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【EENOUR P1000PLUS(1024Wh)の実力は?】強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【EENOUR P1000PLUS(1024Wh)の実力は?】強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

EENOUR(イーノウ)のポータブル電源P1000PLUSは、1024Whの大容量と定格1800Wの出力を備えながら、重量約11.7kgという持ち運びやすさと、メーカー公称ではAC・ソーラーのデュアル充電で空の状態から約43分でフル充電できるとされる充電性能を兼ね備えたモデルです。

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アプリ連携・UPS機能・AC入力電力の調整にも対応しており、防災・車中泊・キャンプで使いやすい設計です。本記事では、公式スペックをベースにP1000PLUSの特徴と注意点を整理し、競合モデルとの違いや購入時の参考情報を解説します。

この記事のポイント

  • EENOUR P1000PLUSは、1024Wh・定格1800W・約11.7kgのバランスが特徴で、容量・出力・持ち運びやすさを両立しやすい1kWhクラスのモデルです。
  • 大きな強みは充電速度で、メーカー公称ではAC最大1200W+ソーラー最大500Wのデュアル充電により、空の状態から約43分でフル充電できるとされています。
  • UPS機能・アプリ連携・AC入力電力調整に対応しており、防災・車中泊・キャンプなどで使いやすい設計ですが、UPS使用時は最大1500Wまでなど条件があります。
  • 注意点としては、稼働音・アプリの使い勝手・サポート対応のばらつき・拡張バッテリー非対応・保証期間の短さがあり、先行大手ブランドより弱い部分もあります。
  • 向いているのは「速く充電したい・1800W級を使いたい・重すぎる機種は避けたい」人で、長期保証・静音性・拡張性・アプリ完成度を最重視するならEcoFlowやJackery、BLUETTIも比較候補になります。
目次

この記事でわかること

この記事でわかること
  • EENOUR P1000PLUSの公式スペックと各機能の概要
  • デュアル充電で約43分・定格1800W・約11.7kg設計の特徴と背景
  • アプリ連携・UPS機能・AC入力電力調整の使いどころと留意点
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • 向いているユーザー・向いていないユーザーの整理
  • 購入場所・保証・価格の調べ方とセール情報の確認方法

結論:P1000PLUSはこんな人向け

結論:P1000PLUSはこんな人向け

詳細を読む前に、向き・不向きを先にお伝えします。

向いている人:持ち運びやすさと充電速度を重視しながら、定格1800Wクラスの出力が必要な方。防災・車中泊・キャンプで複数機器を同時に使いたい方。価格も重視しつつUPS機能やアプリ連携も使いたい方。

慎重に検討したい人:稼働音が気になる静音環境での使用が多い方。アプリの完成度・操作性を最優先する方。将来的に容量を拡張したい方。ブランドの長期実績や5年保証を重視する方。

EENOUR(イーノウ)のブランドと日本でのサポート体制

EENOUR(イーノウ)のブランドと日本でのサポート体制

EENOUR(イーノウ)は、中国・広東省深圳市に本拠を置く「深圳市蟻諾科技有限公司(Shenzhen Yino Technology Co., Ltd.)」が展開するアウトドア機器ブランドです。

2024年(令和6年)5月31日には「株式会社イーノウ・ジャパン(EENOUR JAPAN Co., Ltd.)」として日本法人を設立し、神奈川県横浜市中区山下町にショールームを開設しています。日本語のサポート窓口を設けており、PSE認証(日本の電気安全法に基づく安全基準)のほか、FCC・RoHSの認証も取得済みです。ポータブル電源のラインナップは200Whクラスから2000Whを超えるモデルまで幅広く、P1000PLUSは1kWhクラスの中心モデルです。

EENOUR P1000PLUSの基本スペックを整理する

EENOUR P1000PLUSの基本スペックを整理する
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以下の情報はEENOUR公式サイトおよびメーカー公表仕様に基づいています。価格は変動することがあるため、購入前に必ず最新情報をご確認ください。

