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【Jackery SlimPower H1】口コミ・デメリット・冷蔵庫の停電対策を解説レビュー

【Jackery SlimPower H1】口コミ・デメリット・冷蔵庫の停電対策を解説レビュー

Jackery SlimPower H1は、厚さ67mm・容量1024Whの「置きっぱなし型」ポータブル電源です。冷蔵庫の停電対策に向く理由や約0.01秒で切り替わるUPS機能、口コミ・デメリット、Jackery 1000 New V3・Anker Solix C1000 Gen 2との違い、購入前に確認したい価格情報まで、2026年9月の最新情報をもとに初心者向けにわかりやすく解説します。

目次

この記事の結論

この記事の結論:SlimPower H1は止めたくない家電1台を守る薄型・常設・UPS対応の電源

先に結論からお伝えします。

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SlimPower H1は、冷蔵庫など「止めたくない家電1台」のそばに置いておく見守り役の電源です。

おすすめな人

  • 停電しても冷蔵庫や冷凍庫の中身を守りたい方
  • 水槽のヒーター、ルーター、パソコンなど止めたくない機器がある方
  • 箱型ポータブル電源の置き場所に困っている方

おすすめしない人

  • 電子レンジやドライヤーも使いたい方
  • キャンプや車中泊に持って行きたい方
  • スマホやノートPCをUSBで何台も充電したい方

「自分にはSlimPower H1が合いそう」と感じた方は、まず今の販売価格をチェックしておくと安心ですよ。

SlimPower H1の最新価格をショップ別に比較する

Jackery SlimPower H1とは?すき間に置ける薄型ポータブル電源

すき間に置ける薄型ポータブル電源 SlimPower H1(厚さ67mm・容量1024Wh)

まずは、SlimPower H1がどんな製品なのかをざっくりつかんでおきましょう。

この記事は、メーカーの公式情報や専門誌・メディアの検証、公開されている口コミをもとにまとめたもので、当サイトが実機を使って検証した記事ではない点をご了承ください。

  • 発売日・価格と、どんな製品なのか
  • 基本スペックをかんたんに整理
  • 「世界最薄クラス」ってどういう意味?
  • 海外では「FridgeGuard」の名前で展開中
  • なぜ今「置きっぱなしの電源」なのか

発売日・価格と、どんな製品なのか

Jackery SlimPower H1 本体
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SlimPower H1は、Jackery Japanが2026年7月15日に発売した新しいタイプのポータブル電源です。

読み方は「ジャクリ スリムパワー エイチワン」で、公式価格は本体が119,800円(税込)です。

あわせて、専用の拡張バッテリー(79,000円)、ソーラー充電用のDC Input Module(11,999円)、壁掛けブラケット(1,999円)も発売されました。

必要なものを、あとから少しずつ買い足せる仕組みです。

これまでのポータブル電源は、取っ手つきの箱型で「持ち運ぶ」のが当たり前でした。

SlimPower H1は発想が逆で、冷蔵庫の横や家具と壁のすき間に「置きっぱなし」で使うための電源です。

発表の内容はJackery Japanのプレスリリース(PR TIMES)でも確認できます。

基本スペックをかんたんに整理

守りたい一台のための専用機 定格出力800W・容量1024Wh

公式情報をもとに、おもなスペックをまとめました。

「Wh(ワットアワー)」はためておける電気の量、「定格出力」は安定して出し続けられるパワー、「瞬間最大出力」は家電のスイッチを入れた瞬間だけ出せるパワーのことです。

項目内容
型番JE-1000E-WH
容量1024Wh
定格出力800W(瞬間最大1600W)
サイズ約600×325×67mm
重さ約10.5kg
電池リン酸鉄リチウムイオン電池(約6000回の充放電後も初期容量の70%を維持)
出力ポートACコンセント×1(USBポートなし)
コンセントからの充電最大850W・満充電まで約1.5時間
ソーラー(DC)入力最大500W(別売のDC Input Moduleが必要)
停電時の切り替え(UPS)約0.01秒(約10ms)
動作音40dB未満
容量の拡張専用拡張バッテリー1台で最大2048Wh
カラーパールホワイト
保証3年+2年(公式サイトで買うと自動で延長)

ひとことで言うと、電気をためる量はしっかり、パワーはほどほど、そのぶん薄くて静かという設計です。最新のスペックはJackery公式サイトの製品ページでも確認できます。

「世界最薄クラス」ってどういう意味?

