MENU

兄と積雪の谷川岳登山。3月中旬でも花粉反応ない数少ない山。登山ルート:ロープウェイ-天神尾根-トマ・オキノの耳

兄に誘われ、雪残る谷川岳に登ってきました(^^)

好天に恵まれ、美しい谷川岳山並みを眺めながら、無事登山を終えることができました。

180317 113

180317 182

180317 192

関東圏は3月上旬から4月上旬までスギ花粉で覆われます。

この時期は、山登り好きには、行く山に困る(山は花粉の発生源)のですが、雪に覆われた谷川岳は全く花粉症の症状がでませんでした。

(麓のコンビニでは花粉が飛んでいました。)

谷川岳は花粉飛散時期でもマスクなど付けずに、気持ちよく登れる山だとわかりました。

 

目次

登山ルート

screenshotshare 20180326 164424

ロープウェイ天神平-天神尾根-トマ・オキノの耳の往復ルートです。

 

以下、ブログ記事です。

 

ブロク記事&写真

朝、早朝4:40頃に起床し、兄の家まで行き、それから谷川岳へ車を走らせました。

結局、谷川岳ロープウェイに到着したのは、10時頃。

 

180317 006

そこから登山準備でロープウェイに乗ったのは約30分後です。

 

180317 012

ロープウェイは大きく、ゆったり座れました。

 

180317 010

天神平に到着し、そこから登山道を登ります。

 

180317 019

登山者が多く、トレースがしっかり付いています。

まるで階段のように。

 

180317 023

尾根まで登り切ると、どーん、と谷川岳が現れます。

180317 024

ついついカメラで撮影したくなります。

180317 031

そのまま天神尾根を進みます。

180317 035

 

180317 042

180317 048

180317 050

 

180317 060

兄の方が歩くのが早く、後から登ってくる私を撮影してくれました。

 

180317 066

我々の登山開始時間は少し遅いため、下る方々とすれ違う状況でした。

 

180317 076

180317 096

 

丘のような肩の広場に到着。

180317 097

180317 102

肩の小屋の風下で昼食です。

気温が低く風そこそこあり、カップ麺が出来上がる頃には、熱々ではなくなっていて、それほど身体が温まりませんでした。

ここから少し登れば、トマの耳です。

180317 127

看板には、まだ雪が付着していました。

180317 124

まるで鳥の羽根のような、繊細な形状。

なぜこのような形になったのか、自然の不思議、神秘です。

 

180317 110

トマの耳(標高1963m)です。

180317 113

トマの耳からオジカ沢方面の稜線を背に撮影すると、まるでどこかヨーロッパの山でも登ったかのような絵になりました(^^)

 

ここから少し降りて、登ってオキノ耳(標高1977m)へ向かいます。

180317 154

180317 182

スカッとした青空の下、山頂まで登れました。

ありがとう、感謝です。

 

180317 192

オキノ耳から見たトマの耳です。

山岳、という感じです。

 

時間は15時。

ロープウェイの最終便が16:30なので、早急に下ります。

180317 204

180317 211

気温上昇で雪がゆるみ、下りやすかったこともあり、1時間で天神平のロープウェイ乗り場に到着できました。

 

180317 214

下りは、ストックが大活躍。

 

180317 215

ゆったりスペースのロープウェイに乗り、無事山行を終えることができました。

 

湯テルメ・谷川で入浴し、帰宅しました。

 

最後に

谷川岳は、雪を被った山並み美しいですが、天気が荒れるとルートがわかりにくく、ホワイトアウトになって遭難しかけたことがあります。

雪山登山の入門と言われますが、それは天候次第ですので、積雪期に登られる方は用心して登られることをおすすめします。

 

参考リンク

 

 

  • URLをコピーしました!
目次