コールマンのインスタントバイザーシェード4(Ⅳ)と3(Ⅲ)の違いを2026年公式情報で比較。M・L・250・スクリーンハウスの収納サイズ、重量、高さ、価格、サイドウォール互換性、風対策をまとめ、どちらがおすすめか初心者向けに解説します。

ⅢとⅣ、値段はほぼ同じなのに収納サイズがけっこう変わったんです。
どっちを選べばいいか、一緒に整理していきましょう!
記事のポイント
- 収納サイズはシェードⅣの方が断然コンパクト
(19×19×90cm。Ⅲの113cmから約23cm短くなりました) - Mサイズの通常価格はどちらも17,380円です
(2026年8月時点。Ⅲの一部カラーはセール価格になる場合あり) - 高さ調節はシェードⅣが4段階(約260/250/214/204cm)。
シェードⅢは公式資料に段階数の記載がありません - 旧モデルのシェードⅡは、販売店の流通在庫が見つかる場合があります
著者PROFILE


名前:Masaki T
経歴:大手アウトドアショップで寝袋・マットのコーナーを中心に約4年間の接客経験に加え、独自の調査・研究を重ね、アウトドア情報を発信し15年以上。無積雪登山・雪山登山・クライミング・アイスクライミング・自転車旅行・車中泊旅行・ファミリーキャンプなど幅広くアウトドアを経験。(詳細プロフィール)
迷ったらこれで選ぼう



スペックを全部読むのは大変…という方向けに、シーン別のおすすめをまとめました。当てはまるものを見つけたら、そのモデルを選べばまず間違いありません。
| こんな方には | おすすめ |
|---|---|
| とにかく収納をコンパクトにしたい/車の荷室が狭い | シェードⅣ |
| これから新しく買う・型落ちにこだわりはない | シェードⅣ |
| 少しでも安く買いたい・型落ちで十分 | シェードⅢ(セール中なら特におすすめ) |
| 家族・大人数で広々使いたい | Lサイズ |
| 一人や少人数で、身軽に持ち運びたい | 250サイズ |
| 夜や虫が気になる季節に使いたい | スクリーンハウス |
| とにかく予算を抑えたい(型落ちでも気にしない) | シェードⅡ(流通在庫) |
もう少し詳しく知りたい方のために、ここからはMサイズを例に、ⅢとⅣの違いを一つずつ見ていきます。
用語かんたん解説
- 耐水圧:生地がどれくらい水を防げるかを示す数値。数字が大きいほど水を通しにくいですが、後述のとおり「防水」を保証するものではありません。
- DR(ダークルーム)仕様:日差しを遮る特殊な生地を使ったモデルのこと。「DR」と書いてあれば日陰が濃いタイプです。
- フルフラップ(サイドウォール):シェードの側面を覆う別売りのシート。横風や視線、照り返しを防げます。
- ワンタッチ/ワンプッシュハブ:フレームを広げるだけで組み立てが完了する仕組みのこと。工具なしで設営できます。
- ハの字フレーム:脚が斜めに開く形のこと。天井の面積より足元が広がるので、中で立ったときの圧迫感が少なくなります。
Mサイズを比較|シェードⅢ /M DR vs シェードⅣ /M DR



どちらもMサイズのダークルームモデル(DR)です。公式オンラインショップの数値で比べてみますね。


インスタントバイザーシェードⅢ /M DR


インスタントバイザーシェードⅣ /M DR



使用サイズや耐水圧、生地の仕様はほぼ同じ。大きく違うのは、この3つです。
- 収納サイズ(Ⅳの方がぐっとコンパクト)
- 高さ調節(Ⅳは4段階。Ⅲは資料に記載なし)
- 脚部フレームの仕組み(Ⅳは3段伸縮式)
くわしい数値まで知りたい方は、下の表もチェックしてみてください。
| 項目 | シェードⅢ /M DR | シェードⅣ /M DR |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年初頭 | 2026年2月 |
| 希望小売価格(税込) | 17,380円 | 17,380円 |
| 耐水圧 | 約3,000 mm | 約3,000 mm |
| 使用サイズ(シェード) | 約270×270×254 (h) cm | 約270×270×260 (最大高) cm |
| フレームサイズ | 上部:約220×220 cm 下部:約270×270 cm | 公式資料に上部/下部の内訳記載なし(使用サイズは270×270cm) |
| 高さ調節 | 公式資料に段階数の明記なし | 4段階(約260/250/214/204cm) |
| 収納サイズ | 約Φ19×113 cm | 約19×19×90 cm |
| 重量 | 約13 kg | 約13.6 kg |
| 生地厚・仕様 | ポリエステル(ダークルームテクノロジー・UVPRO・PU防水・シームシール) | ポリエステル(ダークルームテクノロジー・UVPRO・PU防水・シームシール) |
| フレーム素材 | スチール(ハの字形状) | スチール(ハの字形状・3段伸縮式) |
| 設営方式 | ワンタッチロックシステム | ワンタッチロックシステム(ワンプッシュハブ) |
| 付属品 | ペグ、ロープ、収納ケース | ペグ、ロープ、収納ケース |
詳しく比べてみよう



