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先日、秋の八ヶ岳の行者小屋でテント泊しました。

行者小屋の標高は2300mに位置します。

天気予報ではだいたい最低気温が5℃程度の予定でした。

私が使用した寝袋(シュラフ)はモンベルの#4(カタログの快適睡眠3℃~)。

経験上、これでは肌寒くなるとわかっていたので、ニット帽、ダウンジャケット、フリースパンツを着て完全防寒しました。

寝始めた21時ころは、まだ良かったのですが徐々にテント内の気温が下がり深夜0時頃に寒さに起こされました。

 

これだけ防寒対策しているのに、いったいなぜ寒いのだろう?と体に感覚に集中する。

そうすると、足がウールの靴下のみで若干寒いことに気づきました。

そこで、寝袋からはい出てフリースのソックスをはく。

すると、寒さがうそのように解決。

朝5時ころまでそのまま快眠できました♪

 

やはり、モンベルの寝袋はストレッチがきいて寝やすいのですが、保温力設定が甘めです。

 

まあ、モンベルに限らず春秋冬にキャンプで寝袋を使用するなら防寒用の衣類は必須ですね。

 

ちなみに、朝起きてテントをたたもうとしたらべちゃべちゃに結露したフライシートが凍ってました。

外気温は氷点下まで下がっていたようです。

 

★今回の教訓

・9月末の八ヶ岳のテント泊は氷点下覚悟の装備を持っていく

・ダウンジャケットやパンツなど防寒装備は必須。

・足元の防寒対策を忘れずに(フリースソックス、ダウンソックスなど)

 

ちなみに、テント泊した仲間の1人がモンベルの#3を使用して、深夜の寒さで睡眠中に3回くらい起こされたそうです。

まあ、体感温度は個人差があるのでなんともいえませんが、保温力に余裕を持たせた装備が必要ですね。

睡眠不足になると、その後の楽しい登山がつらくなりますから。。。

 

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