コールマン「ポップアップシェード DR」は、2025年に登場した大型ポップアップシェードで、ダークルームテクノロジーを採用しています。サイズは約260×190×110cmで、大人3〜4人がゆったりくつろげる広さ。日光を90%以上カットし、UV遮蔽率も99.99%以上なので、真夏の強い日差しの下でもシェード内はひんやり快適です。

2026年にはシリーズに小雨対応モデル「クイックアップシェード DRレインブロック」も仲間入りし、選択肢がさらに広がりました。公園やビーチ、フェスのお供にぴったりです。
記事のポイント
- ケースから出すだけでパッと広がる、設営がとにかくラクなポップアップ式!
- ダークルーム™+UVPROのおかげで、真夏でもシェード内は別世界のひんやり感。
- 2026年新登場「DRレインブロック」を含む4モデルを比較!サイズ・重量・価格をまるごとチェックできます。
- 実際に使った人の声から、よかった点・ちょっと気になる点まで正直にお伝えします。
コールマン ポップアップシェード DRの特徴とメリット


- ダークルーム™搭載で、日差しも熱もしっかりカット。
- 奥行き260 cmで、大人がゴロ寝できるゆとりの広さ。
- ポップアップ式だから、設営も撤収もあっという間。
- 大型シェードなのに、ショルダーベルト付きで持ち運びも思ったより楽。
- メッシュ窓+ポケット付きで、中もすっきり快適に使えます。
コールマン ポップアップシェード DRのスペック一覧


| 項目 | データ |
|---|---|
| 使用サイズ | 約260 × 190 × 110 (h) cm |
| 収納サイズ | 約φ90 × 4.5 cm |
| 重量 | 約3.3 kg |
| 定員 | 約3〜4人 |
| 生地 | 75Dポリエステルタフタ(ダークルーム™ / UVPRO / 耐水圧3,000 mm) |
| フロア | ポリエステルオックスフォード(耐水圧約1,500 mm) |
| フレーム | FRP |
| 付属品 | ペグ、ロープ、収納ケース ※ハンマーは付属しておりません |
ダークルーム™が生む温度差の秘密


ダークルームテクノロジーの生地は、日光を90%以上カットしてUV遮蔽率も99.99%以上。コールマンの同等製品と比べてもシェード内の温度上昇がぐっと抑えられることが確認されています。「外は灼熱なのに中はひんやり」という感覚が体験できますよ。



真夏の公園でも中は薄暗くて涼しく、スマホも見やすいくらいの明るさ。子どもの着替えや授乳スペースとしてもバッチリ使えます!


圧倒的な奥行き260 cmでゴロ寝


同じシリーズのクイックアップDRよりも60 cm長い、奥行き260 cm!身長183 cmの方が「足を伸ばして昼寝できた」とレビューしているくらいの広さです。お昼寝スペースとして最高に使えます。



「大人2人+子ども1人でも余裕だった!」という声もよく聞きます。家族みんなでのんびりできる広さは、ポップアップDRならではです。
素早く設営できるポップアップ式


ケースから取り出した瞬間にパッと自立するのがポップアップ式の最大の魅力。力のいる作業はほぼゼロで、すぐ形になります。ペグやロープで固定する時間も合わせて余裕を見ておくと安心です。収納は「8の字畳み」でちょっとコツがいりますが、袋が大きめで生地もやわらかいので、1回練習すればサッとしまえます。



「女性1人でも全然できた!」という体験談もたくさんあります。
ただ、たたみ方はコツがあるので、後述の動画をぜひ見てみてください!
メッシュウィンドウで風を取り込み蒸れ軽減


サイドとバック面に大きなメッシュ窓があって、風をしっかり取り込みながら中のこもった空気を逃がしてくれます。フロントドアは光を少し通す素材なので、全部閉めても真っ暗にならず、小さい子が怖がりにくいのもうれしいポイントです。
フロアはしっかり素材で朝露も安心


フロアはポリエステルオックスフォード生地で、耐水圧は約1,500 mm。朝露で濡れた芝生の上や、水遊び後の荷物もそのまま置けます。ただし、完全防水ではないので、本降りの雨の中や水たまりの上での使用は避けるのが無難です。
3.3 kgでも携帯性は合格点


収納時の直径は90 cmとちょっと大きめですが、厚さはわずか4.5 cm。ショルダーストラップ付きのケースが最初からついているので、両手が空いてベビーカーを押しながらでも運べます。車のトランクに立てかけるだけでスッと収まるので、ドライブのお出かけにぴったりです。