ここからはMサイズを例に、5つのポイントを詳しく見ていきます。気になるところだけチェックしてもOKです。
- フレームと収納サイズ
- 高さ調節
- 遮光・耐水性能
- 居住スペース
- 価格とコストパフォーマンス
1. フレームと収納サイズ
- シェードⅢ:天井のワンタッチハブでフレームがまとまって立ち上がる仕組みです。収納時の長さは約113cm。
- シェードⅣ:仕組みはⅢと同じですが、脚が3段階に縮む「3段伸縮式」になり、収納時の長さが約90cmまで短くなりました(Ⅲより約23cm短縮)。
初代シェードⅡ並みのコンパクトさが復活したイメージです。 - ただし重量は約13.6kgと、Ⅲ(約13kg)より600gほど重くなっています。
コンパクトさと引き換えに、少し重くなる点は覚えておいてください。 - フルフラップ(別売り):M DR用(品番2218236)はⅢ・Ⅳ共通で使えます。
4面すべて覆うには4枚必要です。



車の荷室が狭い方には、この収納サイズの差はうれしいポイントですね。
荷室が広い車だとどちらでも気にならないと思いますが、コンパクトカーや軽自動車だと収納時の長さが90cmのシェードⅣの方が積載しやすいと思います!
インスタントバイザーシェードⅢ
の設営イメージ
(コールマン公式動画)
撤収のやり方(コールマン公式動画)
取扱説明書の訂正告知ではシェードⅢ用として紹介されていますが、Ⅳの商品ページにも同じ手順です。
2. 高さ調節



必要があれば高さを調整できます。
- シェードⅢ:3段階で調整できます
- シェードⅣ:
M DR・M(グレージュ)・250 DRは4段階(M DRは約260/250/214/204cm)。
L DR・スクリーンハウス/L DR・L(グレージュ)は6段階です。
つまり:ⅣはMサイズで一番高い状態(約260cm)から一番低い状態(約204cm)まで、4段階で細かく調整できるということです。
3. 遮光・耐水性能
- 耐水圧:ⅢもⅣも約3,000mm(ダークルームテクノロジー仕様)で同じです。
- 防水ではありません:公式サイトにも「防水製品ではありません」と明記されています。
耐水圧3,000mmは生地の性能値であり、縫い目や設営状態を含めた製品全体の防水を保証するものではありません。
強い雨・強風・雷などの悪天候では使用を避け、天候が悪化する前に早めに撤収してください。 - 遮光性:ダークルームテクノロジーはⅢ・Ⅳ共通搭載。公表スペック上、遮光性に差はありません。
4. 居住スペース
- フロアスペースはどちらも約270cm四方(Mサイズ)。
脚がハの字に開く構造もⅢ・Ⅳ共通なので、シェード下の広さに大きな違いはありません。
5. 価格とコストパフォーマンス
- Mサイズ(DR仕様)の通常価格は、2026年8月時点でどちらも17,380円です。
ただしⅢは先発モデルなので、公式ショップで一部カラー・サイズがセール価格になることがあります(例:2026年8月11日時点、Ⅲ/M DRデザートサンドが17,380円→13,200円の24%OFFで販売中)。
同じ値段なら収納性で勝るⅣがおすすめですが、Ⅲがセール中ならそちらがお得なことも。
セール価格は変動するため、購入前に両方の公式ページで最新価格をチェックしてみてください。