項目内容
バッテリー種類リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)
バッテリー容量1024Wh
AC定格出力1800W(瞬間最大3600W)
AC出力ポート4口(50/60Hz対応・純正弦波・AC100V)
USB-A出力2口(QC3.0、18W、合計36W)
Type-C出力(PD)2口(1口:20W、1口:100W)
DC シガーソケット出力1口(12V/10A、120W)
DC5521出力2口(12V/3A、合計36W)
AC電源入力本体スイッチで500W / 1200Wの切り替えが可能。アプリ使用時はAC入力電力を3%〜100%の範囲で細かく調整できます
ソーラー入力(PV)12V〜50V対応、最大500W(MPPT制御)
シガーソケット入力12V/24V対応
充電時間目安AC(最大1200W)+PV(最大500W)デュアル充電で空の状態から約43分(メーカー公称値)。メーカーによれば、同容量の従来品と比べて充電スピードが約28%高速化されているとされています
充放電サイクル寿命メーカー公表値で6,500回後も容量50%以上を維持・約15年使用可能とされています(保管温度・充電頻度・放電深度などの条件によって実際の寿命は大きく変わります)
保護機能BMS(バッテリー管理システム)+MCUにより12種類の保護機能を搭載
重量約11.7kg
サイズ約346×228×238mm
安全認証PSE、FCC、RoHS取得済み
保証期間公式サイト・正規販売店からの購入で1年間(EENOUR会員登録で2年間に延長可能)
発売日2025年4月8日(EENOURオンラインショップ)
価格変動することがあるため、公式サイトおよび各ECショップで最新情報をご確認ください

出力ポートは合計11口。出力ポートを本体前面に、入力ポートを側面に分けて配置しており、複数のデバイスを同時に使う際のケーブルの取り回しを整理しやすい配置です。

WhとWの違い、定格出力と瞬間最大出力の違い

ポータブル電源のスペックには「Wh(ワットアワー)」と「W(ワット)」の2種類の数値が登場します。Whはバッテリーの「容量」で、どれだけの電気を蓄えられるか・どの程度の時間使えるかの目安につながります。一方のWは「出力」で、一度に何Wまでの機器を動かせるかを示します。たとえば、消費電力60〜100W前後のノートパソコン(一例)を使う場合、1024Whの容量であれば変換ロスの目安(10〜20%程度)を差し引いても数時間の使用が見込めますが、実際の使用時間は接続機器の消費電力や使用状況によって変わります。

「定格出力」は継続して供給できる出力の上限で、P1000PLUSは1800Wです。「瞬間最大出力(3600W)」はモーターを使った家電が起動した瞬間に一時的に必要な出力です。起動電力が定格を超える機器は動作しないことがありますので、接続前に機器の仕様を確認することをおすすめします。なお、EcoFlowのX-BoostやBLUETTIの電力リフトモードのように、定格を超えた家電の使用を可能にする独自機能を搭載したモデルも他社には存在します(後述の比較表を参照)。

リン酸鉄リチウム電池(LFP)とは?

P1000PLUSに搭載されているリン酸鉄リチウムイオン電池(略称:LFP)は、スマートフォンなどに多く使われる三元系リチウム電池(NMC系など)と比べて、比較的熱安定性が高いとされ、長寿命設計の大容量ポータブル電源に採用例が多い方式です。メーカーは6,500回の充放電後も容量50%以上を維持し、約15年の使用が可能としていますが、保管温度・充電頻度・放電深度などの条件によって実際の寿命は大きく変わります。

純正弦波出力とは?

AC出力が「純正弦波」とは、家庭のコンセントから供給される電流と同じなめらかな波形で電気を出力できることを意味します。一部の機種では「修正正弦波」が使われており、一部の機器で動作不具合が生じる場合があります。P1000PLUSは純正弦波出力(50/60Hz・AC100V対応)のため、日本で購入した家電を定格・起動電力を確認のうえ使いやすいです。

EENOUR P1000PLUSの主な特徴

EENOUR P1000PLUSの主な特徴

特徴1:AC+ソーラーのデュアル充電で空の状態から約43分

P1000PLUSの大きな特徴のひとつが、AC最大1200WとPV最大500Wのデュアル入力を組み合わせた充電で、空の状態からでも約43分でフル充電とされる速度です(メーカー公称値)。メーカーによれば、同容量の従来品と比べて充電スピードが約28%高速化されているとされています。短時間で充電しやすい点は実用面の利点といえます。

本体スイッチでAC充電を500Wと1200Wに切り替えられるほか、専用アプリを使えばAC入力電力を3%〜100%の範囲で細かく調整できます。急速充電はバッテリーへの熱負荷が高まりやすいため、急ぎ以外のときは低速充電を活用するとバッテリーの長寿命化につながる可能性があります。

