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【絶妙!】ルーミーフロント2ルームの特徴・サイズ感・注意点・設営&撤収動画で徹底レビュー|コールマン

ルーミーフロント2ルームの特徴・サイズ感・注意点・設営&撤収動画で徹底レビュー|コールマン

コールマン「ルーミーフロント2ルーム」は2025年2月に発売された2〜3人用のコンパクトな2ルームテントで、2026年7月時点でも公式オンラインショップや各ECサイトで継続して販売されています。

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重量約10kg・収納直径24cmという軽さとコンパクトさが魅力で、クロスフレーム構造によりスピーディーに設営できます。

この記事では、2026年7月時点の実売価格や口コミも交えながら、サイズ感・注意点・設営のしやすさまで詳しく紹介します。

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大型のファミリーテントでもなく、ソロ用の小さいテントでもない、ちょうど中間くらいのサイズ感です。

リビング部分は高さ最大170cmなので、歩くときは少し屈むイメージを持っておくと安心です。

お店で実物を見たとき、カップルやご夫婦2人で気軽にキャンプを楽しみたい方にぴったりだなと感じました。

2ルームテントとしては収納サイズもコンパクトで、コンパクトカーでも無理なく積み込めるサイズ感だと思います。

記事のポイント

  • クロスフレームで設営時間をぐっと短縮
  • キャノピー標準装備でタープなしでもリビングが広がる
  • 軽量約10kg・φ24cm収納で小さめの車にも積みやすい
  • 公式価格は42,900円だが、実売は3万円台まで下がることも多くコスパ良好

著者PROFILE

運営者・著者 Masaki T

名前:Masaki T
経歴:大手アウトドアショップで寝袋・マットのコーナーを中心に約4年間の接客経験に加え、独自の調査・研究を重ね、アウトドア情報を発信し15年以上。無積雪登山・雪山登山・クライミング・アイスクライミング・自転車旅行・車中泊旅行・ファミリーキャンプなど幅広くアウトドアを経験。(詳細プロフィール

目次

コールマン ルーミーフロント2ルームってどんなテント?特徴とメリット

コールマン ルーミーフロント2ルームの特徴とメリット
  • スペックを一覧でチェック
  • 組み立てラクラク!クロスフレーム構造
  • 前室+キャノピーで広がるくつろぎリビング
  • 耐水圧2,000mmだから雨の日も安心
  • 重量約10kg・収納φ24cmで車にも積みやすい
  • ランタンハンガー&Dドアで夜も快適
  • 寝室幅240cmでマット2枚もゆったり
  • 夏も快適な3シーズン対応の換気ギミック
  • ソロ・デュオキャンプでの使い方アイデア

スペックを一覧でチェック

コールマン ルーミーフロント2ルームのスペック一覧
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スクロールできます
項目数値・内容
定員2〜3人
組立サイズ約490×260×170(h)cm
インナーサイズ約240×180×122(h)cm
耐水圧フライ・フロアとも約2,000mm
収納サイズ約φ24×70cm
重量約10kg
主素材75Dポリエステル(UVPRO)・FRPポール
ポール径リビング(FRP)約11mm・寝室(FRP)約9.5mm・キャノピー(スチール)約16mm
推奨ペグ本数17本(コールマン公式の目安)
参考価格42,900円(コールマン公式・税込)※実売はもっと安くなることも多いです

組み立てラクラク!クロスフレーム構造

設営をシンプルにするクロスフレーム
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クロスフレーム構造は、ポールを交差させることでワイドな前室空間を確保できる仕組みです。

公式でも「240サイズのドーム型リビングに240×180cmの寝室をつなげたコンパクトな2ルーム」と紹介されており、広い前室を確保しながら持ち運びやすさ・設営のしやすさにも配慮された設計になっています。

ポールが色分けされているので、どこに何を差し込めばいいか初めてでも迷いにくいのがうれしいポイント。実際に使った人の声を見ると、設営時間は慣れれば15〜30分ほど、初めては30〜40分ほど見ておくと安心です。

