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【Dabbsson DBS1300(1330Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【Dabbsson DBS1300(1330Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

「大容量でも持ち運べるのか」「バッテリーの安全性は大丈夫か」「値段に見合った実力があるのか」——ポータブル電源を選ぶとき、こうした疑問が次々と浮かぶことは珍しくありません。そうした問いに対してひとつの答えになりえるモデルとして、Dabbsson DBS1300(ダブソン)があります。2023年1月に日本での先行販売が始まったDabbssonブランドは、独自の「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」を訴求ポイントとしたポータブル電源で、キャンプや車中泊、防災用途でじわりと注目を集めています。

この記事では、公式スペックに基づく数値確認から安全性・拡張性・注意点、競合機種との比較、海外レビューの傾向、価格・購入方法まで、メーカー主張と確認できた事実を区別しながらまとめています。購入前の参考情報としてお役立てください。

目次

この記事でわかること

  • 公式スペックに基づくDBS1300の基本仕様
  • 半固体電池の特徴・注意点と競合機種との違い
  • P-Boost・EPS・容量拡張の仕組み
  • 海外レビューの評価傾向(高評価点・分かれる点)
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • 価格差の実態と購入時のポイント

Dabbsson DBS1300の基本スペック

Dabbsson DBS1300の基本スペック

以下の数値はDabbsson日本公式サイトの掲載情報をもとにまとめています。

本体・バッテリー

バッテリー容量は1,330Wh。定格AC出力は1,200W(瞬間最大2,400W)で、家庭用コンセントに近い純正弦波での出力に対応しています。バッテリー種類はEV半固体リン酸鉄リチウムイオン電池。公式では「4,500回充放電で初期容量の80%を維持可能」と案内しています(メーカー公表値)。本体重量は16.5kg、寸法は幅362mm×奥行221mm×高さ275mmです。

入力ポート(充電方法)

AC入力は100V(50/60Hz)・最大1,000W。ソーラー入力は12〜60V・最大12A・400Wまで。シガーソケット充電は12V/24V・定格電流8A。AC+ソーラーのデュアル充電でトータル最大1,400Wの入力が可能で、計4通りの充電方法に対応しています。急速充電については、公式メインページでは「60分間で80%」と記載されていますが、一部のセット品ページでは「44分」「45分」とも記載されており、充電条件によって実際の速度は異なります。ソーラー(400W入力)でのフル充電は約4.4時間とされています。

出力ポート

AC出力は4口(定格1,200W/瞬間最大2,400W・100V・50/60Hz対応)。P-Boostモード時は最大1,600Wまで対応できます。USB-Aは3口(12W×2・18W×1)、USB-Cは30W×2、100W×1。EPS機能は15ms以内の切替に対応しています(公式表記)。Andersonポートについては公式仕様表上で表記が不明確なため、詳細は公式サイトで最新情報をご確認ください。

容量拡張

専用拡張バッテリーDBS1700B(1,700Wh)を最大2台接続すると、本体1台あたり最大4,730Whまで拡張できます。本体2台を別売りの専用並列接続ボックスで接続し、各2台のDBS1700Bを加えると最大9,460Whの構成が可能です(公式表記)。

保証

公式サイト(jp.dabbsson.com)での購入は、自動的に5年保証(3年基本保証+2年延長)が適用されます(公式案内)。推奨使用温度は0〜30℃、推奨保存温度は-10〜45℃です。

Dabbsson DBS1300の主な特徴

半固体リン酸鉄リチウムイオン電池とは

ポータブル電源に使われるバッテリーは主に「三元系リチウムイオン電池」と「リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)」の2種類です。三元系はエネルギー密度が高い一方、過充電・高温・外部衝撃などの条件が重なると熱暴走(内部で急激な温度上昇が起きる現象)が起きやすい傾向があります。LFPは熱的安定性が高くサイクル寿命も長い傾向がありますが、通常は液体電解質を使用します。

