MENU

Dabbsson(ダブソン)ポータブル電源の選び方と全モデル比較|用途別おすすめ【2026年版】

Dabbsson(ダブソン)ポータブル電源の選び方と全モデル比較|用途別おすすめ【2026年版】

Dabbsson(ダブソン)のポータブル電源全11モデルを、2026年9月時点の公式情報をもとに徹底比較します。容量・出力・重量・ソーラー入力・拡張性の違いを整理し、キャンプ・車中泊・防災ではどれを選べばいいのか、初心者にもわかりやすく解説します。

img001

LシリーズとDBSシリーズの違い、モデルごとの向き不向き、後悔しないための注意点まで、この記事だけで比較検討が完結するようまとめました。

アウトドア研究室

名前:Masaki T
経歴:2019年にポータブル電源を初めて購入して以来、現在まで日常的に活用しています。防災やアウトドア(キャンプ・車中泊)など用途は幅広いですが、特にPC電源としての使用経験が豊富です。

日本の大手電機メーカーで、回路設計エンジニアとして約5年勤務。実使用と技術の両面から、信頼性の高い情報発信を心がけています。
ポタ電の失敗&後悔25選 ポタ電源の火災・事故・リコール情報
主な参照先:日本ポータブル電源協会/経済産業省/製品評価技術基盤機構

ついに完成!!!
 『必見』ポタ電85製品の最安値一覧

\ 2026/09/03公開 /

img001

私自身、過去にポータブル電源を購入した時に困ったのは、「同容量帯の競合商品は何個あるの?」と「それぞれの競合商品の現在の最安価格は?」でした。

競合製品を調査したり、価格や性能を比較したり、あちこちページを徘徊するのが結構大変でしたが、このページで容易に比較できるようにしました!(私自身がポタ電購入する時に、こんなページがあったらよかったな、を形にしました!)

各電源の容量クラスごとの今売れている人気の製品、セールになっている製品がすぐ見つかります!ぜひチェックしてみてください☆

↓↓↓

目次

この記事の結論

この記事の結論
  • ダブソン全11モデルは半固体電池を採用。安全性と長寿命を重視したシリーズです
  • 「軽さ・シンプルさ・コスパ」ならLシリーズ、「拡張性・高出力・RV対応」ならDBSシリーズが向いています
  • 迷ったら1000L(軽量バランス型)・2000L(防災メイン)・DBS2300 Plus(拡張性重視)の3台から検討するのがおすすめです
  • 公式サイト購入なら5年保証・全国送料無料に加え、不要になった製品の回収サービスも利用できます(返送送料は元払い)。他の販売先では保証条件が異なる場合があるので要確認です

この記事でわかること

この記事でわかること
  • LシリーズとDBSシリーズ、どちらが自分向きか
  • 2026年9月時点の全11モデルのスペックと用途別のおすすめ
  • 3000L vs DBS3500、2000L vs DBS2300 Plusなど、迷いやすいモデル同士の違い
  • Power Boost(P-Boost)機能の正しい理解と、やりがちな選び方の落とし穴
  • 迷ったらこの3モデル
  • 用途別おすすめ早見表

迷ったらこの3モデル

迷ったらこの3モデル
  • 軽さ・コスパ重視の最初の一台 → Dabbsson 1000L(1008Wh・1200W・約10.6kg)
    ダブソンの1000Whクラスの中では軽量な約10.6kgです。炊飯器・電気ケトル・ポータブル冷蔵庫をカバーでき、縦型でスペースも取りません。拡張は不要で、まずシンプルに使い始めたい方の定番です。
  • 家庭の停電対策・防災備蓄の中心に → Dabbsson 2000L(2048Wh・2200W・約18.6kg)
    ダブソンの2000Whクラスの中では軽量な約18.6kgです。EPS機能(15ms以内)搭載で、停電時に自動で切り替わります。拡張は不要で、コンパクトに大容量を確保したい方に向いています。
  • 将来の容量拡張・本格防災 → Dabbsson DBS2300 Plus(2330Wh・2200W・約26.2kg)
    拡張バッテリーで最大16660Wh、並列接続で出力4200Wまで増やせます。3000Lと迷う方も多いですが、「将来もっと大きくしたい」ならDBS2300 Plusの拡張性が活きます。3000Lは軽さが魅力ですが拡張はできず、DBS3500は約40.7kgと重量級で本格的な用途向けです。

用途別おすすめ早見表

用途別おすすめ早見表
こんな方におすすめモデル選ぶ理由
デイキャンプ・ピクニック・屋外作業300E / 600L4.3〜8kgで最軽量。スマホ充電・小型家電に対応
1〜2泊のキャンプ・車中泊1000L / DBS13001000Wh超で炊飯器・冷蔵庫をカバー。1000Lは縦型で軽量
2〜3日以上のロングキャンプ2000L / DBS2300 Plus2000Wh超で複数家電を同時稼働。2000Lは大容量帯の中では軽量
キャンピングカー(RV)での本格旅DBS1400 Pro / DBS2100 ProNEMA TT-30R(RV専用30Aポート)搭載
家庭の停電対策・防災備蓄2000L / DBS2300 Plus / 3000L2000Wh以上+EPS機能で主要家電をカバー
容量を将来拡張したいDBSシリーズ全般拡張バッテリー・並列接続に対応。最大28140Whまで増強可能
ソーラーで短時間充電したいDBS3500最大ソーラー入力2400W・最大条件で約2時間フル充電
シンプルに軽く使いたい300E / 600L / 1000LLシリーズの小型3機種は約11kg以下で携帯性が高い

ダブソン全11モデル比較表

ダブソン全11モデル比較表
img001

ここからは、ダブソン公式サイト(jp.dabbsson.com)に掲載されている現行11モデルすべてのスペックを、表にまとめてご紹介します。

価格はセール時に大きく変動するため、購入時は公式サイト・Amazon・楽天市場などで最新価格をご確認ください。

※以下の表はスマートフォンでは横にスクロールしてご覧いただけます。

  • 基本スペック比較(容量・出力)
  • 基本スペック比較(P-Boost・重量)
  • 充電・ソーラー入力比較
  • 機能比較(拡張バッテリー・並列接続)
  • 機能比較(EPS機能)

基本スペック比較(容量・出力)

モデル名容量定格出力
300E336Wh300W
600L768Wh600W
1000L1008Wh1200W
DBS1000 Pro1024Wh2000W
DBS13001330Wh1200W
DBS1400 Pro1382Wh2400W
2000L2048Wh2200W
DBS2100 Pro2150Wh2400W
DBS2300 Plus2330Wh2200W
3000L3072Wh3000W
DBS35003430Wh3000W

基本スペック比較(P-Boost・重量)

