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【BLUETTI Apex300(2764Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

【BLUETTI Apex300(2764Wh)の実力は?】特徴・注意点・競合比較・セール情報・海外情報を徹底解説レビュー|ポータブル電源

スペックについての注意:BLUETTIの海外公式サイトでは定格出力「3,840W」と記載されていますが、日本公式サイト(bluetti.jp)では「3,200W」です(日本の電源規格AC100V対応による仕様差)。本記事の海外レビュー節の数値は海外仕様(3,840W)が基準のものがあります。スペックは必ずbluetti.jpでご確認ください。

2025年7月に日本で正式発売されたBLUETTI Apex 300は、定格出力3,200W・容量2,764.8Whの大容量ポータブル電源です。防災・家庭用バックアップを主な用途として設計された据え置き寄りの製品で、拡張バッテリーを後から追加して容量を増やせるモジュラー構成が特徴です。この記事では、スペック・特徴・注意点・競合比較・海外の実機テスト結果を整理します。

目次

この記事でわかること

この記事でわかること
  • BLUETTI Apex 300の主要スペックと特徴
  • 購入前に確認したい注意点・追加コストの目安
  • 向いている人・向いていない人と購入前チェックリスト
  • 同容量の競合製品と人気ランキング
  • 海外専門メディアの実機テスト結果(参考情報)

BLUETTI Apex 300とはどんな製品か

BLUETTI Apex 300とはどんな製品か

Apex 300は、ポータブル電源メーカーBLUETTI(ブルーティ)が2025年7月に日本で正式発売した大容量ポータブル電源です。防災や家庭用バックアップを想定した据え置き寄りの設計で、本体1台から始めて拡張バッテリーや周辺アクセサリーを後から追加できるシステム構成です。BLUETTIの日本向けサポートは「BLUETTI JAPAN株式会社」が担っており、詳細はbluetti.jpで確認できます。

BLUETTI Apex 300の主要スペック(日本仕様)

BLUETTI Apex 300の主要スペック(日本仕様)
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以下はBLUETTI公式サイト(bluetti.jp)・日本公式サポートページに基づきます。充電速度などの数値は「BLUETTI Labs測定値」であり、充電モード・周囲温度・残量などの条件によって実際とは異なります。

  • バッテリー容量:2,764.8Wh
  • 定格出力:3,200W・純正弦波(AC出力5口・合計3,200W以内)
  • 電力リフト機能:最大6,400W(ヒーター系など抵抗負荷が対象。詳細は後述)
  • バッテリー種類:LiFePO4(リン酸鉄リチウムイオン・第2世代)
  • 充放電サイクル:6,000回以上(容量80%維持・BLUETTI Labs公称値)
  • AC充電(Turboモード・0%スタート・室温条件):80%まで約40〜45分(BLUETTI Labs測定値)
  • ソーラー充電(本体内蔵MPPT・2系統合計):最大2,400W
  • ソーラー充電(SolarX 4K追加時・1台構成):最大6,400W
  • UPS機能:通常使用で20ms以内の切り替え。設定・接続方法によっては0ms対応モードあり(要事前確認)
  • 拡張:B300K(1台2,764.8Wh)を最大6台追加可能。本体1台+B300K最大6台=合計最大19,353.6Wh
  • 重量:約38kg(キャスターなし)
  • サイズ:525×327×320mm
  • 保証:5年(BLUETTI公式より)

【スペック表外の参考値】 待機時消費電力は複数レビュー媒体(The Solar Lab・BIKMAN TECHなど)の実測例で約18〜20W。BLUETTI公式公称値ではなく参考値として扱ってください。発売時キャンペーン価格は159,600円(税込)でしたが現在は変動しています。最新価格はbluetti.jpでご確認ください。

BLUETTI Apex 300の主要な特徴

BLUETTI Apex 300の主要な特徴

1. LiFePO4電池による長寿命設計

採用するLiFePO4(リン酸鉄リチウム)電池は、BLUETTI Labsの公称値で充放電6,000回以上(容量80%維持)とされています。1日1回充電した場合の理論目安は約17年相当ですが、実際の寿命は使用温度・充電パターンなどによって変わります。LiFePO4電池は熱安定性が高く、バッテリー管理システム(BMS)と組み合わせることで安全性を高める構成が取られています。

2. 定格3,200Wの出力と電力リフト機能

定格3,200W(日本仕様)の範囲では、電子レンジ・冷蔵庫・炊飯器など多くの家庭用家電を個別に稼働させることが可能です。ただし機器の定格や起動電流には幅があるため、使用予定の機器のスペックを事前に確認することをお勧めします。複数機器を同時使用する場合は合計消費電力が3,200Wを超えないよう注意が必要です。

「電力リフト」機能は補助的な機能です。有効に働くのは電気ケトル・電気ヒーター・電気ストーブなどヒーター系・抵抗負荷の機器が中心で、エアコンのコンプレッサーやインバーター機器には適用できない場合があります。最大6,400Wとは「出力が6,400Wになる」のではなく、電圧・電流の制御によって対応範囲を広げる仕組みです(Trusted Reviews参照)。

3. 段階的に拡張できるモジュラー設計

拡張バッテリー「B300K(1台2,764.8Wh)」を最大6台追加でき、本体1台+B300K最大6台の構成で合計19,353.6Whになります。長時間停電への備えや電力を継続的に必要とする用途向けに、容量を段階的に増やせる点が特徴です。購入時は最新のアクセサリー構成を公式サイトで確認してください。

4. AC中心設計:USB・DC出力は本体非搭載

本体にはUSBポートやシガーソケット(DC出力)がありません。DC・USB出力を使う場合は別売のDCハブ(Hub D1またはCharger 2 DC Hubなど)を追加します。DC・USB出力を前提とする場合は、購入段階でDCハブ付きのセットを選ぶとトータルコストを抑えやすくなります。なおACコンセントにUSB充電器を差し込めばスマートフォン充電は可能です。