DBS1300が採用する「EV半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」は、LFPよりさらに新しい位置づけの技術です。メーカー説明では熱的安定性をさらに高めた設計とされており、外殻には難燃性素材を採用しているとしています。安全性・長寿命をメーカーが強みとして訴求している点は本製品の特徴のひとつです。ただし「半固体電池」は普及初期の技術であり、長期的な実使用データはこれから積み重なる段階です。公表値はメーカーの訴求情報として参照するにとどめておくのが適切です。

P-Boost(パワーブースト)機能

専用アプリでオンにすることで、定格1,200Wを超え最大1,600Wまでの消費電力の家電に対応できる場合がある機能です。電子レンジ・ドライヤー・IHクッキングヒーターなどは機種による消費電力の幅が大きいため、動作可否は使用機器ごとに事前に確認することを推奨します。定格を超えた出力になるため、すべての機器で動作が保証されるわけではありません。

EPS機能(緊急電源供給)とパススルー

EPS(Emergency Power Supply)とは、停電などで外部電源が途絶えた際に15ms(0.015秒)以内に自動で電力を切り替えるとされる機能です(公式表記)。パススルー機能(本体を充電しながら同時に外部機器へ給電できる機能)も公式が案内しています。ただし、これらはUPS(無停電電源装置)とは仕様が異なります。接続する機器によっては切替時の瞬断の影響が出る場合もあるため、精密機器への使用を検討する際は事前に動作確認することをおすすめします。

容量拡張性と並列接続

拡張バッテリーDBS1700Bを1台追加すると合計3,030Wh、2台で4,730Wh。本体2台を専用並列接続ボックス(別売り)でつなぎ、各2台のDBS1700Bを加えると最大9,460Whの大容量構成も可能です。単体でアウトドアに使いながら、将来的に容量を段階的に増やしていける設計は、長期的な運用を見据えた方には魅力的です。なお、並列接続時のAC合計出力については、公式サイト内のページによって「合計2,000W」と「2,300W」の両方の記載が見られます。購入前に公式サイトの最新表記を直接ご確認ください。

専用アプリ連携

専用アプリ対応であることは公式が案内しています。主にできることは、残量・入出力のリアルタイム確認、AC/DC出力のオン・オフ切替、P-Boostや充電速度の設定変更、の3点です。電力使用状況を手元で把握したい方には便利な機能です。

ファンノイズについて

高負荷時には冷却ファンの音が気になる場合があります。後述の海外レビューでも評価が分かれているポイントです。就寝環境の近くでの常時稼働や、静かな環境でのテント泊などを想定する方は、購入前に考慮しておくとよいでしょう。

海外レビューの評価傾向

DBS1300は国内ではEcoFlow・Jackery・Ankerほど定番ではありませんが、米国市場では複数の専門メディアによるレビューが公開されています。

共通して評価されている点

米国のバッテリー専門レビューサイト「Battery Skills」は2週間の実機テストを実施し、27℃の環境で1,500Wの連続負荷をかけても本体表面温度は35℃以下にとどまったとしており、熱安定性と急速充電性能を高く評価しています(Battery Skills)。米国のガジェットレビューサイト「StrongMocha」も急速充電性能と複数ポートの同時使用のしやすさを評価しています(StrongMocha)。

評価が分かれている点

米国の専門メディア「101 Generator」によると、ファンノイズについては「静かだ」と感じる人と「予想より大きい」と感じる人に評価が分かれているとのことです。また16.5kgという重量については、持ち運び頻度が高いユーザーには重めという指摘もあります(101 Generator)。

Dabbsson DBS1300の注意点・デメリット

定格出力は同価格帯でやや控えめ

定格出力1,200Wは、同価格帯の他機種と比べると控えめな水準です。EcoFlow DELTA 2(1,024Wh・1,800W)、Jackery Explorer 1000 Plus(1,264Wh・2,000W)、Anker SOLIX C1000(1,056Wh・1,500W)はいずれも出力が高めです。IHクッキングヒーターやドライヤーの高パワーモードなど消費電力の大きな家電を多用したい場合は、P-Boost機能を使っても対応できないケースが出る可能性があります。

