MENU

【走行充電器】EcoFlow Alternator Charger(800W)の実力は?強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源のオルタネーターチャージャー

【走行充電器】EcoFlow Alternator Charger(800W)の実力は?強みと注意点|競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源のオルタネーターチャージャー

EcoFlow 800W Alternator Chargerの対応車種・電源・ケーブル、取り付けの注意点と第二世代との違いを解説し、車中泊の走行充電に合う組み合わせと購入費用の考え方をまとめました。

img001

最大800Wで充電できるかは、車とポータブル電源、接続ケーブルの条件で決まります。最初に手持ちの型番と入力仕様を確認すると、買い間違いを防ぎやすくなります。

各モデルの違いが分かるページを作成しました!

EcoFlowのオルタネーターチャージャーは複数モデルがあり、それぞれの違いが一見すると分かりにくい部分があります。そこで、各モデルの違いや特徴を別ページで整理しました。
こちらのページでは、1つひとつのモデルの特徴や選び方がより分かりやすく確認できます。

↓↓↓

この記事は日本向けの800Wモデルを対象に、公式仕様と計算上の目安を分けて紹介します。500Wモデルや第二世代600・Plus 1000の仕様とは区別して読んでください。

記事全体のポイント

  • 対応する組み合わせで最大800W。100Wのシガーソケット充電との電力比較は8倍ですが、満充電までの時間が必ず8分の1になるわけではありません
  • 走行充電・逆充電・バッテリーメンテナンスの3モードを1台でカバーする設計です(逆充電等はXT150ケーブル接続時のみ)
  • GaN(窒化ガリウム)テクノロジーと複数の保護機能を備えています
  • 第二世代600・Plus 1000と、出力・接続条件・総費用を比較します
  • 実際に補える電力量を、走行時間から計算できます
  • 2026年の購入検討では、第二世代を含めて必要な機能を選びましょう

この記事でわかること

  • オルタネーターチャージャーの仕組みと、シガーソケット充電・ソーラー充電との違い
  • EcoFlow 800W Alternator Chargerの主要スペックと3つのモードの使い分け
  • 対応する車種・ポータブル電源・ケーブルの選び方
  • 充電器本体の最大出力だけでなく、電源側が受け付ける電圧・電流・電力を比べる方法
  • 第二世代モデルとの違いと、今800Wモデルを選ぶ意味
  • 使用事例を読むときに、日本の車両と接続条件を確認するポイント
アウトドア研究室

名前:Masaki T
経歴:2019年にポータブル電源を初めて購入して以来、現在まで日常的に活用しています。防災やアウトドア(キャンプ・車中泊)など用途は幅広いですが、特にPC電源としての使用経験が豊富です。

日本の大手電機メーカーで、回路設計エンジニアとして約5年勤務。実使用と技術の両面から、信頼性の高い情報発信を心がけています。
ポタ電の失敗&後悔25選 ポタ電源の火災・事故・リコール情報
主な参照先:日本ポータブル電源協会/経済産業省/製品評価技術基盤機構

ついに完成!!!
 『必見』ポタ電85製品の最安値一覧

\ 2026/09/03公開 /

img001

私自身、過去にポータブル電源を購入した時に困ったのは、「同容量帯の競合商品は何個あるの?」と「それぞれの競合商品の現在の最安価格は?」でした。

競合製品を調査したり、価格や性能を比較したり、あちこちページを徘徊するのが結構大変でしたが、このページで容易に比較できるようにしました!(私自身がポタ電購入する時に、こんなページがあったらよかったな、を形にしました!)

各電源の容量クラスごとの今売れている人気の製品、セールになっている製品がすぐ見つかります!ぜひチェックしてみてください☆

↓↓↓

走行充電器と電源を一緒に選ぶ方は、接続先ポータブル電源の最安価格一覧で本体予算を確認できます。充電器代・専用ケーブル・取付費用は別に見積もりましょう。

目次

おすすめな方・注意したい方

おすすめな方・注意したい方

購入後に困らないよう、使える範囲と事前に準備することを確認しましょう。

  • 特に向いている方
  • 注意が必要な方

特に向いている方

対応するEcoFlow製ポータブル電源を持ち、車両側の電源容量と配線条件を確認できる方に向いています。SUVやミニバンという車格だけでは、800Wで充電できるかは判断できません。

移動中に電気を補充したい連泊キャンプや車中泊で検討しやすい製品です。毎日の走行時間と消費電力量が釣り合うかを先に見積もりましょう。

注意が必要な方

車両の発電・充電制御によっては、希望する出力が出ない場合があります。大型車でも確認は必要なので、車種・年式・バッテリー構成を整備業者に伝えて相談してください。

他社製電源を使う場合は、別売XT60ケーブルの対応条件が重要です。最大500Wという電力だけでなく入力電圧も確認し、取り付け費用を含めた総額で比較しましょう。

オルタネーターチャージャーとは|仕組みをわかりやすく整理します

オルタネーターチャージャーとは|仕組みをわかりやすく整理します

ここでは「オルタネーターチャージャーとは|仕組みをわかりやすく整理します」について、選ぶ前に確認したい点を整理します。

  • 車の発電機から充電する仕組み
  • シガーソケット充電との違い
  • ソーラー充電との使い分け

車の発電機から充電する仕組み

オルタネーターチャージャーとは|仕組みをわかりやすく整理します
オルタネーターの役割と余剰電力の活用

オルタネーターは、エンジンの回転を使って発電する装置です。この充電器は車の電源系統から電気を受け取り、ポータブル電源に適した電圧へ変換します。追加の発電にはエンジンの負荷がかかるため、燃料を使わず電気が増える仕組みではありません。

800Wモデルの公式仕様は、入力11〜31V、充電時の出力40〜60Vです。DC-DC変換とは、直流の電圧を変えて接続先に電気を渡すことを指します。

シガーソケット充電との違い

シガーソケット充電との違い

シガーソケット充電は対応ケーブルで始めやすい一方、充電速度はソケットと電源の入力上限に制限されます。800Wモデルは車両への専用配線が必要ですが、対応条件がそろえば移動中に多くの電気を補えます。

ソーラー充電との使い分け

ソーラー充電との使い分け

走行充電は移動中、ソーラー充電は日中の停車時に活用しやすい方法です。走行充電も車両電圧や温度に左右されるため、エンジンが動けば必ず最大出力が出るわけではありません。

EcoFlow 800W Alternator Chargerの基本スペックと3つのモード

ここでは「EcoFlow800WAlternatorChargerの基本スペックと3つのモード」について、選ぶ前に確認したい点を整理します。

  • 主な仕様(EcoFlow公式情報より)
  • 3つの動作モードと使い分け
  • CarPlayなどの車載システムとの連携
EcoFlow 800W Alternator Chargerの基本スペックと3つのモード