5. UPS機能:通常使用で20ms以内に切り替え

UPS(無停電電源装置)とは、停電時に内部バッテリーへ切り替えて給電を続ける機能です。Apex 300は通常の使用条件で20ms(0.02秒)以内の切り替えに対応しています。設定・接続方法によっては0ms対応のオンラインUPSモードも利用できますが、適用条件が限定的なため事前確認が必要です。冷蔵庫・ルーター・PCなどの給電維持に役立ちますが、機器によっては20msの瞬断でも影響が出る場合があるため、精密な電力供給が必要な機器への使用は事前に検討してください。

6. アプリとピークシフト機能

専用スマートフォンアプリから充放電スケジュールの設定・電力状況の確認・ファームウェア更新などが利用できます。「ピークシフト」機能は電気料金の安い時間帯に充電し、料金が高い時間帯はその電力を使うことで電気代を抑える仕組みです。実際の節電効果は各家庭の電気料金プランや使用状況によって大きく異なります。

7. 充電方法(別売アクセサリーが必要な場合あり)

ACコンセント・ソーラーパネル・発電機・車からの充電に対応しています。ソーラーパネルとの接続ケーブルや車からの充電器は別売のアクセサリーが必要な場合があるため、購入前にセット内容を確認してください。ACターボ充電でのフル充電は公称値で1時間前後とされていますが、モード・残量・温度によって変わります。

購入前に確認したい注意点と追加コスト

購入前に確認したい注意点と追加コスト

重量約38kg・キャスターなし

本体重量は約38kgでキャスターは付いていません。据え置き設置が前提の製品です。移動させる場合は別売の純正トロリーが必要になります。持ち運び用途を重視する場合は、より軽量な別製品の検討をお勧めします。

充電速度と効率はモードと環境によって変わる

AC充電には「Turbo」「Standard」「Silent」の3モードがあります。複数の海外レビュー媒体の報告からの傾向は以下のとおりです。

  • Turbo・Standardモード:充電速度が速く、効率も比較的安定しているとの報告が多い
  • Silentモード:静音・低発熱だが充電速度が大幅に低下する場合があるとの報告あり

【充電効率の数値の見方】
海外レビューでは複数の「効率」数値が登場しますが、測定対象が異なります。
ラウンドトリップ効率(充電→放電の総合):Trusted Reviews実測ベスト値75.6%(230V環境・英国仕様)
AC放電効率のみ:The Solar Lab実測約85%、BIKMAN TECH実測88〜90%
同じ「効率」でも測定対象・条件が違うため数値の単純比較はできません。Trusted Reviewsの数値は230V・英国仕様での計測であり、日本の100V環境とは条件が異なります。

用途別の追加アクセサリー確認

本体だけでAC出力としては使えますが、用途によっては別売アクセサリーが必要になります。アクセサリーの名称・仕様・価格は変更される場合があるため、最新情報はbluetti.jpでご確認ください。

やりたいこと必要なアクセサリー(例)
USB・DC出力を使いたいHub D1 または Charger 2 DC Hub(別売)
ソーラーパネルを接続したいMC4→XT60変換ケーブル(セット内容で付属有無を確認)
ソーラー入力を大幅に増やしたいSolarX 4K(1台構成で最大6,400W入力に対応)
本体を移動させたいBLUETTI純正 Folding Trolley(別売)
車から充電したいシガーソケットケーブル(低出力)またはCharger 2 等の走行充電器(高出力・別売)

ソーラー充電に関するユーザー報告

DIY Solar Power Forumには、接続したソーラーパネルによっては公称値に達しなかったという個別報告が一部あります(DIY Solar Power Forum)。個別事例の参考情報として把握しておく程度ですが、既存のソーラー設備と組み合わせる予定がある場合は事前に公式サポートへ確認することをお勧めします。

サポートについて

日本では「BLUETTI JAPAN株式会社」が国内サポート窓口を担っています。サポートポリシーや保証規定はbluetti.jpで確認できます。

向いている人・向いていない人

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 防災・停電時の長期バックアップ電源として据え置きで準備したい方
  • 電子レンジ・冷蔵庫・炊飯器など家電を停電時も使い続けたい方
  • 将来的に拡張バッテリーやソーラーシステムを追加してシステムを育てたい方
  • キャンピングカーに据え置き設置して本格的な電力環境を整えたい方
  • 据え置き前提で長く使い続けられる大容量電源を探している方

向いていない人

  • 気軽に持ち運んでキャンプや登山に使いたい方(約38kgは移動が大変です)
  • スマートフォンやノートパソコンの充電だけが目的の方(仕様がオーバースペックです)
  • USB・DC出力を多用するが追加アクセサリーのコストをかけたくない方
  • 本体単体で4,000Wh以上の初期容量が必要な方

海外専門メディアの実機テスト結果(参考情報)

海外専門メディアの実機テスト結果(参考情報)

以下の海外レビューはいずれも海外仕様(3,840W)を対象とした実機テストです。日本仕様(3,200W)とはスペックが異なるため、数値の読み替えが必要な場合があります。

The Solar Lab・CleanTechnica・Digital Reviews Network

The Solar Lab(米国)は実測AC放電効率約85%と静音性を高く評価し、アクセサリーが割高という点を指摘しています(thesolarlab.com)。CleanTechnica(米国)は多様な負荷テストで各機器に対応できたと評価し、「重量があるため固定設置向き」としています(cleantechnica.com)。Digital Reviews Network(オーストラリア)は家電4台同時稼働テストで5,000W超でシャットダウンという限界値を測定・公開し、電力リフトが抵抗負荷限定と明確に解説しています(digitalreviews.net)。

Trusted Reviews(英国)

230V環境での実測。Turbo・StandardモードのAC充電効率は82〜83%程度。ラウンドトリップ効率のベスト値は75.6%(同誌の基準80%をやや下回る)。電力リフトは「抵抗負荷限定の電圧・電流制御」と解説。この数値は230V・英国仕様での計測で、日本の100V環境とは条件が異なります。trustedreviews.com

その他のレビュー

BIKMAN TECH(技術解析)はAC放電効率88〜90%・アイドル消費18〜20Wを報告し、MC4→XT60ケーブルが付属しない場合がある点を「隠れたコスト」として指摘しています。いずれのレビューも海外仕様が前提です。

