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ゴールデンウィーク期間の5月5日(土)に筑波山を登ってきました。

過去の経験から、この時期の筑波山は駐車場が満車になり、駐車待ちの車がずらーっと並んで、一体何をしに着たのかわからないような状況になることが予想されたため、早朝から登ることにしました。

筑波山神社の駐車場に着いたのは朝6時ごろ。この時間でも駐車場は半分以上埋まっていました。

そこから白雲橋ルートを登って女体山山頂を通過し御幸ヶ原まで行って、ケーブルカーで下山しました。

筑波山の登山ルートの中でも距離が長い白雲橋ルートは、いつも登山者がまばらで空いているのですが、今回もおたつ石ルートとの合流地点までは数えられる程度の登山者しかいませんでした。

ケーブルカーで下山したのは9時過ぎです。宮脇駅で下車し、筑波山神社へ行くと沢山の人で賑わっていました。

朝9時には大渋滞

神社の駐車場を出庫し、つくば市方面へ下ると、反対車線(上り)がずーーーーーっと渋滞行列が続いていました。

私の記憶では、上の区間の約3kmが駐車待ちで並んでいました。(朝9:30頃だと思います)

そして、続々と渋滞の後ろに車が増えていました。

筑波山のケーブルカー&ロープウェイの始発は、土・日・祝日は朝9:00となっているため、おそらくその時間に合わせて移動してきたと思うのですが、もうその頃には駐車場は一杯、入りきれない車が列をなしています。

実は私も紅葉時期に筑波山へ訪れた時、約1時間の駐車待ち。それだけでなく、筑波山頂駅から下りのケーブルカーに乗るのに、約2時間も待って日が暮れてしまった経験があります。

文化の日に紅葉の筑波山へ。紅葉&休日で混雑

体力のある大人なら良いですが、幼い子供や年配の方にはこの待ち行列はかなりしんどいと思います。

 

長時間の渋滞待ちを避けるには早朝移動する(特に登山者)

混雑時期でも、どうしても筑波山へ行きたい!という方は、ケーブルカーの始発前に移動を済ませるのが吉です。(登山の方はそのまま登ればよいですが、ケーブルカーやロープウェイで移動する方は、始発までの待ち時間をどう過ごすか、という課題が発生しますが。。。)

朝6時はまだまだ空いていました。(始発何時間前ならすんなり駐車できるかはわかりません)

混雑時期に筑波山を登る方は、早め早めの行動がおすすめです。

9時頃の下りのケーブルカーの窓からは、御幸ヶ原コースを途切れなく人が登っていく様子が見えました。

自分のペースでゆっくり登りたい、静かに登りたい方は、まだ登山者の少ない早朝6時頃からの登山がおすすめです。まだ太陽がそれほど上っておらず、白雲橋コースを歩いていると、あたたかな木漏れ日が射し込んできました。

 

山行写真

以下、登山中に撮影した写真です。

白雲橋コースの登山口。ほとんど人おらず。

 

朝日の木漏れ日。暖色で温かみがある。

 

登山道とつつじ

 

女体山山頂

 

女体山山頂とつつじ

 

御幸ヶ原(始発前は人がほどんどおらず)

 

推定樹齢800年の紫峰杉と木漏れ日

 

新緑が心地よい

 

 

ケーブルカーで下山

 

最近、諸事情でなかなか登山できなかったので、筑波山に登れて本当に良かったです。お陰さまで、心身をリフレッシュできました。

いつもありがとう、筑波山☆

 

参考リンク

 

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