主な仕様(EcoFlow公式情報より)

EcoFlow 800W Alternator Chargerの基本スペックと3つのモード

数値はEcoFlow日本公式の800Wモデル製品ページを基準にしています。購入時は同じ世代・出力の製品かを確かめてください。

  • 最大充電出力:800W。接続機種・車両・温度などの条件により低下します
  • 入力電圧:11V〜31V(12V/24V車対応)
  • 入力電流:最大76A
  • 出力電圧:40V〜60V DC(急速充電時)
  • 計算例:1,000Wh÷800W=1.25時間。変換損失や充電終盤の減速を含まない計算で、実際の満充電時間の保証ではありません
  • 接続:標準XT150、別売XT60、機種に応じた別売4+8ケーブルなど。XT60接続は最大500Wで、逆充電・維持充電は使えません
  • 重量:詳細仕様は約2.3kg。公式比較表には約2.1kgという別表記があります
  • 採用技術:GaN(窒化ガリウム)テクノロジー
  • 電磁環境:公式仕様はEMC Class A。すべての車載機器への電波干渉が起きないことを保証する表記ではありません
  • 寸法:詳細仕様欄は242×194×35mm。比較表の奥行き表記に差があるため、設置時は実機寸法と放熱スペースを確認
  • 蓄電容量:充電器自体に電気を蓄えるバッテリーはありません。使える容量は接続するポータブル電源と対応拡張バッテリーで決まります
  • 保証:2年保証

3つの動作モードと使い分け

  • 走行充電:車両からポータブル電源へ充電します。アプリで出力を調整できますが、車両側が供給できる範囲で設定する必要があります
  • 逆充電:対応するXT150接続で、ポータブル電源から車両バッテリーへ充電します。
    最大800Wの案内がありますが、バッテリーの状態と対応条件を確認してください。
    瞬時にエンジンを始動させるジャンプスターターとは異なります
  • バッテリーメンテナンス:対応するXT150接続で、車両バッテリーを維持するための充電を行います。公式仕様は最大100W、13.8V/27.6Vです
img001

別売りのXT60ケーブルを使用した場合、逆充電モードとバッテリーメンテナンスモードは利用できません。

また、接続先ポータブル電源の受け入れ上限によっては、実際の充電速度がXT60接続の500Wより低くなる場合もあります。用途に合わせてケーブルを選ぶ必要があります。

CarPlayなどの車載システムとの連携

CarPlay・Android Auto連携について

公式はApple CarPlayなどの車載システムとの連携を案内しています。Android側は800Wページに表記揺れがあるため、利用するアプリと車載システムの対応を確認してください。設定変更は安全に停車してから行いましょう。

EcoFlow 800W Alternator Chargerの主な特徴

便利な機能も、使う条件によって役立ち方が変わります。自分の使い方に合うかを確認してみましょう。

  • 特徴1:走行時間を充電に使える最大800W
  • 特徴2:GaN採用と複数の保護機能
  • 特徴3:3モード設計と拡張性
  • 特徴4:アプリとカーナビ連携
EcoFlow 800W Alternator Chargerの主な特徴

特徴1:走行時間を充電に使える最大800W

たとえば800Wを1時間維持できれば、計算上は800Whの電気を送れます。実際に電池へ蓄えられる量は変換損失などで少なくなり、走行中に家電を使えばその分も差し引かれます。最大出力より、普段の移動で必要量を補えるかが大切です。

特徴2:GaN採用と複数の保護機能

GaNは、電力変換に使われる半導体材料です。公式は過電流・逆極性・短絡・過電圧・低電圧・過熱への保護を案内していますが、適切な配線や通風を省けるわけではありません。車両の状態に合わせて設定してください。

特徴3:3モード設計と拡張性

車から電源への充電に加え、対応する接続では車両バッテリーへの逆充電と維持充電を使い分けられます。蓄電容量を増やす場合は、ポータブル電源側が対応する拡張バッテリーを別途選びましょう。

特徴4:アプリとカーナビ連携

アプリでは充電状態の確認や出力の調整ができます。取り付け後は、車の始動・停止に対して想定どおり動くかを確認し、必要な設定を整えましょう。

走行時間で補える電力量が分かったら、容量別のポータブル電源価格比較で必要な電源容量と予算を合わせて考えてみてください。

DIY前に確認したいこと|注意点まとめ

DIY前に確認したいこと|注意点まとめ

購入後に困らないよう、使える範囲と事前に準備することを確認しましょう。

  • 注意点1:取り付けには作業の知識と手間が伴います
  • 注意点2:充電制御車への接続は事前確認が必要です
  • 注意点3:対応するポータブル電源に制約があります
  • 注意点4:出力は最大値であり、常に800W出るわけではありません
  • 注意点5:本体の発熱と設置場所の通気確保

注意点1:取り付けには作業の知識と手間が伴います

DIY前に確認したいこと|注意点まとめ
img001

本製品はシガーソケットに差し込むだけで使えるタイプではなく、車の始動用バッテリーに直接配線する必要があります。

エンジンルームから車内へ太めの配線を引き込む作業が伴うため、作業に不慣れな場合は難しく感じる工程があります。EcoFlow公式サイトも「取り付け前に専門業者にご相談ください」と案内しています。

配線経路、ヒューズ、車内への引き込み部の保護、本体固定まで含めて取り付けを依頼すると安心です。既存の穴や隙間も、熱・水・可動部との距離を確認せずに使わないでください。

注意点2:充電制御車への接続は事前確認が必要です

「充電制御車」(燃費向上のために、走行状況に応じてバッテリーへの充電量を自動調整する仕組みを持つ車)では、始動用バッテリーのマイナス端子に電流センサーが設置されているケースがあります。

車両の電流センサーを避ける誤った配線は、充電制御に影響する可能性があります。接地位置は800Wモデルの説明書と車両側の指示に合わせ、ハイブリッド車・PHEVなども型式ごとに適合を確認しましょう。

注意点3:対応するポータブル電源に制約があります

img001

公式は、DELTA Pro・DELTA Pro 3・DELTA 3 Max Plus・DELTA 3 Ultra Plusへの接続に、別売の「Alternator Charger 4+8出力ケーブル(500W/800W専用)」が必要と案内しています。

標準XT150だけで接続できるとは限らないため、電源型番とケーブルの世代を確認してください。

XT60接続は最大500Wですが、端子形状が合うだけでは使えません。充電器の出力電圧と電源のDC入力範囲が適合することが前提です。RIVERシリーズや他社製電源を一括して対応と考えず、両方のメーカーに型番を伝えて確認しましょう。