特徴2:同容量帯としては持ち運びやすい約11.7kgの設計

1024Whのバッテリー容量と定格1800Wの出力を持ちながら、重量は約11.7kgです。メーカーによれば、同容量帯の一般的なポータブル電源と比較して約10.2%の軽量化を達成しているとされています。取っ手も付いており、口コミには「持ち運びやすい」「BLUETTIのAC180より小さく軽い」といった声が見られます。

特徴3:Bluetooth/Wi-Fiアプリ連携による遠隔操作

P1000PLUSにはBluetooth・Wi-Fiモジュールが搭載されており(GetNavi web 2025年4月)、専用スマートフォンアプリ「EENOUR」と連携することでバッテリー残量・充放電状況の確認やAC/DC出力のオン/オフ操作を遠隔で行えます。なお、初回のWi-Fiペアリングについてはメーカー自身が「第1の接続方法は現在最適化中」と案内しており、本体のIoTボタンを使う第2の方法(ピンや針で穴を押す)が推奨されています。ユーザーからも「初期設定に手間取った」という声が寄せられているため、時間に余裕があると安心です。

特徴4:10ms以内で切り替わるUPS機能(使用条件に注意)

UPS(Uninterruptible Power Supply:無停電電源装置・瞬断対策機能)とは、停電が発生した瞬間にポータブル電源からの給電へ自動で切り替わる仕組みです。P1000PLUSはこの切り替えを10ms(0.01秒)以内で行えます(メーカー公称値)。

使用上の注意点として押さえておきたいのは、UPS使用時の最大出力は1500Wに制限されます(通常時は1800W)。接続機器の合計消費電力が1500W以内に収まるかを確認してください。また、高精度な制御が求められるサーバーや医療機器については、10msの切り替えでも設計上不十分な場合があります。UPSは「瞬断を抑えやすくする機能」であり、あらゆる機器で無停止を保証するものではない点もご確認ください。

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購入前に知っておきたい注意点

購入前に知っておきたい注意点

稼働音(高周波音)について

口コミには「稼働時にキーンという高周波の音が気になる」という声が複数見られます。音の感じ方には個人差があるため一概には言えませんが、同じ部屋で作業したり就寝したりする場面では気になるケースもあるようです。音が気になりそうな方は、横浜のショールームで実機を確認するか、購入前に口コミを確認しておくとよいでしょう。なお、ファン音はUPSスタンバイ状態でも稼働する場合があるため、設置場所も考慮しておくことをおすすめします。

初期不良・アフターサポートについて

口コミには、初期不良に関する声が一部見られます。ケーブル不良が原因で充電できなかったとの声に加え、AC出力が正常に動作しなかったという声も一部のユーザーから寄せられています。解決に時間を要したというケースも報告されており、不便を感じたケースもあったようです。

EENOURは日本法人(株式会社イーノウ・ジャパン)による日本語対応のサポート体制を整えています。一方で、口コミを見る限り、初期不良が発生した際の対応スピードにはばらつきがある可能性もありそうです。公式ストアや正規販売店での購入を選ぶことで、プラットフォーム側の保証も活用できます。また、新モデルでは「AC/DC出力を使う前に出力スイッチをオンにする必要がある」など旧モデルと仕様が異なる点もあるため、購入後はまず取扱説明書を確認することをおすすめします。

アプリの操作感について

専用アプリについて「Bluetoothでの状態確認がリアルタイムでない気がする」「純正アプリかどうか確認しにくい」といった声が一部で見られます。機能的には一通りの操作が可能とされていますが、EcoFlowやBLUETTIのアプリのほうが使いやすいという声も見られます。アプリ連携を重視する方は、セットアップに余裕を持って取り組むとよいでしょう。

現時点での拡張バッテリー非対応

EcoFlowやJackery・BLUETTIなどの競合モデルには、別売りの拡張バッテリーを接続して容量を増やせるものがあります。P1000PLUSには現時点ではその機能は搭載されていません。将来的に容量を増やしたい方には、この点が判断材料になります。

使える家電の注意点

定格出力1800W以内であれば多くの家電に対応できますが、起動電力(モーター付き家電が起動時に瞬間的に消費する電力)が定格を超える場合は動作しないことがあります。変換ロス(目安として10〜20%程度)も考慮したうえでご使用ください。低温時や高温時には、バッテリー性能が通常時と異なる場合があります。

