MENU

【AFERIY Nomad1800(1024Wh)の実力は?】強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【AFERIY Nomad1800(1024Wh)の実力は?】強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

キャンプの夜、停電の朝、あるいは車中泊の長い旅路——そんなシーンで「もう少し電源があれば」と感じたことはないでしょうか。ポータブル電源を選ぶ際には容量・出力・充電速度・保証年数・価格など比べるべき項目が多く、自分に合う一台を見つけるのは案外手間がかかります。

今回はAFERIY Nomad1800(型番:P180)について、スペック・注意点・競合比較・価格傾向・海外情報を調査・整理しました。公式情報を最優先とし、確認できていない事項は断定を避けながらまとめています。

目次

この記事でわかること

  • AFERIY Nomad1800(P180)の主要スペックと公式情報をもとにした特徴
  • 購入前に知っておきたい注意点・デメリット
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • 海外メディア・海外ユーザーの評判(英語圏)
  • 2026年CESでの発表内容と拡張バッテリー対応の最新情報
  • 価格傾向とセール時期の目安

AFERIY(アフェリ)とはどんなメーカーか

AFERIYは、リン酸鉄リチウムバッテリー(LiFePO4)とBMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載したポータブル電源・ソーラーパネルを製造・販売するブランドです。公式サイトによると、大容量・高安全性・急速充電・高性能を四本柱として製品を展開しており、日本向けには aferiyjapan.com を設けて直販体制を整えているとしています。米国・英国・EU・日本など複数の地域に公式サイトが存在し、販売地域は広がりつつあります。

日本進出の正確な時期は公式情報として公開されていないようですが、2024年のブラックフライデーセール対象になっていたことが確認されており、少なくとも2024年には日本市場での販売活動を行っていたとみられます。Jackery・EcoFlow・Anker・BLUETTIのような大手メーカーと比べると日本国内の情報量はまだ少ない状況です。公式が掲げる7年保証は、これらのメーカーが多くの場合に案内している5年保証より長めです。PSE認証をはじめUL・CE・FCC・RoHS・TELECなど国際的な安全規格を取得しているとのことです(取得対象の詳細は公式ページをご確認ください)。

AFERIY Nomad1800(P180)の主要スペックと特徴

aferiy nomad1800 result

以下のスペックは、2026年4月時点で公式サイト(aferiyjapan.com)に掲載されている情報をもとにしています。スペックは予告なく変更される場合がありますので、購入前には必ず公式ページをご確認ください。

バッテリー容量と出力の概要

バッテリー容量は1024Wh、定格出力は1800W(純正弦波)とされています(公式情報より)。純正弦波とは家庭用コンセントと同じ波形の電流を出力できることを指し、精密機器やモーター内蔵の家電でも安定した動作が期待しやすいとされています。合計消費電力が1800W以内の機器の使用が中心となりますが、実際の動作可否は接続する機器の仕様や組み合わせによって異なります。また、瞬間最大出力は3600Wとされており(公式情報より)、起動時に大きな電流を必要とする機器を使う際に有利な場合があります。

出力ポートは日本向けモデルで9ポート搭載です。内訳は、AC出力(2口・合計1800W)、USB-C PD 140W(1口)、USB-C PD 20W(1口)、USB-A 18W(1口)、DC5521(2口)、シガーソケット(1口)です(公式情報より)。北米向けモデルでは11ポート構成と案内されていることが確認されており、販売地域によって仕様が一部異なる場合があります。日本向けモデルの仕様は公式サイトでご確認ください。

充電速度とモードの多様さ

Nomad1800の特徴のひとつが急速充電への対応です。AC(最大1000W)とソーラー(最大500W)を同時に使うハイブリッド充電時に、最大1500Wの入力が可能とされており、この公称最短条件で80%まで約36分、100%まで約1時間での充電が可能とされています(公式情報より)。約1時間という数値はハイブリッド充電かつ最大入力時の公称値であり、AC単独やソーラー単独では充電時間が長くなります。