注意点4:出力は最大値であり、常に800W出るわけではありません

出力は車両電圧、電装品の使用、温度、電源の充電状態などで変わります。停車時と走行時でも条件が異なるため、取り付け前の確認と、取り付け後の動作確認をセットで考えてください。

注意点5:本体の発熱と設置場所の通気確保

高出力を長時間使用した際には本体が高温になる場合があります。EcoFlow公式の情報によれば、使用後はすぐに直接触れないよう注意が必要とされています。設置場所は通気性を確保し、本体を布やケースで覆わないようにすることが推奨されています。

接続条件が合う電源を絞ってから、ポータブル電源の販売先別価格・在庫を比較しましょう。価格一覧への掲載だけで、この充電器への対応を保証するものではありません。

第二世代との違い|旧モデルの800Wを今選ぶ意味

ecoflow alternator charger 600 j 3 result 3

ここでは「第二世代との違い|旧モデルの800Wを今選ぶ意味」について、選ぶ前に確認したい点を整理します。

  • 第二世代600・Plus 1000との選び分け
  • 今、旧世代の800Wモデルを選ぶ意味
  • 500Wモデルとも型番を区別する

第二世代600・Plus 1000との選び分け

第二世代には600WモデルとPlus 1000があります。同じAlternator Chargerという名前でも、出力・接続ケーブル・ソーラー対応が異なります。

  • 第二世代600:最大600W、約1.1kg、標準はXT60出力ケーブル。逆充電・維持充電には対応電源と別売XT150または4+8ケーブルの確認が必要です
  • 第二世代Plus 1000:最大1,000W、約1.7kg、ソーラー入力は最大300W。走行充電と太陽光を合わせるときの合計上限や配分は、製品の接続条件を確認してください

軽さだけでなく、電源側が受け付ける出力まで比べましょう。入力上限が低い電源では、充電器を大出力の機種に替えても、その上限を超えて充電することはできません。

公式比較では第二世代は自動スタート対応・EMC Class B、第一世代800WはClass Aと案内されています。ケーブルは世代ごとの適合を確認し、外観が似ていても流用できると判断しないでください。

今、旧世代の800Wモデルを選ぶ意味

800Wモデルと手持ちの電源の組み合わせが公式に対応していて、必要な機能と総費用が合うなら比較候補になります。旧世代だから必ず安いとは限らないので、現行製品との価格差を購入時に確認しましょう。

逆充電を使いたい方は対応機種・ケーブルを、他社製電源を使う方はDC入力条件を優先して比べてください。使えない機能のために予算を増やさないことが、選び方のポイントです。

500Wモデルとも型番を区別する

第一世代には500Wモデルもあります。外観や商品名が似ていても、800Wモデルと同じ出力・モード・ケーブル条件ではありません。注文時は商品名のワット数まで確認してください。

充電器だけでなく電源本体も買う場合は、ポータブル電源の最安価格比較が予算の目安になります。必ず充電器と電源の入力仕様が合う組み合わせを選んでください。

走行充電の計画とレビューを見るときのポイント

海外の使用事例|アメリカでの評価傾向

使用事例は便利ですが、車種や電源、配線が違えば結果も変わります。海外レビューの実測値を、そのまま日本の車で再現できるとは考えず、次の条件を確認しましょう。

  • 1時間の移動で補える量を考える
  • 家電を使いながらの充電は差し引きで考える
  • 車種・温度・ケーブルが同じかを確認する
  • 購入前にそろえたい情報

1時間の移動で補える量を考える

出力500Wで1時間なら500Wh、800Wで1時間なら800Whが、送り出す電力量の計算値です。電池に蓄えられる量はこれより少なくなるため、1日の消費量に余裕を持たせて計画してください。

計算式:充電電力W×走行時間h=電力量Wh。実測値ではなく、出力が一定と仮定した目安です。

家電を使いながらの充電は差し引きで考える

500Wで充電しながら平均100Wの機器を使う場合、単純計算では差し引き400Wです。実際には変換損失や本体の消費電力もあるので、電源の残量表示を確認しながら使いましょう。

満充電に近づくと充電出力が下がる場合があります。序盤の出力だけで満充電までの時間を決めないことが大切です。

車種・温度・ケーブルが同じかを確認する

レビューでは車種・年式、電源型番、ケーブル、設定出力、周囲温度を確認してください。短時間の最大値と長時間の安定した出力を分けて読むと、期待とのずれを減らせます。

取り付けや充電速度の評価は、その車両と接続条件での結果として参考にしましょう。

購入前にそろえたい情報

  • 車種・年式・電源系統の仕様と、取り付け業者による適合確認
  • ポータブル電源の正式な型番と、DC入力の電圧・電流・電力上限
  • 必要なケーブルと、走行充電・逆充電・維持充電の対応条件
  • 普段の走行時間と、キャンプや車中泊で1日に使う電力量
  • 充電器・ケーブル・工賃を合わせた予算

取り付けの概要と購入前チェックリスト

取り付けの概要と購入前チェックリスト

本体価格に加え、必要な付属品と保証条件までそろえて比べると、購入先を決めやすくなります。

  • 取り付け前に確認する5項目
  • 購入前チェックリスト
取り付けの概要と購入前チェックリスト

取り付け前に確認する5項目

  1. 車両と800Wモデルの説明書をそろえ、業者に適合と施工方法を確認する
  2. ヒューズと接地位置、電流センサーとの関係を確認する
  3. 熱・水・可動部を避けた配線経路と、引き込み部の保護を確認する
  4. 通風を確保した本体の固定場所と、電源までのケーブル長を確認する
  5. 施工後に始動・停止時の挙動と、負荷をかけたときの出力を確認する

これは取り付けの作業手順ではなく、依頼前の確認項目です。実際の施工は800Wモデルの説明書と車両の指定に従い、知識がない場合は電装品の取り付けに対応する業者へ依頼してください。

購入前チェックリスト

  • 車両が必要な電力を供給できるか、整備業者に確認した
  • 接続したい電源の正式な型番と、XT150・XT60・4+8など必要な対応ケーブルを確認した
  • 走行充電・逆充電・維持充電の必要性と、その電源・ケーブルでの対応を確認した
  • ポータブル電源側のDC入力上限(受け入れ上限)を確認した
  • 取り付けをDIYで行うか、専門業者に依頼するかを決め、依頼する場合は費用を含めたトータルコストを把握した
  • 充電制御車・ハイブリッド車など特殊な構成かどうかを確認した

購入する際の確認ポイント

購入する際の確認ポイント

本体価格に加え、必要な付属品と保証条件までそろえて比べると、購入先を決めやすくなります。

  • 販売チャネルと価格変動について
  • セット購入という選択肢

販売チャネルと価格変動について

導入費は「充電器本体+必要ケーブル+取付工賃+必要なら電源本体」で考えましょう。800W本体と、500W・第二世代・セット品を分け、送料やクーポン適用後の支払額を比較してください。