日常的な持ち運びでは重め

本体重量は16.5kg。持ち運び頻度が高い用途では重めと感じる場面が出てくるかもしれません。キャンプや車中泊での使用を想定する場合、駐車場から設営場所までの移動距離や積み降ろしのしやすさを事前にイメージしておくと安心です。

推奨使用温度の範囲に注意

推奨使用温度は0〜30℃とされています(公式表記)。真夏の日中の車内や真冬の屋外はこの範囲を外れる場合があります。夏場の屋外・車内では直射日光を避けた設置と換気への配慮が大切です。

並列接続には専用ボックスが必要・出力表記に揺れあり

本体2台を並列接続するには、別売りの「並列接続ボックス」が必要です。また並列接続時のAC合計出力について、公式サイト内で「合計2,000W」と「2,300W」の両方の記載が見られます。購入前に公式サイトの最新情報を直接確認することを推奨します。

半固体電池の長期実績は積み上げ中

メーカーが掲げるサイクル寿命・使用年数はメーカー公表値であり、独立した第三者機関による長期検証データが広く公開されているわけではありません。一次情報として確認できる範囲での参照にとどめておくのが適切です。

『1000Wh級』の競合製品と人気ランキング|2026年4月最新版

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容量クラス『1000Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

1000Wh級ポータブル電源 全16製品おすすめガイド【2026年最新ランキング】
1000Wh級ポータブル電源 全16製品
データ取得日:2026年7月1日
1
初心者向け:まず選ぶべき4製品
有名ブランド・全ECサイト上位・日本語サポートあり
EcoFlow DELTA 3 Plus
NO.04
EcoFlow 楽天15位 価格.com 26位 バッテリー拡張対応
EcoFlow DELTA 3 Plus
(1024Wh)
発売:2024年9月頃
最大5kWhまでバッテリー拡張可能。DC出力2口搭載で車中泊にも対応。UPS 10msで精密機器保護。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大5kWhまで増設できます。
出力 ? 1500W
定格1500W。一般的な家電のほとんどを動かせます。
重量 ? 12.5kg
12.5kg。このクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大5kWhまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続することで容量を最大5kWhまで増やせます。
AC充電時間 ? 約56分でフル充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を停電から守ります。
サイズ ? 398×202×284mm
Classicと同じスリム形状。棚への収納もしやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

DELTA 3 ClassicとPlusの最大の違いは「バッテリー増設への対応」です。Plusはエクストラバッテリーを接続して最大5kWhまで容量を増やすことができるため、将来的に「もう少し容量が欲しい」と感じても買い替えなしで対応できます。DC出力ポートも2口搭載しており、車中泊でシガーソケット経由の機器を使う場面にも対応しています。

よいところ
最大5kWhまでバッテリー増設可能
DC出力2口で車中泊向け
AC6口で端子が豊富
UPS 10msの高速切替
約56分の速充電
注意点
Classicより価格が高い
増設バッテリーは別途費用が必要
重量12.5kgと重い
こんな方におすすめ:将来の容量拡張を考えている方 / DC出力も使いたい車中泊ユーザー / 長期使用を前提にしたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥149,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥74,800

2
アウトドア向け:軽さとデザインで選ぶ3製品
軽量・スタイリッシュ・持ち運び重視
DJI Power 1000 V2
NO.06
DJI DJI最上位モデル 価格.com 14位 電子レンジ対応2600W
DJI Power 1000 V2
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
定格出力2600Wはこのクラス最高水準。電子レンジ・エアコンも動かせる。26dB静音・バッテリー拡張対応。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2600W
2600Wは電子レンジや小型エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 14.2kg
14.2kg。高出力モデルとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%基準)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 56分で満充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 26dB(静音設計)
26dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
サイズ ? 448×225×230mm
DJI Power 1000初代と同じサイズ感です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
どんな方向けか・解説

DJI Power 1000シリーズの最新上位版です。定格出力2600Wはこのクラスでトップレベルで、電子レンジや小型エアコンも動かすことができます。26dBの静音設計とバッテリー拡張対応も備えており、スペック面では非常に充実した製品です。