ペグを打つ前でもある程度自立してくれるので、区画サイトで位置を微調整したいときにも扱いやすいでしょう。雨の日はできるだけ手早くフライシートを立ち上げ、インナーを濡らさないように作業するのがポイントです。

設営前に手順を確認しておくと、雨天時でも慌てずに対応しやすくなります。また、公式サイトでも紹介されている「一人でも設営しやすいアシストクリップ」が付いているので、ソロキャンプでの利用時にも心強い仕様です。

前室+キャノピーで広がるくつろぎリビング

前室+キャノピーで広がるリビング

幅240cmのドーム型前室には、標準で付属しているキャノピーポールを使って軒を張り出せます。これでリビング部分の使えるスペースがぐっと広がり、チェア2脚とローテーブルを置いても余裕が生まれます。

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リビング両サイドの大きなDドアは開け閉めの角度を自由に調整できるので、風向きや日差しに合わせて開放したり、しっかり閉め切ったりと使い分けられます。

天井のループテープにLEDランタンを吊るせば、夜のリビングも明るく過ごせますよ。

天候や日差しの強さに合わせて、フロントパネルの跳ね上げ具合を調整しながらいろいろなアレンジが楽しめます。

耐水圧2,000mmだから雨の日も安心

フライシートには75Dポリエステルに紫外線カットのUVPRO加工とPU防水加工が施されていて、耐水圧は約2,000mm。

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キャンプ中に降られやすい通常の雨には十分対応しやすい目安の数値なので、多少の悪天候でも浸水の心配をそれほどせずに過ごせます。

縫い目にはシームシール処理もされているため、縫い目からの水漏れにも強め。

フロアも同じく約2,000mmの耐水圧なので、下からの浸水対策もばっちりです。

UVPRO加工は紫外線による生地の劣化を抑えつつ、テント内の温度上昇もやわらげてくれる効果があります。

重量約10kg・収納φ24cmで車にも積みやすい

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重量約10kgは、2ルームテントとしてはかなり軽い部類に入ります。

収納バッグは直径24cmとスリムなので、軽自動車の荷室やルーフボックスにもすっきり収まります。荷物が多くなりがちなファミリーキャンプでも積載スペースに余裕が生まれ、撤収のときに他の道具を濡らさないよう縦置きにすることもできます。

肩掛けストラップが付いているので、駐車場からサイトまで距離がある場合でも持ち運びやすいのがうれしいところ。インナー・フライ・ポールを分けて収納すれば、リュックのように背負うスタイルにもできるので、公共交通機関を使ったキャンプにも活用できます。

なお、似たような名前の2ルームテントを他ブランドでも見かけることがあるので、購入時は型番「2218351」やメーカー名「コールマン」が正しく表記されているか、念のため確認しておくと安心です。

ランタンハンガー&Dドアで夜も快適

ランタンハンガー&Dドアの快適性

ランタンハンガーはリビング側と寝室側の両方に付いているので、食事や団らんの時間はもちろん、就寝前に寝室を照らしたいときにも便利です。

両サイドの大型Dドアは無段階で開閉でき、メッシュへの切り替えもワンアクションでできるので、虫の侵入を防ぎながら風を通せます。

雨の日にサイドドアを半開きにしても、ひさし部分が水滴を外へ流してくれるので室内が濡れにくい設計です。前後のベンチレーターと合わせて使うことで、テント全体の空気の流れを作りやすく、夜間の結露も軽減してくれます。

寝室幅240cmでマット2枚もゆったり

インナー幅240cmで2枚マットOK

インナーテントの横幅は240cm、奥行きは180cm。幅約68cmのシングルマットを2枚並べても、まだ小物を置けるくらいの余裕があります。

高さは122cmなので、着替えるときは少しかがむ必要がありますが、寝るスペースとしては十分な広さです。吊り下げ式のインナーテントになっているので、外気とインナーの床のあいだに空間ができ、結露した水分が寝具に直接伝わりにくい構造になっています。