まとめと購入前チェックリスト

まとめと購入前チェックリスト

買う前の3つの確認ポイント

  • 「固定設置か・移動するか」「DC出力の必要有無」「拡張の予定有無」を整理してから選ぶ
  • 必要なアクセサリー(DCハブ・ソーラーケーブル・トロリーなど)をリストアップしトータルコストを試算する
  • 最新価格・付属品・セット内容はbluetti.jpで購入直前に確認する

BLUETTI Apex 300は据え置き設置の用途なら検討する価値がある製品です。充電効率は条件によって差があること、アクセサリーの追加コストが生じる場合があることも念頭に置いておきましょう。持ち運びを重視する場合は別の製品を検討してください。

この記事のまとめ

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  • BLUETTI Apex 300は2025年7月に日本正式発売。定格出力3,200W(日本仕様)・容量2,764.8Wh
  • 海外仕様は3,840Wで日本仕様と異なる。スペックはbluetti.jpで確認のこと
  • LiFePO4電池で充放電6,000回以上(BLUETTI Labs公称値・80%維持基準)。1日1回充電した場合の理論目安で約17年相当
  • 拡張バッテリーB300K(1台2,764.8Wh)を最大6台追加可能。本体込み最大19,353.6Wh
  • USB・DC出力は本体非搭載。別売DCハブで追加する構成
  • 電力リフト機能(最大6,400W)は補助機能で、ヒーター系など抵抗負荷が中心
  • UPS機能搭載。通常使用で20ms以内の切り替え。0ms対応モードは設定・接続条件あり
  • 重量約38kg・キャスターなし。据え置き設置前提の製品
  • 海外専門メディアの実機テストでは概ね高評価。充電モードによる効率差・アクセサリーコストへの指摘もあり
  • 購入価格は変動する。最新価格・付属内容はbluetti.jpで確認のこと

『2000Wh級』の競合製品と人気ランキング

『2000Wh級』の競合製品と人気ランキング
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容量クラス『2000Wh級』の競合製品と人気ランキングをまとめました。
実売価格も含め検討してみてください。 

2000Wh級ポータブル電源 全15製品おすすめガイド【2026年最新ランキング】
2026年7月最新版

2000Wh級ポータブル電源
全15製品おすすめガイド

1
定番・大手ブランド:まず選ぶべき5製品
有名ブランド・全ECサイト上位・日本語サポートあり
🥇 人気・売れ筋 No.1
Jackery 2000 New
NO.01
Jackery 価格.com 2000Wh帯上位常連 最軽量17.9kg
Jackery 2000 New
(2042Wh)
発売:2024年8月頃
Amazon・楽天・価格.com全サイトで安定した人気。CTB構造で2000Wh帯クラス最軽量17.9kg。5年保証。
容量 ? 2042Wh
蓄えられる電気の総量。2042Whはスマホを約130回充電できる量です。冷蔵庫(100W)なら約16〜20時間使えます。
出力 ? 2200W
同時に使える電力の最大値。2200Wはドライヤー・電子レンジ・電気ケトルなど多くの家電を動かせます。
重量 ? 17.9kg
2000Wh帯で最軽量クラス。CTB(セル・トゥ・ボディ)構造採用で従来比大幅軽量化を実現。
充放電サイクル ? 4,000回(70%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。LFP電池の長寿命が強み。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替。PCなど精密機器の保護に有効です。
AC充電時間 ? 約102分(緊急充電モード)
緊急充電モードで約1時間42分でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできませんが、単体で十分な2000Wh超を搭載。
サイズ ? 335×264×292mm
コンパクト設計で押し入れや車のトランクにも収まりやすい。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
発火リスクが低く、充放電サイクルが長い安全性の高い電池です。
どんな方向けか・解説

2026年7月時点でもAmazon・楽天・価格.comの各サイトで安定して上位に入り続けている、2000Wh帯の定番モデルです。価格.comの人気売れ筋ランキングでも常時トップ10圏内をキープしています。

最大の特長はCTB(セル・トゥ・ボディ)構造による軽量化で、2000Wh帯では最軽量クラスの17.9kgを実現。グリップ付きハンドルで持ち運びやすく、キャンプや車中泊への持ち出しも苦になりません。充電サイクル4000回(10年超相当)と5年保証も安心材料です。

Jackery Japanが国内で直接サポートを行っており、日本語での問い合わせ・修理対応が充実している点も、初心者が最初に選ぶ製品として最適な理由のひとつです。なお2026年6月にはワンランク上の後継的モデル「Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2」も登場しており、予算に余裕があれば比較検討の価値があります。

よいところ
全ECサイトで安定した人気上位
17.9kgと2000Wh帯クラス最軽量
CTB構造でコンパクト設計
4000回サイクルの超長寿命
5年保証・日本語サポート充実
注意点
バッテリー拡張非対応
セール時以外は価格が高め
騒音レベル公式未確認
UPS切替20msはEcoFlowの10msより遅め
こんな方におすすめ:初めて2000Whを買う方 / キャンプ・車中泊 / 防災備蓄 / とにかく人気製品を選びたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥209,800
最安値の目安 ?
価格.comの2026年7月1日時点の最安価格を掲載しています。セール状況により各販売サイトで変動するため、最新の実売価格は各サイトでご確認ください。
¥115,390
🥈 人気・売れ筋 No.2
EcoFlow DELTA 3 Max
NO.02
EcoFlow Amazon・楽天上位 UPS 10ms高速切替
EcoFlow DELTA 3 Max
(2048Wh)
発売:2025年9月頃
EV-CTC構造で軽量化。UPS 10ms高速切替。静音25dB。約98分フル充電。世界販売台数No.1メーカー。
容量 ? 2048Wh
2048Whはスマホを約130回充電できる量。冷蔵庫約16〜20時間分の電力です。
出力 ? 2200W
定格2200W。ドライヤー・電子レンジ・電気ケトルを動かせます。
重量 ? 20.3kg
EV用CTC構造採用で旧モデル比2.7kg軽量化。
充放電サイクル ? 公式未確認(LFP長寿命)
EcoFlowの公式スペック表では充放電サイクル数の記載なし。LFP電池のため長寿命が期待できます。
UPS切替 ? 10ms以内(高速)
10ms以内の高速切替。Jackeryの20msより速く、精密機器・医療機器の保護に優れます。
AC充電時間 ? 約98分でフル充電
コンセントから約98分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 25dB(600W未満時)
600W未満の動作で25dBの静音設計。図書館並みの静かさで室内使用にも適しています。
サイズ ? 494×239×305mm
スリムな横長デザインで棚や壁際への設置に向きます。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
EV技術を応用したリン酸鉄電池。発火リスクが低く長寿命です。
どんな方向けか・解説