隙間に収まる67mmの超薄型設計

SlimPower H1は「世界最薄クラス」と紹介されています。

ただし、これにはJackery調べ・2026年7月時点・アプリ対応のポータブル電源と比べた場合という条件がついています。

「世界中のすべてのポータブル電源でいちばん薄い」という意味ではないので、そこは落ち着いて受けとめておきましょう。

とはいえ、大型スマホの横幅より薄いと紹介したメディアもあるほどで、実物を見ると思わず二度見しそうな薄さです。

海外では「FridgeGuard」の名前で展開中

Jackery SlimPower H1(海外名:FridgeGuard)
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SlimPower H1は、海外では「FridgeGuard(フリッジガード)」という名前で展開されています。

Jackery Japanは2026年9月11日の発表で、FridgeGuardを「日本市場名:ポータブル電源 SlimPower H1」と明記しています(Jackery JapanのIFA 2026出展リリース)。

アメリカでは2026年6月に冷蔵庫のバックアップ専用電源として発表され、iF DESIGN AWARD 2026も受賞しました。

2026年9月4日から8日にドイツで開かれた家電見本市「IFA 2026」でも展示されています。

ただし、同じリリースには海外向けモデルの仕様が日本向けと異なる場合があるとも書かれています。

電圧や保証のちがいもあるので、日本で使うなら国内正規品のSlimPower H1を選ぶのが安心です。

なぜ今「置きっぱなしの電源」なのか

薄くて、静かで、頼れる。冷蔵庫の停電対策に
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2019年9月の令和元年房総半島台風では、東京電力管内で最大約93万戸が停電し、千葉県を中心に復旧まで長い時間がかかりました(内閣府 令和2年版防災白書)。

被災された方々に、あらためて心よりお見舞い申し上げます。

停電が長引くと、冷蔵庫の中身が傷むなど、暮らしのあちこちに影響が出ます。

重いポータブル電源を押し入れから出して配線する余裕がないこともあるので、ふだんから家電につながっている電源はとても心強い存在です。

Jackery SlimPower H1の5つのメリット

Jackery SlimPower H1の5つのメリット:薄い・UPS・長寿命・静か・アプリ

ここからは、SlimPower H1ならではの良いところを5つにしぼって紹介します。「置きっぱなしで使う電源」だからこそ光るポイントが多いですよ。

  • 67mmの薄さと、選べる3つの置き方
  • 停電しても約0.01秒で切り替わるUPS機能
  • 長寿命の電池と5年保証
  • 静かな動作音と、家電を守る安全機能
  • スマホアプリで見守り&電気代対策

67mmの薄さと、選べる3つの置き方

横置き・縦置き・壁掛けの3通りの設置方法に対応

SlimPower H1は、横置き・縦置き・壁掛けの3通りから置き方を選べます。横置きと縦置きは付属のスタンドを使い、壁掛けは別売の壁掛けブラケットを使います。

実機を試した家電Watchのレビューでは、空気を前面から吸って背面から出す仕組みのため、本体の横側はふさがっても問題ないと紹介されています(家電Watchのレビュー)。

ただし前面の吸気口と背面の排気口はふさがないようにし、実際の置き方は取扱説明書もあわせて確認してください。

画面は本体の向きに合わせて自動で90°回転し、色は部屋になじみやすいパールホワイトです。キッチンやリビングに出しっぱなしでも、生活感が出にくいのが魅力です。

停電しても約0.01秒で切り替わるUPS機能

停電しても0.01秒で電源を供給できるUPS機能を搭載

いちばん頼りになるのが、停電しても約0.01秒で電気の供給を切り替えるUPS機能です。UPSとは、停電した瞬間に自動でバッテリーからの給電に切り替えてくれる仕組みのことです。

ふだんから冷蔵庫をSlimPower H1につないでおけば、停電してもほとんど途切れずに電気が届き続けます。電気工事はいらず、家のコンセントにつなぐだけで使えるのも手軽です。

ふだんはコンセントの電気がバッテリーを通らずに家電へ届くバイパス給電という方式なので、つなぎっぱなしでも電池が傷みにくいとされています。

ただし切り替えは完全なゼロ秒ではないため、データサーバーなど一瞬も止められない機器には使わないよう公式サイトで案内されています。

長寿命の電池と5年保証

10年に使える長寿命設計 約6000回の充放電サイクル

電池には、熱に強く長持ちしやすいリン酸鉄リチウムイオン電池が使われています。約6000回の充電と放電をくり返しても、最初の容量の70%を保てるとされています。

メーカーは、毎日使っても10年ほど使える長寿命設計と案内しています。使い方や置き場所の温度によって実際の寿命は変わりますが、置きっぱなしで長くつき合う製品として心強い数字です。