セット購入という選択肢

セット品は電源本体の型番、出力ケーブル、必要なアダプターの有無を確認してください。別々に買った場合の総額と比べると、お得かどうかを判断しやすくなります。

支払総額は、充電器・ケーブル・取付費用と電源本体に分けて確認しましょう。電源側の購入価格はポータブル電源の販売先別価格一覧で見比べられます。

まとめ

EcoFlow 800W Alternator Charger

EcoFlow 800W Alternator Chargerは、対応する車両と電源で走行中の充電を速めたい方の比較候補です。XT150とXT60では出力と使えるモードが異なるため、接続条件から選びましょう。

第二世代も含めて、必要な出力・逆充電の要否・取り付け総額を比べてください。車と電源の適合を確認してから購入すると、使えない組み合わせを避けられます。

  • 結論|どんな方に向いているか・注意が必要な方

結論|どんな方に向いているか・注意が必要な方

  • 向いている方:対応する電源を持ち、車両と取り付け条件を確認したうえで、移動中に必要な電力量を補いたい方
  • 慎重に確認したい方:電源のDC入力条件が不明な方、短距離の移動が中心の方、工賃を含めた費用が予算を超える方

まずは車種・電源型番・必要な機能を整理し、自分の使い方に合う組み合わせを選んでください。

競合の主要オルタネーターチャージャーを比較

競合の主要オルタネーターチャージャーを比較

現在、ポータブル電源向けのオルタネーターチャージャー(走行充電器)として市場で存在感を持つのは、主に以下の製品です。それぞれの特徴と強み・弱みを整理しました。

img001

各製品のスペックは各メーカーの公式サイトをもとに記載していますが、実際の充電電力はオルタネーターの余剰出力や車両の走行状態によって変動します。

大事な注意点

他社製ポータブル電源に対応しているオルタネーターチャージャーでも、他社製ポータブル電源を接続する場合は、基本的に「充電のみ」の対応となり、逆充電やバッテリーメンテナンス機能などの+α機能は利用できないケースが多くあります。

オルタネーターチャージャーは、同じメーカーのポータブル電源との組み合わせを前提に、機能面やアプリ連携が最適化されている場合が多いため、特に初心者の方は、使用しているポータブル電源と同じメーカーのオルタネーターチャージャーを選ぶのがおすすめです。

EcoFlow 800W Alternator Charger|最高速を求めるなら

ecoflow 800w alternator charger j 1 result 2
img02

EcoFlow(エコフロー)の800Wモデルは、現在ポータブル電源向け走行充電器のなかで最高クラスの出力を持つ製品のひとつです。

EcoFlow公式サイトによると、シガーソケット充電と比べて最大8倍の高出力で走行充電が可能で、約1,000Whのポータブル電源をわずか約1.3時間で満充電できるとされています(充電時間は実際の走行状態により変動します)。

走行充電・逆充電・メンテナンスの3モードを備えた多機能設計
img001

注目すべきは、走行充電・逆充電・メンテナンスの3モードを備えた多機能設計である点です。

「逆充電モード」ではポータブル電源からメインバッテリーへ800Wで給電でき、バッテリーが上がった際にエンジンを始動できる状態まで補充することができるとされています(ジャンプスターターのように直接エンジンをかけるわけではなく、バッテリーを充電することで始動を可能にする仕組みです)。「メンテナンスモード」は低電流でメインバッテリーを最適な状態に保つ機能で、長期保管にも役立つとされています。

耐熱性に優れたGaN(窒化ガリウム)テクノロジーを採用しており、EMC Class B認証(低電磁放射基準)に適合している点も安心材料のひとつです。XT60接続の別売りケーブルを使えばEcoFlow RIVERシリーズや他社製ポータブル電源への走行充電(最大500W)も可能とのことです。

なお、EcoFlow DELTA Pro / DELTA Pro 3 / DELTA 3 MAX PLUS / DELTA 3 Ultra PLUSと接続して使用する場合は、別途「Alternator Charger 4+8出力ケーブル(500W/800W専用・長さ2m)」の購入が必要です。接続ケーブルの種類によって充電できる機種や使える機能が異なるため、購入前に必ずEcoFlow公式サイトで対応状況をご確認ください。

参考動画

全ての車を800Whの発電所に変えるEcoFlow Alternator Chargerを日本一安いN-VANに装着して最強の電源システムを構築してみた!【オルタネーターチャージャー】

EcoFlow 500W Alternator Charger|バランス派・他社ポタ電ユーザーに

EcoFlow 500W Alternator Charger|バランス派・他社ポタ電ユーザーに
img001

800Wモデルの弟分にあたる500Wモデルは、軽量・コンパクトながら充分な速度を持つバランスのよい製品です。EcoFlow公式サイトによると、シガーソケット充電の約5倍のスピードで、1kWhを約2.4時間でフル充電することができるとされています。

800Wモデルと同サイズながら重量は約0.7kg軽く、3.5cmのスリムな薄型設計で狭い車内でも扱いやすいと評判です。他社製ポータブル電源との互換性の高さも魅力で、XT60ケーブルを通じてさまざまなブランドの製品に対応しています。Jackery(ジャクリ)やPowerArQなど他社のポータブル電源をすでにお持ちで、走行充電を追加したい方にも選びやすい製品といえるでしょう。

軽自動車への取り付け事例も多く、N-BOXなどでの使用で実用的な出力が確認されているという報告があります。ただし実際の充電出力は車種・エンジン回転数・その他の電装品の消費電力によって変動しますので、あくまで参考値とお考えください。

参考動画

【車中泊ユーザー必見】EcoFlowオルタネーターチャージャー500Wと800Wどっちが正解?