世界販売台数No.1のEcoFlowが誇る2000Wh帯のスタンダードモデルです。EV用バッテリーで採用されているCTC(セル・トゥー・シャーシ)構造を業界初採用し、旧モデルから約2.7kgの軽量化に成功しました。

最大の特長はUPS切替速度10ms以内。Jackery 2000 Newの20msと比べて倍の速さで電源を切り替えるため、PCや医療機器・NASなど停電に敏感な機器のバックアップ電源として特に優れています。静音25dBと合わせて、在宅ワーク環境への設置にも最適です。

よいところ
UPS切替10ms以内の高速動作
25dBの静音設計
EV-CTC構造で軽量化
EcoFlow公式アプリが使いやすい
世界販売台数No.1の実績と安心感
注意点
20.3kgとJackery 2000 Newより重い
バッテリー拡張非対応
充放電サイクル数の公式記載なし
定価はJackeryより高め
こんな方におすすめ:在宅ワーク中の停電対策 / 精密機器・NASのバックアップ / 静音性重視 / EcoFlowアプリで管理したい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥209,980
最安値の目安 ?
価格.comの2026年7月1日時点の最安価格を掲載しています。購入前に最新価格をご確認ください。
¥98,000
🥉 人気・売れ筋 No.3
Anker Solix C2000 Gen 2
NO.03
Anker Yahoo!ショッピング上位 約99分フル充電
Anker Solix C2000 Gen 2
(2048Wh)
発売:2025年10月頃
待機電力9Wと業界最低水準。約99分フル充電。拡張最大5120Wh対応。Ankerブランドの信頼性。
容量 ? 2048Wh
2048Whはスマホを約130回充電できる量。待機電力9Wの低消費で冷蔵庫を最大32時間駆動できます。
出力 ? 2000W
定格2000W。一般的な家電をほぼカバーできます。
重量 ? 18.9kg
18.9kg。Jackery 2000 New(17.9kg)よりやや重いが十分コンパクト。
充放電サイクル ? 4,000回(LFP長寿命)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内
停電時に約10ms以内で自動切替。PCなどの保護に有効です。
AC充電時間 ? 約99分でフル充電
コンセントから約99分でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 最大5,120Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーを追加して最大5120Whまで容量を増やせます。
サイズ ? 456×247×257mm
横置きしやすいコンパクト設計。高さが低く棚下などに収まりやすい。
待機電力 ? わずか9W(業界最低水準)
待機電力9Wは業界最低水準。常時接続のUPS運用でも電力ロスが最小限です。
どんな方向けか・解説

Ankerが充電器メーカーとして培った技術を結集した2000Wh帯のフラッグシップです。最大の特長は待機電力わずか9Wという業界最低水準の省エネ性能で、UPSとして常時接続した状態でも電気代のロスが最小限に抑えられます。

拡張バッテリーを使えば最大5120Whまで容量を増やすことができ、将来的な大容量化にも対応。Ankerアプリは操作性が高く評価されており、充電スケジュールや各ポートのオン/オフを遠隔管理できます。

よいところ
待機電力9Wで電気代節約
拡張最大5120Whまで対応
Ankerアプリが使いやすい
Yahoo!ショッピングで人気上位
Ankerブランドの信頼性と5年保証
注意点
定格出力2000WはJackeryやEcoFlowより低め
通常価格は高め(セール狙いが必要)
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:UPS目的で常時接続したい方 / 将来の容量拡張を考えている方 / 電気代ロスを抑えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥199,900
最安値の目安 ?
価格.comの2026年7月1日時点の最安価格を掲載しています。購入前に最新価格をご確認ください。
¥162,800
EcoFlow DELTA 3 Max Plus
NO.04
EcoFlow 拡張最大10240Wh 定格3000W最高出力
EcoFlow DELTA 3 Max Plus
(2048Wh)
発売:2025年9月頃
業界初SiCパワー半導体採用で定格3000W超高出力。最大10240Whまで拡張可能。X-Boost 3800W対応。
容量 ? 2048Wh
2048Wh。拡張バッテリーで最大10240Whまで増設可能です。
出力 ? 3000W
定格3000W。X-Boost機能で最大3800Wの家電にも対応できます。エアコン・電気ヒーターも動かせます。
重量 ? 22.1kg
22.1kg。3000W出力・高拡張性を考えると比較的コンパクトな設計です。
充放電サイクル ? 公式未確認(LFP長寿命)
公式スペックに記載なし。LFP電池のため長寿命が期待できます。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替で精密機器を保護します。
AC充電時間 ? 約98分でフル充電
コンセントから約98分でのフル充電が可能です。
騒音レベル ? 25dB(600W未満時)
600W未満時に25dBの静音動作を実現しています。
バッテリー拡張 ? 最大10,240Whまで拡張可能
エクストラバッテリーを最大4台接続して最大10240Whの大容量システムを構築できます。
サイズ ? 494×242×305mm
DELTAシリーズ共通のスリム横長デザイン。壁際設置に向きます。
どんな方向けか・解説

EV向けインバーターに採用されるSiCパワー半導体を業界で初めてポータブル電源に採用した、技術力の高さが際立つモデルです。定格3000Wの超高出力と最大10240Whへの拡張性を両立しており、将来的に家庭用バックアップシステムを構築したい方に最適です。

X-Boost機能により最大3800Wの電化製品にも対応でき、エアコン・電気ヒーター・IHクッキングヒーターなど高消費電力家電も稼働させることができます。DELTAシリーズのエクストラバッテリーと組み合わせることで、真の家庭用電源システムへと発展させられます。