さらに、公式サイトで買えば3年保証に2年の延長保証が自動でつき、合計5年になります。使い終わったあとの無料回収サービスもあるので、処分の心配も少なくてすみます。

静かな動作音と、家電を守る安全機能

40dB未満、優れた静音性

動作音は40dB未満とされています。40dBはよく図書館の中くらいの静かさにたとえられますが、音の感じ方は置き場所や時間帯でも変わるので、あくまで目安として考えてくださいね。

落雷による急な高い電圧から家電を守る雷サージ機能もついています。さらに、電気が戻った直後は電圧が落ち着くまで少し待ってから給電する「遅延起動機能」もアプリで設定できます。

落雷から家電を守る安心機能 雷サージ耐性:最大3000V

冷蔵庫は電気が戻った直後にすぐ動き出すと負担がかかることがあるので、ワンクッション置けるのはやさしい機能です。

ただし遅延起動をオンにするとUPS機能が使えなくなるので、どちらを優先するか選んで使いましょう。

スマホアプリで見守り&電気代対策

SlimPower H1の専用アプリ画面

SlimPower H1は、Wi-FiとBluetoothで専用アプリとつながります。すき間に置いていても、スマホで残りの電気の量や充電の状態をかんたんに確認できます。

アプリでは、電気代の安い時間帯と高い時間帯を設定することもできます。

時間帯によって電気代が変わる料金プランを使っている方なら、安い時間帯にためておく使い方で電気代対策にも役立つかもしれません。

買う前に知っておきたい4つのデメリットと注意点

4つの注意点:AC1口・USBなし/高出力家電は苦手/ソーラーは別売品/重さ・設置に注意

魅力の多いSlimPower H1ですが、思いきった設計のぶん「できないこと」もはっきりしています。

買ってから「思っていたのと違った…」とならないよう、ここはしっかり確認しておきましょう。

  • AC出力は1口だけ、USBポートもなし
  • 電子レンジやドライヤーには向かない
  • ソーラー充電には別売モジュールが必要
  • 置くときは「重さ」「プラグの形」「壁の下地」に注意

AC出力は1口だけ、USBポートもなし

コンセントにつないで使うSlimPower H1(AC充電約1.5時間)

いちばん大事な注意点がここです。

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SlimPower H1は、背面にAC入力とAC出力が1つずつあるだけという、とてもシンプルなつくりです(テクノエッジの記事でも紹介されています)。

USBポートがないので、スマホやノートPCは充電器(ACアダプター)を使って充電することになります。

そもそも守りたい家電1台につないでおく使い方を前提にした製品なので、いろいろな機器をまとめてつなぎたい方には向いていません。

電子レンジやドライヤーには向かない

定格出力は800Wなので、冷蔵庫やテレビ、パソコン、ルーター、電気毛布には十分です。

いっぽうで、電子レンジ、ドライヤー、電気ケトル、IH調理器のような1000Wをこえやすい家電には基本的に向いていません。

瞬間的には1600Wまで出せるので、冷蔵庫が動き出す瞬間の大きな電気にも対応しやすい設計です。

ただ、動き出すときに必要な電気の量は冷蔵庫ごとにちがうので、心配な方は冷蔵庫のメーカーにも確認しておくと安心です。

ソーラー充電には別売モジュールが必要

ソーラーパネルでSlimPower H1を充電する様子

SlimPower H1本体には、ソーラーパネルをつなぐ差し込み口がありません。ソーラー充電をしたいときは、別売のDC Input Module(11,999円)が必要です。

モジュールを使えば最大500Wのソーラー入力に対応し、満充電の目安は100Wパネルで約15時間、200Wパネルで約8時間です。

発電量は天気や季節、パネルの向きで大きく変わるので、必要な充電時間や置き場所、日当たりを考えてパネルを選び、モジュール代も最初から予算に入れておくと安心です。

置くときは「重さ」「プラグの形」「壁の下地」に注意

見た目はスマートですが、重さは約10.5kgあり、持ち手はついていません。

冷蔵庫の上に置くときは、天板がその重さに耐えられるか、冷蔵庫の説明書で天面に物を置いてよいかを必ず確認しましょう。

家電Watchのレビューでは、付属の電源ケーブルがまっすぐな形のプラグで、冷蔵庫の裏のコンセントでは差しにくかったため、L字型プラグのテーブルタップを別に用意して使っていました。