車中泊で調理家電を本格的に使いたい方や、グループキャンプで複数の大型機器を動かす必要がある方に特に向いています。セール時は6万円台まで下がることもあり、コスパも魅力的です。

よいところ
2600Wの超高出力(電子レンジも可)
26dBの静音設計
バッテリー拡張対応
DJIブランドの信頼性とデザイン
注意点
14.2kgとMiniより重い
定価はやや高め
こんな方におすすめ:電子レンジを使いたいキャンパー / 出力重視のアウトドア派 / 将来の拡張を見据えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥143,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥65,098
DJI Power1000
NO.07
DJI 価格.com 2位 コスパ狙い目
DJI Power1000(初代)
(1024Wh)
発売:2024年4月頃
V2登場で値下がり中。2000W出力・バッテリー拡張対応。23dB静音。DJIブランドで5万円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 13kg
13kg。2000W出力としては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 70分で満充電(80%は約50分)
70分でフル充電、50分で80%充電に到達します。
騒音レベル ? 23dB(静音設計)
23dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
サイズ ? 448×225×230mm
V2と同サイズ。奥行きが薄めのスリム設計です。
どんな方向けか・解説

V2・Miniの登場により価格が大幅に下落した旧モデルですが、2026年7月時点の価格.com人気ランキングでは2位にランクインしており、値下がりを追い風にむしろ人気が高まっています。DJIブランドの信頼性はそのままに、セール時は5万円前後で購入できる点が大きな魅力です。2000W出力・バッテリー拡張対応・23dBの静音設計と、スペック面では旧モデルとは思えない実力を持っています。

型落ちである点は変わらないため、在庫状況や後継モデルとの価格差は購入前に確認しておくと安心です。

よいところ
価格.com 2026年7月人気ランキング2位
DJIブランドで5万円台のコスパ
2000W出力と十分なパワー
バッテリー拡張対応
23dBの静音設計
注意点
型落ちモデルで在庫状況は要確認
V2・Miniの方が最新機能では上
13kgとやや重め
こんな方におすすめ:DJIを予算内で手に入れたい方 / 旧モデルでも問題ない方 / コスパ重視のアウトドア派
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥114,400
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥49,500

3
防災重視:安心・安全を最優先する2製品
国内サポート・UPS機能・長寿命バッテリー
BLUETTI AORA 100 V2
NO.09
BLUETTI UPS 10ms最速クラス Amazon上位
BLUETTI AORA 100 V2
(1024Wh)
発売:2025年7月頃
UPS切替10ms以内で在宅ワーク・停電対策に最適。4000回以上・30dB以下・1800W出力。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせる高出力です。
重量 ? 11.5kg
11.5kgは1000Whクラスとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内(業界最速級)
10ms以内の高速切替。PC・精密機器のバックアップに最適です。
AC充電時間 ? 約70分(AC+ソーラー)
AC+ソーラー同時充電で約70分でフル充電できます。
騒音レベル ? 30dB以下
30dB以下の静音設計。室内での長時間使用にも適しています。
サイズ ? 320×215×250mm
コンパクト設計でデスク横への設置にも向きます。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

BLUETTIはAmazonランキングに複数モデルが登場する実力派ブランドです。AORA 100 V2はUPS機能(停電時に自動で電源切替を行う機能)の切替速度が約10ms以内と業界最速クラスで、停電によるPC作業中断やデータ消失のリスクを最小限に抑えることができます。

在宅ワーカーが「停電でもPCや作業環境を守りたい」という用途に最適です。1800W出力・30dB以下の静音設計・4000回以上の耐久性と、スペック面でも非常にバランスが優れています。

よいところ
UPS切替10ms以内(業界最速クラス)
1800Wの高出力
30dB以下の静音設計
4000回以上の高耐久
アプリ連携対応
注意点
日本サポートは海外経由
JVCや大手に比べ知名度が低い
こんな方におすすめ:在宅ワーク中の停電対策 / UPS機能最優先の方 / PC・NAS・精密機器のバックアップ用途
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥69,900

