関東には、子供と気軽に水遊びできる浅瀬から、水の透明度が自慢の清流まで、家族で楽しめる川遊びスポットがたくさんあります。東京・埼玉・神奈川・千葉・栃木・群馬・茨城から厳選した52スポットを、日帰り・穴場・キャンプ場・バーベキュー・犬連れで楽しめる場所まで、料金・駐車場・2026年最新ルールとあわせて自治体や観光協会などの公式情報をもとに紹介します。


子供と遊びやすい浅瀬、水がきれいな清流、無料または低料金で遊べる場所、キャンプやバーベキューも楽しめる場所を中心に調査しました。
電車で行ける日帰りスポットから、泊まりでじっくり楽しめるキャンプ場、混雑を避けたい方向けの穴場、犬と一緒に楽しめるスポットまで幅広く掲載しています。
安全性を考慮し、各スポットの増水状況が確認できるリンクも掲載しています。
「渓谷だから泳げるはず」という思い込みではなく、公式サイトで川遊び・水遊びの利用が確認できる場所を優先しています。
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムを含むアフィリエイト広告を利用しています。
著者PROFILE


名前:Masaki T
経歴:大手アウトドアショップで寝袋・マットのコーナーを中心に約4年間の接客経験に加え、独自の調査・研究を重ね、アウトドア情報を発信し15年以上。無積雪登山・雪山登山・クライミング・アイスクライミング・自転車旅行・車中泊旅行・ファミリーキャンプなど幅広くアウトドアを経験。(詳細プロフィール)
川遊びの前に知っておきたい安全のこと





スポット紹介の前に、まず安全面を確認しておきましょう。
川は楽しい反面、警察庁の統計でも毎年多くの水難事故が起きている場所です。
私自身、このページで紹介しているスポットのうち、いくつかを実際に訪れた経験もふまえてまとめます。
事故の統計から見る川遊びのリスク


警察庁が2026年6月に公表した最新統計によると、2025年(令和7年)の水難者は全国で1,599人、うち760人が死者・行方不明者でした。中学生以下では水難者177人、死者・行方不明者27人のうち、河川は海と並んで最多(44.4%)、行為別では「水遊び」中の事故が最多(40.7%)です。
増水に注意する


警察庁は、上流で雨が降っているなど増水のおそれが高いときは水遊びを行わないよう呼びかけています。現地が晴れていても、上流の雨で短時間に水位が上がることがあるためです。出発前・現地では天気予報に加え、国土交通省「川の防災情報」で雨量や水位を確認する習慣をつけましょう。



私が何度も訪れている三波渓谷でも、ある日は見慣れた状態とはまったく違うほど増水していたことがあります。
水位や流速は毎回同じではないので、到着後に水量が多い・流れが速い・濁っているといった異変を感じたら、無理に遊ばないことが大切です。
ライフジャケットを選ぶ


国土交通省は、子供のひざ下程度の水位でもライフジャケットの着用が必要だとしています。近くに思わぬ深みがあったり、流れが強いと簡単に流されたりするためです。
目安として、NPO法人「川に学ぶ体験活動協議会(RAC)」認定品やJCIの「CSマーク」付き製品が紹介されています。なお「桜マーク」は小型船舶用の安全基準で、桜マーク付きでも流水での川遊びに適するとは限りません。



わが家でも、川遊びのときは子供に必ずライフジャケットを着けさせています。深さや流れのある場所では、助けに向かう大人自身が流されないよう、親も着用することがあります。
現地で気をつけたいこと



初めて訪れる川は、どこが浅く、どこから急に深くなるのか分かりません。水がきれいでも、ある程度の深さになると底が見えなくなったり、水中に大きな岩があったりします。
まずは大人が周囲を確認し、子供が遊べる範囲を決めておきましょう。遊びに夢中な子供は自分で危険を判断しにくいため、特に幼い子供はすぐ手が届く距離で見守ることが大切です。
川底には石や岩が多く、ぬめっていることもあり見た目以上に滑りやすいので、足にしっかり固定できる底の滑りにくいウォーターシューズを用意しましょう。「以前は大丈夫だった」「他の人が遊んでいる」だけで安全とは判断せず、少しでも流れが速い・水位が高い・足元が不安定だと感じたら、遊ぶ範囲を狭めるかその日は入水を控える判断も必要です。
安全装備を準備し、大人が子供から目を離さず、その日の川の状態に合わせて無理なく楽しみましょう。
この記事の見方|公式情報・Google Map・YouTubeの使い分け



料金や営業期間、禁止事項といった利用ルールは、自治体や施設の公式サイトを一次情報として優先しています。
各スポットには公式情報のほか、場所を確認できるGoogle Map、最近の現地の様子を探しやすいYouTube検索リンクもあわせて掲載しています。
YouTubeの映像は、水量や混雑具合、河原の雰囲気などを知る参考になりますが、料金・営業日・禁止事項は変更されることがあります。訪問前には必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
2026年に知っておきたい注意点まとめ



2026年も、複数の川遊びスポットで料金や利用ルールが変更されています。出発前に、特に以下の4点だけは必ずチェックしておきましょう。
| スポット | 2026年の変更点 |
|---|---|
| 三波渓谷(埼玉・ときがわ町) | 駐車協力金は繁忙期(7/1〜8/31)1台2,000円、GW・9月は1,000円、通常期は500円。駐車場・河川でのBBQ、テント設営、宿泊、花火は禁止。4〜9月はペット同伴での利用を控えるよう案内されています。 |
| 大芦川(栃木・鹿沼市) | 2026年からごみの不法投棄対策として炭の使用が禁止に。使えるのはカセットコンロのみです。保全区域内では、そもそも屋外での火を使った調理自体が「大芦川流域における生活環境等の保全に関する条例」で禁止されているエリアもあるため、看板の指示に従いましょう。 |
| 秦野戸川公園(神奈川・秦野市) | 川遊び場では、簡易テントの持ち込みはOKでも張り綱の使用は禁止、バーベキューなど火気の使用もできません。増水時は事故防止のため立入禁止になることがあります。 |
| 神流の涼(群馬・神流町) | 神流町は河川状況等の変化を理由に、2024年度(令和6年度)から「神流の涼」事業を終了しています。古いブログや観光記事には開催時の情報が残っているため注意してください。 |
関東の川遊び52スポット比較表