よいところ
業界初SiCパワー半導体で3000W高出力
X-Boost対応で最大3800W家電も使用可
最大10240Whまで拡張可能
UPS 10ms高速切替
25dB静音設計
注意点
22.1kgと重め
定価が最も高い(25万円弱)
充放電サイクル数の公式記載なし
こんな方におすすめ:エアコン・IHなど大型家電も動かしたい方 / 将来の大容量システム構築を考えている方 / 最高スペックを求める方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥249,980
最安値の目安 ?
価格.comの2026年7月1日時点の最安価格を掲載しています。購入前に最新価格をご確認ください。
¥149,988
BLUETTI AORA 200
NO.05
BLUETTI 6000回超長寿命 日本向け専用モデル
BLUETTI AORA 200
(2073Wh)
発売:2024年11月頃
6000回超の充放電サイクルで業界最長寿命クラス。日本語表記・インテリアに合うカラー。2073Wh・2200W出力。
容量 ? 2073Wh
2073.6Whは2000Wh帯でやや多めの容量。日常使いでも余裕があります。
出力 ? 2200W
定格2200W。ドライヤー・電子レンジ・電気ケトルを動かせます。
重量 ? 24.2kg
24.2kgはこのクラスでは重め。6000回サイクルに対応した高耐久電池の搭載による重量です。
充放電サイクル ? 6,000回(業界最長クラス)
毎日1回使っても約16年使用できる計算。他社の4000回と比べて大幅に長寿命です。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 約2.4時間でフル充電
コンセントから約2.4時間でのフル充電が可能です。他社より充電時間が長めです。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
サイズ ? 350×250×323mm
縦長のデザイン。日本のインテリアに合う落ち着いたカラーリング。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
6000回サイクル対応の高耐久LFP電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

BLUETTIのAORAシリーズは2025年に発売された日本市場向けの専用モデルです。本体に日本語表記を採用し、日本のインテリアに馴染むカラーリングで設計されています。

最大の特長は充放電サイクル6000回という業界最長クラスの長寿命で、毎日使用しても約16年以上使い続けられる計算になります。防災備蓄や家庭用バックアップとして「買い替えなしで長く使いたい」という方に最適な選択肢です。2073Whとやや多めの容量も魅力です。

よいところ
6000回サイクルで業界最長クラスの長寿命
日本向け専用モデル・日本語表記
2073.6Whとやや大きめの容量
2200W出力で大半の家電に対応
インテリアに合うカラーリング
注意点
24.2kgと重め(移動頻度が少ない用途向け)
充電時間2.4時間は他社より長め
バッテリー拡張非対応
定価238,000円と高め
こんな方におすすめ:長く使い続けたい方 / インテリア重視の方 / 防災用途で設置型として使う方 / 買い替えコストを抑えたい方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥238,000
最安値の目安 ?
BLUETTI公式サイトの2026年7月1日時点の単体販売価格です。購入前に最新価格をご確認ください。
¥107,100

2
軽量・アウトドア向け:持ち運び重視の3製品
軽量・新技術・デザイン性重視
DJI Power 2000
NO.07
DJI 30dB以下静音 拡張最大22528Wh
DJI Power 2000
(2048Wh)
発売:2025年6月頃
DJIのデザイン美学と最大22528Wh超拡張性。30dB以下静音・定格2700W・10ms高速UPS。
容量 ? 2048Wh
2048Wh。拡張バッテリーで最大22528Whという業界最高クラスの容量拡張が可能です。
出力 ? 2700W
定格2700Wはこのクラスで最高水準。エアコン・電気調理器具も動かせます。
重量 ? 公式未確認
公式スペックシートに重量の記載がありません。購入前に公式サイトでご確認ください。
充放電サイクル ? 4,000回(80%以上維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替で精密機器・PCを保護します。
AC充電時間 ? 114分(80%まで85分)
フル充電114分、80%まで85分で充電できます。
騒音レベル ? 30dB以下
30dB以下の静音設計。図書館内のような静かさで室内使用に適しています。
バッテリー拡張 ? 最大22,528Whまで拡張可能
業界最高クラスの拡張容量。大規模な家庭用バックアップシステムも構築できます。
サイズ ? 448×225×324mm
DJIらしいスタイリッシュなデザイン。横置きしやすいフォームファクター。
どんな方向けか・解説

ドローンメーカーDJIが展開するポータブル電源の2000Wh帯フラッグシップモデルです。定格2700Wというこのクラス最高水準の出力と、最大22528Whという業界最高クラスの拡張容量を両立しています。

30dB以下の静音設計はDJIらしいこだわりで、在宅ワーク環境や就寝時の電源バックアップとしても快適に使えます。DJI製品(ドローン・カメラなど)との連携も強みのひとつです。家電批評誌の2000Wh帯テストでも検証対象となっており、品質の高さが認められています。

よいところ
定格2700Wはこのクラス最高水準
最大22528Whまで拡張可能(業界最高)
30dB以下の静音設計
UPS 10ms高速切替
DJI製品との連携が強い
注意点
重量が公式未確認
充電時間114分はやや長め
定価はやや高め
こんな方におすすめ:最高出力・最大拡張性を求める方 / DJI製品ユーザー / 静音性重視の在宅ワーカー
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥175,450
最安値の目安 ?
価格.comの2026年4月時点の最安価格を参考に掲載しています。購入前に最新価格をご確認ください。
¥125,000
AFERIY P280
NO.08
AFERIY 拡張最大10240Wh 2025年11月最新モデル
AFERIY P280
(2048Wh)
発売:2025年11月頃
2800W高出力・最大10240Wh拡張対応・4000回サイクル。最短2時間フル充電。大容量運用向け新興ブランド。
容量 ? 2048Wh
2048Wh。拡張バッテリーで最大10240Whまで増設可能です。
出力 ? 2800W
定格2800Wの超高出力。エアコン・電気調理器具・大型家電も動かせます。
重量 ? 21.6kg
21.6kg。2800W出力・拡張対応の高スペックとしては標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回(LFP)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替で精密機器を保護します。
AC充電時間 ? 最短2時間でフル充電
最短2時間でフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 最大10,240Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーで最大10240Whまで増設できます。
サイズ ? 398×280×315mm
コンパクトな設計で設置しやすいサイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