モデル名P-Boost値重量
300E—約4.3kg
600L900W約8kg
1000L1600W約10.6kg
DBS1000 Pro3000W約16kg
DBS13001600W約16.5kg
DBS1400 Pro3600W約20.5kg
2000L3300W約18.6kg
DBS2100 Pro3600W約24.5kg
DBS2300 Plus3000W約26.2kg
3000L3600W約25.8kg
DBS3500—約40.7kg

P-Boost値は主に電熱線(抵抗負荷)系の家電を対象とした出力値です。

エアコン・冷蔵庫・電子レンジなどモーターやインバーターを使う家電は、機種や制御方式によって対応状況が異なるため、「P-Boost値以下なら必ず使える」とは判断せず、まずは定格出力の範囲で考えるのが安全です。「—」は公式ページに明記がない、または対象外とされている項目です。

充電・ソーラー入力比較

モデル名最大ソーラー入力最大AC入力
300E最大120W100W
600L最大200W600W
1000L最大600W1000W
DBS1000 Pro最大1200W1200W
DBS1300最大400W1000W
DBS1400 Pro最大1200W1500W(※)
2000L最大800W1500W
DBS2100 Pro最大1200W1500W
DBS2300 Plus最大800W1500W
3000L最大1200W1500W
DBS3500最大2400W1500W

(※)DBS1400 ProはAC(1500W)+ソーラー(800W)のデュアル充電で最大2300W入力・36分で80%充電が可能です(公式ページより)。DBS3500はAC(1500W)+ソーラー(2400W)のデュアル充電で最大3400W入力・約1.5時間でフル充電が可能とされています。

最新の正確な入力値は、各商品ページで確認するのが確実です。

機能比較(拡張バッテリー・並列接続)

モデル名拡張バッテリー(最大容量)並列接続
300E非対応非対応
600L非対応非対応
1000L非対応非対応
DBS1000 Pro対応(本体2台+拡張4台で最大10648Wh)対応
DBS1300対応(最大9460Wh)対応
DBS1400 Pro対応(最大11364Wh)対応
2000L非対応非対応
DBS2100 Pro対応(最大12900Wh)対応
DBS2300 Plus対応(最大16660Wh)対応
3000L非対応非対応
DBS3500対応(最大28140Wh)対応(200V対応)

機能比較(EPS機能)

モデル名EPS機能
300E記載なし(公式ページで要確認)
600Lあり(15ms以内)
1000Lあり(15ms以内)
DBS1000 Proあり
DBS1300あり(15ms以内)
DBS1400 Proあり
2000Lあり(15ms以内)
DBS2100 Proあり
DBS2300 Plusあり
3000Lあり(15ms以内)
DBS3500あり(15ms以内)

DBS1000 Proの最大拡張容量10648Whは、本体2台を並列接続したうえで、各本体に拡張バッテリー(DBS2100B)を2台ずつ(計4台)接続した場合の最大値です(公式比較ページより)。単体+拡張バッテリー1台の構成とは異なりますので、購入前に各商品ページでご確認ください。

軽さ・ソーラー入力・拡張性ランキング

軽さ・ソーラー入力・拡張性ランキング

スペック表を「軽さ」「ソーラー入力」「拡張性」の3つの軸で並べ替えると、それぞれの得意分野がはっきり見えてきます。

  • 軽量ランキング(軽い順)
  • 最大ソーラー入力ランキング(多い順)
  • 拡張可能容量ランキング

軽量ランキング(軽い順)

順位モデル重量/容量
1位300E約4.3kg/336Wh
2位600L約8kg/768Wh
3位1000L約10.6kg/1008Wh
4位DBS1000 Pro約16kg/1024Wh
5位DBS1300約16.5kg/1330Wh
6位2000L約18.6kg/2048Wh
7位DBS1400 Pro約20.5kg/1382Wh
8位DBS2100 Pro約24.5kg/2150Wh
9位3000L約25.8kg/3072Wh
10位DBS2300 Plus約26.2kg/2330Wh
11位DBS3500約40.7kg/3430Wh

2000L(約18.6kg)は、ダブソンの2000Wh台のモデルの中では最も軽い部類に入ります。同容量帯のDBS2100 Pro(約24.5kg)・DBS2300 Plus(約26.2kg)と比べて5〜7kg以上軽く、持ち運びや置き場所の移動のしやすさに直結します。

3000L(約25.8kg)もDBS3500(約40.7kg)より約15kg軽く、同じ3000W出力ながら移動のしやすさは大きく違います。

最大ソーラー入力ランキング(多い順)

順位モデル最大ソーラー入力
1位DBS35002400W
2位DBS1000 Pro・DBS1400 Pro・DBS2100 Pro・3000L1200W
3位2000L・DBS2300 Plus800W
4位DBS1300400W
5位600L200W
6位300E120W

注目したいのは、DBS1300のソーラー入力(最大400W)は1000L(最大600W)より少ないという点です。「DBSシリーズだから充電が速い」とは限りません。

ソーラー充電を重視するなら、容量帯だけでなくソーラー入力のW数もあわせて確認しましょう。実際の充電時間は天候・パネルの設置角度・ケーブルロスによって変わります。

拡張可能容量ランキング

モデル最大拡張容量(並列込み)対応拡張バッテリー
DBS350028140WhDBS5300B
DBS2300 Plus16660WhDBS3000B
DBS2100 Pro12900WhDBS2100B
DBS1400 Pro11364WhDBS2100B
DBS1000 Pro10648Wh(本体2台+拡張4台)DBS2100B
DBS13009460WhDBS1700B
Lシリーズ全5機種拡張不可—

LシリーズとDBSシリーズの違い

LシリーズとDBSシリーズの違い

ダブソンの11モデルは、大きく「Lシリーズ」(5機種)と「DBSシリーズ」(6機種)に分かれます。設計思想の違いを表で見てみましょう。

比較項目Lシリーズ(5機種)DBSシリーズ(6機種)
設計方針軽量・コンパクト・コスパ重視拡張性・高機能・ハイスペック重視
形状縦長・スリム横長・ボックス型
拡張バッテリー非対応対応(モデルによる)
並列接続非対応対応(モデルによる)
アプリ機能基本操作(残量・充電モード)タイマー設定など高度な機能あり(モデルによる)
RV向け30Aポート非搭載DBS1400 Pro・DBS2100 Proに搭載(NEMA TT-30R)
弱点拡張バッテリーで容量を増やせない重く高価格になりやすい。構成が複雑になりうる
向いている人シンプルに使い切りたい・コストを抑えたい方将来の拡張・本格防災・RV旅行を検討している方

「将来容量を増やしたいかもしれない」と少しでも思うなら、はじめからDBSシリーズを選ぶほうが後悔が少なくなります。

一方、「今の用途で使い切れればいい」「できるだけ軽く使いたい」という方には、Lシリーズの軽さとシンプルさが向いています。

img001

「拡張バッテリーが必要かどうか」が、いちばんシンプルな判断軸です。

ダブソン全11モデルの選び方を3ステップで解説

ダブソン全11モデルの選び方を3ステップで解説

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、選び方を3ステップに分けて説明します。順番に確認するだけで、自分に合う1台が絞り込めます。