同じ値段なら、収納サイズで勝るⅣがおすすめ。でもⅢも性能は劣らないので、セールや在庫状況次第ではおすすめですよ。
こんな人におすすめ
| 利用スタイル | シェードⅢ | シェードⅣ |
|---|---|---|
| 車載スペースが限られる | ○ | ◎ |
| 夏の強い日差し対策 | ◎ | ◎ |
| 生地の耐水性能(DR仕様) | ○ | ○ |
| 細かく高さを調整したい | ○ | ◎ |
| セール品を安く買いたい | ◎ (セール対象になる時期あり) | ○ |
※どちらも防水製品ではありません。耐水圧3,000mmは生地の性能値であり、製品全体の防水を保証するものではないため、大雨が予想される日は使用を控えてください。
インスタントバイザーシェードのサイズ・ラインナップ一覧



インスタントバイザーシェードシリーズには、M DR以外にもいろいろなサイズがあります。
ⅢとⅣそれぞれの主なラインナップを整理しました。
価格は2026年8月時点の公式オンラインショップ表示です。amazon等での実売価格はもっと安くなると思います。
| サイズ | シェードⅢ | シェードⅣ |
|---|---|---|
| 250(正方形・小型) | 250 DR:14,960円 | 250 DR:14,960円 |
| M(正方形・定番) | M DR:17,380円 | M DR:17,380円 |
| L(正方形・大型) | L DR:19,580円 | L DR:19,580円 |
| スクリーンハウス(メッシュ付きLサイズ) | スクリーンハウス L DR:25,850円 | スクリーンハウス L DR:25,850円 |
| レクタ(横長ひさし) | ラインナップなし | レクタ DR(ジェットブラック):27,500円(Ⅳ世代のみの新形状) |
コールマンの公式プレスリリース(2026年2月26日付)によると、2026年は「インスタントバイザーシェードⅣ」の8モデルと、新形状の「インスタントバイザーシェードレクタ DR(ジェットブラック)」を合わせた全9モデルが順次発売されました。レクタDRは横長のひさし型で、Ⅳシリーズとは別形状の新製品です(製品名に「Ⅳ」は付きません)。
どのサイズも、ⅢからⅣへの進化ポイントは「脚部フレームの3段伸縮式による収納コンパクト化」で共通しています。ここからは、M DR以外のサイズもⅢとⅣで比べてみましょう。
- Lサイズを比較
- 250を比較
- スクリーンハウスを比較
インスタントバイザーシェード Lを比較(Ⅲ/L DR vs Ⅳ/L DR)


インスタントバイザーシェードⅢ /L DR


インスタントバイザーシェードⅣ /L DR
| 項目 | シェードⅢ /L DR | シェードⅣ /L DR |
|---|---|---|
| 希望小売価格(税込) | 19,580円 | 19,580円 |
| 使用サイズ | 約300×300×260(h)cm | 約300×300×267(最大高)cm |
| 高さ調節 | 公式資料に明記なし | 6段階(約267/256/247/239/229/219cm) |
| 収納サイズ | 約Φ19×113cm | 約19×19×98cm |
| 重量 | 約13.5kg | 約14.8kg |
| 耐水圧 | 約3,000mm | 約3,000mm |



Lサイズは高さ調節が6段階と、M DRの4段階よりさらに細かく調整できます。
収納サイズは、公式の表現では「脚が前モデルより約13cm短縮」ですが、全長で見るとⅢの113cmからⅣの98cmで約15cm短縮です。
重量はⅢ約13.5kg・Ⅳ約14.8kgで、Ⅳの方が約1.3kg重いんです。
M・250サイズも同様にⅣの方が重く(M:約13kg→約13.6kg、250:約12kg→約13.1kg)、収納は短くなる一方で重量は増える、というのがこのシリーズ共通の傾向です。
フルフラップ(品番2218237、4,400円)はⅢ・Ⅳ共通で使えます。
つまり:Lサイズは「Ⅳの方が少しコンパクトで、少し重い」というのがざっくりのイメージです。
インスタントバイザーシェード 250を比較(Ⅲ/250 DR vs Ⅳ/250 DR)
| 項目 | シェードⅢ /250 DR | シェードⅣ /250 DR |
|---|---|---|
| 希望小売価格(税込) | 14,960円 | 14,960円 |
| 使用サイズ | 約250×250×250(h)cm | 約250×250×257(最大高)cm |
| 高さ調節 | 公式資料に明記なし | 4段階(約257/248/212/202cm) |
| 収納サイズ | 約19×19×113cm | 約19×19×90cm |
| 重量 | 約12kg | 約13.1kg |
| 耐水圧 | 約3,000mm | 約3,000mm |
250サイズもM DRと同じく、脚が約22cm短縮・約20%コンパクトになったと公式発表されています。3サイズの中でいちばん軽くてコンパクトなので、ソロやデュオで持ち運びやすさを重視する方に向いています。
コールマン インスタントバイザーシェード スクリーンハウスを比較(Ⅲ vs Ⅳ)