海外(英語圏)でのEENOURブランド評価の現状(補足情報)

海外(英語圏)でのEENOURブランド評価の現状(補足情報)

P1000PLUSは2025年4月に日本向けに発売されたモデルです。確認できた範囲では、英語圏の主要アウトドア・電源系メディアによるP1000PLUS単体の独立したレビューはまだ見当たりません。

EENOURブランド全体としては、ソーラーパネルや冷蔵庫などの周辺製品を通じて米国Amazonでも一定のレビューが集まっていますが、ポータブル電源カテゴリの英語圏での情報量はEcoFlow・Jackery・Ankerといった先行ブランドほど多くありません。

P1000PLUSの購入を検討する際は、現時点では日本語の口コミや国内レビューを中心に情報収集することをおすすめします。

EENOUR P1000PLUSはこんな人に向いています

EENOUR P1000PLUSはこんな人に向いています

防災・停電対策に備えたい人

UPSの10ms以内の切り替え機能(接続機器の合計消費電力がUPS時最大1500W以内の場合)により、停電時に照明・スマホ充電・Wi-Fiルーターなどへの給電が途切れにくくなることが期待できます。実際のユーザーレビューにも「台風シーズンの停電時に照明・スマホ充電・Wi-Fiルーターが問題なく動いて助かった」という声が寄せられています。BMS(バッテリー管理システム)による12種類の保護機能を備え、PSE認証取得済みです。

車中泊・キャンプで使いたい人

定格1800W以内の家電(電子レンジ・電気毛布・車載冷蔵庫・ドライヤーなど)を使用したい方に向いています。1024Whの容量があれば、接続機器の消費電力次第ですが、1〜2泊程度のキャンプや車中泊で使いやすいケースが多いとみられます。ただし、消費電力の大きい機器を複数同時に使う場合は使用時間が大幅に短くなります。事前に使う機器の消費電力の合計を確認しておくとよいでしょう。

充電速度と持ち運びやすさのバランスを求める人

AC+ソーラーのデュアル充電で空の状態から約43分(メーカー公称値)という充電速度と、同容量帯としては持ち運びやすい11.7kgのバランスを重視する方に向いています。外出前の短時間でも充電できる点は日常使いにおいても実用上の利点になりえます。

P1000PLUSが向いていないかもしれない人

  • 稼働音が気になる静音環境での使用が多い方(高周波音に関する指摘あり)
  • アプリの操作性・完成度を最優先する方(EcoFlowやBLUETTIのほうがよいとの声あり)
  • 将来的にバッテリー容量を拡張したい方(現時点では拡張バッテリー非対応)
  • ブランドの長期実績・5年保証を重視する方(Jackery・EcoFlow・BLUETTIが選択肢)
  • X-Boost・電力リフトなど定格を超えた高出力機器を使いたい方
  • 静音動作を重視する方(EcoFlow DELTA 3のX-Quiet技術などが選択肢)

購入場所・保証・価格の調べ方とセール情報の確認方法

購入場所・保証・価格の調べ方とセール情報の確認方法

購入できる主な場所と保証について

EENOUR P1000PLUSは以下の場所で購入できます(2025年4月8日発売)。保証期間は公式サイト・正規販売店からの購入で1年間、EENOUR会員登録(無料)を行うことで2年間への延長が可能とされています。価格はセールやクーポンにより変動します。購入前に各ショップで最新情報をご確認ください。

  • EENOUR公式オンラインショップ:公式サイト限定クーポンやキャンペーンが定期的に開催されることがあります。
  • Amazon(EENOUR公式ストア):プライムデーや各種セールのタイミングで割引が入ることがあります。Amazonの返品保証も利用可能です。
  • 楽天市場(正規販売店):楽天お買い物マラソンやスーパーセール期間中にポイント還元を活用できます。
  • Yahoo!ショッピング(正規販売店):PayPayポイントの還元を活用できます。

セール情報を確認するために

ポータブル電源は価格変動が激しいカテゴリです。公式サイトのセール会場(eenour.jp/pages/campaign)を定期的に確認するか、Amazonのウィッシュリスト機能や価格追跡ツールを活用するとよいでしょう。セール中の「割引前価格」があくまで参考表示である場合も多いため、日頃から価格の推移を把握しておくことが賢明です。