4
コスパ重視:予算を抑えたい方の4製品
新興ブランド中心・購入前にサポート確認を推奨
Dabbsson 1000L
NO.11
Dabbsson 半固体電池採用 楽天16位(2000L参考)
Dabbsson 1000L
(1008Wh)
発売:2025年4月頃
半固体電池採用で軽量10.6kg。4000回以上・UPS 20ms・約1.2時間充電。1200W出力。
容量 ? 1008Wh
1008Whはスマホを約67回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。電子レンジは機種によって対応が変わります。
重量 ? 10.6kg
半固体電池の採用で10.6kgを実現。このクラスでは軽量です。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約1.2時間でフル充電
コンセントから約1.2時間でのフル充電が可能です。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
従来の液体電解質より安全性が高く軽量化も実現した次世代電池技術です。
どんな方向けか・解説

楽天で2000Lが16位にランクインし存在感を示している新興ブランドです。最大の特徴は「半固体電池」の採用で、従来の液体電解質を使ったリン酸鉄電池より安全性が高く、10.6kgという軽量化も実現した次世代技術を搭載しています。

「同じ1000Whでも少しでも軽いものが欲しい」「新技術に興味がある」という方向けの選択肢です。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては購入前に確認しておくことをおすすめします。

よいところ
半固体電池で10.6kgと軽量
4000回以上の高耐久
UPS 20ms対応
楽天でランクイン済みの実績
注意点
出力1200Wはやや控えめ
ブランド歴史が浅く実績が少ない
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:軽さ重視でコストを抑えたい方 / 半固体電池などの新技術に興味がある方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥109,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥62,500
Dabbsson DBS1000 Pro
NO.12
Dabbsson 半固体電池 拡張最大10kWh
Dabbsson DBS1000 Pro
(1024Wh)
発売:2024年6月頃
半固体電池で最大10240Whまで拡張可能。2000W出力・4500回以上・UPS 15ms。大容量システム構築向け。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大10240Whまで増設できます。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 16kg
16kgはこのクラスでは重めです。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
このリスト最多の4500回以上。毎日1回使っても約12年以上使用できます。
バッテリー拡張 ? 最大10,240Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大10kWhまで増設できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
次世代の半固体電池を採用。安全性と耐久性に優れています。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1000 Proは、将来的に大容量システムを構築したい方向けの製品です。最大10240Whまでの拡張に対応しており、4500回以上というリスト最多の充電サイクルも備えています。2000W出力と半固体電池採用で、スペックはこのクラスでも上位に入ります。

ただし16kgと重めで、充電時間は公式未確認の状況です。設置型の防災・家庭用電源として長期間使う方に向いています。

よいところ
最大10kWhまでバッテリー拡張可能
4500回以上でリスト最多耐久性
2000W高出力
半固体電池で安全性向上
注意点
16kgと重め(設置型向け)
充電時間・騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:将来的に大容量システムを構築したい方 / 長期耐久性を最優先する方 / 設置型の防災・家庭用電源として使いたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥154,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥82,280
FOSSiBOT F1200
NO.13
FOSSiBOT 最安価帯
FOSSiBOT F1200
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
1024Whで70分以内充電。4000回以上対応のリン酸鉄電池。Amazonセール時は4万5千円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 12kg
12kgは1000Whクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 公式未確認
UPS機能の搭載・切替時間については公式で確認が取れていません。
AC充電時間 ? 70分以内でフル充電
コンセントから70分以内でのフル充電が可能です。
サイズ ? 324×205×264mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
どんな方向けか・解説

1000Whクラスをセール時に最も安価に入手したい方向けの選択肢です。定価は119,000円と高めに見えますが、Amazonセール時には45,288円まで下がることがあり、このクラスでは最安価帯に入ります。4000回以上の充電サイクルと70分以内の充電時間を備えており、基本スペックは申し分ありません。

