「2017年9月」の記事一覧

【難易度高】寝袋の中に、プラティパスにお湯を入れて湯たんぽ実験

登山・キャンプ記

登山での寝袋選びといえば、3シーズン用を最初に選ぶのが一般的ですが、2000m級の山になると、紅葉時期の早朝は霜が降りる氷点下になることもしばしば。 正直、3シーズン用ではうっすら寒いかな、というのが私の経験&同行する山仲間の様子を見てきた印象です。   プラティパスで湯たんぽ? 保温力を上げる手段として、シュラフカバーや防寒着を着込むのも方法ですが、湯たんぽを作り足元に入れるのも保温力 […]

赤岳鉱泉のお風呂の時期、利用時間、風呂内の様子。夕食について

登山・キャンプ記

山小屋、赤岳鉱泉に事前に設営したテントに戻り、さっそく入浴の準備をします。 赤岳鉱泉では、夏~秋の時期は、お風呂があるんです!知ってました?   赤岳鉱泉のお風呂 そのことは私もずっと知っていたのですが、赤岳鉱泉には冬期に来ることが多く、残念ながら今まで入ったことありませんでした。 今回が初のお風呂です。 テント泊の人は一人1000円で入浴できます。 お風呂の時間帯は、時期によって違うよ […]

赤岳から文三郎尾根を下り、行者小屋を通過して赤岳鉱泉へ[南八ヶ岳縦走登山]

登山・キャンプ記

今回はじめて文三郎尾根を通りました、稜線付近は傾斜も強く、なかなかスリリングでした。 7年前に地蔵尾根を登ったときは、けっこうハシゴがあったような気がするのですが、文三郎尾根にはハシゴは無く、鎖のみ。 文三郎尾根は岩を手でしっかり握って三点支持で上り降りする道でした。     傾斜の強い岩場下りを過ぎると、中岳が見えてきます。   ようやく、文三郎尾根分岐まで来ました […]

硫黄岳ー横岳-赤岳縦走。鎖場、ハシゴ多数の岩稜歩き[南八ヶ岳縦走登山]

登山・キャンプ記

赤岳鉱泉から登ること約90分、硫黄岳に到着しました。 硫黄岳到着。とりあえず記念撮影。 ここから、横岳を通過して赤岳へ向かう、本格的な登山となります。   写真の奥に見える、数人人が立っているのが、横岳です。 難しい場所は、新しい鎖が付き、岩稜歩きの楽しさを損なわない程度に整備されています。 横岳到着。まだまだ此処から先も岩稜歩きが続きます。 奥に見えるのが、赤岳です。まだまだあります。 […]

赤岳鉱泉にテント設営し、サブザックに荷物入れて硫黄岳へ[南八ヶ岳縦走登山

登山・キャンプ記

  テント場はそこそこいっぱいなので、奥の林の中にテントを設営しました。 周囲にテント無く、静かです。(他の登山者が置いていったゴミが散らかっているのが気になりましたが) ここに縦走に不要な荷物を置き、軽量ザック(サブザック)に荷物を入れて、硫黄岳へ向かいます。 八ヶ岳は針葉樹林が多いのか真っ赤に紅葉する木はポツポツと言った感じです。       前に一眼レ […]

南八ヶ岳縦走登山前夜、八ヶ岳PAで車中泊。土曜日で美濃戸の駐車場は一杯[南八ヶ岳縦走登山]

登山・キャンプ記

兄から登山の誘いあり、兄が以前から登ってみたいと言っていた八ヶ岳に行くことに。 09/29夜、東京を出発し、高速道路で移動して八ヶ岳PAに到着。ここで車中泊することにしました。 八ヶ岳PAは、今回の登山口の美濃戸にそれなりに近く、トイレあり、深夜(毎日午前0時~午前4時)滞在すると高速料金も深夜割引で30%オフになります。 ここからすぐの小淵沢ICを降りると、セブンイレブンがあり、行動食の買い物に […]

秋の南八ヶ岳縦走(硫黄岳-横岳-赤岳)登山[2017/09/30-10/01]

登山・キャンプ記

兄から登山の誘いあり、南八ヶ岳縦走(硫黄岳-横岳-赤岳)に行ってきました(^^) 09/30-1001の一泊二日の日程です。(前日の車中泊を入れると2泊3日か)   今回のスケジュールは、 ・一日目:美濃戸-赤岳鉱泉-硫黄岳-横岳-赤岳-赤岳鉱泉テント泊 ・二日目:赤岳鉱泉-美濃戸登山口 です。 兄が日曜日の昼から東京で仕事なので、二日目はほぼ帰るだけの行程になりました。 天候に恵まれ、 […]

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