同じように工夫する場合は、タップの定格容量や安全性を確認し、製品の取扱説明書にしたがって使いましょう。

縦置きは重心が高くなるので、倒れないように付属のスタンドや壁掛けブラケットを使いましょう。

壁掛けにするなら柱や間柱など下地のある場所に取りつける必要があり、石膏ボードだけだと落ちるおそれがあります。

ここまで読んで「コンセントの数やパワーがちょっと物足りないかも」と感じた方は、同じ1000Whクラスのほかのモデルも見くらべてみてください。

SlimPower H1以外の1000Whクラスも比較する

どれくらい動く?冷蔵庫や家電の稼働時間の目安

冷蔵庫は何時間動く?3人用 約15時間・2人用 約19時間・1人用 約29時間

「実際、何時間くらい使えるの?」はいちばん気になるところですよね。ここでは公式サイトの目安と、自分でざっくり計算する方法を紹介します。

  • 冷蔵庫はどれくらい動かせる?
  • ほかの家電の目安と、かんたんな計算方法
  • 足りないときは拡張バッテリーで2倍に

冷蔵庫はどれくらい動かせる?

公式サイトの目安は、3人用冷蔵庫で約15時間、2人用で約19時間、1人用で約29時間です。

冷えた状態を保つだけなら冷蔵庫はずっと大きな電気を使うわけではないので、半日以上がんばってくれる計算です。

ただし、冷蔵庫は中の温度に合わせて動いたり止まったりするので、実際の時間は冷蔵庫の大きさや年式、季節、部屋の温度で大きく変わります。

停電中は扉の開け閉めをできるだけ減らすと、電気も冷たさも長持ちしやすくなりますよ。

ほかの家電の目安と、かんたんな計算方法

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公式サイトでは、電気毛布(55W)で約12時間、テレビ(60W)で約12時間という目安も紹介されています。

冬の停電で電気毛布が使えるのは、とても心強いですね。

ほかの家電は、容量(1024Wh)×0.8÷家電の消費電力(W)という簡易計算で、だいたいの時間を見積もれます。

0.8は、電気を変換するときに少し減ってしまう分を見込んだ目安の数字です。

たとえば100Wの水槽ヒーターなら、計算上は約8時間です。あくまでざっくりした見当なので、実際には家電の動き方によって前後すると考えておきましょう。

足りないときは拡張バッテリーで2倍に

拡張バッテリーで最大2kWhまで拡張可能

「半日だとちょっと心配」という方には、専用の拡張バッテリーがあります。本体と同じ1024Whで、1台つなぐと合計2048Whまで増やせます。

形も本体とほぼ同じなので、並べて置いてもすっきり見えます。最初は本体だけで始めて、必要になったら足せるので、予算にあわせて少しずつ備えを増やせるのがうれしいポイントです。

Jackery SlimPower H1の口コミ・評判と専門誌の評価

口コミ・評価をチェック:薄くて置きやすい・停電対策に安心・ACは1口・実容量率約94%

実際に使っている人や専門誌は、SlimPower H1をどう評価しているのでしょうか。ここでは、Jackery公式サイトのレビューと、第三者による検証結果を分けて整理しました。

  • 良い口コミ:薄さと置きやすさに満足の声
  • 気になる口コミ:ソーラー用モジュールの価格と大きさ
  • 専門誌・メディアの検証でわかったこと
  • 口コミと検証からわかること

良い口コミ:薄さと置きやすさに満足の声

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Jackery公式サイトのレビュー(2026年9月24日確認)でいちばん多かったのは、置き場所に困らない薄さをほめる声です。

冷蔵庫と壁のすき間にちょうど収まった、冷蔵庫の上に置いてもほとんど目立たない、といった感想が見られました。

停電対策としての頼もしさを評価する声もあります。大型の冷蔵庫でも12時間以上もったという感想や、白い壁紙になじんで存在感がないのが気に入った、という声が寄せられていました。

気になる口コミ:ソーラー用モジュールの価格と大きさ

気になる点としては、ソーラーパネルをつなぐための別売モジュールが1万円近くして、しかも意外と大きいという意見がありました。

ほかのポータブル電源のように本体に内蔵してほしかった、という気持ちもわかりますね。

ただ、同じ方も総合的にはおすすめできると感じているようでした。ソーラー充電まで考えている方は、モジュール代を最初から予算に入れておくのがよさそうです。

専門誌・メディアの検証でわかったこと

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家電テスト専門誌『家電批評』2026年10月号の比較テストでは、SlimPower H1は1000Wh/800Wクラスの4製品中2位でした。