BLUETTI Charger 1|汎用性で選ぶなら

BLUETTI Charger 1|汎用性で選ぶなら
bluetti charger 1 j 6 result 1
img001

BLUETTI(ブルーティ)のCharger 1は、最大560WでMC4コネクターを通じて接続する走行充電器です。

BLUETTI製品はもちろん、他社製ポータブル電源の約95%に対応するとされる高い汎用性が最大の強みとされています(BLUETTI公式サイトより)。

接続方法がソーラーパネルと同じMC4コネクター方式のため、普段からソーラー充電に慣れているユーザーには直感的に使いやすい設計です。

サイズは145mm×110mm×60mm・重量約720gと非常にコンパクトで、車内設置時の取り回しのしやすさも評価されています。

img001

逆充電機能はありませんが、電圧・電流の自動調整機能を備えており、接続先のポータブル電源に合わせて最適な出力を自動で設定するとされています。

ポータブル電源によっては、入力電圧値が違いますが、自動で調整してくれるのは非常に楽です! 人気なのも頷けます。

bluetti charger 1 j 8 result 1

EcoFlow 800Wモデルと比べると充電速度では差がありますが(1kWhを約2時間で充電)、対応製品の幅広さと導入しやすい価格帯から、特定ブランドに縛られずに使いたいユーザーから支持を集めているようです。

参考動画

キャンピングカーの電気がここまで簡単になりました。【BLUETTI Charger 1&Elite 200 V2】

BLUETTI Charger 2|さらなる高出力を求めるなら(2025年12月発売)

BLUETTI Charger 2|さらなる高出力を求めるなら(2025年12月発売)
img001

2025年12月にリリースされたBLUETTI Charger 2は、従来のCharger 1を大幅に超える最大1,200Wという高出力が特徴です。

BLUETTI公式サイトによると、従来のシガーソケット充電と比べて約13倍という充電速度を実現し、1,000Wh級のポータブル電源をわずか1時間の走行でフル充電できるとされています。

bluetti charger 2 j 11 result
img001

こちらも他社製ポータブル電源にも対応です。

bluetti charger 2 j 10 result 1

標準価格は131,600円(BLUETTI公式サイト参照)と上位モデルらしい設定ですが、大容量のポータブル電源を複数運用したい方やキャンピングカーユーザーには検討に値する選択肢かもしれません。

参考動画

最大1200W!車載&ソーラー対応走行充電器を簡単に取り付ける|BLUETTI Charger 2

オルタネーターチャージャー の人気・売れ筋ランキング

ecoflow 500w alternator charger j 6 result 2
ecoflow alternator charger 600 j 3 result 1
bluetti charger 1 j 3 result 2
jackery drive charger 600w j 5 result 1
img001

オルタネーターチャージャーについて、大手ECサイトの売れ筋ランキングを参考に、まとめました!