52スポットを、子供向け度・料金や駐車場の目安・BBQとキャンプの可否で比較しました。スポット名をタップすると、そのまま本文の詳しい説明にジャンプします。
子供向け目安:◎=浅瀬中心で特におすすめ、○=楽しみやすい、△=水量や場所に注意が必要、―=川遊び場として評価しない場所です。施設の年齢制限ではなく、この記事の説明内容をもとにした当サイト独自の目安です。自然の川はどの場所でも増水時は危険が高まるため、目安にかかわらず必ず現地の状況を確認してください。
| No.スポット | 子供向け/BBQ/キャンプ | 料金・駐車場の目安 |
|---|---|---|
| 1.戸倉リゾート星竹バーベキューランド | 子供向け◎/BBQ○/キャンプ× | BBQ等の施設料金あり/駐車場は公式サイトでご確認ください |
| 2.秋川橋河川公園バーベキューランド | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 駐車場は公式サイトでご確認ください |
| 3.秋川ふれあいランド | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 4.リバーサイドパーク一の谷 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 5.自然休養村 養沢センター | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 利用者専用エリア・施設料金あり |
| 6.清水苑キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 7.川遊び・バーベキュー たかみ | 子供向け△/BBQ○/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 8.神戸園 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 9.バーベキュー場 谷合 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 10.川井キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 日帰り利用でも施設利用料が発生 |
| 11.百軒茶屋キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 12.中茶屋キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 13.清東園キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 14.飯能河原 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ△ | 河川利用は無料/周辺駐車場は施設ごとに確認 |
| 15.名栗・弁天河原河川広場 | 子供向け◎/BBQ△/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 16.巾着田 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 水遊びは無料/BBQ等は指定日のみ有料 |
| 17.三波渓谷 | 子供向け△/BBQ×/キャンプ× | 駐車協力金は7/1〜8/31は1台2,000円(8:00〜17:00) |
| 18.都幾川 川の広場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 19.くらかけ清流の郷・鞍掛橋 | 子供向け○/BBQ△/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 20.木のむらキャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 21.嵐山渓谷バーベキュー場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 22.みなの親鼻河原 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 23.かわせみ河原 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 24.あしがくぼバーベキュー場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ× | 公式サイトでご確認ください |
| 25.神奈川県立秦野戸川公園 | 子供向け◎/BBQ×(川遊び場)/キャンプ× | 川遊び場は無料/駐車場は有料 |
| 26.愛川町・中津川 | 子供向け○/BBQ△/キャンプ△ | 公式サイトでご確認ください |
| 27.青野原オートキャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 28.音久和キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 29.市営 上大島キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 原則予約制(3/1〜15は予約不要)/利用者協力金1,000円〜 |
| 30.市営 望地弁天キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 事前予約制/利用料あり |
| 31.高瀬野キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 32.緑の休暇村 青根キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 33.青野原 野呂ロッジキャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 34.神之川キャンプ・マス釣り場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 35.このまさわキャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 36.此の間沢渓流園 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 37.新戸キャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 38.大芦川 | 子供向け△/BBQ△(炭不可・区域確認)/キャンプ×(川遊びエリア) | 駐車場(元西大芦小学校・約130台)は8:00〜16:00、乗用車1,500円 |
| 39.出会いの森総合公園オートキャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 40.木の俣渓谷 | 子供向け△/BBQ×(園地)/キャンプ× | 4〜9月は駐車場有料 |
| 41.ナラ入沢渓流釣りキャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 42.鹿沼観光 下沢やな | 子供向け◎/BBQ×(体験施設)/キャンプ× | 駐車場は無料・約50台 |
| 43.はこだたみキャンプ場・神流川 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 44.小平の里 親水公園 | 子供向け◎/BBQ×(親水公園)/キャンプ× | 入園・駐車場とも無料(約50台) |
| 45.家族キャンプ村 花園オートキャンプ場 | 子供向け◎/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 46.キャンピングガーデン家和楽 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 47.上小川レジャーペンション | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 48.小滝沢キャンプ場・花貫川 | 子供向け△/BBQ○/キャンプ○ | 公式サイトでご確認ください |
| 49.養老渓谷 | 子供向け―/BBQ×/キャンプ× | 散策は無料/施設ごとに別料金 |
| 50.養老渓谷 川の駅あゆの里 | 子供向け現在休止中/BBQ○(再開時)/キャンプ× | つかみ取り800円/尾+施設使用料2,000円(休止中/再開時期は要確認) |
| 51.千葉県立 清和県民の森 | 子供向け△/BBQ○(指定施設)/キャンプ○(指定施設) | 河川プログラムは要予約・有料 |
| 52.千石台オートキャンプ場 | 子供向け○/BBQ○/キャンプ○ | デイキャンプ利用可、10:00〜16:00 |
「公式サイトでご確認ください」としたスポットは、料金・駐車台数について当サイトで一次情報を確認できなかった項目です。数字を推測で載せるのではなく、訪問前に各施設・自治体の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
子供と行く関東の川遊び おすすめTOP7



浅瀬の広さや設備の充実度をもとに、子供連れにおすすめのスポットを7つ選びました。あくまで目安なので、当日の水量やお子さんの年齢に合わせて選んでみてください。
| 順位・スポット | 都道府県 | おすすめの理由 |
|---|---|---|
| 1位 秦野戸川公園 | 神奈川県 | 公園管理の川遊び場で浅瀬が広く、設備も充実 |
| 2位 名栗・弁天河原河川広場 | 埼玉県 | 県公式が「水深が浅く子供の川遊びに最適」と案内 |
| 3位 戸倉リゾート星竹バーベキューランド | 東京都 | 秋川沿いに広い浅瀬が広がる |
| 4位 家族キャンプ村 花園オートキャンプ場 | 茨城県 | 場内をじゃぶじゃぶ川が流れ、幼児でも遊びやすい |
| 5位 都幾川 川の広場 | 埼玉県 | ファミリー向けの設備が整っている |
| 6位 川井キャンプ場 | 東京都 | 川遊びとキャンプを一緒に楽しめる |
| 7位 神戸園 | 東京都 | 川遊び・釣り・キャンプが一度にできる |
秦野戸川公園は自然の川(水無川)を利用しているため、雨のあとは増水で立ち入りできないこともあります。公園の公式サイトも、保護者の方に子供から目を離さないよう呼びかけています。
東京都の川遊びスポット