実際に取り出せた電気の割合(実容量率)は約94%とロスが少なく、実容量の項目は満点評価だったと紹介されています(晋遊舎のプレスリリース)。

いっぽうで、出力ポート数の評価は10点中4点と低めでした。AC1口のみという特徴が、そのまま点数にあらわれた形です。

また、家電Watchではメーカーから提供された実機を自宅の冷蔵庫で試したレビューが公開されています。

すき間への置きやすさを評価しつつ、USB-Cが1つでもあれば用途が広がった、持ち手がほしい、という率直な感想も書かれていました。

口コミと検証からわかること

公式サイトのレビューは2026年9月24日時点で11件、そのうち9件が星5つ、2件が星4つでした。

発売から日が浅いため件数はまだ少なめですが、「置き場所」と「冷蔵庫の停電対策」という目的どおりに使えている人の満足度は高いようです。

第三者の検証でも「電池の実力は十分、ただし出力ポートは少ない」という評価で、公式の口コミとほぼ同じ方向でした。

公式サイトのレビューはメーカーのページに集まった声なので、ほかのお店やSNSの評判もあわせて見るとより安心です。

口コミや専門誌の実測を見て「やっぱり候補に残したい」と感じた方は、SlimPower H1の今の価格をショップ別にくらべてみてください。

SlimPower H1の現在価格を確認する

競合モデルと比較|1000 New V3・Anker C1000 Gen 2とどっちがいい?

3モデルを比較:常設ならSlimPower H1、持ち運びなら1000 New V3、多ポートならC1000 Gen 2

同じくらいの容量のポータブル電源と比べると、SlimPower H1の個性がよりはっきり見えてきます。スペックの上下ではなく「どんな暮らしに合うか」に注目して比べてみましょう。

  • 比べる2モデルの選び方
  • 3モデルのスペックと価格を並べてみると
  • Jackery 1000 New V3との違い
  • Anker Solix C1000 Gen 2との違い

比べる2モデルの選び方

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比較するのは、2026年9月時点でメーカー公式サイトで販売されている、同じ1024Whクラスの2モデルです。

  • Jackery ポータブル電源 1000 New V3
    同じJackeryの定番1kWhクラス
  • Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station
    コンパクトさと急速充電が人気のモデル

どちらも取っ手のついた持ち運び用の箱型で、置きっぱなし型のSlimPower H1とは考え方がかなり違います。

スペックはメーカー公式サイトの情報を優先し、第三者の実容量テストの結果もあわせて載せています。

3モデルのスペックと価格を並べてみると

Jackery SlimPower H1

項目内容
容量/定格出力1024Wh/800W(瞬間最大1600W)
形・重さ厚さ67mmの薄型・約10.5kg
出力ポートAC×1
コンセントからの充電約1.5時間
ソーラー入力最大500W(別売モジュールが必要)
停電時の切り替え約0.01秒
電池の寿命約6000回(初期容量の70%を維持)
家電批評の実容量実容量率 約94%
向いている使い方冷蔵庫などの据え置きバックアップ
公式価格119,800円(税込)
最新価格の目安確認中…

Jackery ポータブル電源 1000 New V3

Jackery ポータブル電源 1000 New V3
項目内容
容量/定格出力1024Wh/1500W(瞬間最大3000W)
形・重さ取っ手つきの箱型・約10.6kg
出力ポートAC×3、USB-C×2(100W+30W)、USB-A×1、シガーソケット×1
コンセントからの充電約73分
ソーラー入力最大400W(本体に直接つなげる)
停電時の切り替え約0.01秒
電池の寿命約6000回(初期容量の70%を維持)
家電批評の実容量約900Wh
向いている使い方防災とキャンプ・車中泊の兼用
公式価格109,800円(税込)
最新価格の目安確認中…

Anker Solix C1000 Gen 2

Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station
項目内容
容量/定格出力1024Wh/1550W(瞬間最大2300W)
形・重さ取っ手つきの箱型・約38.4×20.8×24.4cm・約11.3kg
出力ポートAC×5、USB-C×3、USB-A×1、シガーソケット×1
コンセントからの充電最短約54分(超急速充電モード時)
ソーラー入力最大600W(本体に直接つなげる)
停電時の切り替え約10ミリ秒
電池の寿命4000回以上(初期容量の80%まで)
家電批評の実容量約860Wh
向いている使い方多ポート・高出力でいろいろな家電に
公式価格129,900円(税込)
最新価格の目安確認中…

※家電批評の公開資料では、SlimPower H1は実容量「率」、1000 New V3とC1000 Gen 2は実容量「Wh」で公表されています。

表では、それぞれ公表されたままの表現で載せています。

並べてみると、重さはほとんど同じなのに、形とパワーの考え方がまったく違うことがわかります。価格はセールやポイント還元で大きく変わるので、購入前に最新の価格を見くらべておきましょう。