2026年7月時点のAmazon売れ筋データ

オルタネーターチャージャー
売れ筋ランキング 2026

Amazon・楽天のランキングをもとに、走行充電器(オルタネーターチャージャー)の主要モデルを売れ筋順に紹介します。出力・重量・価格・機能を比較。

🥇 売れ筋 No.1(Amazon 51位)
BLUETTI Charger 1
BLUETTIAmazon 51位560W・2年保証
BLUETTI Charger 1
(560W)
発売:2024年9月頃
Amazon 51位にランクイン。MC4接続で約95%の他社ポタ電に対応し、2年保証付き。他社ポタ電ユーザーにもおすすめの高汎用モデルです。
最大出力 ?560W
560W。シガーソケットの約6倍。BLUETTIポータブル電源との組み合わせで最適な充電速度を発揮します。
1kWh充電目安 ?約2時間
560W出力で1000Whポータブル電源を約2時間でフル充電できます。
重量 ?0.72kg
145×110×60mm。国内公式サイト・国内版取扱説明書では0.72kg(720g)と記載。一方でBLUETTI海外(UK/EU/フィリピン)公式サイト・英語版取扱説明書では1.2kgとなっており、地域版の公式資料間で記載差があります。
他社ポタ電対応 ?✓ MC4・約95%
MC4接続で約95%の他社製ポータブル電源に対応。汎用性が非常に高いです。
冷却方式 ?アクティブファン
アクティブファン冷却採用。高出力時の安定した動作を確保します。
保証期間 ?2年
2年間の製品保証付き。BLUETTIの標準保証です。
逆充電 ?— 非対応
Charger 1に逆充電(ポータブル電源→車載バッテリー)機能はありません。代わりに電圧・電流の自動調整機能を備えています。
よいところ
✓Amazon 51位の売れ行き実績
✓MC4接続で約95%の他社対応
✓2年保証付き
✓セール¥36,800のコスパ
注意点
△重量は国内公式0.72kg・海外公式1.2kgと地域差あり
△CarPlay非対応
△逆充電は非対応(メンテ充電のみ)
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥69,000
Amazonセール価格 ?
2026/07/01時点のAmazon掲載価格です。
¥36,800
🥈 売れ筋 No.2(Amazon 52位)
EcoFlow 600
EcoFlowAmazon 52位ファンレス・Class BCarPlay対応
EcoFlow Alternator Charger 600 発売:2025年11月頃
Amazon 52位にランクイン。600Wながらファンレス完全静音・EMC Class B・XT60付属で他社ポタ電にも対応する、600Wクラス最強のコスパモデルです。
最大出力 ?600W
600W。シガーソケットの約6倍。1kWhのポータブル電源を約1.9時間でフル充電できます。
1kWh充電目安 ?約1.9時間
600W出力で約1.9時間。長距離ドライブ中にほぼ満充電になります。
重量 ?1.1kg
224×153×38mmの超薄型。ファンレス設計で600Wクラス最薄・最軽量です。
冷却方式 ?ファンレス 自然冷却
ファンレス・自然冷却(公式確認済み)。600Wクラスでファンレスは非常に珍しく、完全静音を実現しています。
EMCレベル ?Class B
600Wクラスでは希少なClass B取得。車載電装品への干渉を最小限に抑えます。
他社ポタ電対応 ?✓ XT60付属
XT60アダプターが付属。追加購入不要で他社製ポータブル電源にも対応できます。
保証・動作音 ?2年 / <40dB
2年間の製品保証と40dB以下の静音設計です。
CarPlay/AndroidAuto ?✓ 対応
業界初の車載インフォテインメント接続。Apple CarPlay/Android Autoから充電状況の確認・操作ができます(EcoFlowアプリ6.7以降)。
別売ケーブル ?XT150(600/1000専用)
別売のXT150出力ケーブル使用で逆充電モード・バッテリーメンテナンスモードも利用可能です。
よいところ
✓Amazon 52位のランクイン実績
✓ファンレス完全静音
✓EMC Class B取得
✓CarPlay/Android Auto対応
注意点
△逆充電・メンテ充電は別売ケーブルが必要
△800W以上モデルより充電時間が長い
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥70,000
Amazonセール価格 ?
2026/07/01時点のAmazon掲載価格です。
¥38,500
🥉 売れ筋 No.3(Amazon 80位)
Jackery Drive Charger 600W
JackeryAmazon 80位600W・2年保証
Jackery Drive Charger 600W 発売:2025年9月頃
Amazon 80位にランクイン。Jackery製ポータブル電源との親和性が高い専用設計モデル。2年保証・静音設計が魅力です。
最大出力 ?600W
600W。シガーソケットの約6倍。Jackery製ポータブル電源との組み合わせで最適に動作します。
1kWh充電目安 ?約3時間
1kWh機での公式充電目安が約3時間。600Wクラスとしてはやや遅めです。
重量 ?1.6kg
259×155×39mm。薄型フラットデザインで積載しやすいです。
他社ポタ電対応 ?△ DC8020のみ
DC8020入力搭載機のみ対応。Jackery専用に近い仕様で汎用性は低めです。
冷却方式・動作音 ?ファン・<40dB
ファン冷却採用。動作音40dB以下の静音設計です。
保証期間 ?2年
Jackery標準の2年保証付き。
電源ON/OFF ?自動開始・停止
ACC連携と電圧検知で充電を自動開始・停止。手動OFFも可能です。逆充電は非対応。
よいところ
✓Amazon 80位のランクイン実績
✓Jackery製品との高い親和性
✓2年保証付き・<40dB静音
注意点
△他社ポタ電はDC8020のみ対応
△1kWh充電約3時間とやや遅め
△逆充電非対応
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥66,000
Amazonセール価格 ?
2026/07/01時点のAmazon掲載価格です。
¥38,513
Anker SOLIX 800W
Anker前回(4月)62位・7月は89位以降か圏外800W
Anker Solix
オルタネーターチャージャー(800W)
発売:2026年4月頃
2026年4月時点でAmazon 62位にランクイン。逆充電対応・SOLIXアプリ統合管理が強みですが、7月1日時点では51〜88位以内には入っておらず、89位以降か圏外とみられます(89位以降は未確認)。
最大出力 ?800W
800W。シガーソケットの約7倍。SOLIXシリーズとの組み合わせで最適に動作します。
充電目安(C2000 Gen2) ?約3時間
Anker公式が示す約3時間という目安はSolix C2000 Gen 2(約2kWh級)でのもの。1kWh前後のモデルではより短時間で充電できます。
重量 ?1.3kg
218×68×119mm。800Wクラスの中で最軽量クラスの1.3kgです。
逆充電 ?△ 対応機種限定
F3000/C2000 Gen2/F3800のみ対応。別売ケーブルが必須です。
他社ポタ電対応 ?△ 要仕様確認
別売XT-60iケーブルで対応可。XT-60i入力・DC60V以下に対応するモデルかを購入前に確認してください。SOLIX機は700Wh以上が前提です。
スマホアプリ ?✓ SOLIXアプリ
Anker SOLIXアプリでポータブル電源・ソーラーと一元管理できます。
保証期間 ?18ヶ月+延長6ヶ月
18ヶ月保証+会員登録で6ヶ月延長(計24ヶ月)です。
CarPlay/AndroidAuto ?— 非対応
CarPlay/Android Auto非対応。SOLIXアプリで充電状況を確認します。
バッテリーメンテ ?✓ 対応
車載バッテリーのメンテナンス充電機能を搭載しています。
よいところ
✓Ankerの充実した国内サポート
✓逆充電対応
✓SOLIXアプリ一元管理
注意点
△CarPlay非対応
△充電目安(C2000 Gen2)は約3時間とやや長め
△他社ポタ電は別売ケーブル+仕様確認が必須
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥89,990
セール価格 ?
直近のセール時参考価格です。
¥50,394
EcoFlow Alternator Charger Plus 1000
EcoFlowCarPlay対応1000W
EcoFlow Alternator Charger Plus 1000 発売:2025年11月頃
業界最高1000W・ファンレス静音・CarPlay/Android Auto対応・EMC Class B取得。全モデル中スペック最高峰です。
最大出力 ?1000W
業界最高クラスの1000W。シガーソケット充電(100W)の約10倍。1kWhのポータブル電源を約1時間でフル充電できます。
1kWh充電目安 ?約1時間
1000Whのポータブル電源を走行中の約1時間でフル充電できます。
重量 ?1.7kg
276×187×38mmの薄型ボディ。ファンレス設計のためコンパクトです。
対応電圧 ?12V / 24V 対応
12Vは一般乗用車・軽自動車、24Vはトラック・大型キャンピングカーに対応します。
CarPlay/AndroidAuto ?✓ 対応
車内ディスプレイから充電状況をリアルタイム確認できます(Alternator Charger 600も同様に対応)。
逆充電・メンテ ?✓ 両対応
ポータブル電源→車載バッテリーへの逆充電、バッテリーメンテナンス機能ともに対応しています。
他社ポタ電対応 ?△ 別売XT60
別売XT60アダプター使用で他社製ポータブル電源にも対応可能です。
冷却方式・動作音 ?ファンレス / <40dB