充電モードは5種類に対応しており、AC充電・ソーラー充電・車載充電・DC-DC充電・ハイブリッド充電から状況に合わせて選択できます。車載充電の最大出力は120Wとされています(公式情報より)。AC入力電力は500Wと1000Wの2段階に調整でき(公式情報より)、家庭のブレーカー容量に合わせた充電管理にも対応しているとのことです。なお、別売の専用DC-DCチャージャー(DC060)を使用した場合は車載充電より速い充電が可能とされていますが、条件の詳細は公式情報をご確認ください。

バッテリーの寿命と安全性

採用しているのはLiFePO4(リン酸鉄リチウム電池)です。4000回以上の充放電後も容量の80%を維持するとされています(公式情報より。測定条件の詳細は公式をご確認ください)。実際の寿命は使用環境・充電方法・温度条件などによって異なります。

BMS(バッテリーマネジメントシステム)が搭載されており、過電圧・過電流・短絡・温度異常などに対する保護機能が設計上働くと説明されています(公式情報より)。取扱説明書に従った正しい使用が大切です。

静音性とLEDライト

2026年1月のCESプレスリリースによると、低負荷時の公称動作音は30dB以下とされています(GlobeNewsWire, 2026年1月16日)。あくまで低負荷時の参考値であり、負荷が高くなるとファン動作音が変化する場合があります。LEDライトとSOSフラッシュモードも内蔵されています(公式情報より)。

停電時の切替機能(UPS相当)

Nomad1800には、停電時に自動でバッテリー給電へ切り替える機能が搭載されています。公称の切替時間は10ms未満とされており(公式情報より)、ルーターやパソコン、冷蔵庫、睡眠時無呼吸症候群向け補助機器(CPAP)などへの給電継続を想定した設計とのことです。この機能は一般的なUPS(無停電電源装置)専用機器と同等の保証をするものではなく、精密な医療機器や重要データを扱うシステムへの使用については機器メーカーへの事前確認が必要です。

重量とサイズ感

公式情報によると重量は約11.6kgです。片手のみよりも両手でしっかり持つ重さです。1000Whクラスとしては比較的軽量な部類に入るとみられますが、購入前に実物の重さを確認できる機会があれば試してみることをおすすめします。

アプリ対応と保証

スマートフォンアプリに対応しており、バッテリー残量の確認・出力のオン/オフ・充電モードの切替・消費電力のモニタリングなどが可能とされています(公式情報より)。公式が掲げる保証期間は7年間です。適用条件・対象範囲については公式サポートページでご確認ください。同梱物は本体・ACケーブル・MC4-XT60ケーブル・取扱説明書・防塵カバー・収納バッグとされています(公式情報より。販路により異なる場合があります)。

2026年CESで発表された最新情報

2026年1月16日、ラスベガスで開催されたCESにおいて、AFERIYはNomad1800を発表しました(GlobeNewsWire, 2026年1月16日)。旧モデルP110と比較して同一のバッテリー容量を維持しながら出力を約50%向上させ、重量を約10%軽量化したことが強調されています(同プレスリリースより)。

注目される発表として、拡張バッテリー対応版を2026年上半期に正式発売予定とのことです(同プレスリリースより)。拡張後の総容量は本体込みで最大5120Whになる予定とされており、連泊キャンプやRV生活・複数日の非常用電源としての活用を想定しているとのことです。ただし、発売時期はメーカー都合等により変更になる可能性があります。2026年4月現在の状況は公式サイトにてご確認ください。

海外の評判・口コミ情報

日本国内ではまだレビュー数が少ない状況です。英語圏でも独立した第三者による長期実使用レビューはまだ限られているため、以下は現時点で確認できた情報の紹介です。情報の性質(公式発表・メディア紹介・ユーザーコメント)を踏まえてご判断ください。

まず押さえておきたい:海外ユーザーの懸念点

英語圏のフォーラムや比較サイトで共通してみられる傾向として、AFERIYを含む新興メーカー全般に対して「大手4社(Jackery・EcoFlow・Anker・BLUETTI)と比べると長期的なサポート対応の実績に関する情報が少ない」という慎重な意見があります。7年保証の内容や修理対応の実際についての情報がまだ積み上がっていない点は、高額商品の購入前に確認しておきたいポイントのひとつです。