  • ステップ1:持ち運び重視か、据え置き重視かを決める
  • ステップ2:動かしたい家電のW数を確認する
  • ステップ3:将来の拡張が必要かを決める

ステップ1:持ち運び重視か、据え置き重視かを決める

まず使い方の「形」を決めましょう。徒歩やバックパックでの持ち運びを想定するなら、約11kg以下の比較的軽いモデル(300E・600L・1000L)から選ぶのが現実的です。

車での運搬が前提なら20kg台のモデルも選択肢に入ります。家庭の据え置き防災用途なら、40kgのDBS3500もありえます。「重さを甘く見た」という後悔は多いので、実際に運ぶ場面を具体的にイメージしてみてください。

参考までに、20kgはだいたい米袋20kg相当、26kgは一人で頻繁に持ち運ぶには負担が大きい重さ、40kgは一人での移動がかなり困難な重さです。

ステップ2:動かしたい家電のW数を確認する

次に、使いたい家電の消費電力を確認します。基本的には、家電の定格消費電力(複数台を同時に使う場合は合計)が、ポータブル電源の定格出力以内に収まるモデルを選びます。

P-Boost対応モデルでは定格出力を超える一部の家電を使える場合もありますが、対象となる家電や条件はモデルごとに確認してください。

よく使う家電の目安は以下の通りです。

  • スマートフォン:約5〜25W
  • ノートパソコン:約30〜80W
  • 扇風機・サーキュレーター:約20〜50W
  • ポータブル冷蔵庫:約30〜60W(設定温度・外気温による)
  • 炊飯器(炊飯時):約700〜1000W
  • 電気ケトル:約800〜1300W
  • 電子レンジ:約500〜1500W(機種により大きく異なる)
  • ドライヤー:約1000〜1400W
  • エアコン:約600〜2000W以上(機種・外気温・設定温度による)

炊飯器を使いたいなら1200W以上の定格出力が目安です。エアコンは消費電力の幅が広いので、機種ごとの確認をおすすめします。

ステップ3:将来の拡張が必要かを決める

img001

「今は1000Whで十分だけど、将来は防災用に5000Whまで増やしたい」という計画があるなら、最初からDBSシリーズを選ぶほうが効率的です。

Lシリーズは拡張できないため、容量が足りなくなったら別のモデルを新たに買い足す必要があります。

拡張バッテリーは本体と同程度のコストがかかる場合もあるため、最初から大容量モデルを選ぶほうが安上がりになることもあります。購入前に「3年後・5年後の使い方」まで想像してみることをおすすめします。

ダブソン(Dabbsson)とはどんなメーカー?怪しくない?

ダブソン(Dabbsson)とはどんなメーカー?怪しくない?
img001

「ダブソンって怪しくないの?」「どこの国のメーカー?」という疑問をお持ちの方も多いはずです。ここで基本情報を整理しておきましょう。

  • 半固体電池とは?他社製品との違い
  • Power Boost(P-Boost)機能の正しい理解

Dabbsson(ダブソン)は2012年に中国で創業したエネルギー機器メーカーです。2024年に日本法人「株式会社DABBSSON Japan」を設立し、日本語のサポート窓口(support.jp@dabbsson.com)・5年保証(公式サイト購入時)・全国送料無料・回収サービス(返送送料は元払い)を整備しています。

知名度はJackery・EcoFlow・Ankerと比べるとまだ発展途上ですが、日本法人の設立や日本語サポート窓口、保証内容が確認できる正規ブランドです。各製品の法令・認証への適合状況は、購入前に公式サイトの商品仕様でご確認ください。

同じく中国発のEcoFlowやBluettiも、いまでは国内で広く受け入れられています。どのブランドも、購入前に保証内容・サポート体制を自分で確認しておくと安心です。

半固体電池とは?他社製品との違い

半固体電池とは?他社製品との違い
img001

ダブソンの全モデルに採用されている半固体電池は、一般的なリチウムイオン電池(液体電解質)と比べて、電解質をゲル状(半固体)に変えた設計です。

液漏れのリスクを減らし、発煙・発火のリスクを抑えられるとされています。

なお、電池の詳しい種類はモデルによって表記が異なり、DBSシリーズの公式仕様では「半固体リン酸鉄リチウムバッテリー」と明記されています。正確な電池種類は各商品ページの仕様欄でご確認ください。

公式サイトによれば、釘刺し試験でも発煙・発火が生じず、表面温度は約25℃を維持するとのことです(メーカー公表値)。

主要ブランドの多くはリン酸鉄リチウムイオン電池(液体電解質)を採用するモデルが中心です。ただし各ブランドとも安全設計は進化を続けており、「ダブソンだけが安全」とは一概にはいえません。

充放電サイクルはモデルにより4000回以上〜4500回以上とされており(メーカー公表値)、毎日使用しても10年以上の長期利用が期待できる設計です。

Power Boost(P-Boost)機能の正しい理解

Power Boost(P-Boost)機能の正しい理解
img001

多くのダブソン製品に搭載されている「Power Boost(P-Boost)」機能は、よく誤解される点があるので整理しておきます。

Power Boostは、主に電熱線(抵抗負荷)を使う家電を対象とした機能です。電気ケトル・電気ストーブ・ハロゲンヒーター・電熱式調理器などが該当します。

エアコン・冷蔵庫・電子レンジなど、モーターやインバーターを使う家電は、P-Boostの対象外か、対象になるとしても機種によって条件が異なります。

img001

「P-Boost値が3600Wだからエアコンも動く」と単純に判断するのは危険です。

動かしたい家電の消費電力・起動特性と、各モデルの定格出力・P-Boost対応条件を、必ず照らし合わせて確認してください。

各モデルの特徴と向いている人

各モデルの特徴と向いている人

ここからは11モデルを1台ずつ、写真つきで詳しく見ていきます。気になるモデルだけ読んでいただいても大丈夫です。

  • Dabbsson 300E(Lシリーズ)
  • Dabbsson 600L(Lシリーズ)
  • Dabbsson 1000L(Lシリーズ)
  • Dabbsson DBS1000 Pro(DBSシリーズ)
  • Dabbsson DBS1300(DBSシリーズ)
  • Dabbsson DBS1400 Pro(DBSシリーズ)
  • Dabbsson 2000L(Lシリーズ)
  • Dabbsson DBS2100 Pro(DBSシリーズ)
  • Dabbsson DBS2300 Plus(DBSシリーズ)
  • Dabbsson 3000L(Lシリーズ)
  • Dabbsson DBS3500(DBSシリーズ)

Dabbsson 300E(Lシリーズ)|容量:336Wh・出力:300W・重量:約4.3kg

Dabbsson 300E ポータブル電源

ダブソン全11モデルの中で最軽量・最コンパクトなエントリーモデルです。ソーラー入力は最大120Wと控えめで、本格的なソーラー充電よりも日帰りアウトドアや屋外作業でのスマホ・タブレット充電、Bluetoothスピーカー用途に向いています。

