MENU

11月中旬の筑波山は、落葉多く、紅葉は僅かでした。

11月中旬、晩秋の筑波山を登ってきました。

今回は、筑波山神社から白雲橋コースを登って、御幸ヶ原まで行き、ケーブルカーで下山してきました。

 

IMGP3867.jpg

晩秋の平日のため、登山者はそれほど多くありませんでした。そのため、静かな登山となりました。

 

IMGP3870.jpg

この時期でも、僅かですが花が咲いていました。

 

IMGP3872.jpg

ひんやりした空気と静寂に包まれながら、一歩一歩登っていきます。

 

IMGP3875.jpg

落葉で裸となる木や、長く根を張っている巨木がある中、つやつやとした若い植物が生えてきていました。

 

IMGP3877.jpg

空を見上げると、曇り空。それにしても、木がみんな高いなー。

 

IMGP3881.jpg

 

 

IMGP3884.jpg

筑波山神社周辺は紅葉していましたが、白雲橋コースに入ると、ほとんど紅葉ありませんでしたが、ツヅジが丘と繋がるおたつ石コースとの合流地点では、紅葉が広がっていました。

 

IMGP3886.jpg

晩秋で色あせていますが、とても綺麗に感じました。

IMGP3889.jpg

女体山から男体山への道の木々には、ほとんど葉がなく、冬の始まりを感じました。

IMGP3893.jpg

11月3日の文化の日は、休日&紅葉の見頃で、ケーブルカー待ちの大行列が広がっていましたが、今日は歩く人がまばらです。

 

IMGP3894.jpg

保育園のお迎えに行かねばならず、下山はケーブルカーで。

ケーブルカーの線路の両脇には、紅葉の木々が多数並んでいて、どこよりも紅葉が綺麗でした。

わざわざ、線路脇に紅葉の木々を植えたのでしょうか?

 

IMGP3895.jpg

筑波山神社すぐ近くの宮脇駅に到着です。

 

宮脇駅の周辺の紅葉が非常に綺麗でした。

IMGP3896.jpg

 

IMGP3899_1.jpg

 

多くの乗客が、カメラで熱心に撮影していました。

 

 

 

日頃、デスクワークが多く運動不足になりがちです。

身体にとっては、適度な運動が健康維持に欠かせません。山歩きして10日程度経つと、不思議とまた山に登りたくなってきます。

他の運動でも身体を動かすことができますが、はるか昔から続く自然の中に身をおくと、不思議と何かが癒され、満たされます。

 

IMGP3911.jpg

 

筑波山いつもありがとう。

 

この記事を書いた人寝袋選びで大切なこと寝袋とマットは2つで1つ

plofile.jpg
著者: Masaki T

2009年末から寝袋と関連装備に特化したこのサイトを開設。いつの間にか運営10年を超える老舗サイトに。ファミリーキャンプから無積雪期登山、厳冬期登山、バイクのキャンプツーリングに自転車旅行、車中泊など、アウトドアを幅広く経験。寝袋の宿泊数は100泊以上~500泊未満。狭い業界ですが、まだまだ知らないこと沢山あり、日々勉強中です☆

facebook いいね うれしいです♫

雪山 クローズドセルマット

谷川岳の雪洞で宿泊

今まで様々な状況下で寝てきましたが、100泊以上経験してわかったのが、『保温力に余裕のある寝袋を用意すること』です。

雪山 テント泊 八ヶ岳

雪山テントは換気にも注意(テントが埋まると酸欠に)

雨風や断熱材で守られた家と違い、アウトドアフィールドでの宿泊は天候や外気温の変化を大きく受けます。事前の天気予報より、当日の気温が-5℃程度低かった、などは日常茶飯事です。また、多くのキャンプ場は、最寄りの市街地よりも標高が高い事が多く、天気予報で知ることのできる最寄りの市街地の最低気温よりも気温が低いことが多いです。

自然の中で睡眠をとる体験は素晴らしいですが、寝袋の保温力が足りないと真夜中に早朝に目が冷めます。これは外気温は日の出前の早朝4~5時あたりが最も気温が下がり、また体温も下がっているためです。一度このタイミングで目が冷めてしまうと、身体が芯から冷え切っているため、ここからなかなか眠ることができません。そして、寝不足の状態になります。

楽しいアウトドア体験するはずだったのが、思わぬ寝不足でボーーっとしてしまうのは、もったいないです(しかも連泊でこれが続くとかなりキツイです)。少し汗ばむくらいの保温力の寝袋を選んで、ぜひ素敵なアウトドア体験を満喫してください☆

facebook いいね うれしいです♫

山岳・登山用の寝袋マットの選び方の基本(無積雪期)

寝袋と(キャンプ用の)マットは2つで1つです。

キャンプ用のマットの役割は主に『断熱』と『寝心地を快適にする』の2つです。

『断熱』について・・・アウトドア用の寝袋の中綿として、化繊やダウンが使われていますため、小さく圧縮して収納し持ち運ぶ事ができます。寝袋を収納袋から出して広げると、徐々に中綿が膨らみますが、人間が寝袋に入ったときに身体と地面に挟まれた中綿はぺちゃんこに潰れるため、断熱力がほとんどなくなります。大概の地面は冷たく、身体の重みで密着した部分から体温が逃げ(ヒートロス、熱損失)て、底冷えします。この現象は、体温と地熱の温度差が大きい春・秋・冬ほど熱損失量も増えます。

これを防ぐため、キャンプ用のマットを使います。キャンプ用のマット体重がかかっても断熱効果が得られるよう設計されています。

登山ルート上のキャンプ場・テント場

『寝心地を快適にする』について・・・最近、畳の上で寝たことはありますか?痛くて寝れなかったという方もいるのではないでしょうか。昨今の快適用品の普及により、強い刺激に敏感になっています。よほどふかふかの芝生以外、寝袋のみで寝ると地面の凸凹や石があたって痛くてまともに寝れません。その衝撃を吸収する役割としてキャンプ用マットが使われます。キャンプ用マットは大きくクローズドセルマット(銀マットなど)とエア注入式の2種類あり、寝心地はエア注入式の方が良いです。

テントの中で寝袋の下に敷くマットは、様々な用途に合わせて、多数の商品があります。皆さんの用途にあった、快適に寝れるマットが見つかりますように☆

facebook いいね うれしいです♫

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次