「まずはポータブル電源がどんなものか試してみたい」「予算を抑えつつ1000Whを手に入れたい」という入門段階の方に向いています。

よいところ
セール時は最安価帯(4万5千円台〜)
4000回以上の充電サイクル
70分以内のフル充電
リン酸鉄電池で安全性あり
注意点
UPS切替時間・騒音レベル公式未確認
出力1200Wはやや控えめ
ブランド知名度・サポートが限定的
こんな方におすすめ:最も安く1000Whを試したい方 / セール価格を積極的に狙う方 / 大手以外でもOKな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥119,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥45,288

5
その他・特化型:特定ニーズに応える3製品
大容量・1000Wh超・特定用途向け
Dabbsson DBS1300
NO.15
Dabbsson 半固体電池・1330Wh 最大9460Wh拡張可
Dabbsson DBS1300
(1330Wh)
発売:2024年4月頃
半固体電池で1330Wh。最大9460Whまで拡張可能。4500回以上・UPS 15ms・約1時間で80%充電。
容量 ? 1330Wh
1330Whはスマホを約89回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 16.5kg
16.5kg。容量1330Whとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大9,460Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大9460Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 約1時間で80%充電
1時間で80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

1000Whでは少し物足りないが、2000Whは重すぎると感じる方向けのモデルです。1330Whという中間的な容量を半固体電池で実現しており、最大9460Whまでの拡張にも対応しています。4500回以上の充電サイクルはこのリストでも最多クラスです。

出力は1200Wとやや控えめですが、照明・スマホ・PC・テレビといった一般的な家電使用であれば十分です。長期保管での防災用途にも向いています。

よいところ
1330Whの中間的な大容量
4500回以上で最多クラスの耐久性
最大9460Whまで拡張可能
半固体電池採用
注意点
出力1200Wは電子レンジには不十分
16.5kgと重め
騒音レベル・フル充電時間公式未確認
こんな方におすすめ:1000Whでは足りない方 / 大容量システムを将来的に構築したい方 / 耐久性を最優先する方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥76,830
Dabbsson DBS1400 Pro
NO.16
Dabbsson 半固体電池・1382Wh 最大11364Wh拡張可
Dabbsson DBS1400 Pro
(1382Wh)
発売:2024年8月頃
半固体電池で1382Wh・2400W出力。最大11364Whまで拡張可能。4500回・UPS 15ms。45分で80%充電。
容量 ? 1382Wh
1382Whはスマホを約92回充電できる量です。
出力 ? 2400W
2400Wは電子レンジ・エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 20.5kg
20.5kgはこのリストで最重量。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大11,364Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーで最大11364Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 45分で80%(AC+PV:36分で80%)
AC充電で45分80%。AC+ソーラー同時で36分80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1400 Proは、このリストの中で最大クラスの総合スペックを誇るモデルです。1382Wh・2400W出力・最大11364Whまでの拡張・4500回耐久・45分で80%充電と、あらゆる面でトップクラスの性能を持っています。半固体電池採用でこの容量・出力を実現している点も注目です。

ただし20.5kgと重く、持ち運びよりも設置型の用途に向いています。大型家電を複数使いたい方や、将来的に最大11kWhまで拡張するシステムを構築したい方にとって、最高の選択肢のひとつです。

よいところ
2400W高出力(電子レンジ・エアコン対応)
最大11364Whまでバッテリー拡張可能
4500回で最多クラスの耐久性
AC45分/AC+PV36分で80%の速充電
半固体電池採用
注意点
20.5kgと重め(設置型向け)
騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:大型家電を使いたい方 / 将来最大11kWhまで拡張を考えている方 / 総合スペックを最優先したい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥163,700
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥94,830

価格比較・購入のポイント

過去の参考価格例(2025年6月時点)
楽天市場(スーパーセール時):約69,900円 / Dabbsson公式サイト:約76,830円 / Amazon.co.jp:約139,800円
※いずれも時期限定の参考価格です。現在の価格は各販売サイトでご確認ください。