東京都内は、秋川・檜原村・奥多摩エリアが中心です。檜原村観光協会は「ひのはら村の川とキャンプ」という専用パンフレットを公開しているほど、川遊びに力を入れているエリアです。
- 戸倉リゾート星竹バーベキューランド
- 秋川橋河川公園バーベキューランド
- 秋川ふれあいランド
- リバーサイドパーク一の谷
- 自然休養村 養沢センター
- 清水苑キャンプ場
- 川遊び・バーベキュー たかみ
- 神戸園
- バーベキュー場 谷合
- 川井キャンプ場
- 百軒茶屋キャンプ場
- 中茶屋キャンプ場
- 清東園キャンプ場
1.戸倉リゾート星竹バーベキューランド
秋川沿いにある施設です。あきる野市観光協会は、施設下の秋川について小砂利の広がる浅瀬で子供連れに適していると案内しています。河原までは徒歩1〜2分ほどで、所在地は東京都あきる野市乙津77です。
あきる野市観光協会によると、秋川渓谷エリアの中でも都心からのアクセスが良く、日帰りでも訪れやすい立地とされています。河原にはバーベキュー設備も整っているとのことです。夏休みシーズンは混雑しやすいとされているため、早めの時間帯の到着が案内されています。
- 公式情報(あきる野観光協会)
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2.秋川橋河川公園バーベキューランド
JR武蔵五日市駅から近く、電車でもアクセスしやすい秋川の定番スポットです。あきる野市観光協会の公式情報でも紹介されています。
駅から徒歩約5分という好立地で、車を持たないファミリーにも利用しやすいのが特徴です。駐車場は約250台分と広く、水道・トイレも完備されています。夏場は特に賑わうため、電車でのアクセスも選択肢に入れておくと当日の移動がスムーズになります。
混雑を避けたい場合は、開場直後の午前中の来場が一般的に案内されています。周辺には飲食店やコンビニもあります。
- 公式情報(あきる野観光協会)
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3.秋川ふれあいランド
秋川沿いにあるBBQ・河川レジャースポットです。隣接するリバーサイドパーク一の谷とセットで案内されることが多く、どちらも同じあきる野観光協会の公式ページで紹介されています。
秋川本流に面したエリアで、川幅が比較的広い立地です。グループでのバーベキューや家族での水遊びに対応しているとされています。夏季は利用者が多いとされているため、早めの到着や予約状況の確認が案内されています。
- 公式情報(あきる野観光協会)
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4.リバーサイドパーク一の谷
秋川沿いで、バーベキューと水辺遊びを組み合わせやすい施設です。隣接する秋川ふれあいランドとあわせて、あきる野観光協会の公式ページで紹介されています。
河原までのアクセスがしやすく、荷物の多いバーベキュー利用でも移動の負担が少ないとされています。周辺には他のBBQ施設も点在しているため、混雑時は近隣スポットとあわせて空き状況を確認することもできます。
隣接する秋川ふれあいランドと合わせて広い範囲を利用できるため、複数家族での利用にも向いています。当日の水量によって遊べるエリアが変わることもあるので、現地の案内表示にも目を通しておきましょう。
- 公式情報(あきる野観光協会)
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5.自然休養村 養沢センター
秋川本流の支流にあたる養沢川沿いの施設です。利用者向けの川遊びエリアがあり、秋川本流とは異なる山間部らしい雰囲気が特徴とされています。
水深が浅く小学生までの水遊びに向いていると案内されています。ただし川遊びエリアは施設の利用者専用となっており、養沢川であればどこでも自由に遊べるわけではない点は事前に理解しておきましょう。
利用者専用の川遊びエリアがある、都心から離れた自然の中の施設です。
- 公式情報(施設公式サイト)
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6.清水苑キャンプ場
檜原村観光協会が「バーベキュー及びキャンプ・川遊びに最適」と紹介しているキャンプ場です。
檜原村観光協会によると、日帰りのバーベキューから宿泊を伴うキャンプまで対応しているキャンプ場です。都心から車で行ける距離にある山あいの立地です。
日帰りと宿泊、いずれの利用にも対応していると案内されています。
- 公式情報(檜原村観光協会)
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7.川遊び・バーベキュー たかみ
檜原村観光協会が秋川上流の「穴場スポット」として紹介している場所です。設備はシンプルなので、ある程度アウトドアに慣れている方向きといえます。
設備がシンプルとされているため、飲み物やレジャーシートなど必要なものを事前に準備しておくとよいでしょう。
檜原村エリアの中でも自然に近い雰囲気の場所とされています。
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8.神戸園
川側のテントサイトからすぐ神戸川へアクセスできるファミリー向けキャンプ場です。マス・ヤマメ釣りも楽しめ、檜原村観光協会も「すぐ川で遊べる」と紹介しています。
檜原村観光協会によると、テントサイトのすぐそばに川が流れているため、キャンプの合間に水遊びへ切り替えやすいとされています。
川遊び・釣り・キャンプをまとめて楽しめる施設として案内されています。
- 公式情報(檜原村観光協会)
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9.バーベキュー場 谷合
川がすぐそばにある、屋根付きのBBQ施設です。檜原村観光協会の公式情報では、ペットもOK、真夏でも日陰が多く涼しいと紹介されています。
屋根があることで急な天候の変化にも対応しやすく、真夏の強い日差しを避けながらバーベキューを楽しめるのが特徴です。川へのアクセスも良く、食事の合間にすぐ水遊びへ移れる立地です。温水シャワーもあり、駐車場は普通車1,500円、グリルテーブルや鉄板などのレンタルもあります。
屋根付きスペースがあることで、小雨程度なら予定を変更せずに楽しめる安心感もポイントです。
- 公式情報(檜原村観光協会)
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10.川井キャンプ場
多摩川沿いの広い河原が特徴のキャンプ場です。公式サイトでも川遊び・釣り・BBQが楽しめると案内されていますが、川遊びだけの日帰り利用でも施設利用料金が発生するため注意してください。
多摩川本流ならではの開放的な河原が魅力で、キャンプ・釣り・水遊びと多目的に利用できます。日帰り河原利用は1,500円〜、繁忙期は1,800円〜とされており、Web予約制です。訪問前に最新の料金と空き状況を公式サイトで確認しておくとスムーズです。
- 公式情報(施設公式サイト)
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11.百軒茶屋キャンプ場
大丹波川の上流にあるキャンプ場です。公式サイトによると「自然のプールで泳げる」のが特徴で、透明度の高い清流と苔むした岩に囲まれた環境と案内されています。
都心からは少し距離がありますが、そのぶん場内を見渡せる小規模な造りで、小さな子供連れでも目が届きやすい環境です。清流沿いのキャンプと組み合わせて、じっくり川遊びを楽しみたい方に向いているスポットです。駐車場は15台・普通車500円、コインシャワー・水洗トイレもありますが、ペットの同伴はお断りとなっています。
- 公式情報(施設公式サイト)
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12.中茶屋キャンプ場
大丹波川沿いの清流キャンプ場です。百軒茶屋キャンプ場と同じく奥多摩観光協会の情報に掲載されています。
同じ大丹波川沿いにある百軒茶屋キャンプ場と近く、あわせて周辺を巡ることもできます。水量が比較的穏やかな区間もあり、小さな子供連れでも様子を見ながら水遊びを楽しみやすいのが特徴です。
百軒茶屋キャンプ場とはしごして、当日の混雑具合を見ながらどちらを利用するか決めるのもひとつの方法です。
- 公式情報(施設公式サイト)
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13.清東園キャンプ場
奥多摩エリアにあるキャンプ場です。訪問前に最新の営業状況を公式サイトで確認することをおすすめします。
奥多摩の山と川に囲まれた環境で、キャンプとバーベキュー、川遊びに対応しているとされています。他の奥多摩エリアのキャンプ場と同様、夏場は予約が埋まりやすいとされています。
完全予約制のため、当日ふらっと立ち寄るより、事前に計画を立ててから訪れるタイプのスポットといえます。
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埼玉県の川遊びスポット