P180に関する海外メディアの紹介記事

テクノロジー系メディア「iGeekPhone」の記事(2026年3月公開)では、P180 Nomad1800について「LiFePO4バッテリーにより幅広い機器に対応でき、9つの出力ポートが高い汎用性を提供する」と紹介されています(iGeekPhone)。ただし、製品情報をもとにした紹介記事に近い内容であり、長期実使用に基づく独立したレビューとは性質が異なります。

AFERIYブランドへの言及(他モデルの事例)

英国向けポータブル電源専門サイト「Portable Power Geek」では、AFERIYの別モデル(P010)を取り上げた文脈で「7年保証は業界でほとんど見られないほど長く、バッテリーとBMSの品質に対するメーカーの自信の表れとも受け取れる」とのコメントが掲載されています(Portable Power Geek)。

英国のVWキャラバンオーナーズフォーラムでは、AFERIYのP310モデルをバンに搭載しているユーザーが「7年保証があり、セール時に約500ポンドで購入できてコスパが良い」と投稿しています(VW California Owners Club)。

いずれもNomad1800(P180)への直接的な評価ではありません。P180本体についてのAmazon.co.jp・楽天などでの購入者レビューも合わせて参照されることをおすすめします。

AFERIY公式サイトに掲載されているユーザーの声

AFERIY米国公式サイトには購入者コメントが掲載されています。RVオフグリッド生活を目的に2024年12月に購入したユーザーは「数日間テストして使いやすく実用的だとわかった」と述べています。また「配送中に荷物が紛失したが、すぐに代替品を送ってくれた」というサービス対応への肯定的なコメントも見受けられます(AFERIY US公式サイト)。なお、これらは公式サイト掲載のコメントであり、独立した第三者評価とは性質が異なります。

AFERIY Nomad1800の注意点・デメリット

防水・防塵性能の非対応

Nomad1800は完全防水・防塵への対応が確認されていません。雨天下や水濡れが起こりやすい環境では防水カバーや屋根付きの場所との組み合わせをおすすめします。

使用済み製品の無料回収サービスへの対応が未確認

Jackery・EcoFlow・Anker・BLUETTIなどの大手メーカーは使用済みポータブル電源の無料回収サービスを提供しているとされています。AFERIYについては現時点でこのサービスへの対応が公式情報として確認できていません。廃棄計画を重視する方は購入前に公式サポートへ確認されることをおすすめします。

拡張バッテリーは現時点で未発売(2026年上半期発売予定)

CES発表によると拡張バッテリー対応版は2026年上半期に正式発売予定とされています(GlobeNewsWireプレスリリースより)。発売時期は変更になる可能性があります。2026年4月現在では本体単体での購入となります。今すぐ容量を拡張したい方には、拡張バッテリーがすでに購入できるJackery 1000 PlusやEcoFlow DELTA 3 Plusが候補に入るでしょう。

知名度と長期サポート実績の少なさ

AFERIYは比較的新しいメーカーとみられるため、国内の修理拠点・長期的なサポート対応の実績についての情報が限られています。公式が掲げる7年保証は期間としては長いものの、保証期間中の具体的な対応については購入前に公式サポートへ確認しておくことが望ましいでしょう。

AC出力が2口(日本向けモデル)

日本向けモデルのAC出力は2口です(公式情報より)。複数の家電を同時にACコンセントから使いたい場面では電源タップが必要になる場合があります。

『1000Wh級』の競合製品と人気ランキング|2026年4月最新版

portable power station ranking 4 result
img001

容量クラス『1000Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

1000Wh級ポータブル電源 全16製品おすすめガイド【2026年最新ランキング】
1000Wh級ポータブル電源 全16製品
データ取得日:2026年7月1日
1
初心者向け:まず選ぶべき4製品
有名ブランド・全ECサイト上位・日本語サポートあり
EcoFlow DELTA 3 Plus
NO.04
EcoFlow 楽天15位 価格.com 26位 バッテリー拡張対応
EcoFlow DELTA 3 Plus
(1024Wh)
発売:2024年9月頃
最大5kWhまでバッテリー拡張可能。DC出力2口搭載で車中泊にも対応。UPS 10msで精密機器保護。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大5kWhまで増設できます。
出力 ? 1500W
定格1500W。一般的な家電のほとんどを動かせます。
重量 ? 12.5kg
12.5kg。このクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大5kWhまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続することで容量を最大5kWhまで増やせます。
AC充電時間 ? 約56分でフル充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を停電から守ります。
サイズ ? 398×202×284mm
Classicと同じスリム形状。棚への収納もしやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