迷ったときは、「何に使いたいか」で選ぶのがいちばんかんたんです。

何に使いたいかで選ぶ:常設ならSlimPower H1、持ち運びなら1000 New V3、多ポートならC1000 Gen 2

ほかのモデルも含めてスペックを細かく比べたい方は、ポータブル電源のスペック比較表もどうぞ。

Jackery 1000 New V3との違い

同じJackeryの1kWhクラスですが、性格は正反対です。

1000 New V3は定格1500W(瞬間最大3000W)のパワーがあり、ACコンセント3口に加えてUSB-CやUSB-A、シガーソケットまでそろっています。

ソーラー入力も本体だけで最大400Wに対応し、コンセントからの充電は約73分です。

しかも重さは約10.6kgでSlimPower H1とほぼ同じ、公式価格は1万円ほど安いのが見逃せないポイントです。

出力・ポート数・充電速度と価格だけを見ると1000 New V3のほうが有利ですが、SlimPower H1には「すき間に置ける」「壁に掛けられる」という唯一無二の良さがあります。

キャンプや車中泊にも使いたいなら1000 New V3、冷蔵庫の横に置いてふだんは存在を忘れていたいならSlimPower H1と考えると選びやすいですよ。

前のモデルとの違いが気になる方は、Jackery 1000 Newのレビューも参考になります。

Jackery 1000 New V3の最新価格をショップ別に見る

Anker Solix C1000 Gen 2との違い

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Anker Solix C1000 Gen 2は、定格1550W(瞬間最大2300W)のパワーと、合計10個の差し込み口が魅力です。

専用アプリの超急速充電モードなら、約54分で満充電できるとされています(通常モードは約60分)。

電池の寿命は、SlimPower H1が「約6000回で70%」、C1000 Gen 2が「4000回以上で80%」と、メーカーごとに数え方の基準がちがう点に注意が必要です。

単純な回数だけで比べず、どちらも長寿命タイプと考えておくとよいでしょう。

保証は、Ankerも会員登録で18か月から最大5年に延長されるので、どちらも公式で買えば5年保証です。

いろいろな家電にパワフルに使いたいならC1000 Gen 2、1台の家電を静かに守りたいならSlimPower H1という、得意分野のちがいで選ぶのがおすすめです。

くわしくはAnker Solix C1000 Gen 2のレビューで解説しています。

Anker Solix C1000 Gen 2の最新価格をショップ別に見る

SlimPower H1を後悔せずに買う方法

後悔しない買い方:用途・保証・価格を確認、公式なら5年保証

「よし、買ってみよう」と思えたら、どこでどう買うかも大切です。保証や特典、価格の比べ方までチェックして、後悔のない買い物にしましょう。

  • 公式ストアで買うメリット
  • 価格は比較ページでまとめてチェック

公式ストアで買うメリット

5年保証・無償回収リサイクル

Jackery公式オンラインストアで買う最大のメリットは、保証登録なしで自動的に5年保証になることです。置きっぱなしで長く使う製品なので、この安心感は大きいですよね。

公式ストアでは、送料無料や返品期間、使い終わったポータブル電源の無料回収、会員登録でもらえるクーポンなども案内されています。

特典の内容は変わることがあるので、購入前に公式サイトで最新の条件を確認しておきましょう。

価格は比較ページでまとめてチェック

SlimPower H1は、ヨドバシカメラなど全国の家電量販店でも取り扱いがあります。

ポイント還元やセールで実際に払う金額が大きく変わることもあるので、いくつかのお店を見比べるのがおすすめです。

ただし、公式サイト以外で買う場合は、延長保証の条件がちがうことがあります。

販売価格や発送予定、キャンペーンは日々変わるので、最新の情報は価格比較ページや公式サイトで確認してください。

冷蔵庫の停電対策をいちばんに考えるなら、SlimPower H1は特徴をもっとも活かしやすい選択肢のひとつです。

SlimPower H1の最新価格をショップ別に比較する

よくある質問

よくある質問:賃貸でも使える?医療機器は要確認、つなぎっぱなしOK?長期停電は拡張+ソーラー

SlimPower H1について、購入前に気になりやすい質問をまとめました。本文で紹介しきれなかったポイントを中心に答えています。

  • 賃貸でも使えますか?
  • 医療機器のバックアップに使えますか?
  • つなぎっぱなしで電池は傷みませんか?
  • 停電が長引いたらどうすればいいですか?

賃貸でも使えますか?