ソーラーパネルとのセット購入について

Amazonや公式サイトでは、EENOUR純正ソーラーパネル(100W・200W・400W)とのセット品も取り扱いがあります。ソーラー入力は最大500W(12V〜50V、MPPT制御)に対応しており、アウトドアや防災目的でソーラー充電も視野に入れている方はセット品も検討してみてください。

まとめ:EENOUR P1000PLUSはどんな選択肢か

まとめ:EENOUR P1000PLUSはどんな選択肢か

EENOUR P1000PLUSは、1024Wh・定格1800W・重量約11.7kgというスペックバランスに加え、メーカー公称で約43分のフル充電(AC+PVデュアル充電時)、アプリ連携・UPS機能・AC入力電力調整という実用機能を備えたモデルとして位置づけられています。

一方で、稼働音への指摘・サポート対応にばらつきがある可能性・アプリの操作感への一部不満・現時点での拡張バッテリー非対応・保証が1年間(競合3社は5年)という点は、購入前に把握しておきたい注意点です。

EcoFlow・Jackery・BLUETTIといった先行ブランドに比べれば日本での知名度は先行ブランドほど高くありませんが、EENOURは2024年に日本法人を設立して横浜にショールームを開設するなど、サポート体制の整備は進んでいます。「充電速度と定格出力のバランスを重視しながら持ち運びやすさも確保したい」という方にとって、EENOUR P1000PLUSは候補に入るモデルのひとつといえるでしょう。

購入を検討する際は最新の価格・在庫状況・保証条件を各ショップで必ずご確認ください。

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『1000Wh級』の競合製品と人気ランキング|2026年4月最新版

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容量クラス『1000Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。

1000Wh級ポータブル電源 全16製品おすすめガイド【2026年最新ランキング】
1000Wh級ポータブル電源 全16製品
データ取得日:2026年7月1日
1
初心者向け:まず選ぶべき4製品
有名ブランド・全ECサイト上位・日本語サポートあり
EcoFlow DELTA 3 Plus
NO.04
EcoFlow 楽天15位 価格.com 26位 バッテリー拡張対応
EcoFlow DELTA 3 Plus
(1024Wh)
発売:2024年9月頃
最大5kWhまでバッテリー拡張可能。DC出力2口搭載で車中泊にも対応。UPS 10msで精密機器保護。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大5kWhまで増設できます。
出力 ? 1500W
定格1500W。一般的な家電のほとんどを動かせます。
重量 ? 12.5kg
12.5kg。このクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大5kWhまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続することで容量を最大5kWhまで増やせます。
AC充電時間 ? 約56分でフル充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を停電から守ります。
サイズ ? 398×202×284mm
Classicと同じスリム形状。棚への収納もしやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

DELTA 3 ClassicとPlusの最大の違いは「バッテリー増設への対応」です。Plusはエクストラバッテリーを接続して最大5kWhまで容量を増やすことができるため、将来的に「もう少し容量が欲しい」と感じても買い替えなしで対応できます。DC出力ポートも2口搭載しており、車中泊でシガーソケット経由の機器を使う場面にも対応しています。

よいところ
最大5kWhまでバッテリー増設可能
DC出力2口で車中泊向け
AC6口で端子が豊富
UPS 10msの高速切替
約56分の速充電
注意点
Classicより価格が高い
増設バッテリーは別途費用が必要
重量12.5kgと重い
こんな方におすすめ:将来の容量拡張を考えている方 / DC出力も使いたい車中泊ユーザー / 長期使用を前提にしたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥149,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥74,800

2
アウトドア向け:軽さとデザインで選ぶ3製品
軽量・スタイリッシュ・持ち運び重視
DJI Power 1000 V2
NO.06
DJI DJI最上位モデル 価格.com 14位 電子レンジ対応2600W
DJI Power 1000 V2
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
定格出力2600Wはこのクラス最高水準。電子レンジ・エアコンも動かせる。26dB静音・バッテリー拡張対応。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2600W
2600Wは電子レンジや小型エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 14.2kg
14.2kg。高出力モデルとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%基準)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 56分で満充電
コンセントから約56分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 26dB(静音設計)
26dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
サイズ ? 448×225×230mm
DJI Power 1000初代と同じサイズ感です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
どんな方向けか・解説