2025年11月に発売されたAFERIYの最新フラッグシップモデルです。定格2800W・最大10240Wh拡張・4000回サイクルという高スペックを、大手ブランドより手頃な価格で提供しています。

AFERIYはコスパに優れた新興ブランドとして海外でも評価が高まっています。ただし、長期的なサポート実績は大手ブランドより少ないため、購入前に公式サイトのサポート体制を確認しておくことをおすすめします。高スペックをコスパよく求める方に向いています。

よいところ
定格2800Wの超高出力
最大10240Whまで拡張可能
4000回サイクルの長寿命
UPS 10ms高速切替
大手より安価な価格設定
注意点
新興ブランドでサポート実績が少ない
騒音レベル公式未確認
21.6kgとやや重め
こんな方におすすめ:高出力・高拡張性をコスパよく求める方 / 将来の大容量化を見据えている方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥199,990
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。キャンペーン時期にはAmazon・楽天・公式サイトなどでセールが行われる場合があるため、最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。
¥92,900

3
コスパ重視:予算を抑えたい方の4製品
新興ブランド中心・購入前にサポート確認を推奨
FOSSiBOT F2400
NO.10
FOSSiBOT 定価最安水準 2400W高出力
FOSSiBOT F2400
(2048Wh)
発売:2022年11月頃
定価最安水準で2400W高出力・4000回以上・PSE認証。UPS 8ms(最速クラス)対応。
容量 ? 2048Wh
2048Whはスマホを約130回充電できる量です。
出力 ? 2400W
定格2400Wの高出力。エアコン・IHクッキングヒーターも動かせます。
重量 ? 22kg
22kg。2000Wh帯では標準的な重さです。
充放電サイクル ? 4,000回以上(80%維持)
毎日1回使っても約11年以上使用できる計算です。
UPS切替 ? 8ms以内(最速クラス)
8ms以内は全製品中で最速クラスの切替速度です。精密機器の保護に優れます。
AC充電時間 ? 2時間以内でフル充電
コンセントから2時間以内でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
サイズ ? 386×284×321mm
標準的な設置サイズです。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

2000Wh帯で定価最安水準を誇るコスパモデルです。それでいて2400W高出力・UPS 8ms(全製品中最速クラス)・4000回以上のサイクルとスペックは非常に充実しています。PSE認証も取得済みで安全性も確認されています。

2022年発売のロングセラーであることから、実際の利用者レビューが豊富で参考にしやすい点も魅力です。予算を最大限に抑えつつ2400Wの高出力と最速UPSを両立したい方に最適な選択肢です。

よいところ
定価最安水準(セール時83,900円)
2400W高出力
UPS 8ms以内(全製品中最速クラス)
4000回以上の高耐久
PSE認証取得済み
注意点
2022年発売で比較的古いモデル
バッテリー拡張非対応
騒音レベル公式未確認
大手に比べサポート体制が限定的
こんな方におすすめ:コスパ最優先で2400Wが欲しい方 / セール時の最安購入を狙う方 / UPS速度を重視する方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥178,980
Amazonセール価格 ?
掲載している価格は、Amazonで過去数か月以内に実施されたセール時の参考価格です。購入前に最新価格をご確認ください。
¥83,900
AFERIY P210
NO.11
AFERIY コスパ系入門モデル 2400W高出力
AFERIY P210
(2048Wh)
発売:2023年9月頃
AFERIYの入門2000Wh帯モデル。2400W・2時間フル充電・10ms UPS。セール時88,990円の高コスパ。
容量 ? 2048Wh
2048Whはスマホを約130回充電できる量です。
出力 ? 2400W
定格2400W。ドライヤー・電子レンジ・電気調理器具も動かせます。
重量 ? 22kg
22kg。2000Wh帯では標準的な重さです。
充放電サイクル ? 3,500回以上(LFP電池)
公式スペックで3,500回以上の充放電サイクルが確認されています。毎日1回使っても約9.5年使用できる計算です。
UPS切替 ? 10ms以内
10ms以内の高速切替でPC・精密機器を保護します。
AC充電時間 ? 約2時間でフル充電
コンセントから約2時間でのフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 非対応
外付けバッテリーによる容量増設はできません。
サイズ ? 398×280×315mm
標準的なサイズ感です。設置スペースを確認して購入しましょう。
バッテリー種類 ? リン酸鉄(LFP)
安全性と長寿命を兼ね備えたリン酸鉄電池を採用しています。
どんな方向けか・解説

AFERIYブランドの2000Wh帯入門モデルです。セール時88,990円という価格は、2048Wh・2400W出力のスペックを考えると非常に高いコスパと言えます。UPS 10ms・PSE認証・MPPT制御も搭載されており、基本的な機能はすべて揃っています。

充放電サイクルは公式で3,500回以上と確認されており、LFP電池ならではの長寿命も期待できます。「とにかく安く2048Whと2400Wの高出力を手に入れたい」という方向けの選択肢です。

よいところ
セール時88,990円の圧倒的コスパ
2400W高出力
UPS 10ms対応・PSE認証済み
約2時間フル充電
注意点
バッテリー拡張非対応
動作音は最大60dBとやや大きめ
モーター搭載家電は始動時に電力不足で使えないことがある
こんな方におすすめ:最安値で2400W高出力を手に入れたい方 / スペックコスパ最優先の方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥111,990
最安値の目安 ?
AFERIY公式サイトの2026年7月1日時点の販売価格です。購入前に最新価格をご確認ください。
¥88,990
EENOUR P2001 PLUS
NO.12
FOSSiBOT コスパ系大手
FOSSiBOT F2400
(再掲:コスパ比較参考)
掲載製品はNO.10を参照
NO.10で紹介済み。コスパ比較の参考としてご覧ください。