インスタントバイザーシェードⅢ
スクリーンハウス L DR


インスタントバイザーシェードⅣ
スクリーンハウス L DR
| 項目 | シェードⅢ /スクリーンハウス L DR | シェードⅣ スクリーンハウス/L DR |
|---|---|---|
| 希望小売価格(税込) | 25,850円 | 25,850円 |
| 使用サイズ | 約300×300×260(h)cm | 約305×305×267(最大高)cm |
| 収納サイズ | 約19×23×113cm | 約23×26×99cm |
| 重量 | 約15kg | 約16.8kg |
| 高さ調節 | 公式資料に明記なし | 6段階(約267/256/247/239/229/219cm) |



スクリーンハウスは四方をメッシュで囲めるので、夜や虫が気になる季節のキャンプにぴったり。フルオープンにすれば、ふつうのバイザーシェードとしても使えます。
ただしこのサイズは、他と違う動き方をしています。収納時の最長辺はⅢの113cmからⅣの99cmへ約14cm短くなった一方、収納時の断面は約19×23cmから約23×26cmへ大きくなり、重量も約15kgから約16.8kgへ約1.8kg増えています。



収納サイズだけでなく、メッシュの開口部が変わって、結論から言うとⅣの方が使い勝手が良くなっています。詳しくは、下記動画をご参考に☆
インスタントバイザーシェードのサイドウォールと風対策
シェード選びでは、横風や日差しを防ぐサイドウォールと、風への備えも気になるポイントです。ここでまとめて解説します。
- サイドウォール・フルフラップの互換性
- 風への対策
サイドウォール・フルフラップの互換性





コールマンでは、横風や照り返し、視線を遮る「サイドウォール」を「フルフラップ」という名前で別売りしています。
我が家はフルフラップを1枚持っていますが、1枚あるとかなり便利です!
最初は本体だけで使っていましたが、太陽の位置が低い朝や夕方は太陽光が横からガンガン入ってきて日除けできませんので、1枚あるだけでかなり日除けできます。
サイズごとの対応はこちらです。
- フルフラップ M DR用(品番2218236):Ⅲ・Ⅳ両方のM DRに対応、3,850円
- フルフラップ L DR用:Ⅲ・Ⅳ両方のL DRに対応、4,400円
- フルフラップ 250 DR用(品番2218235):Ⅲ・Ⅳ両方の250 DRに対応、3,300円
どれも1面につき1枚で、四方をフルクローズにするには4枚必要です。世代をまたいで同じフルフラップが使えるのは、買い替えのときにうれしいポイントですね。
風への対策


コールマンの取扱説明書には、風についてこんな注意事項が書かれています。
- 風が強いときはシェードを設営しない(本体が飛ばされて事故やポール折れ、破損の原因になります)
- 設営場所は、風の影響を受けにくい水はけの良い平らな場所を選ぶ
- 本体は必ずペグとロープで地面に固定する
- 大きいサイズほど風の抵抗を受けやすい(Lサイズ・スクリーンハウスは特に注意)



ペグとロープでの固定は通常使用時の基本ですが、強いペグに替えても強風時の使用が安全になるわけではありません。フルフラップを付けると横風を受ける面積も増えます。コールマンの取扱説明書にある通り、風が強い時・強くなりそうな時は無理に設営を続けず、フルフラップを外す、または使用を見合わせて早めに撤収する判断を優先してください。
まとめ