埼玉県は川遊びの案内がとても充実している県です。県が専用ページ「今年の夏は 埼玉の川で遊ぼ」を公開し、飯能河原・弁天河原・巾着田・都幾川・三波渓谷などを正式な川遊びスポットとして紹介しています。
14.飯能河原
飯能駅から徒歩約15分でアクセスできる川遊びスポットです。埼玉県公式も代表的な川遊びスポットとして紹介しています。
入間川沿いに広がる河原で、駅から歩いて行ける立地です。電車でのアクセスもしやすく、周辺には飲食店もあります。
河原は開放的で、水遊び以外の利用もできるとされています。混雑期は早めの到着が案内されています。
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15.名栗・弁天河原河川広場
子供との川遊びでは特に有力な候補です。埼玉県は「水深が浅いので子供たちの川遊びに最高」と紹介しています。
名栗川の穏やかな流れを生かした河川広場で、浅瀬が広がっているため小さな子供でも比較的安心して水に入れます。県公式もおすすめしているスポットのひとつで、初めて子供と川遊びに挑戦する家庭にも向いています。
アクセスは飯能河原よりやや山側になりますが、そのぶん水がきれいで、静かな環境で過ごしたい家族にも向いています。
- 公式情報(埼玉県公式)
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16.巾着田
高麗川の清流で川遊びを楽しめる、日高市を代表する水辺スポットです。河原ではバーベキューも楽しめますが、宿泊を伴うキャンプは原則できません。
2026年は7月18日(土)〜20日(月・祝)、25日(土)、26日(日)、8月1日(土)、2日(日)、8日(土)〜16日(日)の計16日間、バーベキューなど火気を使用する場合に1人1,000円(中学生以下無料)がかかります。水遊びだけなら無料で、予約も不要です。駐車場は普通車1日500円、バイク100円です。
なお、曼珠沙華シーズンの9月1日〜10月中旬は、群生地保護のため河原でのBBQやテント・タープの設営が禁止されます。訪問時期にもあわせて注意してください。
- 公式情報(巾着田公式サイト)
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17.三波渓谷
都幾川にある渓谷で、水の美しさと木陰の多さが特徴とされています。駐車場の環境整備協力金は繁忙期(7月1日〜8月31日)が1台2,000円、ゴールデンウィークと9月1日〜9月30日は1,000円です。それ以外の期間は500円ですが、公式ページには実施期間の記載に一部不整合が見られるため、10月以降に訪れる場合は念のため訪問前に再確認することをおすすめします。開場時間は8:00〜17:00で、駐車場の事前予約はできません。
4月1日〜9月30日は、ペット同伴での利用を控えるようときがわ町が案内しています(10月〜3月は、リードやフン持ち帰りなどのマナーを守れば同伴可能です)。駐車場・河川でのバーベキュー、テントの設営、宿泊、花火、騒音行為は明確に禁止されています。ゴミは必ず持ち帰りましょう。満車時は近くの「都幾川四季彩館」の駐車場(2,000円)も利用できます。
- 公式情報(ときがわ町)
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18.都幾川 川の広場
埼玉県公式の川遊びスポット一覧に掲載されているファミリー向けの広場です。
都幾川沿いに整備された広場で、区画利用のプランもあり、テントを張ってゆったり過ごすスタイルにも対応しています。設備が整っているため、小さな子供連れでも荷物の多い日帰りレジャーがしやすいのが特徴です。
テントを張って一日ゆったり過ごすスタイルに向いており、赤ちゃん連れの家族向け設備もある点が安心材料です。
- 公式情報(埼玉県公式)
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19.くらかけ清流の郷・鞍掛橋
埼玉県公式でも紹介されている清流スポットです。
都幾川上流にあたるエリアで、木々に囲まれた清流とされています。
訪れる人が比較的少ないため、混雑を避けてのんびり過ごしたい方や、写真撮影を楽しみたい方にも向いています。
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20.木のむらキャンプ場
都幾川の最上流に位置するキャンプ場です。埼玉県公式もおすすめの川遊びスポットとして取り上げています。
上流ならではの澄んだ水と環境が特徴とされています。混雑時は入場制限がかかることもあるとされているため、繁忙期に訪れる場合は早めの到着が案内されています。
都幾川最上流という立地から、下流域よりも水温が低めとされています。
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21.嵐山渓谷バーベキュー場
埼玉県公式の川遊びスポット一覧に掲載されているBBQ施設です。
嵐山渓谷の景観の中でバーベキューができる施設とされ、広い駐車場も備えています。
渓谷沿いの遊歩道もあわせて楽しめるため、川遊びだけでなく散策も楽しみたい方に向いているスポットです。
- 公式情報(埼玉県公式)
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22.みなの親鼻河原
埼玉県公式の川遊びスポット一覧に掲載されている河原です。
荒川上流エリアに位置する河原で、埼玉県公式の一覧にも掲載されているスポットです。
秩父方面へのドライブ途中に立ち寄りやすい立地で、観光と川遊びを組み合わせたプランにも向いています。
- 公式情報(埼玉県公式)
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23.かわせみ河原
埼玉県公式の川遊びスポット一覧に掲載されている河原です。
秩父エリアの荒川沿いにある河原で、周辺の観光スポットとあわせて立ち寄りやすい立地です。環境美化協力金が設定されている場合があるため、訪問時は現地の案内表示を確認しましょう。
河原までのアクセスが比較的なだらかで、小さな子供連れでも荷物を運びやすいのも利点です。
- 公式情報(埼玉県公式)
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24.あしがくぼバーベキュー場
埼玉県公式の川遊びスポット一覧に掲載されているBBQ場です。
道の駅に併設された利便性の高いバーベキュー場で、買い出しや休憩がしやすいのも魅力です。川遊びとあわせて道の駅でのお土産探しも楽しめる、家族連れに使いやすいスポットです。
西武秩父線沿線からのアクセスもよく、電車での日帰りお出かけプランにも組み込みやすいスポットです。
- 公式情報(埼玉県公式)
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神奈川県の川遊びスポット



