wh)
発売:2024年8月頃
半固体電池で1382Wh・2400W出力。最大11364Whまで拡張可能。4500回・UPS 15ms。45分で80%充電。
容量 ? 1382Wh
1382Whはスマホを約92回充電できる量です。
出力 ? 2400W
2400Wは電子レンジ・エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 20.5kg
20.5kgはこのリストで最重量。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大11,364Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーで最大11364Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 45分で80%(AC+PV:36分で80%)
AC充電で45分80%。AC+ソーラー同時で36分80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1400 Proは、このリストの中で最大クラスの総合スペックを誇るモデルです。1382Wh・2400W出力・最大11364Whまでの拡張・4500回耐久・45分で80%充電と、あらゆる面でトップクラスの性能を持っています。半固体電池採用でこの容量・出力を実現している点も注目です。

ただし20.5kgと重く、持ち運びよりも設置型の用途に向いています。大型家電を複数使いたい方や、将来的に最大11kWhまで拡張するシステムを構築したい方にとって、最高の選択肢のひとつです。

よいところ
2400W高出力(電子レンジ・エアコン対応)
最大11364Whまでバッテリー拡張可能
4500回で最多クラスの耐久性
AC45分/AC+PV36分で80%の速充電
半固体電池採用
注意点
20.5kgと重め(設置型向け)
騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:大型家電を使いたい方 / 将来最大11kWhまで拡張を考えている方 / 総合スペックを最優先したい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥163,700
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥94,830
portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
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