DBS1300は販売プラットフォームによって価格差が生じることがあります。購入先を選ぶ際のポイントは次の3点です。

公式サイト(jp.dabbsson.com)は5年保証が自動適用され、日本語サポート窓口(メール・チャット)を利用できます。楽天市場はスーパーセールやお買い物マラソン期間中にショップクーポンやポイント還元との組み合わせで実質価格が下がるケースがあります。Amazon.co.jpではタイムセールが実施されることもあるため、事前のウォッチが有効です。いずれのプラットフォームも価格は変動しますので、購入前に各サイトを比較することが重要です。

Dabbssonの企業情報と日本での販売体制

ブランド・会社の概要

Dabbssonの正式な会社名は「深圳戴普森新能源技術有限公司(SHENZHEN DAIPUSEN NEW ENERGY TECHNOLOGY)」で、中国・深圳(シンセン)に本社を置くクリーンエネルギー企業です。公式では2012年設立と案内しており、従業員数3,000人以上、特許取得数80件以上、自社工場2か所としています(いずれも英語公式サイト記載)。メーカー説明ではEV用充電器分野で培った技術をポータブル電源に応用したとしています。

日本市場への参入と販売体制

Dabbssonブランドが日本で初めて紹介されたのは2023年1月で、株式会社EPEIOS JAPANが「Makuake」でDBS2300の先行予約販売を開始しました。DBS1300はこの時点では未発売のため、ブランド参入時期と本モデルの発売時期は異なります。現在、日本向けの販売事業者はDABBSSON LIMITED(特商法表示に基づく)であり、日本法人「株式会社DABBSSON JAPAN」も設立されています(Gビズインフォ記載)。公式サイト(jp.dabbsson.com)を通じた直販と日本語サポート(メール・チャット)を提供しています。

安全性についての整理

DBS1300については、EV規格の半固体電池採用、難燃性素材の外殻(メーカー説明)、一般社団法人「防災安全協会」からの推奨品認証取得という3点が、公式やプレスリリースで確認できる安全性関連の情報です。一方、独立した第三者機関による長期検証データは広く公開されているわけではなく、一次情報として確認できた範囲での評価となります。いかなるメーカーの製品であっても、取扱説明書をよく読み推奨条件の範囲内で使用することが前提です。

Dabbsson DBS1300はどんな用途・人に向いているか

用途が合う人

キャンプや車中泊で複数日にわたり、スマートフォン・ノートPC・扇風機・炊飯器・ポータブルクーラーなどの小〜中型家電を継続使用したい方に向いています。また、まず単体でアウトドアに使い、将来的に拡張バッテリーを追加して防災・家庭用途に展開していきたいという段階的な運用を考えている方にも、拡張性の高い設計が活きます。容量を重視してポータブル電源を初めて選ぶ方や、電池の安全性・長寿命の考え方を重視する方の選択肢としても検討できます。

注意が必要な人

消費電力1,200Wを超える家電を日常的に多用したい方は、P-Boost機能を使っても対応できない場合があります。定格出力の高いDBS1400 Proや他メーカーの大出力モデルもあわせて比較することをおすすめします。持ち運び頻度が高く軽さを最優先にしたい方、就寝環境近くでの常時稼働を想定する方(ファンノイズ)も事前に考慮が必要です。

まとめ

Dabbsson DBS1300の強みは、1,330Whの大容量と半固体電池採用による安全性・長寿命の訴求、そして最大9,460Whまで拡張できる設計です。注意点は、定格出力1,200Wが同価格帯でやや控えめであること、16.5kgという重量、そして急速充電速度の表記が公式内で混在していることです。容量を重視した用途や段階的な拡張運用を見据えた方にとっては、用途が合えば有力な候補となりえます。購入前には公式サイトで最新のスペック・保証条件・価格を必ずご確認ください。

※本記事の価格・スペック・保証内容は参照時点の情報をもとにしています(最終確認:2025年)。最新情報はDabbsson日本公式サイトおよび各販売サイトにてご確認ください。海外レビューの引用は原文の要旨を日本語で要約したものです。

portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

Dabbsson(ダブソン)
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