フロア生地は210Dポリエステルオックスフォードで摩耗にも強く、別売りの300×250cmグランドシートを合わせるとぴったりサイズです。

夏も快適な3シーズン対応の換気ギミック

3シーズン対応の換気ギミック

リビング上部と寝室後方についているベンチレーターは、ハトメ付きのトグルで開き具合を固定できます。夏場は天井にこもった熱気をしっかり逃がし、春や秋は必要なぶんだけ換気して暖かさをキープするといった使い分けができます。後述する通りスカートが付いていないので、真冬の使用にはひと工夫必要ですが、キャノピーを跳ね上げてシェード代わりに使えば、幕内の温度上昇を抑えたり、朝露を乾かしたりするのにも役立ちます。

ソロ・デュオキャンプでの使い方アイデア

2人以下で使う場合は、インナーテントを外してシェルターのように使うと、広々としたリビング空間が出現します。ソロならかなりゆったり、デュオでもロースタイルのチェアやコットを選べば十分に快適なスペースを確保できます。荷物を最小限に抑えたいときは、キャノピーをタープ代わりに使ったミニマルなスタイルもおすすめです。ランタンを中央に置き、調理道具はDドアの外に出しておくと、室内を汚さずに過ごせて快適です。なお、強風時にポールへ無理な力がかかっていると感じたら、無理をせず早めに撤収することも大切です。

購入前に知っておきたい注意点

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  • FRPポールの強度には要注意
  • 3人で寝るにはちょっと窮屈
  • 冬はスカートなしで底冷えしやすい
  • 区画サイトでは全長490cmに注意
  • 付属ペグは交換がおすすめ

FRPポールの強度には要注意

使われているポールはリビング側が直径約11mm、寝室側が約9.5mmのFRP(強化プラスチック)製です。

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軽いのが魅力ですが、アルミポールに比べると曲げ強度はやや控えめ。強風予報が出ているときはストームガードをしっかり使い、無理に張り続けず早めの撤収も検討しましょう。

心配な方は、コールマン公式の補修パーツ(交換用ポール)が用意されているか事前に確認しておくとより安心です。

3人で寝るにはちょっと窮屈

寝室の幅240cmは、シングルマット2枚を並べるにはちょうどいいサイズですが、大人3人が横一列に寝るとなるとマット同士が干渉してしまいます。

荷物を寝室に置く余裕はほとんどないので、クーラーボックスなどの大きな荷物は前室に置く前提で考えておくのがおすすめです。

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ゆったり寝るなら2人がベストですね。登山テントのように体を寄せ合って寝るのが平気な間柄なら、3人でもいけると思います。

冬はスカートなしで底冷えしやすい

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裾を覆うスカートが付いていないため、真冬は底冷えを感じやすくなります。カバー付きのコットを使ったり、フロアカーペットを重ねて敷いたりすると断熱性が上がって快適度が変わってきます。ストーブなどの暖房器具を使う場合は、必ず換気を確保し、一酸化炭素中毒のリスクにも十分気をつけてください。

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基本は3シーズン向けの設計と考えておくのがよさそうです。

区画サイトでは全長490cmに注意

全長490cmは一般的な5×5mの区画サイトであれば収まるサイズですが、キャノピーを跳ね上げると張り綱が通路側にはみ出すことがあります。ペグの位置を内側に寄せたり、角度を調整したりして対応するとよいでしょう。

付属ペグは交換がおすすめ

コールマン公式サイトでも、このテントに必要なペグの目安は17本とされています。付属のピンペグは硬い地面や砂利まじりの地面だと刺さりにくく、曲がってしまうこともあるため、30cm前後の鍛造ペグに交換するのがおすすめです。

公式サイトでも別売りの鍛造ペグ(17本セット目安)やテントシートセット、専用ハンマーが用意されているので、あわせてチェックしてみるとよいでしょう。

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付属の標準ペグは、地面が少し硬かったり砂利が混じったキャンプ場だと、金槌でガンガン打っても全然刺さらないことがあります。