重量約4.3kgは車移動や短距離の持ち運びなら扱いやすい軽さです。バッテリーサイクルは4000回以上(メーカー公表値)です。

向いている方:デイキャンプ・ピクニック・屋外作業・車移動中心のアウトドアなど、スマホ充電がメインの方。はじめてポータブル電源を試してみたい方。

向いていない方:炊飯器・電気ケトルなど大型家電を動かしたい方。1泊以上のキャンプで継続的な電力が必要な方。

Dabbsson 600L(Lシリーズ)|容量:768Wh・出力:600W・P-Boost:900W・重量:約8kg

Dabbsson 600L ポータブル電源

Lシリーズで2番目に小さい中型コンパクトモデルです。ソーラー入力は最大200W、P-Boostは900W(電熱線系家電向け)。定格出力600Wで、電気毛布・扇風機・ポータブルクーラー・小型電気グリルをカバーできます。

通常の定格出力600Wを基準にすると、600Wを超える炊飯器(700〜1000W)は範囲外です。ただしP-Boost対応条件を満たす電熱系家電なら最大900Wまで使える場合があるため、炊飯器を使いたい方は家電側の消費電力とP-Boostの対象条件を確認してください。

バッテリーサイクルは4000回以上(メーカー公表値)、EPS機能(15ms以内)も搭載しています。

向いている方:1〜2日のキャンプで扇風機・電気毛布・ポータブルクーラーを使いたい方。コンパクトで600Wh台の容量が欲しい方。

向いていない方:P-Boost対象外の600Wを超える家電や、900Wを超える高出力の家電を動かしたい方。

Dabbsson 1000L(Lシリーズ)|容量:1008Wh・出力:1200W・P-Boost:1600W・重量:約10.6kg

Dabbsson 1000L ポータブル電源

Lシリーズの中で、いちばん使い勝手の広いバランス型モデルです。ソーラー入力は最大600W、P-Boostは1600W(電熱線系家電向け)。1200Wの定格出力で、炊飯器・電気ケトル・ポータブル冷蔵庫などをカバーできます。

急速充電は50分で80%、EPS機能(15ms以内)も搭載。重量約10.6kgはダブソンの1000Whクラスの中では軽い部類です。縦型のスリムなデザインは車内や室内に馴染みやすく、日常使いから週末アウトドアまでこなせます。

向いている方:1〜2泊のキャンプ・車中泊で炊飯器・冷蔵庫・電気ケトルを使いたい方。軽さと容量のバランスを重視する方。拡張機能は不要でシンプルに使いたい方。

向いていない方:将来的に拡張バッテリーで容量を増やしたい方。2400W以上の大型家電を動かしたい方。

Dabbsson DBS1000 Pro(DBSシリーズ)|容量:1024Wh・出力:2000W・P-Boost:3000W・重量:約16kg

Dabbsson DBS1000 Pro ポータブル電源

容量は1000Lとほぼ同じながら、定格出力は2000Wと約1.7倍です。Power Boostモードでは3000Wまで対応でき、ソーラー入力も最大1200W(1000Lの2倍)で、充電速度でも大きく上回ります。

拡張バッテリー(DBS2100B)との接続で、最大10648Wh(本体2台+拡張4台)まで容量を拡張できます。動作音は公式ページで約30dBとされており、重量は約16kgで1000Lより約5.4kg重くなります。

向いている方:1000Wh台で2000Wの高出力とソーラー充電速度が必要な方。将来、拡張バッテリーで容量を段階的に増やしたい方。

向いていない方:軽さを最優先にしたい方(1000Lより約5kg重い)。

Dabbsson DBS1300(DBSシリーズ)|容量:1330Wh・出力:1200W・P-Boost:1600W・重量:約16.5kg

Dabbsson DBS1300 ポータブル電源

DBSシリーズの定番モデルです。ソーラー入力は最大400W、P-Boostは1600W(電熱線系家電向け)。急速充電は80%まで約44〜60分です。

2台を並列接続すると容量2660Wh・出力2300Wに増強でき、拡張バッテリー(DBS1700B)と組み合わせた場合の最大容量は9460Whとされています。バッテリーサイクルは4500回以上(メーカー公表値)です。

注意点として、ソーラー入力(最大400W)は1000L(最大600W)より少ないため、ソーラー充電を重視する方は1000Lや他モデルとの比較をおすすめします。

向いている方:1〜2泊のキャンプ・車中泊で使いながら、将来の拡張も考えている方。2台セット購入時の並列ボックス付属販売を検討したい方。

向いていない方:ソーラー充電速度を重視する方(最大400WはDBS1000 Proの1200Wより低い)。

Dabbsson DBS1400 Pro(DBSシリーズ)|容量:1382Wh・出力:2400W・P-Boost:3600W・重量:約20.5kg

Dabbsson DBS1400 Pro ポータブル電源
img001

容量はDBS1300(1330Wh)と近いものの、定格出力は2400W・P-Boost 3600W(電熱線系家電向け)・瞬間最大4800Wと大幅に高いモデルです。

独自のDabFlash急速充電技術により、AC+ソーラーのデュアル急速充電(AC1500W+ソーラー800W)でわずか36分で80%充電が可能です。

ソーラー入力は最大1200W、動作音は公式ページで約30dBとされています。キャンピングカー向けNEMA TT-30Rポートを搭載しており、RV旅行での使用も想定されています。拡張バッテリー(DBS2100B)との接続で最大11364Whまで拡張可能です。

※DBS1400 Proは公式商品ページ内でも、Power-Boost値の表記に揺れがあります(ページ上部の紹介文では3000W、詳細仕様欄では3600W)。本記事では詳細仕様欄の数値(3600W)を採用しています。

向いている方:1000Wh台で2400Wの高出力・高速ソーラー充電が必要な方。キャンピングカー(RV)での使用を想定している方。

Dabbsson 2000L(Lシリーズ)|容量:2048Wh・出力:2200W・P-Boost:3300W・重量:約18.6kg

Dabbsson 2000L ポータブル電源

Lシリーズの主力モデルです。ダブソンの2000Whクラスの中で最も軽い約18.6kgは、同容量帯のDBS2100 Pro(約24.5kg)・DBS2300 Plus(約26.2kg)より5〜7kg以上軽く、大容量帯としては持ち運びやすい部類に入ります。

ソーラー入力は最大800W、P-Boostは3300W(電熱線系家電向け)、EPS機能(15ms以内)も搭載しています。拡張バッテリーは非対応のため、容量はこの一台で完結します。

向いている方:2000Wh台でダブソンの中では軽いモデルを探している方。家庭の停電対策に使いたいがコンパクトにしたい方。拡張機能は不要でシンプルに大容量を使いたい方。