はい、使えます。電気工事はいらず、家のコンセントにつなぐだけなので、賃貸でも気軽に取り入れられます。

ただし壁掛けにする場合は、ブラケットを壁にネジでとめる必要があります。賃貸の方は横置きや縦置きで使うか、管理会社に確認してから壁掛けにしましょう。

医療機器のバックアップに使えますか?

公式サイトでは、医療機器の隣も置き場所の例として紹介されています。ただしUPSの切り替えは完全なゼロ秒ではなく、一瞬も止められない機器への使用は公式サイトで推奨されていません。

命にかかわる機器に使う場合は、必ず機器のメーカーや主治医に相談してから判断してください。

つなぎっぱなしで電池は傷みませんか?

過酷な環境でも安心の保護性能

SlimPower H1は、ふだんはコンセントの電気をバッテリーに通さず家電へ届けるバイパス給電の方式です。そのため、つなぎっぱなしでも電池の劣化を気にしにくいとされています。

停電が長引いたらどうすればいいですか?

まずは冷蔵庫の扉の開け閉めを減らして、電気を長持ちさせるのが基本です。そのうえで、拡張バッテリーで容量を2倍にする、ソーラー充電を用意するという2つの方法があります。

ソーラー充電には別売のDC Input Moduleとソーラーパネルが必要なので、長い停電が心配な地域の方は、早めにそろえておくと安心です。

記事全体のまとめ

  • SlimPower H1は2026年7月15日発売、公式価格119,800円(税込)の薄型ポータブル電源です
  • 海外名はFridgeGuardで、Jackery Japanも「日本市場名:SlimPower H1」と明記しています
  • 厚さ67mm・約10.5kgで、容量1024Wh・定格出力800W(瞬間最大1600W)です
  • 横置き・縦置き・壁掛けの3通りで置けて、横側がふさがっても使いやすいつくりです
  • 停電しても約0.01秒で切り替わるUPSで、冷蔵庫などをつなぎっぱなしで守れます
  • 長寿命のリン酸鉄電池で、公式サイトで買えば5年保証がつきます
  • 冷蔵庫は3人用で約15時間が目安で、拡張バッテリーで容量を2倍にできます
  • AC出力は1口のみ・USBなし・800Wまでで、ソーラー充電には別売モジュールが必要です
  • 家電批評のテストでは実容量率約94%で、公式の口コミでも薄さへの満足度が高いようです
  • 何にでも使いたいなら、Jackery 1000 New V3やAnker Solix C1000 Gen 2も有力候補です
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守りたい家電が決まっているなら、SlimPower H1は毎日の暮らしにそっと寄りそってくれる頼もしい存在になってくれるはずです。