より強度があって先端が尖った鍛造ペグを別途用意しておくと、設営がぐっと楽になりますよ。

ペグ選び

コールマンのテントに限らず、標準装備のペグ&ハンマーはいまいちです。硬い地面だとなかなか刺さらず、無駄に疲れます。

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私は約10年前に購入したエリッゼの鍛造ペグをメインで使っています。

あえてピンク色を選んだのは、目立つ色なので、夜などに出っ張ったペクに足引っ掛け低減と、撤収後のペグ忘れを防ぐためです。
(人気の?黒色ペグだと、気づきにくいです)

ハンマーは同じの今はないようなので、類似品を紹介しておきます。

何度もキャンプする方は、より本格的なハンマー&ペグで風に強い設営が可能になり、設営自体も楽になります。

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何度かキャンプして必要製を感じたら購入を検討するのでいいと思います!

設営・撤収がわかる関連動画

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文章だけだとイメージしにくい部分は、こちらの動画もあわせてチェックしてみてください☆

  • 組み立て・撤収の様子
  • まとめ:ルーミーフロント2ルームはこんな人におすすめ
  • 実売価格をチェック
コールマンの2025年新作ギア「3大進化+1」とは?【注目テント・チェア・クーラー】

組み立て・撤収の様子

テントの設営方法「ルーミーフロント2ルーム(グレージュ)」| コールマン
テントの撤収方法「ルーミーフロント2ルーム(グレージュ)」| コールマン

まとめ:ルーミーフロント2ルームはこんな人におすすめ

  • 軽量約10kgで持ち運びがラク
  • 設営時間は慣れれば15〜30分ほど、初回は30〜40分ほど見ておくと安心
  • 前室+キャノピーでリビングが広がる
  • 耐水圧2,000mmで急な雨も安心
  • 収納φ24cmで車に積みやすい
  • FRPポールは強風時の扱いに注意
  • スカートなしなので冬は防寒の工夫が必要
  • 実売価格は3万円台になることも多くコスパが高い
  • ソロ〜デュオでのキャンプに特におすすめ

よくある質問

Q. 冬キャンプでも使えますか?
裾を覆うスカートが付いていないため、真冬は底冷えを感じやすい仕様です。カバー付きコットやフロアカーペットなどで防寒対策をすれば使えないことはありませんが、基本的には春〜秋の3シーズン向けと考えておくと安心です。

Q. 一人でも設営できますか?
ポールが色分けされているうえ、公式サイトでも紹介されている「一人でも設営しやすいアシストクリップ」が付いているので、慣れれば一人での設営も可能です。ただし初めての設営は、時間に余裕を持って2人以上で挑戦するとスムーズです。

Q. グランドシートは必要ですか?
必須ではありませんが、フロアの摩耗や汚れを防ぐために、別売りの300×250cmグランドシートを合わせて使うのがおすすめです。サイズがぴったり合うので選びやすいです。

Q. ファミリーキャンプにも使えますか?
定員は2〜3人用で、寝室幅240cmは大人3人が横一列で寝るにはやや窮屈です。小さなお子さま連れの3人家族であれば使いやすいですが、大人3〜4人以上のファミリーキャンプには、より大きめの2ルームテントを検討するのがおすすめです。

実売価格をチェック

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コールマン公式オンラインショップの価格は42,900円(税込)です。

一方、価格比較サイトや各ECショップでは、2026年7月調査時点で3万円台前半まで下がっていることもあります。

Amazon、楽天では大型イベントセール、タイムセール、値引きクーポン、ポイントアップキャンペーンで実質売価は変動します。

口コミ・評判まとめ

  • ○撤収が楽。:撤収する際に楽。スカートが付いてないので、隙間風が入る。
  • ○コスパの良いテント!:購入後、3泊使用しました。ソロでもデュオでも使えるテントです。購入の決め手は前室寝室共に広かった事です。スカートがないのですが、気温4℃で石油ストーブを入れているとあまり気になりませんでした。ポールがアルミでないところが残念です。FRPではやはり引っ掛かってしまいます。ショックコードをきつめに張り直してあげれば良いかも。アルミポールがオプションで出れば購入します。全体的にはとても良いテントだと思いました。

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