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8月2~4で大雪山行ってきたのですが、今度はメンバー変わって、再度8月7~9の2泊、テント泊でいってきました!

結論からすれば、天候は激ヤバ!でした。

 

1泊目の夜がすごかったーーー!

夜に雷鳴と大雨で大荒れ(^_^;)

 

テント場の標高が高い(2000m弱)ので、もう、まるで雷の中にいるような感じ。

 

ピカピカ!!

ドゴーーーン!!!

ゴロゴロ!!!

ドゴーンゴロゴロ・・・

 

これが数時間続いてましたね。

 

最初は仲間がビビッて、悲鳴あげてましたね。

 

そして私が、

「光ってから驚いても、遅いから。落ちるときは落ちるから、あきらめな。」

と何度も丁寧?に諭しました。

 

そのなこと言ってる私も、山で雷にあったことはあっても、その中に何時間も滞在したのは始めてでした。

 

一応、近くに避難小屋あるものの、あの状況でどうするのがよいのか考えましたが、

うーん、外は大雨だし、どこに落ちるかわからないし、もう、夜遅いし、

このままテントで待機かな、と判断しました。

 

その後、避難小屋の管理人のおじさんに聞いたところ、

黒岳石室(くろだけいしむろ)のテントに落雷したことは無いようで、近くの高い山頂に雷が落ちるそうです。

 

翌日はそこそこ天気よくて、大雪山の景観を楽しめました!

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やっぱり、大雪山の特長は、この雪渓ですね。

真夏なのに大量に残ってます。

 

 

 

 

 

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なんか、演歌歌手のスモークみたいに冷気がただよってます(^-^)v

 

 

そして、今回は登山途中に沸いている天然の中岳温泉にはいってきました!

 

ここからお湯が湧いています

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で、右隣の雪解け水と混ざって、ちょうどいい温泉となるのです♪

 

 

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2日目なので、汗まみれ。

それを天然温泉で流す!

きもちーー!!!

やっぱり、風呂ですね!

湯船は浅く、砂もありますが、汗がきれいに流されて、すこぐ気持ちよかったです!!!

ほとんどの登山者は足湯を楽しんでますが、周りの目を気にしない勇気があれば、ぜひ全身入浴してみてください!

 

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黒岳石室のテント場に2泊して、下山。

雨が降ってました。

 

いやー、今シーズンは大雪山を大満喫しました!!!

 

花畑に雪渓に、大雪山サイコーです!!!

アルプスもそれなりに登ってきていますが、大雪山は一味・・・いや、5味くらい違います!

超おすすめです!

 

登山好きの方、ぜひ大雪山にいってみてください(^-^)

 

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この記事を書いた人寝袋選びで大切なこと寝袋とマットは2つで1つ

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著者: Masaki T

2009年末から寝袋と関連装備に特化したこのサイトを開設。いつの間にか運営10年を超える老舗サイトに。ファミリーキャンプから無積雪期登山、厳冬期登山、バイクのキャンプツーリングに自転車旅行、車中泊など、アウトドアを幅広く経験。寝袋の宿泊数は100泊以上~500泊未満。狭い業界ですが、まだまだ知らないこと沢山あり、日々勉強中です☆

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雪山 クローズドセルマット

谷川岳の雪洞で宿泊

今まで様々な状況下で寝てきましたが、100泊以上経験してわかったのが、『保温力に余裕のある寝袋を用意すること』です。

雪山 テント泊 八ヶ岳

雪山テントは換気にも注意(テントが埋まると酸欠に)

雨風や断熱材で守られた家と違い、アウトドアフィールドでの宿泊は天候や外気温の変化を大きく受けます。事前の天気予報より、当日の気温が-5℃程度低かった、などは日常茶飯事です。また、多くのキャンプ場は、最寄りの市街地よりも標高が高い事が多く、天気予報で知ることのできる最寄りの市街地の最低気温よりも気温が低いことが多いです。

自然の中で睡眠をとる体験は素晴らしいですが、寝袋の保温力が足りないと真夜中に早朝に目が冷めます。これは外気温は日の出前の早朝4~5時あたりが最も気温が下がり、また体温も下がっているためです。一度このタイミングで目が冷めてしまうと、身体が芯から冷え切っているため、ここからなかなか眠ることができません。そして、寝不足の状態になります。

楽しいアウトドア体験するはずだったのが、思わぬ寝不足でボーーっとしてしまうのは、もったいないです(しかも連泊でこれが続くとかなりキツイです)。少し汗ばむくらいの保温力の寝袋を選んで、ぜひ素敵なアウトドア体験を満喫してください☆

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山岳・登山用の寝袋マットの選び方の基本(無積雪期)

寝袋と(キャンプ用の)マットは2つで1つです。

キャンプ用のマットの役割は主に『断熱』と『寝心地を快適にする』の2つです。

『断熱』について・・・アウトドア用の寝袋の中綿として、化繊やダウンが使われていますため、小さく圧縮して収納し持ち運ぶ事ができます。寝袋を収納袋から出して広げると、徐々に中綿が膨らみますが、人間が寝袋に入ったときに身体と地面に挟まれた中綿はぺちゃんこに潰れるため、断熱力がほとんどなくなります。大概の地面は冷たく、身体の重みで密着した部分から体温が逃げ(ヒートロス、熱損失)て、底冷えします。この現象は、体温と地熱の温度差が大きい春・秋・冬ほど熱損失量も増えます。

これを防ぐため、キャンプ用のマットを使います。キャンプ用のマット体重がかかっても断熱効果が得られるよう設計されています。

登山ルート上のキャンプ場・テント場

『寝心地を快適にする』について・・・最近、畳の上で寝たことはありますか?痛くて寝れなかったという方もいるのではないでしょうか。昨今の快適用品の普及により、強い刺激に敏感になっています。よほどふかふかの芝生以外、寝袋のみで寝ると地面の凸凹や石があたって痛くてまともに寝れません。その衝撃を吸収する役割としてキャンプ用マットが使われます。キャンプ用マットは大きくクローズドセルマット(銀マットなど)とエア注入式の2種類あり、寝心地はエア注入式の方が良いです。

テントの中で寝袋の下に敷くマットは、様々な用途に合わせて、多数の商品があります。皆さんの用途にあった、快適に寝れるマットが見つかりますように☆

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