インスタントバイザーシェードⅢ /M DR


インスタントバイザーシェードⅣ /M DR
- 収納性・使い勝手を重視するならシェードⅣ:通常価格が同じなら収納サイズが約20%コンパクトになり、高さ調節も4段階に対応しています(Ⅲは公式資料に段階数の記載がありません)。
車載スペースが限られている方や、これから新しく買う方はまずⅣをチェックしてみてください。 - とにかく価格を抑えたいならシェードⅢ:遮光性能・耐水圧・使用面積はⅣと大きく変わらないため、Ⅲが大幅なセール価格になっていれば選択肢に入ります。
よくある質問(インスタントバイザーシェード4と3の違い)
ここでは、インスタントバイザーシェード4と3についてよく聞かれる質問にお答えします。
- 何が一番違う?
- Ⅲを持っているなら買い替えるべき?
- シェードⅡとの違いは?
- L・250・スクリーンハウスもコンパクトになった?
インスタントバイザーシェード4と3、何が一番違いますか?
Mサイズ・250サイズでは収納時の長さです。シェードⅢが約113cmなのに対し、シェードⅣは約90cmと約23cm短くなっています。通常価格はM DRで比べるとどちらも17,380円で同じです(Ⅲの一部カラーはセール価格になる場合があります)。
シェードⅢをすでに持っている場合、Ⅳに買い替える必要はありますか?
耐水圧・遮光性能・フロアスペースはⅢ・Ⅳでほぼ同じなので、収納サイズや車載スペースに不満がなければ急いで買い替える必要はありません。フルフラップもⅢ・Ⅳ共通で使えます。収納の長さや高さ調節の細かさを重視する方は、Ⅳを検討する価値がありますよ。
シェードⅡとの違いは?
シェードⅡには仕様の異なる2種類があります。ダークルーム仕様の「Ⅱ/M+」は耐水圧約3,000mm・収納約φ19×90cmとⅢ・Ⅳに近いスペックですが、非DRの「Ⅱ/M」は耐水圧約800mmです。どちらも天井のワンタッチシステムやハの字フレームによるフロアスペース拡大には対応していません。
2026年8月時点で公式オンラインショップには本体の掲載を確認できず、購入する場合は流通在庫の品番と仕様を確認してください。詳しくは後述のⅡ単体記事をご覧ください。
L・250・スクリーンハウスでもⅣはⅢよりコンパクトになりますか?
収納時の最長辺は、M・250がⅢの113cmからⅣの90cmへ約23cm、Lが113cmから98cmへ約15cm、スクリーンハウス/Lが113cmから99cmへ約14cm短くなっています。
ただし重量はどのサイズもⅣの方が増えており(M:約600g増、L:約1.3kg増、250:約1.1kg増、スクリーンハウス/L:約1.8kg増)、スクリーンハウス/Lは収納時の断面(約19×23cm→約23×26cm)も大きくなっている点に注意してください(高さ調節はL DR・スクリーンハウスとも6段階です)。
つまり:どのサイズも「収納は短くなるけど、少し重くなる」というのが共通の傾向です。
| こんな方には | おすすめ |
|---|---|
| とにかく収納をコンパクトにしたい/車の荷室が狭い | シェードⅣ |
| これから新しく買う・型落ちにこだわりはない | シェードⅣ |
| 少しでも安く買いたい・型落ちで十分 | シェードⅢ(セール中なら特におすすめ) |
| 家族・大人数で広々使いたい | Lサイズ |
| 一人や少人数で、身軽に持ち運びたい | 250サイズ |
| 夜や虫が気になる季節に使いたい | スクリーンハウス |
| とにかく予算を抑えたい(型落ちでも気にしない) | シェードⅡ(流通在庫) |



シェードⅡ・シェードⅢそれぞれの単体記事もあるので、そちらも参考にしてくださいね!
旧モデル・シェードⅡの詳しい使用レビューはこちら↓


シェードⅢ単体の特徴・注意点をさらに詳しく知りたい方はこちら↓


この記事で確認したコールマン公式情報
- コールマン公式プレスリリース(2026年2月26日付・インスタントバイザーシェードⅣシリーズ発売)
- コールマン公式プレスリリース(2026年3月13日付・ジェットブラック新色発表)
- コールマン公式プレスリリース(2025年3月25日付・インスタントバイザーシェードⅢシリーズ発売)
- コールマン公式|インスタントバイザーシェードⅡ/M
- コールマン公式|インスタントバイザーシェードⅡ/M+
- コールマン公式オンラインショップ シェード一覧
コールマンのテント選ぶなら最初はこのページ


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