DELTA 3 ClassicとPlusの最大の違いは「バッテリー増設への対応」です。Plusはエクストラバッテリーを接続して最大5kWhまで容量を増やすことができるため、将来的に「もう少し容量が欲しい」と感じても買い替えなしで対応できます。DC出力ポートも2口搭載しており、車中泊でシガーソケット経由の機器を使う場面にも対応しています。

よいところ
最大5kWhまでバッテリー増設可能
DC出力2口で車中泊向け
AC6口で端子が豊富
UPS 10msの高速切替
約56分の速充電
注意点
Classicより価格が高い
増設バッテリーは別途費用が必要
重量12.5kgと重い
こんな方におすすめ:将来の容量拡張を考えている方 / DC出力も使いたい車中泊ユーザー / 長期使用を前提にしたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥149,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥74,800

2
アウトドア向け:軽さとデザインで選ぶ3製品
軽量・スタイリッシュ・持ち運び重視
DJI Power 1000 V2
NO.06
DJI DJI最上位モデル 価格.com 14位 電子レンジ対応2600W
DJI Power 1000 V2
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
定格出力2600Wはこのクラス最高水準。電子レンジ・エアコンも動かせる。26dB静音・バッテリー拡張対応。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2600W
2600Wは電子レンジや小型エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 14.2kg
14.2kg。高出力モデルとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%基準)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 56分で満充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 26dB(静音設計)
26dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
サイズ ? 448×225×230mm
DJI Power 1000初代と同じサイズ感です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
どんな方向けか・解説

DJI Power 1000シリーズの最新上位版です。定格出力2600Wはこのクラスでトップレベルで、電子レンジや小型エアコンも動かすことができます。26dBの静音設計とバッテリー拡張対応も備えており、スペック面では非常に充実した製品です。

車中泊で調理家電を本格的に使いたい方や、グループキャンプで複数の大型機器を動かす必要がある方に特に向いています。セール時は6万円台まで下がることもあり、コスパも魅力的です。

よいところ
2600Wの超高出力(電子レンジも可)
26dBの静音設計
バッテリー拡張対応
DJIブランドの信頼性とデザイン
注意点
14.2kgとMiniより重い
定価はやや高め
こんな方におすすめ:電子レンジを使いたいキャンパー / 出力重視のアウトドア派 / 将来の拡張を見据えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥143,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥65,098
DJI Power1000
NO.07
DJI 価格.com 2位 コスパ狙い目
DJI Power1000(初代)
(1024Wh)
発売:2024年4月頃
V2登場で値下がり中。2000W出力・バッテリー拡張対応。23dB静音。DJIブランドで5万円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 13kg
13kg。2000W出力としては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 70分で満充電(80%は約50分)
70分でフル充電、50分で80%充電に到達します。
騒音レベル ? 23dB(静音設計)
23dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
サイズ ? 448×225×230mm
V2と同サイズ。奥行きが薄めのスリム設計です。
どんな方向けか・解説

V2・Miniの登場により価格が大幅に下落した旧モデルですが、2026年7月時点の価格.com人気ランキングでは2位にランクインしており、値下がりを追い風にむしろ人気が高まっています。DJIブランドの信頼性はそのままに、セール時は5万円前後で購入できる点が大きな魅力です。2000W出力・バッテリー拡張対応・23dBの静音設計と、スペック面では旧モデルとは思えない実力を持っています。

型落ちである点は変わらないため、在庫状況や後継モデルとの価格差は購入前に確認しておくと安心です。

よいところ
価格.com 2026年7月人気ランキング2位
DJIブランドで5万円台のコスパ
2000W出力と十分なパワー
バッテリー拡張対応
23dBの静音設計
注意点
型落ちモデルで在庫状況は要確認
V2・Miniの方が最新機能では上
13kgとやや重め
こんな方におすすめ:DJIを予算内で手に入れたい方 / 旧モデルでも問題ない方 / コスパ重視のアウトドア派
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥114,400
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥49,500