DJI Power 1000シリーズの最新上位版です。定格出力2600Wはこのクラスでトップレベルで、電子レンジや小型エアコンも動かすことができます。26dBの静音設計とバッテリー拡張対応も備えており、スペック面では非常に充実した製品です。

車中泊で調理家電を本格的に使いたい方や、グループキャンプで複数の大型機器を動かす必要がある方に特に向いています。セール時は6万円台まで下がることもあり、コスパも魅力的です。

よいところ
2600Wの超高出力(電子レンジも可)
26dBの静音設計
バッテリー拡張対応
DJIブランドの信頼性とデザイン
注意点
14.2kgとMiniより重い
定価はやや高め
こんな方におすすめ:電子レンジを使いたいキャンパー / 出力重視のアウトドア派 / 将来の拡張を見据えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥143,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥65,098
DJI Power1000
NO.07
DJI 価格.com 2位 コスパ狙い目
DJI Power1000(初代)
(1024Wh)
発売:2024年4月頃
V2登場で値下がり中。2000W出力・バッテリー拡張対応。23dB静音。DJIブランドで5万円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 13kg
13kg。2000W出力としては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 対応(増設可)
専用の拡張バッテリーを接続して容量を増やせます。
AC充電時間 ? 70分で満充電(80%は約50分)
70分でフル充電、50分で80%充電に到達します。
騒音レベル ? 23dB(静音設計)
23dBは深夜の住宅地並みの静かさです。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
サイズ ? 448×225×230mm
V2と同サイズ。奥行きが薄めのスリム設計です。
どんな方向けか・解説

V2・Miniの登場により価格が大幅に下落した旧モデルですが、2026年7月時点の価格.com人気ランキングでは2位にランクインしており、値下がりを追い風にむしろ人気が高まっています。DJIブランドの信頼性はそのままに、セール時は5万円前後で購入できる点が大きな魅力です。2000W出力・バッテリー拡張対応・23dBの静音設計と、スペック面では旧モデルとは思えない実力を持っています。

型落ちである点は変わらないため、在庫状況や後継モデルとの価格差は購入前に確認しておくと安心です。

よいところ
価格.com 2026年7月人気ランキング2位
DJIブランドで5万円台のコスパ
2000W出力と十分なパワー
バッテリー拡張対応
23dBの静音設計
注意点
型落ちモデルで在庫状況は要確認
V2・Miniの方が最新機能では上
13kgとやや重め
こんな方におすすめ:DJIを予算内で手に入れたい方 / 旧モデルでも問題ない方 / コスパ重視のアウトドア派
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥114,400
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥49,500

3
防災重視:安心・安全を最優先する2製品
国内サポート・UPS機能・長寿命バッテリー
BLUETTI AORA 100 V2
NO.09
BLUETTI UPS 10ms最速クラス Amazon上位
BLUETTI AORA 100 V2
(1024Wh)
発売:2025年7月頃
UPS切替10ms以内で在宅ワーク・停電対策に最適。4000回以上・30dB以下・1800W出力。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1800W
1800Wは電子レンジや電気調理器も動かせる高出力です。
重量 ? 11.5kg
11.5kgは1000Whクラスとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内(業界最速級)
10ms以内の高速切替。PC・精密機器のバックアップに最適です。
AC充電時間 ? 約70分(AC+ソーラー)
AC+ソーラー同時充電で約70分でフル充電できます。
騒音レベル ? 30dB以下
30dB以下の静音設計。室内での長時間使用にも適しています。
サイズ ? 320×215×250mm
コンパクト設計でデスク横への設置にも向きます。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

BLUETTIはAmazonランキングに複数モデルが登場する実力派ブランドです。AORA 100 V2はUPS機能(停電時に自動で電源切替を行う機能)の切替速度が約10ms以内と業界最速クラスで、停電によるPC作業中断やデータ消失のリスクを最小限に抑えることができます。

在宅ワーカーが「停電でもPCや作業環境を守りたい」という用途に最適です。1800W出力・30dB以下の静音設計・4000回以上の耐久性と、スペック面でも非常にバランスが優れています。

よいところ
UPS切替10ms以内(業界最速クラス)
1800Wの高出力
30dB以下の静音設計
4000回以上の高耐久
アプリ連携対応
注意点
日本サポートは海外経由
JVCや大手に比べ知名度が低い
こんな方におすすめ:在宅ワーク中の停電対策 / UPS機能最優先の方 / PC・NAS・精密機器のバックアップ用途
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥69,900