向いていない方:将来拡張バッテリーで容量を増やしたい方。

Dabbsson DBS2100 Pro(DBSシリーズ)|容量:2150Wh・出力:2400W・P-Boost:3600W・重量:約24.5kg

Dabbsson DBS2100 Pro ポータブル電源

2000Wh台DBSシリーズの主力モデルです。ソーラー入力は最大1200W(DBS2300 Plusの800Wより高速)、P-Boostは3600W(電熱線系家電向け)・瞬間最大4800Wです。

拡張バッテリー(DBS2100B)との接続で最大12900Wh、2台並列で出力4600Wまで対応します。キャンピングカー向けNEMA TT-30Rポートも搭載。

公式FAQによると、DBS2300 Plusとの主な違いはソーラー入力(2100 Proは1200W・2300 Plusは800W)、タイムコントロール機能(2100 Proにあり)、30AのACポート(2100 Proにあり)とされています。

※DBS2100 Proも公式商品ページ内で並列時の出力表記に揺れがあります(紹介文では4400W、詳細仕様欄では4600W)。本記事では詳細仕様欄の数値(4600W)を採用しています。

向いている方:2000Wh台で2400W高出力・高速ソーラー充電(1200W)が必要な方。RVでの本格使用を検討している方。将来の拡張も視野に入れている方。

Dabbsson DBS2300 Plus(DBSシリーズ)|容量:2330Wh・出力:2200W・P-Boost:3000W・重量:約26.2kg

Dabbsson DBS2300 Plus ポータブル電源

DBSシリーズで長く人気を集める大容量モデルです。ソーラー入力は最大800W、P-Boostは3000W(電熱線系家電向け)で、並列接続では容量4660Wh・出力4200Wまで増強できます。

拡張バッテリー(DBS3000B)と組み合わせた場合の最大容量は16660Whとされています。DBS2100 Proとの違いはソーラー入力が低い(800W)・RVポートなし・タイムコントロール機能なしですが、拡張可能容量ではDBS2300 Plusが上回ります。

※DBS2300 Plusは公式商品ページ内でも、並列出力(詳細仕様欄4200W/比較表4000W)や重量(詳細仕様欄26.2kg/比較表25.8kg)に表記差があります。本記事では詳細仕様欄の数値(4200W・約26.2kg)を採用していますので、購入前に最新の公式仕様もあわせてご確認ください。

向いている方:拡張バッテリー・並列接続で本格的な家庭バックアップシステムを構築したい方。最大16660Whまで容量を段階的に増やす計画がある方。

Dabbsson 3000L(Lシリーズ)|容量:3072Wh・出力:3000W・P-Boost:3600W・重量:約25.8kg

Dabbsson 3000L ポータブル電源

Lシリーズ最大容量のモデルです。ソーラー入力は最大1200W、P-Boostは3600W(電熱線系家電向け)、EPS機能(15ms以内)も搭載しています。

DBS3500(3430Wh・約40.7kg)と同じ出力水準でありながら、重量は約25.8kgと約15kg軽い点が最大の魅力です。

一方、DBS3500と比べてソーラー入力が半分(1200W vs 2400W)で、拡張バッテリーにも非対応です。「大容量・大出力を軽く使いたいが拡張は不要」という方に向いています。

向いている方:3000Wh超を確保しつつできるだけ軽くしたい方。拡張機能不要でシンプルに大容量・大出力を使いたい方。

向いていない方:大量のソーラーパネルで短時間充電したい方(最大1200W。DBS3500は2400W)。将来の拡張を考えている方。

Dabbsson DBS3500(DBSシリーズ)|容量:3430Wh・出力:3000W・重量:約40.7kg

Dabbsson DBS3500 ポータブル電源

DBSシリーズの最上位モデルです。ソーラー入力は最大2400W(全モデル最大)で、最大条件下でのフル充電は約2時間、AC+ソーラーのデュアル充電(最大3400W)では約1.5時間とされています。

拡張バッテリー(DBS5300B)との組み合わせで最大28140Whまで拡張でき、2台の並列接続では200Vエアコンにも対応可能になるとのことです。

動作音は現行公式商品ページの記載では約40dBとされています(公式ブログ記事には25dBの記載も見られますが、商品ページの40dBを参照しています)。

重量は約40.7kgのため本体には大型車輪とハンドルが装備されており、平坦な場所では転がして移動できます。段差・階段がある環境では2人での作業を推奨します。

向いている方:ソーラーパネルを複数枚接続して最大限の発電量で運用したい方。拡張バッテリーで容量を大幅に増やしたい方。家庭の長期停電対策・オフグリッド生活・業務用途を検討している方。

向いていない方:頻繁に持ち運びたい方。まずコストを抑えて始めたい方。

容量帯別の詳細比較

容量帯別の詳細比較

ここでは、実際に比較検討されることが多い3つの組み合わせを、もう少し詳しく掘り下げます。

  • 3000L vs DBS3500:どちらを選ぶ?
  • 2000L vs DBS2300 Plus:どちらを選ぶ?
  • 1000L vs DBS1000 Pro vs DBS1300 vs DBS1400 Pro

3000L vs DBS3500:どちらを選ぶ?

比較項目3000LDBS3500
容量3072Wh3430Wh
定格出力3000W3000W
P-Boost3600W—
重量約25.8kg約40.7kg(約15kg重い)
最大ソーラー入力1200W2400W(2倍)
拡張バッテリー非対応対応(最大28140Wh)
並列接続非対応対応(200V対応)
動作音公式ページで要確認約40dB(公式商品ページ記載)
img001

判断は明確です。「軽さ・シンプルさ」を優先するなら3000L、「ソーラー充電速度・拡張性」を優先するならDBS3500です。

出力は同じ3000Wですが、重量差15kgは日常的な移動のしやすさに直結します。

2000L vs DBS2300 Plus:どちらを選ぶ?

比較項目2000LDBS2300 Plus
容量2048Wh2330Wh
定格出力2200W2200W
重量約18.6kg約26.2kg(約7.6kg重い)
最大ソーラー入力800W800W(同じ)
拡張バッテリー非対応対応(最大16660Wh)
並列接続非対応対応(最大4660Wh・4200W)

ソーラー入力は同じ800W、定格出力も同じ2200Wです。

img001

「拡張不要で軽さを重視」するなら2000L、「将来の容量拡張・並列接続」を考えるならDBS2300 Plusという判断になります。

1000L vs DBS1000 Pro vs DBS1300 vs DBS1400 Pro

モデル容量定格出力
1000L1008Wh1200W
DBS1000 Pro1024Wh2000W
DBS13001330Wh1200W
DBS1400 Pro1382Wh2400W
モデル重量最大ソーラー入力
1000L約10.6kg600W
DBS1000 Pro約16kg1200W
DBS1300約16.5kg400W
DBS1400 Pro約20.5kg1200W
img001

軽さ最優先なら1000L(約10.6kg)一択です。高出力が必要ならDBS1000 Pro(2000W)かDBS1400 Pro(2400W)が候補になります。

注目:DBS1300はソーラー入力400Wで、1000L(600W)より低いため、ソーラー充電を重視する場合は注意が必要です。キャンピングカー(RV)での使用を考えるなら、NEMA TT-30R搭載のDBS1400 Proが有力です。

ダブソン ポータブル電源の選び方|防災・キャンプ別ガイド

ダブソン ポータブル電源の選び方|防災・キャンプ別ガイド

ここでは「防災」と「キャンプ」それぞれの目的別に、必要な容量の目安をまとめました。

  • 防災・家庭の停電対策に何Wh必要?
  • キャンプ・車中泊に何Wh必要?