3
防災重視:安心・安全を最優先する2製品
国内サポート・UPS機能・長寿命バッテリー
BLUETTI AORA 100 V2
NO.09
BLUETTI UPS 10ms最速クラス Amazon上位
BLUETTI AORA 100 V2
(1024Wh)
発売:2025年7月頃
UPS切替10ms以内で在宅ワーク・停電対策に最適。4000回以上・30dB以下・1800W出力。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせる高出力です。
重量 ? 11.5kg
11.5kgは1000Whクラスとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内(業界最速級)
10ms以内の高速切替。PC・精密機器のバックアップに最適です。
AC充電時間 ? 約70分(AC+ソーラー)
AC+ソーラー同時充電で約70分でフル充電できます。
騒音レベル ? 30dB以下
30dB以下の静音設計。室内での長時間使用にも適しています。
サイズ ? 320×215×250mm
コンパクト設計でデスク横への設置にも向きます。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

BLUETTIはAmazonランキングに複数モデルが登場する実力派ブランドです。AORA 100 V2はUPS機能(停電時に自動で電源切替を行う機能)の切替速度が約10ms以内と業界最速クラスで、停電によるPC作業中断やデータ消失のリスクを最小限に抑えることができます。

在宅ワーカーが「停電でもPCや作業環境を守りたい」という用途に最適です。1800W出力・30dB以下の静音設計・4000回以上の耐久性と、スペック面でも非常にバランスが優れています。

よいところ
UPS切替10ms以内(業界最速クラス)
1800Wの高出力
30dB以下の静音設計
4000回以上の高耐久
アプリ連携対応
注意点
日本サポートは海外経由
JVCや大手に比べ知名度が低い
こんな方におすすめ:在宅ワーク中の停電対策 / UPS機能最優先の方 / PC・NAS・精密機器のバックアップ用途
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥69,900

4
コスパ重視:予算を抑えたい方の4製品
新興ブランド中心・購入前にサポート確認を推奨
Dabbsson 1000L
NO.11
Dabbsson 半固体電池採用 楽天16位(2000L参考)
Dabbsson 1000L
(1008Wh)
発売:2025年4月頃
半固体電池採用で軽量10.6kg。4000回以上・UPS 20ms・約1.2時間充電。1200W出力。
容量 ? 1008Wh
1008Whはスマホを約67回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。電子レンジは機種によって対応が変わります。
重量 ? 10.6kg
半固体電池の採用で10.6kgを実現。このクラスでは軽量です。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約1.2時間でフル充電
コンセントから約1.2時間でのフル充電が可能です。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
従来の液体電解質より安全性が高く軽量化も実現した次世代電池技術です。
どんな方向けか・解説

楽天で2000Lが16位にランクインし存在感を示している新興ブランドです。最大の特徴は「半固体電池」の採用で、従来の液体電解質を使ったリン酸鉄電池より安全性が高く、10.6kgという軽量化も実現した次世代技術を搭載しています。

「同じ1000Whでも少しでも軽いものが欲しい」「新技術に興味がある」という方向けの選択肢です。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては購入前に確認しておくことをおすすめします。

よいところ
半固体電池で10.6kgと軽量
4000回以上の高耐久
UPS 20ms対応
楽天でランクイン済みの実績
注意点
出力1200Wはやや控えめ
ブランド歴史が浅く実績が少ない
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:軽さ重視でコストを抑えたい方 / 半固体電池などの新技術に興味がある方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥109,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥62,500
Dabbsson DBS1000 Pro
NO.12
Dabbsson 半固体電池 拡張最大10kWh
Dabbsson DBS1000 Pro
(1024Wh)
発売:2024年6月頃
半固体電池で最大10240Whまで拡張可能。2000W出力・4500回以上・UPS 15ms。大容量システム構築向け。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大10240Whまで増設できます。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 16kg
16kgはこのクラスでは重めです。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
このリスト最多の4500回以上。毎日1回使っても約12年以上使用できます。
バッテリー拡張 ? 最大10,240Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大10kWhまで増設できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
次世代の半固体電池を採用。安全性と耐久性に優れています。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1000 Proは、将来的に大容量システムを構築したい方向けの製品です。最大10240Whまでの拡張に対応しており、4500回以上というリスト最多の充電サイクルも備えています。2000W出力と半固体電池採用で、スペックはこのクラスでも上位に入ります。