購入前に、公式・ECショップをふくめた最新価格を一度くらべておきましょう。

SlimPower H1の最新価格をショップ別に比較する

まだ迷うなら、1000Whクラスのポータブル電源を比較する

製品のくわしい仕様は、Jackery公式サイトでも確認できます。

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『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年9月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年9月21日確認)をもとに、各サイトでの順位をポイント換算した独自ランキングです。配点は1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜5位=6pt/6〜7位=5pt/8〜10位=4pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt。各サイトで最も良い順位のみを採用し、4サイトを合算して算出しています。販売台数や性能の順位ではありません。「掲載なし」は今回確認した範囲に該当モデルが見つからなかったことを示し、圏外を意味するものではありません。
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Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 38pt
参考価格 ¥119,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 1位 楽天 1位 Yahoo 1位 価格.com 2位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3サイトで1位、価格.comでも2位と、4サイトすべてで上位に入り総合1位となりました。1070Whの容量と定格1500Wの出力を約10.8kgのボディにまとめており、キャンプや車中泊、停電時のバックアップ電源として幅広く使える1000Whクラスの主力モデルです。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
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Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 総合スコア 23pt
参考価格 ¥129,900
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Amazon 17位 楽天 3位 Yahoo 11位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約10ms(0.01秒) 充電時間 約54分でフル充電(超急速充電モード)、通常モードは約60分
価格.comで1位、楽天市場で3位に入り、4サイトの合算で総合2位でした。前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
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Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 23pt
参考価格 ¥209,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 2位 楽天 掲載なし Yahoo 2位 価格.com 3位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
AmazonとYahoo!ショッピングで2位、価格.comで3位と、掲載のあった3サイトで上位に入りました。2042Whの大容量と定格2200Wの出力を備え、電子レンジやドライヤーなど消費電力の大きい家電にも対応できます。今回確認した範囲では楽天市場に掲載がなかったため、スコアは3サイト分の合算です。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
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Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥149,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 10位 楽天 2位 Yahoo 17位 価格.com 28位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
楽天市場で2位、Amazonで10位に入りました。1536Whの容量と定格2000Wの出力を備え、1000Whクラスでは動かしにくい家電にも対応できる中間クラスのモデルです。メーカーは1000Wh〜1500Whクラスで最小サイズをうたっており、キャンプや車中泊から停電対策まで幅広く使えます。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
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Jackery 300D
Jackery 300D
288Wh USB/DC専用・AC出力なし 総合スコア 13pt
参考価格 ¥24,990
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Amazon 4位 楽天 37位 Yahoo 8位 価格.com 54位
容量 288Wh 最大出力 合計300W 重量 約2.5kg サイクル 4,000回 ポート USB-C×3・USB-A・DC(ACなし) 充電時間 USB-C充電で約2.75時間
Amazonで4位、Yahoo!ショッピングで8位に入りました。288Whの容量で約2.5kgと軽く、USB-C(最大140W)3口、USB-A、DC出力を備えたUSB・DC専用モデルです。ACコンセントはないため、家庭用のAC家電には直接給電できません。 → Jackery 300Dの実力レビューを見る
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Jackery 240 New
Jackery 240 New
256Wh 総合スコア 13pt
参考価格 ¥32,800
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Amazon 9位 楽天 4位 Yahoo 14位 価格.com 掲載なし
容量 256Wh 定格出力 300W 重量 約3.6kg サイクル 約4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.9時間(緊急充電モードで最短1時間)
楽天市場で4位、Amazonで9位、Yahoo!ショッピングで14位に入りました。256Whの小型ボディに定格300Wの出力を備え、リン酸鉄リチウムイオン電池で約4,000回の充放電サイクルに対応します。停電時に自動で切り替わるUPS機能と、充電しながら使えるパススルー機能も備えています。今回確認した範囲では価格.comに掲載がなかったため、スコアは3サイト分の合算です。 → Jackery 240 Newの実力レビューを見る
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EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥109,700
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Amazon 20位 楽天 27位 Yahoo 4位 価格.com 62位
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
Yahoo!ショッピングで4位に入りました。出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルで、1024Whの容量と定格1500W(X-Boostで最大2000W)の出力を備えます。同じ12ptのDELTA 3 Maxと並びましたが、各サイトの最高順位の差で7位となっています。 → EcoFlow DELTA 3 Classicの実力レビューを見る
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EcoFlow DELTA 3 Max
EcoFlow DELTA 3 Max
2048Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥209,980
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Amazon 24位 楽天 22位 Yahoo 15位 価格.com 7位
容量 2048Wh 定格出力 2200W(X-Boostで最大2700W) 重量 約20.3kg 充電時間 AC入力で約108分でフル充電(約74分で80%)
価格.comで7位、Yahoo!ショッピングで15位に入り、4サイトすべてに掲載がありました。2048Whの容量と定格2200W(X-Boostで最大2700W)の出力を備え、AC入力1500Wで約108分でフル充電できます。同スコアのDELTA 3 Classicとは、各サイトの最高順位の差で並び順が分かれています。 → EcoFlow DELTA 3 Maxの実力レビューを見る
9
BLUETTI AORA 30 V2
BLUETTI AORA 30 V2
288Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥39,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 18位 楽天 18位 Yahoo 9位 価格.com 24位
容量 288Wh 定格出力 600W(電力リフトで最大1,500W) 重量 約4.3kg サイクル 3,000回以上 UPS切替 10ms
Yahoo!ショッピングで9位に入り、4サイトすべてに掲載がありました。288Whの小型モデルで、約4.3kgと軽量ながら定格600W(電力リフトモードで最大1,500W)の出力に対応します。リン酸鉄リチウムイオン電池で3,000回以上の充放電サイクルに対応し、UPS切替は10msです。 → BLUETTI AORA 30 V2の実力レビューを見る
10
Jackery 500 New
Jackery 500 New
512Wh 総合スコア 10pt
参考価格 ¥69,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 14位 楽天 8位 Yahoo 27位 価格.com 54位
容量 512Wh 定格出力 500W(瞬間最大1000W) 重量 約5.7kg サイクル 6,000回 充電時間 AC充電で最速約1.3時間
楽天市場で8位、Amazonで14位に入りました。512Whの容量と定格500Wの出力を、A4サイズより小さい約5.7kgのボディにまとめた中容量モデルです。リン酸鉄リチウムイオン電池で6,000回の充放電サイクルに対応し、1〜2日のキャンプや非常用電源として使えます。 → Jackery 500 Newの実力レビューを見る
2026年9月21日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)

Jackery(ジャクリ)
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