4
大容量・拡張型:次世代電池・2000Wh超の3製品
半固体電池・大容量拡張・2000Wh超モデル
Dabbsson DBS2100 Pro
NO.13
Dabbsson 半固体電池・拡張対応 2150Wh大容量
Dabbsson DBS2100 Pro
(2150Wh)
発売:2024年8月頃
半固体電池で2150Wh・2400W出力。最大12900Wh拡張対応。1.6時間で80%充電・4000回サイクル。
容量 ? 2150Wh
2150Whはやや多めの容量。スマホ約140回充電分です。
出力 ? 2400W
定格2400W。エアコン・ドライヤー・電気調理器具を動かせます。
重量 ? 24.5kg
24.5kg。拡張対応・高容量のため重めです。設置型の運用に向きます。
充放電サイクル ? 4,000回(80%維持)
毎日1回使っても約11年使用できる計算です。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 1.6時間で80%充電
1.6時間で80%まで高速充電できます。
バッテリー拡張 ? 最大12,900Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーで最大12900Whまで増設できます。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
半固体電池は安全性が高く実効容量が大きいのが特長です。
サイズ ? 432×255×303mm
標準的な設置サイズです。
どんな方向けか・解説

半固体電池を搭載した拡張対応モデルです。2150Whとやや大きめの容量・2400Wの高出力・最大12900Whの拡張性を備えており、将来的に大容量ホームバッテリーシステムを構築したい方に向いています。

半固体電池の採用により安全性が高く、実効容量も従来LFP電池より高いため、表記上の容量以上の使い勝手が期待できます。ただし24.5kgとやや重いため、設置場所を決めてからの購入をおすすめします。

よいところ
半固体電池で高安全性・高実効容量
2150Whのやや大きめ容量
最大12900Whまで拡張可能
2400W高出力
1.6時間で80%の速充電
注意点
24.5kgと重め
ブランド知名度が低く長期実績が少ない
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:将来の大容量システム構築を考えている方 / 次世代電池技術に興味がある方 / 2000Wh超の容量を求める方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥218,800
最安値の目安 ?
掲載している価格は過去数か月以内の実売参考価格です。購入前に最新価格をご確認ください。
¥132,800
Dabbsson DBS2300 Plus
NO.14
Dabbsson 2330Wh最大容量 拡張最大16660Wh
Dabbsson DBS2300 Plus
(2330Wh)
発売:2024年4月頃
半固体電池で2330Wh・最大16660Wh拡張対応。4500回高耐久サイクル。2時間フル充電・2200W出力。
容量 ? 2330Wh
このリストで最大容量。スマホ約150回充電分です。
出力 ? 2200W
定格2200W。ドライヤー・電子レンジ・電気ケトルを動かせます。
重量 ? 26.2kg
26.2kgはこのリストで最重量クラス。設置型運用が前提になります。
充放電サイクル ? 4,500回(80%維持)
4500回は4000回モデルより長持ち。毎日1回使っても約12年以上使用できます。
UPS切替 ? 15ms以内
停電時に約15ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 2時間(フル充電)
コンセントから2時間でフル充電が可能です。
バッテリー拡張 ? 最大16,660Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーで最大16660Whまで増設。大規模な家庭用蓄電システムも構築可能です。
電池種類 ? 半固体電池(次世代技術)
高安全性・高実効容量の次世代電池技術です。
サイズ ? 432×255×304mm
DBS2100 Proと同サイズ。横幅・奥行きは標準的です。
どんな方向けか・解説

このリストの中で最大の単体容量2330Whと、最大16660Whという業界最高クラスの拡張容量を誇るモデルです。半固体電池の採用・4500回の高耐久サイクルと合わせて、長期間・大規模な電源システムを構築したい方に最適な選択肢です。

26.2kgと重いため持ち運びには向きませんが、一度設置してしまえば長年にわたり頼れる家庭用バックアップ電源として機能します。特に太陽光発電と組み合わせた自家消費型の電力システムを目指す方に向いています。楽天市場では拡張バッテリー単体の取り扱いも継続しており、段階的な増設がしやすい点も強みです。

よいところ
このリスト最大容量2330Wh
最大16660Whまで拡張可能
4500回サイクルで最高クラスの長寿命
半固体電池採用で高安全性
2時間フル充電
注意点
26.2kgと重め(設置型専用)
ブランド知名度が低く長期実績が少ない
騒音レベル公式未確認
定価が高め
こんな方におすすめ:最大容量・最大拡張性を求める方 / ソーラーと組み合わせた自家消費システムを構築したい方 / 設置型の長期運用を考えている方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥226,000
最安値の目安 ?
掲載している価格は過去数か月以内の実売参考価格です。購入前に最新価格をご確認ください。
¥123,800
BLUETTI Apex 300
NO.15
BLUETTI 電力リフト6400W 拡張最大19354Wh
BLUETTI Apex 300
(2764Wh)
発売:2025年7月頃
2764Wh・定格3200W・電力リフト最大6400W対応。拡張最大19354Wh。6000回以上の超長寿命。
容量 ? 2764Wh
2764Whは2000Wh帯を超えた大容量。スマホ約180回充電分の電力を蓄えられます。
出力 ? 3200W
定格3200W。さらに電力リフト機能で最大6400Wまで対応。大型家電もフル稼働できます。
重量 ? 38kg
38kgはこのリストで最重量。設置型・据え置き専用モデルです。
充放電サイクル ? 6,000回以上(業界最長クラス)
毎日1回使っても約16年以上使用できる計算。BLUETTI AORA 200と同水準の超長寿命です。
UPS切替 ? 20ms以内
停電時に約20ms以内で自動切替します。
AC充電時間 ? 公式未確認(大容量のため時間がかかる見込み)
公式スペックに充電時間の記載なし。2764Whの大容量のため数時間以上かかる見込みです。
バッテリー拡張 ? 最大19,354Whまで拡張可能
専用拡張バッテリーで最大19354Whまで増設。このリストで最大の拡張容量です。
電力リフト ? 最大6,400W(電力リフト機能)
電力リフト機能で定格3200Wを超える最大6400Wの家電にも対応可能です。
サイズ ? 525×327×320mm
大型のサイズ感。設置場所を事前に確認してから購入してください。
どんな方向けか・解説