4
コスパ重視:予算を抑えたい方の4製品
新興ブランド中心・購入前にサポート確認を推奨
Dabbsson 1000L
NO.11
Dabbsson 半固体電池採用 楽天16位(2000L参考)
Dabbsson 1000L
(1008Wh)
発売:2025年4月頃
半固体電池採用で軽量10.6kg。4000回以上・UPS 20ms・約1.2時間充電。1200W出力。
容量 ? 1008Wh
1008Whはスマホを約67回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。電子レンジは機種によって対応が変わります。
重量 ? 10.6kg
半固体電池の採用で10.6kgを実現。このクラスでは軽量です。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約1.2時間でフル充電
コンセントから約1.2時間でのフル充電が可能です。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
従来の液体電解質より安全性が高く軽量化も実現した次世代電池技術です。
どんな方向けか・解説

楽天で2000Lが16位にランクインし存在感を示している新興ブランドです。最大の特徴は「半固体電池」の採用で、従来の液体電解質を使ったリン酸鉄電池より安全性が高く、10.6kgという軽量化も実現した次世代技術を搭載しています。

「同じ1000Whでも少しでも軽いものが欲しい」「新技術に興味がある」という方向けの選択肢です。ただしDabbssonは歴史が浅いブランドのため、長期サポートについては購入前に確認しておくことをおすすめします。

よいところ
半固体電池で10.6kgと軽量
4000回以上の高耐久
UPS 20ms対応
楽天でランクイン済みの実績
注意点
出力1200Wはやや控えめ
ブランド歴史が浅く実績が少ない
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:軽さ重視でコストを抑えたい方 / 半固体電池などの新技術に興味がある方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥109,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥62,500
Dabbsson DBS1000 Pro
NO.12
Dabbsson 半固体電池 拡張最大10kWh
Dabbsson DBS1000 Pro
(1024Wh)
発売:2024年6月頃
半固体電池で最大10240Whまで拡張可能。2000W出力・4500回以上・UPS 15ms。大容量システム構築向け。
容量 ? 1024Wh
拡張バッテリー追加で最大10240Whまで増設できます。
出力 ? 2000W
2000Wは電子レンジや電気調理器も動かせます。
重量 ? 16kg
16kgはこのクラスでは重めです。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
このリスト最多の4500回以上。毎日1回使っても約12年以上使用できます。
バッテリー拡張 ? 最大10,240Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大10kWhまで増設できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
次世代の半固体電池を採用。安全性と耐久性に優れています。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1000 Proは、将来的に大容量システムを構築したい方向けの製品です。最大10240Whまでの拡張に対応しており、4500回以上というリスト最多の充電サイクルも備えています。2000W出力と半固体電池採用で、スペックはこのクラスでも上位に入ります。

ただし16kgと重めで、充電時間は公式未確認の状況です。設置型の防災・家庭用電源として長期間使う方に向いています。

よいところ
最大10kWhまでバッテリー拡張可能
4500回以上でリスト最多耐久性
2000W高出力
半固体電池で安全性向上
注意点
16kgと重め(設置型向け)
充電時間・騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:将来的に大容量システムを構築したい方 / 長期耐久性を最優先する方 / 設置型の防災・家庭用電源として使いたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥154,600
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥82,280
FOSSiBOT F1200
NO.13
FOSSiBOT 最安価帯
FOSSiBOT F1200
(1024Wh)
発売:2025年6月頃
1024Whで70分以内充電。4000回以上対応のリン酸鉄電池。Amazonセール時は4万5千円台。
容量 ? 1024Wh
1024Whはスマホを約68回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 12kg
12kgは1000Whクラスの標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 公式未確認
UPS機能の搭載・切替時間については公式で確認が取れていません。
AC充電時間 ? 70分以内でフル充電
コンセントから70分以内でのフル充電が可能です。
サイズ ? 324×205×264mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
どんな方向けか・解説

1000Whクラスをセール時に最も安価に入手したい方向けの選択肢です。定価は119,000円と高めに見えますが、Amazonセール時には45,288円まで下がることがあり、このクラスでは最安価帯に入ります。4000回以上の充電サイクルと70分以内の充電時間を備えており、基本スペックは申し分ありません。