お店で実物を見ると「あ、けっこう大きいな」と感じると思います。車ならまったく問題ないですが、電車で持ち運ぶにはちょっと勇気がいるかも(笑)。
ポケット&ループで小物整理もばっちり
シェード内には2か所にメッシュポケットがついていて、スマホやサングラスをサッとしまえます。ハンギングループに小型のLEDライトを吊るしておけば、夜の着替えも明るくて安心。「こういう細かい気づかいがありがたい!」とamazonでも高く評価されています。
コールマン ポップアップシェード DRの気になる点・注意点


- 高さ110 cmなので、大人が座ると頭が触れることも。
- 収納径90 cmは、電車での持ち運びにはちょっと大きめ。
- 強風のときはフレームがしなるので、ペグをしっかり追加するのがおすすめ。
- たたみ方にちょっとコツがいるので、最初は動画を見ながらやるのが近道。
- ハンマーは付属していないので、忘れずに持っていきましょう。
高さ110 cmの居住性
クイックアップDRの125 cmと比べると、少し低めの110 cmです。チェアを持ち込むと頭が天井に近くなるので、中では地べたスタイルがおすすめ。背が高めの方は少し前かがみになる感じがあります。でも、ゴロ寝するぶんには広くて最高です!



実際に入ってみると、大人が座ってくつろぐにはもう少し高さが欲しいかな〜と感じました。子どもなら全然問題なし!大人も横になるならOKです。後述の動画を見るとイメージしやすいと思いますよ。
収納径90 cmの携帯性


電車では網棚には乗らないので、足元に立てかける形になります。荷物が多いファミリーだと移動中ちょっと大変なので、車移動か折りたたみワゴンとの組み合わせがおすすめです。
強風対策に追加ペグを忘れずに
ワイヤーフレームは軽量なぶん、横風が強いとしなりやすいです。付属ペグは樹脂製なので、風速5 m以上の予報が出ているときはアルミ製のVペグを追加で持っていくと安心できます。
たたみ方のコツ
「8の字畳み」に慣れていないと、最初はケースにうまく入らないことも。まずは後述の公式動画を見てからチャレンジするのがおすすめです。2人でやると格段にスムーズにできますよ。
ハンマーは別売り
ペグを打つためのハンマーは付属していません。公園の固い土や砂利の地面だと、スチールハンマーがないとペグがなかなか刺さらないので、お出かけ前にチェックしておきましょう!
コールマン ポップアップシェード DRの関連動画



設営・撤収の動画があります!コールマン公式の動画と、アルペンの動画どちらも参考になります!
コールマン ポップアップシェード DRの口コミ・レビュー
絶対に買いですわ。
「5秒で展開、片づけも10秒かからない。183cmの自分でも横になれる広さ」とamazonユーザーが大絶賛!とにかく設営が早くて広いことが、高評価の決め手になっているようです。
初めてでも安心の広さ
楽天で購入した方は「室内で広げた瞬間、大きさと生地の厚みに納得した」とコメント。もともと防災用に買ったそうですが、「これは公園でも使いたい!」と使い道が広がったそうです。
収納はちょっとコツあり
「畳み方の動画を見たら1回で成功した!慣れれば全然楽」というamazonレビューも。最初は手こずる声もありますが、動画さえ見れば大丈夫そうです。
暑さ対策に効果絶大
「真夏の海辺なのに中がひんやりしていてびっくりした」というダークルーム効果への満足の声がとても多いです。使ってみてはじめて実感できる涼しさですね。
キャンプの補助シェードとしても人気
メインテントの横に置いて、昼間は日陰スペース&荷物置きに、夜は閉めて着替えスペースに、という使い方が人気です。1つ持っているといろんな場面で活躍してくれますよ。
コールマン ポップアップシェード DRのライバル製品の比較



2026年2月にシリーズに新しいモデル「クイックアップシェード DRレインブロック」が登場しました!どれが自分に合うか、比較してみましょう。
| モデル | サイズ (cm) | 高さ (cm) | 重量 (kg) | 遮光技術 | フロア耐水圧 | 備考 |
| ポップアップシェード DR | 260 × 190 | 110 | 3.3 | ダークルーム™ | 約1,500 mm | ポリエステルオックスフォード製フロア |
| クイックアップシェード DR | 200 × 150 | 125 | 2.7 | ダークルーム™ | 約1,500 mm | PEフロア。※防水製品ではありません |
| クイックアップシェード DRレインブロック(2026年新作) | 200 × 150 | 125 | 2.6 | ダークルーム™ | 約1,000 mm | シームテープ加工で一時的な雨に対応 |
| クイックアップIGシェード+ | 200 × 150 | 125 | 2.7 | IGメッシュ(防虫) | 約1,500 mm | Olytec®防虫メッシュ採用 |