防災・家庭の停電対策に何Wh必要?

防災用途では「何日間・何人分・何の家電を動かすか」で必要な容量が変わります。以下は目安です。

  • 1〜2日間・1〜2人・スマホ充電+照明のみ:300〜768Wh(300E・600L)
  • 1〜3日間・2〜4人・冷蔵庫+照明+スマホ充電:1000〜2000Wh(1000L・DBS1300・2000L)
  • 3〜7日間・4人家族・冷蔵庫+照明+スマホ充電、必要に応じて短時間の調理家電:2000Wh以上(2000L・DBS2300 Plus・3000L)。
    エアコンを長時間使う場合は3000Wh以上+ソーラーや拡張バッテリーの組み合わせも検討してください。

エアコンは消費電力が機種・設定温度・外気温によって600〜2000W以上と大きく変動します。安定して動かすには2000W以上の定格出力と、複数時間の稼働に耐えられる容量が必要です。

img001

家庭の分電盤への接続で全館バックアップとして使用する場合は、資格を持つ電気工事士への作業依頼が必要です。

キャンプ・車中泊に何Wh必要?

  • 日帰りキャンプ・スマホ充電中心:300〜600Wh(300E・600L)
  • 1〜2泊・炊飯器+冷蔵庫+スマホ:1000〜1330Wh(1000L・DBS1300)
  • 2〜3泊以上・エアコン+調理家電+照明:2000Wh以上(2000L・DBS2300 Plus)
  • キャンピングカー(RV)での本格旅:DBS1400 Pro・DBS2100 Pro(NEMA TT-30R搭載)

ダブソンのポータブル電源で後悔しやすい選び方

ダブソンのポータブル電源で後悔しやすい選び方
img001

最後に、購入後に「こんなはずじゃなかった」となりやすいポイントを4つ紹介します。

  • 容量(Wh)だけで選ぶ
  • Power Boost値を定格出力と混同する
  • 20kg以上の重さを甘く見る
  • 拡張バッテリーの総額を見落とす

容量(Wh)だけで選ぶ

定格出力(W)を見落とすと、容量は大きくても動かせない家電が出てきます。「2000Whもあるのにドライヤーが動かない」という事態を防ぐために、WhとWを両方確認することが大切です。

炊飯器(700〜1000W)なら定格出力1200W以上が一つの目安です。エアコンは100V機・200V機や定格・最大消費電力の違いで幅が大きいため、ポータブル電源側の定格出力だけでなく、エアコン側の電圧や最大消費電力もあわせて確認してください。

Power Boost値を定格出力と混同する

P-Boost 3300Wだからエアコン(2000W)が動く、と判断するのは危険です。

P-Boostは主に電熱線系家電を対象とした機能で、エアコン・冷蔵庫・電子レンジは機種によって消費電力や制御方式が異なるため、P-Boost値だけでは判断できません。動かしたい家電の仕様と、各モデルの対応条件を必ず確認してください。

20kg以上の重さを甘く見る

カタログで数字を見るだけでは実感しにくいのが重量です。20kgは米袋20kg相当、26kgは一人で頻繁に持ち運ぶには負担が大きい重さです。

毎週キャンプに持ち出す、2階へ運ぶ、一人で車のトランクに出し入れするといった場面を想定すると、「軽さ」の価値が見えてきます。2000Lの約18.6kgは大容量モデルとしては軽量ですが、それでも一人での取り扱いには体力を要します。

拡張バッテリーの総額を見落とす

img001

「今は1000Whで始めて、後で拡張バッテリーを追加する」という計画は一見合理的ですが、拡張バッテリーの価格は本体と同程度かそれ以上になる場合があります。

最初から2000Whモデルを購入するほうがトータルコストが安くなるケースもあります。購入前に本体+拡張バッテリーのセット価格も比較することをおすすめします。

img001

こんな方は購入を再検討したほうがいいかもしれません。

徒歩テント泊・バックパッキングで使いたい方は、1000L(約10.6kg)でも重く感じる場面があります。2000Wh以上は持ち運びに向きません。

「大は小を兼ねる」で過剰スペックを選ぶ方も注意が必要です。使わない機能にコストを払うことになるため、用途を明確にしてから選ぶほうが満足度が高くなります。

容量別・家電別の使用時間目安

容量別・家電別の使用時間目安

以下では比較しやすいよう、便宜上「公称容量×85%」を使用可能容量として計算しています。実際の変換効率は出力方式・負荷・気温・機種などによって変わりますので、あくまで目安としてご覧ください。

家電(消費電力)1000Wh(実質約850Wh)2000Wh(実質約1700Wh)
スマホ1回の充電(約15Wh)約56回分約113回分
ノートPC(約50W)約17時間約34時間
電気毛布(約60W)約14時間約28時間
ポータブル冷蔵庫(平均約50W)約17時間約34時間
炊飯(約800W・20分)約3〜4回分約6〜7回分
電気ケトル(約1000W・5分)約10回分約20回分
家電(消費電力)3000Wh(実質約2550Wh)
スマホ1回の充電(約15Wh)約170回分
ノートPC(約50W)約51時間
電気毛布(約60W)約42時間
ポータブル冷蔵庫(平均約50W)約51時間
炊飯(約800W・20分)約9〜10回分
電気ケトル(約1000W・5分)約30回分

これらは参考値です。実際の使用時間は家電の機種・設定・環境温度・使い方によって異なります。ポータブル冷蔵庫はコンプレッサーの稼働率(外気温・設定温度)により実消費電力が変動しますし、スマホ充電の回数も機種のバッテリー容量によって大きく異なります。

購入前に知っておきたいポイント

購入前に知っておきたいポイント

最後に、購入前に押さえておきたい「保証」と「安全な使い方」をまとめました。

  • 保証は購入先によって条件が異なります
  • 安全に使うために

保証は購入先によって条件が異なります

購入先保証の目安
ダブソン公式サイト5年保証(3年基本+2年延長、購入時自動適用)・回収サービスあり(返送送料は元払い)
Amazon・楽天・Yahoo!等購入先・出品者により異なる(正規販売店かどうかを確認推奨)