神奈川県はファミリー向けの設備が整った公園と、道志川沿いの川キャンプ場が中心です。相模原市観光協会は、多数の施設を公式に「川キャンプ」として案内しています。
- 神奈川県立秦野戸川公園
- 愛川町・中津川
- 青野原オートキャンプ場
- 音久和キャンプ場
- 市営 上大島キャンプ場
- 市営 望地弁天キャンプ場
- 高瀬野キャンプ場
- 緑の休暇村 青根キャンプ場
- 青野原 野呂ロッジキャンプ場
- 神之川キャンプ・マス釣り場
- このまさわキャンプ場
- 此の間沢渓流園
- 新戸キャンプ場
25.神奈川県立秦野戸川公園
ファミリー向けでは関東トップクラスの候補です。園内中央を水無川が流れ、正式に「川遊び場」が設定されており、水深が浅いので小さな子供でも楽しめます。
簡易テントの持ち込みはできますが張り綱の使用は禁止、バーベキューなど火気の使用もできません。自然の川を利用しているため、増水時には事故防止のため立ち入り禁止になることがあります。
公式サイトによると、ペットは指定された場所以外では水の中に入れることができず、軟式野球場より下流のエリアに限り入水できます。犬連れで川遊びをしたい場合は、この下流エリアを目安に訪れるとよいでしょう。
- 公式情報(川遊び場)
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- 水位・増水情報を確認(神奈川県雨量水位情報/水無川)
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26.愛川町・中津川
愛川町は、透明度が高く川幅があるため、子供と本格的な川遊びをしたいファミリー向けと紹介しています。
相模川水系の中津川沿いで、開放的な川幅と澄んだ水が特徴とされています。場所によって水深や流れの強さが変わるとされているため、小さな子供連れの場合は浅く穏やかなエリアを選ぶことが案内されています。
川沿いには複数の利用ポイントがあり、場所によって雰囲気が異なるとされているため、事前に確認しておくとよいでしょう。
- 公式情報(愛川町公式)
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27.青野原オートキャンプ場
夏は道志川で水遊び・マスつかみ取り・釣りが楽しめると相模原市観光協会が案内しています。
道志川の清流沿いに広がるオートキャンプ場で、川遊びだけでなくマスのつかみ取りや釣りもあわせて楽しめます。キャンプと自然体験をセットで満喫したいファミリーに向いているスポットです。
道志川エリアの中でも設備が充実しているキャンプ場のひとつで、初めてのキャンプにも向いています。
- 公式情報(施設公式サイト)
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28.音久和キャンプ場
道志川の自然を生かし、釣りや浅瀬での川遊びが人気と公式に紹介されているキャンプ場です。
相模原市観光協会によると、道志川沿いのキャンプ場で、浅瀬を中心に水遊びができるとされています。釣りも楽しめると案内されています。
落ち着いた雰囲気のキャンプ場とされています。
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ここから紹介する9施設は、相模原市観光協会が公式に「川キャンプ」として案内しているキャンプ場です。相模原市観光協会 川キャンプ場一覧(公式)
29.市営 上大島キャンプ場
相模川の河川敷にある市営キャンプ場で、相模原市観光協会が「川キャンプ」として案内しています。家族や友人同士でバーベキューやキャンプが楽しめ、日帰り利用もできます。利用は原則予約制ですが、2026年は3月1日〜15日は予約なしで利用でき、3月16日以降は電話予約が必要です。直火や打ち上げ花火は禁止で、ペットの同伴もできません(盲導犬は可)。
利用者協力金は1日につき10人までごとに1,000円で、テントサイトは100張分、バーベキュー炉の貸し出し(60台)もあります。河川敷ならではの開放的な景観が魅力で、バーベキューを楽しみながら川遊びもできる人気の市営施設です。
- 公式情報(相模原市)
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30.市営 望地弁天キャンプ場
同じく相模川河川敷にある市営キャンプ場で、こちらも「川キャンプ」として案内されています。上大島キャンプ場より敷地はこじんまりしていて松林に囲まれているとされています。利用は事前予約制で、ペットの同伴はできません。
上大島キャンプ場に比べて規模が小さいとされています。
- 公式情報(相模原市)
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31.高瀬野キャンプ場
道志川エリアにあり、相模原市観光協会が「川キャンプ」として案内しているキャンプ場のひとつです。
道志川沿いのキャンプ場で、川遊びとキャンプができると案内されています。相模原市が公式に案内する「川キャンプ」のひとつで、最新の料金や予約方法は公式サイトで確認できます。
周辺の道志川エリアの他のキャンプ場と近く、混雑状況を見ながら訪問先を選べる立地の良さも魅力です。
- 公式情報(相模原市観光協会)
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32.緑の休暇村 青根キャンプ場
道志川沿いにあり、相模原市観光協会が「川キャンプ」として案内しているキャンプ場のひとつです。
道志川の清流沿いに整備されたキャンプ場で、周辺には温浴施設もあり、川遊びの後に汗を流せる環境が整っています。設備が充実しているため、初めてのキャンプ利用にも向いています。
キャンプの合間に温浴施設で汗を流せるため、複数日にわたる滞在にも対応しやすいキャンプ場です。
- 公式情報(施設公式サイト)
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- 水位・増水情報を確認(神奈川県雨量水位情報/道志川)
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33.青野原 野呂ロッジキャンプ場
道志川沿いにあり、相模原市観光協会が「川キャンプ」として案内しているキャンプ場のひとつです。
道志川沿いのロッジ形式のキャンプ場で、テント泊に不安がある方でも利用しやすいのが特徴です。川遊びとあわせて、快適な宿泊環境を求めるファミリーにも向いています。
ロッジ利用ができるため、テント設営の手間を省きたい方や、悪天候が心配な時期にも利用しやすいのが特徴です。
- 公式情報(相模原市観光協会)
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- 水位・増水情報を確認(神奈川県雨量水位情報/道志川)
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34.神之川キャンプ・マス釣り場
神之川沿いにあり、マス釣りと川遊びをあわせて楽しめると相模原市観光協会が案内しています。
道志川の支流にあたる神之川沿いのキャンプ場です。マス釣りと川遊びをあわせて楽しめると相模原市観光協会が案内しています。
マス釣り体験を通じて、川遊びとはまた違ったアウトドア体験ができるのもこのスポットの魅力です。
- 公式情報(相模原市観光協会)
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- 水位・増水情報を確認(神奈川県雨量水位情報/神之川(道志川支流))
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35.このまさわキャンプ場
道志川沿いにあり、相模原市観光協会が「川キャンプ」として案内しているキャンプ場のひとつです。
道志川沿いのキャンプ場で、周辺の川遊びスポットへのアクセスも良いとされています。
落ち着いた雰囲気の中で、周辺の川遊びスポットへの拠点としても利用しやすいキャンプ場です。
- 公式情報(相模原市観光協会)
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- 水位・増水情報を確認(神奈川県雨量水位情報/此の間沢(道志川支流))
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36.此の間沢渓流園
相模原市観光協会は、ハイキングや釣り、水遊び、マスのつかみ取りなどを楽しめると案内しています。
渓流沿いの環境が特徴とされています。
予約制のため、訪問前に電話などで空き状況を確認しておくと当日スムーズに利用できます。
- 公式情報(相模原市観光協会)
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- 水位・増水情報を確認(神奈川県雨量水位情報/此の間沢(道志川支流))
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37.新戸キャンプ場
相模原市観光協会が「川キャンプ」として案内しているキャンプ場のひとつです。日帰り・テントサイトの利用は予約不要、バンガロー利用のみ電話予約が必要です。日帰り利用時間は8:30〜17:00です。
気軽に利用できる点が魅力で、思い立ったときにふらっと訪れやすいキャンプ場のひとつです。公式サイトの注意事項として、ペットは同伴不可とされています。
- 公式情報(相模原市観光協会)
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- 水位・増水情報を確認(神奈川県雨量水位情報/道志川)
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栃木県の川遊びスポット