ファンレス・自然冷却で40dB以下の完全静音です。他社製品との大きな差別化ポイント。
保証・EMC ?2年 / Class B
2年保証、EMCは最高基準Class Bを取得しています。
よいところ
✓業界最高1000W出力
✓ファンレス完全静音
✓CarPlay/Android Auto対応
✓EMC Class B(最高基準)
注意点
△価格が高め(参考価格¥99,000)
△他社ポタ電は別売XT60が必要
△CarPlay対応は600も同様、独自機能ではない
参考価格 ?
通常の販売価格です。時期により変動します。
¥99,000
セール価格 ?
直近のセール時参考価格です。
¥59,400
EcoFlow 800W
販売終了EcoFlow800W約1.3時間
EcoFlow 800W Alternator Charger 発売:2024年6月頃
800Wで約1.3時間の高速充電が魅力でしたが、現在はEcoFlow公式で販売終了を確認(2026年8月時点)。新規購入は600またはPlus 1000をご検討ください。
最大出力 ?800W
800W出力。シガーソケットの約8倍。1kWhのポータブル電源を約1.3時間でフル充電できます。
1kWh充電目安 ?約1.3時間
800W出力で約1.3時間。EcoFlow内で最速クラスの充電速度です。
重量 ?2.1kg
242×194×35mm。ファン冷却のため600/Plus1000より厚みがあります。
他社ポタ電対応 ?△ 500W上限
別売XT60で他社対応可。ただし出力は500W上限に制限されます。
電源ON/OFF ?✓ 自動スタート
エンジン始動で自動スタート。本体・アプリ双方から操作可能です。
逆充電・動作音 ?✓ / <40dB
逆充電に対応し、動作音は40dB以下の静音設計です。
EMCレベル ?Class A
Class A準拠。通常使用に問題はありません。Class Bよりやや劣ります。
よいところ
✓800Wで約1.3時間の高速充電
✓<40dB静音設計
✓逆充電・バッテリーメンテ対応
注意点
△CarPlay/Android Auto非対応
△EMCはClass A(Plus 1000より劣る)
△他社ポタ電は500W上限
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥88,000
セール価格 ?
2026年6月時点の楽天クーポン適用参考価格です。
¥44,000
EcoFlow公式サイトで販売終了を確認(2026年8月時点)。購入ボタンは非表示にしています。現行モデルはEcoFlow 600・Plus 1000をご覧ください。
BLUETTI Charger 2
BLUETTIソーラー同時充電最大1200W
BLUETTI Charger 2
(走行800W+ソーラー600W)
発売:2025年12月頃
走行800W+ソーラー600Wの同時充電が可能な唯一モデル。合計最大1200W・逆充電対応。
走行充電 ?800W
オルタネーターからの走行充電は最大800W。通常走行中に高速充電が可能です。
ソーラー併用 ?+600W
ソーラーパネルを同時接続で最大600W追加。ただし走行800W+ソーラー600Wの合計は最大1,200Wに制限され、ソーラー入力が優先されます。停車中・キャンプ地でも充電を継続できます。
重量 ?1.59kg
265×169×70mm。800W+ソーラー対応モデルとして軽量なボディです。
ソーラー同時充電 ?✓ 唯一対応
走行充電とソーラー充電の同時使用に対応するのは全製品中この製品のみです。
逆充電 ?✓ 対応
ポータブル電源→車載バッテリーへの逆充電機能を搭載しています。
よいところ
✓走行+ソーラー同時充電(唯一)
✓合計最大1200W
✓逆充電対応
注意点
△他社ポタ電での逆充電は非対応
△1kWh充電目安が未公開
△価格が高め
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥131,600
セール価格 ?
直近のセール時参考価格です。
¥68,432
Dabbsson Charger S 560W
Dabbssonセール¥29,598超軽量0.85kg
Dabbsson Charger S 560W 発売:2025年2月頃
セール価格¥29,598と軽量0.85kgの組み合わせが魅力のコスパモデルです。
最大出力 ?560W
560W出力。シガーソケットの約6倍。1000Whポータブル電源を約2時間でフル充電できます。
1kWh充電目安 ?約2時間
560W出力で約2時間でフル充電。長距離ドライブで満充電になります。
重量 ?0.85kg
145×146×75mm。超軽量コンパクト設計です。
他社ポタ電対応 ?✓ 対応
他社製ポータブル電源への充電に対応しています。
スマホアプリ ?✓ 対応
Dabbsson公式アプリで充電状況を確認できます。
保証期間 ?2年
2年間の製品保証付き。
冷却方式・動作音 ?内蔵ファン / <50dB
内蔵ファンによる自動温度制御で安定した充電を維持します。
よいところ
✓超軽量約0.85kg
✓セール¥29,598のコスパ
✓他社ポタ電・アプリ対応
注意点
△ブランド認知度が低め
△EMCレベル未確認
△CarPlay非対応
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥43,600
セール価格 ?
直近のセール時参考価格です。
¥29,598
FOSSiBOT FAC580
FOSSiBOT最安値¥23,800他社対応99%
FOSSiBOT FAC580 580W 発売:2025年8月頃
セール¥23,800と約99%の他社対応という最高の汎用性が最大の強み。軽量0.8kgも魅力です。
最大出力 ?580W
580W出力。シガーソケットの約6倍。最安値クラスながら十分な出力を確保しています。
1kWh充電目安 ?約2時間
580W出力で約2時間でフル充電。コスパを考えると優秀な充電速度です。
重量 ?0.8kg
182×162×47mm。約0.8kgと全製品中最軽量クラスです。
他社ポタ電対応 ?✓ 約99%対応
約99%の他社製ポータブル電源に対応。全製品中最高の汎用性です。
電源ON/OFF・逆充電 ?— 非対応
電源ON/OFFスイッチと逆充電機能は非対応。プラグ&プレイ設計です。
よいところ
✓セール最安値¥23,800
✓他社ポタ電約99%対応
✓超軽量0.8kg
注意点
△電源ON/OFF・逆充電非対応
△CarPlay非対応
△保証・EMC未公表
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥37,900
セール価格 ?
直近のセール時参考価格です。
¥23,800
EcoFlow 500W
販売終了EcoFlow2年保証
EcoFlow 500W Alternator Charger 発売:2025年4月頃
EcoFlowブランド・2年保証・XT60付属・逆充電対応の入門モデルでしたが、現在はEcoFlow公式で販売終了を確認(2026年8月時点)。新規購入は600またはPlus 1000をご検討ください。
最大出力 ?500W
500W。シガーソケットの約5倍。入門・サブ機として十分な出力です。
1kWh充電目安 ?約2.1時間
500W出力で約2.1時間。長距離ドライブで満充電になります。
重量 ?1.6kg
242×194×35mm。EcoFlow 800Wと同サイズです。
他社ポタ電対応 ?✓ XT60対応
XT60接続で他社製ポータブル電源に対応。接続条件があります。
逆充電・メンテ ?✓ 両対応
逆充電・バッテリーメンテナンス機能の両方に対応しています。
保証期間 ?2年
最安値モデルながら保証は上位機種と同等です。
動作音・EMC ?<40dB / Class A
40dB以下の静音設計、EMC Class A準拠です。
よいところ
✓EcoFlowで最安値・2年保証
✓XT60付属で他社対応済み
✓逆充電・バッテリーメンテ対応
注意点
△出力500Wはやや控えめ
△CarPlay非対応
△EMCはClass A
参考価格 ?
通常販売価格です。
¥66,000
セール価格 ?
直近のセール時参考価格です。
¥29,700
EcoFlow公式サイトで販売終了を確認(2026年8月時点)。購入ボタンは非表示にしています。現行モデルはEcoFlow 600・Plus 1000をご覧ください。
AFERIY DC060 580W
AFERIY最安値¥22,410超軽量0.95kg
AFERIY DC060 580W 発売:2025年12月頃
セール¥22,410と全製品中最安値クラス。約0.95kgの超軽量でシンプルなプラグ&プレイ設計です。
最大出力 ?580W
最大580W・定格500W出力(AFERIY公式)。コストを抑えながら十分な充電速度を確保しています。
1kWh充電目安 ?約2時間
580W出力で約2時間でフル充電。長距離ドライブで満充電になります。
重量 ?0.95kg
176×161×45mm(AFERIY公式サイトで確認済み)。約0.95kgの超軽量コンパクト設計です。
他社ポタ電対応 ?✓ 対応
他社製ポータブル電源への充電に対応しています。
電源ON/OFF・逆充電 ?— 非対応
手動の電源ON/OFF、逆充電ともに非対応です。
スマホアプリ ?— 非対応
シンプルなプラグ&プレイ設計です。
保証 ?2年(登録で延長可)
AFERIY公式サイトによると2年保証。公式サイト登録で3〜5年に延長可能です。EMC規格については公表を確認できていません。
よいところ
✓セール最安値¥22,410
✓超軽量約0.95kg
✓2年保証(登録で延長可)
注意点
△アプリ・逆充電非対応
△EMC規格は非公表
△CarPlay非対応
参考価格 ?
通常販売価格です。AFERIY公式サイトの現行価格とは異なる場合があるためご確認ください。
¥58,000
セール価格 ?
直近のセール時参考価格です。
¥22,410