ただし16kgと重めで、充電時間は公式未確認の状況です。設置型の防災・家庭用電源として長期間使う方に向いています。

よいところ
最大10kWhまでバッテリー拡張可能
4500回以上でリスト最多耐久性
2000W高出力
半固体電池で安全性向上
注意点
16kgと重め(設置型向け)
充電時間・騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:将来的に大容量システムを構築したい方 / 長期耐久性を最優先する方 / 設置型の防災・家庭用電源として使いたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥154,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥82,280
FOSSiBOT F1200
NO.13
FOSSiBOT 最安価帯
FOSSiBOT F1200
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
1024Whで70分以内充電。4000回以上対応のリン酸鉄電池。Amazonセール時は4万5千円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 12kg
12kgは1000Whクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 公式未確認
UPS機能の搭載・切替時間については公式で確認が取れていません。
AC充電時間 ? 70分以内でフル充電
コンセントから70分以内でのフル充電が可能です。
サイズ ? 324×205×264mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
どんな方向けか・解説

1000Whクラスをセール時に最も安価に入手したい方向けの選択肢です。定価は119,000円と高めに見えますが、Amazonセール時には45,288円まで下がることがあり、このクラスでは最安価帯に入ります。4000回以上の充電サイクルと70分以内の充電時間を備えており、基本スペックは申し分ありません。

「まずはポータブル電源がどんなものか試してみたい」「予算を抑えつつ1000Whを手に入れたい」という入門段階の方に向いています。

よいところ
セール時は最安価帯(4万5千円台〜)
4000回以上の充電サイクル
70分以内のフル充電
リン酸鉄電池で安全性あり
注意点
UPS切替時間・騒音レベル公式未確認
出力1200Wはやや控えめ
ブランド知名度・サポートが限定的
こんな方におすすめ:最も安く1000Whを試したい方 / セール価格を積極的に狙う方 / 大手以外でもOKな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥119,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥45,288

5
その他・特化型:特定ニーズに応える3製品
大容量・1000Wh超・特定用途向け
Dabbsson DBS1300
NO.15
Dabbsson 半固体電池・1330Wh 最大9460Wh拡張可
Dabbsson DBS1300
(1330Wh)
発売:2024年4月頃
半固体電池で1330Wh。最大9460Whまで拡張可能。4500回以上・UPS 15ms・約1時間で80%充電。
容量 ? 1330Wh
1330Whはスマホを約89回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 16.5kg
16.5kg。容量1330Whとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大9,460Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大9460Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 約1時間で80%充電
1時間で80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

1000Whでは少し物足りないが、2000Whは重すぎると感じる方向けのモデルです。1330Whという中間的な容量を半固体電池で実現しており、最大9460Whまでの拡張にも対応しています。4500回以上の充電サイクルはこのリストでも最多クラスです。