「関東 川遊び きれい」を狙うなら外せないのが栃木県です。大芦川は鹿沼市の清流で、地元の「清流の郷 にしおおあし」が詳しい川遊びガイドを公開しています。
38.大芦川
関東屈指の清流として知られる大芦川は、栃木県公式観光サイトでも紹介されている鹿沼市の川です。2026年からはゴミの不法投棄対策として、河原での炭の使用が禁止となり、使えるのはカセットコンロのみになりました。
また鹿沼市が定めた「大芦川流域における生活環境等の保全に関する条例」により、指定された環境保全区域では屋外で火を使った調理そのものが禁止されているエリアもあり、違反すると1人あたり最大5万円の過料が科されます。夏季の臨時駐車場は2か所あり、旧西大芦小学校校庭(約130台)は8:00〜16:00、乗用車1,500円。ちびっこ広場は開設日が異なり8:00〜17:00、1台2,000円です。開設期間・料金とも駐車場によって違うので、現地の看板の指示に必ず従いましょう。
- 公式・川遊びガイド(注意事項)
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- 水位・増水情報を確認(とちぎリアルタイム雨量・河川水位観測情報/大芦川)
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39.出会いの森総合公園オートキャンプ場
大芦川と荒井川の合流地点にある公園です。栃木県公式観光サイトが、夏は川遊びや魚釣りを楽しめると案内しています。
大芦川と荒井川の合流地点にあり、夏は川遊びや魚釣りも楽しめるキャンプ場です。栃木県公式観光サイトでも紹介されています。
オートキャンプ場としての設備も充実しており、車でのアクセスがしやすいのもポイントです。
- 公式情報(とちぎ旅ネット)
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- 水位・増水情報を確認(とちぎリアルタイム雨量・河川水位観測情報/大芦川)
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40.木の俣渓谷
那珂川の支流・木の俣川は、那須塩原市が「清流そのもの」と紹介しています。木の俣園地駐車場は4月1日〜9月30日が有料で、普通車・小型車・軽自動車は1台1,000円、二輪車は無料。利用時間は7:00〜18:00です(10月〜3月は無料)。2026年7月15日〜9月30日は、園地から約1.5km・徒歩約25分の場所に無料の臨時駐車場も開設されています。
木の俣園地条例により、バーベキューやたき火(指定の交流広場を除く)、キャンプ、花火、ペットの放し飼いなどは禁止されています。園地からすぐ水に触れられますが、本格的な遊泳場ではないとされているため、子供を泳がせる目的であれば管理されたキャンプ場型のスポットとあわせて検討することが考えられます。また、園地周辺ではクマの目撃情報が多数寄せられていると那須塩原市が公表しており、最新の注意情報の確認が案内されています。
- 公式情報(那須塩原市)
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41.ナラ入沢渓流釣りキャンプ場
栃木県公式サイトが「渓流釣りや川遊び、バーベキュー、キャンプ」ができると案内しているキャンプ場です。
渓流釣りに力を入れているキャンプ場とされています。
- 公式情報(施設公式サイト)
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42.鹿沼観光 下沢やな
大芦川でアユのつかみ取りや釣りを楽しめる施設です。普通車約50台分の無料駐車場も案内されています。
アユのつかみ取り体験ができる施設で、捕まえた魚をその場で塩焼きなどにできるとされています。体験型のレジャー施設という性格のため、川に入って泳ぐ目的であれば別のスポットとあわせて検討することが考えられます。
アユのつかみ取り体験は子供に人気が高く、川遊びとあわせて訪れる家族も多いスポットです。
- 公式情報(とちぎ旅ネット)
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群馬県の川遊びスポット