安全に使うために

  • 直射日光が長時間当たる場所・高温になる車内への放置は避ける
  • 水がかかる場所や湿気の多い環境では使用しない(防水非対応モデルの場合)
  • 定格出力を超える家電を使用する場合は、P-Boostの対応条件を必ず確認し、メーカーが対応を明示していない機器は接続しない
  • 異常な発熱・膨張・異臭などに気づいたら、直ちに使用・充電を中止する。安全に操作できる場合のみ電源を切り、無理に本体を移動・分解せず、メーカーへ相談する。発煙・発火している場合は近づかず身の安全を確保し、119番通報する
  • 長期保管時の推奨充電状態はモデルによって異なるため、各モデルの取扱説明書に従う
  • 万が一のトラブル時はダブソン公式サポート(support.jp@dabbsson.com)へ

よくある質問(FAQ)

ここまでの内容と重なる部分もありますが、よく聞かれる質問をQ&A形式でまとめました。

  • ダブソンは怪しくない?どこの国のメーカー?
  • LシリーズとDBSシリーズ、どちらを選ぶべき?
  • EPS機能とUPS(無停電電源装置)は何が違う?
  • DBS1000 Proの最大拡張容量は何Wh?
  • ソーラーパネルは何Wまで接続できる?
  • シガーソケット充電は現実的?
  • DBS3500の動作音は何dB?
  • 廃棄・回収はどうすれば?

Q. ダブソンは怪しくない?どこの国のメーカー?

2012年創業の中国メーカーで、2024年に日本法人「株式会社DABBSSON Japan」を設立しています。

日本語サポート窓口・5年保証・回収サービス(返送送料は元払い)を整備した正規ブランドです。知名度は発展途上ですが、法令・認証への適合状況は各商品ページでご確認いただける体制が整っています。

Q. LシリーズとDBSシリーズ、どちらを選ぶべき?

もっともシンプルな判断軸は「拡張バッテリーで容量を増やしたいかどうか」です。今の用途で使い切れればLシリーズ、将来の拡張・並列接続・RVポートが必要ならDBSシリーズを選んでください。

Q. EPS機能とUPS(無停電電源装置)は何が違う?

UPSは方式によって切り替え時間が異なります。常時インバーター方式のUPSなら切り替えは原則0msですが、ラインインタラクティブ型など一般的なUPSでは数ms程度の切り替え時間がある製品もあります。

EPSはコンセント給電中に停電を検知して切り替える方式で、ダブソンの場合は多くのモデルで15ms以内とされています。

精密医療機器・サーバーなど瞬断が一切許容されない用途には専用UPSを推奨します。一般家電のバックアップ用途であれば、EPS搭載ポータブル電源でも多くの場面に対応できます。

Q. DBS1000 Proの最大拡張容量は何Wh?

本体2台を並列接続し、各本体に拡張バッテリー(DBS2100B)を2台ずつ(計4台)接続した場合の最大値が10648Wh(公式比較ページより)とされています。単体+拡張バッテリー1台の構成とは異なります。詳細は公式商品ページでご確認ください。

Q. ソーラーパネルは何Wまで接続できる?

各モデルの最大ソーラー入力は次のとおりです。

  • 300E:最大120W
  • 600L:最大200W
  • DBS1300:最大400W
  • 1000L:最大600W
  • 2000L・DBS2300 Plus:最大800W
  • DBS1000 Pro・DBS1400 Pro・DBS2100 Pro・3000L:最大1200W
  • DBS3500:最大2400W

ただし、接続できるかどうかはW数だけでは判断できません。ソーラーパネルの開放電圧(Voc)・動作電圧・電流が、ポータブル電源側のソーラー入力電圧・最大電流の範囲内に収まっている必要があります。

たとえば600Lは12〜30V・最大13A、1000LとDBS1300は12〜60V・最大21A、DBS1000 Pro/DBS1400 Pro/DBS2100 Proは12〜60V・最大25Aが公式仕様です。複数枚のパネルを直列・並列接続する場合は、合計の電圧・電流が範囲内に収まるかも確認してください。

実際の発電量は天候・設置角度・ケーブルロスでも変動します。余裕を持ったW数を選ぶのが基本です。

Q. シガーソケット充電は現実的?

多くのモデルがシガーソケット充電に対応していますが、充電速度はAC・ソーラーより大幅に遅くなります。2000Lの場合はフル充電まで約23時間以上とされており、ドライブ中の補助充電や緊急時のサポートとして活用するのが現実的です。

Q. DBS3500の動作音は何dB?

現行の公式商品ページ記載では約40dBとされています。公式ブログ記事には25dBの記載も見られますが、商品ページの記載を参照しています。購入前に各商品ページで最新情報をご確認ください。

Q. 廃棄・回収はどうすれば?

ダブソン公式サイトでは、不要になった製品を元払いで無料回収するサービスを提供しています(返送送料は利用者負担)。回収の詳しい手順は、公式サイトのお問い合わせフォームまたはサポート窓口(support.jp@dabbsson.com)にてご確認ください。

まとめ:軽さならLシリーズ、拡張ならDBSシリーズ

まとめ:軽さならLシリーズ、拡張ならDBSシリーズ
  • 全11モデルが半固体電池採用(DBSシリーズは半固体リン酸鉄リチウムバッテリーと公式表記)。充放電サイクル4000〜4500回以上(モデルによる・メーカー公表値)で長寿命設計
  • Lシリーズ(300E・600L・1000L・2000L・3000L):軽量・コンパクト・コスパ重視・拡張バッテリー非対応
  • DBSシリーズ(DBS1000 Pro・DBS1300・DBS1400 Pro・DBS2100 Pro・DBS2300 Plus・DBS3500):拡張性・高機能・ハイスペック重視
  • DBS1000 ProのP-Boost値は公式仕様で3000W(Power Boostモード)。定格出力2000Wに対し瞬間最大4000Wにも対応
  • DBS1300のソーラー入力は最大400W。1000L(600W)より低い点に注意
  • DBS1000 Proの最大拡張容量は10648Wh(本体2台+拡張4台の最大構成・公式比較ページより)
  • 3000L vs DBS3500:重量差約15kg・ソーラー入力差1200W。軽さなら3000L、ソーラー充電と拡張性ならDBS3500
  • 2000L vs DBS2300 Plus:ソーラー入力は同じ800W。拡張不要なら2000L(約7.6kg軽い)、拡張を考えるならDBS2300 Plus
  • DBS3500の動作音は現行公式商品ページ記載で約40dB(購入前に最新情報を各商品ページで確認推奨)
  • 公式サイト購入時は5年保証・送料無料に加え、回収サービスも利用可能(返送送料は元払い)。他販売先では保証条件を別途確認を