出力は1200Wとやや控えめですが、照明・スマホ・PC・テレビといった一般的な家電使用であれば十分です。長期保管での防災用途にも向いています。

よいところ
1330Whの中間的な大容量
4500回以上で最多クラスの耐久性
最大9460Whまで拡張可能
半固体電池採用
注意点
出力1200Wは電子レンジには不十分
16.5kgと重め
騒音レベル・フル充電時間公式未確認
こんな方におすすめ:1000Whでは足りない方 / 大容量システムを将来的に構築したい方 / 耐久性を最優先する方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥76,830
Dabbsson DBS1400 Pro
NO.16
Dabbsson 半固体電池・1382Wh 最大11364Wh拡張可
Dabbsson DBS1400 Pro
(1382Wh)
発売:2024年8月頃
半固体電池で1382Wh・2400W出力。最大11364Whまで拡張可能。4500回・UPS 15ms。45分で80%充電。
容量 ? 1382Wh
1382Whはスマホを約92回充電できる量です。
出力 ? 2400W
2400Wは電子レンジ・エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 20.5kg
20.5kgはこのリストで最重量。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大11,364Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーで最大11364Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 45分で80%(AC+PV:36分で80%)
AC充電で45分80%。AC+ソーラー同時で36分80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1400 Proは、このリストの中で最大クラスの総合スペックを誇るモデルです。1382Wh・2400W出力・最大11364Whまでの拡張・4500回耐久・45分で80%充電と、あらゆる面でトップクラスの性能を持っています。半固体電池採用でこの容量・出力を実現している点も注目です。

ただし20.5kgと重く、持ち運びよりも設置型の用途に向いています。大型家電を複数使いたい方や、将来的に最大11kWhまで拡張するシステムを構築したい方にとって、最高の選択肢のひとつです。

よいところ
2400W高出力(電子レンジ・エアコン対応)
最大11364Whまでバッテリー拡張可能
4500回で最多クラスの耐久性
AC45分/AC+PV36分で80%の速充電
半固体電池採用
注意点
20.5kgと重め(設置型向け)
騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:大型家電を使いたい方 / 将来最大11kWhまで拡張を考えている方 / 総合スペックを最優先したい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥163,700
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥94,830

価格の傾向とセール時期の目安

セール時期と購入のタイミング

AFERIYはブラックフライデー(11月下旬)・Amazonプライムデー(7月頃)・年末年始・各ECサイトのセールイベントなどに合わせたキャンペーンを実施することがあるとみられます。通常掲載価格と比べてセール時に大きく下がる傾向があるため、急ぎでない場合はセール時期を待つほうが有利なケースがあります。

購入チャネルの確認ポイント

  • 公式サイト(aferiyjapan.com):保証登録が確実、セールクーポン配布、30日間の返金保証あり(公式情報より)
  • Amazon・楽天市場:価格比較がしやすく、購入者レビューを参照できる

200Wや400Wのソーラーパネルとのセット販売も行われており(公式サイトより)、ソーラー充電を活用したい方は単品購入との価格差を確認することをおすすめします。

AFERIY Nomad1800が向いている方・慎重に検討したい方

向いている方

  • セール時の価格水準で他社より安く購入できる可能性を重視したい方
  • 公式が掲げる7年保証の長さを評価する方
  • ハイブリッド充電(AC+ソーラー同時)での急速充電を活用したい方
  • キャンプ・車中泊で合計消費電力1800W以内の家電を使いたい方
  • 停電時の簡易的な給電切替機能を求めている方
  • ソーラーパネルと組み合わせたオフグリッド活用を検討中の方

慎重に検討したい方

  • 今すぐ拡張バッテリーで大容量化したい方(2026年4月現在は未発売)
  • 大手ブランドの長期サポート実績・無料回収サービスを重視する方
  • 防水・防塵性能が必要な方
  • 通常時価格でも他社と同等の水準で購入したい方
  • 国内ユーザーコミュニティの情報量を重視する方

まとめ

AFERIY Nomad1800(P180)は、容量1024Wh・定格出力1800W・重量約11.6kg・公式が掲げる7年保証という仕様で、1000Whクラスの選択肢として浮上してきたモデルです。ハイブリッド急速充電・停電時の切替機能・アプリ対応・LiFePO4電池・LEDライト内蔵など、現時点で求められる機能(急速充電・長寿命バッテリー・安全保護機能・スマート操作)を一通り備えているとされています。

一方で、防水非対応・無料回収サービスへの対応が未確認・拡張バッテリーの現時点での未発売・長期サポートの実績がまだ限られているという点は用途によっては重要な検討事項です。また、通常掲載価格とセール時の価格差が大きく、いつ購入するかによって評価が変わりやすい製品です。

自分の使い方・優先する条件・気になる点を整理したうえで検討されることをおすすめします。最新のスペック・価格・保証条件はAFERIY Japan公式サイトにてご確認ください。

portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

ポータブル電源
関連リンク

  • URLをコピーしました!
目次