「まずはポータブル電源がどんなものか試してみたい」「予算を抑えつつ1000Whを手に入れたい」という入門段階の方に向いています。

よいところ
セール時は最安価帯(4万5千円台〜)
4000回以上の充電サイクル
70分以内のフル充電
リン酸鉄電池で安全性あり
注意点
UPS切替時間・騒音レベル公式未確認
出力1200Wはやや控えめ
ブランド知名度・サポートが限定的
こんな方におすすめ:最も安く1000Whを試したい方 / セール価格を積極的に狙う方 / 大手以外でもOKな方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥119,000
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥45,288

5
その他・特化型:特定ニーズに応える3製品
大容量・1000Wh超・特定用途向け
Dabbsson DBS1300
NO.15
Dabbsson 半固体電池・1330Wh 最大9460Wh拡張可
Dabbsson DBS1300
(1330Wh)
発売:2024年4月頃
半固体電池で1330Wh。最大9460Whまで拡張可能。4500回以上・UPS 15ms・約1時間で80%充電。
容量 ? 1330Wh
1330Whはスマホを約89回充電できる量です。
出力 ? 1200W
1200W。一般的な小型家電を動かせます。
重量 ? 16.5kg
16.5kg。容量1330Whとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,500回以上(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大9,460Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーを接続して最大9460Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 約1時間で80%充電
1時間で80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

1000Whでは少し物足りないが、2000Whは重すぎると感じる方向けのモデルです。1330Whという中間的な容量を半固体電池で実現しており、最大9460Whまでの拡張にも対応しています。4500回以上の充電サイクルはこのリストでも最多クラスです。

出力は1200Wとやや控えめですが、照明・スマホ・PC・テレビといった一般的な家電使用であれば十分です。長期保管での防災用途にも向いています。

よいところ
1330Whの中間的な大容量
4500回以上で最多クラスの耐久性
最大9460Whまで拡張可能
半固体電池採用
注意点
出力1200Wは電子レンジには不十分
16.5kgと重め
騒音レベル・フル充電時間公式未確認
こんな方におすすめ:1000Whでは足りない方 / 大容量システムを将来的に構築したい方 / 耐久性を最優先する方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥139,800
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥76,830
Dabbsson DBS1400 Pro
NO.16
Dabbsson 半固体電池・1382Wh 最大11364Wh拡張可
Dabbsson DBS1400 Pro
(1382Wh)
発売:2024年8月頃
半固体電池で1382Wh・2400W出力。最大11364Whまで拡張可能。4500回・UPS 15ms。45分で80%充電。
容量 ? 1382Wh
1382Whはスマホを約92回充電できる量です。
出力 ? 2400W
2400Wは電子レンジ・エアコンも動かせる高出力です。
重量 ? 20.5kg
20.5kgはこのリストで最重量。設置型の使用に向きます。
充放電サイクル ? 4,500回(80%維持)
毎日1回使っても約12年以上使用できる計算です。
バッテリー拡張 ? 最大11,364Whまで拡張可能
専用の拡張バッテリーで最大11364Whまで増設できます。
AC充電時間 ? 45分で80%(AC+PV:36分で80%)
AC充電で45分80%。AC+ソーラー同時で36分80%まで充電できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
どんな方向けか・解説

Dabbsson DBS1400 Proは、このリストの中で最大クラスの総合スペックを誇るモデルです。1382Wh・2400W出力・最大11364Whまでの拡張・4500回耐久・45分で80%充電と、あらゆる面でトップクラスの性能を持っています。半固体電池採用でこの容量・出力を実現している点も注目です。

ただし20.5kgと重く、持ち運びよりも設置型の用途に向いています。大型家電を複数使いたい方や、将来的に最大11kWhまで拡張するシステムを構築したい方にとって、最高の選択肢のひとつです。

よいところ
2400W高出力(電子レンジ・エアコン対応)
最大11364Whまでバッテリー拡張可能
4500回で最多クラスの耐久性
AC45分/AC+PV36分で80%の速充電
半固体電池採用
注意点
20.5kgと重め(設置型向け)
騒音レベル公式未確認
ブランド知名度が低い
こんな方におすすめ:大型家電を使いたい方 / 将来最大11kWhまで拡張を考えている方 / 総合スペックを最優先したい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥163,700
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥94,830
portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
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