重視するポイント別・最終おすすめ表

最後に、「何を一番重視するか」でモデルを選べる早見表と、価格をチェックできるリンクをまとめました。

重視することおすすめモデル価格を比較する
軽さ・携帯性(1000Whクラス)1000L現在価格を比較
防災・停電対策をシンプルに2000L現在価格を比較
将来の容量拡張・本格防災DBS2300 Plus現在価格を比較
3000Wh超・できるだけ軽く3000L現在価格を比較
ソーラー充電・最大拡張性DBS3500現在価格を比較
キャンピングカー(RV)旅DBS1400 Pro / DBS2100 ProDBS1400 Pro / DBS2100 Pro
コスパ重視・まず試したい300E / 600L300E / 600L

全モデルの最新価格・在庫状況・セール情報はダブソン ポータブル電源 価格比較ページから一括でご確認いただけます。公式サイトの最新情報はダブソン公式サイト ポータブル電源一覧からもご覧いただけます。

portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年9月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年9月21日確認)をもとに、各サイトでの順位をポイント換算した独自ランキングです。配点は1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜5位=6pt/6〜7位=5pt/8〜10位=4pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt。各サイトで最も良い順位のみを採用し、4サイトを合算して算出しています。販売台数や性能の順位ではありません。「掲載なし」は今回確認した範囲に該当モデルが見つからなかったことを示し、圏外を意味するものではありません。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 38pt
参考価格 ¥119,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 1位 楽天 1位 Yahoo 1位 価格.com 2位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3サイトで1位、価格.comでも2位と、4サイトすべてで上位に入り総合1位となりました。1070Whの容量と定格1500Wの出力を約10.8kgのボディにまとめており、キャンプや車中泊、停電時のバックアップ電源として幅広く使える1000Whクラスの主力モデルです。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 総合スコア 23pt
参考価格 ¥129,900
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 17位 楽天 3位 Yahoo 11位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約10ms(0.01秒) 充電時間 約54分でフル充電(超急速充電モード)、通常モードは約60分
価格.comで1位、楽天市場で3位に入り、4サイトの合算で総合2位でした。前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 23pt
参考価格 ¥209,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 2位 楽天 掲載なし Yahoo 2位 価格.com 3位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
AmazonとYahoo!ショッピングで2位、価格.comで3位と、掲載のあった3サイトで上位に入りました。2042Whの大容量と定格2200Wの出力を備え、電子レンジやドライヤーなど消費電力の大きい家電にも対応できます。今回確認した範囲では楽天市場に掲載がなかったため、スコアは3サイト分の合算です。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥149,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 10位 楽天 2位 Yahoo 17位 価格.com 28位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
楽天市場で2位、Amazonで10位に入りました。1536Whの容量と定格2000Wの出力を備え、1000Whクラスでは動かしにくい家電にも対応できる中間クラスのモデルです。メーカーは1000Wh〜1500Whクラスで最小サイズをうたっており、キャンプや車中泊から停電対策まで幅広く使えます。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
5
Jackery 300D
Jackery 300D
288Wh USB/DC専用・AC出力なし 総合スコア 13pt
参考価格 ¥24,990
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 4位 楽天 37位 Yahoo 8位 価格.com 54位
容量 288Wh 最大出力 合計300W 重量 約2.5kg サイクル 4,000回 ポート USB-C×3・USB-A・DC(ACなし) 充電時間 USB-C充電で約2.75時間
Amazonで4位、Yahoo!ショッピングで8位に入りました。288Whの容量で約2.5kgと軽く、USB-C(最大140W)3口、USB-A、DC出力を備えたUSB・DC専用モデルです。ACコンセントはないため、家庭用のAC家電には直接給電できません。 → Jackery 300Dの実力レビューを見る
6
Jackery 240 New
Jackery 240 New
256Wh 総合スコア 13pt
参考価格 ¥32,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 9位 楽天 4位 Yahoo 14位 価格.com 掲載なし
容量 256Wh 定格出力 300W 重量 約3.6kg サイクル 約4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.9時間(緊急充電モードで最短1時間)
楽天市場で4位、Amazonで9位、Yahoo!ショッピングで14位に入りました。256Whの小型ボディに定格300Wの出力を備え、リン酸鉄リチウムイオン電池で約4,000回の充放電サイクルに対応します。停電時に自動で切り替わるUPS機能と、充電しながら使えるパススルー機能も備えています。今回確認した範囲では価格.comに掲載がなかったため、スコアは3サイト分の合算です。 → Jackery 240 Newの実力レビューを見る
7
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥109,700
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 20位 楽天 27位 Yahoo 4位 価格.com 62位
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
Yahoo!ショッピングで4位に入りました。出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルで、1024Whの容量と定格1500W(X-Boostで最大2000W)の出力を備えます。同じ12ptのDELTA 3 Maxと並びましたが、各サイトの最高順位の差で7位となっています。 → EcoFlow DELTA 3 Classicの実力レビューを見る
8
EcoFlow DELTA 3 Max
EcoFlow DELTA 3 Max
2048Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥209,980
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 24位 楽天 22位 Yahoo 15位 価格.com 7位
容量 2048Wh 定格出力 2200W(X-Boostで最大2700W) 重量 約20.3kg 充電時間 AC入力で約108分でフル充電(約74分で80%)
価格.comで7位、Yahoo!ショッピングで15位に入り、4サイトすべてに掲載がありました。2048Whの容量と定格2200W(X-Boostで最大2700W)の出力を備え、AC入力1500Wで約108分でフル充電できます。同スコアのDELTA 3 Classicとは、各サイトの最高順位の差で並び順が分かれています。 → EcoFlow DELTA 3 Maxの実力レビューを見る
9
BLUETTI AORA 30 V2
BLUETTI AORA 30 V2
288Wh 総合スコア 12pt
参考価格 ¥39,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 18位 楽天 18位 Yahoo 9位 価格.com 24位
容量 288Wh 定格出力 600W(電力リフトで最大1,500W) 重量 約4.3kg サイクル 3,000回以上 UPS切替 10ms
Yahoo!ショッピングで9位に入り、4サイトすべてに掲載がありました。288Whの小型モデルで、約4.3kgと軽量ながら定格600W(電力リフトモードで最大1,500W)の出力に対応します。リン酸鉄リチウムイオン電池で3,000回以上の充放電サイクルに対応し、UPS切替は10msです。 → BLUETTI AORA 30 V2の実力レビューを見る
10
Jackery 500 New
Jackery 500 New
512Wh 総合スコア 10pt
参考価格 ¥69,800
最安価格(1時間更新) 確認中…
Amazon 14位 楽天 8位 Yahoo 27位 価格.com 54位
容量 512Wh 定格出力 500W(瞬間最大1000W) 重量 約5.7kg サイクル 6,000回 充電時間 AC充電で最速約1.3時間
楽天市場で8位、Amazonで14位に入りました。512Whの容量と定格500Wの出力を、A4サイズより小さい約5.7kgのボディにまとめた中容量モデルです。リン酸鉄リチウムイオン電池で6,000回の充放電サイクルに対応し、1〜2日のキャンプや非常用電源として使えます。 → Jackery 500 Newの実力レビューを見る
2026年9月21日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
  • URLをコピーしました!
目次