サイズ感と居住性
ポップアップDRは奥行きがダントツで、ファミリーや友人グループで横になりたいときに最適です。高さは一番低いですが、ゴロ寝スタイルで使うなら問題なし。



クイックアップの3機種は高さ125 cmあるので、座っての着替えもラクラクです。
遮光・断熱性能
4モデルすべてダークルーム™を搭載していて、日光を90%以上カット・UV遮蔽率99.99%以上(コールマン同等製品との比較)。どれを選んでも遮光性はばっちりです。
防水性能
2026年2月登場の「クイックアップシェード DRレインブロック」(13,750円・税込)は、シームテープ加工で縫い目からの雨水の染み込みを防ぎ、急な小雨でもしのぎやすくなっています。フェスやピクニックでちょっとした雨が心配な方にぴったりです。ただし、本格的な雨の中で使うためのテントではないので、あくまで「急な小雨よけ」として考えておきましょう。他の3モデルは耐水圧は高めですが、シームテープ加工はないので同様です。
携帯性と収納
一番軽いのは2.6 kgのDRレインブロックで、収納径も59 cmとコンパクト。電車移動にも対応しやすいです。クイックアップDRも2.7 kg・同径でほぼ同等の軽さ。ポップアップDRは3.3 kgと少し重めですが、ショルダーベルトがついているので思ったより楽に持ち運べます。
価格とコスパ
遮光性と価格のバランスで選ぶならクイックアップDR(11,880円)がコスパ抜群。小雨対策もプラスしたいならDRレインブロック(13,750円)が約2,000円増でシームテープ加工つきとお得感があります。「とにかく広いシェードで家族みんなゆったりしたい!」というなら、ポップアップDR(19,800円)を選ぶ価値は十分にあります。虫が気になる場所で使うならIGシェード+が頼れる選択肢です。
付帯機能
IGシェード+はOlytec®メッシュで虫をしっかりブロックしてくれます。ポップアップDRとクイックアップDRはどちらもインナーポケット+ハンギングループつきで、スマホや小物の収納からLEDライトの設置まで便利に使えます。2026年登場のDRレインブロックはトップベンチレーションと前後メッシュドアも備えていて、通気性もしっかり確保されています。
全体のまとめ
- 奥行260 cmで大人もゆったり横になれる!
- ダークルーム™でUV遮蔽率99.99%以上、真夏もひんやり
- ケースから出すだけでパッと形になるポップアップ式
- 収納径90 cmは車移動向き(電車はちょっと大変)
- 高さ110 cmは地べたスタイルで使うのがベスト
- ポリエステルオックスフォードフロアで朝露・湿った地面もへっちゃら
- メッシュ窓のおかげで風通しも快適
- 大型遮光シェードとしてコスパは十分
- 横になって使うなら他モデルより断然快適
- 公園・ビーチ・フェスと使いどころがたくさん
- 2026年に小雨対応モデル「DRレインブロック」がシリーズに新登場
実売価格



ポップアップシェード DRは大型シェードなので、価格はちょっと高めです。コールマン公式オンラインショップでは19,800円(税込)で販売されています。
各ショッピングサイトの価格は時期によって変わることがあるので、購入前に最新の価格を確認してみてくださいね。
Amazon、楽天では大型イベントセール、タイムセール、値引きクーポン、ポイントアップキャンペーンで実質売価は変動します。
amazon・楽天の口コミ
- 設営 撤収が楽!:テントは10張り以上持っていますが、ポップアップシェード型は2張り目です。生地に関しては夏を挟んだ前後の季節に良さげな厚みでケースに入った状態でも少し大きく感じますが、車での運搬なら問題ないでしょう。個人的に利用人数×2=丁度良い大きさ。と思っていますので寝るだけでしたら3人位はいけても荷物も置くとなると就寝は大人2名若しくはプラス小さい子供さんを入れて3名迄の利用向きかなと思います。
夏場は日差しが厳しいですので通気を確保しながらのUVカットは有難い機能だなと期待しております。また、外部からの明かりも遮ってくれますので熟睡にも期待してしまいます。欲を言えばもう少し高さがあれば〜 - 絶対に買いですわ。:今世紀最強の買い物!!!!!本当に今までのテントが何だったかと思うほど5秒で展開出来て片付けも10秒かからず出来ました。この商品はマジで買えるうちに買った方が絶対に良い。畳み方も見やすくてコツなんかいらないぐらい簡単でした!!思っていたよりデカイ、183センチの自分でも広くて居心地最高でした。壊れたらまた同じのリピート買い確定です。
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