オルタネーターチャージャー
(走行充電器)
関連リンク

portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年9月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年9月21日確認)をもとに、各サイトでの順位をポイント換算した独自ランキングです。配点は1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜5位=6pt/6〜7位=5pt/8〜10位=4pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt。各サイトで最も良い順位のみを採用し、4サイトを合算して算出しています。販売台数や性能の順位ではありません。「掲載なし」は今回確認した範囲に該当モデルが見つからなかったことを示し、圏外を意味するものではありません。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 38pt
参考価格 ¥119,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 1位 楽天 1位 Yahoo 1位 価格.com 2位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3サイトで1位、価格.comでも2位と、4サイトすべてで上位に入り総合1位となりました。1070Whの容量と定格1500Wの出力を約10.8kgのボディにまとめており、キャンプや車中泊、停電時のバックアップ電源として幅広く使える1000Whクラスの主力モデルです。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 総合スコア 23pt
参考価格 ¥129,900
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 17位 楽天 3位 Yahoo 11位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約10ms(0.01秒) 充電時間 約54分でフル充電(超急速充電モード)、通常モードは約60分
価格.comで1位、楽天市場で3位に入り、4サイトの合算で総合2位でした。前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 23pt
参考価格 ¥209,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 2位 楽天 掲載なし Yahoo 2位 価格.com 3位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
AmazonとYahoo!ショッピングで2位、価格.comで3位と、掲載のあった3サイトで上位に入りました。2042Whの大容量と定格2200Wの出力を備え、電子レンジやドライヤーなど消費電力の大きい家電にも対応できます。今回確認した範囲では楽天市場に掲載がなかったため、スコアは3サイト分の合算です。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥149,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 10位 楽天 2位 Yahoo 17位 価格.com 28位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
楽天市場で2位、Amazonで10位に入りました。1536Whの容量と定格2000Wの出力を備え、1000Whクラスでは動かしにくい家電にも対応できる中間クラスのモデルです。メーカーは1000Wh〜1500Whクラスで最小サイズをうたっており、キャンプや車中泊から停電対策まで幅広く使えます。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
5
Jackery 300D
Jackery 300D
288Wh USB/DC専用・AC出力なし 総合スコア 13pt
参考価格 ¥24,990
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 4位 楽天 37位 Yahoo 8位 価格.com 54位
容量 288Wh 最大出力 合計300W 重量 約2.5kg サイクル 4,000回 ポート USB-C×3・USB-A・DC(ACなし) 充電時間 USB-C充電で約2.75時間
Amazonで4位、Yahoo!ショッピングで8位に入りました。288Whの容量で約2.5kgと軽く、USB-C(最大140W)3口、USB-A、DC出力を備えたUSB・DC専用モデルです。ACコンセントはないため、家庭用のAC家電には直接給電できません。 → Jackery 300Dの実力レビューを見る
6
Jackery 240 New
Jackery 240 New
256Wh 総合スコア 13pt
参考価格 ¥32,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 9位 楽天 4位 Yahoo 14位 価格.com 掲載なし
容量 256Wh 定格出力 300W 重量 約3.6kg サイクル 約4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.9時間(緊急充電モードで最短1時間)
楽天市場で4位、Amazonで9位、Yahoo!ショッピングで14位に入りました。256Whの小型ボディに定格300Wの出力を備え、リン酸鉄リチウムイオン電池で約4,000回の充放電サイクルに対応します。停電時に自動で切り替わるUPS機能と、充電しながら使えるパススルー機能も備えています。今回確認した範囲では価格.comに掲載がなかったため、スコアは3サイト分の合算です。 → Jackery 240 Newの実力レビューを見る
7
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥109,700
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 20位 楽天 27位 Yahoo 4位 価格.com 62位
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
Yahoo!ショッピングで4位に入りました。出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルで、1024Whの容量と定格1500W(X-Boostで最大2000W)の出力を備えます。同じ12ptのDELTA 3 Maxと並びましたが、各サイトの最高順位の差で7位となっています。 → EcoFlow DELTA 3 Classicの実力レビューを見る
8
EcoFlow DELTA 3 Max
EcoFlow DELTA 3 Max
2048Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥209,980
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 24位 楽天 22位 Yahoo 15位 価格.com 7位
容量 2048Wh 定格出力 2200W(X-Boostで最大2700W) 重量 約20.3kg 充電時間 AC入力で約108分でフル充電(約74分で80%)
価格.comで7位、Yahoo!ショッピングで15位に入り、4サイトすべてに掲載がありました。2048Whの容量と定格2200W(X-Boostで最大2700W)の出力を備え、AC入力1500Wで約108分でフル充電できます。同スコアのDELTA 3 Classicとは、各サイトの最高順位の差で並び順が分かれています。 → EcoFlow DELTA 3 Maxの実力レビューを見る
9
BLUETTI AORA 30 V2
BLUETTI AORA 30 V2
288Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥39,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 18位 楽天 18位 Yahoo 9位 価格.com 24位
容量 288Wh 定格出力 600W(電力リフトで最大1,500W) 重量 約4.3kg サイクル 3,000回以上 UPS切替 10ms
Yahoo!ショッピングで9位に入り、4サイトすべてに掲載がありました。288Whの小型モデルで、約4.3kgと軽量ながら定格600W(電力リフトモードで最大1,500W)の出力に対応します。リン酸鉄リチウムイオン電池で3,000回以上の充放電サイクルに対応し、UPS切替は10msです。 → BLUETTI AORA 30 V2の実力レビューを見る
10
Jackery 500 New
Jackery 500 New
512Wh 総合スコア 10pt
参考価格 ¥69,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 14位 楽天 8位 Yahoo 27位 価格.com 54位
容量 512Wh 定格出力 500W(瞬間最大1000W) 重量 約5.7kg サイクル 6,000回 充電時間 AC充電で最速約1.3時間
楽天市場で8位、Amazonで14位に入りました。512Whの容量と定格500Wの出力を、A4サイズより小さい約5.7kgのボディにまとめた中容量モデルです。リン酸鉄リチウムイオン電池で6,000回の充放電サイクルに対応し、1〜2日のキャンプや非常用電源として使えます。 → Jackery 500 Newの実力レビューを見る
2026年9月21日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)

EcoFlow(エコフロー)
関連リンク

ポータブル電源
関連リンク

接続する電源をこれから選ぶ方は、ポータブル電源の容量別・最安価格比較を参考にしてください。手持ちの電源を使う方は、入力条件と必要なケーブルを最終確認しましょう。

  • URLをコピーしました!
目次