このリストの中で最大の容量・最高出力・最大拡張容量を誇る究極のモデルです。2764Wh・定格3200W・電力リフト6400W・最大19354Wh拡張と、あらゆるスペックでトップを争います。6000回以上のサイクル寿命も加わり、長期的な投資対効果は抜群です。

RV(キャンピングカー)・家庭用バックアップ・オフグリッド生活など、本格的な電源システムを目指す方に最適です。38kgと非常に重いため移動は困難ですが、設置してしまえば何年もかけて恩恵を受け続けられる製品です。

よいところ
2764Whの最大容量
定格3200W・電力リフト最大6400W
最大19354Whまで拡張可能
6000回以上の超長寿命
RV・オフグリッドに最適な総合力
注意点
38kgと最重量(移動不可)
充電時間公式未確認(数時間かかる見込み)
定価399,000円と最高価格
騒音レベル公式未確認
こんな方におすすめ:最高スペックで本格的な電源システムを構築したい方 / RV・キャンピングカー / オフグリッド生活を目指す方 / 長期投資として考えている方
参考価格 ?
通常の販売価格です。
¥399,000
最安値の目安 ?
掲載している価格は過去数か月以内の実売参考価格です。購入前に最新価格をご確認ください。
¥179,549
portable power station ranking 1 result
『ポタ電』ランキング|総合人気ランキング 2026年7月
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの売れ筋ランキング(2026年7月1日時点)をもとに、各サイトでの順位をスコア化した独自ランキングです。スコアは各サイトの順位をポイント換算(1位=10pt/2位=8pt/3位=7pt/4〜10位=4〜6pt/11〜20位=3pt/21〜50位=2pt/51〜100位=1pt)し、4サイト合算・最も良い順位を採用して算出しています。ランクインが確認できなかったサイトは「圏外」と表記しています。
1
Jackery 1000 New
Jackery 1000 New 🏆
1070Wh 総合スコア 35pt
参考価格 ¥119,800
セール時 ¥69,484
Amazon 1位 楽天 1・3・10・12位 Yahoo 2・10・11位 価格.com 3位
容量 1070Wh 定格出力 1500W 重量 約10.8kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 約1.7時間(緊急モードで最短60分)
1000Whクラスの主力モデルで、業界トップクラスの軽量ボディ(約10.8kg)と定格1500Wの高出力を両立しています。Amazon売れ筋ランキングで堂々の1位を獲得し、4サイト合計でも引き続き最多得点。コストパフォーマンスと実用性のバランスが高く評価されています。 → Jackery 1000 Newの実力レビューを見る
2
Anker Solix C1000 Gen2
Anker Solix C1000 Gen2
1024Wh 順位上昇 総合スコア 26pt
参考価格 ¥99,990
セール時 ¥69,140
Amazon 3位 楽天 5・8位 Yahoo 13位 価格.com 1位
容量 1024Wh 定格出力 1550W(瞬間最大2300W) 重量 約11.3kg サイクル 4,000回 UPS切替 約20ms 充電時間 約43分で80%、フル充電約54分(日本仕様)
前モデルから約12%の軽量化・約7%の小型化を実現し、HyperFlash技術による充電速度の速さが最大の魅力です。価格.comの人気売れ筋ランキングで1位を獲得し、Amazonでも100Wソーラーパネルとのセット商品が3位にランクインするなど、前回から大きく順位を上げました。 → Anker Solix C1000 Gen2の実力レビューを見る
3
Jackery 1500 New
Jackery 1500 New
1536Wh 総合スコア 21pt
参考価格 ¥149,800
セール時 ¥82,390
Amazon 6位 楽天 2・6・9位 Yahoo 6・12・31位 価格.com 19位
容量 1536Wh 定格出力 2000W(瞬間最大4000W) 重量 約14.5kg サイクル 6,000回 UPS切替 10ms未満 充電時間 約1.5時間(緊急モードで最短80分)
1000Whクラスでは動かしにくい家電も対応できる中間クラスの実力機で、1000Whクラス〜1500Whクラスの中で最小ボディを実現したのが特徴です。楽天市場では2位に浮上するなど根強い人気を維持しており、キャンプや車中泊での長期滞在、在宅ワーク中の停電対策として幅広く活用できる一台です。 → Jackery 1500 Newの実力レビューを見る
4
Jackery 2000 New
Jackery 2000 New
2042Wh 総合スコア 17pt
参考価格 ¥209,800
セール時 ¥115,390
Amazon 11位 楽天 4・7位 Yahoo 33・67位 価格.com 5位
容量 2042Wh 定格出力 2200W 重量 約17.9kg サイクル 4,000回 UPS切替 20ms未満 充電時間 緊急充電モードで最短102分
2042Whの大容量を備えながら、定格出力2200Wでエアコンや電子レンジなど家庭用家電を動かせる実力派モデル。停電時のバックアップ電源として、冷蔵庫や医療機器の継続稼働にも活用できます。価格.comでは5位につけるなど安定した支持を集めていますが、Anker Solix C2000 Gen2などライバル製品の台頭もあり、Amazon・Yahooではやや順位を落としています。 → Jackery 2000 Newの実力レビューを見る
5
EcoFlow DELTA 3 Classic
EcoFlow DELTA 3 Classic
1024Wh 総合スコア 16pt
参考価格 ¥109,700
セール時 ¥62,800
Amazon 16位 楽天 11位 Yahoo 1・25位 価格.com 圏外
容量 1024Wh 定格出力 1500W(X-Boostで最大2000W) 重量 約12.1kg サイクル 4,000回以上 UPS切替 0.01秒未満 充電時間 約45分で80%、約60分でフル充電
出力ポート数や拡張性を絞り込み、必要な性能に厳選したエントリーモデルです。Yahoo!ショッピングでは1位を獲得するなど根強い人気を維持しています。一方で、同クラスの新モデル「EcoFlow DELTA 3 Max」(2048Wh)がAmazonや価格.comで急速に順位を上げてきており、次回更新での逆転にも注目が集まります。
2026年7月1日集計 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.comの順位をスコア換算して合算(各サイトで最も良い順位を採用)
価格は参考値です。最新の価格は各サイトでご確認ください。

BLUETTI(ブルーティ)
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