群馬県では、清流・神流川沿いのキャンプ場が中心です。以前は「神流の涼」という人気の川遊びイベントもありましたが、神流町は2024年度(令和6年度)から事業を終了しているので注意が必要です。
43.はこだたみキャンプ場・神流川
群馬県公式観光サイトは、キャンプ場のすぐ近くを清流・神流川が流れ、水遊びや釣りを満喫できると紹介しています。2026年3月更新の県公式情報でも、神流川まで徒歩約3分、川で泳いだり生き物探しを楽しめると案内されています。
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注意:「神流の涼」は2024年度から事業終了しています
以前は神流川で「神流の涼」という川遊びイベントが毎年開催されていましたが、神流町は河川状況等の変化を理由に、2024年度(令和6年度)から事業を終了すると公式に発表しています。古い記事やブログには今も紹介されていることがあるので、訪問を計画する際は注意してください。
44.小平の里 親水公園
群馬県みどり市の親水公園で、小平川の清流沿いに整備されています。みどり市観光公式サイトと群馬県公式観光サイトはいずれも、浅くゆるやかな流れで水遊びに適していると案内しており、入園は無料、駐車場も無料です。
マスのつかみ取り体験は事前予約制です。東京13・神奈川13に対して群馬はこの2スポットのみとやや少なめですが、追加候補が見つかり次第このセクションを充実させていく予定です。
マスのつかみ取り体験もあわせて楽しめ、川遊びと自然体験を一度に満喫できるスポットです。
- 公式情報(みどり市観光サイト)
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- 水位・増水情報を確認(かわみるぐんま/小平川)
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茨城県の川遊びスポット



茨城県は、幼児から安心して遊ばせやすい管理施設が中心です。自然の大河川でいきなり遊ばせるのが心配な方にも選びやすいエリアといえます。
45.家族キャンプ村 花園オートキャンプ場
場内をじゃぶじゃぶ川が流れ、公式に水遊び可能とされている施設です。すぐそばには花園川もあり、小さい子供を大きな自然河川でいきなり遊ばせるのが不安な場合にも選びやすいスポットです。
キャンプ場内に整備された浅い水路があるため、自然の川に不慣れな小さな子供でも安心して水遊びを始められます。すぐそばの花園川で本格的な川遊びにステップアップすることもでき、段階的に自然体験を楽しめる構成になっています。
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- 水位・増水情報を確認(茨城県河川情報システム/花園川)
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46.キャンピングガーデン家和楽
久慈川沿いにあるキャンプ場です。
久慈川沿いのキャンプ場で、水洗トイレや温水コインシャワーなどの設備があるとされています。
久慈川エリアでキャンプと川遊びを両方楽しみたいファミリーに向いている、設備の整った施設です。
- 公式情報(施設公式サイト)
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- 水位・増水情報を確認(茨城県河川情報システム/久慈川)
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47.上小川レジャーペンション
久慈川沿いにあるペンションです。
久慈川沿いの宿泊型(ペンションタイプ)の施設です。
宿泊しながら久慈川での川遊びをじっくり楽しみたい方に向いた、落ち着いた雰囲気の施設です。
久慈川沿いのロケーションとされています。
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- 水位・増水情報を確認(茨城県河川情報システム/久慈川)
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48.小滝沢キャンプ場・花貫川
花貫渓谷にあるキャンプ場です。花貫渓谷全体がどこでも泳げるわけではないため、利用する場所ごとの規制を現地で確認してから遊びましょう。
花貫渓谷にある無料のキャンプ場とされています。ただし直火禁止など細かなルールがあるため、現地の案内看板の確認が必要です。
混雑シーズンは早めの到着が案内されています。
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- 水位・増水情報を確認(茨城県河川情報システム/花貫川)
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千葉県の川遊び・水辺体験スポット



千葉県は、養老川がつくる養老渓谷が代表格です。渓谷全体が自由な遊泳場というわけではない点に注意しつつ、小糸川沿いの清和県民の森や、小櫃川沿いのキャンプ場もあわせてチェックしてみてください。
49.養老渓谷
養老川が形成した千葉県有数の渓谷です。千葉県公式の観光ページは主にハイキングや渓流釣り、景観の紹介が中心で、「渓谷のどこでも泳いでよい」とは案内されていません。遊歩道も一部規制があり、上流の粟又の滝側からは100m地点で折り返し、下流の小沢又側は立入禁止となっています。
「養老渓谷=自由な遊泳場」と思い込まず、公式情報にもとづき景観散策を主目的とした利用が考えられます。
紅葉シーズンには多くの観光客で賑わうとされているため、川遊び目的というより景観散策として計画することが考えられます。
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- 水位・増水情報を確認(千葉県防災ポータル/養老川)
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50.養老渓谷 川の駅あゆの里
「あゆ」のつかみ取り体験ができる施設と案内されています。夏期には3.5×30mの人工水路で泳ぐアユをつかみ取りでき、水深が浅いと案内されています。休止前の掲載情報では、つかみ取り800円/尾、施設使用料が1組あたり別途2,000円で、バーベキュー場も併設されていました。
千葉県公式観光サイト「ちば観光ナビ」では「※現在休止中」と明記されています。再開時期は未定で、営業再開後は料金が変更される可能性もあります。訪問前に養老川漁協へ最新の営業状況を確認しておくことをおすすめします。
- 公式情報(ちば観光ナビ・現在休止中の記載あり)
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- 水位・増水情報を確認(千葉県防災ポータル/人工水路(養老川流域))
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51.千葉県立 清和県民の森
房総半島の中央部にある広大な県民の森で、区域の中心を小糸川が流れています。千葉県公式観光サイト「ちば観光ナビ」では「川の生き物観察会」が案内されており、2026年5月〜9月末まで常時受付、スタッフが川まで同行して水棲生物の探し方や生態を解説してくれます。
料金は500円/人、10:00〜15:00の間で2時間程度、必ず3日前までの予約が必要です。駐車場は122台分あります。
森全体が広く、川遊び以外にもハイキングやキャンプ場もあるため、一日を通して自然を満喫できるスポットです。
- 公式情報(ちば観光ナビ・川の生き物観察会)
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- 水位・増水情報を確認(千葉県防災ポータル/木和田川・渕沢(小糸川水系))
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52.千石台オートキャンプ場
南房総エリア、県立養老渓谷奥清澄自然公園内にあるキャンプ場です。小櫃川上流の支流沿いにあり、キャンプ場の公式サイトでは徒歩約10分で川遊びができると案内されています。テント泊だけでなく、10時〜16時のデイキャンプ(BBQのみの日帰り利用)にも対応しています。
小櫃川の上流部は水がきれいで、キャンプをしながら本格的な渓流の雰囲気を味わえるのも魅力です。
- 公式サイト(千石台オートキャンプ場)
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- 水位・増水情報を確認(千葉県防災ポータル/七里川(小櫃川水系))
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水がきれいな川遊びなら、この5エリアがおすすめ



清流にこだわって選ぶなら、次の5エリアが特におすすめと言われています。
大芦川は地元で川遊び専用ガイドが整備されており、神流川も群馬県公式で「清流」として扱われています。
- 大芦川(栃木県)
- 神流川(群馬県)
- 三波渓谷・都幾川(埼玉県)
- 秋川上流(東京都)
- 道志川(神奈川県)
三波渓谷も、ときがわ町が河川環境保全のために駐車場運用を続けているエリアです。きれいな水を守るためのルールでもあるので、気持ちよく利用させてもらいましょう。
目的別に探す関東の川遊びスポット



「日帰りで気軽に」「電車で行きたい」「混雑を避けたい」など、目的によって向いているスポットは変わります。ここまで紹介した52スポットの中から、目的別に振り返ってみましょう。
- 電車で行ける・日帰りで楽しめるスポット
- 泊まりでじっくり楽しみたいなら(キャンプ場)
- 混雑を避けたい人向けの穴場スポット
- 大人も満喫できる清流・渓谷散策
- 川への「飛び込み」について
- 犬と一緒に楽しめるスポット
電車で行ける・日帰りで楽しめるスポット
駅から近いスポットは、電車でのアクセスがしやすいとされています。秋川橋河川公園バーベキューランドはJR武蔵五日市駅から徒歩約5分、飯能河原は飯能駅から徒歩約15分と案内されています。あしがくぼバーベキュー場も西武秩父線沿線からのアクセスが案内されています。
泊まりでじっくり楽しみたいなら(キャンプ場)
日帰りではなく泊まりがけでゆっくり過ごしたい場合は、キャンプ場を兼ねたスポットが向いています。比較表の「キャンプ」列が○になっているスポットは宿泊利用ができ、東京の奥多摩・檜原村エリア、神奈川の道志川・相模川エリア、栃木・群馬・茨城の各キャンプ場など、関東の広い範囲に選択肢があります。予約の要否や設備は施設ごとに異なるため、訪問前に公式サイトで確認しておきましょう。
混雑を避けたい人向けの穴場スポット
川遊び・バーベキュー たかみは檜原村観光協会自身が秋川上流の「穴場スポット」として紹介している場所です。くらかけ清流の郷・鞍掛橋や、奥多摩の百軒茶屋キャンプ場・中茶屋キャンプ場は、当サイトが記事内の記述をもとに比較的落ち着いて過ごしやすい候補として選んだスポットで、実際に訪問したうえでの評価ではありません。混雑状況は日によって変わり、設備が簡素な場合もあるため、事前の確認をおすすめします。
大人も満喫できる清流・渓谷散策
水の美しさや渓谷の景観を目的とする場合は、上で紹介した大芦川・神流川・三波渓谷・秋川上流・道志川のような清流エリアが挙げられます。養老渓谷や千葉県立清和県民の森のように、遊歩道散策や森歩きができるスポットもあります。
川への「飛び込み」について



川への飛び込みは、水面から底までの深さが目で見て正確にわからないことが多く、水中の岩や倒木に気づかず衝突する事故が毎年報告されています。
頭や首を強く打つと、命に関わる重い後遺症が残ることもあります。
この記事で紹介しているスポットは、いずれも浅瀬での水遊びや川辺のレジャーを目的とした場所であり、飛び込みを推奨する目的で選んでいるものではありません。飛び込みは行わず、事故の統計から見る川遊びのリスクもあわせて確認したうえで、安全な範囲で川遊びを楽しんでください。
犬と一緒に楽しめるスポット



愛犬と一緒に川遊びを楽しみたい方も多いと思いますが、ペットの同伴ルールは施設によって大きく異なります。今回、公式情報でペット同伴のルールを確認できたのは次のスポットです。
- 神奈川県立秦野戸川公園:軟式野球場より下流のエリアに限り、ペットの入水ができます。
- 三波渓谷:4月〜9月は同伴を控えるよう案内されていますが、10月〜3月はリードやフンの持ち帰りなどのマナーを守れば同伴できます。
- 木の俣渓谷:放し飼いは禁止されていますが、リードをつければ同伴できます。
- 市営 上大島キャンプ場・市営 望地弁天キャンプ場:ペットの同伴はできません(盲導犬は可)。
- バーベキュー場 谷合:公式に「ペットOK」と案内されています。
- 百軒茶屋キャンプ場:ペット同伴はお断りと公式に案内されています。
- 新戸キャンプ場:注意事項として「ペット不可」と公式に案内されています。
上記以外のスポットについては、この記事の時点でペットの同伴ルールを確認できていません。「大型犬もOKか」「リードは必須か」といった細かいルールは変わることもあるため、愛犬と訪れる場合は、必ず訪問前に各施設・自治体の公式サイトや電話で最新のルールを確認してください。
まとめ



関東の川遊びスポットは、公式情報を確認するだけでも「今年から使えるルール」がかなり変わっていることがわかります。
特に三波渓谷・大芦川・秦野戸川公園・神流の涼の4つは、2026年に訪れる前に必ずチェックしておきましょう。
お出かけ前には、天気予報と上流の雨の状況も確認し、増水しているときは無理に川に入らないようにしてください。安全第一で、今年の夏の川遊びを楽しんでくださいね。

